升ノ内朝子の勝手に記念切手

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実際にあった歴史的出来事や記念日を題材に、イラストレーター升ノ内
朝子が架空の記念切手をぽこぽこ作っていきます。

[ 升ノ内朝子さんプロフィール ]

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「テトリス開発記念切手」

1984年6月6日

当時のソ連でかの有名な「テトリス」が作られました。

いわゆる「落ちものゲーム」の元祖ですね。

みなさんも一度は遊んだことがあるのでは?


そもそもテトリスは、教育用のソフトウェアとして開発されました。

でもその中毒性故、「資本主義国家の生産能力を落とすためのソ連の罠」なんていうジョークがあったり、中には「テトリスはソ連の軍隊で人を殺すための教育の一つとして開発されたもの」なんて言う人もいたりします。

(こわ…でもどんな手段だよ)


でも実際、テトリスはあまりやりこむと日常生活にまで影響を及ぼす力があるようで、例えば箱状のものがテトリスに見えてきたり、テトリスを夢や幻覚に見てしまうことがあるとか。

ちゃんと「テトリス効果」なんて名前まであります。

明らかにやり過ぎですが、わかる気がしますね。(私もハマる質なので…)

ちょっと怖い気もするけど、テトリスに彩られたカラフルでジオメトリックな世界、なかなかにキレイかもしれませんね。

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