今日のお手紙

     

【表現の学校「フードコーディネーターになりたい人のために/全2回」7月11日(月)・18日(月・祝)講師:wato(wato kitchen)】

食に関するあらゆることをプロデュースする食の専門家・フードコーディネーター。企業の新商品や店舗のメニュー開発、テレビや雑誌などメディアへの出演、撮影時の料理制作やスタイリングなど、その業務内容は多岐に渡ります。本講座では手紙社のイベントへのご出店でもおなじみ、フードコーディネーターとして各方面で活躍されるwato(wato kitchen)さんを講師にお迎えし、具体的な仕事の内容や、お仕事をする上で心掛けていることをご紹介いただきます。いつも笑顔の絶えることのないwatoさんによる“食”で人を笑顔にする秘訣、ここにあります。

【表現の学校「フードコーディネーターになりたい人のために/全2回」】
講師:wato(wato kitchen)
日程:1限目:2016年7月11日(月)、2限目:2016年7月18日(月・祝)
時間:1限目:19:00〜21:00、2限目:14:00〜17:00
受講料:10,800円(税込/別途1ドリンクをご注文いただきます)
定員:12名
受講対象者:フードコーディネーターを目指している方、興味のある方
教室:1限目:手紙舎つつじヶ丘本店(東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 神代団地商店街)、2限目:アトリエ wato kitchen(東京都調布市菊野台1-17-5 402号室/手紙舎2nd STORY上)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:6月29日(水)正午より、こちらのフォームにてお申込み受付を開始いたします。お申込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡を差し上げます

内容:
【1限目】講義編

・フードコーディネーターとはどんな仕事?
企業の新商品や店舗のメニュー開発、テレビや雑誌などのメディアへの出演、書籍の執筆、撮影時の料理制作やスタイリング、イベントへの出店、ケータリング。フードコーディネーターの業務は、ざっくりとリストアップしただけでもこんなにも多種多様です。watoさんが今まで手掛けてきた実例をご紹介しながら、watoさん流にフードコーディネーターの仕事を解説していただきます。

・どんな道具を使っている?
包丁やまな板など、調理に欠かせない道具はもちろんのこと、食器、カトラリー、テーブルクロス、花器など、見た目を華やかにするための小物もコーディネートの大事な要素。チョイスの基準と、具体的な演出のポイントをお伝えしてゆきます。

・フードコーディネーターに必要な力って?
「ベーシックな力とともに、柔軟性が大事」と話すwatoさん。一つの仕事のご縁がご縁を呼び、たくさんのプロジェクトからお声が掛かり続けるのは、watoさんらしい細やかな心配りがあってこそ。お仕事でのエピソードを交えながら、フードコーディネーターに求められる力をお話しします。

【2限目】実践編

・フードコーディネートしてみよう 1限目終了後に課題を出しますので、1人1品を作ってお持ちいただきます。作っていただくメニューはみなさん同じものですが、ターゲットや季節などのシチュエーションは、それぞれ自由に考えてみてください。その条件に適した食器、カトラリー、テーブルクロスもご用意いただき、実際に盛り付けてみましょう。最後に、watoさんからお一人ずつアドバイスをしていただきます。

watoさんからのメッセージ
「こんにちは。講師をさせていただくことになりましたwatoです。フードコーディネーターへの道のりや仕事内容は本当に様々なので、私の話が全てではありませんが、こういう例もあるんだなぁと参考に、そして何かのきっかけになれば嬉しいです。食に興味のあるみなさんと過ごす2日間を、楽しみにしています」

wato/プロフィール
岩手県生まれ。フードコーディネーター・管理栄養士・イラストレーターの3足のわらじを履く。「wato kitchen」という名前で、手紙社が主催するイベントへの出店や、パーティーへのケータリングを行うほか、『リトルギフト』(サンクチュアリ出版)や『春夏秋冬ごはん帖』(ヴィレッジブックス)など、書籍の執筆も行っている。
http://blog.watokitchen.com

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