今日のお手紙

     

【本とコーヒー tegamisha “ a lot of PENS!” at 紙博】

いよいよ明日開催となる「紙博」。本とコーヒーtegamishaでは、紙好きさんの心をくすぐる書籍はもちろんのこと、紙と切っても切り離せない関係の“ペン”を数多く集めたコーナーを設けました。名付けて「a lot of PENS!」。デザイン性の高い万年筆や、インテリアにもなるボールペンなど、人に見せたくなる魅力的なペンが大集合です。


まず紹介するのは、ドイツ最古のペンメーカーkawecoの「クラシックスポーツ万年筆」。


こちらは1972年・ミュンヘンオリンピックの公式ペンとして使用されていたものの復刻版。携帯性と機能性に優れており、また箱付きなので大人のプレゼントとしても喜ばれそうです。

続いては「不思議といつもの作業がずっと楽しくなる」をコンセプトにオリジナル雑貨を手がけるブランドbonboogの「ボタニカルペン」と「ハーブペン」


荷物の受け取りや買い物先などで、サインを求められた時にサッと取り出したなら、相手の驚く顔が想像できますね。葉の起毛までも細かく表現されている繊細なつくりで、インテリアとしても最適です。

こちらはイギリス人デザイナー・ダンカン ショットンの手がける「レインボー鉛筆」。

再生紙を利用して作られたこの鉛筆は、削るたびに半円形の綺麗な虹が出現! 芯を尖らせるごとに心躍らせ、最後まで大切に使いたくなる一本です。

巨大インク内蔵で、なんと7年も使い続けることができる「セブンイヤーズボールペン」は、本とコーヒーの店頭でも大人気。

ニューヨークとスイスのデザイン会社が共同開発したボールペンで、1日1.7m書いたとして7年分のインク量が計算されているとのこと(ちなみに1.7mは「ありがとう」を約17回書いた長さだとか)。使い捨てのペンが増えている今、環境に配慮した文房具を選ぶことも必要なのかもしれません。

その他にもたくさんのPENS! をご用意いたしました。

子どもに楽しく正しく字を書くことを学ばせたいという想いが込められたLAMYの「abc万年筆」や、はじめての万年筆が愛着のあるペンになるようにとPILOTが開発した「万年筆 カクノ」など、子ども向けながらも大人ごころをくすぐるものがずらり! 本とコーヒーのブースは、入場口を入った正面突き当たりの左側です。あなたの相棒となる1本に会いに是非お立ち寄りください。

 

【紙博 開催概要】
日程:2017年4月15日(土)・16日(日)
時間:15日(土)10:30〜17:00/16日(日)10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

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