今日のお手紙

     

【ニシウラエイコ写真展『母と子』11/21-12/10 at 菜花】新作紙雑貨をご紹介します!

11月21日(火)からスタートするニシウラエイコ写真展『母と子』。今回の個展に合わせて、ニシウラエイコさんと手紙社がコラボした新作紙雑貨が登場します!

出来上がったのは“ロールふせん”。『おもちゃばこ』と名付けられたこのロールふせんに使われた写真は、全て個展のテーマに合わせて撮り下ろしたもの。積み木、人形、折り紙、小さな靴下……。それぞれを手にする小さな手を思って口元が緩んでしまいそうな、愛らしい紙雑貨が出来上がりました!

個展当日はこちらのロールふせんはもちろん、ニシウラエイコさんの美しい写真を再現したポストカードも並びます。ぜひお手にとってご覧くださいね。

【ニシウラエイコ写真展『母と子』】
会期:2017年11月21日(火)〜 12月10日(日)
※11月27日(月), 12/4(月)は定休日
営業時間:11:00〜18:00(17:30 LO)
場所:菜花(なばな)
調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン1階
tel.:042-444-0660

◎ニシウラエイコ撮影会「母と子の思い出撮影会」
会期中、12月8日(金)、12月9日(土)には、ニシウラエイコさんによる親子撮影会を開催いたします。ニシウラさんに撮影してもらえる、またとない機会です。

日時:12/8(金), 12/9(土)
11:00-/11:45-/12:45-/13:30-/14:15-/15:00-(各回1組)
※「母と子」以外にも、お父さまとお子さま、祖父母さまとお孫さまなどでもお申し込みいただけます。
場所:EDiTORS(菜花の2階になります)
参加費:一組6,000円(後日撮影したデータと、プリント写真1枚をお送りいたします)
ご予約:こちらのサイトにてお申し込みいただけます。

※残りわずかとなっておりますので、ご希望の方ぜひお早めにお申し込みくださいませ。

ニシウラエイコHP:http://eikonishiura.com/

【日下明 作品展『空の隙間のフラフープ』11/14-11/26 at soel】コラボグッズが出来上がりました!

いよいよ明日11/14(火)より、手紙社の服飾雑貨店・soel(ソエル)にて、イラストレーター・日下明さんの作品展『空の隙間のフラフープ』が始まります。今回の個展に合わせ、日下さんと手紙社が共同制作したコラボグッズが出来上がりました!

1つめは、スクエア型のポストカードです。紙をちぎった向こう側の世界に、輝く三日月を持ったシロクマが描かれています。儚げな雰囲気と美しいブルーの色が印象的な一枚。お手紙を書くのはもちろんのこと、そのままインテリアとして飾っても素敵です。

2つめは、一筆添えるのにぴったりなメモパッドです。並んでピアノを弾く2人組と、星屑が降るなか傘をさす少女の絵柄の2種類を描いてくださいました。どちらも可愛らしいだけではなく、上品で落ち着いたアイテムです。

また、日下さんからは、ご自身で制作しているポストカードやカレンダーが届きました! 日下さんが絵とトロンボーンの担当として参加する、絵と音と言葉のユニット『repair』のCDも販売いたします。作品と一緒に、ぜひグッズもお手に取ってご覧ください。

【日下明作品展「空の隙間のフラフープ」at soel】
会 期:2017/11/14(火) – 11/26(日)*11/20(月)定休日
時 間:11:00 – 19:00
場 所:soel(ソエル)
住 所:東京都調布市下石原2-6-14 2階 
tel. :042-444-5572

【11/18(土)絵と音と言葉のユニット『repair』演奏会】
日時:2017/11/18(土)
時間:open 17:00 / start 17:30
料金:2,500円(税込)+ 1drinkオーダー
会場:菜花(なばな)
住所:東京都調布市下石原2-6-14 1階 *展示会場・soelの1階です。
お申し込み:こちらのサイトにて受付を開始いたします。

日下明(くさか あきら):イラストレーター / グラフィックデザイナー。大阪在住。イラストレーションを軸に、グラフィックデザインまで手がける。個展、グループ展など、展覧会でも作品を発表。また、絵と音と言葉のユニット「repair」としても活動。絵とトロンボーンを担当。
Instagram:@akirakusaka
Twitter:@repair_tb
Facebook:@Akira Kusaka Illustration

repair:絵と音と言葉のユニット。クラシカルで静かな音楽は開放感と閉塞感の両面を持ち、つめたくあたたかい。絵とトロンボーンが日下明、ピアノと言葉が谷口有佳。「こわれたらはじまり」。

【KUROSAWA個展「family」at 手紙舎 2nd STORY】スペシャルメニューが登場します!

明日11月14日(火)から、手紙舎2nd STORYにて革小物作家・KUROSAWAさんの個展「family」が始まります。期間中、手紙舎2nd STORYカフェではスペシャルメニューが登場します。

ファミリーオムハヤシ
18時〜のご提供です

今回のテーマ「family」をイメージした、大人も子どもも楽しめる味のオムハヤシです。とろとろの卵と特製のハヤシライスソースを、バターライスとからめてどうぞ召し上がれ。贅沢な一人占めも、家族や友人と分けあっても、最後の一口まで美味しいメニューです。

フレッシュハーブとすだちのハーブティー
15時〜のご提供です

ハーブと柑橘のハーブティーに、イタリア・シチリア産レモンのハチミツを加えてお召し上がりいただく冬のホットドリンクです。ハチミツの甘さで、身体も心もぽかぽかに。大人の皆さんは、お好みでウォッカを足してもお楽しみいただけます。

ハチの家族のクレームブリュレ
15時〜のご提供です

ゴルゴンゾーラチーズのクレームブリュレに、ハチミツのアイスクリームを添えました。ハチミツの味を引き立てるチーズの風味が、お口の中いっぱいに広がります。「ハチのマークの革製品」KUROSAWAさんをイメージしたスイーツです。

いよいよ明日から始まる、KUROSAWA個展「family」。今回はおよそ100点の作品が、手紙舎2nd STORYに登場します。展示と合わせてこちらのメニューもどうぞお楽しみください。

【展示商品の販売に関して】
作品はすべて、展示会場での即売となります。お電話やメールでのお取り置きはできませんので、あらかじめご了承ください。

【KUROSAWA個展「family」】
会期:2017年11月14日(火)〜 11月26日(日)
※11月20日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
在廊日:11月18日(土)、19日(日)

KUROSAWA HP

【KUROSAWA個展「family」at 手紙舎 2nd STORY】制作中の作品をご紹介します②

いよいよ来週11月14日(火)から、手紙舎2nd STORYにて革小物作家・KUROSAWAさんの個展「family」が始まります。今回はひと足先に届いた今回の個展で発表する作品と、黒澤洋行さんからのメッセージをご紹介いたします。


10月のもみじ市にも登場した、ころんとした形が個性的なバケツバッグ。お出かけにはもちろん、ドライフラワーを飾ったり道具入れにしたり、インテリアとしてもお使いいただけます。

ぷっくりとしたマチが愛らしいポシェットも、今回の個展に登場します。おなじみのハチのマークの刺繍入りで、上品なシルエットのバッグです。

作品は全て、黒澤洋行さんがひと針ひと針縫い上げた世界で一つの革製品です。展示に向けて日夜制作中の黒澤さんから、メッセージが届きました。来週から始まる個展「famiy」を、みなさまどうぞお楽しみに。

手紙舎さんでの2度目の展示になります。
ご家族の為の贈り物、大切な方への贈り物、ご自身の為のとっておきの物に選んでいただけたら嬉しいなと言う気持ちを込めて今回はファミリーというテーマで展示させていただきます。
お客さまにお会いできるのをとても楽しみにしています。
-KUROSAWA・黒澤洋行-

【展示商品の販売に関して】
作品はすべて、展示会場での即売となります。お電話やメールでのお取り置きはできませんので、あらかじめご了承ください。

【KUROSAWA個展「family」】
会期:2017年11月14日(火)〜 11月26日(日)
※11月20日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
在廊日:11月18日(土)、19日(日)

KUROSAWA HP

【ニシウラエイコ 写真展『母と子』11/21-12/10 at 菜花】

心地よい陽だまりのような、光が満ちた世界。
生まれて初めて見る景色。
小さく柔らかな手のひら。
写真家・ニシウラエイコさんによって切り取られた、
かけがえのない日々の光景をご覧ください。

11/21(火)から12/10(日)まで、手紙社の料理店・菜花では写真家・ニシウラエイコさんによる写真展『母と子』を開催いたします。雑誌やカタログを舞台に、フォトグラファーとして活躍するニシウラエイコさん。ご自身が出産と育児のために仕事を休んでお子さまと過ごされた2年間を振り返り、そのかけがえのない時間を想って撮影した写真の数々。いとおしい日常を思わせる風景が菜花を彩ります。

Event.「母と子の思い出撮影会」
会期中、12月8日(金)、12月9日(土)には、ニシウラエイコさんによる親子撮影会を開催いたします。ニシウラさんに撮影してもらえる、またとない機会です。

日時:12/8(金), 12/9(土)
11:00-/11:45-/12:45-/13:30-/14:15-/15:00-(各回1組)
※「母と子」以外にも、お父さまとお子さま、祖父母さまとお孫さまなどでもお申し込みいただけます。
場所:EDiTORS(菜花の2階になります)
参加費:一組6,000円(後日撮影したデータと、プリント写真1枚をお送りいたします)
ご予約:こちらのサイトにてお申し込みいただけます。

Topic1.新作オリジナル雑貨を販売
ニシウラエイコさんと手紙社がコラボレーションした新作紙雑貨をお披露目いたします。

Topic2.個展限定スペシャルメニュー
期間中、菜花では『母と子』にあわせたスペシャルメニューをご用意します。

【ニシウラエイコ写真展『母と子』】
会期:2017年11月21日(火)〜 12月10日(日)
※11月27日(月), 12/4(月)は定休日
営業時間:11:00〜18:00(17:30 LO)
場所:菜花(なばな)
調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン1階
tel.:042-444-0660

ニシウラエイコHP:http://eikonishiura.com/

【KUROSAWA個展「family」at 手紙舎 2nd STORY】制作中の作品をご紹介します

11月14日(火)から11月26日(日)までの期間、手紙舎2nd STORYにて開催する革小物作家・KUROSAWAさんの個展「family」。今回はKUROSAWAさんから届いた、制作中の作品をご紹介いたします。


大きさ違いの3種類が可愛らしい、しろくまのポーチ。定番の小銭入れサイズから、少し大きめなものもご用意くださるそうです。少しずつ違う目元や表情がたまりません。

フライヤーにも登場したしろくまの長財布。革の色が違うだけでもガラッとイメージが変わりますね。財布や鞄など、長くお気に入りを使いたい持ち物に、黒澤さんの手仕事の跡が刻まれたとっておきの一点を選んでみてはいかがでしょうか。


先月のもみじ市でも注目を集めた、巾着バッグが個展にも登場します。最初は少し硬めの革が、使い込むほどにどんどん馴染みます。写真のように肩にかけたり、紐をきゅっと持ってみたり……。ぷっくりとしたハチのマークの刺繍が、KUROSAWAさんの革製品のしるしです。

来週も当サイトにて、展示に並ぶ作品のご紹介をいたしますので、どうぞお楽しみに。開催期間の11月18日(土)、19日(日)は、作家の黒澤洋行さんも在廊されます。ぜひあなたのご家族と一緒に、もしくは新しく生活を共にする「家族」を探しに、手紙舎 2nd STORYへお越しくださいませ。

【KUROSAWA個展「family」】
会期:2017年11月14日(火)〜 11月26日(日)
※11月20日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
在廊日:11月18日(土)、19日(日)

KUROSAWA HP

【『LA BLUE pop-up shop 10/31-11/5 at soel』6日間限定・特別デザートのご紹介です】

いよいよ明日、10月31日(火)より6日間、手紙社の服飾雑貨店・soel(ソエル)にて、LA BLUE(ラブルー)のポップアップショップが始まります。会期中、1階にある料理店・菜花(なばな)では、LA BLUEをイメージした特別デザートが登場します。

〜 林檎のタルト・タタン 〜
カラメルでほろ苦く煮た紅玉のタルトに、バニラアイスとサワークリームを添えました。一口頬ばるごとに、甘酸っぱいジューシーな果実が口いっぱいに広がります。サワークリームとの相性もよく、甘すぎずにさっぱりとお召し上がりいただけます。ラム酒で漬け込んだレーズンが大人の味わいに。LA BLUEをイメージした、秋のぴったりのデザートです。

【LA BLUE pop-up shop at soel】
会 期:2017/10/31(火) – 11/5(日)*会期中休みなし
時 間:11:00 – 19:00
場 所:soel(ソエル)
住 所:東京都調布市下石原2-6-14 2階 
tel. :042-444-5572
デザイナー在廊日:10/31(火)
LA BLUE(ラブルー):革小物・洋服・アクセサリー・生活雑貨などを扱うセレクトショップ。
Instagram:@lablue_info/Twitter:@Lablue_info

【日下 明 作品展『空の隙間のフラフープ』11/14-11/26 at soel】

手紙社の服飾雑貨店・soel(ソエル)では、11月14日(火)〜11月26日(日)まで、大阪を拠点に活動する、イラストレーター・日下明さんの作品展『空の隙間のフラフープ』を開催いたします。

会期中は、日下さんのイラストレーション作品に加え、来年のカレンダーやポストカード、日下さんがイラストを担当した書籍『はかりきれない世界の単位』(創元社)も販売いたします。

さらに、日下さんが絵とトロンボーンの担当として参加する、絵と音と言葉のユニット『repair』の作品なども展示。11月18日(土)には、東京では初めての開催となる『repair』の演奏会を行います。

◎11/18(土)絵と音と言葉のユニット『repair』演奏会
日時:2017/11/18(土)
時間:open 17:00 / start 17:30
料金:2,500円(税込)+ 1drinkオーダー
会場:菜花(なばな)
住所:東京都調布市下石原2-6-14 1階 *展示会場・soelの1階です。
お申し込み:10月28日(土)17:00より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

ただいま、手紙社とのコラボレーショングッズも制作中です。作品展の詳細は、こちらのサイトにてご紹介します。どうぞお楽しみに。

【日下明作品展「空の隙間のフラフープ」at soel】
会 期:2017/11/14(火) – 11/26(日)*11/20(月)定休日
時 間:11:00 – 19:00
場 所:soel(ソエル)
住 所:東京都調布市下石原2-6-14 2階 
tel. :042-444-5572

日下明(くさか あきら):イラストレーター / グラフィックデザイナー。大阪在住。イラストレーションを軸に、グラフィックデザインまで手がける。個展、グループ展など、展覧会でも作品を発表。また、絵と音と言葉のユニット「repair」としても活動。絵とトロンボーンを担当。
Instagram:@akirakusaka
Twitter:@repair_tb
Facebook:@Akira Kusaka Illustration

repair:絵と音と言葉のユニット。クラシカルで静かな音楽は開放感と閉塞感の両面を持ち、つめたくあたたかい。絵とトロンボーンが日下明、ピアノと言葉が谷口有佳。「こわれたらはじまり」。

【KUROSAWA個展「family」at 手紙舎 2nd STORY】11/18(土)革でつくるミニバッグのワークショップ

11月14日(火)から11月26日(日)まで手紙舎2nd STORYにて開催の、革小物作家・KUROSAWAさんの個展「family」。週末には、黒澤洋行さんに教わりながら革のミニバッグをつくるワークショップを開催いたします。

約2年前の個展でも開催いただいた、こちらのワークショップ。応募多数で参加できなかったという声もあり、今回少しだけ参加人数を増やして再び開催いたします。シンプルで使い易い形のバッグ(約200×150mm)なので、末長くお使いいただいて革の色の変化も楽しめます。およそ3時間のワークショップでは、バッグのサイドと取っ手部分を縫っていきます。必要な道具や材料はすべて用意されているので、初心者の方もぜひお気軽にご参加ください。

【革でつくるミニバッグのワークショップ】
日時:11月18日(土)
時間:18:00〜21:00
会場:本とコーヒーtegamisha (東京都調布市菊野台1-17-5 1F)
参加費:4,000円(材料費・1drink・消費税込)
定員:8名
ご予約方法:定員に達しましたのでお申し込み受付を終了いたしました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

【KUROSAWA個展「family」】
会期:2017年11月14日(火)〜 11月26日(日)
※11月20日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
在廊日:11月18日(土)、19日(日)

KUROSAWA HP

【11/28〜12/3 KIYATA国物語Ⅳ
「天空の森」at 手紙舎 2nd STORY】

雲海にそびえる山々のむこう
その森は永く静かに待っていた
鳥たちが守る岩山高く
そっとひらけた天空の森
一羽の鳥に誘われ たどり着いたその森に
ふたたび時が流れはじめる

もはや手紙舎では年末の風物詩のごとく毎年開催され、今年で4年目となるKIYATA国。今回のテーマは「天空の森」です。

緑もまばらな岩肌の山に、荷物を背負ったロバが一体。強い意志をも感じる眼差しで、いったいどこへ向かうのか、ゆったりと歩みを進めています。そんなロバの背中には一匹の鷲。同じ方向を見つめるその目は、まるで行く先を共にする相棒のようでもあります。

「幻想の湖」「流浪の森」そして今回の「天空の森」と、少しずつその地図を書き足すかのように広がっていくKIYATA国。2nd STORYの青い扉を開け、一歩足を踏み入れれば、どこの国とも時代ともわからない異空間の物語へと誘われます。するとすぐさま愛嬌いっぱいの動物たちが、駆け寄るように来訪者を受け入れ…… と年に一度味わえるそんな感覚を楽しみに、訪れる人は後を絶たず毎年増える一方です。

今回の展示では、メインビジュアルにもなっているロバのアクセサリーボックスなど、高い山に暮らす生き物を題材にした初披露の一点物の木彫り作品を多数出品予定。人気のランプ、時計、バスケットなど盛りだくさんの新作も並びます。また本展のために新たに制作した、ロバ柄の木版画マスキングテープも登場。今年は例年よりも展示スペースを広げての開催となります。お楽しみに。

【KIYATA THEATER】
最終日のディナータイムには、KIYATA国に”幸せを売るヒゲの音楽一座”The Worthlessがやってきて「ニジノ音楽会」を開催!KIYATA作品とのコラボにも注目です。

日時:2017年12月3日(日)19:00-19:45
入場無料(座席予約可、立ち見可)
*ドリンク・フード等オーダーください。
*入場無料のためどなたでもご覧いただけますが、より観覧いただきやすいカフェのお席は、ご予約制となります(18:00〜20:00の2時間制、1名、2名の場合は相席の可能性もございます)
座席の予約受付はこちらから
https://coubic.com/tegamisha/239179

【COLLABORATION】
毎年好評のKIYATAの木彫り作品と花生師・岡本典子さんによるコラボリースが今年も登場。これからの季節を彩ります。

【SPECIAL MENU】
カフェコーナーでは、KIYATA 国をイメージした6日間だけのスペシャルメニューをご用意。今年はケーキも販売予定!

- KIYATA プロフィール -
KIYATA(キヤタ)はスリランカの言葉、シンハラ語でノコギリの意。スリランカに所縁のあった若野忍、由佳の夫婦が2008年に立ち上げた木工ユニット・KIYATAは、「森の奥深く人間以外の者達が来る者をもてなしてくれている場所 そこにあるものは…」そんな物語をテーマに、生活にちょっとしたファンタジーを与えるインテリアを制作。今日も森で採集の旅を続けています。http://www.kiyata.net

◎KIYATA国物語Ⅳ「天空の森」
会期:2017年11月28日(火)~12月3日(日)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:全日

<ご注意>
※ 初日28日(火)12:00〜15:00頃、最終日3日(日)18:00〜23:00は混雑が予想されるため、手紙舎 2nd STORYのカフェは特別営業とさせていただきます。
※ 初日オープン時は混雑が予想されるため、入場整理券を発行いたします。発行の詳細は開催前に当サイトでご案内いたします。
※ 制作数に限りがある中、なるべく多くのお客様に作品をお渡ししたいという作者の意向により、今回より受注方式を変更いたします。木彫受注作品はお1人様1点までのご注文、一点物作品の全て、受注作品の何割かは最終日(12/3 19:00)までのお申し込みによる抽選販売とさせていただきます。
※ 展示で販売する作品に関しては、開催約1週間前に当サイトもしくはKIYATAサイトにて発表いたしますので、いましばらくお待ちください(発表前は、ご連絡いただきましてもお答えできませんので何卒ご了承ください)。

このページのTOPへ

(C)tegamisha since2008