今日のお手紙

     

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」8月7日(月)講師:矢島直美】

iPhoneをお持ちのみなさん! 写真を撮るとき、ただカメラのボタンを押すだけで満足していませんか? 手のひらサイズのiPhoneですが、実は一眼カメラに負けず劣らずの機能を備えているのです。本講座では、そんな役に立つポイントをもとにiPhone撮影の秘訣を伝授します!

講師を務めるのは、「たのしいカメラ学校」を主宰する矢島直美さん。かつて手紙社代表・北島勲が創刊編集長をつとめた雑誌『カメラ日和』などの媒体の制作に携われています。手紙舎にある作品の数々を、あなただけの表現で写真におさめてみませんか?

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」】
講師:矢島直美
日程:8月7日(月)
時間:
①10:00〜12:30
②14:00〜16:30
受講料:5,800円(税込/手紙舎特製スイーツとドリンク付き)
定員:10名
受講対象者:iPhoneを使って、素敵な写真を撮影したい方
教室:手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
持ち物:iPhone
お申し込み方法:①は7/17(月)の10:00〜、②は14:00〜、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:
iPhoneの「カメラ」アプリを使用して、基本的な使い方を教えます。グリッド線、スクエア、ピント合わせ、露出補正、フィルターなどを使い、手紙舎特製スイーツや、手紙舎で取り扱うかわいい雑貨などを被写体に、撮影レッスンします。

講座の流れ:
座学: iPhoneカメラについて、カメラの構え方、カメラ機能の基本について
撮影レッスン(1):アングル・構図を工夫して、「物撮り」に挑戦
撮影レッスン(2):「背景ボケ」「逆光補正」でやわらかい雰囲気の写真に挑戦
座学:写真の傾き補正、トリミング、フィルターで写真をもっと素敵に
写真をプリント
発表会

参加者からの声:
Voice1. 電話会社では契約の時、当然カメラの使い方など教えてくれる事もなく、ただ撮影ボタンを押すだけの日々でした。キレイに撮影する為の技や加工機能など知る事ができ、これからのSNSへのアップが楽しみになるとても有意義な講座でした! ありがとうございました!(2017.7.10開催時)

Voice2. ずっと使っていたのに、知らなかったiPhoneのカメラの便利な機能を知り、構図を考えるようになっただけでも、随分違う写真が撮れるようになりました。又、tegamishaさんの素敵な空間で、可愛い雑貨を写すというだけでも、テンションもあがりました。短い時間の中でしたが、雑貨も人物も習った機能やテクニックを使って撮る練習し、編集もして、最後に発表〜するまで〜と、内容がギュッと詰まった講座な上、被写体にしたスイーツは、美味しいコーヒーと共に頂けるという…(^ ^) 発表はドキドキでしたが…皆さんの作品を見るのも、とても参考になり楽しかったです。(2017.6.5開催時)

Voice3. あっという間の楽しい講座でした。わきあいあいとした雰囲気で、講師の矢島さんの丁寧で親切な教え方もわかりやすかったです。 ボカシ方や補正の仕方がとても勉強になりました。(2017.6.5開催時)

矢島直美さんからのメッセージ:
iPhone「カメラ」入門者向けの講座です。iPhoneの「カメラ」で撮影していても、カメラの基本が分からないという方向けに、やさしく丁寧にレッスンしますのでお気軽にご参加ください。お子さん連れのママも大歓迎です。

矢島直美(たのしいカメラ学校)/プロフィール:
2004年、株式会社第一プログレスにて、編集長北島勲(現手紙社代表)のもと雑誌『カメラ日和』を企画。“カメラと写真で毎日をもっとハッピーに”をコンセプトに、カメラと写真にまつわる面白さを等身大に伝える雑誌として、女性を中心に好評を博す。2006年にはカメラメーカーの協賛を得たカメラと写真のイベント「PHOTOFES」を企画、8年にわたる恒例イベントとなり、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡のほか、台湾でも開催した。2008年より編集長に就任。同年に開校した「カメラ日和学校」では、カメラの使い方・撮り方の基本から、写真を使ったものづくりの講座まで、多様な講座を行い、受講生は延べ四千人を超える。2015年より暮らしにまつわるさまざまな媒体のディレクションを行うなど、カメラ・写真の魅力を伝えるべく活動の幅を広げている。2016年、楽しくカメラを学びたい人のための新しい写真教室「たのしいカメラ学校」を開校し、東京を中心に日本全国で講座を開催している。

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