今日のお手紙

     

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】グラフィックが美しいグッズが並びます

昨日からはじまったチョークボーイ個展「INK BLUE」。迫力ある手描きの展示作品のほか、その美しさを日々の暮らしで楽しめるグッズもご用意しています。ぜひ、手にとってご覧くださいね。

こちらは、今回の展示に合わせチョークボーイと手紙舎がコラボレーションして制作したガラスボトル。「HAND DRIPPING」という文字は、このために描き起こされたものです。期間中は、「INK BLUE」の個展をイメージした手紙社オリジナルブレンドのコーヒー豆を入れて販売いたします。ガラスボトルのみの販売もいたしますので、ペン立てや花瓶にするなどに使ってくださいね。

春の新生活を彩るカップやプレートも登場。竹を含む素材が使われており、手に取るとその軽さと丈夫さに驚くはず。

マスキングテープやペンケースなど、クールなステーショナリーも並びます。

自分も手描きで表現がしてみたい! そんなみなさんの為にご用意したのはミニ黒板とカラフルなチョーク。また「黒板テープ」と呼ばれるテープは、好きなところにチョークでメッセージを描いて楽しむことができますよ。

身近で使えるチョークボーイグッズで、「INK BLUE」の雰囲気を持ち帰ってくださいね。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)〜4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイ:Instagram

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】本日より開催です

手紙舎2nd STORYでは、本日よりチョークボーイ個展「INK BLUE」が始まりました。チョークボーイワールドで施された店内の様子を、さっそくみなさんにご紹介いたします!

入ってまず最初に目に飛び込んでくるのは、2nd STORYを覆うように囲まれた大きな黒板のパネル。こちらは先日まで神奈川県の真鶴で行われていた展示作品の巡回で、今回のためにリサイズされたものです。

隅々まで見渡してみると、いたるところに楽しい仕掛けが施されています。たとえば、「LOOK」と描かれた窓を覗くと見慣れた手紙舎雑貨店の様子見えたり、真鶴の地図にある窓からはチョークグラフィックの世界を覗くことができたり。他にもたくさんの仕掛けが用意されているので、コンプリートしてみてはいかがですか?

今回の「INK BLUE」にあわせ、チョークボーイと手紙社がコラボレーションして制作したオリジナルガラスボトルも並びます。そしてこの机、どこかで見覚えがありませんか? そう、手紙社が発行した雑誌「LETTERS vol.2」で紹介されている、チョークボーイがダイナミックにグラフィックを描いたあの机です。

パネルに描かれた扉の向こう側には、今回のメインとも言える原画が並びます。チョークボーイの思考がそのまま飛び出したようなグラフィックの数々。壁一面の「INK BLUE」な原画は、どれひとつとして見逃せないものばかり。アイディアノートも展示しています。

著書『すばらしき手描きの世界』をはじめ、チョークボーイが手がけた書籍やグッズもたくさんご用意しています。

これまでの手紙舎2nd STORYとはまったく違う景色が、扉を開けると広がっていますよ。ぜひ、その目で確かめに来てくださいね。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】特別メニューで展示を味わいつくそう

あちらこちらで色とりどりの草花が芽吹きはじめていますね。来週から始まるチョークボーイの個展「INK BLUE」では、春を彩る特別メニューをご用意しております。

◇春のBLUEカクテル
美しい碧色のリキュール、ブルーキュラソーの色合いが爽やかなオリジナルカクテル。リキュールにウォッカを加えてトニックウォーターで割った口当たりも良くさっぱりとした味わいです。夕暮れ時、展示を眺めながらの一杯にいかがでしょうか。

※こちらは15:00〜の提供となります。

◇TSUKI-YOのハーブティー
チョークボーイが使うインク「tsuki-yo」をイメージした、深みのある青を再現したハーブティーです。「マロウブルー」とも呼ばれるブルーのお茶は、添えられたレモンを数滴絞ると青からピンクへと色が変わります。静けさの漂う夜の海に夜明けが訪れるような、そんな瞬間をお楽しみください。

※こちらは15:00〜の提供となります。

◇OASISライス
真っ白なキャンバスに描きだされるグラフィックを、ハヤシライスで表現しました。雑穀米の上に添えられているのはフォアグラのソテー。ブルーチーズソースとからめた贅沢なトッピングを一口食べれば、まさにオアシス!

※こちらは18:00〜の提供となります。

◇CHALKBOY風チョコレートクレープ
チョークボーイの代名詞でもある黒板とチョークをモチーフにご用意したデザートです。バナナとホワイトチョコのムースをチョコレート味のクレープで包みました。添えられたブルーチーズのソースとハチミツのWソースをからめながら、甘塩っぱい大人なデザートをどうぞ。

※こちらは15:00〜の提供となります。

鮮やかなインクと手描きの魅力を再現した特別メニューで、味覚でも個展を味わい尽くしてみませんか。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram:http://www.instagram.com/chalkboy.me/

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】展示作品を大公開します

開催間近となったチョークボーイ個展「INK BLUE」。4月4日から始まる展示準備に先駆けて、作品が続々と手紙舎に届きました。いったいどんな内容になるのか、今回は一挙にその作品を公開していきます。

こちらは、今回の展示の核となるアートワークの原画の数々。Instagramやポスターなどで見かけた、あのグラフィックがここに集いました。原画ならではの、細かな擦れや滲みがみてとれます。販売も致しますので、是非隅々までじっくりとご覧になってくださいね(お渡しは会期終了後となります)。

大量のアイディアノートは原画の作品へと至るまでの、チョークボーイの思考が詰まったものです。期間中は実際にそのノートを手にとって、中を見られる貴重な機会です。日によって公開されるノートが変わりますので、何度も訪れてご覧いただきたいコーナーです。

先日まで真鶴町で展示されていた大きな黒板の作品は、「INK BLUE」の会場に合わせた特別仕様でみなさんをお出迎えします。2nd STORYをくまなく探すと、いたる所にチョークグラフィックが隠されていますので、宝探しの気分で展示をご覧になってください。

手描きの世界で飾られた手紙舎 2nd STORYに、ぜひ足を運んでみてくださいね。次回はオリジナルグッズをご紹介します。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram:http://www.instagram.com/chalkboy.me/

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】アトリエの様子をご紹介

春が近づき、暖かくなったらどこへ行こうかと今からワクワクしてしまうこの季節。来週から2nd STORYで開催される個展の打ち合わせを兼ねて、チョークボーイさんのアトリエにお邪魔しました。

彼が拠点をおいているのは広島の尾道。ここは山と海にかこまれた街であり、行き交う人もどこかのんびりとし、心地のいい時間の流れる場所でした。

待ち合わせは、古い倉庫をリノベーションしたという、いま注目のスポット「ONOMICHI U2」。古くから残る街並みと新しいデザインがうまく融合されたこの場所で、チョークボーイさんとの打ち合わせがはじまりました。

すらすらとなにやら書き込まれているノートを見せていただきました。ここでも個展のテーマである青いインクが使われています。 実はこのようなノートは何冊もあり、書き終えたノートには、ナンバリングされたり、自作のカバーがつけられたりと、各巻異なるデザインがされています。これらのノートには、魅力的なアイディアがたっぷりと詰まっています。

打ち合わせの後はアトリエのあるご自宅へ。山の斜面に伸びる細い細い道を登っていくと、玄関の前では、チョークボーイらしいプランターが出迎えてくれました。この先、どんなチョークボーイワールドが広がっているのだろうとワクワクが止みません。

アトリエの扉を開けると意外にも中はシンプルでしたが、アイディアが生まれる場所としては見逃せないアイテムが至る所に隠されていました。

部屋の片隅にあるドラムセットは『ヘンリーワーク』として、かつて音楽活動していた時に使っていたもの。キーボードもありました。

その当時、楽曲を作る際に書き留めていたオリジナル楽譜を発見。滴る雨、人の行き交う音など、通常の五線譜では表すことのできない音を一目でわかるようにと、視覚的に音を表現していたそうです。いまのチョークボーイの原点は、ここにあるのもしれません。

音楽意外でも目に付いたのが本棚いっぱいの書籍。グラフィック関係の本の他に、詩集や数学にまつわるものが多くありました。アイディアの引き出しとして、文字の形やタイトルと絵の関連性、 叙述的な文章から思い起こされるビジョンなどを参考にしているそう。特に岡潔著『数学を志す人に』はロジックを組んで論理的な思考を行うのに多大な影響を受けたと言います。

チョークボーイのアイディアの源でもあるアトリエの様子、如何だったでしょうか。ここから個展へ向けて様々な作品が生まれていきます。次回は実際に個展に並ぶ作品の数々をお見せします。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram:http://www.instagram.com/chalkboy.me/

 

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】アートワークの数々をご紹介

新たなスタートを切る4月。手紙舎2nd STORYは4月4日より、チョークボーイ個展「INK BLUE」で始まります。もみじ市や高知の紙ものまつりなどのイベントで、彼の作品に魅了された方も多いのではないでしょうか。本日より、チョークボーイの素顔にせまるトピックを順次公開していきます。

その第一弾は、今回初めてチョークボーイの作品に出会う方に必見の、これまで手掛けたアートワークの数々をご紹介していきます。

こちらのイラストは、昨年末にKIRINのハードシードルとのコラボレーションでデザインされた作品。駅構内の広告や都内で行われた体験型のイベントなどを通じて目にされた方も多いのではないでしょうか。所狭しと配置された手描き文字に加え、よく見るとその文字の中にも、さらに情報を描き入れる手法は、チョークボーイの特徴的なスタイルです。


そのタイアップイベントの中で公開されたCIDRE WALLのイラスト“The Apple’s Long Journey”。ラクダのコブがリンゴになっている所などは細かな遊び心が見られますね。こちらは、今回の個展のタイトルでもある青いインクを使ったグラフィックです。こういった作品の原画やスケッチの数々を、実際にご覧いただけます。

お次は何と言ってもチョークボーイの真骨頂とも言える大きな壁面を使った作品。全身を使って表される大胆なグラフィック、そして描き込まれたチョークの筆跡が見てとれるものばかりです。行き交う人が思わず立ち止まって見惚れてしますのもわかりますね。ラフスケッチはするものの、その場所の陽の当たり方、通る人々の様子、時間の流れ、現場でしか感じ取ることのできない要素を取り入れながら、即興でグラフィックを描き起こしていきます。

こちら店舗全体を使った大きな作品は、先日まで神奈川県西部の港町で行われていた、真鶴まちなーれのもの。元々鮮魚店だったお店の外装をライブドローイングし、LOOKと描かれた小さな窓から中を覗くと更に手描きグラフィックの世界が広がっています。この壁面に描かれている作品の一部が「INK BLUE」期間中、会場に出現します。どういった形でみなさんをお出迎えするのか、今から楽しみですね。

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チョークボーイという名前とは別に、「ヘンリーワーク」という名前で音楽家としての一面も持ちあわせています。幼い頃からピアノを習うなど音楽と触れ合う機会が多く、もともとは音楽を生業としようと考えていたこともあったとか。CMの音楽や映像に合わせた楽曲の制作などが多く、ここにこういった音が欲しいと考え、そこに無ければ自分で音を作るというスタイルは、ライブドローイングの要素と共通する部分があるのではないでしょうか。音楽をつくる上で欠かせない楽譜、これもまた手描きで作り込まれており一般的な譜面とは違う視覚的な仕掛けのあるものなのですが、それはまた次回詳しくご紹介いたします。期間中、会場内では音楽でもチョークボーイによるBGMが流れる予定です。

チョークボーイの全貌が感じ取れる個展まで残り2週間。みなさまのご来場を多才な作品と共に、心よりお待ちしております。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram:http://www.instagram.com/chalkboy.me/

【POTTENBURN TOHKII個展『夏のカミナリ 冬のラー』4/18(火)〜30(日)at 手紙舎 2nd STORY】

「ポッテンバーントーキー」。

口にしてみるとどこか軽やかな気分になるこの言葉は、POTTENBURN TOHKIIのデザイナー・中島トキコさんが考えた造語であり、彼女が手がけるブランド名です。“自分の中に潜むつぼ(pot) のなかの宇宙(天 ten) が、バーンとはじけている(burn)”という意味なのだそう。

この春、あなたの中に潜む感性のつぼを刺激してくれる一着に出会えるかもしれない。

4/18(火)〜4/30(日)、手紙舎 2nd STORYにて、POTTENBURN TOHKIIさんの個展を開催いたします。

「日常で感じた謎や疑問を服で問い、また服の上で解決する」という考えのもと、服作りをされている中島さん。豊かな発想力と、面白いからやってみるというポジティブな姿勢から生まれるアイデアは、そのユニークな模様や素材から感じ取ることができます。

手紙社が主催する「布博」にも出展してくださっているPOTTENBURN TOHKIIさんですが、今回の個展ではその魅力をさらに充実した内容でお届けしようと、なんと、新作春夏コレクションの販売と秋冬の受注会を同時開催いたします! アパレル業界の常識を覆す、欲張りな2週間です。

夏のカミナリさま(雷神)と冬のラーさま(太陽神)が、楽しく対峙する四季の世界を、どうぞお楽しみに。

【TOPIC】
2017S/S販売会 & 2018A/W受注会
POTTENBURN TOHKIIが発表した新作春夏コレクションの即売会と、 2018年秋冬の受注会を同時開催!

限定オリジナルアイテムが登場
POTTENBURN TOHKII × 手紙社のオリジナル生地で作る、限定アイテムが登場。今回の個展に向けて制作する新柄にご注目!

POTTENBURN TOHKIIのパターン模様が紙雑貨に
デザイナー・中島トキコさんが自由なアイデアと色で創り出す幾何学的な模様をデジタルに変換! 紙雑貨へと生まれ変わります。

Special Food Menu
浅草の菓子工房・ルスルスさんとのコラボレーションお菓子セットを販売! 手紙舎 2nd STORYのカフェでは、個展期間中だけのスペシャルメニューも。

【WORKSHOP】
POTTENBURN TOHKIIの生地を使ってタッセルを作ろう
POTTENBURN TOHKIIのオリジナル生地数種類を自由に組み合わせて、あなた好みのカラフルなタッセルに仕上げます。お持ち帰り用のハギレ付き!

日程:4/23(日)、4/30(日)
時間:13:00〜14:00
価格:2,500円(税別、お持ち帰り用のハギレ付き)
定員:各日10名
※詳細やお申込み方法は、追ってお知らせ致します。

【POTTENBURN TOHKII個展『夏のカミナリ 冬のラー』】
会 期:2017/4/18(火) – 4/30(日)※定休日:4/24(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
在廊日:4/22(土) 23(日) 29(土) 30(日)
POTTENBURN TOHKII ▷ HP

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」表現の学校:4/14・ワークショップ:4/15、4/16】「アルバイトからアーティストへ」「筆ペンカリグラフィ講座」

開催まで一か月を切ったチョークボーイ個展「INK BLUE」。アイディアノートの展示と聞いて、チョークボーイが日々どんな思いでグラフィックを捉えどう生み出しているのか、その片鱗に触れられる作品とはどんなものでしょうか? 4月4日(火)~16日(日)の期間中、展示作品だけではなく同時開催の店内イベントでも手描きグラフィックの楽しみ方を堪能できますよ。

4月14日(金)にはアルバイト時代から現在に至るまで独学で追求してきた表現の方法をレクチャーしていただきます。会場は本とコーヒーの店内。チョークボーイの著書『すばらしき手描きの世界』や手描きグラフィックに関連した書籍に囲まれた空間で、よりチョークボーイの世界に浸ることが出来るはずですよ。

4月15日(土)と16日(日)には紙ものまつりや本とコーヒーのイベントでもおなじみの筆ペンを使ったワークショップを開催。チョークボーイ自ら教えるオリジナルのカリグラフィーを描き、手描きの奥深さを体験してみませんか?

表現の学校「アルバイトからアーティストへ」
カフェのアルバイト中、黒板にその日の情報を描き続けていたチョークボーイ。それが今では仕事として全国を駆け巡るようになったと自身は話します。入念な計画を立てていたというチョークボーイの設計図とも言えるものを、実際に黒板を使って教えていただきます。これまで語られることのなかったお話しを聞ける、貴重な機会をお見逃しなく。

内容:
《①表現をすることに興味のある人、フリーランスになりたい人へ》
・自分のやりたいことで生きていくために、チョークボーイが立てた戦略とは。

《②作家としてのお給料、その決め方とは》
・自分の成果物が仕事としてお金に変わる時、確実に悩む自分のギャラ問題。一体いくらにすればいいのか、相場や適正な金額が分からないものをどう決めていくのか。

《③発想の源やアイディアの発展のさせ方》
・仕事として活かすため、相手のニーズに応えながら自分の個性も織り交ぜて表現していくために。

《④妹分「シスターチョークボーイ」が独り立ちするまで》
・それまでレタリングや専門的なグラフィックの教育を受けてこなかった妹分シスターチョークボーイ。たった1年で独り立ちしていくまでに至る、その極意とは。

〈概要〉
日程:2017年4月14日(金)
時間:19:00~21:00
会場:本とコーヒー 東京都調布市菊野台1-17-5 1階
参加費:5,000円(税込み)+1drink
持ち物:なし
定員:15名
お申し込み方法:こちらのサイトから3/24(金)19:00〜より受付開始いたします。

ワークショップ「筆ペンカリグラフィー講座」
英数字を描く際のコツや素敵なあしらいをチョークボーイがレクチャー。文字の大きさや字体、ちょっとしたバランスを整えて手描きグラフィックの楽しさを教えてもらいましょう。筆ペンで記念日やお祝いの言葉を描くと、オリジナルメッセージカードにもなりますよ。

〈概要〉
日程:2017年4月15日(土)、16日(日)
時間:①13:00~14:30、②17:00~18:30
会場:trois 東京都調布市菊野台1-17-5 303号(手紙舎2nd STORY上)
参加費:3,500円(税込み)+1drink
持ち物:なし
定員:各回18名
お申し込み方法:以下の日時で受付開始いたします。
〈4月15日分〉3/25(土)①13:00〜/②17:00〜
〈4月16日分〉3/26(日)①13:00〜/②17:00〜
こちらのサイトからお申込みください。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram:http://www.instagram.com/chalkboy.me/

【3/7〜3/26 柴田ケイコ絵本フェア、本日より開催です! at 本とコーヒー】

手紙社とも関わりの深いイラストレーター・柴田ケイコさんによる、2作の絵本の出版を記念してのフェアが本日よりスタート。1作目は昨年出版された『めがねこ』(手紙社)。「めがねはかっこいいのだ」を合言葉に、その愛嬌いっぱいのキャラクターがくり広げる愛情あふれるストーリーは、ねこファン、めがねファンにも大人気です。

先月出版されたばかりの2作目は、『おいしそうなしろくま』(PHP研究所)。「プリンのプールでおぼれてみたい」といった誰もが一度は夢見たような姿を、しろくまは次々と実現していきます。スパゲッティに巻かれたしろくまの嬉しそうな顔といったら……ページをめくるたびに、子どもはもちろん、大人も笑顔でいっぱいに。

本日スタートのフェアに向け、あふれんばかりの新作雑貨をご用意くださった柴田さん。コロネのクリームに体ごと突っ込むしろくまのカードや、うめぼしごはんに肩まで埋まるしろくまのステッカー、パンいっぱいのクリアファイルに、丼が並ぶマスキングテープなどなど、ここはもはや雑貨天国。

また店内では『おいしそうなしろくま』の原画展示や、今回のフェアのために描かれた新作原画の販売も! そのほか『めがねこ』に登場するねこの小皿やめがね置きといった陶器作品、新作のポストカードなど、たっぷりと柴田ワールドを堪能いただけます。

さらに1F奥のカフェスペースでは、柴田さんの原画に囲まれながら、『おいしそうなしろくま』にも登場する「くまカレー」もお楽しみいただけますよ。

期間中の3月18日(土)〜20日(月・祝)の三連休には、高知から柴田さんをお招きしてのサイン会やワークショップ、トークイベントなどたくさんの催しを企画しています。各イベントの申し込みは随時受付中ですのでぜひお見逃しなく。

『おいしそうなしろくま』
(柴田ケイコ/PHP研究所)

『めがねこ』
(柴田ケイコ/手紙社)

【Event1】ワークショップ
おもちブローチを作ろう!
いちご大福に豆大福、かしわ餅に磯辺焼き…柴田ケイコさんに教えていただきながら、紙粘土でおもちブローチを作ります。


日程:3/18(土)・19(日)・20(月・祝)
時間:各日14:00~16:00
会場:展示室 トロワ(東京都調布市菊野台1-17-5 303号室/手紙舎 2nd STORY上)
参加費:3,000円(税込/材料費・送料・ドリンク代込み)*乾燥時間必要のため後日お渡し
定員:各回8名
持ち物:特になし
お申込み:https://coubic.com/tegamisha/324793
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 2】トークイベント
絵本と雑貨の制作秘話
2部構成でお送りするトークイベントでは、1部では絵本の制作秘話を、2部ではご自身で作られている雑貨について、アイデアの源や作り方などをお聞きしたいと思っています。
日時:2017年3月20日(月・祝)18:00開場/18:30開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込 /別途1ドリンク)
お申込み:https://coubic.com/tegamisha/104015
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 3】サイン会
『めがねこ』&『おいしそうなしろくま』柴田ケイコサイン会
柴田ケイコさんの絵本をご購入の方に、柴田さんがその場でサイン。直接お話できる貴重な機会です!
日程:3/18(土)・19(日)
時間:各日17:00〜18:00
会場:本とコーヒー tegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)

 

◎ 柴田ケイコ絵本フェア at  本とコーヒー tegamisha
日時:2017年3月7日(火)〜3月26日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【川端さよこ 個展「closet」3/7(火)〜20(月・祝)at 手紙舎 2nd STORY】個展を彩る、特別メニューが登場します!

明日3月7日(火)から始まる、服飾小物のブランド『sayoco』のデザイナー・川端さよこさんの個展「closet」。今回の展示に合わせ、手紙舎 2nd STORY カフェでは、スペシャルメニューをご用意します。『sayoco』の女の子らしいアクセサリーやインテリアをイメージした、デザートとドリンクをぜひお召しあがりください。

●パステルアラモード
自家製プリンにきらきらのフルーツ、シナモンのクランブルの上にはピスタチオのアイスクリーム。濃厚なガナッシュもそえて春の色をつめこんだ一皿です。彩りと共にぜひご堪能下さい。

●春色クリームソーダ
いちごソーダにうかぶのは、風味豊かなピスタチオのアイスクリーム。エディブル・フラワーを添えてsayocoさんの世界観を表現した、夢いっぱいのドリンクです。

どちらも会期中の3月7日(火)〜3月20日(月)まで、15時からの限定メニューとなります。展示と合わせて、ぜひお楽しみください。

【川端さよこ 個展「closet」】
会期:2017年3月7日(火)〜3月20日(月・祝)
※3月13日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:3月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、20日(月)
HP:http://www.sayoco.com/

川端さよこ/プロフィール
布や革を染色したコサージュやヘッドアクセサリーを「sayoco」名義で発表しているデザイナー。文化服装学院アパレル技術科卒業後、アパレル数社で婦人服パタンナーとして勤務。パタンナーとして働く傍ら、立体裁断を学び、その後独立。書籍や雑誌などの“手作り”のページへデザイン・作り方の提供や、セレクトショップなどで服飾小物の販売など幅広く活動。著書に『革のスイートアクセサリー』、『大人のガーリッシュ・クローズ』(文化出版局)。

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