今日のお手紙

     

4月1日、「ネコヤド商店街」に出店します

もみじ市でもおなじみの「アンリロ」や、「日光珈琲」の1号店「Cafe 饗茶庵」がある栃木県鹿沼市の小さな路地「根古屋路地」。昨年までこの狭い路地では、ものづくり人たちがあつまる市「ネコヤド大市」が毎月開かれていました。

この小さな路地から始まった市は、これから独立を目指す多くの若者たちにチャンスを与え、そこで経験を積んだ若者たちは、次々とこの地で店をオープンさせました。これまでは、シャッター街だったこの街に、若者たちがつくるかわいい店が1つ、また1つと増えていき、いまや「栃木県で一番熱い町」と言わしめる程になっています。

ひとつの役割を終えた「ネコヤド大市」は、昨年12月で一度終了しました。そして、あらたに「ネコヤド商店街」として生まれ変わりました。これは、「路地から街へ。市から商店街へ」という思いから、開催場所を街中に拡大し、行われるようになったものです。

先日、その第1回目となるイベントが行われ、県内外からたくさんの方が訪れ、町中が賑わいました。その2回目となる4月1日、もみじ市のメンバーが「ネコヤド商店街」に参加させていただくことになりました。大きなイベントの再スタートを、一緒に盛り上げたいと思います!

<イベント概要>
開催日:4月1日(日) 11:00 ~ 終了15:00(雨天決行)
開催場所:会場はおおきく3つに分かれます。
1 根古屋路地 花蓮、駐車場(栃木県鹿沼市上材木町1737付近)
2 まちの駅新・鹿沼宿 芝生広場
3 屋台のまち中央公園

<出店者情報その1>
つづいて、もみじ市から「ネコヤド商店街」に出店するメンバーをご紹介しましょう!

まず1店目は、われらが「手紙舎」です!
手紙舎は「紙もの雑貨」の店を開きます。手紙舎パルコ店でもひじょうに人気が高い、クリエイターたちがつくる、他ではあまり売られていない包装紙やポストカード、メモ帳など、紙もの好きにはたまらない商品をたっぷりご用意します!

さらに、大人気のマスキングテープは3月に発売されたばかりの春夏の新柄をすべてそろえて行きますよ! これらのマスキングテープを自由に使って、自由に楽しめるコーナーもご用意。紙もの好きは見逃せませんよ。

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