今日のお手紙

     

【1/20〜2/19 松本寛司 木工展 at 手紙舍台灣店】

木工、すなわち木を切り、削り、磨いてつくる。手しごとによる木工の道具を手がけている松本寛司さんは、人間の時間を木の時間に引き寄せるようなイメージを持ち続けています。ただ木を材料として使うのではなく、木を、手に馴染み、空間に馴染み、生活に馴染むような、10年使える道具として生まれ変わらせます。木から滲み出るかたちを残しながらも、機能性や使用感の良さを両立させるところ、そして微調整しながら木ならではの手触りや口触りの心地よさを感じさせてくれるところに、松本さんのつくる道具の魅力があります。

木作,也就是切、削、磨製木頭。使用著木製器具、從事木作的松本寬司,十分著迷於木頭的種種。
使木頭能貼合手感、貼近生活,融入空間,成為能夠長久使用的生活道具,而不僅僅將木頭視為材料的一種。
保有木頭的天然外觀與質感,能夠同時擁有機能性與使用優點,並且藉由些微調整,讓使用者處處都能感受到木頭的美好質感,這就是松本寬司的手作道具魅力。

木の器やカトラリーを使うことで、みなさんは、より「地球のものをいただいている」という感覚を得ると思います。生命の呼吸を感じると思います。これは大げさな話ではなくて、例えばオイルを塗らないカッティングボードに焼きたてのパンを乗せると、蒸された水分を木が吸ってくれるので、いつまでもカリッとしたパンを楽しむことができます。逆に、ちょうど良い瑞々しさを保たせることもできます。そして、その塩梅は有機的なフォルムに隠された、松本さんの高度な木工技術に裏打ちされいるのです。

在使用木頭的器皿、餐具時,能讓大家更加感受到「來自地球的餽贈」。感受到生命的呼吸。這不是誇飾喔!
例如將剛烤好的麵包放置於沒有塗橄欖油的木砧板上,麵包所蒸散的水氣會被砧板吸收,因此能夠一直享受到酥脆的麵包,保持在最新鮮美味的狀態。
在器皿中隱藏著恰到好處的細節,都是由松本先生厲害的木工技術落實而成。

日常生活の中で木の道具を使うことによって、地球そのものや、そこに横たわる年月に寄り添うことができると、松本さんは言います。長く安心して使える松本さんの木工道具を、この機会にぜひ手に取ってみてください。

在日常生活中使用木頭道具,能讓生活更接近地球與其經歷的恆長歲月,松本先生如是說。
務必趁著這次機會,將松本先生所製作的、能夠長久安心使用的木道具,放在手中好好感受吧。

また、展示初日、2日目の1月20日・21日には、松本寛司さんによる名入れのデモンストレーションを行います。作品を購入した方ならどなたでも、バーニングペンで好きな文字やサインを焼き付けてもらうことができるので、ぜひお声かけくださいね。

明顯感受到冬季節奏的這個月份,需要一些富有溫度的手作品!
手紙舍台灣店將為您帶來松本寬司木工展,作家本人也將於1月20日、21日,到現場與大家交流。
並且只要購入作品,就可以為您用電烙筆寫上喜歡的文字或簽名喔,請別錯過了!

【松本寛司 木工展 at 手紙舎台湾店】
会期:1月20日(土)〜2月19日(月)
場所:小器華山生活空間 台北市八德路一段一號 華山文創園區 中四b館
電話:02-2351-1201
松本寛司公式サイト:http://kanjimatsumoto.com/

【松本寛司 木工展 at 手紙舎台湾店】
日期:1月20日(六)〜2月19日(一)
地點:小器華山生活空間 華山文創園區 中四B館
電話:02-2351-1201
營業時間:12:00~21:00(週末11:30~21:00)
作家駐店、作品電烙簽名:1月20日、21日 13:00~18:00

松本寛司HP:http://kanjimatsumoto.com/

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