今日のお手紙

     

【 7/4 – 7/17「海辺のライフスタイル展」 at 手紙舎 2nd STORY】出展作家をご紹介します②

7月4日(火)~7月17日(月・祝)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催する「海辺のライフスタイル展」。総勢18組の作り手の中から、今回は7組の出展者さんをご紹介します。


▶︎杉山利恵(Aji Glass さぬき庵治石ガラス)
「瀬戸内ブルー」と名付けられた、海のような色のガラス作品を生み出す杉山利恵さん。香川県外でガラスを学んだのち、「自分自信を表現すること=郷土の空気を表現すること」と、地元・香川に戻って工房を持ったそうです。今回はオブジェやカトラリーの他に、ガラスのランプシェードも登場します。

▶︎山口一郎(画家)
イラストレーターとして雑誌・広告の仕事を務めたのち、現在は香川を拠点に画家として活動をされている山口一郎さん。今回の展示では、ポストカードを手紙舎 2nd STORYの壁面にずらりと並べ、展示・販売致します。彼が描く、香川の風景をご覧ください。

▶︎加賀雅之(木工作家)
「手仕事の跡は、なるべくなら前に出ないように。素っ気ないくらいのところで手を止める」。岡山県の工房で日々作品を制作する加賀雅之さんは、このような考えのもと、ものづくりに取り組んでいるそうです。つるりとした手触りのコーヒースプーンなど、シンプルだからこそ毎日の食卓で使いたいと思わせてくれます。

▶︎鳥本雄介(ガラス作家)
作り手自らがガラス作りを楽しんでいることが伝わり、それを見た人や使う人も楽しんでもらえるように。そんな想いでものづくりと向き合う鳥本雄介さん。シンプルな造形の中に、吹きガラスの風合いや手仕事の跡が垣間見えます。夏らしい涼しげなテーブルウェアやオブジェをぜひお手にとってご覧ください。

▶︎entoan(革小物)
靴職人の櫻井義浩さんが主宰するブランド「entoan」。今回はポーチなどの革小物を中心にご用意してくれます。革製品ならではの使い込むほどに変化していく風合い、そして革と共に過ごす「時間」をお楽しみください。

▶︎GARDENS(ガーデンライフブック)
GARDENSは香川県高松市にあるガーデンデザインオフィスです。「GARDENS」とは「お庭友達」のこと。 庭を通じて人の輪が広がり、あちらこちらに幸せの花がいっぱいに咲くことを願いながら、カーデンのデザイン・施工、ワークショップなどの活動に取り組んでいます。今回は、そんなGARDENSのライフブックが登場します。


▶︎工房織座(マフラー)
工房織座は、綿織物の産地・四国今治で「織物の原点に立ち返る」制作を続けています。主流の高速織機では表現できない糸の交差や結びの工夫により、素材の味わいを生かした服飾小物をご紹介してくださいます。麻のマフラーなど、夏のコーディネートに一枚添えたい涼やかな商品が並びます。

次回はいよいよ「美味しい」瀬戸内をご紹介します。産地ならではの味やお土産にしたいフードがたくさん届きますので、こちらもどうぞお楽しみに。手紙社のSNS(facebookInstagramtwitter)でも毎日1組ずつご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

【出展】
井上陽子(クラフト作家)
umie(海辺のライフスタイルオリジナルグッズ)
槇塚登(鉄作家)
GRAPH(セイルバッグ)
イワサトミキ(絵描き)
杉山利恵(Aji Glass さぬき庵治石ガラス)
山口一郎(画家)
加賀雅之(木工作家)
鳥本雄介(ガラス作家)
entoan(革小物)
GARDENS(ガーデンライフブック)
工房織座(マフラー)
おかし工房ボタン(焼菓子)
HIYORI(和三盆)
半空(コーヒー豆)
アンファーム(ジャム)
讃岐はだか麦本舗(グラノーラ)
創樹(オリーブオイル)

umie HP→ FaceBook→
海辺のライフスタイル FaceBook→

【 7/4 – 7/17「海辺のライフスタイル展」 at 手紙舎 2nd STORY】出展作家をご紹介します①

7月4日(火)~7月17日(月・祝)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催する「海辺のライフスタイル展」。総勢18組の作り手による、瀬戸内や海にまつわる作品・アイテムが並びます。来月の開催に向けて「今日のお手紙」では今回から3回に分け、出展者さんをご紹介いたします。


▶︎井上陽子(クラフト作家)
雑誌や書籍の装画などを手がけるほか、雑貨メーカーとのコラボによるプロダクトも多数発表されている井上さん。今回は瀬戸内海や、カフェumieのイメージでコラージュしたアートブックやポスターをお披露目してくれます。

▶︎umie(カフェ)
古い倉庫街の中に佇むcafe umieからは、海辺のライフスタイルオリジナルグッズが届きます。昨年のカフェ15周年に合わせて井上陽子さんと作ったマスキングテープやバッジ、マグカップなどが並びます。

▶︎槇塚登(鉄作家)
「もみじ市」や「ブローチ博」でもおなじみの鉄作家・槇塚登さん。今回はブローチや小さなオブジェの他に、その中身はもちろん機械も自作という、背高のっぽの「灯台型ガチャガチャ」が登場します。ガチャガチャっと回せば、何が出てくるのかワクワクしますね。

▶︎GRAPH(セイルバッグ)
USEDのヨットのセイル(帆布)を使い、リュックサックやトートバッグを一つ一つ丁寧に作られているGRAPH design。驚くのは、その軽さと手に馴染む使い心地です。小さめなポーチなど、日常使いにぴったりなアイテムも登場します。

▶︎イワサトミキ(絵描き)
イラストや立体作品を制作するイワサトミキさん。これまでも手紙舎の店で、木で作られた小さな「ハタの家」をご覧になったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回は小さなオブジェやポストカードに、彼女の世界観をぎゅっと詰め込んで、瀬戸内の景色を描きます。

次回も引き続き出展作家さんをご紹介いたします。また手紙社のSNS(facebookInstagramtwitter)でも毎日1組ずつご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

【出展】
井上陽子(クラフト作家)
umie(海辺のライフスタイルオリジナルグッズ)
槇塚登(鉄作家)
GRAPH(セイルバッグ)
イワサトミキ(絵描き)
杉山利恵(Aji Glass さぬき庵治石ガラス)
山口一郎(画家)
加賀雅之(木工作家)
鳥本雄介(ガラス作家)
entoan(革小物)
GARDENS(ガーデンライフブック)
工房織座(マフラー)
おかし工房ボタン(焼菓子)
HIYORI(和三盆)
半空(コーヒー豆)
アンファーム(ジャム)
讃岐はだか麦本舗(グラノーラ)
創樹(オリーブオイル)

umie HP→ FaceBook→
海辺のライフスタイル FaceBook→

【寺村光輔・小野田陽一・アンパサンズ展示『土と光』 at 手紙舎 2nd STORY 7/19〜30】

栃木県益子町。民芸陶器として名高い益子焼をはじめ、古くから陶芸の産地として栄えてきたこの町は、毎年大きな陶器市が開催されるなど、陶芸・民芸好きの人々に長く愛されてきました。しかし、益子の魅力はそれだけにとどまらないようです。

7/19(水)〜30(日)、手紙舎 2nd STORYにて、陶芸家・寺村光輔さん、写真家・小野田陽一さん、デザイナー・アンパサンズによる展示『土と光』を開催します。

益子で暮らす陶芸家・寺村光輔さんは、その土地の土と向き合うことを大切にしながら、毎日の生活に馴染む器を作り続けています。写真家・小野田陽一さんは、雑誌・広告媒体での活躍をはじめ、手紙社の様々なイベントのDMのビジュアル撮影をご担当いただくなど、私たちが絶大な信頼を寄せるフォトグラファーの一人。小野田さんは、寺村さんの陶芸への姿勢と益子の豊かな自然に惹かれ、一年間、彼と益子の風景を撮り続けました。その日々を通して見えた益子の普段の風景を、一方は土(器)で、一方は光(写真)で伝えます。さらに、アンパサンズの2人は『デザイン』というスパイスで、動画や会場演出などを使いながら益子の風景を魅せてくれます。息の合ったトライアングルが作り出す展示『土と光』を、どうぞお楽しみに。

◎益子と器と写真の展示
アンパサンズが編集する益子の風景動画が流れる空間で、寺村光輔さんの器と、小野田陽一さん写真を展示販売いたします。今回の展示に向けて、様々なコラボレート作品も登場予定!

◎Special Food Menu
手紙舎のカフェでは、寺村光輔さんの器で提供する、スペシャルプレートが登場。

【EVENT】
●トークショー

話し手:寺村光輔 × 小野田陽一
聞き手:山村光春(BOOKLUCK 代表)
日 時:7月22日(土)18:30開場/19:00開演

●美篶堂 製本ワークショップ
製本技術の高さで知られる美篶堂さんを講師にお招きして、三つ目綴じ製本のワークショップを開催します。表紙にアンパサンズデザインの箔押しや小野田陽一さんの写真をお選びいただける特別バージョンです。
日 時:7月23日(日)13:00〜
参加費:4,200円+1DRINK

●SPECIAL LIVE
アーティスト:いろのみ
柳平淳哉と磯部優によるユニット「いろのみ」のLIVEを開催。ピアノとアコースティックギターに繊細な電子音響を重ね、独自の表現を追求する彼ら。益子の美しい映像と共にお届けします。
日 時:7月30日(日)18:30開場/19:00開演
チケット代:2,500円+1DRINK

※詳細やお申込み方法は、後日、当サイトにてお知らせ致します。

【寺村光輔・小野田陽一・アンパサンズ 展示『土と光』】
会 期:2017年7月19日(水)ー30日(日)
場 所:手紙舎 2nd STORY
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
在廊日:寺村光輔/19・22日 小野田陽一/19・22・30日 アンパサンズ/19・22・23・30日

【中村風鈴店 ノスタルジック手紙舎音色めぐり atつつじヶ丘本店】スペシャルメニューご紹介!!

いよいよ来週火曜日より一週間、つつじヶ丘本店が風鈴の音色で埋め尽くされます。店内はいつもの雰囲気と一変し、それに輪をかけるようにスペシャルメニューが登場いたします。つつじヶ丘本店と京都 中村風鈴店のコラボレーションを心ゆくまでお楽しみください。


 
 
◎夏空のハーブティーソーダ ¥550
風鈴が似合う青い空をイメージして、バタフライピーという自然の青色のハーブティーをソーダで割りました。レモングラスとミント、レモンのシロップを混ぜてお召し上がりください。風鈴を揺らす風のように、爽快でしゅわっとした味わいです。シロップを加えると、しだいにほんのりと夕暮れの色に変わりますのでゆっくりとお召し上がりください。どこか懐かしい味がするドリンクです。
 
 

 
 
◎抹茶とグレープフルーツの音色パフェ ¥700
中村風鈴店のおふたりが織りなす真面目ながらもユーモアたっぷりの世界観をデザートで味わっていただきたくて、抹茶とグレープフルーツのふたつの食材でパフェを作りました。おふたりの活動の地である京都といえば、抹茶。爽やかで少しの苦味があるグレープフルーツと合わせることで、抹茶という和の味に、新鮮な初夏の印象が加わります。つるんとしたゼリー、ひんやりアイス、さくさくのクッキーが合わさり、ひとくちひとくち違った味が楽しめますよ。

四角い団地のその一角にある、つつじヶ丘本店。この場所はいつも、木々が揺れる音や子供達の声、鳥たちのさえずりや人々の行き交う風景であふれています。
店内から覗く青空は、わくわくするようなどこか懐かしいような、ノスタルジックな気持ちにさせてくれる風景です。絶品のランチとともに、スペシャルメニューで梅雨を吹き飛ばしてみませんか。
 

 
 
<つつじヶ丘本店ランチメニュー> ※ラストオーダー17:30になります。
・水無月の手紙舎定食
メカジキと夏野菜のオーブン焼き オリーブのソース
コーンごはん
季節野菜のお惣菜 2種
グリーンサラダ

・水無月の手紙舎プレート
ひき肉とタコ、夏野菜のラグー ヴェトナム風
コーンごはん
季節野菜のお惣菜 2種
グリーンサラダ

会期:2017.6.20(火)~6.25(日)
場所:手紙舎 つつじヶ丘本店

東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 101
tel 042-444-5331
時間:11:00~18:00
作家在廊日:6/24(土)、 25(日)
風鈴売り歩き時間:
6/24(土)11時〜14時 つつじヶ丘本店 15時〜18時 本とコーヒー前
6/25(日)11時〜14時 本とコーヒー前 15時〜18時 つつじヶ丘本店
※陶芸家 中田誠さんの在廊は6/25(日)のみになります。
中田誠HP◆藤村洋介twitter◆

【海辺のライフスタイル展 at 手紙舎 2nd STORY】曽我部恵一 Blue Live


7月4日(火)~7月17日(月・祝)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催する「海辺のライフスタイル展」。会期の折り返しとなる7月11日(火)には、素敵なゲストが登場します!

「海辺のライフスタイル展」のきっかけとなったumieさんとは10年以上のお付き合いという、曽我部恵一さん。昨年もお店の15周年を記念してumieさんでソロライブが行われたそうです。今回は、手紙舎 2nd STORYが一夜限りのライブ会場となります。海にまつわる展示に囲まれながら、アコースティックで奏でられる音楽をどうぞお楽しみください。

当日は通常のカフェメニューではなく、ライブと共にお楽しみいただける特別なお食事やお飲みものをご用意いたします。梅雨の暑さからひととき逃れて、ドリンク片手に爽やかなギターの音色と歌声に浸ってみてはいかがでしょうか。


【曽我部恵一 Blue Live】

日程:2017年7月11日(火)
開場:18:00
開演:19:00(終演:20:30)
定員:80名
料金:3,000円(税込)※ワンドリンクオーダー制
会場:手紙舎 2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2F)
tel.:042-426-4383
お申込み方法:定員に達しましたのでお申し込み受付を終了いたしました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。当日券のご用意はございませんので予めご了承ください。詳しくはこちらをご覧ください。

曽我部恵一(そかべけいいち)
香川県出身。
1994年、サニーデイ・サービスのボーカリスト/ギタリストとしてメジャーデビュー。2001年よりソロとしての活動をスタート。
最新作は3/15発売のサニーデイ・サービス EP『桜 super love』。2017年8月27日にサニーデイ・サービス19年ぶりの日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブ<サニーデイ・サービス サマーライブ 2017>の開催が決定している。

web site→

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【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

cafe umie HP→
FaceBook→

【中村風鈴店 ノスタルジック手紙舎音色めぐり atつつじヶ丘本店】風鈴に必要なアイテムと創作への思い

中村風鈴店ではおなじみの乳母車にパラソル。今年で11年目になるユニットといつも寄り添っている乳母車。今ではお二人の活動にこの乳母車は必要不可欠となっていますが、初めの出会いは偶然、滋賀県のカフェから無償で譲っていただいたところから始まったそう。当初は何年も奥にしまわれていたせいか全体がひどく真っ黒に汚れていたのですが、丁寧に拭き取り現在の姿になりました。以来、毎年のメンテナンスを欠かさずに行うことで今の姿を保ち続けています。通称『パラ車』と呼ばれ、風鈴と共に人気者となっています。

鈴は陶芸家 中田誠さんがろくろを回しながら一つ一つ丁寧に制作しており、同じ音色はありません。その中でも人気の富士山型はチリンチリンと高い音色。楕円を半分にしたようなコロンとした型はリーンと空気の間を通り抜けるような含みのある音色を響かせます。お客様のなかには同じ型でも去年と違う音色を求めて、毎年購入されている方もいらっしゃるそうです。

木版画家 藤村洋介さんが作り出す短冊。日々の暮らしの中にコソッと隠れている面白いモチーフを大真面目に作品として作り出しています。こちらの人気柄はフラミンゴモチーフだそう。藤村さんの他の人にはない想像力の豊かさが様々な短冊を作り上げ、鈴を盛り立てています。

当初は、お二人の間でテーマを決めて創作活動をしていたそうです。例えば、これまでのテーマには「レトロ」「鳥」「模様紋様」「いかに女子に可愛いと言わせるか!」などがあったそう。 ただし近年は、テーマを決めると自由に創作できないとの理由から、お二人それぞれが思うままに制作をされているそうです。ところが先日、中田さんの口から「今年のテーマは『山』」との報告がありました! これは、いつもの年とは違う予感がしてなりません。ぜひ実際に作品をご覧になって見ませんか。

【中村風鈴店ノスタルジック調布音色めぐり】
会期:2017.6.20(火)~6.25(日)
場所:手紙舎 つつじヶ丘本店
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 101
tel 042-444-5331
時間:11:00~18:00
作家在廊日:6/24(土)、 25(日)
※陶芸家 中田誠さんの在廊は6/25(日)のみになります。
中田誠HP藤村洋介twitter

【石川隆児個展 “1000”】器のご紹介②

いよいよ来週に迫った器作家・石川隆児さんの個展“1000”。彼の作品の大きな特徴のひとつが「白と黒」という色合いにあります。同じデザインの器でも、白か黒かで驚くほど佇まいが変わります。

また、さらに興味深いのが、同じ色の器でも釉薬の表情の違いで見た目の雰囲気や手に持った感触が違うということです。並べられた幾多の器の中には、あなたの手にすっと馴染む“あたなのための器”が、きっと見つかるはずです。

こちらは定番のマグカップ。同じ形ではありますが、一つひとつ手に取ってみると、取っ手のゆるやかさ、側面の膨らみ、釉薬の表情などそれぞれ趣が異なります。「自分が作るマグカップは同じものはひとつもない」と、石川さん自身が語るほどです。シンプルな形だからこそ、それぞれに宿るディティールの違いが明確に見えてくるのかもしれません。

飲み口の薄さも特徴のひとつ。繊細な口あたりは、いつもの珈琲の時間をより豊かなものにしてくれることでしょう。

あと数日後に迫った晴れの舞台に向けて、まさに制作の大詰めを迎えているる石川さん。ご紹介した作品以外にもありとあらゆる種類の器をご用意いただきす。“1000”の器の圧巻のステージをどうぞお見逃しなく!

【石川隆児個展 “1000” 】
会期:2017年6月13日(火)~6月25日(日) ※定休日:6月19日(月)
時間:12:00~23:00 (22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
TEL_042-426-4383

作家在廊日:6/13(火)・17(土)・18(日)・24(土)・25(日)
石川隆児 Instagram 

【6/9 – 6/11「是枝錬太郎 – 森かざり展 vol.3 -」 at 手紙舎 2nd STORY】特別メニューのご紹介


いよいよ明日6月9日(金)より、手紙舎 2nd STORYにて、是枝練太郎さんの個展『森かざり展 vol.3』が始まります。カフェでは、3日間限定でシェフ大津が腕をふるってご用意する特別メニューをお出しします! 今回、是枝さんがさまざまなカタチの作品を制作されるのに合わせ、赤や緑、黄色などさまざまな色をイメージしたお料理はこちらです。

黄金色のリゾット 〜 冷製かぼちゃのスープ、サラダ付き〜
*ランチタイム12時〜15時、ディナータイム18時〜の提供です。
メインに登場するのは、黄金色に輝くリゾットとスープのセットです。アルデンテのお米と焼きトウモロコシ、濃厚な鶏だしの旨味がぎゅっと詰まったリゾットの上には、とろけるカマンベールチーズを乗せました。チーズの塩気とトウモロコシのぷちっと弾ける甘みがたまりません。濃厚なリゾットには、ひんやり冷製かぼちゃのスープを。スープに浮かべたコンソメゼリーが見た目にも涼しい一品です。

白い花のクープ
*12時〜の提供です。
濃厚な食事のあとには、白をイメージしたさっぱりとしたデザートをいかがですか? グラスに底にはベリーのコンポート、その上には季節のフレッシュフルーツがたっぷりと入っています。それらを包むようにホワイトチョコのソース、さらにアカシアハチミツのアイスを乗せました。贅沢な甘酸っぱい美味しさが口いっぱいに広がります。


森の木漏れ日 〜 白ワインとハーブのカクテル(アルコール)〜
森の朝焼け  〜 レモンとローズのソーダ(ノンアルコール)〜
*どちらも12時〜の提供です。
緑と赤をイメージした、2種のドリンクをご用意しました。『森の木漏れ日』は、白ワインと柑橘シロップを合わせた、微炭酸のカクテルです。ライムとローズマリー、タイムがゆらゆらと浮かぶ姿に癒されます。『森の朝焼け』は、淡いピンクが印象的なローズシロップのソーダです。ほどよい甘さに、レモンの酸味が効いたさっぱりとした味わいです。

ぜひ展示と合わせて、3日間限定のメニューもお楽しみください。

【 是枝錬太郎 ‐ 森かざり展 vol.3 -】
日程:2017年6月9日(金)-6月11日(日)
時間:12:00〜23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY「みどり荘」
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:6/9、6/10、6/11
poppy seeds webサイト:
poppy seeds 是枝練太郎 Instagram:

【6/9 – 6/11「是枝錬太郎 – 森かざり展 vol.3 -」 at 手紙舎 2nd STORY】

今週末6月9日(金)より3日間、是枝錬太郎さんの個展『森かざり展 vol.3 』を開催します。今回の展示では、これまで制作されてきた森かざりやリース、オーナメントなど、さまざまなカタチの作品が並びます。

お会いするたび、変化をとげている是枝さんの作品。昨日ご紹介したコラージュ画に続き、こちらも最近制作をされている“標本造形物”という作品です。一見、化石や貝殻のように見えますが、一つひとつのベースから是枝さん自身が作られています。そのベースの上に、植物の欠片を重ねていき、手のひらほどのオブジェを仕上げていきます。

以前お会いした際に、「リースを作るのが嫌になっている時期があった」と、話されていた是枝さん。“リース”という決められた型に、自分の表現を当てはめなくてはならないという窮屈さを感じていたそうです。ですが、こうした“コラージュ画”や“標本造形物”を制作するようになり、元々作られていたリースや森かざりにも影響が出てきた、と是枝さんはいいます。

存在感を意識するようになりました。
今の段階では、見た目はリースだけど、存在は何処かリースでないような作品を目指しています。

今まで作成してきたリースやオーナメントは
どんな思いで作成してきたかと聞かれれば、
小さな頃にあそんだ山や川、田んぼでの記憶を追っている作成していると応える自分がいます。

一方でコラージュ画や標本造形物は、
今の自分から先に広がるような気持ちで作成している気がします。
これからが楽しみな作品たちです。

展示では、クランベリーのツルやユキヤナギ、タイムやラムズイヤーの葉など、さまざまな植物でベースが作られたリースが並びます。そこにも是枝さんの「リース」への新たな挑戦や思いが感じられます。ぜひ会場でその繊細な作品をご覧ください。

【 是枝錬太郎 ‐ 森かざり展 vol.3 -】
日程:2017年6月9日(金)-6月11日(日)
時間:12:00〜23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY「みどり荘」
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:6/9、6/10、6/11
poppy seeds webサイト:
poppy seeds 是枝練太郎 Instagram:

【6/9 – 6/11「是枝錬太郎 – 森かざり展 vol.3 -」 at 手紙舎 2nd STORY】

今週末6月9日(金)より3日間、是枝錬太郎さんの個展『森かざり展 vol.3 』を開催します。今回の展示では、これまで制作されてきた森かざりやリース、オーナメントなど、さまざまなカタチの作品が並びます。

そのなかでも注目したいのが、手紙舎では初めてのお披露目となる「コラージュ画」です。是枝さん自身が造形したベースをキャンバスに乗せ、植物を飾り付けて生まれる作品。そこには糸やリネンの生地が素材として使われることも。「リースやスワッグなどとはちがう、壁に飾るものを作りたかった」と、語る是枝さん。ただ植物の美しさを表現する新しい“ナニか”を追求し、行き着いた先が“コラージュ画”だったのかもしれません。コラージュ画は20点ほど並びます。遠くで眺めてみたり、近くでじっと見つめたり、ぜひゆっくりと時間をかけてお楽しみください。

今回の新たな試みについて、是枝さんはこう語ります。

自然から作られた物が
時を経て生まれ変わった欠片たち…
意図せず出来た線や立体的な模様…
そういったものを自分の世界で表現できたらと思いました。

自分の感じる美しさをリースやオーナメントとまた違う形で表現したい。
もう少し抽象的にして、感じるまま、探っていくような作品の作り方をしてみたくなりました。
感覚に頼るような作成仕方…

だからと言って、
重い作品にはしたくありませんでした。
何処か軽さの残る作品をと思って作っています。

コラージュ画を制作するにあたり、だんだんと今まで取り組んでいたリースや森かざりにも影響ができたといいます。明日は、ぞれぞれの作品に込めた思いをご紹介いたします。

【 是枝錬太郎 ‐ 森かざり展 vol.3 -】
日程:2017年6月9日(金)-6月11日(日)
時間:12:00〜23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY「みどり荘」
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:6/9、6/10、6/11
poppy seeds webサイト:
poppy seeds 是枝練太郎 Instagram:

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