今日のお手紙

     

【手紙社がやってくる!at 浦和パルコ vol.3 花と器】週末のフラワーマーケットにTiny Nさんがやってきます! 1/15(日)

浦和パルコで開催中の【手紙社がやってくる!at 浦和パルコ vol.3 花と器】。今週末の15日には、Tiny Nさんが1日限定で出店します!

海外でフローリストとしての経験を持つTiny N主宰の岡本典子さん。彼女が選ぶ植物は、まるで絵画のようなニュアンスのある色合いや、原種のような珍しい形のものまで、見るものを魅了して止みません。それらを束ねて作られるブーケはシックで深みがあり、手にした途端に心に潤いを与えてくれます。浦和初出店となるTiny Nさんの“春を先取りする花屋”を、どうぞお見逃しなく!

Tiny Nさんに聞きました。

Q1.ご来場いただく皆さまへメッセージをお願いします。
Tiny N にとって浦和でのお花屋さんは初めてなので皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

Q2.当日はどんなブースで楽しませてくれますか?
Tiny N らしいセレクトの春のお花たちを販売します。きっとたくさんのマイナスイオンで溢れるブースになると思います!

Q3.Tiny Nさんにとって“花と器”とはどんなものですか?
切り花をより美しく飾るためのもの。絵画でいう額装です。それを空間に飾るところまでやって仕上げだと考えています。

同日15日には、西荻窪よりcotitoさんも出店し、浦和パルコに花たちが溢れる1日となります。ぜひお越しください。

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3】
会期:1/6 fri.〜1/16 mon.
会場:浦和パルコ (埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
1Fエスカレーター前特設会場
tel:048-611-8000
営業時間:10:00〜21:00
http://urawa.parco.jp/

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3 花と器】明日よりスタートします!

新しい年が明け、穏やかな気候が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。さて、いよいよ明日、1月6日(金)より、浦和パルコに手紙舎雑貨店が期間限定でオープンします! 今回は「花と器」をテーマに、様々なクリエイターによる作品や商品をみなさまにお届けします。ひと足お先に、その様子をご紹介しましょう。

会場には、新年に相応しい色とりどりの器が並びます! 花器や食器をはじめ、この冬に活躍しそうな土鍋も届きました。※器は数に限りがございますのでご了承くださいませ。

花のコーナーにはsol×solさんによる愛らしい多肉植物が並んでいます。小さな器にぎゅっと詰まった寄せ植えは、家に飾ってじっくり眺めたくなる可愛らしさです。

BOTTLE & CANでは、ジャムやソースをはじめ、日々の食卓のアクセントになるような調味料やお土産にもぴったりのジュースど、様々な瓶詰めや缶詰を取り揃えました。手紙社オリジナルのジャムは、浦和パルコのみの限定販売。ぜひお試しくださいね。

手紙社雑貨店のコーナーには、手紙舎 2nd STORYのエッセンスがぎゅっと凝縮されています! お店の正面には花モチーフのアクセサリ—や、花や器にまつわる書籍が並びますよ。

naniIROさんのハンカチやポーチなど、布小物も充実しています。色鮮やかなテキスタイルは、プレゼントにもお勧めです。

『LETTERS』コーナーには、昨年の8月に手紙社が発刊した「LETTERSvol.2」に掲載されている作品や商品が並びます!

お土産にぴったりのGOOD FOODもお持ちします。この時期にお勧めなのが「よいこのあんこ」です。甘さ控えめで、おもちにつけたり、アイスに添えていただいても美味しいですよ。

また、2,500円以上(税込)お買い上げのお客様には、香川県・日和制作所で丁寧に作られた和三盆を先着200名さまにプレゼントいたします。ほろりとした口どけの、品のあるお菓子です。月や梅など全部で10種類の様々なモチーフで、見た目も楽しませてくれますよ。※種類はお選びいただけませんのでご了承ください。

2017年のはじめ、スタッフ一同、みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3】
会期:1/6 fri.〜1/16 mon.
会場:浦和パルコ (埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
1Fエスカレーター前特設会場
tel:048-611-8000
営業時間:10:00〜21:00
http://urawa.parco.jp/

※DMに掲載しておりましたおおやぶみよさんの出品は、今回はなくなりました。何卒、ご了承くださいませ。

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3 花と器】器の出品作家をご紹介します!(2) 2017.1.6〜16

「手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3 花と器」には手仕事で作られた作家ものの器を展示・販売します。暮らしに取り入れやすい作品ばかりを取り揃えましたよ。その中から3名の作家をご紹介します。

小谷田潤さん

情熱の陶芸家・小谷田 潤。「できるだけ多くの人へと届けたい」という信念で生み出される器は、日常の中で気負わずに使える気さくな佇まいの中に凛と引き締まるものがあり、使うほどに毎日に馴染んでいきます。一杯の珈琲を飲むことで、日々の営みの尊さに気づかせてくれる小谷田さんの器を、ぜひともご覧ください。

Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
陶芸家の小谷田です。ふつうの器を作っています。

Q2.作品(商品)の見どころを教えて下さい
全部です。手にとってみてください。

Q3.最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
新年一発目どうぞ。

中田誠さん

その日の気分によって、使う器を変えてみよう。京都の陶芸家・中田誠さんの器にはそう思わせるような魅力が詰まっています。目の覚めるような美しい蒼色のシリーズや、釉薬を引っ掻いて作る“drawing”シリーズなどの多彩なバリエーションには、陶芸の奥深さを感じずにはいられません。手紙社のイベント初出品の中田さんの器をお見逃しなく!

Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
京都を中心に活動し、東京や金沢、博多など様々な場所や料理店で展示会をしています。

Q2.作品(商品)の見どころを教えて下さい
日常で使いやすく、食卓を彩る器を製作しており、日本の「蒼」をイメージした器や、洋食にも合う「星と白の大地」、デッサンで描いたような「drawing」シリーズ、直火で調理できる「陶具」など種類も様々です。

Q3.最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
是非手にとってみてください。

今江未央さん

北陸・金沢の地で表現を続ける陶芸家・今江未央さん。冴えるほどの色彩と作家の息づかいを感じるラインで施される器は、あなたの持っている伝統的な九谷焼のイメージを変えることでしょう。花のモチーフを大切にしている今江さん、今回は“花と器”のテーマに合わせ、オリジナルの花器が登場します。

Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
石川県金沢市で九谷焼を制作しております。食べること、お花が好きなので、作品のモチーフは、ほとんど食べ物と植物です。

Q2.作品(商品)の見どころを教えて下さい
九谷焼といえば、色とりどりの絵柄で、通常の作品は“絵付け”をしてますが、この花器は、金沢の『LIBERTINE』というお花屋さん限定で制作・販売しております。絵付けする作品は手描きのため、一点一点同じものは在りません。花器も、器と同じ九谷焼の磁器土を使用おり、表面のレースの模様の出かたは各々違います。また、お花に合わせて裏面の白無地で、雰囲気を変えることが出来ます。

Q3.最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
形も模様の出かたも、それぞれ違いますので、色々とお手にとって、見比べて、お気に入りが見つかると、私も花器も嬉しく思います。

 

多彩な表現の器が一堂に揃う浦和パルコに、あなたのお気に入りをぜひ見つけに来てください。

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3】

会期:1/6 fri.〜1/16 mon.
会場:浦和パルコ (埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
1Fエスカレーター前特設会場
tel:048-611-8000
営業時間:10:00〜21:00
http://urawa.parco.jp/

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3 花と器】週末のフラワーマーケットご紹介します(2) 1/15(日)

いよいよ6日にスタートする【手紙社がやってくる!at 浦和パルコ vol.3 花と器】。個性豊かな花屋が週末限定で登場したり、リミテッドショップには珍しい植物がお目見えしますよ。

まずご紹介するのは、1月15日(日)に出店する花とお菓子のお店、cotitoさんです。西荻窪にある昔ながらの風情を感じさせる商店街の先に、その店はあります。珍しい植物でいっぱいの店内の一角には、思わず“かわいい”と声に出してしまうほどに愛らしい焼き菓子が並んでいます。今回は、花とお菓子の両方を用意して、浦和パルコに1日限定のショップをオープンしてくれます。埼玉初出店のcotitoさんを、どうぞお見逃しなく!

 
cotitoさんに聞きました。

Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
初めての埼玉での出店で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

Q2.当日はどんなブースで楽しませてくれますか?
お花を使った色々な焼き菓子や春のお花の他、お花とお菓子を入れた限定商品を販売します。

Q3.cotitoさんにとって“花と器”とはどんなものですか?
cotitoの色を出すのに不可欠な存在

続いてご紹介するのは1/6から1/16までの「花と器のリミテッドショップ」に登場する多肉植物専門店、solxsolさんです。植物の形や色に合わせて器を選び、作られた多肉植物の鉢植えがなんともスタイリッシュ。小さなポットサイズのものから、見ごたえのある寄せ植えまで、多肉ワールドをぜひお楽しみください。

solxsolさんからのコメント
「多肉植物専門店solxsol(ソルバイソル)です。郊外に温室を持ち、生産販売を行ってます。多肉植物がある事で、ちょっと楽しくなる。そんな生活をお手伝いできたら」

期間中は、珍しい植物や色彩豊かな花々、花を使った美しいお菓子によって、浦和パルコに華やかな空間が生まれます。皆様のお越しをお待ちしております。

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3】
会期:1/6 fri.〜1/16 mon.
会場:浦和パルコ (埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
1Fエスカレーター前特設会場
tel:048-611-8000
営業時間:10:00〜21:00
http://urawa.parco.jp/

【表現の学校 in 浦和パルコ「東京蚤の市のつくり方」1月13日(金)講師:小池伊欧里】

手紙社が誇る一大イベント“東京蚤の市”。古き良きものたちが一堂に会する東京蚤の市には、今や3万人というお客様が“何か”を求めて訪れます。浦和の地で初開講をなる本講座は、イベント作りのノウハウを中心に、200を越える出店者とのやりとりの方法、運営当日のハプニングやその乗り越え方などを、余すことなくお伝えします。第1回から5年という歳月で日本を代表する古道具のイベントとなった東京蚤の市、その舞台裏をのぞいてみませんか?

【表現の学校「東京蚤の市のつくり方」】
講師:小池伊欧里
日程:2017年1月13日(金)
時間:18:30〜21:00
受講料:6,600円(1ドリンク+ミニデザート付き/税込)
定員:8名
受講対象者:自分のアイデアでイベントをつくりたい方
教室:浦和パルコ6F ワイアードキッチン(埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
お問合せ先:tel.042-444-5367

お申し込み方法::※定員に達しましたので、お申し込み受付を終了いたしました。
※お申込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡いたします

内容:
第1章「東京蚤の市とは?」
・いかにして手紙社最大規模のイベントに成長したか
・東京蚤の市と数ある骨董市、蚤の市との違い
・良いお店の選び方(出店者との関係性)

第2章「イベントのテーマ・コンセプトをどのように決めるか」
・時代を捉えたイベントとは?
・グッとくるイベントタイトルのつけ方
・メインビジュアルは、イベントのコンテンツを左右する
・サブイベントは、未来のメインイベント
・理想の会場選び

第3章「効果的なプロモーションの方法」
・イベントを知る“入り口”を増やす
・フライヤー/ポスターの制作と効果的な配布
・3大SNSをどのように使い分けていくか
・出店者のハートに火を点けるために

第4章「イベントができるまでの予算と運営について」
・イベントのコンセプトを維持しつつ、どこで収入の見込みを立てるか
・クオリティーを高めて、コストを落とす
・事務局スタッフの関わり方
・会場運営者、行政や地域との手のつなぎ方

第5章「当日がより楽しくなるためのワンモアアイデア!」
・コンセプトから生み出す会場企画
・イベントの世界をつくりこむ(会場装飾・レイアウトほか)

まとめ「あなたのつくりたいイベントは?」

小池伊欧里からのメッセージ
「手紙社が主催しているイベントの中で、最も短いスパンで開催し続け、かつ最大規模のコンテンツが詰まった東京蚤の市。マーケット、ワークショップ、エンターテイメントなど、多岐にわたるジャンルから選び抜かれたお店やアーティストたちが一堂に会する舞台をいかにしてつくり上げるか。そのエッセンスをお伝えしたいと思います。世界観の構築、運営について、出店者についてなど、手紙社ならではのイベントのつくり方を通して、みなさんがこれからスタートさせるイベントを、より素晴らしいものにするヒントとなりましたら幸いです。」

小池伊欧里/プロフィール
出版社勤務を経て2015年、手紙社へ入社。以降、「東京蚤の市」「関西蚤の市」を中心に、「カフェ&ミュージックフェスティバル」「布博」「もみじ市」など、様々なイベントの企画・運営に携わり、「第9回東京蚤の市」より蚤の市プロジェクトの編集長を務める。2016年10月には新たに「東海蚤の市」を開催。

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3 花と器】週末のフラワーマーケットご紹介します(1) 1/8(日)

2017年 第1弾のイベント「手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3 花と器」。私たちが敬愛する個性あふれる植物を扱うお花屋さんが浦和パルコの週末を彩ります。

最初の週末、1月8日(日)には、東京蚤の市でもお馴染み、ドライフラワー f3が出店します。広大な八ヶ岳のふもとで作られる色あざやかなドライフラワーたちは、“花好き”の人々の心を掴んで離しません。海外で買い付けられた珍しい木の実や貝殻も必見です。また、ドライフラワーで作るリースのワークショップも実施。新しい年のスタートを花々で彩ってみてはいかがですか。

【ワークショップ:あじさいのリース作り】
花びらのグラデーションが美しいあじさいのリースを作るワークショップです。さまざまな色合いのあじさいをメインに、木の実やグリーンなどを好きなように組み合わせ、あなただけのリース作りをしてみませんか? ベースの上に自由に貼り付けるて仕上げるシンプルな工程ですので、初心者の方も大歓迎です。

所要時間 : 1時間程度
持ち物:特になし
参加費:1500円(税別)
各回定員:6名
開催時間:1月8日(日)
①:11:00〜
②:14:00〜
③:17:00〜

お申し込み方法:1月3日(火)正午より上記のフォーム(開催時間をクリックするとフォームにアクセスできます)にてお申し込み受付を開始いたします。お申し込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡いたします。
※定員に達しましたので、お申し込み受付を終了いたしました。

ドライフラワー f3さんに聞きました

Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
山梨の八ヶ岳のふもとで小さなドライフラワーショップを営んでいます。地元で生産された花や、オーストラリアをはじめ色々な国から届いた花達をドライフラワーにしています。当日は八ヶ岳のドライフラワーをはじめ木の実など、縁日気分で楽しんで頂けるような楽しいお店でお迎え致します。成人を迎える方々へのプレゼントにリースやフラワーバスケットも並びます。

Q2.当日はどんなブースで楽しませてくれますか?
木の実を1つづつ買えたり、花束をお作りいたします。

Q3.ドライフラワーf3さんにとって“花と器”とはどんなものですか?
毎日の生活にホッとした気持ちを与えてくれますね。お花と言っても葉っぱや木の枝なども面白い形をしていたり、個性的で楽しい空間を作ってくれます。器はガラス・ブリキ・バスケットなど定番の物から作家さんの素敵な作品も見ていて楽しくなります。そして…. 大好きだったコップにヒビが入ってしまっても器にしたりして使います。

色とりどりの花を飾ると部屋はもちろん、気分まで晴れやかになりますね。週末のフラワーマーケット第1弾・ドライフラワー f3の限定花屋をどうぞお楽しみに!

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3】
会期:1/6 fri.〜1/16 mon.
会場:浦和パルコ (埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
1Fエスカレーター前特設会場
tel:048-611-8000
営業時間:10:00〜21:00
http://urawa.parco.jp/

【表現の学校 at 浦和パルコ「雑貨店の作り方」1/12(木)講師:北島勲】

手紙社がやってくる at 浦和パルコ】で特別開校する「表現の学校」。1月12日(木)は手紙社代表・北島勲による「雑貨店の作り方」をお届けします。現在東京都調布市にて3店舗、台湾にて1店舗を営む手紙社の、お店づくりの流儀とは? 今回は雑貨店にフォーカスし、培ってきた知識や経験をご紹介しながら、お店づくりに活かせる極意をお伝えしてゆきます。



【表現の学校 in 浦和PARCO 「雑貨店の作り方」】

講師:北島勲
日程:2017年1月12日(木)
時間:18:30~21:00
受講料:6,600円(1ドリンク+ミニデザート付き/税込)
定員:8名
参加資格:これから雑貨店を開こうとする方
教室:浦和パルコ6F ワイアードキッチン(埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
お問合せ先:042-444-5367
お申し込み方法:※定員に達しましたので、お申し込み受付を終了いたしました。
内容:
「手紙舎つつじヶ丘本店」「2nd STORY」「本とコーヒー」「手紙舎台湾店」の4つのお店を経営する手紙社。雑貨店を継続させて行くためにこれまでに私たちが培って来た知識、経験をお話ししながら、これからお店を開く人のために有益な情報を提供出来ればと思います。

内容:
【第1章】
雑貨店の売上と利益
【第2章】
何を売るべきか?
【第3章】
どれくらいの商品を準備するべきか?
【第4章】
店に血を通わす
【第5章】
個展・イベントを企画しよう
【まとめ】
強い雑貨店を作るための7箇条

【補足資料】
◎作家さんとのコンタクトの方法
◎メーカーとのコンタクトの方法
◎仕入れについて(作家さんから仕入れる、メーカーから仕入れる)

北島勲からのメッセージ
「好きなものを集めて売る……ように見える雑貨店ですが、それを継続するためには、感性と忍耐と戦略が必要です。今回の講座では、私たちが体験した実例を交えながら、より具体的なノウハウを提供出来ればと思っています」

北島勲/プロフィール
雑誌『自休自足』『カメラ日和』の創刊編集長を務めた後に独立、2008年4月に「手紙社」を立ち上げる。2009年、カフェ「手紙舎つつじヶ丘本店」をオープン。2013年、カフェと雑貨店を併設した「手紙舎 2nd STORY」をオープン。2015年4月、書店とコーヒーショップを併設した「本とコーヒー」をオープン。同年同月、手紙社として初の雑誌『LETTERS』を創刊。

【表現の学校 in 浦和パルコ「内装の学校〜これからカフェを開きたい人のために」1月9日(月)講師:井田耕市】

手紙社がやってくる at 浦和パルコ】で特別開校する「表現の学校」。1月9日(月)は手紙社が運営するすべてのお店の設計者、井田耕市さんによる「内装の学校〜これからカフェを開きたい人のために」をお届けします。関東を中心として数多くのカフェや店舗、住居の設計を手掛ける、私たち手紙社が全幅の信頼を置く設計士です。そんな井田さんが表現の学校で教えてくださるのは、カフェのつくり方。「いつかは……」なんて頭の中では思い描きつつも、誰に相談すればよいのか、イメージをどのように伝えればよいのか、途方に暮れてしまった方も多いのでは? お店をオープンするための基本のプロセス、イメージをかたちにするコツを知ることで、理想のカフェを現実のものにしてください。



【表現の学校「内装の学校〜これからカフェを開きたい人のために」】

講師:井田耕市
日程:2017年1月9日(月)
時間:18:30〜21:00
受講料:6,600円(1ドリンク+ミニデザート付き/税込)
定員:10名
参加資格:将来カフェを開きたいと思っている方、内装の相談をしたい方
教室:教室:浦和パルコ6F ワイアードキッチン(埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:
※定員に達しましたので、お申し込み受付を終了いたしました。お申し込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡いたします。

内容:
好きなワードや嫌いなワード、「キラキラ」「つるつる」といった抽象的な言葉。一見何の意味も持たなそうな単語や会話から、クライアントの希望を汲み取り、設計を行うという井田さん。美しく、かつ店主の思いや人柄が溢れるようなカフェを、これまで数多く設計しています。そんな井田さんの設計のプロセスを学びながら、理想的なカフェづくりのイメージを固めて行きましょう。

1. 「まず誰に話をすればよいのか?」
設計士、工務店、大工、DIY……、内装工事は誰に頼んだら良いの? そんな疑問を抱く方も多いはず。それぞれの特徴、メリット・デメリットをお教えします

2. 「カフェができるまでのプロセスとは?」
物件探しから始まり、設計を依頼、着工してから完成に至るまで、時系列ごとの注意点をお伝えします。各フェーズでかかる期間や金額も異なりますので、今後のご参考にしてください

3.「設備機器や家具はどうすればいいのか?」
冷蔵庫や二槽シンクといった、カフェを営む上で必要になってくる設備機器から、焙煎機やショーケースといったもの。また、お客さんに満足していただくためには、テーブルやソファーにも気を遣いたいところです。どんな設備機器や家具を選べばよいのか? どのように配置すれば居心地の良い空間を演出できるのか? そんなみなさまの疑問にお答えします

4. 「自分が開きたいカフェを考えてみよう!」
あなたの理想のカフェを一緒に実際に考えてみましょう。具体的な物件を検討されている方はもちろん、まだイメージだけの方でも結構です

井田耕市さんからのメッセージ
「お店をオープンするための基本的なプロセスや、イメージをかたちにする手法をお伝えできればと思います。場所の選定、各種申請など実務的なものだけでなく、クライアントのイメージをどのように設計におとし込んでいったかなど、実例をもとにお話しします。既に具体的に進められている方だけではなく、いつか自分のカフェを開きたいと考えていらっしゃる方も、ぜひお気軽にご参加ください。この講座が、みなさんが思い描く空間をつくりあげるためのきっかけになればと願います」

井田耕市/プロフィール
1974年生まれ。設計事務所勤務の後、2007年よりフリーに。合羽橋のカフェ「itonowa」、豪徳寺のパン屋「uneclef」、国立の「foodmood」などの店舗設計、また、新築・リフォームにかかわらず、住宅の設計も手がけている。

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3 花と器】器の出品作家をご紹介します!(1) 2017.1.6〜16

2017年のはじまりを飾る「手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3 花と器」。会期中、店頭には様々な作り手の器が並びます。手紙社にとって初めてご紹介する作家さんもいますよ。本日はその中から3名の作家をご紹介致します。

石川隆児さん

クールで洗礼された、都会的な雰囲気を感じさせるこちらの器は、石川隆児さんの作品です。乳白色の器たちはマットな質感の中に少しの光沢を持ち合わせています。純金・純銀の釉薬で施される器はひとつとして同じもののない趣ある表情です。リムの細さにセンスを宿した豆皿や平皿、特別な日にぜひ使いたいぐい呑みなど、様々な作品をお持ちくださいます。

Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
東京で器作りをしています。白と黒、銀彩のシンプルな器です。食材やお料理を引き立ててくれる、そんな器になればと思って制作しています。

Q2.作品(商品)の見どころを教えて下さい
見どころとしましては、やはり銀を施した銀彩の器でしょうか。白と黒の器もおすすめです。ぜひお気に入りの一枚をお探しください。

Q3.最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
浦和での出展は初めてになります。多くの方にご覧いただけることを楽しみにしております。また、数日ですが在店もいたしますので、いらした際にはぜひお声かけくださいませ。よろしくお願いいたします。

〈作家在廊日〉
1月7日(土)8日(日)

水谷美樹さん

水谷美樹さんの器は柔らかい白と青の色味がとても美しく繊細です。しっとりとした質感はとてもよく手に馴染み、毎日の食卓に欠かせない存在になりそうです。ぜひ会場で作品に触れてみて下さいね。

Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
三重県生まれ、現在は岐阜県にて制作を行っており、グループ展やクラフトフェアへの出店を中心に活動しています。

Q2.作品(商品)の見どころを教えて下さい
磁器土による器やアクセサリーを制作しています。磁器の白さと釉薬のコントラストが好きで、それが伝わるような作品を心がけています。シンプルながらも温かみのある、永く傍に置いておきたくなるものを作りたいという思いで制作しています。

Q3.最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
今までお客さんとして見に行っていたので、まさか出展できるなんて驚きと嬉しさでいっぱいです。『花』と『器』ということで、私も自分の作品がどのように展示して頂けるのか凄く楽しみです。焼き物は、一見同じように見えますが一つ一つ違った表情をしてします。それぞれ手に取って見て頂き、「どうやって使おうか?」など、考える時間も楽しんで貰えたら嬉しいです。皆様の、お気に入りが見つかりますように。

林友加さん

デザインの潔さから美しさが際立つ、林友加さんの器。日常に溶け込むような白磁のシンプルな器は、普段使いに大活躍します。今回は、平皿や六角皿などの作品が店頭に並びます。

Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
美濃焼の産地、岐阜県土岐市で陶器を作っています。

Q2.作品(商品)の見どころを教えて下さい
お料理が映えるようスッキリ、シンプルを心がけています。

Q3.最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
見て使って心地よいと感じて頂けるような器が作れたらと思っています。

今後、続々と出品作家さん、出店作家さんをご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3】
会期:1/6 fri.〜1/16 mon.
会場:浦和パルコ (埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
1Fエスカレーター前特設会場
tel:048-611-8000
営業時間:10:00〜21:00
http://urawa.parco.jp/

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3 花と器】手紙舎雑貨店はさらに賑やかに! 2017.1.6〜16

年明けの1/6(金)〜1/16(月)の11日間、手紙舎雑貨店が半年ぶりに浦和パルコにやってきます! 賑やかな紙雑貨から愛らしい布もの、そしてテーマでもある「花と器」にまつわる作品もお持ちしますよ。本日は、手紙社の敬愛するクリエイターの作品や手紙社オリジナル商品など、新年の店頭を賑わす雑貨の数々をご紹介します!

オリジナルのレターセットやタグ、ペーパーなど、たっぷりの紙ものをご用意いたします。お花にまつわるレターセットやメモパッドなどもありますよ。

ハンカチをはじめ、カット生地、バッグなど、多岐にわたる布ものをたっぷりご用意致します。新作の、ニシワキタダシさんのキャラクターであるおじさんのぬいぐるみは、愛嬌たっぷりでプレゼントにもオススメです。

「花と器」というテーマに合わせ、お花モチーフの作品をたくさんご用意します! もちろん、人気の鳥を始めとする動物モチーフのものなどもありますよ。

素敵なパッケージと確かな美味しさが魅力的なGOOD FOODもふんだんに取り揃えます。「よいこのあんこ」はこの時期にぴったり。甘過ぎないので、お箸が進むこと間違い無しです!

前回の出店時も大好評だった子供心をくすぐる楽しい絵本や、思わずどこかに旅をしたくなるような本、デザイン書など、スタッフが一冊一冊選び抜いた書籍もご用意致します。

器やマグカップなどクラフトの作品も、会場にてたっぷり展開します。カトラリーやフライパンなどもお持ちしますので、ぜひ実物をご覧下さいね。

当日はたくさんの商品や作品をみなさまにお届けします。来年のお正月はぜひ浦和パルコに遊びにきて下さいね。スタッフ一同、みなさまのご来店を心よりお待ちしております!

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3】
会期:1/6 fri.〜1/16 mon.
会場:浦和パルコ (埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
1Fエスカレーター前特設会場
tel:048-611-8000
営業時間:10:00〜21:00
http://urawa.parco.jp/

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