今日のお手紙

     

【11/28-12/10 ブランドブック『+10 テンモア 台湾うまれ、小さな靴下の大きな世界』出版記念・秋冬新作フェア at 本とコーヒー】

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2017年11月22日、台湾の靴下ブランド「+10 ・テンモア」が、日本の出版社・トゥーヴァージンズより、ブランドブック『+10 テンモア 台湾うまれ、小さな靴下の大きな世界』を発売しました。冒頭の文章は、この本の中に書かれていた「+」のテンモア的解釈です。

2012年の設立以来、〔もう10個先のブロックまで歩いてみよう、もう10ページ読み進めよう、もう10分長く眠ろう。〕と、生活を少し上向きにしてくれる「+10」精神を掲げ活動している台湾の「テンモア」は、台湾メイドの靴下ブランドとして、レディース・メンズ・キッズのソックスを展開。履けば気分も明るくなる独特な色合わせは、ひとたび出会ってしまうと、ぎゅっと心をつかんで離しません。

2年前、手紙社の台湾店オープンをきっかけに、手紙舎2nd STORYでの展示や、「布博」への出店など、すっかり手紙社とも縁の深いテンモアですが、今回も同ブランドブックの出版記念として秋冬のコレクション発表会を、本とコーヒーtegamishaにて開催することになりました。

テンモアが掲げた2017の秋冬テーマは「世界サウンドトラック」。インドネシアのガムラン、沖縄の島唄、ニューオーリンズのジャズなどを題材に、「音楽は、大自然の中で神様とコミュニケーションするために、Hello and Goodbyeを伝えるために生まれてきたもの」と、自由にデザインされた靴下が並びます。

こちらは「マズルカ 1:1 ソックス」。ポーランド周辺の民俗舞踊に基づいて作曲された、フレデリック・ショパンのマズルカからインスピレーションを受けデザインされました。丸のモチーフは、踊る少女の揺れて広がるスカートを、端に散らばるる四角いブロックは、パートナーとの踊りやお互いの叫び声を表現したそうです。

こちらは「ロシア民謡」と名付けられたソックス。靴下に付けられたタイトルを見ながら、まるで絵画を鑑賞するようににデザインを楽しむのも、テンモアの魅力の一つです。

フェア期間中の店内では、台湾のガイドブックや、台湾の作家による書籍も紹介。またカフェコーナーでは台湾の料理を提供するなど、本とコーヒーはこの2週間、台湾一色に染まります。お楽しみに!


2017年11月22日発売
『+10 テンモア 台湾うまれ、小さな靴下の大きな世界』
(トゥーヴァージンズ)

◎『+10 テンモア 台湾生まれ、小さな靴下の大きな世界』フェア
会期:2017年11月28日(火)~12月10日(日)
営業時間:12:00~20:00
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)
tel.:042-440-3477

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