今日のお手紙

     

【手紙社セレクト ステーショナリー at 本とコーヒー】

あたたかな日が増え、春の訪れを感じるようになりましたね。本とコーヒーでは皆さまの新生活を応援すべく、ステーショナリーコーナーを拡大いたしました。

まずは筆記用具からご紹介。今回、種類豊富に揃えたのはデザイン性の高い「万年筆」。字に趣が出るだけでなく、ペン先が自分の書き癖を覚えてくれるという万年筆は、使い込むほどに愛着が湧いてきます。

ドイツ生まれのkaweco(カヴェコ)「クラシック・スポーツ万年筆」は、ミュンヘンオリンピックで公式ペンとして使われたものの復刻版。スタイリッシュで携帯性、機能性にも優れており、艶やかでシックな色合いは高級感を感じさせてくれます。箱付きなのでプレゼントにも最適ですよ。

子どもをターゲットに開発されたPILOTの「カクノ」やLAMYの「abc万年筆」は、ぽってりしたフォルムが愛らしく、大人心もくすぐります。ドイツでは自然と正しい持ち方ができるようになるため、鉛筆より先に万年筆で書く練習をするのだとか。安価で気軽に使えるので、インクの色を変えて数本持ちするのもおすすめです。

次にノートをご紹介。「『書き心地』には理由があります」がキャッチフレーズのはMIDORI「MDノート」は鉛筆から万年筆まで、さまざまな筆記具で書きやすいように開発されました。また糸かがり製本なので開きやすいのも特徴です。その他にも、同じく糸かがり製法で作られた台湾ブランド「蘑菇Mogu」のノートや、イラストレーター・noritakeさんのイラストがたまらない、薄めグレーのオリジナル用紙を使用したカバンの隙間にもスッと入る薄さのノートなど、シーンに合わせてお気に入りを見つけてくださいね。

その他にも様々なステーショナリーがずらり!!

「古いものにも新しさを見出し、現代の感性でリプロダクト化する」がコンセプトの台湾のステーショナリーショップ「TOOLS to LIVEBY」が手がけるオリジナルグッズが、船に揺られてやってきました。ゴム製のハンドルに日本製の刃、テフロン加工が施された切れ味の良いハサミは、デザイン性だけでなく機能的にも優れているのが嬉しいところ。背表紙にセットするだけで読んでいるページを自動的に示してくれる「ワイヤークリップブックマーカー」(HIGHTIDE)や、硬めで角が多く、細かいところも消しやすいSEEDの「レーダーポイント消しゴム」など、ちょっと人に見せたくなるようなアイテムが勢揃いしています。お気に入りを見つけて、気分も新たに新年度をスタートしてみてはいかがですか?

(C)tegamisha since2008