今日のお手紙

     

【個展特別メニュー 松本寛司のカッティングボードで食べるごはん】

本日より手紙舎 2nd STORYにて開催されている松本寛司個展「日常に木を感じる生活」では、個展期間だけの特別メニューもご用意。販売されているものと同タイプのカッティングボードを実際に使って食事をお楽しみいただけます。

「波乗りチリドッグ」

渥美の海でサーフィンに魅せられている松本さん。幅10cmという細身のカッティングボードはまるで小さなサーフボード。それを特製チリビーンズと成城・城田工房のソーセージを挟んだホットドッグが乗りこなします。細身であっても安定した使い心地を実感していただけるはず。アメリカ西海岸の海を引き寄せるようなチリドッグで夏を楽しみましょう!

※こちらのメニューは15時からの提供となります

「バベットステーキのライスプレート」

スタンダードな18cm幅サイズのカッティングボードは、ライスボウルのような使い方も。今回は、雑穀米を使ったガーリックバターライスにバベット(いわゆるハラミ肉)ステーキをたっぷり乗せたディナープレート。噛むごとに旨味が広がります。夏バテ気味の体にも元気がみなぎる一品です。

※こちらのメニューは18時からの提供となります

「自家製メロンソーダ」/「メロンハイボール」

生のメロンをふんだんに使った自家製シロップをソーダで割った自然派メロンソーダ(無着色)。メロンの爽やかな甘みがお食事メニューと相性抜群です。アイスクリームを添えることもできるので、夢のメロンクリームソーダにすることも! アルコールが大丈夫なかたには、ウイスキーとソーダで割ったメロンハイボールもおすすめです。

木工の食器に馴染みのない方はもちろん、すでに愛用されている方でも、松本さんのつくるカッティングボードの使用感はまた格別です。ぜひ展示と併せて体験してみてください。

松本寛司とコーヒーフィルターホルダーをつくるワークショップ(8/5、6)こちらより申し込み受付中!

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO
*作家在廊日:8/1(火)、2(水)、5(土)、6(日)

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』】作品紹介その2

いよいよ初日を明日に控えた木工作家・松本寛司さんの個展。一点一点手で彫り起こした造形の数々は、総勢150を超えそうです。もちろんひとつとして同じものはありません。本日は会場に並ぶ作品紹介、第2弾をお届けします。

日常使いのものとは一線を画すロングサイズのカッティングボードは、大きいものだと、なんと大人の背丈ほどのものも! 数人分のサラダを乗っけたり、長いピッツァを乗っけたり、特別な日のおもてなしにぴったり。普段部屋に立て掛けておいても、滑らかなシルエットがオブジェとしての存在感を放ちます。

コーヒーにまつわる道具も多く手がける松本さんが、コーヒー匙をたくさん用意してくれました。「tegamisha」の刻印入りオリジナルコーヒー匙は、手紙舎仕様のたっぷり12グラムサイズ。さらに、もみじ市でもおなじみの、左藤吹きガラス工房のガラス作家・左藤玲朗さんとコラボした希少なコーヒー豆容器も特別に制作。木とガラスが見事に融和した幸せな一品です。

そして、木工作品をより美しく見せるパートナーとして、松本さんの妻であり、豊橋・Sakura Hanamiseの店主、松本桜子さんによるオーガニックドライフラワーを使ったリースやスワッグも会場を彩ります。もちろんお買い求めできますので、松本寛司作品と併せてお持ち帰りいただくのもおすすめです。

繰り返しになりますが、どれも一点ものの長く傍に寄り添ってくれる道具たち。じっくり選ぶなら会期前半が狙い目です。なかなかお目にかかれない松本寛司のアート作品やスケートボードも展示販売いたします。ぜひ木に宿る生気を浴びにいらしくださいね。

松本寛司とコーヒーフィルターホルダーをつくるワークショップ(8/5、6)こちらより申し込み受付中!

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO
*作家在廊日:8/1(火)、2(水)、5(土)、6(日)

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』】作品紹介その1

8月1日の個展初日に向けて、続々と松本寛司さんから作品が届けられています。手彫りによる木工の道具は、どれも一度は使ってみたくなるものばかり。長く使えるお気に入りの“ひとつ”を見つけるまたとない機会です。どんなものが当日並ぶのか、みなさんに少しだけご紹介したいと思います。

まずは、根強い人気のカッティングボード。一本の木から切り出される作品は実に多様です。食卓に馴染み、どんな料理も映える松本さんのカッティングボード。荏油や亜麻仁油でコーティングされているものは、肉や野菜、チーズなどを瑞々しく。反対に油を塗っていないものは、パンを乗せると水分を吸収してカリカリの状態がキープされます。立てて置くと、まるで木の精のような愛らしさもありませんか? 色々な種類を手にとって吟味してみてくださいね。

続いては平皿や深皿の数々。この深皿は、ナラの木から彫り出して漆をかけたもの。丸皿と角皿は、栗の木を使い、荏油で仕上げたものです。陶器や金属の器に慣れていると、木の器でご飯を食べることが新鮮です。生命をいただいている、という実感がより強く湧いてきます。松本さんの手がける木の器は、ノミの痕跡が静かに輝いているので、特に食べ物をより美味しく、逞しく見せてくれます。

最後にご紹介するのは、カトラリーと調理器具です。ファンの多い木ベラをはじめ、バターナイフ、コーヒー匙、スプーン、そしてユニークな一体型フォーク&スプーン。ブラウンのものはウォールナット、その他はナラの木を主に使っています。それぞれ荏油で仕上げ、ツートーンのスプーンはこげ茶の部分が漆塗りです。鍋に入れた時や口に入れる時の心地よい角度の計算された道具。握りの感触の良さは言うまでもありません。

木の道具は、1年に1回でも荏油や亜麻仁油を塗ってメンテナンスするだけでよく持ちます。10年は安定して使い続けられると考えれば、決して高い買い物ではありません。松本寛司渾身の作品が勢揃いする今回の個展で、ぜひ食卓のパートナーを探してみてください。

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』】8/5(土)、6(日)コーヒーフィルターホルダーをつくるワークショップ

8月1日(火)〜13日(日)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催される、松本寛司さんの個展『日常に木を感じる生活』。会期1週目の週末には、松本さんと木工を体験するワークショップが開催されます。

DIYとも彫刻とも少し異なる木工の世界。原点はもしかしたら「鉛筆を小刀でいかに美しく削るか」。そんなところにあるのかもしれません。久しぶりにナイフを持って木の香りを吸い込みながら手を動かせば、しぜんと手先の感覚が研ぎ澄まされていくはず。今回お作りいただくアイテムはコーヒーフィルターホルダー。2枚の扇型に切り出された板を削って磨いて、紐で繋げて仕上げます。壁掛けタイプなので、ちょっとしたインテリアにもなりそうです。素材が“木”だからこそ、そこから取り出すフィルターで淹れるコーヒーは余計に美味しく感じられることでしょう。

大人の夏休み工作。1日だけクラフト作家になりきって、熱中する心地よさを味わってみませんか?

【コーヒーフィルターホルダーをつくるワークショップ】
日程:8/5(土)、8/6(日)
時間:9:30~11:00
価格:3,500円(税込)
定員:各回10名
お申し込み方法:こちらのサイトにて7/26(水)正午より受け付け開始いたします。

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO

【赤畠大徳 個展「鎚跡」 at 手紙舎 2nd STORY 8/29〜9/10】

トンテンカンと響く音。鉄に刻まれる鎚の跡。昔ながらの鍛冶屋であることに誇りを持つ男・赤畠大徳が、手紙舎で初となる個展を開催。無骨で、だけど美しい刃物はつまるところ、赤畠の持つ熱によって形を帯び、この世に生まれ来るのだ。

残暑厳しい夏の終わり、そこにさらなる熱を加えるかのごとく、鍛治屋・赤畠大徳さんの個展を手紙舎にて開催いたします。自身初となる個展のタイトルは「鎚跡」。赤畠作品に見られる、一振りまた一振りと、力を込めて叩いた鎚の跡。それははまるで、完成に到るまでの道のりを示す足跡のよう。

三重県松阪市に工房を構える、鍛冶屋「かじ安」の5代目として鉄を打つ赤畠さん。抜群の切れ味を誇る包丁は、手紙社の複数のスタッフも愛用する、とっておきの逸品です。手紙社が主催するイベント「オーダーメイドの日」では、受注生産という持ち味を生かし、一人ひとりの好みにぴったりとあった包丁を届けてくれました。今回の個展では、そんな赤畠さんの代名詞と言える包丁だけでなく、新たに挑戦・製作した家具も初登場します。赤畠ワールドで彩られる手紙舎はきっと、いつもとは違う手紙舎です。あなたの目で、赤畠さんの鎚跡を目撃してください。

【銘切りワークショップ】
お買い上げいただいた作品に自分の好きな文字を入れることができる、“銘切り”のワークショップを行います。
開催日:9/9(土)、10(日)
参加費:1,000円
※詳細は手紙社公式サイトにてお知らせします
※銘切りするアイテムは、お持ち込みも可能です

【個展限定スペシャルメニュー】
会期中、手紙舎 2nd STORYのカフェでは特別メニューをご用意します。赤畠さんのカトラリーでいただくお料理は、格別の味わいになること間違いなしです。

【赤畠大徳 個展「鎚跡」】
会期:2017年8月29日(火)~9月10日(日)
※9月4日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日 8/29(火)、9/9(土)、10(日)

【展示『土と光』寺村光輔さんの器でお届けするスペシャルメニュー】

いよいよ明日から、益子と器と写真の展示『土と光』がスタートします。陶芸家・寺村光輔さんの器(土)と、写真家・小野田陽一さん、デザイナー・アンパサンズによる写真と動画(光)で、栃木県益子町の普段の魅力を伝えます。

加えて、手紙舎 2nd STORYのカフェからは、益子をイメージしたスペシャルメニューをご用意しました。今回のために、寺村光輔さんが用意してくださった器でお届けする、スペシャルプレートです(写真で使用している器は寺村さんの作品ではありません)。

▼ハーブサラダのガレットコンプレ

益子産のそば粉を使ったもっちりとしたクレープ生地に、卵、チーズ、ハムをあわせたガレット。益子の森の景色をイメージしてたっぷりのハーブサラダを添えました。特性ドレッシングの旨味に、どんどん食が進みます。

▼プラムコンポートと自家製バニラアイスのガレット

同じく益子産のそば粉を使ったガレットで、デザートクレープを作りました。旬の果物であるプラムを甘酸っぱく煮たコンポートと、バニラビーンズが香る自家製のバニラアイスをたっぷりのせたデザートです。

さらに、ガレットによくあうフランス・ノルマンディー地方のシードルもご用意しました。『Le Pere Jules』という林檎の発泡酒で、果実酒自然栽培のりんごを40種類以上ブレンドし、天然酵母、無濾過で仕上げたシードルです。まるで林檎をそのままかじったかのような味わいが広がります。期間中店内では、益子の風景映像を流しておりますので、是非、益子を感じながら特別メニューをお楽しみください。

【寺村光輔・小野田陽一・アンパサンズ 展示『土と光』】
会 期:2017年7月19日(水)ー30日(日)
場 所:手紙舎 2nd STORY
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
在廊日:寺村光輔/19・22日 小野田陽一/19・22・30日 アンパサンズ/19・22・23・30日

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 at 手紙舎 2nd STORY 8/1〜13】工房を訪ねて

8月1日の個展初日まで、あと2週間に迫ろうとしています。松本寛司さんの、浮遊するような、それでいて触覚的な木工作品の数々がどのような場所から生まれてくるのか。工房を訪れる機会が今年のはじめ、そして1か月前の2度ありました。制作過程よりも、どんな場所に身を置いて制作しているのか、というところにどうしても興味が湧きます。

愛知県豊橋市の作家宅から車で走ること40分。渥美半島の、太平洋が目と鼻の先にある静かな土地にその工房はありました。制作の合間でも、趣味であるサーフィンに思い立ったらすぐでかけられる場所。サーフィンは木工で負担のかかる腕や腰の調子を整えるのに最適なのだそう。しかしそれ以上に、誰もいない海で波に体を委ね、何も考えずに揺られることで、地球と一体となる感覚が得られ制作へのインスピレーションにつながるのだといいます。

工房は大きく分けて2部屋。木の板から電ノコやサンダーでざっくりと形を切り出す“作業場”的なスペースと、ナイフやノミで削ったり、亜麻仁油を刷り込んだりして仕上げる“アトリエ”的なスペース。静謐の中に様々な木の香りが充満していて、その場にいるだけで、作家の感性や作業時の緊張感がひしひしと伝わってくるようです。

制作の現場に触れ、お話を聞いていると、松本さんの普段の生活や思想の延長線上に作品があることがわかります。作家になりたての頃は、もっと鋭角的な作品をつくっていて、「この技術、どうだ!」という気持ちが強かったそうです。現在の松本作品には、すっとその木肌に吸い寄せられるような気配があります。「丸くなった」というのとは少し違いますが、長く手に馴染ませて使われていって欲しいという思いが満ちているように感じます。渥美の海、そして一番の理解者である家族との生活が、作品の表情を豊かにさせているに違いありません。

今回の個展では、日常使いのお皿やカトラリー、カッティングボードはもちろん、松本さんの真髄が垣間見られるようなアート作品も並ぶ予定です。東京でこれだけの作品を手に取り、見ることのできるまたとない機会、ぜひお見逃しなく!

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO

【展示『土と光』寺村光輔 × 小野田陽一トークショー 7/22(土)】

益子で暮らす陶芸家・寺村光輔さんは、益子の土や“そこにあるもの”と向き合う事を大切にしながら、日々、器を作り続けています。写真家・小野田陽一さんは、そんな寺村さんの陶芸への姿勢と益子の豊かな自然に惹かれ、一年間、彼と益子の風景を撮り続けました。

その日々が一冊の写真集となって、今回の展示開催日同日となる7/19(水)にリリースされます。タイトルはもちろん、『土と光』。小野田さんが光で切り取った益子の四季や、寺村さんの作陶姿が綴じられています。BOOK DESIGNは、アンパサンズ・飛嶋由馬さんです。

展示『土と光』では、こちらの写真集のリリースを記念して、7/22(土)に寺村光輔さんと小野田陽一さんのトークショーを開催いたします。お二人の出会いから、今回の展示や写真集を作るまでの経緯だったり、お互いのものづくりへの姿勢、展示準備の裏話、写真集の制作秘話など、長いお付き合いになるお二人に、カジュアルにお話いただきます。

聞き手にお迎えするのは、80年代から90年代にかけて圧倒的な人気を誇った伝説のファッション雑誌「オリーブ」のライターを経て、現在は雑誌や広告、書籍、ウェブなどの編集・執筆を手掛けられている、編集者・ライターの山村光春さん。実は、寺村さんと小野田さんの出会いのきっかけにもなった方なのだとか。そのお話も、ぜひトークショーで!

◎トークショー
話し手:寺村光輔 × 小野田陽一
聞き手:山村光春(BOOKLUCK 代表)
日 時:7月22日(土)18:30開場/19:00開演
参加費:2,000円(税別)+1DRINK *ドリンク500円

*写真集『土と光』3,800円(税別)をご購入いただいたお客様は、1,000円(税別)+1DRINKでご参加いただけます。

*お申し込みは、7/13(木)12:00〜こちらのサイトで受け付けいたします。寺村光輔 × 小野田陽一 トークショー

-PROFILE-
小野田陽一(おのだよういち)
1982年神奈川県生まれ。2006年立教大学卒業、フォトグラファー泊昭雄氏に師事した後独立。様々な雑誌媒体や広告にて活躍。2016年には個展「SEE」、同タイトルの写真集を刊行。2017年には全店のjournalstandard Furnitureにて写真巡回展「Side Walk of NYC」を開催。
http://yoichionoda.com

寺村光輔(てらむらこうすけ)
1981年東京都生まれ。2004年法政大学経済学部卒業後、陶芸家・若林健吾氏に学び、2008年独立。吉祥寺『mist∞』、水道橋『千鳥』など、個展を中心に活動。益子の土と近隣でとれた灰を使い今の暮らしに必要なうつわを提案する。
http://kousuketeramura.com

山村光春(やまむらみつはる)
編集者・ライター。1970年大阪生まれ。BOOKLUCK代表。雑誌「オリーブ」のライターを経て、現在は雑誌や広告、書籍、ウェブなどの編集・執筆をはじめ、講座やイベント、ワークショップなども数多く手掛ける。
2013年よりリフレクソロジーの勉強を開始。2015年より東京と長野の両方に拠点を持ち、これからのよりよい暮らしを模索しながら活動。著書に「眺めのいいカフェ」(アスペクト)、編著として「MY STANDARD — 大人の自分定番」(主婦と生活社)など多数。
http://bookluck.jp/

Photograph | Yoichi Onoda

【寺村光輔・小野田陽一・アンパサンズ 展示『土と光』】
会 期:2017年7月19日(水)ー30日(日)
場 所:手紙舎 2nd STORY
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
在廊日:寺村光輔/19・22日 小野田陽一/19・22・30日 アンパサンズ/19・22・23・30日

【 7/4 – 7/17「海辺のライフスタイル展」 at 手紙舎 2nd STORY】展示の様子をご紹介します

今週から手紙舎 2nd STORYにて開催中の「海辺のライフスタイル展」。様々な作家さんの作品やたくさんのフードが並び、さながら小さなクラフトマーケットのようです。海の青やオリーブの緑で彩られた、展示の様子をご紹介いたします。


香川や瀬戸内で活躍する作家さんの展示販売では、描き下ろしの原画やumieさんとのコラボグッズも登場。そのほかに今回は、瀬戸内から届いたフードも充実しています。オリーブオイルやマンゴージャムなど、どれもフレッシュで美味しそうなものばかり。

槇塚登さんの「灯台ガチャガチャ」は初日から大人気です! トリの「アオちゃん」が見守る灯台は、大人の身長ほどもある大きさです。中身は槇塚さんの鉄製ブローチや小物に加え、イワサトミキさん、井上陽子さん、杉山利恵さんのアイテムのうち、何が出るかはお楽しみ。お子さんやお友達と一緒にぜひ回してみてくださいね。

「海辺のライフスタイル展」は、7月17日(月・祝)までの開催です。瀬戸内の風を感じる空間で、皆様のお越しをお待ちしております。

【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

【参加してくださる作り手のみなさま】
井上陽子(クラフト作家)
umie(海辺のライフスタイルオリジナルグッズ)
槇塚登(鉄作家)
GRAPH(セイルバッグ)
イワサトミキ(絵描き)
杉山利恵(Aji Glass さぬき庵治石ガラス)
山口一郎(画家)
加賀雅之(木工作家)
鳥本雄介(ガラス作家)
entoan(革小物)
GARDENS(ガーデンライフブック)
工房織座(マフラー)
おかし工房Botan(焼菓子)
HIYORI(和三盆)
半空(コーヒー豆)
アンファーム(ジャム)
讃岐はだか麦本舗(グラノーラ)
創樹(オリーブオイル)

umie HP→ FaceBook→
海辺のライフスタイル FaceBook→

【第2回 手紙社 製本教室 〜展示『土と光』特別バージョン 〜7/23(日)】

先日開講したばかりの手紙社 製本教室。第一回目では、ブロックメモでつくるハードカバー製本を体験いただきました。

第二回目となる今回は、なんと、7/19(水)から手紙舎 2nd STORYで開催する展示『土と光』とのコラボレーションによる、特別バージョンでお届けします。三つ目とじ製本と、箔押しを体験いただくノート作りです。デザイナー・アンパサンズのお二人が美篶堂さんの大ファンということもあって、第二回目にして、こんな貴重な回が実現しました。

中表紙に写真家・小野田陽一さん撮影の益子の風景写真を挟んだり、表紙にはアンパサンズによるオリジナルデザインの箔押しをしていただきます。

Photograph | Yoichi Onoda

Photograph | Yoichi Onoda

前回同様、講師としてお迎えするのは、製本技術の高さで知られる美篶堂さんと、美篶堂ほか本に関わる方達が手製本の魅力を伝えるべく活動を行う本づくり協会。本物の技術を学びながら、世界で一冊の、特別なノートを作りませんか?

◎三つ目とじ製本+箔押し体験 〜展示『土と光』特別バージョン〜
日 時:7月23日(日)13:00〜
会 場:展示室トロワ(手紙舎 2nd STORY 3F)
料 金:4,200円+1DRINK(税別・材料費込)*ドリンク代500円

*お申し込みは、こちらのサイトで受付しております。第二回 手紙社製本教室

【寺村光輔・小野田陽一・アンパサンズ 展示『土と光』】
会 期:2017年7月19日(水)ー30日(日)
場 所:手紙舎 2nd STORY
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
在廊日:寺村光輔/19・22日 小野田陽一/19・22・30日 アンパサンズ/19・22・23・30日

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