今日のお手紙

     

【浅野みどり 個展「IT’S MY FAVORITE」 at 手紙舎 2nd STORY】浅野さんの“好きなもの”前編

2月20日(火)から3月4日(日)までの期間、手紙舎2nd STORYにて開催するイラストレーター・浅野みどりさんの個展「IT’S MY FAVORITE」。雪もまだ解けきらない寒い冬の日、埼玉にある浅野さんのアトリエを訪ねました。

今回の個展のテーマは「IT’S MY FAVORITE」。浅野さんの「FAVORITE(お気に入り)」を尋ねると、まず初めに出てきたのはイギリスのお話でした。大学卒業後、デザイナーとして働いていた浅野さん。アウトプットばかりの日々の中、30代を目前にして「どこか違うところに行って、何か違うことをやりたい」という思いが湧いてきたそうです。英語はまったく話せなかったけれど、一念発起してイギリスへ。2年間の留学が、のちにイラストレーターになるきっかけになったいいます。

イギリスでは語学学校に通いながら、サマースクールでイラストレーションの授業にも参加。授業では言葉の壁に苦戦しつつ、作品の良さは国や言語に関係なく通じることに面白さを感じ、自信につながったそうです。今でもイラストのモチーフは、留学時代に撮影した写真のストックから選ぶこともそう。ロンドンで出会った二階建てバスや街並み、小物たち……。「写真のストックがなくなったらどうするんですか?」と聞くと、「その時は、またイギリスに行きます!」と笑って話す浅野さんの姿は、第二の故郷への想いにあふれていました。

アトリエの片隅には不思議な石ころや海外で見つけてきたお土産が並んでいました。石ころは、浅野さんご自身がイギリスで拾い集めたものだそうで、ホストファミリーに「そんなに石を集めてどうするの?」と言われながら、拾い集め日本に持ち帰ったそうです。後編では、イラストレーターとして活躍を始めた頃のお話や、イギリスの他にもまだまだある“好きなもの”についてお届けします。どうぞお楽しみに。

【浅野みどり個展 「IT’S MY FAVORITE」 】
会期:2018年2月20日(火)〜 3月4日(日)
※2月26日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

浅野みどり
埼玉県在住。女子美術短期大学専攻科造形専攻情報デザイン修了。セツモードセミナー卒業。MJイラストレーションズ13期。グラフィックデザイナーを経て、現在はイラストレーターとして雑誌、書籍、広告などのイラストを手がけています。
HP

【小谷田潤 個展『二度(ふたたび)の器』】その2・もみじ市 2008「旅と音楽」をふたたび

2008年から「もみじ市」は、多摩川河川敷で開催するようになりました。新しい場所、できることが増えた中で、小谷田さんはその場をどう感じながら出店していたのでしょうか。その年のテーマは「旅と音楽」。草地にそよぐ風に撫でられ、川辺から流れてくる旋律と共鳴する器が目に浮かびます。

この頃小谷田さんの器の定番として確立しつつあった「ハイジボウル」はまさに、「こんな器欲しいな」を実現させた使い勝手の良い器。「アルプスの少女−−」の中に出てきそうな親しみやすさがあります。余談ながら、この年のもみじ市に合わせて制作されたイメージアルバム「旅と音楽と、」発売時の、小谷田さんのコメントが印象的でした。ストイックに粘土と向き合う小谷田さんの姿が見えてくるようです。

【小谷田潤さん2008年の器を語る】

今ではあたりまえのようですが、この頃「手作り市」のようなイベントと音楽フェスとの組み合わせはとてもめずらしく、出店しながらもうっすら聞こえてくる演奏にしみじみ幸せな時間だなあと、感じていました。

2006年のもみじ市でおいしいカレーを作る料理人とコラボする機会をもらい、作り始めたのがこのボウルです。音楽を聴きながら、カレーを食べて、食べ終わったら器をお土産に持ち帰るという斬新な企画でした。

旅に音楽が加わり、そんな風景に似合いそうな、持ち歩いてほしい器です。

今では、カレーだけでなくスープやどんぶりにも使ってもらえるよう「ハイジボウル」という名前にしています。ハイジは絶対カレーなんか食べてないでしょうけど……。

ちなみに小さい方は、「ヨーグルトボウル」です。何か良いネーミングがあったら教えてください。

【小谷田潤 個展 −二度(ふたたび)の器−】
会期:2018年4月3日(火)~4月15日(日)
※4月9日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
※4月8日(日)はライブのため16:00まで
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
小谷田潤公式サイト:koyata jun ceramic works

【小谷田潤 個展『二度(ふたたび)の器』】その1・もみじ市 2007「旅」をふたたび

もみじ市という、全国から、それはそれは素敵で、個性的で、魅力的なつくり手たちの集まる祭典があります。手紙社の起源ともいえる「もみじ市」、その初回からずっと出店し続けている数少ないつくり手である小谷田さんは、手紙社にとって象徴的な作家のひとりです。

2007年から毎年、もみじ市にはテーマが冠されてきました。そこで、この個展「二度の器」では、その年その年のテーマと当時制作していたものを振り返りながら、“いま”の小谷田さんが“ふたたび”制作し直した作品を発表します。本日紹介するのは2007年のもみじ市(テーマは「旅」)を振り返る、「角マグ」です。小谷田さんのマグカップとしてこれを思い浮かべる方は多いのでは? 安定感のある座りと抜群の使い心地の良さ。初登場から約3年後には、しのぎ(鎬)の筋が施されたバージョンも制作されるようになりました。

【小谷田潤さん2007年の器を語る】

はじめてもみじ市にもたらされたテーマは「旅」でした。思い返すと、慣れない接客に加えて有名な出店者に格の違いを見せつけられ、テーマどころではなく、モヤモヤした気持ちだけ残し終わるのでした。

しかし、その時の「旅」というテーマはずっと心の隅に残っていて、何か仕事を受けるときには、「その場所に行ってみたいかどうか」という一点で全て判断してきたような気がします。

この後、もみじ市はずっと続くことになり、当時から今まで欠かさず作っているこの形のマグカップは、期せずして長い「旅」のはじまりの作品になったのです。

【小谷田潤 個展 −二度(ふたたび)の器−】
会期:2018年4月3日(火)~4月15日(日)
※4月9日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
※4月8日(日)はライブのため16:00まで
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
小谷田潤公式サイト:koyata jun ceramic works

【小谷田潤 個展『二度(ふたたび)の器』 at 手紙舎 2nd STORY 4/3〜15】

写真・岡崎直哉

そのとき、最も熱を込めて生み出した器がある。
佇まい良く、掌にすっと収まる、ずっと使い続けたくなる器。
その器は数多の人々の手に渡り、生活にささやかな、時には強い灯を点した。
作家は思った、あの熱い気持ちでつくった器にはまだ続きがある、と。

冬季五輪が終わり、サッカーW杯を意識しはじめるであろう2018年の4月、4年に1度の特別な祭典、手紙社には欠かすことのできない陶芸家・小谷田潤さんの個展を開催いたします!

「できないから、できるようになりたい」。小谷田さんにとって器づくりの原点はそこにありました。不惑を迎える今年、手紙舎で4年ぶりとなる個展は、ひとつの集大成として挑む場所。これまで数々のかたちを制作してきた中で、その時できなかったこと、やり残したことに決着をつける個展です。主軸となるのは、小谷田さんが初回からずっと出店しつづけている「もみじ市」で、その年のテーマに合わせて制作したもの。2018年バージョンとして2度目の命が吹き込まれます。もちろん、個展に合わせた新作や、これまで発表してきたシリーズの新色、新サイズも登場。前回から4年を積み上げ40年をぶつける個展、小谷田潤渾身の作品をぜひ目の当たりにしてください。

特別企画 その1 岡崎直哉さんの写真展示
もみじ市をはじめ、小谷田さんとのコラボレーション作品も記憶に新しい、グラフィックデザイナー・岡崎直哉さんが数年来撮り続けてきた、小谷田さんの作品をモチーフにした写真を展示します。イギリス、北海道、岡崎さんとともに旅した小谷田作品の在る、静かに語りかけるような情景をお楽しみください。

特別企画 その2 小谷田潤×高旗将雄 オリジナルグッズ
イラストレーター・高旗将雄さんが、小谷田さんの器やカップ、涙壺などを描きました。そのイラストがオリジナルグッズとなって今回の個展でお披露目されます。

個展特別メニュー
会期中、手紙舎 2nd STORYのカフェでは、小谷田さんの器を使った特別メニューをご用意します。

小谷田潤 個展記念「成山剛ライブ」at 手紙舎 2nd STORY
札幌を拠点に活躍するアーティスト・成山剛(sleepy.ab)さんによるスペシャルなワンマンライブを開催します。

日時:2018年4月8日(日)
   17:30開場 18:30開演(予定)
定員:70名(先着順)
料金:3,000円+1drink:500円
※詳細・申込方法は当サイトにてお知らせいたします

【小谷田潤 個展 −二度(ふたたび)の器−】
会期:2018年4月3日(火)~4月15日(日)
※4月9日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
※4月8日(日)はライブのため16:00まで
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
小谷田潤公式サイト:koyata jun ceramic works

【浅野みどり 個展「IT’S MY FAVORITE」 at 手紙舎 2nd STORY 2/20〜3/4】

2018年、手紙舎2nd STORYで行う展示のスタートを飾るのは、イラストレーターの浅野みどりさんです。うさぎ、くだもの、お花、紅茶、英国、小物たち……。浅野さんの「好きなもの」を詰め込んだ、夢いっぱいの世界「IT’S MY FAVORITE」に皆様をご招待いたします。

手紙舎での展示は今回が初めてとなる浅野さん。細かなタッチを重ねて描かれるイラストは、鮮明な色彩を放ち、どことなくヨーロッパの空気を纏いながら、私たちの心に鮮烈な印象を残します。今回は描き下ろし原画の展示のほか、紙以外の「なにか」にも絵を描かれるとか。手紙社とコラボレーションした、新作グッズも登場予定です!

手紙舎のお店やイベントで「紙より美味しいクッキー」を目にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。じつは、このヤギのデザインを手がけた方こそ、浅野さんなのです。会期中はもちろんこちらのクッキーも販売いたします。お土産にぜひどうぞ!

▶︎TOPIC1 原画の展示販売
手紙社オリジナルグッズの原画や今回のために描き下ろしたイラストが、ずらりと並びます。

▶︎TOPIC2 新作グッズが登場
手紙社とコラボレーションした、新作ステーショナリーやGOOD FOODが登場します。

▶︎TOPIC3 スペシャルメニューを召し上がれ
2nd STORYカフェでは、展示に合わせたスペシャルメニューが登場します。

【浅野みどり個展 「IT’S MY FAVORITE」 】
会期:2018年2月20日(火)〜 3月4日(日)
※2月26日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

浅野みどり
埼玉県在住。女子美術短期大学専攻科造形専攻情報デザイン修了。セツモードセミナー卒業。MJイラストレーションズ13期。グラフィックデザイナーを経て、現在はイラストレーターとして雑誌、書籍、広告などのイラストを手がけています。
HP

【「poppy seeds 芽吹き展 vol.5」at soel 2/16(金)〜2/18(日)】

2月16日(金)〜2月18日(日)、soel(ソエル)にて「poppy seeds 芽吹き展 vol.5」を開催します。今回で5回目となる芽吹き展では、「寄せ植え」という言葉にとらわれない作り方をしたいと、poppy seeds・是枝錬太郎さんは話します。その言葉どおり、森をそのまま切り取ったかのような息吹を感じる作品とメッセージが届きました。

「冬空の下では、朽ちて枯れゆくものもあれば、
春を待ち望んでいる新しい芽がいたり…

そういった混沌とした空間の中に美しさが存在する森。
始まりと終わりが存在するそこは、なぜか落ち着きます。

今回はそのような“始まりと終わりのサイクル”も意識できたらと思っています。
寄せ植えの中に朽ちゆく枝を表現してみたり、そこから芽吹く球根たち…
楽しみにしていただけたら嬉しいです。」

冬から春へと向かう、今の時期にしか見ることのできない植物たちの“芽吹き”。その美しさを間近で感じられる展示販売会となります。会期中の3日間、是枝さんも在廊されますので、植物の育て方について聞かれてみてくださいね。

*今回より、会場が「soel(ソエル)」に変更となっております。ご来店の際はお気をつけ下さい。

*ご購入の際に、植物の育て方についてご説明する時間がございます。メモのご用意とお時間に余裕を持ってのご来店をおすすめします。お急ぎの方は、スタッフまでお申し付けください。

*購入点数について
多くのお客様にお楽しみいただくため、今回より〈購入点数の制限〉をさせていただきます。2日目、3日目も追加を予定しておりますが、作品には数に限りがございます。どうぞご了承くださいますようお願いいたします。
■ 寄せ植え    :お一人さま 1日2点まで。
■ ドライ植物の作品:お一人さま 1日1点まで。

【poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.5】
会期:2018年2月16日(金)-2月18日(日)
時間:11:00 – 18:00
会場:soel(ソエル)
東京都調布市下石原2-6-14 2階
tel.:042-444-5572
作家在廊日:2/16、2/17、2/18

poppy seeds・是枝練太郎
HP    :
Inatagram :

【1/20〜2/19 松本寛司 木工展 at 手紙舍台灣店】

木工、すなわち木を切り、削り、磨いてつくる。手しごとによる木工の道具を手がけている松本寛司さんは、人間の時間を木の時間に引き寄せるようなイメージを持ち続けています。ただ木を材料として使うのではなく、木を、手に馴染み、空間に馴染み、生活に馴染むような、10年使える道具として生まれ変わらせます。木から滲み出るかたちを残しながらも、機能性や使用感の良さを両立させるところ、そして微調整しながら木ならではの手触りや口触りの心地よさを感じさせてくれるところに、松本さんのつくる道具の魅力があります。

木作,也就是切、削、磨製木頭。使用著木製器具、從事木作的松本寬司,十分著迷於木頭的種種。
使木頭能貼合手感、貼近生活,融入空間,成為能夠長久使用的生活道具,而不僅僅將木頭視為材料的一種。
保有木頭的天然外觀與質感,能夠同時擁有機能性與使用優點,並且藉由些微調整,讓使用者處處都能感受到木頭的美好質感,這就是松本寬司的手作道具魅力。

木の器やカトラリーを使うことで、みなさんは、より「地球のものをいただいている」という感覚を得ると思います。生命の呼吸を感じると思います。これは大げさな話ではなくて、例えばオイルを塗らないカッティングボードに焼きたてのパンを乗せると、蒸された水分を木が吸ってくれるので、いつまでもカリッとしたパンを楽しむことができます。逆に、ちょうど良い瑞々しさを保たせることもできます。そして、その塩梅は有機的なフォルムに隠された、松本さんの高度な木工技術に裏打ちされいるのです。

在使用木頭的器皿、餐具時,能讓大家更加感受到「來自地球的餽贈」。感受到生命的呼吸。這不是誇飾喔!
例如將剛烤好的麵包放置於沒有塗橄欖油的木砧板上,麵包所蒸散的水氣會被砧板吸收,因此能夠一直享受到酥脆的麵包,保持在最新鮮美味的狀態。
在器皿中隱藏著恰到好處的細節,都是由松本先生厲害的木工技術落實而成。

日常生活の中で木の道具を使うことによって、地球そのものや、そこに横たわる年月に寄り添うことができると、松本さんは言います。長く安心して使える松本さんの木工道具を、この機会にぜひ手に取ってみてください。

在日常生活中使用木頭道具,能讓生活更接近地球與其經歷的恆長歲月,松本先生如是說。
務必趁著這次機會,將松本先生所製作的、能夠長久安心使用的木道具,放在手中好好感受吧。

また、展示初日、2日目の1月20日・21日には、松本寛司さんによる名入れのデモンストレーションを行います。作品を購入した方ならどなたでも、バーニングペンで好きな文字やサインを焼き付けてもらうことができるので、ぜひお声かけくださいね。

明顯感受到冬季節奏的這個月份,需要一些富有溫度的手作品!
手紙舍台灣店將為您帶來松本寬司木工展,作家本人也將於1月20日、21日,到現場與大家交流。
並且只要購入作品,就可以為您用電烙筆寫上喜歡的文字或簽名喔,請別錯過了!

【松本寛司 木工展 at 手紙舎台湾店】
会期:1月20日(土)〜2月19日(月)
場所:小器華山生活空間 台北市八德路一段一號 華山文創園區 中四b館
電話:02-2351-1201
松本寛司公式サイト:http://kanjimatsumoto.com/

【松本寛司 木工展 at 手紙舎台湾店】
日期:1月20日(六)〜2月19日(一)
地點:小器華山生活空間 華山文創園區 中四B館
電話:02-2351-1201
營業時間:12:00~21:00(週末11:30~21:00)
作家駐店、作品電烙簽名:1月20日、21日 13:00~18:00

松本寛司HP:http://kanjimatsumoto.com/

【ニシウラエイコ写真展『母と子』11/21-12/17 at 菜花】新メニューが登場します!

いよいよ最終週を迎えたニシウラエイコ写真展『母と子』。会場である菜花では、個展に合わせて新たな定食メニューが誕生しました!

鶏むね肉南蛮

さっぱりとした国産の鶏むね肉をジューシーに揚げ、特製の南蛮たれを絡めた鶏南蛮。今回も“親子鳥”をイメージしてご用意いたしました。菜花特製の柚子胡椒いりタルタルソースを添えてお召し上がりいただけます。副菜と合わせてお楽しみください。

※こちらのメニューは個展終了後も引き続きお召し上がりいただけます。


また、今回の個展では、 壁面を彩る大きなパネル作品だけではなく、小さなポストカードサイズの作品も展示しています。カウンター席の書棚や、GOOD FOODの並ぶ机の上など。そっと飾られたさりげなくも愛おしい風景を、どうぞお見逃しなくお楽しみください。

【ニシウラエイコ写真展『母と子』】
会期:2017年11月21日(火)〜 12月17日(日)
※11/27(月), 12/4(月),12/16(月)は定休日
営業時間:11:00〜18:00(17:30 LO)
場所:菜花(なばな) 調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン1階◼︎
tel.:042-444-0660

ニシウラエイコHP:http://eikonishiura.com/

【kata kataフェア「kata kataがデザインしてきたもの、すべて」】2018/1/6〜29 @手紙舎鎌倉店

12月に入りましたが、今年もまだまだイベントが目白押しの手紙社。そんな中、ひと足お先に新年のお知らせです。

新春の手紙舎鎌倉店は、型染め作家・kata kataのフェアで幕を開けます。いまやプロダクトデザイナーとして活躍の幅を広げている、kata kataのお二人。代表作の手ぬぐいのほか、様々なアイテムに展開されているkata kataデザインのグッズを、一堂に集めます。さらに、和紙に染められた原画作品も展示、販売いたします。

kata kataが描く躍動感とユーモアに溢れた生き物たちの模様に囲まれて、新しい年をハッピーな気分で迎えませんか。

【kata kataグッズが勢揃い】
定番の手ぬぐいから、布雑貨、紙雑貨、器など、kata kataのあらゆるグッズが並びます。

【型染め和紙を展示販売します】
手作業により制作された、型染めの和紙作品が並びます。染めに使った『型紙』も同時に展示、型染めの技法の裏側をご覧いただきます。

【ワークショップを開催】
kata kataが彫ったデザインを和紙に染めるワークショップを開催。伝統技法を、ぜひ体験してください。
日時:1月20日(土)13:00~ 
料金:3000円(税別)
*ワークショップの詳細・お申し込みは、後日こちらのサイトにてお知らせします。

kata kataフェア 「kata kataがデザインしてきたもの、すべて」
期間:2018.1.6 sat-1.29 mon
会場:手紙舎鎌倉店(神奈川県鎌倉市長谷2-5-41)
tel:0467-38-5035
open:11:00〜18:00
close:火、水曜日

【nuri candle & poppy seeds 二人展「あの森 小さな灯し火」12/15-12/17 at 手紙舎 2nd STORY】

あの森に、小さな火を灯そう
凍てつく冬にも、確かに光は宿るのだ

街も人びともすっかりクリスマスムードに包まれ、キラキラと輝く電飾に浮き立つ頃。12月15日(金)から17日(日)まで、手紙舎 2nd STORYにて、nuri candle・福間乃梨子さんとpoppy seeds・是枝錬太郎さんの二人展を開催します。

昨年12月、かねてからお二人とも心に秘めてたという二人展「あの森 小さな灯し火」が実現しました。福間さんから生み出される色とりどりのアロマキャンドルと、是枝さんが作り出すドライ植物のオブジェや飾り。あの奇跡の空間をもう一度見たい! という私たちの願いは叶えられ、今年もまた、夢のコラボレーションが実現します。お二人の新作と、コラボレーション作品が並ぶのはもちろん、手紙舎 2nd STORYのカフェでは、3日間限定で、nuri candleのキャンドルを灯しながら限定メニューをお楽しみいただけます。

3日間限定で現れる世界「あの森 小さな灯し火」。今回はどんなコラボレーションが登場するのでしょうか? 展示の詳細、コラボレーション作品の紹介は、随時ご紹介してまいります。どうぞお楽しみに。

●topic1
nuri candle・福間乃梨子、poppy seeds・是枝錬太郎の新作が並びます。

●topic2
nuri candleのキャンドルと、poppy seedsの植物の特別コラボレーション作品が登場します。

●topic3
nuri candleのキャンドルを灯しながら、3日間限定ディナーをお楽しみいただけます。

【nuri candle & poppy seeds 二人展「あの森 小さな灯し火」】
日程:2016年12月15日(金)-12月17日(日)
時間:12:00〜23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:両作家ともに12/15(金)、12/16(土)、12/17(日)

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