今日のお手紙

     

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』】8/5(土)、6(日)コーヒーフィルターホルダーをつくるワークショップ

8月1日(火)〜13日(日)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催される、松本寛司さんの個展『日常に木を感じる生活』。会期1週目の週末には、松本さんと木工を体験するワークショップが開催されます。

DIYとも彫刻とも少し異なる木工の世界。原点はもしかしたら「鉛筆を小刀でいかに美しく削るか」。そんなところにあるのかもしれません。久しぶりにナイフを持って木の香りを吸い込みながら手を動かせば、しぜんと手先の感覚が研ぎ澄まされていくはず。今回お作りいただくアイテムはコーヒーフィルターホルダー。2枚の扇型に切り出された板を削って磨いて、紐で繋げて仕上げます。壁掛けタイプなので、ちょっとしたインテリアにもなりそうです。素材が“木”だからこそ、そこから取り出すフィルターで淹れるコーヒーは余計に美味しく感じられることでしょう。

大人の夏休み工作。1日だけクラフト作家になりきって、熱中する心地よさを味わってみませんか?

【コーヒーフィルターホルダーをつくるワークショップ】
日程:8/5(土)、8/6(日)
時間:9:30~11:00
価格:3,500円(税込)
定員:各回10名
お申し込み方法:こちらのサイトにて7/26(水)正午より受け付け開始いたします。

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO

【赤畠大徳 個展「鎚跡」 at 手紙舎 2nd STORY 8/29〜9/10】

トンテンカンと響く音。鉄に刻まれる鎚の跡。昔ながらの鍛冶屋であることに誇りを持つ男・赤畠大徳が、手紙舎で初となる個展を開催。無骨で、だけど美しい刃物はつまるところ、赤畠の持つ熱によって形を帯び、この世に生まれ来るのだ。

残暑厳しい夏の終わり、そこにさらなる熱を加えるかのごとく、鍛治屋・赤畠大徳さんの個展を手紙舎にて開催いたします。自身初となる個展のタイトルは「鎚跡」。赤畠作品に見られる、一振りまた一振りと、力を込めて叩いた鎚の跡。それははまるで、完成に到るまでの道のりを示す足跡のよう。

三重県松阪市に工房を構える、鍛冶屋「かじ安」の5代目として鉄を打つ赤畠さん。抜群の切れ味を誇る包丁は、手紙社の複数のスタッフも愛用する、とっておきの逸品です。手紙社が主催するイベント「オーダーメイドの日」では、受注生産という持ち味を生かし、一人ひとりの好みにぴったりとあった包丁を届けてくれました。今回の個展では、そんな赤畠さんの代名詞と言える包丁だけでなく、新たに挑戦・製作した家具も初登場します。赤畠ワールドで彩られる手紙舎はきっと、いつもとは違う手紙舎です。あなたの目で、赤畠さんの鎚跡を目撃してください。

【銘切りワークショップ】
お買い上げいただいた作品に自分の好きな文字を入れることができる、“銘切り”のワークショップを行います。
開催日:9/9(土)、10(日)
参加費:1,000円
※詳細は手紙社公式サイトにてお知らせします
※銘切りするアイテムは、お持ち込みも可能です

【個展限定スペシャルメニュー】
会期中、手紙舎 2nd STORYのカフェでは特別メニューをご用意します。赤畠さんのカトラリーでいただくお料理は、格別の味わいになること間違いなしです。

【赤畠大徳 個展「鎚跡」】
会期:2017年8月29日(火)~9月10日(日)
※9月4日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日 8/29(火)、30(水)、9/9(土)、10(日)

【展示『土と光』寺村光輔さんの器でお届けするスペシャルメニュー】

いよいよ明日から、益子と器と写真の展示『土と光』がスタートします。陶芸家・寺村光輔さんの器(土)と、写真家・小野田陽一さん、デザイナー・アンパサンズによる写真と動画(光)で、栃木県益子町の普段の魅力を伝えます。

加えて、手紙舎 2nd STORYのカフェからは、益子をイメージしたスペシャルメニューをご用意しました。今回のために、寺村光輔さんが用意してくださった器でお届けする、スペシャルプレートです(写真で使用している器は寺村さんの作品ではありません)。

▼ハーブサラダのガレットコンプレ

益子産のそば粉を使ったもっちりとしたクレープ生地に、卵、チーズ、ハムをあわせたガレット。益子の森の景色をイメージしてたっぷりのハーブサラダを添えました。特性ドレッシングの旨味に、どんどん食が進みます。

▼プラムコンポートと自家製バニラアイスのガレット

同じく益子産のそば粉を使ったガレットで、デザートクレープを作りました。旬の果物であるプラムを甘酸っぱく煮たコンポートと、バニラビーンズが香る自家製のバニラアイスをたっぷりのせたデザートです。

さらに、ガレットによくあうフランス・ノルマンディー地方のシードルもご用意しました。『Le Pere Jules』という林檎の発泡酒で、果実酒自然栽培のりんごを40種類以上ブレンドし、天然酵母、無濾過で仕上げたシードルです。まるで林檎をそのままかじったかのような味わいが広がります。期間中店内では、益子の風景映像を流しておりますので、是非、益子を感じながら特別メニューをお楽しみください。

【寺村光輔・小野田陽一・アンパサンズ 展示『土と光』】
会 期:2017年7月19日(水)ー30日(日)
場 所:手紙舎 2nd STORY
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
在廊日:寺村光輔/19・22日 小野田陽一/19・22・30日 アンパサンズ/19・22・23・30日

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 at 手紙舎 2nd STORY 8/1〜13】工房を訪ねて

8月1日の個展初日まで、あと2週間に迫ろうとしています。松本寛司さんの、浮遊するような、それでいて触覚的な木工作品の数々がどのような場所から生まれてくるのか。工房を訪れる機会が今年のはじめ、そして1か月前の2度ありました。制作過程よりも、どんな場所に身を置いて制作しているのか、というところにどうしても興味が湧きます。

愛知県豊橋市の作家宅から車で走ること40分。渥美半島の、太平洋が目と鼻の先にある静かな土地にその工房はありました。制作の合間でも、趣味であるサーフィンに思い立ったらすぐでかけられる場所。サーフィンは木工で負担のかかる腕や腰の調子を整えるのに最適なのだそう。しかしそれ以上に、誰もいない海で波に体を委ね、何も考えずに揺られることで、地球と一体となる感覚が得られ制作へのインスピレーションにつながるのだといいます。

工房は大きく分けて2部屋。木の板から電ノコやサンダーでざっくりと形を切り出す“作業場”的なスペースと、ナイフやノミで削ったり、亜麻仁油を刷り込んだりして仕上げる“アトリエ”的なスペース。静謐の中に様々な木の香りが充満していて、その場にいるだけで、作家の感性や作業時の緊張感がひしひしと伝わってくるようです。

制作の現場に触れ、お話を聞いていると、松本さんの普段の生活や思想の延長線上に作品があることがわかります。作家になりたての頃は、もっと鋭角的な作品をつくっていて、「この技術、どうだ!」という気持ちが強かったそうです。現在の松本作品には、すっとその木肌に吸い寄せられるような気配があります。「丸くなった」というのとは少し違いますが、長く手に馴染ませて使われていって欲しいという思いが満ちているように感じます。渥美の海、そして一番の理解者である家族との生活が、作品の表情を豊かにさせているに違いありません。

今回の個展では、日常使いのお皿やカトラリー、カッティングボードはもちろん、松本さんの真髄が垣間見られるようなアート作品も並ぶ予定です。東京でこれだけの作品を手に取り、見ることのできるまたとない機会、ぜひお見逃しなく!

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO

【展示『土と光』寺村光輔 × 小野田陽一トークショー 7/22(土)】

益子で暮らす陶芸家・寺村光輔さんは、益子の土や“そこにあるもの”と向き合う事を大切にしながら、日々、器を作り続けています。写真家・小野田陽一さんは、そんな寺村さんの陶芸への姿勢と益子の豊かな自然に惹かれ、一年間、彼と益子の風景を撮り続けました。

その日々が一冊の写真集となって、今回の展示開催日同日となる7/19(水)にリリースされます。タイトルはもちろん、『土と光』。小野田さんが光で切り取った益子の四季や、寺村さんの作陶姿が綴じられています。BOOK DESIGNは、アンパサンズ・飛嶋由馬さんです。

展示『土と光』では、こちらの写真集のリリースを記念して、7/22(土)に寺村光輔さんと小野田陽一さんのトークショーを開催いたします。お二人の出会いから、今回の展示や写真集を作るまでの経緯だったり、お互いのものづくりへの姿勢、展示準備の裏話、写真集の制作秘話など、長いお付き合いになるお二人に、カジュアルにお話いただきます。

聞き手にお迎えするのは、80年代から90年代にかけて圧倒的な人気を誇った伝説のファッション雑誌「オリーブ」のライターを経て、現在は雑誌や広告、書籍、ウェブなどの編集・執筆を手掛けられている、編集者・ライターの山村光春さん。実は、寺村さんと小野田さんの出会いのきっかけにもなった方なのだとか。そのお話も、ぜひトークショーで!

◎トークショー
話し手:寺村光輔 × 小野田陽一
聞き手:山村光春(BOOKLUCK 代表)
日 時:7月22日(土)18:30開場/19:00開演
参加費:2,000円(税別)+1DRINK *ドリンク500円

*写真集『土と光』3,800円(税別)をご購入いただいたお客様は、1,000円(税別)+1DRINKでご参加いただけます。

*お申し込みは、7/13(木)12:00〜こちらのサイトで受け付けいたします。寺村光輔 × 小野田陽一 トークショー

-PROFILE-
小野田陽一(おのだよういち)
1982年神奈川県生まれ。2006年立教大学卒業、フォトグラファー泊昭雄氏に師事した後独立。様々な雑誌媒体や広告にて活躍。2016年には個展「SEE」、同タイトルの写真集を刊行。2017年には全店のjournalstandard Furnitureにて写真巡回展「Side Walk of NYC」を開催。
http://yoichionoda.com

寺村光輔(てらむらこうすけ)
1981年東京都生まれ。2004年法政大学経済学部卒業後、陶芸家・若林健吾氏に学び、2008年独立。吉祥寺『mist∞』、水道橋『千鳥』など、個展を中心に活動。益子の土と近隣でとれた灰を使い今の暮らしに必要なうつわを提案する。
http://kousuketeramura.com

山村光春(やまむらみつはる)
編集者・ライター。1970年大阪生まれ。BOOKLUCK代表。雑誌「オリーブ」のライターを経て、現在は雑誌や広告、書籍、ウェブなどの編集・執筆をはじめ、講座やイベント、ワークショップなども数多く手掛ける。
2013年よりリフレクソロジーの勉強を開始。2015年より東京と長野の両方に拠点を持ち、これからのよりよい暮らしを模索しながら活動。著書に「眺めのいいカフェ」(アスペクト)、編著として「MY STANDARD — 大人の自分定番」(主婦と生活社)など多数。
http://bookluck.jp/

Photograph | Yoichi Onoda

【寺村光輔・小野田陽一・アンパサンズ 展示『土と光』】
会 期:2017年7月19日(水)ー30日(日)
場 所:手紙舎 2nd STORY
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
在廊日:寺村光輔/19・22日 小野田陽一/19・22・30日 アンパサンズ/19・22・23・30日

【 7/4 – 7/17「海辺のライフスタイル展」 at 手紙舎 2nd STORY】展示の様子をご紹介します

今週から手紙舎 2nd STORYにて開催中の「海辺のライフスタイル展」。様々な作家さんの作品やたくさんのフードが並び、さながら小さなクラフトマーケットのようです。海の青やオリーブの緑で彩られた、展示の様子をご紹介いたします。


香川や瀬戸内で活躍する作家さんの展示販売では、描き下ろしの原画やumieさんとのコラボグッズも登場。そのほかに今回は、瀬戸内から届いたフードも充実しています。オリーブオイルやマンゴージャムなど、どれもフレッシュで美味しそうなものばかり。

槇塚登さんの「灯台ガチャガチャ」は初日から大人気です! トリの「アオちゃん」が見守る灯台は、大人の身長ほどもある大きさです。中身は槇塚さんの鉄製ブローチや小物に加え、イワサトミキさん、井上陽子さん、杉山利恵さんのアイテムのうち、何が出るかはお楽しみ。お子さんやお友達と一緒にぜひ回してみてくださいね。

「海辺のライフスタイル展」は、7月17日(月・祝)までの開催です。瀬戸内の風を感じる空間で、皆様のお越しをお待ちしております。

【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

【参加してくださる作り手のみなさま】
井上陽子(クラフト作家)
umie(海辺のライフスタイルオリジナルグッズ)
槇塚登(鉄作家)
GRAPH(セイルバッグ)
イワサトミキ(絵描き)
杉山利恵(Aji Glass さぬき庵治石ガラス)
山口一郎(画家)
加賀雅之(木工作家)
鳥本雄介(ガラス作家)
entoan(革小物)
GARDENS(ガーデンライフブック)
工房織座(マフラー)
おかし工房Botan(焼菓子)
HIYORI(和三盆)
半空(コーヒー豆)
アンファーム(ジャム)
讃岐はだか麦本舗(グラノーラ)
創樹(オリーブオイル)

umie HP→ FaceBook→
海辺のライフスタイル FaceBook→

【第2回 手紙社 製本教室 〜展示『土と光』特別バージョン 〜7/23(日)】

先日開講したばかりの手紙社 製本教室。第一回目では、ブロックメモでつくるハードカバー製本を体験いただきました。

第二回目となる今回は、なんと、7/19(水)から手紙舎 2nd STORYで開催する展示『土と光』とのコラボレーションによる、特別バージョンでお届けします。三つ目とじ製本と、箔押しを体験いただくノート作りです。デザイナー・アンパサンズのお二人が美篶堂さんの大ファンということもあって、第二回目にして、こんな貴重な回が実現しました。

中表紙に写真家・小野田陽一さん撮影の益子の風景写真を挟んだり、表紙にはアンパサンズによるオリジナルデザインの箔押しをしていただきます。

Photograph | Yoichi Onoda

Photograph | Yoichi Onoda

前回同様、講師としてお迎えするのは、製本技術の高さで知られる美篶堂さんと、美篶堂ほか本に関わる方達が手製本の魅力を伝えるべく活動を行う本づくり協会。本物の技術を学びながら、世界で一冊の、特別なノートを作りませんか?

◎三つ目とじ製本+箔押し体験 〜展示『土と光』特別バージョン〜
日 時:7月23日(日)13:00〜
会 場:展示室トロワ(手紙舎 2nd STORY 3F)
料 金:4,200円+1DRINK(税別・材料費込)*ドリンク代500円

*お申し込みは、こちらのサイトで受付しております。第二回 手紙社製本教室

【寺村光輔・小野田陽一・アンパサンズ 展示『土と光』】
会 期:2017年7月19日(水)ー30日(日)
場 所:手紙舎 2nd STORY
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
在廊日:寺村光輔/19・22日 小野田陽一/19・22・30日 アンパサンズ/19・22・23・30日

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 at 手紙舎 2nd STORY 8/1〜13】


木を使うことは、地球を感じること
地球を手もとにおくことは、宇宙が日常に寄り添うこと

愚直に木と向かい合ってきた木工作家、松本寛司が手がけるのは、日常に馴染ませながら10年使うことのできる木の道具。カトラリー、皿、ヘラ、カッティングボード……。作家が道具を生み出す時、意識するのは“人間の時間”ではなく“木の時間”に寄り添うもの。食卓に木の道具があることが、土の道具や鉄の道具をも輝かせる。地上に生きとし生けるものを支え続ける木を、今、生活の中に。

木々の生命力みなぎる8月、手紙舎では初となる、木工作家・松本寛司さんの個展を開催いたします。愛知県の渥美半島に工房をを構え、間近にある海を媒介に、地球の一部としての自分を意識しながら制作を続ける松本さん。無垢の木から力強く掘り出され、繊細に磨き上げられる道具の数々。野性味とウロコのような規律が同居する鑿(のみ)跡が、光を乱反射させて作品を黄金色に輝かせます。

木の中に流れる時間に身を委ね、生命の匂いに揺られながら、長い年月を共にできる道具であること。決して安価なものではありませんが、松本さんの木工作品を一度でも手にとってみれば、その価値を解するのにそう時間はかかりません。

木の道具が日常の中で、ごく当たり前に使われること、それは木々の時間の流れ方が生活に横たわること。豊かさを求めてたどり着く、ひとつの形が松本作品の中にはあります。この機会にぜひ、見かけだけではない、芯の太い木の道具たちに触れてみてください。

「コーヒーフィルターホルダーをつくる」ワークショップ
松本寛司さんと一緒に手彫りで自分だけのコーヒーフィルターホルダーをつくることができます。ナイフで削って、磨いて、生活空間に馴染む木製ホルダーをお持ち帰りください。

日程:8/5(土)、6(日)
価格:3,500円(税込)
定員:各日10名
お申し込み方法:こちらのサイトで告知いたします。

カフェ特別メニュー
会期中、手紙舎 2nd STORYのカフェでは特別メニューをご用意いたします。松本寛司作、特製カッティングボードに盛り付けられた料理の数々をお楽しみください。

“KANJI MATSUMOTO × 本とコーヒーtegamisha”オリジナルコーヒー匙
手触りがよく、コーヒー豆の油分も馴染むスペシャルなコーヒー匙を特別に製作します。その他にもコーヒーにまつわるグッズをご用意いたします。

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO

【 7/4 – 7/17「海辺のライフスタイル展」 at 手紙舎 2nd STORY】特別メニューをご紹介します

いよいよ明日7月4日(火)より、手紙舎 2nd STORYにて「海辺のライフスタイル展」が始まります。展示期間中、手紙舎 2nd STORYのカフェではシェフが腕を振るう特別メニューをご用意いたします! 瀬戸内をイメージした4種類のメニューを、どうぞ展示と合わせてお楽しみください。

▶︎サラダ“セトワーズ” 18時〜のご提供
「セトワーズ」とは、フランス・地中海の港町“セート”風の、という意味。ですが、今回のセトワーズは“瀬戸内”風の、海の幸をふんだんに使った前菜です。イカ、エビ、ホタテのソテーに、オリーブオイルを使ったドレッシングがベストマッチ。隠し味のバルサミコ酢の酸味とトッピングのブルーベリーの甘さが、魚介の滋味を引き立てます。

▶︎牛肉のロースト 瀬戸内風 18時〜のご提供
牛肉のうま味がぎゅっとつまったローストと、オリーブ、そして夏野菜をたっぷり味わう一品。スープには貝のだしを使い、お肉とお野菜をさっぱりといただけます。頬張ると、思わず顔もほころぶ美味しさです。

▶︎ブルーブルースムージー 15時〜のご提供
今回のテーマカラーである「ブルー」にちなんで作られたデザートドリンクが登場です。“ブルー”ベリーのスムージーに、“ブルー”チーズのアイスを乗せました。ブルーベリーの甘みに、ほのかにブルーチーズの風味が感じられる濃厚なスムージーです。

▶︎ブルーカクテル “海へ” 15時〜のご提供
今回の展示のきっかけでもあるcafe umie、そして海をイメージしたカクテルです。ブルーキュラソーと柑橘のジュースを混ぜ、海のようなグラデーションも美しい一杯。ウォッカを加えたカクテル(上)、ソーダ入りのノンアルコール(下)をご用意いたしました。瀬戸内の穏やかな海を想わせる夏らしいドリンクです。

瀬戸内の魅力をたっぷりご紹介する展示と合わせて、カフェの特別メニューもお楽しみください。

【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

cafe umie HP→ FaceBook→

【 7/4 – 7/17「海辺のライフスタイル展」 at 手紙舎 2nd STORY】出展作家をご紹介します③

7月4日(火)~7月17日(月・祝)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催する「海辺のライフスタイル展」。今回で出展する作り手のご紹介も最後、残り6組となりました。umieさんと縁の深いみなさんから、瀬戸内の「美味しい」お土産が届けてくれる方々をご紹介します。


▶︎おかし工房Botan(焼菓子)
瀬戸内海を見下ろす山あいにお店を構える、おかし工房Botanさん。お菓子職人の奥さんと木工職人のご主人が営む、カフェと家具の工房は、緑に囲まれながらホッと一息つける場所です。東京でのお菓子販売が初めてという今回は、とっておきの焼き菓子が届きます。

▶︎HIYORI(和三盆)
HIYORI(日和制作所)さんとumieさんとのコラボレーションで、瀬戸内海の風景が和三盆になりました。和三盆を作るための木型は、umieのマグカップや鳥をモチーフに職人が手彫りで制作したそうです。上品な味わいと口どけが特徴の讃岐和三盆は、日本茶はもちろん、コーヒーとの相性も抜群です。

▶︎半空(コーヒー豆)
高松市瓦町に静かに佇む、珈琲と本と音楽のカフェ「半空(なかぞら)」。店内には古書がずらりと並び、いつでも上質な音楽とともに迎えてくれます。今回届くのはブラジル、コロンビア、コスタリカの3種をブレンドした「半空ブレンド」。低めの温度で抽出すると、深みの中にも甘みが強く出るよう焙煎しているそうです。

▶︎アンファーム(ジャム)
瀬戸内の温暖な気候で育ったマンゴーや、パッションフルーツで作る「アンファーム」の手作りジャム。特にマンゴーは、研究や失敗を重ねて育て上げた、糖度15度以上の甘さが特徴です。フレッシュな南国の甘みをぜひ、スコーンやヨーグルト、パンと共にお楽しみ下さい。

▶︎讃岐はだか麦本舗(グラノーラ)
「讃岐はだか麦本舗」が作るのは、香川県産のはだか麦を国産のドライフルーツと合わせたグラノーラです。。食物繊維が豊富で栄養満点の雑穀・はだか麦。牛乳やヨーグルトとともに朝ごはんにも、アイスを乗せておやつにもおすすめです。

▶︎創樹(オリーブオイル)
最後にご紹介するのは、香川県高松市の農園「創樹(そうじゅ)」。手摘みオリーブから作られるエキストラバージンオリーブオイルは、パスタソースやきのこのオイル漬けはもちろん、温かいお料理にかけると豊かな香りが広がる逸品です。瀬戸内ならではの味覚をぜひお楽しみください。

これまで3回に渡って、総勢18組の作り手をご紹介してきました。いよいよ来週より、瀬戸内の魅力をたくさん詰め込んでお送りする「海辺のライフスタイル展」をどうぞお楽しみに!

【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

【参加してくださる作り手のみなさま】
井上陽子(クラフト作家)
umie(海辺のライフスタイルオリジナルグッズ)
槇塚登(鉄作家)
GRAPH(セイルバッグ)
イワサトミキ(絵描き)
杉山利恵(Aji Glass さぬき庵治石ガラス)
山口一郎(画家)
加賀雅之(木工作家)
鳥本雄介(ガラス作家)
entoan(革小物)
GARDENS(ガーデンライフブック)
工房織座(マフラー)
おかし工房Botan(焼菓子)
HIYORI(和三盆)
半空(コーヒー豆)
アンファーム(ジャム)
讃岐はだか麦本舗(グラノーラ)
創樹(オリーブオイル)

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