今日のお手紙

     

【「オーダーメイドの日」、2018年開催決定! 1/19〜21、1/26〜28 at EDiTORS】

作り手と見つめ合い、その場で、世界でたったひとつ、私だけのものをオーダーをする。これ以上の贅沢はあるでしょうか。運命のものに出会えた時、あなたの暮らしはきっとキラキラ輝いたものになるでしょう。

新しい年の幕開けとともに、あなただけのために作り手が情熱を傾ける3日間が、2週連続で訪れます!

【開催概要】
日程:week1 / 2018年1月19日(金)・20日(土)・21日(日)
week2 / 2018年1月26日(金)・27日(土)・28日(日)
時間:11:00〜18:00
場所:EDiTORS(調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
お問い合わせ先:042-444-5367

【出店者一覧】
▶︎week1(1/19〜21)
88/90 Products <掛け時計>
co+fe <家具>
coupé <靴>
cheer <洋服>
G.F.G.S <ボーダーカットソー>
hokuri <ネイル>
HUTTE. <消しゴムはんこ/20・21日>
nuri candle <アロマキャンドル>
JOIE INFINIE DESIGN / atelier coin <腕時計>
北村DOMONT (Lunettes du jura/リュネット・ジュラ) <眼鏡>

▶︎week2(1/26〜28)
10¹² TERRA <花器>
a t s u m i <アルファベットの刺繍/27・28日>
feltico 麻生順子 <羊毛花アクセサリー/27・28日>
fujiiikuko <アクセサリー/27・28日>
holo shirts. <シャツ>
キノ・イグルー <映画>
啓文社印刷 <活版印刷の名刺・手帳・革小物>
赤畠大徳 <包丁>
北浦和也 <似顔絵キボリと干支キボリ/27・28日>
佐藤防水店 <バッグ>

※日付の記載がないお店は、3日間通しての出店になります
※1週目と2週目で出店者が異なりますので、ご注意ください
※それぞれの出店者の詳しい内容は、後日公式ホームページにてご紹介いたします

【オーダーメイドの日/出店者紹介】啓文社印刷工業(活版印刷の名刺・革小物)

「キオクに残る印刷物」。これは神戸で1950年から印刷業を営む「啓文社印刷工業」の合言葉です。かつて隆盛をきわめた、触覚に訴える仕上がりで魅了する活版印刷に再びスポットを当てた印刷屋さん。「テキン」と呼ばれる小型の活版印刷機を車に積み、フットワーク軽く、東京蚤の市をはじめとする手紙社のイベントで、ワークショップを行ってくれています。名刺やノートの表紙などの紙に印刷するのはもちろん、革小物にも活版で文字やイラストをあしらって、自分だけのアイテムを作る楽しさを提供しているのです。


今回啓文社さんがオーダーを受けてくださるのは、活版印刷の名刺、活版印刷で文字やマークを施す雑貨、そして活字を応用したオリジナルスタンプです。活版印刷が面白いのは、その版である活字自体が実に趣深く雑貨性が高いところ。いわばスタンプと同類なので、実はけっこう“遊べる道具”なのです。

ふだん、何気なく使うものがオーダーメイドで作られたものだったとしたら? それこそが本当の“大人のお洒落”ではないでしょうか。 活版名刺を初めて会った人に渡す瞬間の気持ちは? きっとキオクに残る体験が待っているはずです。

【啓文社印刷工業 安達真一さんからご来場いただくみなさまへのメッセージ】
オーダーメイドは、その人の想いを受け止め作成できるので、やりがいのある仕事であります。当社の理念は、キオクに残る印刷物です。今回の「オーダーメイドの日」で、様々なキオクに残る商品を作っていただき、先で、想い出していただけますと嬉しい限りです。ぜひ、遊びに来てください。

オーダーメイドできるアイテム(その1):活版印刷の名刺
普通の印刷と比べて高価な活版印刷名刺ですが、今回「オーダーメイドの日」特別価格でオーダーをお受けします。
*デザインが苦手な方には定型のフォーマットもご用意しておりますので、この機会にぜひ活版印刷の名刺をご注文ください

費用:片面1色 100枚 5,000円(税別)
両面1色 100枚 10,000円(税別)
納期:2〜4週間
お支払い方法:現金のみ

オーダーメイドできるアイテム(その2):ノート、コースター、タグなどのオリジナル雑貨


アンティークイラスト版と活字を組み合わせて、ワークショップ形式でその場で作っていただけます。
さらに「オーダーメイドの日」限定でオリジナル活版スタンプを作ってグッズにすることも可能です。
*デザインのデータをお持ちの方は、受付して後日メール入稿対応となります

費用: 商品などのお好きなアイテム+活版スタンプ 3,500円(税別)〜
納期:ワークショップは即日、オリジナルデザインでのオーダーは2〜4週間
お支払い方法:現金のみ

オーダーメイドできるアイテム(その3):ウェディング用ペーパーアイテム


結婚式でキオクに残るアイテムを作りたい方におすすめ。メニュー表など、定番から完全オーダーまで活版印刷によるペーパーアイテムをご相談いただけます。

費用:要相談
納期:要相談
お支払い方法:現金のみ

【「オーダーメイドの日」at マーチエキュート神田万世橋】
日程:2016年6月17日(金)〜19日(日)
時間:17日(金):12:00〜21:00
   18日(土):11:00〜21:00
   19日(日):11:00〜19:00
会場:マーチエキュート神田万世橋(東京都千代田区神田須田町1−25−4)
*入場無料

【オーダーメイドの日/出店者紹介】手紙舎珈琲焙煎所(コーヒー)

カフェ手紙舎で提供している、3種類のオリジナルブレンド「YELLOW BIRD BLEND」(浅煎り)「BLUE FOX BLEND」(中煎り)「BROWN BEAR BLEND」(深煎り)。手紙社のコーヒーマスターこと関根利純が焙煎・ブレンドした、渾身の珈琲豆です。

豆の煎り方や種類、割合を変えることで、新しい味わいをつくりだすことができるブレンドコーヒー。豆が持つ個性によって、「香ばしい」「フルーティー」「甘みがある」など、まったく異なる風味になります。そんなブレンドの奥深い世界は、研究熱心な関根を虜にしました。昨年、「本とコーヒー tegamisha」のオープンと同時に、焙煎機を導入。その後は、直火での焙煎を貫き、日々ブレンド作業に明け暮れてきました。

手紙舎では、個展やイベントにあわせて、その時だけのブレンドコーヒーをつくることもあります。下の写真は、イラストレーター・高旗将雄さんの個展に合わせてブレンドしたコーヒー。「GOOD MORNING COFFEE」の絵からイメージしたコーヒーは、爽やかな朝の目覚めにうってつけな、すっきりとした味わいの浅煎りに仕上げました。

今回のオーダーメイドの日では、焙煎の道をまっしぐらに歩んできた関根が、お客さまのお求めの味を再現します。その場で試飲していただけるので、細かな味の調整にも対応できますよ。自分好みの風味を取り入れた、究極のオリジナルテイストをご堪能ください。

【手紙舎珈琲焙煎所 関根利純さんからご来場いただくみなさまへのメッセージ】
浅煎り・中煎り・深煎りの3通りの方法で煎った豆を、それぞれ3種類ほどお持ちいたします。80以上の組み合わせの中から、あなた好みの味のコーヒーをブレンドいたします。カフェや雑貨店での販売をお考えの方には、パッケージのデザインにも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

オーダーメイドできるアイテム:オリジナルブレンドコーヒー
費用:オリジナルブレンド豆の製造 3kg 14,580円(税込)〜
   オリジナルパッケージデザイン 86,400円(税込)〜
お支払い方法:振込、現金
✳︎当日は手紙舎ブレンドの小売も行います

【「オーダーメイドの日」at マーチエキュート神田万世橋】
日程:2016年6月17日(金)〜19日(日)
時間:17日(金):12:00〜21:00
   18日(土):11:00〜21:00
   19日(日):11:00〜19:00
会場:マーチエキュート神田万世橋(東京都千代田区神田須田町1−25−4)
*入場無料

【オーダーメイドの日/出店者紹介】仁平古家具店(家具)

栃木県の東、田んぼの緑映える真岡市から「仁平古家具店」の歩みは始まりました。店主・仁平透さんが、忘れ去られようとしていた飲み屋横丁の一角にお店をオープンさせたのは2009年のこと。試行錯誤しながら自らの手で内装を手掛けると、徐々に個性的で優れたデザインによる古家具の数々が至高の時間を奏ではじめます。空き家の目立っていたその界隈には以来、レトロな中に新鮮さのある風情に共感したお店が集まり、新しい魅力と可能性に富んだ路地裏へと変貌を遂げたのです。


全く異業種の世界にいた仁平さんが古家具店を始めるきっかけとなったのは、“古いもの”に対する興味と愛情でした。古いものであっても、いや、古いものであるからこそ意外性のあるデザインと出会う楽しさがあるといいます。そして、見初めた古家具を丁寧にリフォームすれば、今の住空間でも輝く家具として生まれ変わらせることができるというのです。

古家具を元のフォルムそのままに再生させることを確立した後、仁平古家具店ならではの受注生産もできるようになりました。古い天板や端材にスチールの脚を取り付けることで、アンティークとコンテンポラリーの共存するスタイリッシュな家具が自由自在に出来上がるのです。シンプルで和洋を問わず現代の風景に馴染みやすい意匠は飽きが来ず、生活の一部となっていくことでしょう。


今回オーダーができるのは、そのアンティークの板材と鉄脚を組み合わせた家具の数々。スツール、テーブル、棚はもちろん、ベンチや看板も、今回はオーダーしていただけます。いざ注文という段になって、オーダー家具にしては意外なほどリーズナブルであることに驚かれるかもしれません。秘密を明かすと、材料の仕入れからデザイン・製作まで自前で行っているからこそできる芸当なのです。リーズナブルでも質の高さと仕上がりの良さは折り紙付き。何を隠そう手紙舎の店舗でもいたるところで活躍している仁平古家具店のオーダー家具。丈夫で扱いやすく、なおかつ良きエイジングの風合いを兼ね備えた家具を東京で直接オーダーできる数少ない機会、ぜひご利用ください。

【仁平古家具店 仁平 透さんからご来場いただくみなさまへのメッセージ】
栃木県から参加させていただきます、仁平古家具店です。
今回のようなオーダーアイテムもお受けしていますが、実店舗では今の暮らしにも馴染むような古家具や古道具たちを集めて、1点1点洗い、整えてお届けしています。ほとんどが一点物の家具たちばかりですので、ぜひお店にも遊びにいらして下さいね。

オーダーメイドできるアイテム:手作業で組み上げる鉄脚に古材をあわせた、シンプルなテーブルや棚、スツールを制作します。この隙間に棚が欲しかった、キッチンの幅に合わせたカウンターテーブルが欲しかった、そんなご要望にお応えします。

費用:こちらのページをご参考ください。
*大体の3方サイズ(横幅・奥行き・高さ)を決められた上でお越しいただくと、お見積りなどがスムーズです。
*サイズによっては古材の在庫を確認してからのお返事となります。予めご了承ください。
納期:一つひとつ順番に製作をしておりますので、どのようなアイテムでも、お話がまとまってから2ヶ月ほど頂きます。
お支払い方法:現金、振込(高額の場合)

【「オーダーメイドの日」at マーチエキュート神田万世橋】
日程:2016年6月17日(金)〜19日(日)
時間:17日(金):12:00〜21:00
   18日(土):11:00〜21:00
   19日(日):11:00〜19:00
会場:マーチエキュート神田万世橋(東京都千代田区神田須田町1−25−4)
*入場無料

【オーダーメイドの日/出店者紹介】北浦和也(似顔絵キボリ/18日・19日)

あなたがふだん、どんな表情や仕草をしているかわかりますか?

木彫作家の北浦和也さんは、人が見せる一瞬一瞬の表情を北浦さんならではの感性でとらえ、北浦さんならではの表現で作品に仕上げていきます。木の持ち味である無骨さとポップな色彩が掛け合わさり、そのユーモアに思わず微笑んでしまいます。

学生時代は家具作りの勉強に励んでいた北浦さんは、家具を作る中で木と触れ合い、「彫る」という感覚に魅了されていきました。自分の感覚で捉えた、“おもしろいもの”をかけ合わせ、木の中を探るようにしてコツコツと彫り進めていく。そうして出来上がった作品が、北浦さんのイメージとぴたりと合った時には、「心浮いてしまう」と言います。

今回オーダーできる「似顔絵キボリ」のキーワードは、コミュニケーション。似顔絵キボリは、彫ることで何か新しいこと、おもしろいことができないかと考える中で思い浮かんだアイデアです。ベースとなる木を選んだり、文字を考えたり、他愛の無い話をしたり、そんな依頼主とのコミュニケーションが北浦さんにとっては木彫を続けるモチベーションとなっているのです。

オーダーメイドの日当日は、どうぞ、北浦さんとお話をしながら、一彫り一彫り刻まれて行く木の姿を見つめて下さい。木に、命が宿って行く姿を。

【北浦和也さんからご来場いただくみなさまへのメッセージ】
完成までの時間は、1体につき大体40分ほどです。待ってる間はその場でお話して待つのもよし。店内をブラブラしたりするのもよしです。自分用やご家族やお友達へのプレゼントにもオススメです。ぜひ「オーダーメイドの日」のイベントでオーダーしていただければと思います。

オーダーメイドできるアイテム:似顔絵キボリ
費用:4,104円(税込)
お支払い方法:現金のみ
*ご本人意外の似顔絵キボリをご希望の方は、写真や画像をお持ちください。

【「オーダーメイドの日」at マーチエキュート神田万世橋】
日程:2016年6月17日(金)〜19日(日)
時間:17日(金):12:00〜21:00
   18日(土):11:00〜21:00
   19日(日):11:00〜19:00
会場:マーチエキュート神田万世橋(東京都千代田区神田須田町1−25−4)
*入場無料

【オーダーメイドの日/出店者紹介】キノ・イグルー(映画)


「映画が嫌いだった」

そんな衝撃的な言葉を口にしたのは、意外な人物でした。その人は、移動映画館キノ・イグルーを主宰する有坂 塁さん。カフェや書店、美術館に無人島など、いまや各地で映画の上映を行っている有坂さんですが、7歳の時から12年間、まったく映画を観なかったそう。

動きたい盛りの子供時代に、おとなしく映画を見ることがつまらなく感じたという有坂さん。染み付いたネガティブなイメージを拭えないまま、長い間、映画を敬遠し続けてきました。転機は19歳の時に訪れます。半ば無理やり連れて行かれた映画館で『Cool Runnings』という映画を見て、心を動かされたのです。

脚本、演技、衣装、音楽、編集……。数えだしたらきりがないほど、多くの人の力によって成り立つ映画の世界。各分野のプロフェッショナルが集まった、総合芸術と言える映画の魅力に、すっかり虜になってしまいました。誰もが知っているような名作さえ見たことがなかった有坂さんは、周りに追いつこうというコンプレックスをバネに、あらゆる映画を観るようになったと語ります。

有坂さんは、今年から映画の魅力を伝える、新しいプロジェクトをスタートしました。それは、「あなたのために映画をえらびます。」と題された1対1の個人面談。交わされる会話だけでなく、話すときの表情や些細な仕草から、その人にぴったりの映画を提案してくれます。今回の「オーダーメイドの日」では、そのスピンオフ版を開催いたします。

じっくりと内面に向き合った上で導き出された“答え”は、きっと新しい興味の扉を開いてくれるでしょう。もしかしたらその中の1本が、あなたの人生を変えるものになるかもしれません。

【キノ・イグルー 有坂 塁さんからご来場いただくみなさまへのメッセージ】
いつもはカウンセラーのようにたっぷりと1時間お話を伺うのですが、今回は多くの方にご参加いただけるよう30分間のコースとなります。好きな映画、音楽、カルチャーなどの話から紐解いて、あなたのために3本の映画をえらびます(あまり映画を見ないという人でも大丈夫です)。タイトルはカードに書いてその場でお渡ししますので、ぜひレンタルの参考にしてみてください。もちろん未見の映画の中からお選びします。

オーダーメイドできるアイテム:30分の楽しい会話の中から、あなた好みの映画を3本えらびます。
時間:おひとりさま30分
料金:1,500円(税込)
予約:必要なし
お支払い方法:現金のみ

*連日、開場時間から1日分の整理券を配布
タイムスケジュール:
◎17日(金)
12:30/13:00/13:30/14:00/14:30/15:00
16:30/17:00/17:30/18:00/18:30/19:30/20:00  全13回(12:00~21:00)

◎18日(土)
11:30/12:00/12:30/13:00/13:30/14:00/
15:30/16:00/16:30/17:00/17:30/18:00/
19:00/19:30/20:00/20:30  全16回(11:00~21:00)

◎19日(日)
11:30/12:00/12:30/13:00/13:30/14:00/
15:30/16:00/16:30/17:00/17:30/18:00/  全12回(11:00~19:00)

【「オーダーメイドの日」at マーチエキュート神田万世橋】
日程:2016年6月17日(金)〜19日(日)
時間:17日(金):12:00〜21:00
   18日(土):11:00〜21:00
   19日(日):11:00〜19:00
会場:マーチエキュート神田万世橋(東京都千代田区神田須田町1−25−4)
*入場無料

【オーダーメイドの日/出店者紹介】佐藤防水店(バッグ)

大分県にて創業65年の歴史をもつ佐藤防水店。テントやトラック用のシート、工具入れのなどの製作を生業としています。そんな老舗が帆布のバッグをつくり始めたのは2011年のこと。テント製作で培った技術を余すことなく生かしたバッグは、“自立するトート”と称されます。

もとは帆船の帆に使用されていた帆布の最大の特徴は、何と言ってもそのタフさ。中でも、テント生地のプロ・佐藤防水店が使う帆布は2号〜6号と、かなりの分厚さ。もっとも薄い6号帆布でもジーンズより厚手というので、その頑丈さは想像に難くないでしょう。

なぜ、こんなにも厚い生地を扱うのか? その答えは、バッグを製作するミシンにあります。針は一般的な太さの倍で、チタンコーティングが施されたもの。さらには、摩擦や環境変化に強いビニロン糸を使っています。バッグの縫製に使用されることはほとんどない針と糸は、薄手の生地だと傷めてしまう可能性があります。そんなテント屋ならではのミシンの特性を最大限活かすため、あえて厚手の帆布を素材としているのです。

佐藤防水店のバッグは、各パーツの色を選ぶカラーオーダーが特徴。「単純構造」「とにかくシンプル」をコンセプトに掲げ、ひとつひとつ丁寧に手作業で製作されたバッグ。機能性・クオリティ・デザインの3拍子が揃ったバッグをお楽しみください。

【佐藤防水店さんからご来場いただくみなさまへのメッセージ】
国内産4号帆布を使用した単純構造トートバッグ。重量物を入れても安定して持てるように本体は1枚生地、持ち手は底部からしっかりと縫い付けております。そのため、極厚な4号帆布を使用していますが、重量感を感じず持つことができます。今回は、シンプルな見た目により、さまざまなお召し物に対応できる「B-tote2」、補強パーツの底布により、少しカジュアルな雰囲気のある「BT3」をご用意します。普段はオーダーに対応していないアイテムですが、ボディ・持ち手・ステッチのカラーオーダーを受け付けます。B-tote2は640パターン以上、BT3は12,160パターン以上のカラーパターンで作ることが可能です。その他、ハンドキャリングではなく肩掛けしたい方のご要望に応えるため、オプションとしてショルダー加工(別途料金)をご用意しております。使い始めから愛着が湧く、自分だけのバッグなんていかがでしょうか?

オーダーメイドできるアイテム: B-tote2、BT3
費用:オーダー品 10,800円(税込)〜
   展示販売品 8,640円(税込)〜(数量限定)
納期:2016年8月20日予定
お支払い方法:現金、クレジットカード

【「オーダーメイドの日」at マーチエキュート神田万世橋】
日程:2016年6月17日(金)〜19日(日)
時間:17日(金):12:00〜21:00
   18日(土):11:00〜21:00
   19日(日):11:00〜19:00
会場:マーチエキュート神田万世橋(東京都千代田区神田須田町1−25−4)
*入場無料

【オーダーメイドの日/出店者紹介】赤畠 大徳(手づくり刃物)

かつて、町にひとつはあった鍛冶屋さん。現在ではなかなか目にすることはありませんが、三重県松阪市の集落で「赤畠 大徳」さんが営むのは、まさに昔ながらの町の鍛冶屋さんです。祖父の代から受け継がれてきた技術をもって、少しの妥協も許さず仕事をする姿は、まさに昔ながらの職人。同時に、赤畠さんにしか作れない「美」を生み出すアーティストでもあるのです。

学生時代は自分が鍛冶屋を継ぐなど考えもしなかったという赤畠さん。しかし卒業後、実家に帰った時に、祖父の代を最後に使われなくなった道具や素材(鉄)が埃を被っているのを見ては、なんとなく気になっていたと言います。そして26歳の時、「人生に”遅い”なんてことはない」と鉄をたたくことを決意し、京都の鍛冶師の元へ弟子入り。修行をする中で、鉄の持つ可能性と柔軟性に気づきました。やがて、自分がなりたい鍛冶屋としての“筋”が見えた時、実家で鍛冶屋を再開することを決めました。

「先に言っておきますが、待ってもらいます」

自分の納得するものしか送り出さない赤畠さんから出た言葉。その理由は、完成してからの“寝かせる期間”にあります。完成した後、すぐにお届けするのではなく1週間〜10日ほどおくのです。そしてもう一度見た時、素直に「よし」と思えるものだけをお渡しする。そう思わなかったものはもう一度作り直す。一からの作り直しになる時も多々あるのだとか。

そんな“赤畠さんのものづくり”は、人を惹きつけます。手紙社のイベントでもおなじみの名店、三重県の喫茶tayu-tauさんと、愛知県のmado cafeさんは、実際に赤畠さんの包丁を愛用。用途に合わせて様々な種類の包丁を使っています。トースト前の薄い食パンをもカットできるパン切り包丁、野菜の細かい作業に適した手のひらよりも小さな包丁。包丁の命でもある切れ味は驚くほど素晴らしく、一度使うと虜になってしまうといいます。そもそも、mado cafeさんが赤畠さんの包丁を知ったきっかけは、こうです。刃の切れ味に驚き、感銘した喫茶tayu-tauさんが、mado cafeさんへプレゼントとして贈ったものが、赤畠さんの小さな菜切り包丁だったのです。良いものはどの時代においても、人から人と伝えられ、広まっていくのですね。

赤畠さんの刃物は、ネットでの告知や販売は行っておりません。なぜなら、人とのつながりを大切にしているから。人から人へと伝え繋がり、本当に必要としている方だけが赤畠さんのもとへやって来るのです。来てくれた人の熱を感じ、相手を知った上で、鉄を打つ。人と対面して作るからこそ、熱のこもった包丁が出来上がるのです。

「目立つ仕事ではないけれど、世の中の人はみんな刃物を絶対に1日1回使う、僕たちはそれを作ってる」

赤畠さんが京都の師匠に言われ、鳥肌がたったという言葉です。毎日使う刃物だからこそ、作り手の情熱がこもった、命のあるものを使いたいと思いませんか?

【赤畠 大徳さんからご来場いただくみなさまへのメッセージ】

三重県松阪市の山奥で鍛冶屋を営んでいます。今回、ほとんどの商品が受注生産となりますが、是非お手にとって、もう少し大きく小さく、長く短く、厚く薄く、等々お客様の思いをお伝えください。紙にイメージ図を描いてご持参いただけたらより具体的なお話しができるかもしれませんね。こんなこと無理かなぁという思いを、かたちにすることができたら、僕もすごく嬉しいです。とにかくお話しは無料ですから(笑)是非この機会に唯一のものをいかがでしょうか。

ただ、残念ながら僕の技術ではお作りすることが出来ないものもあるかもしれません。その時は、すみません。お許し下さい。

また一人で作業していますので、納期にお時間がかかります。どうか、気長にお待ちいただけたらありがたいです。それでは、3日間よろしくお願いいたします。

オーダーメイドできるアイテム:包丁など刃物の他に、スプーンやフォーク、鍛鉄製品などです。サイズなど出来る限り対応させていただきます。
費用:15000円(税込)〜
納期:1ヶ月〜3ヶ月程
お支払い方法:現金のみ

【「オーダーメイドの日」at マーチエキュート神田万世橋】
日程:2016年6月17日(金)〜19日(日)
時間:17日(金)12:00〜21:00
   18日(土)11:00〜21:00
   19日(日)11:00〜19:00
会場:マーチエキュート神田万世橋(東京都千代田区神田須田町1−25−4)
*入場無料

【オーダーメイドの日/出店者紹介】TENNE HANDCRAFTED MODERN(洋服)

ひらりとめくれた瞬間に、違う顔をのぞかせる色とりどりのスカート。裏返してもきれいに見えるように縫製されているため、表に見える色を4色から選んで着ることができる優れものです。その日のコーディネートや気分によって色合いを変えられるなんて、素敵だと思いませんか? こんな夢のようなスカートを生み出したのが、TENNE HANDCRAFTED MODERNのデザイナー・都島 圭さんです。

都島さんは、立体裁断の技術を日本に初めて持ち込んだファッションデザイナー・小池千枝さんのもとで、洋服づくりを学びました。トルソーに生地をあて、ピンを打ちながら直接裁断する立体裁断は、文字通り立体感が特徴の裁断方法。型紙では表しにくい丸みを帯びたラインを、きれいに再現することができます。

今回のオーダーメイドの日には、TENNE HANDCRAFTED MODERNとして初披露となる、新しい形の4枚スカートが登場します。足首近くまで流れる裾に、控えめなスリットが入ったこのアイテムは、今までのタイプより少し大人向け。シンプルなデザインだからこそ、季節を問わず着ることができます。もちろん、定番タイプの4枚スカートやパンツ、ワンピースも取り揃える予定です。

出かけるのが億劫になりがちな梅雨空の下でも、軽やかな気持ちにさせてくれる都島さんの洋服。ぜひ手にとって、その繊細な作りを肌で感じてみてください。

【TENNE HANDCRAFTED MODERN 都島 圭さんからご来場いただくみなさまへのメッセージ】
着心地の良い上質な素材とシルエット、遊び心のあるハンドクラフトなテイストを大切にしながらも、より洗練された大人の女性に向けた服作りを目指しています。当日は、去年手紙社さんでやらせていただいた受注会とはまた違った色や素材もご用意してお待ちしています。

オーダーメイドできるアイテム:プルオーバー、パンツ、スカート、ワンピース
*ワンピースはコットン、リネン、キュプラ、コットンリヨセルなどの素材の中から選んでお作りいたします。4枚スカートの色は、自由に組み合わせ可能です
費用:プルオーバー 18,360円(税込)〜
   パンツ、スカート 23,760円〜27,000円(税込)
   ワンピース 29,160円(税込)〜
納期:約4カ月
お支払い方法:現金のみ

【「オーダーメイドの日」at マーチエキュート神田万世橋】
日程:2016年6月17日(金)〜19日(日)
時間:17日(金):12:00〜21:00
   18日(土):11:00〜21:00
   19日(日):11:00〜19:00
会場:マーチエキュート神田万世橋(東京都千代田区神田須田町1−25−4)
*入場無料

【オーダーメイドの日/出店者紹介】feltico 麻生順子(羊毛フェルトアクセサリー)

記憶は、その瞬間の空気や風景、温度など、私たちにさまざまな感覚を呼び起こしてくれます。羊毛フェルト作家の「feltico 麻生順子」さんは、そんな記憶を思い起こさせるきっかけとなるようなアクセサリーを作っています。

以前は、作家やアーティストをアートデレクションする側だった麻生さん。プロの技術とふれあう環境に身を置いて、「自分の手で何か作りたい!」という思いがふつふつとこみ上げてきたときに、羊毛という素材に出会ったそうです。変幻自在に姿を変え、縫い目を持たないフェルト作品の不思議さに無限の可能性を感じ、独学で羊毛と向き合ってきました。「feltico(フェルティコ)」という屋号は「フェルトのこども」という意味の造語。一つひとつの作品に想いをのせて、こどものように大切な存在になってほしい、という思いが込められています。

麻生さんのアトリエには、キラキラと光輝くパーツやお裁縫道具がずらり。まるで小人が集めてきた宝箱のよう。この中で日々実験するかのように、羊毛の新たな可能性を探求しているのです。羊毛は自然が生み出した素材だからこそ、自然のモチーフとも相性が良い、と麻生さんは話します。道端に咲いている花があれば、「この花の形や色はフェルトを使ってどのように表現できるんだろう」と、気づけば考え始めているそうです。幼いころの麻生さんは、かわいい花があれば摘んで帰り、お母さんに花の名前を聞くような女の子でした。持ち前の好奇心に導かれ、作品の幅を次々と広げているのです。

felticoの作品には、欠かせない要素があります。それは「記憶に残るストーリー」があるということ。お客さまから注文を受ける際に交わした会話や、いっしょに作品を選ぶまでのやりとりのなかで、これから生み出す作品の有り様を思い浮かべます。持ち手を静かに励ます一輪の花。大切な人を祝福するブーケ。その人の思いに心を寄せて、物語を綴るようにフェルトを形作ります。


ふわふわの羊毛にふれたとき、儚い記憶は呼び起こされ、作品を受け取った日のよろこびもよみがえってきます。麻生さんの手から生まれるフェルトのこども「feltico」が、あなたの物語に寄り添い、かけがえのない記憶を運んでくれますように。

【feltico 麻生順子さんからご来場いただくみなさまへのメッセージ】

羊毛花作家のfeltico 麻生順子と申します。羊毛フェルトによる花・植物モチーフを中心としたアクセサリーを制作しています。日常の小さなブローチ、ウエディング、アーティストへのライブ衣装やアクセサリーなど、オーダー一点ものを日々制作する中で、オーダーしてくださる方の気持ちや思い出に、なるべく寄り添えるように、と深く心がけています。自分へのごほうびだったり、大切な人への贈り物だったり、オーダーの数だけオリジナルのストーリーがそこにはあります。当日は会場で、あなただけのストーリーも一緒にお聞かせ願えたらうれしいです。

オーダーメイドできるアイテム:
◎花冠・リース/1~2種類
野の花を摘んで編んだような花冠。そのままリースとしてお部屋飾りにも。リボンでサイズ調節可能で小さなお子様から大人までお着けいただけます

◎ブーケ・ブローチ/3~5種類
カモミールやチャイブ、クローバなど野の花を束ねたようなブーケ・ブローチ。ポイントの花の組み合わせをお選びいただけます

◎ひなげしのブローチ/1種類3~4色
羊毛の花びらの色をお選びいただきお好きなひなげしをお作りいたします

◎首飾り・ヘッドドレス/1種類1~2色
ビオラの首飾り。リボンの結び方次第でチョーカーやヘッドドレスとしてもお楽しみいただけます

◎Roseコサージュ/2~3種類1~2色
羊毛の色、質感、自然素材同士のグラデーションが優しいRoseコサージュ

費用:花冠・リース 10,000円(税込)〜、ブーケ・ブローチ 6,000円(税込)~、ひなげしのブローチ 6,000円(税込)〜、首飾り・ヘッドドレス 10,000円(税込)〜、Roseコサージュ 8,000円(税込)~
納期:約1〜3カ月
お支払い方法:現金のみ

【「オーダーメイドの日」at マーチエキュート神田万世橋】
日程:2016年6月17日(金)〜19日(日)
時間:17日(金)12:00〜21:00
   18日(土)11:00〜21:00
   19日(日)11:00〜19:00
会場:マーチエキュート神田万世橋(東京都千代田区神田須田町1−25−4)
*入場無料

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