今日のお手紙

     

【 7/4 – 7/17「海辺のライフスタイル展」 at 手紙舎 2nd STORY】


築90年以上経つ、赤錆びた古倉庫の扉を開けると
窓の外には青い空、海がblueに輝く
瀬戸内海が広がっていた・・・
海辺の風景、心地いい空間に惹かれ、
cafe umieをはじめて16年。
この場所で出会ったクラフト作家、井上陽子さんと
同じく瀬戸内を描き続ける作家たち、生産者さんと一緒に
海辺のライフスタイルをお届けいたします。
その舞台となるのは、
彼ら作り手たちとも縁のある、手紙舎 2nd STORY。
瀬戸内国際芸術祭や島旅などで注目される
瀬戸内の暮らしを感じてください。

7月4日(火)~7月17日(月・祝)の期間、手紙舎 2nd STORYにて「海辺のライフスタイル展」を開催します。

今回の展示のきっかけとなったcafe umieさんは、四国と本州を繋ぐ窓口の一つ、香川・高松港にほど近いところにあります。昨年、カフェ15周年を記念して、そこで出会った作家たちが集い開かれた展示が「海辺のライフスタイル展」でした。

そしてこの夏、手紙社とも繋がりのある作家が参加したこの展示が、手紙舎 2nd STORYにて開催されることになりました。

季節は、海の景色が似合う、夏真っ盛りの7月。2nd STORYの白い壁が色鮮やかなブルーに染まる2週間を、どうぞお楽しみに。

▶︎TOPIC 1 参加作家は全18組。新作も並びます
今回、参加してくださる作家は総勢18組。手紙社のイベントでもお馴染みのクラフト作家・井上陽子さんや鉄作家の槇塚登さん、イラストレーターのイワサトミキさんをはじめ、セイルバッグのGRAPHさんなど初めて手紙舎でご紹介する作家さんの作品も数多く 並びます。オリーブオイルやお菓子などのフードも並びます。
手紙社のSNSや当サイトでも順次ご紹介いたしますので、チェックしてみてくださいね。

▶︎TOPIC 2 曽我部恵一 Blue LIVE
7月11日(火)には、cafe umieさんとも関わりの深い、曽我部恵一さんのアコースティックライブを開催いたします。
東京蚤の市でのパフォーマンスも記憶に新しい彼が、「海辺のライフスタイル展」を彩ります!

会場:手紙舎 2nd STORY
料金:3,000円(税込)+1order
定員:80名(予約制)
※詳細やお申込み方法は後日当サイトでお知らせいたします。

▶︎TOPIC 3 スペシャルメニューが登場
期間中、手紙舎 2nd STORYのカフェでは、個展に合わせたスペシャルメニューをご用意いたします。

【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

cafe umie HP→ FaceBook→

【中村風鈴店 ノスタルジック手紙舎音色めぐり atつつじヶ丘本店】藤村洋介さんの作品をご紹介

風鈴の短冊を担当する木版画家 藤村洋介さんは一つの版木を様々な作品に変えていく変幻自在な作家さんです。

藤村さんの作品作りは木版の製作から始まるわけではありません。藤村さんの作品に和紙は不可欠。作り出す木版作品にあった素材、そしてインクが鮮明に沈み、和紙への吸い付きや滲み具合など緻密に計算された和紙を自ら漉くことから始まります。

そうして版木との対峙が始まります。藤村さんの木版画模様は中村風鈴店の特徴である日々の生活風景を映し出すもの。『あっ!』 と驚いたり、しんみりと感じ入ったり、藤村さんの作り出す短冊には『京都』、『面白い』、『夏らしい』、『涼しい』の4つのテーマがあるそう。その中でも京都の空気は色濃く模様の中に存在しています。そうして繊維が絡まったほどよい厚みの和紙の間を京都の風が通り抜け、あの涼やかな鈴の音色を生み出していくのです。

藤村さん個人の作品の一つである行灯。こちらは明かりを灯した時、和紙に刷られたインクによって灯りが曇らないよう版画用インクと染料を組み合わせ、灯りが透けるよう工夫されています。藤村さんの作り出した灯りで過ごす夏の夜。夜が訪れるのが楽しみになりそうです。

藤村さん個人の作品は中村風鈴店の短冊作りの延長にあるとのこと。木版画を手ぬぐい、シャツ、行灯へと様々な作品に変化させ、自らの作品として誕生させています。そして藤村さんの今年の新作は日傘。藤村さんが作り出した木版画をまとった日傘に太陽の光がキラキラと差し込み、町の中のひとつ風景を作り出すような作品になるのでは。ぜひ実際にお手にとって藤村さんの作り出した世界を感じてみませんか。

【中村風鈴店ノスタルジック調布音色めぐり】
会期:2017.6.20(火)~6.25(日)
場所:手紙舎 つつじヶ丘本店
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 101
tel 042-444-5331
時間:11:00~18:00
作家在廊日:6/24(土)、 25(日)
中田誠HP藤村洋介twitter
 

【中村風鈴店 ノスタルジック手紙舎音色めぐり atつつじヶ丘本店】中田誠さんの作品をご紹介

中田誠さんの器をご覧になったことはありますか?
一度見たらその青の世界に入り込んでしまいます。

中村風鈴店、風鈴の鈴を担当していらしゃる陶芸作家・中田誠さんは、現在京都在住ですが、生まれ育ったのは兵庫県西明石だそう。幼い頃から、瀬戸内の静寂な波打つ青い海やそれにつながる一面の青い空を目にして育ちました。その青はキラキラと波打ち、中田さんの頭の中へ常に流れ込んできたそうです。

中田さんは、その幼き日々から持ち続けているインスピレーションを自らの指先に伝え、作品を作り上げています。
それは、純粋な青の色だったり、波立つペースト状の器の表面やリム部分に変化し、作品として生まれています。

信楽の土を使った器は、太陽にかざせばキラキラと輝く青い色の活発な一面をのぞかせ、屋内で料理のお供にすれば置かれるお料理の存在を際立たせるような落ち着いた色合いを見せてくれます。

日本人が好む青を意識して作り上げた『青』。インディゴブルーに近く古来から愛されてきた藍色の要素も入れ、そして何より中田さんが大好きな色でもあります。

そして、まだまだ中田さんのインスピレーションは止まりません。

春の訪れのような、ふんわり優しいピンク色がわずかに加わり『夜は怖くないよ。』とそっと教えてくれるような器。

朝もやの中、ぼんやりと浮かぶ街をイメージしたかのような器からは、シャープな中にも温かみが感じられます。

中田さんは『最後は購入されたお客様の持つイメージが、その器の本来の姿』といいますが、どうしても中田さんの頭の中で繰り広げられるイメージを知りたくなってしまいますよね。

そして中田さんの中村風鈴店での今年の作品のテーマは『山』。登山を愛してやまない中田さんから、いったいどのような作品が生まれてくるか。中田さんが感じた『山』のインスピレーションを、指先にどう伝えたか。ぜひ実際にご覧になって見ませんか。

【中村風鈴店ノスタルジック調布音色めぐり】
会期:2017.6.20(火)~6.25(日)
場所:手紙舎 つつじヶ丘本店
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 101
tel 042-444-5331
時間:11:00~18:00
作家在廊日:6/24(土)、 25(日)
中田誠HP藤村洋介twitter

【 6/9 – 6/11「是枝錬太郎 – 森かざり展 vol.3 -」 at 手紙舎 2nd STORY】

だんだんと日差しが強くなり、道の草花が賑やかになってきましたね。風に揺れるヒナゲシやハルジオン、花冠を思い出すシロツメクサ…。そんな、生命力みなぎる初夏の空気からすこし離れ、植物の欠片が織りなす静かな世界へと足を踏み入れてみませんか?

今年も6月9日(金)~6月11日(日)の3日間、手紙舎 2nd STORYにて是枝錬太郎さんの「森かざり展」を開催します。3回目となる今回の展示では、これまで制作されてきた作品が一堂に会します。昨年の「森かざり展 vol.2」で新たに生まれた森かざりやリース、ポタポタと花びらの雫がきらめくオーナメントなど、さまざまなカタチの作品が並びます。また、新作のコラージュ画作品は、手紙舎では初めてお披露目となります。

是枝さんは会期の3日間、在廊されます。制作のことや作品について聞いてみてくださいね。展示や作品についての情報は、こちらのブログにて随時ご紹介してまいります。どうぞお楽しみに。

【 是枝錬太郎 ‐ 森かざり展 vol.3 -】
日程:2017年6月9日(金)-6月11日(日)
時間:12:00〜23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY「みどり荘」
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:6/9、6/10、6/11
poppy seeds webサイト:
poppy seeds 是枝練太郎 Instagram:

【石川隆児個展 “1000” 】器のご紹介

紫陽花が街中に咲く6月の中頃、手紙舎 2nd STORYは器作家・石川隆児さん作品で埋め尽くされます。個展“1000”に向け、日々制作に打ち込んでいるという石川さん。彼の作品の特徴はそのシンプルな表層にあります。乳白色でマットな表情の白の器と、釉薬の深い色合いが美しい黒い器。そのどちらも料理を引き立て、食卓を華やかに彩ってくれます。石川さんの器を眺めていると、どんな料理を合わせたいか想像が膨らみますね。

本日は、個展で並ぶ作品をいち早くご紹介いたします。

八角リム皿
17〜18世紀にフランスでよく見られたプレートからインスピレーションを受け、制作したというお皿。食材を引き立てるリムの余白の潔さと、程よい装飾性が石川さん自身の美意識と共鳴したのだそう。

オーバル皿
シンプルでプリミティブな形は、最終的には“手”で成形を行います。それによってひとつひとつ微妙に形が違い、器の佇まいへと繋がっています。

豆皿
人気の豆皿はバリエーションが豊富。調味料や、ちょっとした常備菜を盛り付けるのにピッタリです。何枚でも欲しくなりますね。

ぐい呑み
銀彩と金彩の表情が美しいぐい呑みは特別な日に使いたくなる作品です。特殊な施し方によりところどころ輝きに緩急が生まれ、宝飾的にすら感じるほどです。

また、写真ではお伝えできない特徴の一つに、器を持った時に感じる“軽さ”があります。日々の食卓で使いやすい軽やかさを持ちながらも、繊細で美しい器は、毎日の暮らしを丁寧に、大切に過ごすことを教えてくれるようです。

個展ではそんな器の数々を、ぜひ実際にお手にとってみてください。

【石川隆児個展 “1000” 】
会期:2017年6月13日(火)~6月25日(日) ※定休日:6月19日(月)
時間:12:00~23:00 (22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
TEL_042-426-4383

作家在廊日:6/13(火)・17(土)・18(日)・24(土)・25(日)
石川隆児 Instagram 

【中村風鈴店 ノスタルジック手紙舎音色めぐり atつつじヶ丘本店】6/20〜6/25

桜が散って葉桜の頃になり初夏を知らせる風が吹いたら、あの音色が響き渡ります。中村風鈴店が京都からやってきます!

籐で編まれたレトロな乳母車にビーチパラソル。鈴の音色を灯しながら調布の街を練り歩く。京都を拠点とする陶芸家・中田誠さんと木版画家・藤村洋介さんによる工芸ユニット『中村風鈴店』がこのたび初めて東京へ。
その音を響き渡らせにやってきます。手紙舎つつじヶ丘本店が、ひと足早くノスタルジックな夏の風情に染まります。

自分だけの風鈴をお手元に
心に響いた音色の鈴と、紙から漉いて木版画で刷り上げた短冊をセレクトし、あなただけの風鈴を作ることができます。また、今年の新作も登場します。

つつじヶ丘本店から手紙舎2nd STORYへ
週末には乳母車にパラソルという京都ではおなじみのスタイルで、中村風鈴店が調布の街を練り歩き、手紙舎2nd STORYへと移動します。
(6月24日と25日の2日間のみ)
*雨天の場合、売り歩きを中止する場合がございます。
詳細は手紙舎 つつじヶ丘本店tel 042-444-5331までご連絡ください。

器と木版作品を展示販売
鈴を制作する陶芸家・中田誠さんと短冊を制作する木版画家・藤村洋介さんによる、器と木版作品も、合わせて展示・販売いたします。心ゆくまで、お二人の世界に染まってください。

カフェではスペシャルメニューが登場!
風鈴の音色とともに味わっていただきたい期間限定のスペシャルメニューが登場します。季節は夏の入り口、心身全てが満足できるお時間になることを願っています。

これだけではありません。お二人の作品に対する思いなどこちらのブログで詳細を随時お知らせいたします。

【中村風鈴店ノスタルジック調布音色めぐり】
会期:2017.6.20(火)~6.25(日)
場所:手紙舎 つつじヶ丘本店
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 101
tel 042-444-5331
時間:11:00~18:00
作家在廊日:6/24(土)、 25(日)
中田誠HP藤村洋介twitter

【makomo個展『カニ』at 手紙舎 2nd STORY】カフェの特別“カニ”メニューをご紹介

いよいよ明日、5/16(火)より、イラストレーター・makomoさんの個展『カニ』がスタートいたします! 手紙社での個展はなんと5年ぶり。スタッフも熱望していた個展が、ついに始まろうとしています。期間中は、貴重な原画の展示販売をはじめ、makomoさんの「おもしろい」が詰まったグッズが勢揃いするなど、手紙舎 2nd STORYが、makomoワールドに染まります。もちろん、カフェメニューにも、個展のテーマである『カニ』にちなんだ特別メニューが登場しますので、どうぞお楽しみに!

◎makomo meshi

手紙舎風「カニ」のあんかけチャーハン。カニのほぐし身の旨味がきいた関西出汁ベースのあんと、ちょっぴりピリ辛に仕上げたチャーハンとの相性が抜群。

◎OSAKA ミックスジュース

makomoさんの活動拠点が大阪ということで、大阪出身のカフェスタッフが考えたのが、名物ミックスジュース。バナナ、イチゴ、五月八朔のミックスにレモンが加わり、ほろ苦く爽やかな味に仕上げました。果物の美味しさをまろやかに感じていただける、ちょっぴり大人のミックスジュースです。

さらに!

20日(土)、21日(日)には、手紙舎のカフェ自慢の手ごねパンでつくる「カニぱん」が登場! こちらを1日10個、数量限定で販売いたします。カニの形をまとったパンの中には、カニ味噌ではなく、濃厚なピーナッツバタークリームが入っていますよ。

makomoさんの個展期間中にだけお召し上がりいただける、カフェからの特別メニューを、どうぞお楽しみください。

【makomo個展『カニ』】
会 期:2017/5/16(火) – 5/28(日)※定休日:5/22(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
在廊日:5/16(火) 27(土) 28(日)
makomo ▷ HP

【石川隆児個展 “1000” 手紙舎 2nd STORY】6/13〜6/25

初めてその器に出会ったのは、とあるイベントでのことだった。彼のブースを見つけたとたん、吸い込まれるように歩み寄り、そこに並ぶ器に惹きつけられた。素直に「彼の器が欲しい」と思った。誰かの日常のひと時をほんの少し幸福にしたい、という作家の思いが、その器からは伝わってくるようだった。

彼とは、器作家・石川隆児さんのこと。「やりたいことがまだまだある」と熱く語る彼の言葉には、強い勢いを感じさせる。今回の個展では「ひとりでも多くの人に器を届けたい」との想いから、“1000”というタイトルがつけられた。

手紙舎では初の個展となる器作家・石川隆児が“1000の器”を携えて今、舞台に立ちます。

あふれんばかりの器が集結
日常に取り入れやすいリム皿や角皿、コーヒーが似合うマグカップ、特別な日に使いたい銀彩を施したぐい飲みなど、石川隆児が作る器で2nd STORYが満たされます。

特別なメニューを特別な器で
2nd STORYのカフェでは、個展期間限定のスペシャルメニューをご用意。石川さんの器でご提供いたします。実際に料理が盛り付けられた時の、その美しさをお確かめください。

会期までにこちらのブログにて、当日ご覧いただける器の紹介や、アトリエ訪問の記事などを更新予定です。ぜひ、お見逃しなく!

【石川隆児個展 “1000” 】
会期:2017年6月13日(火)~6月25日(日) ※定休日:6月19日(月)
時間:12:00~23:00 (22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
TEL_042-426-4383

作家在廊日:6/13(火)・17(土)・18(日)・24(土)・25(日)
石川隆児 Instagram 

【makomo個展『カニ』at 手紙舎 2nd STORY】makomoグッズがおもしろい!

突然ですが、みなさんは『桃太郎』をご存知ですか? きっと知らない人はいないほど、有名な日本の昔話のひとつですね。

私たちが知っている桃太郎と言えば、おばあさんが川へ洗濯へ行ったところにどんぶらこと桃が流れてくるはずなのですが、彼が描く「ももたろう」は、こんなふうに始まります。

この先に描かれている、衝撃の展開は、実際にページをめくってみてのお楽しみ。

こちらの“昔ばなしシリーズ”を描いているのが、イラストレーター・makomoさん。私たちが「これがふつう」と思っていたストーリーを覆す衝撃の展開が人気で、makomoさんが長く制作されているグッズのひとつです。

常々、「おもしろい」ものを作りたいという思いで、さまざまなグッズ制作にチャレンジされているmakomoさん。今回の個展では、これまでに作られてきたアイテムはもちろん、先日の紙博でのお披露目が記憶に新しい、マスキングテープやぶた箱、ハンカチやTシャツなどの布ものまで、makomoグッズが一挙に勢揃いいたします!

さらには、この個展でお披露目する、新作もご用意していますので、どうぞ、お楽しみに!

イラストレーター・makomoさんの個展『カニ』は、5/16(火)〜5/28(日)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催です。 さあ、あなたもmakomoワールドへ。

【makomo個展『カニ』】
会 期:2017/5/16(火) – 5/28(日)※定休日:5/22(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
在廊日:5/16(火) 27(土) 28(日)
makomo ▷ HP

【TOKIIRO 個展『ヒカリの多肉の森』5/2(火)~5/14(日)】2nd STORYに「ヒカリの森」が出現します

いよいよ明日5月2日(火)、手紙舎 2nd STORYにてTOKIIROさんの個展『ヒカリの多肉の森』が始まります。寄せ植えのアレンジが約100点並び、今回のテーマ「ヒカリの森」を表現します。開催直前の本日は、作品の一部をご紹介いたします。


見逃せないのは、TOKIIROさんのアレンジと陶作家さんとのコラボレーション。作家ものの器と多肉植物が融合することで、世に二つとない作品が誕生します。


ちいさな多肉植物でも、その溢れる生命力に魅了されます。並んだ姿の愛らしさはもちろん、一つ一つの個性もじっくりお楽しみいただきたいです。今回はこのような手のひらサイズの作品が一番多く、50点ほど並びます。多肉植物初心者の方も、まずはちいさな世界から育ててみてはいかがでしょうか。


冬のあいだ紅葉していた多肉は、夏に向けてだんだん色がさめていくそう。季節の移ろいを感じることができるのは、多肉に限らず植物の大きな魅力ですね。あなたなら寄せ植えに、どんな物語を描きますか?

初日と2日目、会期後半ではTOKIIROさんも在廊され、お手入れの仕方や作品の背景なども伺うチャンスです。ゴールデンウィークのおでかけ、母の日のプレゼント選びにもぴったりのこの機会に、ぜひお越しくださいませ。

【TOKIIRO 個展『ヒカリの多肉の森』】
会 期:2017/5/2(火) – 5/14(日)※定休日:5/8(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
在廊日:5月2日(火)、3日(水)、10日(水)〜14日(日)

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