今日のお手紙

     

【表現の学校「おいしい紅茶の入れ方」6月10日(土)講師:伊藤葉子】

一息つきたい時、たった一杯の香り高い紅茶があるだけで、ゆとりのあるリラックスしたひとときを過ごせるのではないでしょうか? しかし、「おいしい紅茶を、自らの手で入れるのは難しそう」と思っている方も、少なくないはず。今回の「表現の学校」では、基本的な紅茶の知識や、入れ方をお教えします。自己流になってしまいがちな紅茶の入れ方を、改めてイチから学んでみましょう! 屋内で過ごすことが増える梅雨どきには、ゆっくりとお茶でもいかがでしょうか?

【表現の学校 「おいしい紅茶の入れ方」】
講師:伊藤葉子
日程:2017年6月10日(土)
時間:14:00〜15:30
受講料:4,000円(税込)
定員:8名
参加資格:紅茶の基礎を学びたい方、おいしい入れ方を知りたい方(初心者向け)
教室:手紙社編集部事務所(調布市内)
※参加者に個別にお知らせいたします
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:5/20(土)の14:00より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:まずは、紅茶の種類や産地などの基礎知識についてお話します。紅茶のおいしい入れ方の基本「英国式ゴールデンルール」を覚えて、実際に挑戦してみましょう。コツさえつかめば、誰でもとびっきりの一杯を入れることができますよ。紅茶と相性抜群のスコーンも用意しますので、最高のマリアージュを味わいながら学びましょう!

講座の流れ:
◎紅茶について
紅茶の種類
産地とその特徴
「英国式ゴールデンルール」とは?

◎ホットティーの基本
お手本で、リーフティーの入れ方を実演します
そのあとで、日常で気軽に召しあがれる「ティーバック」を使い、みなさんでおいしい紅茶を入れてみましょう

◎一工夫した紅茶の楽しみ方
オリジナルの風味が味わえる、アレンジティーを入れてみます
今回は、ミルクティー・フルーツティーなど幾つかつくってみたいと思います(7月にはアイスティーレッスンを予定しています)。

伊藤葉子さんからのメッセージ:
おいしい紅茶の入れ方について、お菓子も楽しみながらちょっとしたコツをお話しします。紅茶の魅力を再発見して、気軽においしい紅茶を楽しみましょう。

伊藤葉子/プロフィール:
音楽レーベル・333DISCS(サンサンサン・ディスクス)のオーナー。「毎日の生活にとけ込むような、気持ちのいい音楽を」を理念として、2000年に活動をスタート。伊藤ゴローtico moonnaomi & goroのアルバム制作・マネジメントを行う。2008年からは坂本龍一氏のレーベルcommmonsでもアルバムを共同で制作。近年は女優で歌手の原田知世のアルバムやツアー制作も担当している。手紙社の北島勲とは、2007年に「カフェと音楽と、」で初めてコラボレーション、その後「もみじ市」をテーマにしたCD「旅と音楽と、(2008年)」「FLOWER(2017年)」を制作。またカフェと音楽のイベント「カフェ&ミュージックフェスティバル(2011年)」「森のカフェフェス(2012年〜)」を共催する。日本紅茶協会認定ティーアドバイザー。

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