今日のお手紙

     

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 at 手紙舎 2nd STORY 8/1〜13】


木を使うことは、地球を感じること
地球を手もとにおくことは、宇宙が日常に寄り添うこと

愚直に木と向かい合ってきた木工作家、松本寛司が手がけるのは、日常に馴染ませながら10年使うことのできる木の道具。カトラリー、皿、ヘラ、カッティングボード……。作家が道具を生み出す時、意識するのは“人間の時間”ではなく“木の時間”に寄り添うもの。食卓に木の道具があることが、土の道具や鉄の道具をも輝かせる。地上に生きとし生けるものを支え続ける木を、今、生活の中に。

木々の生命力みなぎる8月、手紙舎では初となる、木工作家・松本寛司さんの個展を開催いたします。愛知県の渥美半島に工房をを構え、間近にある海を媒介に、地球の一部としての自分を意識しながら制作を続ける松本さん。無垢の木から力強く掘り出され、繊細に磨き上げられる道具の数々。野性味とウロコのような規律が同居する鑿(のみ)跡が、光を乱反射させて作品を黄金色に輝かせます。

木の中に流れる時間に身を委ね、生命の匂いに揺られながら、長い年月を共にできる道具であること。決して安価なものではありませんが、松本さんの木工作品を一度でも手にとってみれば、その価値を解するのにそう時間はかかりません。

木の道具が日常の中で、ごく当たり前に使われること、それは木々の時間の流れ方が生活に横たわること。豊かさを求めてたどり着く、ひとつの形が松本作品の中にはあります。この機会にぜひ、見かけだけではない、芯の太い木の道具たちに触れてみてください。

「コーヒーフィルターホルダーをつくる」ワークショップ
松本寛司さんと一緒に手彫りで自分だけのコーヒーフィルターホルダーをつくることができます。ナイフで削って、磨いて、生活空間に馴染む木製ホルダーをお持ち帰りください。

日程:8/5(土)、6(日)
価格:3,500円(税込)
定員:各日10名
お申し込み方法:こちらのサイトで告知いたします。

カフェ特別メニュー
会期中、手紙舎 2nd STORYのカフェでは特別メニューをご用意いたします。松本寛司作、特製カッティングボードに盛り付けられた料理の数々をお楽しみください。

“KANJI MATSUMOTO × 本とコーヒーtegamisha”オリジナルコーヒー匙
手触りがよく、コーヒー豆の油分も馴染むスペシャルなコーヒー匙を特別に製作します。その他にもコーヒーにまつわるグッズをご用意いたします。

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO

【 7/4 – 7/17「海辺のライフスタイル展」 at 手紙舎 2nd STORY】特別メニューをご紹介します

いよいよ明日7月4日(火)より、手紙舎 2nd STORYにて「海辺のライフスタイル展」が始まります。展示期間中、手紙舎 2nd STORYのカフェではシェフが腕を振るう特別メニューをご用意いたします! 瀬戸内をイメージした4種類のメニューを、どうぞ展示と合わせてお楽しみください。

▶︎サラダ“セトワーズ” 18時〜のご提供
「セトワーズ」とは、フランス・地中海の港町“セート”風の、という意味。ですが、今回のセトワーズは“瀬戸内”風の、海の幸をふんだんに使った前菜です。イカ、エビ、ホタテのソテーに、オリーブオイルを使ったドレッシングがベストマッチ。隠し味のバルサミコ酢の酸味とトッピングのブルーベリーの甘さが、魚介の滋味を引き立てます。

▶︎牛肉のロースト 瀬戸内風 18時〜のご提供
牛肉のうま味がぎゅっとつまったローストと、オリーブ、そして夏野菜をたっぷり味わう一品。スープには貝のだしを使い、お肉とお野菜をさっぱりといただけます。頬張ると、思わず顔もほころぶ美味しさです。

▶︎ブルーブルースムージー 15時〜のご提供
今回のテーマカラーである「ブルー」にちなんで作られたデザートドリンクが登場です。“ブルー”ベリーのスムージーに、“ブルー”チーズのアイスを乗せました。ブルーベリーの甘みに、ほのかにブルーチーズの風味が感じられる濃厚なスムージーです。

▶︎ブルーカクテル “海へ” 15時〜のご提供
今回の展示のきっかけでもあるcafe umie、そして海をイメージしたカクテルです。ブルーキュラソーと柑橘のジュースを混ぜ、海のようなグラデーションも美しい一杯。ウォッカを加えたカクテル(上)、ソーダ入りのノンアルコール(下)をご用意いたしました。瀬戸内の穏やかな海を想わせる夏らしいドリンクです。

瀬戸内の魅力をたっぷりご紹介する展示と合わせて、カフェの特別メニューもお楽しみください。

【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

cafe umie HP→ FaceBook→

【 7/4 – 7/17「海辺のライフスタイル展」 at 手紙舎 2nd STORY】出展作家をご紹介します③

7月4日(火)~7月17日(月・祝)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催する「海辺のライフスタイル展」。今回で出展する作り手のご紹介も最後、残り6組となりました。umieさんと縁の深いみなさんから、瀬戸内の「美味しい」お土産が届けてくれる方々をご紹介します。


▶︎おかし工房Botan(焼菓子)
瀬戸内海を見下ろす山あいにお店を構える、おかし工房Botanさん。お菓子職人の奥さんと木工職人のご主人が営む、カフェと家具の工房は、緑に囲まれながらホッと一息つける場所です。東京でのお菓子販売が初めてという今回は、とっておきの焼き菓子が届きます。

▶︎HIYORI(和三盆)
HIYORI(日和制作所)さんとumieさんとのコラボレーションで、瀬戸内海の風景が和三盆になりました。和三盆を作るための木型は、umieのマグカップや鳥をモチーフに職人が手彫りで制作したそうです。上品な味わいと口どけが特徴の讃岐和三盆は、日本茶はもちろん、コーヒーとの相性も抜群です。

▶︎半空(コーヒー豆)
高松市瓦町に静かに佇む、珈琲と本と音楽のカフェ「半空(なかぞら)」。店内には古書がずらりと並び、いつでも上質な音楽とともに迎えてくれます。今回届くのはブラジル、コロンビア、コスタリカの3種をブレンドした「半空ブレンド」。低めの温度で抽出すると、深みの中にも甘みが強く出るよう焙煎しているそうです。

▶︎アンファーム(ジャム)
瀬戸内の温暖な気候で育ったマンゴーや、パッションフルーツで作る「アンファーム」の手作りジャム。特にマンゴーは、研究や失敗を重ねて育て上げた、糖度15度以上の甘さが特徴です。フレッシュな南国の甘みをぜひ、スコーンやヨーグルト、パンと共にお楽しみ下さい。

▶︎讃岐はだか麦本舗(グラノーラ)
「讃岐はだか麦本舗」が作るのは、香川県産のはだか麦を国産のドライフルーツと合わせたグラノーラです。。食物繊維が豊富で栄養満点の雑穀・はだか麦。牛乳やヨーグルトとともに朝ごはんにも、アイスを乗せておやつにもおすすめです。

▶︎創樹(オリーブオイル)
最後にご紹介するのは、香川県高松市の農園「創樹(そうじゅ)」。手摘みオリーブから作られるエキストラバージンオリーブオイルは、パスタソースやきのこのオイル漬けはもちろん、温かいお料理にかけると豊かな香りが広がる逸品です。瀬戸内ならではの味覚をぜひお楽しみください。

これまで3回に渡って、総勢18組の作り手をご紹介してきました。いよいよ来週より、瀬戸内の魅力をたくさん詰め込んでお送りする「海辺のライフスタイル展」をどうぞお楽しみに!

【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

【参加してくださる作り手のみなさま】
井上陽子(クラフト作家)
umie(海辺のライフスタイルオリジナルグッズ)
槇塚登(鉄作家)
GRAPH(セイルバッグ)
イワサトミキ(絵描き)
杉山利恵(Aji Glass さぬき庵治石ガラス)
山口一郎(画家)
加賀雅之(木工作家)
鳥本雄介(ガラス作家)
entoan(革小物)
GARDENS(ガーデンライフブック)
工房織座(マフラー)
おかし工房Botan(焼菓子)
HIYORI(和三盆)
半空(コーヒー豆)
アンファーム(ジャム)
讃岐はだか麦本舗(グラノーラ)
創樹(オリーブオイル)

umie HP→ FaceBook→
海辺のライフスタイル FaceBook→

【寺村光輔・小野田陽一・アンパサンズ展示『土と光』】いろのみ SPECIAL LIVE 7/30(日)

7/19(水)〜30日(日)に開催する、陶芸家・寺村光輔さん、写真家・小野田陽一さん、デザイナー・アンパサンズによる展示『土と光』では、寺村さんによる器(土)と、小野田さん・アンパサンズによる写真と動画(光)で、自然豊かな益子の魅力を伝えます。さらに、展示最終日には、ここに「音」が加わり、一夜限りのSPECIAL LIVEを開催します。

まずはこちらの動画をご覧ください(ぜひ、フルスクリーンでどうぞ)。

こちらの動画は、小野田さんとアンパサンズのお二人が1年かけて撮り続けた、益子の日常の一部分です。バックに流れている音楽を制作・演奏しているのが、今回LIVEをしてくださる、柳平淳哉さん(Piano)と磯部優さん(Laptop, Lute)によるユニット「いろのみ」。「季節のさまざまな色の実を鳴らす」ことをコンセプトに活動し、写真、映像、ショートフィルム、 コンテンポラリーダンスなど、 様々なアートに関わる音楽制作をされています。この映像には「雨森」という楽曲を選曲してくださったのですが、まるで益子の木々や水そのものから音が溢れてきたのではと思うほど映像に溶け込んでいて、息を呑みました。

当日は、小野田さんとアンパサンズの2人が映す美しい益子の風景動画とともに、いろのみさんの演奏をお届けします。益子の四季が奏でる“色の実”を、どうぞお楽しみに。

〜いろのみのお二人からのメッセージ〜
益子は僕たちにとっても大切な場所です。益子の豊かな自然や人々の出会いの中で、いろのみの音は育まれてきました。「土と光」。寺村君の創る器の質感と、小野田さんとアンパサンズのお二人が紡ぎ上げた益子の風景の中で、音を通じて少しでも益子の空気を感じて頂けたら幸いです。

-PROFILE-

いろのみ
柳平淳哉(Piano)と磯部優(Laptop, Lute)によるユニット。
ピアノとリュート、そして有機的なエレクトロニクスによって「季節のさまざまな色の実を鳴らす」ことをコンセプトに活動する。
これまでにKITCHEN. LABEL、STARNET MUZIK、涼音堂茶舗より計6枚のアルバムをリリース。2015年12月には中島ノブユキ、沢田穣治、haruka nakamura、Aspidistrafly をはじめとする様々なコラボレーターを迎えた7thアルバム「虹」をKITCHEN. LABELよりリリースした。

◎いろのみ SPECIAL LIVE
日 時:7月30日(日)18:30開場/19:00開演-20:00終演
会 場:手紙舎 2nd STORY
チケット代:2,500円(税別)+1DRINK

*チケットのお申し込みは、こちらのサイトで受付中です。いろのみLIVE

【寺村光輔・小野田陽一・アンパサンズ 展示『土と光』】
会 期:2017年7月19日(水)ー30日(日)
場 所:手紙舎 2nd STORY
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
在廊日:寺村光輔/19・22日 小野田陽一/19・22・30日 アンパサンズ/19・22・23・30日

【 7/4 – 7/17「海辺のライフスタイル展」 at 手紙舎 2nd STORY】出展作家をご紹介します②

7月4日(火)~7月17日(月・祝)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催する「海辺のライフスタイル展」。総勢18組の作り手の中から、今回は7組の出展者さんをご紹介します。


▶︎杉山利恵(Aji Glass さぬき庵治石ガラス)
「瀬戸内ブルー」と名付けられた、海のような色のガラス作品を生み出す杉山利恵さん。香川県外でガラスを学んだのち、「自分自信を表現すること=郷土の空気を表現すること」と、地元・香川に戻って工房を持ったそうです。今回はオブジェやカトラリーの他に、ガラスのランプシェードも登場します。

▶︎山口一郎(画家)
イラストレーターとして雑誌・広告の仕事を務めたのち、現在は香川を拠点に画家として活動をされている山口一郎さん。今回の展示では、ポストカードを手紙舎 2nd STORYの壁面にずらりと並べ、展示・販売致します。彼が描く、香川の風景をご覧ください。

▶︎加賀雅之(木工作家)
「手仕事の跡は、なるべくなら前に出ないように。素っ気ないくらいのところで手を止める」。岡山県の工房で日々作品を制作する加賀雅之さんは、このような考えのもと、ものづくりに取り組んでいるそうです。つるりとした手触りのコーヒースプーンなど、シンプルだからこそ毎日の食卓で使いたいと思わせてくれます。

▶︎鳥本雄介(ガラス作家)
作り手自らがガラス作りを楽しんでいることが伝わり、それを見た人や使う人も楽しんでもらえるように。そんな想いでものづくりと向き合う鳥本雄介さん。シンプルな造形の中に、吹きガラスの風合いや手仕事の跡が垣間見えます。夏らしい涼しげなテーブルウェアやオブジェをぜひお手にとってご覧ください。

▶︎entoan(革小物)
靴職人の櫻井義浩さんが主宰するブランド「entoan」。今回はポーチなどの革小物を中心にご用意してくれます。革製品ならではの使い込むほどに変化していく風合い、そして革と共に過ごす「時間」をお楽しみください。

▶︎GARDENS(ガーデンライフブック)
GARDENSは香川県高松市にあるガーデンデザインオフィスです。「GARDENS」とは「お庭友達」のこと。 庭を通じて人の輪が広がり、あちらこちらに幸せの花がいっぱいに咲くことを願いながら、カーデンのデザイン・施工、ワークショップなどの活動に取り組んでいます。今回は、そんなGARDENSのライフブックが登場します。


▶︎工房織座(マフラー)
工房織座は、綿織物の産地・四国今治で「織物の原点に立ち返る」制作を続けています。主流の高速織機では表現できない糸の交差や結びの工夫により、素材の味わいを生かした服飾小物をご紹介してくださいます。麻のマフラーなど、夏のコーディネートに一枚添えたい涼やかな商品が並びます。

次回はいよいよ「美味しい」瀬戸内をご紹介します。産地ならではの味やお土産にしたいフードがたくさん届きますので、こちらもどうぞお楽しみに。手紙社のSNS(facebookInstagramtwitter)でも毎日1組ずつご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

【出展】
井上陽子(クラフト作家)
umie(海辺のライフスタイルオリジナルグッズ)
槇塚登(鉄作家)
GRAPH(セイルバッグ)
イワサトミキ(絵描き)
杉山利恵(Aji Glass さぬき庵治石ガラス)
山口一郎(画家)
加賀雅之(木工作家)
鳥本雄介(ガラス作家)
entoan(革小物)
GARDENS(ガーデンライフブック)
工房織座(マフラー)
おかし工房ボタン(焼菓子)
HIYORI(和三盆)
半空(コーヒー豆)
アンファーム(ジャム)
讃岐はだか麦本舗(グラノーラ)
創樹(オリーブオイル)

umie HP→ FaceBook→
海辺のライフスタイル FaceBook→

【 7/4 – 7/17「海辺のライフスタイル展」 at 手紙舎 2nd STORY】出展作家をご紹介します①

7月4日(火)~7月17日(月・祝)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催する「海辺のライフスタイル展」。総勢18組の作り手による、瀬戸内や海にまつわる作品・アイテムが並びます。来月の開催に向けて「今日のお手紙」では今回から3回に分け、出展者さんをご紹介いたします。


▶︎井上陽子(クラフト作家)
雑誌や書籍の装画などを手がけるほか、雑貨メーカーとのコラボによるプロダクトも多数発表されている井上さん。今回は瀬戸内海や、カフェumieのイメージでコラージュしたアートブックやポスターをお披露目してくれます。

▶︎umie(カフェ)
古い倉庫街の中に佇むcafe umieからは、海辺のライフスタイルオリジナルグッズが届きます。昨年のカフェ15周年に合わせて井上陽子さんと作ったマスキングテープやバッジ、マグカップなどが並びます。

▶︎槇塚登(鉄作家)
「もみじ市」や「ブローチ博」でもおなじみの鉄作家・槇塚登さん。今回はブローチや小さなオブジェの他に、その中身はもちろん機械も自作という、背高のっぽの「灯台型ガチャガチャ」が登場します。ガチャガチャっと回せば、何が出てくるのかワクワクしますね。

▶︎GRAPH(セイルバッグ)
USEDのヨットのセイル(帆布)を使い、リュックサックやトートバッグを一つ一つ丁寧に作られているGRAPH design。驚くのは、その軽さと手に馴染む使い心地です。小さめなポーチなど、日常使いにぴったりなアイテムも登場します。

▶︎イワサトミキ(絵描き)
イラストや立体作品を制作するイワサトミキさん。これまでも手紙舎の店で、木で作られた小さな「ハタの家」をご覧になったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回は小さなオブジェやポストカードに、彼女の世界観をぎゅっと詰め込んで、瀬戸内の景色を描きます。

次回も引き続き出展作家さんをご紹介いたします。また手紙社のSNS(facebookInstagramtwitter)でも毎日1組ずつご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

【出展】
井上陽子(クラフト作家)
umie(海辺のライフスタイルオリジナルグッズ)
槇塚登(鉄作家)
GRAPH(セイルバッグ)
イワサトミキ(絵描き)
杉山利恵(Aji Glass さぬき庵治石ガラス)
山口一郎(画家)
加賀雅之(木工作家)
鳥本雄介(ガラス作家)
entoan(革小物)
GARDENS(ガーデンライフブック)
工房織座(マフラー)
おかし工房ボタン(焼菓子)
HIYORI(和三盆)
半空(コーヒー豆)
アンファーム(ジャム)
讃岐はだか麦本舗(グラノーラ)
創樹(オリーブオイル)

umie HP→ FaceBook→
海辺のライフスタイル FaceBook→

【寺村光輔・小野田陽一・アンパサンズ展示『土と光』 at 手紙舎 2nd STORY 7/19〜30】

栃木県益子町。民芸陶器として名高い益子焼をはじめ、古くから陶芸の産地として栄えてきたこの町は、毎年大きな陶器市が開催されるなど、陶芸・民芸好きの人々に長く愛されてきました。しかし、益子の魅力はそれだけにとどまらないようです。

7/19(水)〜30(日)、手紙舎 2nd STORYにて、陶芸家・寺村光輔さん、写真家・小野田陽一さん、デザイナー・アンパサンズによる展示『土と光』を開催します。

益子で暮らす陶芸家・寺村光輔さんは、その土地の土と向き合うことを大切にしながら、毎日の生活に馴染む器を作り続けています。写真家・小野田陽一さんは、雑誌・広告媒体での活躍をはじめ、手紙社の様々なイベントのDMのビジュアル撮影をご担当いただくなど、私たちが絶大な信頼を寄せるフォトグラファーの一人。小野田さんは、寺村さんの陶芸への姿勢と益子の豊かな自然に惹かれ、一年間、彼と益子の風景を撮り続けました。その日々を通して見えた益子の普段の風景を、一方は土(器)で、一方は光(写真)で伝えます。さらに、アンパサンズの2人は『デザイン』というスパイスで、動画や会場演出などを使いながら益子の風景を魅せてくれます。息の合ったトライアングルが作り出す展示『土と光』を、どうぞお楽しみに。

◎益子と器と写真の展示
アンパサンズが編集する益子の風景動画が流れる空間で、寺村光輔さんの器と、小野田陽一さん写真を展示販売いたします。今回の展示に向けて、様々なコラボレート作品も登場予定!

◎Special Food Menu
手紙舎のカフェでは、寺村光輔さんの器で提供する、スペシャルプレートが登場。

【EVENT】
●トークショー

話し手:寺村光輔 × 小野田陽一
聞き手:山村光春(BOOKLUCK 代表)
日 時:7月22日(土)18:30開場/19:00開演

●美篶堂 製本ワークショップ
製本技術の高さで知られる美篶堂さんを講師にお招きして、三つ目綴じ製本のワークショップを開催します。表紙にアンパサンズデザインの箔押しや小野田陽一さんの写真をお選びいただける特別バージョンです。
日 時:7月23日(日)13:00〜
参加費:4,200円+1DRINK

●SPECIAL LIVE
アーティスト:いろのみ
柳平淳哉と磯部優によるユニット「いろのみ」のLIVEを開催。ピアノとアコースティックギターに繊細な電子音響を重ね、独自の表現を追求する彼ら。益子の美しい映像と共にお届けします。
日 時:7月30日(日)18:30開場/19:00開演
チケット代:2,500円+1DRINK

※詳細やお申込み方法は、後日、当サイトにてお知らせ致します。

【寺村光輔・小野田陽一・アンパサンズ 展示『土と光』】
会 期:2017年7月19日(水)ー30日(日)
場 所:手紙舎 2nd STORY
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
在廊日:寺村光輔/19・22日 小野田陽一/19・22・30日 アンパサンズ/19・22・23・30日

【中村風鈴店 ノスタルジック手紙舎音色めぐり atつつじヶ丘本店】スペシャルメニューご紹介!!

いよいよ来週火曜日より一週間、つつじヶ丘本店が風鈴の音色で埋め尽くされます。店内はいつもの雰囲気と一変し、それに輪をかけるようにスペシャルメニューが登場いたします。つつじヶ丘本店と京都 中村風鈴店のコラボレーションを心ゆくまでお楽しみください。


 
 
◎夏空のハーブティーソーダ ¥550
風鈴が似合う青い空をイメージして、バタフライピーという自然の青色のハーブティーをソーダで割りました。レモングラスとミント、レモンのシロップを混ぜてお召し上がりください。風鈴を揺らす風のように、爽快でしゅわっとした味わいです。シロップを加えると、しだいにほんのりと夕暮れの色に変わりますのでゆっくりとお召し上がりください。どこか懐かしい味がするドリンクです。
 
 

 
 
◎抹茶とグレープフルーツの音色パフェ ¥700
中村風鈴店のおふたりが織りなす真面目ながらもユーモアたっぷりの世界観をデザートで味わっていただきたくて、抹茶とグレープフルーツのふたつの食材でパフェを作りました。おふたりの活動の地である京都といえば、抹茶。爽やかで少しの苦味があるグレープフルーツと合わせることで、抹茶という和の味に、新鮮な初夏の印象が加わります。つるんとしたゼリー、ひんやりアイス、さくさくのクッキーが合わさり、ひとくちひとくち違った味が楽しめますよ。

四角い団地のその一角にある、つつじヶ丘本店。この場所はいつも、木々が揺れる音や子供達の声、鳥たちのさえずりや人々の行き交う風景であふれています。
店内から覗く青空は、わくわくするようなどこか懐かしいような、ノスタルジックな気持ちにさせてくれる風景です。絶品のランチとともに、スペシャルメニューで梅雨を吹き飛ばしてみませんか。
 

 
 
<つつじヶ丘本店ランチメニュー> ※ラストオーダー17:30になります。
・水無月の手紙舎定食
メカジキと夏野菜のオーブン焼き オリーブのソース
コーンごはん
季節野菜のお惣菜 2種
グリーンサラダ

・水無月の手紙舎プレート
ひき肉とタコ、夏野菜のラグー ヴェトナム風
コーンごはん
季節野菜のお惣菜 2種
グリーンサラダ

会期:2017.6.20(火)~6.25(日)
場所:手紙舎 つつじヶ丘本店

東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 101
tel 042-444-5331
時間:11:00~18:00
作家在廊日:6/24(土)、 25(日)
風鈴売り歩き時間:
6/24(土)11時〜14時 つつじヶ丘本店 15時〜18時 本とコーヒー前
6/25(日)11時〜14時 本とコーヒー前 15時〜18時 つつじヶ丘本店
※陶芸家 中田誠さんの在廊は6/25(日)のみになります。
中田誠HP◆藤村洋介twitter◆

【海辺のライフスタイル展 at 手紙舎 2nd STORY】曽我部恵一 Blue Live


7月4日(火)~7月17日(月・祝)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催する「海辺のライフスタイル展」。会期の折り返しとなる7月11日(火)には、素敵なゲストが登場します!

「海辺のライフスタイル展」のきっかけとなったumieさんとは10年以上のお付き合いという、曽我部恵一さん。昨年もお店の15周年を記念してumieさんでソロライブが行われたそうです。今回は、手紙舎 2nd STORYが一夜限りのライブ会場となります。海にまつわる展示に囲まれながら、アコースティックで奏でられる音楽をどうぞお楽しみください。

当日は通常のカフェメニューではなく、ライブと共にお楽しみいただける特別なお食事やお飲みものをご用意いたします。梅雨の暑さからひととき逃れて、ドリンク片手に爽やかなギターの音色と歌声に浸ってみてはいかがでしょうか。


【曽我部恵一 Blue Live】

日程:2017年7月11日(火)
開場:18:00
開演:19:00(終演:20:30)
定員:80名
料金:3,000円(税込)※ワンドリンクオーダー制
会場:手紙舎 2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2F)
tel.:042-426-4383
お申込み方法:定員に達しましたのでお申し込み受付を終了いたしました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。当日券のご用意はございませんので予めご了承ください。詳しくはこちらをご覧ください。

曽我部恵一(そかべけいいち)
香川県出身。
1994年、サニーデイ・サービスのボーカリスト/ギタリストとしてメジャーデビュー。2001年よりソロとしての活動をスタート。
最新作は3/15発売のサニーデイ・サービス EP『桜 super love』。2017年8月27日にサニーデイ・サービス19年ぶりの日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブ<サニーデイ・サービス サマーライブ 2017>の開催が決定している。

web site→

YouTube Preview Image

【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

cafe umie HP→
FaceBook→

【中村風鈴店 ノスタルジック手紙舎音色めぐり atつつじヶ丘本店】風鈴に必要なアイテムと創作への思い

中村風鈴店ではおなじみの乳母車にパラソル。今年で11年目になるユニットといつも寄り添っている乳母車。今ではお二人の活動にこの乳母車は必要不可欠となっていますが、初めの出会いは偶然、滋賀県のカフェから無償で譲っていただいたところから始まったそう。当初は何年も奥にしまわれていたせいか全体がひどく真っ黒に汚れていたのですが、丁寧に拭き取り現在の姿になりました。以来、毎年のメンテナンスを欠かさずに行うことで今の姿を保ち続けています。通称『パラ車』と呼ばれ、風鈴と共に人気者となっています。

鈴は陶芸家 中田誠さんがろくろを回しながら一つ一つ丁寧に制作しており、同じ音色はありません。その中でも人気の富士山型はチリンチリンと高い音色。楕円を半分にしたようなコロンとした型はリーンと空気の間を通り抜けるような含みのある音色を響かせます。お客様のなかには同じ型でも去年と違う音色を求めて、毎年購入されている方もいらっしゃるそうです。

木版画家 藤村洋介さんが作り出す短冊。日々の暮らしの中にコソッと隠れている面白いモチーフを大真面目に作品として作り出しています。こちらの人気柄はフラミンゴモチーフだそう。藤村さんの他の人にはない想像力の豊かさが様々な短冊を作り上げ、鈴を盛り立てています。

当初は、お二人の間でテーマを決めて創作活動をしていたそうです。例えば、これまでのテーマには「レトロ」「鳥」「模様紋様」「いかに女子に可愛いと言わせるか!」などがあったそう。 ただし近年は、テーマを決めると自由に創作できないとの理由から、お二人それぞれが思うままに制作をされているそうです。ところが先日、中田さんの口から「今年のテーマは『山』」との報告がありました! これは、いつもの年とは違う予感がしてなりません。ぜひ実際に作品をご覧になって見ませんか。

【中村風鈴店ノスタルジック調布音色めぐり】
会期:2017.6.20(火)~6.25(日)
場所:手紙舎 つつじヶ丘本店
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 101
tel 042-444-5331
時間:11:00~18:00
作家在廊日:6/24(土)、 25(日)
※陶芸家 中田誠さんの在廊は6/25(日)のみになります。
中田誠HP藤村洋介twitter

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