今日のお手紙

     

【TOKIIRO 個展『ヒカリの多肉の森』5/2(火)〜14(日)at 手紙舎 2nd STORY】

何かに導かれるように
薫風のお昼過ぎ家を出た。
町をぬけたころ
夢と空想の間の門の入り口が
心地よく開かれていた。
階段を上がり、ブルーの扉を開けると
ヒカリの塊が目に飛び込んできた。
私はヒカリの中へ・・・。

 

5/2(火)〜5/14(日)の期間、手紙舎 2nd STORYにて、TOKIIROさんの個展『ヒカリの多肉の森』を開催いたします。

トキイロ、と聞いてあなたの頭に思い浮かんだのは、どんな漢字でしょうか。鴇色?時色?
近藤義展さん・近藤友美さんによるユニット「TOKIIRO」は、漢字で書くと「季色」。春夏秋冬、季節によってかわりゆく多肉植物の表情を楽しみながら、季(とき)を感じられるアレンジを提案されています。ともすると、オブジェのように扱われがちな多肉植物ですが、TOKIIROさんは、生きる、育てることを大切にしながら、アレンジメントから生まれる植物同士の成長を、「物語」としてその魅力を伝えています。

手紙舎では初めての展示となるTOKIIROさんが今回のテーマに選んだのは、「ヒカリの森」。今回の展示に向けて、TOKIIRO・近藤さんからメッセージが届きました。

「多肉植物の最大の魅力は何といっても生命力だと感じています。ヒトから見た色や形の美しさ可憐さは、彼らが過酷な環境で生きるために進化してきた証。想像も出来ないぐらい長い年月をかけて得た生きる色形なのです。彼らが進化してきた大地には屋根も日傘も壁もありません。
ヒカリの森は太陽光を模して創作しました。
テクノロジーは日々進化しているとはいえ太陽に追いつく日はまだまだ先の話なのです。」

個展期間中には、寄せ植えのワークショップも行われます。また、TOKIIROさんが在廊される日には、多肉植物の育て方を直接教えていただくこともできます。

多肉植物の魅力溢れる空間を、ぜひお楽しみください。

【topic1】多肉植物の寄せ植えを展示販売
TOKIIROのアレンジや多肉植物を販売します。器の中で様々な表情を見せる植物をお楽しみください。

【topic2】多肉植物の寄せ植えワークショップ
日時:5月3日(水・祝) 11:00~12:30/13:30~15:00
料金:4,500円(税別)+1drink
定員:各回10名(予約制)
※詳細やお申込み方法は後日当サイトでお知らせいたします。

【topic3】スペシャルメニューが登場
期間中、手紙舎 2nd STORYのカフェでは、個展に合わせたスペシャルメニューをご用意いたします。

【TOKIIRO 個展『ヒカリの多肉の森』】
会 期:2017/5/2(火) – 5/14(日)※定休日:5/8(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
在廊日:5月2日(火)、3日(水)、10日(水)〜14日(日)

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