今日のお手紙

     

【コーヒーゼリー総選挙at手紙舎カフェ 9/26(火)〜10/29(日)】各店舗のコーヒーゼリーを紹介!

いよいよ、明日26日(火)からコーヒーゼリー総選挙を開催いたします! 本日は気になる各店のコーヒーゼリーを一挙にご紹介。各店舗それぞれ個性豊かなデザートに仕上がりました。使っているコーヒー豆も様々です。4つのコーヒーゼリーを食べ比べて、一番美味しいお店に清き1票を(投票台紙は各店で配布しています)。先着100名様にオリジナルトートバックをプレゼントしますので、ぜひ手紙舎のはしごを楽しんでくださいね。

▲手紙舎つつじヶ丘本店
「コーヒーゼリーパルフェ」
¥700(税別)
浅煎りのつつじヶ丘ブレンドを使用。チーズを使用した軽めのクリームと一緒に食べれば、ティラミスのような味わいに。酸味がありコクが軽めのコーヒーにぴったりのオレンジピールや、自家製アイス2種、クランブルを重ねてパルフェに仕上げました。お好みでオレンジのブランデーをかけて、大人のデザートとしてもお楽しみください。

▲手紙舎 2ndSTORY
「秋のコーヒーゼリー」
¥680(税別)※15:00〜の提供
自家焙煎珈琲豆(ケニア)を使ったコーヒーゼリーに秋の味覚のフレッシュいちじくや栗のソース、チョコレートをあわせた一皿。見た目に秋を感じ、味わっても秋らしさを感じられるスイーツです。

▲本とコーヒー tegamisha
「“自家焙煎”コーヒーゼリー」
600円(税別)
自家焙煎のコロンビア深煎りのストレート豆を使用し、シンプルに、しっかりとコーヒーの苦味と旨味を感じられるゼリーに仕上げました。自家製バニラアイス、ちょっぴり塩味のさくさくクランブル、ほんのりとラム酒風味のブラマンジェをトッピング。ビーターで大人なスイーツを、ぜひお召し上がりください。

▲菜花
「コーヒークリームあんみつ」
¥500(税別)
8時間かけてゆっくり丁寧に落とした深みのある水出しコーヒーを使用した寒天、菜花カラーでもある黄色をイメージした可愛らしいマンゴーの白玉、季節のフルーツを散りばめ、バニラアイスを添えた目にも美味しい、食べて更に美味しい1品です。フルーツのさっぱりさに、コーヒーのほろ苦さ、もちもち食感の菜花白玉にあんことバニラアイスが溶け合い、口いっぱいに美味しさが広がります。二口目は特製シロップをかけて、また違った味わいをお楽しみください。

【コーヒーゼリー総選挙】
日程:9月26日(火)〜10月29日(日)
会場:
●手紙舎 つつじヶ丘本店
11:00~18:00(LO17:30)
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35
042-444-5331

●手紙舎 2nd STORY
12:00~23:00(LO22:00)
東京都調布市菊野台1-17-5 2階
042-426-4383

●本とコーヒー tegamisha
12:00~19:00(LO18:30)
モーニング(土、日、祝日のみ)8:00~12:00
東京都調布市菊野台1-17-5 1階
042-440-3477

●菜花
11:00~18:00(LO17:30)
東京都調布市下石原2-6-14
042-444-0660

定休日:10 /2 ,10 ,16 ,23(全店)
10/14,15(本店のみ)

表現の学校 「コーヒードリップ&ゼリー作り教室」
日程:2017年10月27日(金)
時間:19:15~21:15
受講料:2,500円(税込)
定員:8名
教室:本とコーヒーtegamisha
お申し込みは10月6日(金)の19:15より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

【「コーヒーゼリー総選挙」開催!】at手紙舎カフェ 9/26(火)〜10/29(日)

美味しい秋の気配が日に日に濃くなっていくこのごろ、手紙舎の4つのカフェが、コーヒーゼリーの新作を発表します! どのお店がいちばん美味しいのか? それは、ぜひあなたが決めてください。期間中、4店舗すべてのコーヒーゼリーを食べ、4つのスタンプを押したら、いちばん美味しかったお店に清き一票を! 投票してくれた先着100名様にオリジナルトートバッグをプレゼントします!苦いの、甘いの、それとも酸っぱいの? あなたは、どれがお好き?

topic1
4店舗すべてのコーヒーゼリーを食べ、専用台紙にスタンプを押したら(台紙は9/26から各店舗でお配りします)、いちばん美味しかったお店に清き一票を! 投票してくれた先着100名様にオリジナルトートバッグをプレゼントします!

topic2
1つでもコーヒーゼリーを食べてくださった方にもチャンス。ハッシュタグ「#コーヒーゼリー総選挙」をつけてご自身のInstagramに投稿してください。各店舗ごとに賞を授与し、プレゼントをお贈りします。

topic3
表現の学校での人気のコーヒー講座が、特別授業「コーヒードリップ&ゼリー作り教室」を開講。ドリップしたコーヒーを使って、ご自宅でも美味しいコーヒーゼリーが作れますよ。

表現の学校 「コーヒードリップ&ゼリー作り教室」
日程:2017年10月27日(金)
時間:19:15~21:15
受講料:2,500円(税込)
定員:8名
教室:本とコーヒーtegamisha

【コーヒーゼリー総選挙】
日程:9月26日(火)〜10月29日(日)
会場:
●手紙舎 つつじヶ丘本店
11:00~18:00(LO17:30)
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35
042-444-5331

●手紙舎 2nd STORY
12:00~23:00(LO22:00)
東京都調布市菊野台1-17-5 2階
042-426-4383

●本とコーヒー tegamisha
12:00~19:00(LO18:30)
モーニング(土、日、祝日のみ)8:00~12:00
東京都調布市菊野台1-17-5 1階
042-440-3477

●菜花
11:00~18:00(LO17:30)
東京都調布市下石原2-6-14
042-444-0660

定休日:10 /2 ,10 ,16 ,23(全店)
10/14,15(本店のみ)

【週末はアイスクリームバケーション!8/11(金)〜13(日) at手紙舎つつじヶ丘本店】

ふと聞こえてくるラジオ体操の音に夏休みを感じる今日この頃、週末のご予定はお決まりですか。冷たくて甘いアイスクリームを食べて、ひんやり休憩するのはどうでしょう。今週末8月11日(金・祝)〜13日(日)、手紙舎つつじヶ丘本店では“アイスクリームバケーション”を開催いたします! 本日はこの3日間のために考えた新作デザートをご紹介します。

まずは、アイスクリームやフルーツ、クリームなど、様々な味の重なりが楽しめるパフェの新作から。こちらは、いちばん上にどーんと乗ったぷるぷるのプリンが主役の「フルーツたっぷりプリンパフェ」。フレッシュなフルーツと、バニラとチョコレートの2種類のアイスクリームがうれしいおいしさ。シンプルにみんなが好きなお味です。

続いて「抹茶のアフォガード」。バニラアイスに1杯ずつ丁寧に点てた抹茶を注いでお召し上がりいただきます。冷たいバニラアイスとあたたかい抹茶がベストマッチな、お店でしか味わえないおいしさです。ほうじ茶のグラノーラと白玉で、とけたあとの抹茶とバニラアイスもお楽しみください。

そして、ケーキも外せません。私の中で、アイスクリームが似合うケーキ ナンバーワンはタルトです。焼くことで果物のおいしさがぎゅっと詰まったクリームに、さくさくの生地、そこにとろけるアイスクリームが合わされば、しあわせの極み。今回は「いちじくのタルト アイス添え」をご用意しました。こちらはお好きなアイスクリームをお選びいただけます。

ひんやりつるんとしたデザートが恋しいこの季節、暑い夏を涼しく楽しみましょう! とびきりのバケーションを過ごしに、手紙舎つつじヶ丘本店へお出かけください。みなさまのお越しをお待ちしております。

【アイスクリームバケーション】
日程 : 2017年8月11日(金・祝)〜13日(日)
時間 : 11:00 – 19:00(18:30 LO) ※サマータイム営業
会場 : 手紙舎つつじヶ丘本店
住所 : 東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-101
電話 : 042-444-533

【個展特別メニュー 松本寛司のカッティングボードで食べるごはん】

本日より手紙舎 2nd STORYにて開催されている松本寛司個展「日常に木を感じる生活」では、個展期間だけの特別メニューもご用意。販売されているものと同タイプのカッティングボードを実際に使って食事をお楽しみいただけます。

「波乗りチリドッグ」

渥美の海でサーフィンに魅せられている松本さん。幅10cmという細身のカッティングボードはまるで小さなサーフボード。それを特製チリビーンズと成城・城田工房のソーセージを挟んだホットドッグが乗りこなします。細身であっても安定した使い心地を実感していただけるはず。アメリカ西海岸の海を引き寄せるようなチリドッグで夏を楽しみましょう!

※こちらのメニューは15時からの提供となります

「バベットステーキのライスプレート」

スタンダードな18cm幅サイズのカッティングボードは、ライスボウルのような使い方も。今回は、雑穀米を使ったガーリックバターライスにバベット(いわゆるハラミ肉)ステーキをたっぷり乗せたディナープレート。噛むごとに旨味が広がります。夏バテ気味の体にも元気がみなぎる一品です。

※こちらのメニューは18時からの提供となります

「自家製メロンソーダ」/「メロンハイボール」

生のメロンをふんだんに使った自家製シロップをソーダで割った自然派メロンソーダ(無着色)。メロンの爽やかな甘みがお食事メニューと相性抜群です。アイスクリームを添えることもできるので、夢のメロンクリームソーダにすることも! アルコールが大丈夫なかたには、ウイスキーとソーダで割ったメロンハイボールもおすすめです。

木工の食器に馴染みのない方はもちろん、すでに愛用されている方でも、松本さんのつくるカッティングボードの使用感はまた格別です。ぜひ展示と併せて体験してみてください。

松本寛司とコーヒーフィルターホルダーをつくるワークショップ(8/5、6)こちらより申し込み受付中!

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO
*作家在廊日:8/1(火)、2(水)、5(土)、6(日)

【暑い夏にひんやり「アイスクリームバケーション」開催! 8/11(金)〜13(日) at手紙舎つつじヶ丘本店】

今にも溶けてしまいそうな陽射しと蝉の声、本格的な夏が始まりました。暑い季節に食べたくなるものといえば、こどももおとなも大好き、アイスクリーム! 8/11(金)〜13(日)の3日間、手紙舎つつじヶ丘本店では真夏のアイスクリームデザートフェア、“アイスクリームバケーション”を開催します。

期間中は、たくさんの種類のアイスクリームをご用意します。それだけではありませんよ。アイスクリームとフルーツが甘美なコラボレーションを果たす、新作パフェもお目見えします。初夏から“人気者”となっている、桃とプラムのパフェ(写真上)も、もちろんご用意。さらに、手紙舎おなじみの自家製シロップや水出しコーヒーの上にお好みのアイスクリームをのせて、自分だけのフロートをカスタマイズすることも可能。ドリンクもデザートも、アイスクリームをとことん楽しめるたくさんのメニューが登場いたします!

冷たいアイスクリームを食べれば、火照った身体もクールダウン。甘いしあわせなデザートで涼しくお休みしていきませんか。暑い日だからこそのお楽しみ、夏を素敵にひんやりさせてくれるアイスクリームをどうぞ!

【アイスクリームバケーション】
日程 : 2017年8月11日(金・祝)〜13日(日)
時間 : 11:00 – 19:00(18:30 LO) ※サマータイム営業
会場 : 手紙舎つつじヶ丘本店
住所 : 東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-101
電話 : 042-444-5331

【バスク定食、めしあがれ! バスク食堂 カオリーヌ×手紙舎 at 手紙舎つつじヶ丘本店】5/20(土)~21(日)

食いしん坊の皆様、お待たせいたしました! 料理研究家のカオリーヌさんと手紙舎カフェスタッフ・オザワによる「バスク食堂」は、いよいよ今週末開催です。本日は、2日間だけの特別メニューをご紹介いたします。

〈フランスバスク定食〉

● ガルビュール (Garbure)
フランス南西部、ピレネー山脈の野菜スープ。ヨーロッパの生ハム、サラミ、ベーコンを出汁に、野菜をコトコト煮込みました。ピマン・ド・エスプレット(エスプレット産の唐辛子)をお好みでどうぞ。

● ゆで卵と自家製セミドライトマト、なすのオイルコンフィ添え
● 手ごね胚芽パン
● カオリーヌによる、バスクのチーズケーキ ひとくちサイズ ※グルテンフリー

〈スペインバスク定食〉

● あさりごはん (Arroz con almejas)
スペイン北部、バスク地方の郷土料理。自家製の魚介スープで炊きこみ、バスクカラーのパプリカ(赤)とピーマン(緑)で彩りました。

● トルティージャ (じゃがいもと玉ねぎのスパニッシュオムレツ)
● ヒルダ (オリーブ、青唐辛子の酢漬け、アンチョビの定番ピンチョス)
● カオリーヌによる、バスクのチーズケーキ ひとくちサイズ ※グルテンフリー

〈ガトーバスク〉

アーモンドパウダーを加えた生地に、手作りのカスタードをたっぷりつめて焼き上げました。

〈カオリーヌselect チーズプレート おいしいジャム付き〉

チーズのスペシャリストであるカオリーヌさんが作る「チーズと食べるとおいしいジャム」。その味わいを実際にお試しいただけるプレートです。数種のチーズを盛り合わせますので、チーズとジャムのお気に入りの組み合わせを見つけてくださいね。瓶詰めジャムの販売もいたします。

このほか、カオリーヌさんの「バスクのチーズケーキ」と「ブルーチーズのチーズケーキ」をホール(12cm・冷凍)でもご用意いたします。限定数ですので、どうぞお早めに。しっかり食事でも、かるくワインとチーズでも。おいしい週末を過ごしに、ぜひお越しくださいね。
 

【バスク食堂 カオリーヌ×手紙舎】
日程 : 2017年5月20日(土)、21日(日)
時間 : 11:00~18:00(17:30 LO)
場所 : 手紙舎つつじヶ丘本店
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-101
電話 : 042-444-5331

※この2日間は、特別メニューでの提供となります。通常のランチメニューとは異なりますので、ご了承ください。

【バスク食堂 カオリーヌ×手紙舎 at 手紙舎つつじヶ丘本店】5/20(土)~21(日)

「おいしいごはん」と聞いて、思い浮かぶものは何ですか? 自分で作った夕飯、ちょっと贅沢な食事、慣れ親しんだ家庭の味 ― その時の気分も含んで、おいしい記憶になります。

バスク地方は、フランスとスペインにまたがる地域で「ミシュランの星付きレストランが多い」ことでも知られています。立ち飲みでおつまみとワインを一杯、バルのはしご…そんな美食の街の普段の食事って、どんなもの? フランスとスペインで、どう違う?

チーズのスペシャリストで料理研究家のカオリーヌさんと、手紙舎カフェスタッフ・オザワの共通点はバスクが好きなこと。食いしん坊の2人が、普段のおいしいバスクごはんを「フランスバスク定食」「スペインバスク定食」としてご用意いたします。カオリーヌさんのバスクのチーズケーキ(グルテンフリー)も一口サイズで定食につきますよ! 2日間だけの『バスク食堂』、ぜひお楽しみに。

【バスク食堂 カオリーヌ×手紙舎】
日程 : 2017年5月20日(土)、21日(日)
時間 : 11:00~18:00(17:30 LO)
場所 : 手紙舎つつじヶ丘本店
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-101
電話 : 042-444-5331

【行楽の季節に「おべんと日和」開催!4/29(土)〜5/7(日)at手紙舎つつじヶ丘本店】

春の日差しが心地よいこの季節。朝少しだけ早起きできたので、いつもは自転車で出勤するのですが、歩いて行くことにしました。普段はさっと通り過ぎていた、道端の花に気がついたり、鳥の鳴き声に耳を澄ませてみたり、お散歩にちょうどいい気候でした。これぞ行楽日和。つつじヶ丘本店に歩いて来るお客様も、ひと休みして、おむすびを食べれば、もっとお散歩が楽しくなるはず、ということで、つつじヶ丘本店では4/29(土)〜5/7(日)ゴールデンウィークの期間中、お弁当をご用意しました。

おむすびのお弁当には、とうもろこしの炊き込みごはんと、雑穀と菜の花のおむすびの2種類が入ります。おかずはメカジキの柚子胡椒すだち焼きか、チキンのマスタードハーブグリルの2種類から選べますよ。その他、旬の野菜が味わえるおかずもたくさん詰まっております。

サンドイッチのお弁当には、手ごねの麦芽入り山食パンにチキンとチーズ、サラダを挟んだサンドイッチが入ります。パリッとしたミミともっちり香ばしいパンは、スタッフ全員でおいしい〜と声を揃えるほど。

また、暖かくなってくると無償に食べたくなる、アイスクリームもございます。普段はカップで出していますが、今回はコーンをご用意しました。アイスクリームはもちろん自家製です。ひんやりとした甘さにとろけてくださいね。

駅から少し離れたつつじヶ丘本店ですが、気持ちの良いお天気の中、お散歩しながらお店まで来ていただけるとうれしいです。店内も、お店にいながらピクニック気分を味わっていただけるような飾り付けで、みなさまのお越しをお待ちしております。カラフルに彩られた店内で、旬のおかずがぎゅっと詰まったお弁当や、おやつをお楽しみください。今年のゴールデンウィークはきっと、“おべんと日和”です。

【おべんと日和】
期 間:2017/4/29(土) – 5/7(日)※定休日:5/1(月)
時 間:11:00 – 18:00(17:30LO)
場 所:手紙舎 つつじヶ丘本店
住 所:東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 神代団地商店街
電 話:042-444-5331
*期間中、お食事はお弁当をご用意いたします。数に限りがありますのでご了承ください。

【ぽかぽか陽気の、ほかほかおやつ!日光珈琲×手紙舎】at 手紙舎つつじヶ丘本店 3/11日(土)〜12日(日)

あっというまに2月も過ぎていき、気づけばもう3月!ストーブをつけない日があったり、手袋がいらない日があったり、春一番もやってきて、少しずつ少しずつ、春の準備がはじまっています。とはいえまだまだ冷たい風の吹く1日もあり、そんな日は、ほかほかと湯気の立ちこめるあたたかい食べ物、飲み物でホッと心が和みます。

ぽかぽか陽気を待ち遠しく思い、過ぎていく冬に思いを馳せながら、つつじヶ丘本店では、ほかほかおやつと、ほかほかフードをご用意いたします!

日光珈琲
昨年秋の東京蚤の市でも登場した、ほかほかおやつの代表・石焼き芋、その名も「テングイモ」が、この2日間のために栃木からやってきます!スイーツのようにしっとりと甘ーく、やわらかい舌触り、香ばしい香りに思わず鼻をくんくんさせてしまいそうです。冬の終わり、このテングイモを食べずして、冬を越したとはいわせません!

手紙舎では、ほかほかおやつとして2種類のぜんざいをご用意いたします。3色白玉に桜の花を浮かべたほんのりと甘い『黒糖ぜんざい』と、ミルク白玉の入った少しビターな『珈琲ぜんざい』です。お店で炊き上げた自家製あんをベースに使用しているので、甘すぎず、最後のひとつぶまで味わっていただけるとうれしいです。また、茶の湯を学んでいるカフェスタッフが1服ずつ手で点てる本格的なお抹茶、どら焼き、ほかほかと身体もあたたまる特製豚汁もご用意いたします。

冬のおわり、春のはじまり。この季節ならではのラインナップをぜひ、お楽しみください。

【ほかほか陽気の、ほかほかおやつ!日光珈琲×手紙舎】
日程 : 2017年3月11日(土)、12日(日)
時間 : 11:00 – 18:00(17:30 LO)
会場 : 手紙舎つつじヶ丘本店
住所 : 東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-101
電話 : 042-444-5331

(この2日間は、特別メニューのご用意となります。通常のメニューとは異なりますので、ご了承くださいませ。)

【日本酒と冬のお料理「ゆきみでいっぱい」開催!2/3(金)〜2/5(日)at手紙舎2ndSTORY】

きんと冷えて星空が高く、空気が澄んでいる。そんな冬の空気は日本酒に喩えられるのではないかと、帰り道に鼻を冷たくしながら考えていました。

かじかむ手で扉を開け、日本酒とあったかいごはんがあるとしたら、冬が寒くて良かったと思えるはず。そんな寒い日のしあわせを実現すべく、日本酒と冬のお料理「ゆきみでいっぱい」を開催いたします!

今回のメイン料理は東北の郷土料理である芋煮! 手紙舎らしいアレンジを加えた3種類のお味で提供いたします。下の写真はは仙台風。厚切りの豚バラ肉と、京芋、ごぼう、白菜などを入れ、こっくりとした味噌味に仕上げました。その他、牛肉、里芋、きのこ、こんにゃくなどの入った山形風醤油味と、鴨肉、じゃがいも、フレッシュハーブの入ったオリジナルの塩味がございます。

また、数種類から選べる小鉢もご用意しております。豆皿市でもおなじみの愛らしい豆皿にのせて提供いたしますので、盛り付けにもご注目くださいね。

シメには菜っぱごはんとかぶと金柑の浅漬けをご用意。小鉢と芋煮とごはんでしっかりお腹いっぱいになっていただけますよ。もちろん、お酒と一緒にちょっとずつ楽しんでいたたくのもおすすめです。

今回ご用意した日本酒は、フルーティで甘口なものから、どっしりとした辛口、薄にごりと、様々なジャンルの中から選び抜いた個性ある1本です。ぜひお料理に合わせて飲み比べてみてください。

もうすぐ芽吹きの季節、その前に寒い冬のおいしさを存分に楽しみませんか。大地の旨みが感じられたり、ぎゅっと味が詰まっていたり、力強い冬野菜をふんだんに使った旬のお料理と、バリエーション豊かな日本酒をご用意してお待ちしております。

【ゆきみでいっぱい】
日時:2017年2月3日(金)~5日(日)
時間:17:00~23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY
電話:042-426-4383
※12:00より通常営業しております。
日本酒は15:00〜、特別メニューは17:00〜の提供となります。

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