今日のお手紙

     

【8/11(金・祝)『さわこちゃんと10人のおひめさま』出版記念・丸林さわこ工作ショー&ワークショップ】

ある日、おとぎの森からさわこちゃんに一通のお手紙が届きました。
それは元気がなくて困っているおとぎの森の主人公たちからでした。
さわこちゃんはチョッキンやトランくんと一緒に、
得意の工作を駆使してみんなを元気にしていきます。

そんな物語が繰り広げられる新刊絵本『さわこちゃんと10人のおひめさま』(アリス館/7月20日発売)は、なんと蚤の市でもおなじみの「丸林さわこ」さんが主人公。本とコーヒーではその出版を記念して工作ショーとワークショップを開催します。

東京蚤の市でも大人気だった手作りの超大型絵本を使った工作ショーですが、今回は『さわこちゃんと10人のおひめさま』バージョンで披露! 1枚の紙と1本のハサミから出来上がるものとは… 子どもはもちろん、大人も夢中になる迫力の工作ショーをお楽しみください。

工作ショーに続き開催するワークショップでは、ビーチサンダルの素材を使って簡単に作れるおもちゃを作成。モーター付きのボートか、椅子やテーブルがセットになったドールハウスのどちらかをお選びいただけます。

色とりどりの素材を組み合わせて、自分好みの船や家を作ってくださいね。夏休み期間なので、自由研究の提出作品としても一役買ってくれそうです。

 

丸林佐和子 PROFILE

造形作家・工作作家。書籍やメディアを通じて工作やDIYを提案。こどもちゃれんじやアンパンマンなどの子ども向け工作番組の監修・出演。著作に『はじめてのこうさく』(ポプラ社)『丸林さんちのヴィンテージスタイルな家具と庭づくり』(エクスナレッジ)など。
ブログ→  Instagram→

 

【『さわこちゃんと10人のおひめさま』出版記念イベント】
日 時:2017年8月11日(金・祝)9:45〜11:00
会 場:手紙舎 2nd STORY
料 金:2500円(税込・材料費込)*1家族の料金です。
*お申し込みは、7/14(金)13:00〜こちらのサイトで受け付けいたします。

【第2回 手紙社 製本教室 〜展示『土と光』特別バージョン 〜7/23(日)】

先日開講したばかりの手紙社 製本教室。第一回目では、ブロックメモでつくるハードカバー製本を体験いただきました。

第二回目となる今回は、なんと、7/19(水)から手紙舎 2nd STORYで開催する展示『土と光』とのコラボレーションによる、特別バージョンでお届けします。三つ目とじ製本と、箔押しを体験いただくノート作りです。デザイナー・アンパサンズのお二人が美篶堂さんの大ファンということもあって、第二回目にして、こんな貴重な回が実現しました。

中表紙に写真家・小野田陽一さん撮影の益子の風景写真を挟んだり、表紙にはアンパサンズによるオリジナルデザインの箔押しをしていただきます。

Photograph | Yoichi Onoda

Photograph | Yoichi Onoda

前回同様、講師としてお迎えするのは、製本技術の高さで知られる美篶堂さんと、美篶堂ほか本に関わる方達が手製本の魅力を伝えるべく活動を行う本づくり協会。本物の技術を学びながら、世界で一冊の、特別なノートを作りませんか?

◎三つ目とじ製本+箔押し体験 〜展示『土と光』特別バージョン〜
日 時:7月23日(日)13:00〜
会 場:展示室トロワ(手紙舎 2nd STORY 3F)
料 金:4,200円+1DRINK(税別・材料費込)*ドリンク代500円

*お申し込みは、こちらのサイトで受付しております。第二回 手紙社製本教室

【寺村光輔・小野田陽一・アンパサンズ 展示『土と光』】
会 期:2017年7月19日(水)ー30日(日)
場 所:手紙舎 2nd STORY
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
在廊日:寺村光輔/19・22日 小野田陽一/19・22・30日 アンパサンズ/19・22・23・30日

【7/4-23 ひだまり商店とCO+FEフェア「 オヤツ トキドキ オキニイリ 」
at 本とコーヒーtegamisha】

昨年のちょうどこの時期に、多くの方にお越しいただいた「ひだまり商店とCO+FEフェア」ですが、今年は期間を1週間延長し、再び本とコーヒーにて開催することが決定いたしました。

北浦和駅から少し歩いた閑静な住宅街に佇む木造の一軒家にてお菓子屋さんを営む「ひだまり商店」と、同じく埼玉にて木や金属を組み合わせた家具や小物などの古道具的雑貨を制作している「CO+FE」。ひだまり商店さんの看板をCO+FEさんが手掛けたり、CO+FEさんの作品をひだまり商店で取り扱っていたり、またおやつの什器としてCO+FEさんの作品が使われたりと、切っても切れない関係のお二人です。

今年は「 オヤツ トキドキ オキニイリ 」と題して、平飼い卵や埼玉産無漂白小麦、きび砂糖など厳選された材料を使い一つ一つ心を込めて作られたひだまり商店さんの焼き菓子のほか、CO+FEさんからは新作のペーパーウェイトや人気のカッティングボード、ワゴンなどが、またお二人の仲間であるフラワーデザインの「note:」さんも店内を彩ってくださる予定です。

さらに7月8日(土)には、ひだまり商店さんによる焼きたてのマフィンやケーキが本とコーヒーに! それらはカフェコーナーにてお召し上がりいただけるほか、マフィンはお持ち帰りもできますので、ぜひこの機会にやさしい甘さのオヤツで心をほぐしにお越しください。

【EVENT】
7/8 ひだまり商店のオヤツがやってくる
ひだまり商店さんから、焼きたてのマフィンやケーキが届きます(数量限定)。本とコーヒーのカフェコーナーでお召し上がりいただけるほか、マフィンはお持ち帰りも可能です。

日時:2016年7月8日(土)12:00〜なくなり次第終了
会場:本とコーヒーtegamisha カフェコーナー
*マフィン、スコーンはご予約も可能です。お申し込みは7/7(金)17:00まで、TEl070-5461-5615(ひだまり商店)へ。
*7/8(土)の営業はモーニング8:00〜11:45(11:00LO)、ひだまり商店さんのケーキを召し上がれるカフェタイムは12:00からとなります。

◎ひだまり商店とCO+FEフェア
会期:2016年7月4日(火)- 23日(日)
営業時間:12:00~20:00*土日祝は8:00〜、7/8のケーキ販売は12:00〜。
定休日:月*7/17は祝日のため営業、翌日休
場所:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)
tel.:042-440-3477
*CO+FE在廊日:7/4(火)、7/9(日)、7/16(日)12:00〜15:00ごろまで(オーダーのご相談などもできます)。

【ひだまり商店】 blog itemu.exblog.jp  HP http://www.hidamarishouten.com
【CO+FE】 HP http://co-fe.handmade.jp/  Instagram https://www.instagram.com/co_fe.m.w/ 

【手紙社セレクト 人に見せたくなる文房具が勢揃い! at 本とコーヒー】

皆さんは本を読んでいる時、ふと書き留めたい言葉に出会うことはありませんか?

心に残したい言葉を書き留めるノートとペン
大切な本を守ってくれるブックカバー
雑誌の切り抜きを保管するファイルやのり、マスキングテープ…

6月27日より“本とコーヒー tegamisha”では、本の側にいつも置いておきたくなるような、デザイン性豊かな文房具が勢揃いしました。そんなより一層楽しくなった店内をご紹介します!

インドネシア生まれの木製品デザインブランドmagno(マグノ)は、「Cut Less, Plant More.(切るよりも、多くを植えよう)」をモットーに、売上げの一部で苗木の育成や村の植林活動を行なっています。職人の方が手仕事で丁寧に磨き仕上げたステーショナリーに一度触れたなら、その滑らかさとフィット感に驚かされます。長く使い続けることで木の風合いも変わり愛着も湧いてきそう。ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。

出版社のリトルモアが作ったノート「ナヌーク」。シンプルを極めたこちらのノートは、授業やスケッチ、ちょっと思いついたことを書き留めたりと様々な場面で使えます。無地・横罫・方眼の3種類があるので、用途に合わせて使い分けるのもよいですね。

こちらはNEWSEDの「Heavy Folder」。重量感のあるこの書類フォルダは、なんと東京ドームのテントの端材が使われていて、100年は劣化しないとのこと。大切な書類を守ってくれる心強い書類フォルダは、クラッチバックのように持つのもおすすめです。廃材を再利用して雑貨やアクセサリーを作成しているNEWSED。これからもどんなものを生み出してくれるのか注目です!

最後にご紹介するのは「マスキングテープ」。今や定番の文具ですが、間違いなく私たちの心をわくわくさせてくれます。手紙社にも縁のあるしゅんしゅんさん福田利之さんがイラストを手がけるものや、切る場所を示す“キリトリマステ”、貼ればすぐにやることリストができる“TODOマステ”などデザイン性と利便性、遊び心溢れるものを豊富にご用意しました。

今年の夏は、ちょっと人に見せたくなるような手紙社セレクトの文房具を揃えてはいかがですか?

【本とコーヒー tegamisha】
東京都調布市菊野台1-17-5 1階
tel:042-440-3477
営業時間:[書店]12:00~20:00
[カフェ]12:00~19:00(L.O 18:30)
*土日祝 8:00〜モーニング
定休日:毎週月曜

【7/25-8/13『タダジュン|Dear, THUMB BOOK PRESS』原画展 & 7/28(金)柴田元幸×タダジュン トーク・朗読会 & 8/5(土)ワークショップ at 本とコーヒーtegamisha】

20世紀半ば、(おそらく)イギリス出身のサム(本名不詳)が海外文学作品に装丁を施したプライべート・プレス”THUMB BOOK PRESS”。銅版画によるカバーをまとったその本は、目にした瞬間、会うべきして出会ったような、決して手放してはならない大切な何かだと訴えかけてくる。

そんな手のひらほどの小さな書籍を手に入れた、現代に生きる20名が「私がこの”THUMB BOOK PRESS”と出会ったのは……」と、それぞれの思い入れを語る一冊が『Dear,THUMB BOOK PRESS』(SUNNY BOY BOOKS)である。

ある人は「早稲田通りの古本屋に並んでいた」と語り、
ある人は「中国の小さな町で相部屋になった旅人と交換した」と語る。

この度本とコーヒーでは、それら20名のコレクターからお借りした貴重な”THUMB BOOK PRESS”を展示。ヘビースモーカーだったサムが愛した深煎りの「THUMB BLEND COFFEE」も登場します。

 

……ということで架空のお話はここまで。
現実の世界に戻り、本とコーヒーtegamishaにて開催する、銅版画家・タダジュン原画展のお知らせです。

今年4月に発売された『Dear,THUMB BOOK PRESS』(SUNNY BOY BOOKS)は、空想上の人物・サムになりすましたタダジュンさんが新たに手がけた古典的海外小説の装丁20点を掲載した図録的作品集。本とコーヒーでは”THUMB BOOK PRESS”20点の作品、原画展示のほか、タダジュンさんが過去に装丁を手がけた書籍も並びます。

また会期中には、タダジュンさんとの関わりも深く、同書にも寄稿されている翻訳家・柴田元幸さんをお招きしてのトーク&朗読会&紙版画デモンストレーションや、タダジュンさんによるワークショップも開催。

ここはあえて虚構の世界にどっぷりとはまってみるのも、心地よいかもしれません。


『Dear, THUMB BOOK PRESS -親 愛 な る 親 指 へ -』
2.200円(税別) / ソフトカバー / 判型 H229×W154 / 72p
制作・デザイン: SUNNY BOY THINGS
発行: SUNNY BOY BOOKS

タダジュン PROFILE
イラストレーター・銅版画家。東京在住。
版画の技法を使い、書籍や雑誌のイラストレーションを中心に活動中。
主な仕事に『こころ朗らなれ、誰もみな』柴田元幸翻訳叢書 』( アーネスト・ヘミングウェイ(スイッチ・パブリッシング)『ガラスの街』(ポール・オースター *柴田元幸訳/新潮社)、『犯罪』(フェルディナント・フォン・シーラッハ/東京創元社)など。
https://juntada.tumblr.com/

【TALK EVENT】
柴田元幸× タダジュン×高橋和也(SUNNY BOY BOOKS)
「で、THUMBとは何者なのか」 
タダジュンさん、出版元であり今回の仕掛け人でもある学芸大学駅の書店・SUNNY BOY BOOKS高橋和也さんに加え、『『Dear, THUMB BOOK PRESS -親 愛 な る 親 指 へ -』にも寄稿されている翻訳家・柴田元幸さんをお招きしての、サムの人物像に迫るトークイベント。イベント後半には柴田元幸さんの朗読会を開催。柴田さんの選んだ作品に、タダジュンさんがこの日のために紙版画を制作、朗読に合わせた版画のデモンストレーションもご覧いただけます。

日時:2017年7月28日(金)開場18:30 開演19:00 20:30終演予定
出演:柴田元幸、タダジュン、高橋和也(SUNNY BOY BOOKS)
参加費:2000円+1drink
申し込み:6/28(水)19:00より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/121574
定員:60名

【WORK SHOP】
タダジュン ワークショップ・はじめての紙版画体験
表面がツルッとしたボール紙をニードルや紙ヤスリでひっかいたり、こすったり、一部をはがしたりして作る紙版画体験。初心者の方も是非お気軽にご参加ください。

〜タダジュンさんよりメッセージ〜
「ドライポイントプレートという紙を使い、銅版画のように魅力的な凹版画を作ります。紙の版を好きな形に切り取って、描いたり、紙をはがしたり、のびのび自由に版画制作を楽しんでいただけたら嬉しいです」

日時:2017年8月5日(土)19:15~21:15(予定)
講師:タダジュン、さかたきよこ(アシスタント)
参加費:3000円(1ドリンク込)
持ち物:エプロン、または汚れてもよい服装・はさみ・えんぴつ・消しゴム*下絵は用意しなくても大丈夫です。もし描かれる場合は、95×130mm以内(タテ・ヨコどちらでもOK)でお願いします。
予約:7/5(水)19:15より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/214892
定員:10名

◎『タダジュン|Dear, THUMB BOOK PRESS』原画展
会期:2017年7月25日(火)〜8月13日(日)
会場:本とコーヒー tegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
営業時間:12:00〜20:00(土日祝 8:00〜)
定休日:月曜日

【ナガキパーマ×椿本涅子『知ってる? あいつの名前』出版記念 TALK & LIVE PAINT 7/1 at 本とコーヒー】

みかんの房に張り付く白い筋、フランクフルトに付くケチャップとマスタードが同時に出るアレ、ヒールで歩くのは要注意な道端の網……

その一つひとつにだって正式な名前があるんです。知らなくても不便ではないけれど言われてみるとちょっと気になる、そんな物たちの名前を紹介する『知ってる? アイツの名前 〜最近何だか気になるの〜』キーステージ21)。日常の中で気になったものにライター・椿本涅子(つばきもとねこ)さんが文章を書き、イラストレーター・ナガキパーマさんが挿絵を添えました。


椿本涅子さんならではの目線で綴られたユーモラスな説明文と、ナガキパーマさんのユニークなイラストに思わずクスッと笑いがこみあげ、電車で読むのは要注意! そんなお二人の処女作となる同書の出版を記念して、本とコーヒーではトーク&ライブペイントのイベントを開催いたします。

出会って間もないとは思えないほど気の合う二人に、本書ができるまでの制作秘話や、数多くの雑貨を制作・販売するナガキパーマさんの活動など興味深いお話を伺います。ライブペイントでは、ナガキパーマさんがトークの中であがったワードやお客様のリクエストに応えその場でイラストに! 終演後にはその原画の販売とサイン会も行います。その他にもお得な情報や楽しい企画をご用意しています。随時SNSでお知らせしますのでチェックしてくださいね。

また開催1週間前からはナガキパーマさんの雑貨販売も。なんとTwitterフォロワー数5000人以上と人気急上昇中のナガキさん。各地でイベントなども行う精力的な彼女の作品は見ればみるほどに愛おしく、連れて帰りたくなること請け合いです。お楽しみに。

椿本涅子 PROFILE

SE兼現役大学生。経営学と英語と日本文化を勉強中。猫好きが高じ、自身が猫になるためにと書き始めたブログ「猫になりたい」の軽快な文章が出版社の目に止まり、書籍の執筆を依頼される。
Twitter→

 

ナガキパーマ PROFILE

イラストレーター。オリジナル商品を制作しネットショップおよび全国各地の雑貨店、展示会などで販売。仙台にてセレクトショップ「パーマネント」を運営中。LINEスタンプも人気で、Twitterのフォロワーは5000人超。
オフィシャルサイト→⚫︎

 
【ナガキパーマ × 椿本涅子出版記念  TALK & LIVE PAINT】
日時:2017年7月1日(土)19:15開場/19:30開演
* 雑貨販売:6月27日(火)〜7月2日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:1500円+1drink(税込)
申込み:こちらのサイトにて受付中です。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒーtegamisha)

【甲斐みのり『お菓子の包み紙』出版記念フェア 6/6〜25 at 本とコーヒーtegamisha】

そのかわいらしさに、捨てられずに取っておいた紙袋や包装紙。
どこかよそ行きの洋服を身にまとったような雰囲気すら醸し出すお菓子の包み紙には、甘い香りと、包みを開いたときにこぼれた笑みの記憶までもが詰まっています。

そんなお菓子の包み紙を題材にした一冊の本が、6月8日にグラフィック社より発売となります。著者は、パッケージの楽しい各地のパンを集めた『地元パン手帖』(グラフィック社)、手頃な価格で愛らしい47都道府県のおみやげを集めた『全国かわいいおみやげ』(サンマーク出版)など、女性がときめくパッケージをテーマとした書籍を多数執筆されてきた甲斐みのりさん。

新刊『お菓子の包み紙』(グラフィック社)には、甲斐さんの視点で集められた全国各地200を超える店のアイテムが収録されています。ページを開くたびに現れる包装紙ならではのシームレスパターンには、そこからお店の雰囲気や、土地の特徴を感じ取る楽しさも。注目すべきは作家別の紹介ページ。見慣れた有名な包装紙が、東郷青児、芹沢銈介、柚木沙弥郎、棟方志功、鈴木信太郎など、あの大家によるものだっとは……! といった発見もあります。

 

また今回「本とコーヒー」にて開催する新刊フェアでは、同書にて紹介されている、特に甲斐さんがお気に入りのお菓子パッケージ、包装紙&紙袋コレクションの一部を展示いたします。

「あ、あの紙袋のお菓子、もらったことある!」
「これ、うちの地元! 懐かしい……」
「こんな缶なら捨てられないね」
などなど口にしながら、書籍と共に楽しんでいただけたらと思います。

さらになんと期間中には、その愛らしい包装紙が表紙にも採用されている、静岡・浜松市の銘菓「まるたや洋菓子店」さんほか、同書にて掲載のお菓子も登場予定ですのでお楽しみに!

『お菓子の包み紙』
甲斐みのり/グラフィック社

甲斐みのり PROFILE
文筆家。静岡県生まれ。旅や散歩、お菓子に手土産、クラシック建築やホテル、雑貨と暮らし。女性が好んだり憧れるモノやコトを主な題材に書籍や雑誌に執筆。「叙情あるものつくり」と「女性の永遠の憧れ」をテーマに雑貨の企画・イベントをおこなう「Loule」(ロル)主宰。http://www.loule.net/index.html

 

◎甲斐みのり『お菓子の包み紙』出版記念フェア
期間:2017年6月6日(火)〜25日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
東京都調布市菊野台1-17-5 1階
営業時間:[書店]12:00~20:00[カフェ]12:00~19:00(L.O 18:30)
* 土日祝 8:00〜モーニング
定休日:毎週月曜
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【開講! 第1回 手紙社 製本教室
「手紙社ペーパーとブロックメモで作るハードカバー」美篶堂+本づくり協会 6/25(日)at trois】

表紙、見返し、背、花布……
日頃私たちが何気なく手に取っている書籍は、これらいくつかの部位の組み合わせにより成り立っています。たくさんのページが一つに束ねられ、しっかりと綴じられたその形は、改めて考えてみれば、古くからの技術が現代にまで脈々と引き継がれてきた完成形でもあるのです。

今回手紙社にて新しくスタートする製本教室では、そんな本の仕組みを学びながら、世界に一冊しかない、あなただけの本を作ります。講師としてお迎えするのは、その製本技術の高さで知られる美篶堂さんと、美篶堂ほか本に関わる方達が手製本の魅力を伝えるべく活動を行う本づくり協会。本物の技術が学べること間違いありません。

第1回となる今回は、本文に美篶堂のブロックメモキューブ、見返しに手紙社オリジナルペーパーを使った、ちいさなノートブックを作ります。 本格的な製本工程を経てできあがるノートブックは、背のしっかりとしたハードカバーにくるまれた上製本。手製本に初めて挑戦する方向けの講座です。

また「手紙社 製本教室」は、今後も月1回のペースで開催予定。本づくりを通じ、またその技術を深めながら、手製本の魅力を語り合える会に成長していければと思います。

〜「手紙社 製本教室」今後の予定〜
7/23(日)三つ目とじ製本+箔押し体験
8/27(日)布張りカルトン作り  *カルトン:厚紙のファイル
*詳細は近くなりましたらお知らせいたします。

-PROFILE-
【美篶堂】
1983年創業。長野・美篶に製本工場を、東京・神保町にショップを営む手製本の会社。親方・上島松男、工場長・上島真一、ショップを切り盛りする上島明子を中心に、長年培ってきた技術を駆使した本づくりにいそしむ。また、本づくり協会・本づくり学校の運営、ワークショップの開催など、本づくりの魅力を伝える活動にも力を注ぐ。著書に『美篶堂とはじめる 本の修理と仕立て直し』『美篶堂とつくる 初めての手製本』『美篶堂とつくる 美しい手製本』(ともに河出書房新社)など。 http://www.misuzudo-b.com

【本づくり協会】
本づくりの「文化の継承」「技術の継承と記録」「人材の育成」を目的に、2014年12月発足。NPO法人 五つのパンの岩永敏朗、嘉瑞工房の高岡昌生、クルミド出版の影山知明、ゆめある舎の谷川恵、デザイン事務所ea、そして美篶堂の上島明子が理事を務める。サポートスタッフの協力のもと、本づくり学校の運営サポート、イベントやワークショップの実施、会報誌”BOOK ARTS AND CRAFTS”の発行などを行っている。http://www.honzukuri.org

◎「手紙社ペーパーと美篶堂ブロックメモで作るハードカバー」
日時:2017年6月25日(日)14:00〜16:00
会場:展示室トロワ(本とコーヒーtegamisha 3F)
講師:美篶堂+本づくり協会
料金:4200円+1drink(材料費込・税込)*ドリンク代500円
*料金には美篶堂ブロックメモキューブ一点+3冊分のハードカバー用材料を含みます
定員:約15名
持ち物:筆記用具
申込み: 6/4(日)14:00よりこちらのページにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【「刺繍CAFE」at trois 6/17(土)】

大切な休日だからこそ、あえて外に出ないと決め込んで黙々と作業に打ち込むのはいかがですか? 色とりどりに輝く糸から好きな色を組み合わせて、チクチクと無心になって布に針を通していく時間。少し手を止め、お茶を飲んでホッと一息。そんな穏やかで、美しく繊細な刺繍の世界にあなたをご招待いたします。

刺繍の楽しさを初心者の方でも簡単に味わうことができる刺繍CAFE、6月の開催日が決まりました。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人にお届けしています。

「糸で描く」という体験が、それぞれの心の中にあるクリエイティビティに小さな火を灯すことができれば嬉しいです。

−矢崎順子−

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年6月17日(土)11:00~13:00
好評につき満員となりました。
②2017年6月17日(土)14:00~16:00
お申し込み:5/27(土)より、午前の部の受付は11:00〜/午後の部の受付は14:00〜こちらのサイトにて受付を開始いたします
会場:trois(調布市菊野台1-17-5 303号/手紙舎 2nd STORY上)
*受付は1階「本とコーヒー」で行います。開始10分前までにレジで受付をお願いいたします。
参加費:3,780円(材料費・消費税込、ドリンク付)
定員:各回12名

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【「刺繍CAFE」at trois 5/27(土)】

窓から見える緑も色濃くなり昼間は初夏を感じる日もしばしばですね。毎回人気のワークショップ「刺繍カフェ」を今月も開催いたします。

いろとりどりに輝く刺繍糸たちの中から好きな色を組み合わせて、チクチクと無心になって布に針を通していく時間。少し手を止め、お茶を飲んでホッと一息。そんな穏やかな時間を手紙社で過ごしてはいかがですか? 刺繍の楽しさを初心者の方でも簡単に味わうことができます。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人にお届けしています。
「糸で描く」という体験が、それぞれの心の中にあるクリエイティビティに小さな火を灯すことができれば嬉しいです。

−矢崎順子−

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年5月27日(土)11:00~13:00
②2017年5月27日(土)14:00~16:00 
ご好評につき満席となりました。
https://coubic.com/tegamisha/394398
会場:trois(調布市菊野台1-17-5 303号/手紙舎 2nd STORY上)
*受付は1階「本とコーヒー」で行います。開始10分前までにレジで受付をお願いいたします。
参加費:3,780円(材料費・消費税込、ドリンク付)
定員:各回12名

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

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