今日のお手紙

     

【3/7(火)〜3/26(土)柴田ケイコ絵本フェア at 本とコーヒー】

手紙社発行の『めがねこ』から約半年。手紙社とも関わりの深いイラストレーター・柴田ケイコさんの2作目の絵本が出版されました。タイトルは『おいしそうなしろくま』(PHP研究所)

うどんにスパゲッティ、おすしに肉まんと、子どもたちに人気の食べ物としろくまがドッキングした衝撃的な姿はもう柴田さんワールド全開。子どもはもちろん、大人も笑顔でいっぱいになる絵本です。

本とコーヒーではそんな新刊絵本『おいしそうなしろくま』と、柴田さんの1作目であり、手紙社としても初めて手がけた絵本『めがねこ』のフェアを開催いたします。

期間中の店内は絵本の原画や新作アイテムで柴田さん一色に。また3月19日(土)〜21日(月・祝)の三連休は、高知から柴田さんをお招きしてのサイン会やワークショップ、トークイベントなどたくさんの催しを企画していますのでお楽しみに!!

『おいしそうなしろくま』
(柴田ケイコ/PHP研究所)

『めがねこ』
(柴田ケイコ/手紙社)

【Event1】ワークショップ
おもちブローチを作ろう!
いちご大福に豆大福、かしわ餅に磯辺焼き…柴田ケイコさんに教えていただきながら、紙粘土でおもちブローチを作ります。


日程:3/18(土)・19(日)・20(月・祝)
時間:各日14:00~16:00
会場:展示室 トロワ(東京都調布市菊野台1-17-5 303号室/手紙舎 2nd STORY上)
参加費:3,000円(税込/材料費・送料・ドリンク代込み)
定員:各回8名
持ち物:特になし
お申し込み方法:2月25日(土)14:00~以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/324793
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 2】トークイベント
絵本と雑貨の制作秘話
2部構成でお送りするトークイベントでは、1部では絵本の制作秘話を、2部ではご自身で作られている雑貨について、アイデアの源や作り方などをお聞きしたいと思っています。
日時:2017年3月20日(月・祝)18:00開場/18:30開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込 /別途1ドリンク)
申込み:2/27(月)18:30より以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/104015
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 3】サイン会
『めがねこ』&『おいしそうなしろくま』柴田ケイコサイン会
柴田ケイコさんの絵本をご購入の方に、柴田さんがその場でサイン。直接お話できる貴重な機会です!
日程:3/18(土)・19(日)
時間:各日17:00〜18:00
会場:本とコーヒー tegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)

【Event 4】特別メニュー
おいしそうなしろくまカレー
期間中、1Fの本とコーヒーカフェでは、『おいしそうなしろくま』にも登場するカレーをご提供します。特製しろくまピックも付きますよ。

◎ 柴田ケイコ絵本フェア at  本とコーヒー tegamisha
日時:2017年3月7日(火)〜3月26日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

3/11(土)大井 実(ブックスキューブリック)×北島 勲(手紙社)
『ローカルブックストアである – 福岡ブックスキューブリック』出版記念トークat 本とコーヒーtegamisha

2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンにあたり、書店経験など全く無かった私たちは、書店づくりについて勉強すべく、魅力ある書店を運営されている全国各地の先輩方にお話しを伺いに行きました。その一人が、福岡の人気書店「ブックスキューブリック」の店主・大井 実さんです。

その大井さんが、本屋作りに始まり、地域を巻き込んでのコミュニティづくりに至るまでのご自身の体験をまとめた『ローカルブックストアである–福岡ブックスキューブリック』(晶文社)を、先月1月25日に出版されました。

新刊にまつわるお話はもちろんのこと、あの時ご相談した手紙社の書店「本とコーヒー tegamisha」が、オープンから2年経った今、どんな姿になっているかを確かめてもらうべく、大井さんをお招きしてのトークイベントを開催させていただくことになりました。私たちにとっては、それはどこか恩師を招くようで、ほんの少し怖いような、そんな気持ちでもあります。

当日大井さんのお相手を務めるのは、あの日福岡を訪ねた張本人でもある、手紙社代表の北島です。「福岡にブックスキューブリックあり」と全国の本好きから言われる存在の書店を営み、地域密着の活動もされている大井さんと、都心から離れた調布市を拠点に3店舗を経営しながらイベント等を開催している手紙社。話題は書店の中にとどまらず、街づくりにまで及びそうな予感です。

この日のイベントはブックスキューブリックさんスタイルで、トークイベント後に大井さんを囲んでの交流会も行います。書店によく似合う、特製カレーと自家焙煎のコーヒーを飲みながら、是非この機会に直接お話しを伺ってみてはいかがでしょうか。


『ローカルブックストアである−福岡ブックスキューブリック』
大井実(晶文社/1600円+税)

- PROFILE -
大井 実(おおい・みのる)
ブックスキューブリック店主。ブックオカ実行委員長。1961年福岡市生まれ。東京・大阪・イタリアなどでイベント制作などに携わった後、2001年福岡市のけやき通りにブックスキューブリックを開業。06年、いまや全国に広がるブックイベントの先駆けとなった「ブックオカ」を有志とともに立ち上げる。08年カフェとギャラリーを併設する箱崎店を開設。トークイベントや展覧会を次々に開催しながら、本を媒介に、人が集い、町と人をつなぐコミュニティづくりへと活動の場を広げている。

◎大井 実(福岡ブックスキューブリック)×北島 勲(手紙社)
『ローカルブックストアである』出版記念トーク
日時:2017年3月11日(土)18:30開場/19:00開演
1部トーク19:00〜/2部交流会20:15〜(21:15終了予定)
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:3300円(税込 /特製カレー・コーヒー付)
申込み:2/18(土)19:00よりこちらのサイトにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【2/25(土)寺井暁子『草原からの手紙』出版記念トーク at 本とコーヒー tegamisha】

「今年一番、心震える本に出会ったかもしれない」

まだ2017年も始まったばかりなのに、会う人会う人を捕まえては興奮まじりにそう伝えた本、それが1月20日にクルミド出版より発売となった寺井暁子さんの新刊『草原からの手紙』です。

同書は、130年前に一人のスコットランド人が歩いたというマサイの大地を6日間をかけて辿るツアーに参加した寺井さんが、その道中に旦那さまに向けて書いた手紙をまとめたもの。というと「公開ラブレター」のように思えるかもしれませんが(いや実際そうなのですが)、それは決してノロケ話の類ではなく、むしろその手紙に綴られた言葉から伝わってくるのは、人種を超え通じ合う心や、脈々と引き継がれる想い、そして等身大の女性の生き方。

この本の出版を記念し、本とコーヒーでは2部構成のトークイベントを開催。第1部は『10年後、ともに会いに』に続き2度目のタッグとなるクルミド出版の影山知明さんと著者・寺井暁子さんによる誕生秘話をお聞きします。内容はもちろんのこと、フランス装に本革のスピンと、昨今の書店ではなかなか見られないほど丁寧に作られたこの本には、様々な思いが込められているのだそう。第2部ではこの本の出版をきっかけに「ライター」から「作家」へと肩書きを変えられたという寺井さんの人となりを探ってみたいと思います。

書店員の楽しみの一つは、自分が惚れ込んだ本をお客様へ届けるお手伝いができるということ。『草原からの手紙』に出会ったことで、その醍醐味を改めて感じながら、あなたもきっとこの手紙から、心動かされる何かを受け取るのではと思っています。

『草原からの手紙』(寺井暁子)
クルミド出版 / 2,000円(税別)
(A6変形 フランス装/128 ページ/製本 美篶堂)

-PROFILE-
寺井暁子(てらい・あきこ)
1982年下北沢生まれ。16歳の時にユナイテッド・ワールド・カレッジのアメリカ校に派遣され、80カ国近くの国と地域から集められた同世代と2年間をともに過ごす。マカレスター大学地理学部卒業。その間にチリ短期留学。卒業後に帰国し、通信会社、ビジネスコンサルタントを経て、旅と物書きのためにフリーで活動を始める。「深く掘れば繋がる」をモットーに、世界各地で人の等身大の物語を集めている。著書に『10年後、ともに会いに』(クルミド出版)
http://akika.jp/Welcome.html

 

◎ 寺井暁子『草原からの手紙』出版記念トーク
日時:2017年2月25日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込 /別途1ドリンク)
申込み:2/6(月)13:00よりこちらのサイトにて受付を開始します。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【1/31-2/26 むかしばなしフェア
at 本とコーヒーtegamisha】

「むか〜しむかし、あるところに……」

日本全国各地、どこで生まれ育っていようと「ももたろう」を語るには、誰もがこのお馴染みのフレーズからリズミカルに話し始めるのではないのでしょうか。同じく「きんたろう」「うらしまたろう」など昔から語り継がれているお話は、ストーリーはもちろんのこと、主人公の服装、髪型、体格も、世代を超えて日本人なら知っている、まるで共通言語のような存在です。

ここ最近ではそんな主人公たちを題材にしたCMも話題ですが、書籍の世界でも昔話は現代作家の手にかかり、想像を超えたポップで楽しいものに生まれ変わっているのです。そこで本とコーヒーでは、そんな作品を集めた「むかしばなしフェア」を開催することにしました。

こちらは「絵本をポップアートに!」を合言葉に生まれた『MOMOTARO』と『URASHIMATARO』(POO POO BOOKS)。ペインター、イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動されている大河原健太郎さんによるこの絵本は、英訳も載っているので外国の方にも大人気。2016年12月末に刊行されたばかりの第2弾『URASHIMATARO』は、「NO FISH NO LIFE」にはじまり、玉手箱(BLACK BOX)を手に「SEE YA!」と浦島太郎が去っていくなど…ページをめくるたびに衝撃が走ります。

本とコーヒーの入り口正面には、どどーんと大きなカブの絵を飾りました。そう、なんとこちらも立派な書籍! 昨年11月に格好された『Big Book おおきなかぶ』(藤本真央・青幻舎)は、破れにくく、耐水性のある紙で作られた1枚の絵本。かぶに乗りながら、絵の周りに書かれたストーリーを楽しむ体験型絵本は、なんと縦594mm×幅2050mmという巨大サイズ。おおきなカメの絵が描かれた同シリーズの『Big Book うらしまたろう』もお勧めです。

もちろん、手紙社でもお馴染みのイラストレーター・makomoさんの人気ZINEも並んでいます。makomoさんならではの衝撃の展開は見てのお楽しみ。「ももたろう」と「かぐやひめ」のカード類も揃っています!

ほかにも、あの昔話がこんな絵、こんなストーリーに!? と驚きの発見がいっぱいの「むかしばなしフェア」。お子さんやお友達とワイワイ楽しみにお越しください。

 

◎ 「むかしばなし」フェア
期間:2017年1月31日(火)〜2月26日(日)
*月曜休(月曜が祝日の場合は翌日休)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
営業時間:12:00〜20:00(土日祝 8:00〜)
tel:042-440-3477

【2/5(日)柳沢小実『わたしのすきな台湾案内』出版記念トークイベント
at 本とコーヒーtegamisha】

2015年に発売された『わたしのすきな台北案内』の第2弾、『わたしのすきな台湾案内 ~台北、台北近郊。台中、台南、高雄にも足をのばして~』(ともにマイナビ出版)を2016年11月に出されたエッセイスト・柳沢小実さん。計2か月をかけてじっくり取材され制作されたという新刊『わたしのすきな台湾案内 』が早くも重版が決まるなど、台湾といえばこの方! といった存在にもなっています。

魅力溢れる身近な異国の地として「台湾がおもしろい!」と言われ始めてから数年。台北をきっかけに台湾の魅力にとりつかれ、今では台北から少し足を伸ばした南へと、徐々に興味が移っている方も多いのではないでしょうか。
まさにそんな方にもおすすめの同書は、お店の紹介はもちろんのこと、台湾の「人」や「文化」に触れられる記事が盛りだくさん。そこでこの度本とコーヒーでは、著者の柳沢小実さんをお招きして、旅好き・台湾好きの方が集えるようなトークイベントを企画いたしました!

ちなみに多くの旅本が、各地のコーディネーターに選んでもらったお店を取材する現状において、この台湾本2冊のお店のセレクトは、コーディネーターさんに頼ることなく柳沢さんが自分の足で訪ねた本当に気に入ったお店を紹介されているのだとか。そんな本作りの裏話や、書籍には載せきれなかった大人がときめく台湾の最新アドレスなどを教えていただきます。

またトークイベントを開催するにあたり、柳沢小実さんからこんな提案をいただきました。

「台湾好き同士の交流の場にもなるといいですね」

そこで今回は、第1部を柳沢さんによるトーク、後半の第2部は柳沢さんも同席しての立食・交流会形式に。手紙舎カフェで人気のルーローハンをご用意します。

台湾が初めての方は経験者に見どころをレクチャーしてもらったり、台湾経験者同士は情報交換をしたり、普段はすることができない質問を柳沢さんに直接投げかけてみたり。手紙舎台湾店を行き来するスタッフも加わりつつ、お一人参加の方でも楽しめるような場になればと思っています。是非お気軽にご参加ください。

『わたしのすきな台湾案内 ~台北、台北近郊。台中、台南、高雄にも足をのばして~』(柳沢小実/マイナビ出版)

◎ 柳沢小実『わたしのすきな台湾案内』出版記念トークイベント
日時:2017年2月5日(日)18:00開場/18:30開演
1部18:30〜/2部20:00〜(21:00終了予定)
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:3500円(ルーローハン・1ドリンク代込/税込)
申込み:1/22(日)19:00よりこちらのサイトにて受付を開始いたします。
クービック予約システムから予約する
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

2/11(土・祝)『よきかなひらがな』 ワークショップ 〜オリジナルのよきかなでマグネットを作ろう!〜
at 本とコーヒーtegamisha

手紙社編集『かわいい印刷』の版元であり、世界中のデザインやアート、文化を発信し続けている出版社 パイ インターナショナル。そのデザイン部に所属するグラフィックデザイナー・松村大輔さんが、全国津々浦々の「よいひらがな(よきかな)」を集めたアナログな図鑑『まちの文字図鑑 よきかなひらがな』(大福書林)を出版されました。

掲載されているのは、商店街にあるブティックや、果物店、おもちゃ屋、喫茶店などの味わい深い看板・のれん・装飾テントに描かれた、ひらがなのデザイン。それらはパソコンに入っている「フォント」ではなく、おもにワン&オンリーの、オリジナルに作り出された「タイポグラフィ(タイポ)」です。「一文字に注目すると、ひらがなの形は自由で面白い」というコンセプトで編まれたこの本は、あまりにも日常的すぎてふだん見過ごしていた、文字のデザインの素晴らしさに気づかせてくれます。

そこで「本とコーヒー」では著者の松村大輔さんを講師に迎え、“よきかな”を楽しむワークショップを開催することになりました。

参加者の皆さんには、本に登場する文字から好きなものを一つ選び、ほかの文字を想像して作成していただきます。もちろん文字づくりは、講師の松村さんがレクチャー&アドバイスくださるので、デザイン未経験の方でも大丈夫。何文字かできたら、あなただけのオリジナルタイポをマグネットに加工してプレゼント! 合間には「よきかな読めるかな」クイズも開催予定ですのでお楽しみに。

開催は2月11日(土・祝)。祝日なのでお子様との参加もおすすめです(対象は小学3年生から大人まで。なお中学生以下のお子様への付き添いは、お一人まで無料となります)。

タイポ作りを楽しんだそのあとは、街にあふれるタイポが面白くて仕方なくなりそうです。

『よきかなひらがな』(松村大輔/大福書林)

◎ 『よきかなひらがな』ワークショップ
〜よきかなでマグネットを作ろう!〜
日時:2017年2月11日(土)
①10:30〜12:30 ②14:00〜16:00
会場:展示室トロワ(本とコーヒーtegamisha 3F)
参加費:2000円(材料費込・税込/1drink別途)
*書籍を持参の方、および当日お買い上げの方は200円引
申込み:1/11(水)正午よりこちらのサイトにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【1/21(土)梅津有希子トークイベント
「今年こそ、だしをとる!」at 本とコーヒーtegamisha】

「だし、とってますか?」

かつおぶしや昆布、煮干や干し椎茸などから取った、ふわっと鼻腔をくすぐるだしの香り。美味しいことはわかっているものの、なんだか手順が難しそうなのと、何より普段の忙しさにかまけて、いつも利用してしまうのは手軽で便利なインスタントだし。

『だし生活、はじめました。』(祥伝社)の著者である梅津有希子さんは、ある年の暮れに食べたお母様のだしのきいた年越しに衝撃を受け「今年の抱負は『だしをとる』」と決めたのが、今日まで続いているだし生活の始まりだったのだそう。

梅津さんがだし生活を始めてわかったあれこれをまとめた本『だし生活、はじめました。』には、日本一簡単で衝撃的なだしの取り方も掲載されています。それは……「コーヒードリッパー」でだしを”淹れる”方法!

「本とコーヒー tegamisha」2017年一発目のイベントは、そんな梅津有希子さんを迎えてのトーク&ワークショップを開催いたします。ドリッパーでの取るだしの実演のほか、『終電ごはん』(幻冬舎)『使い切りたい調味料』(幻冬舎)など、本とコーヒーでも人気の書籍についてのお話も伺えたらと思っています。また1月3日から始まる梅津さんの書籍フェアでは、同書にてイチオシされている「クレバードリッパー」(写真左)の取り扱いも行います。

また1月13日には、なんと13刷り(!)を迎えたという梅津さんの人気著書、『終電ごはん』(幻冬舎)の第2弾『今夜も終電ごはん』(幻冬舎)も発売となります。だしを使った簡単ごはんレシピも多数掲載されているとのこと。こちらもあわせてお楽しみに…!

『だし生活、はじめました。』(梅津有希子/祥伝社)

2017年1月13日発売『今夜も終電ごはん』(梅津有希子/幻冬舎)

 

◎ 梅津有希子トークイベント「今年こそ、だしをとる!」
日時:2017年1月21日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込・1drink別途)
申込み:定員に達したため受付は終了いたしました。ありがとうございました。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

◎ 同時開催「今年こそ、だしをとる!」フェア
同書にて紹介されている、出汁を取るのにオススメのコーヒードリッパー「クレバーコーヒードリッパー」ほか、出汁についての書籍や梅津有希子さんの著書を多数扱っております。
期間:2017年1月3日(火)〜29日(日)*月曜休(月曜が祝日の場合は翌日休)
*1/3は15:00までの短縮営業となります。
会場:本とコーヒーtegamisha

【12/17『こどもサジ』presents
おやこモーニング メニュー決定!!】
at 本とコーヒーtegamisha

「いま、食べているものが、10年後のあなたのからだをつくる」
~saji~

今週末12月17日(土)8:00より、食とアートを融合させたリトルプレス『saji』の別冊『こどもサジ saji for kids』の発売を記念して、おやこモーニングを開催します。

そして先ほど『saji』でもレシピを提供しているwatoさんより、お子様ランチのようににぎやかな当日のメニューが届きました! 小さなお子さんをお持ちのお父さん・お母さんはもちろん、童心に返り目に鮮やかで体に良い朝ごはんを楽しみたい大人の皆さんもぜひご来店ください。

watoさんからのメッセージ
「全体的にお子様向けの優しい味付けなので、大人様は黒胡椒やタバスコなどを加えていただくのもおすすめですよ。お配りする小さなメニューブックには、メニュー名のクイズの答えや、ぬりえが付いています。家族で会話をはずませながら、またはひとりでじわじわ頭を働かせながら、楽しい朝のひと時をお過ごしくださいね」

当日メニューで提供される以下レシピは、現在本とコーヒーでも取り扱い中の『saji for kids』に掲載されています。
ペンネとブロッコリーとイワシのおいしい一品(by wato)
マーピンのミートボール(ピーマンの肉詰め)(by コウケンテツ)
ピーマンとチーズのマフィン(by コウケンテツ)

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menu feat.SAJI for kids
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◎にぎやか EAT ME! プレート
ペンネとブロッコリーとイワシのおいしい一品
マーピンのミートボール
何種類の野菜がはいっているでしょう?サラダ
どうしてピンク色なのでしょう?ポテト
ナポリタンじゃないよ、にんじんだよ
スマイルパン
途中で味を変えるチキンスープ

◎のんびり EAT ME セット
何種類の野菜がはいっているでしょう?サラダ
スマイルパン
途中で味を変えるチキンスープ

◎ピーマンとチーズのマフィン

◎バナナとくるみのケーキ

◎ドリンク
手紙社自家焙煎豆の珈琲 Hot/Ice
カフェオレ Hot/Ice
紅茶 Hot/Ice
100%りんごジュース Hot/Ice
自家製はちみつレモンシロップ Hot/Ice

*内容は一部変更になる場合もございます
*また、食数に限りがございますので売り切れの際にはご了承ください。
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にこにこスマイルパンもお待ちしております!

◎『こどもサジ』presents おやこモーニング
日時:2016年12月17日(土) 8:00〜10:30(10:00LO)
会場:本とコーヒーtegamisha カフェコーナー
*予約不要。8:00〜10:00(LO)の間であれば何時にお越しいただいても結構です。
*12/17は本とコーヒーtegamishaのモーニングはお休みとなります。

◎『こどもサジ』フェア
会期:2016年11月29日(火)〜12月25日(日)
営業時間:12:00~20:00 *土日祝8:00〜
場所:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)
tel:042-440-3477

【『英国人デザイナーが教えるアルファベットのひみつ』トークイベント 12/10(土)】at 本とコーヒー

ふと辺りを見渡すと、わたしたちの身の回りにはアルファベットがいっぱい。通勤電車の広告、お気に入りのカフェのメニュー、流行りのトートバッグ…。アルファベットは馴染み深いどころか、生活に欠かせない要素となっています。

著者であるアンドリュー・ポセケリさんは、英国生まれのデザイナー。本書のテーマを思いついたのは、渋谷のケンタッキーフライドチキンで座り、ポスターを眺めているときだったそう。「どんな言語でも単語を切り刻むと、ネイティブスピーカーにとってはまったく異なる意味になったり、意味が不明瞭になったりする。言葉というものは、どの程度まで切り分け可能なのか?」これが『英国人デザイナーが教えるアルファベットのひみつ』の芽生えでした。

アルファベットで成り立つ無限の言葉たち。アルファベットの文字には個々の歴史があり、それぞれに意味があるのです。

例えば、手紙社の「T」。「T」はコミュニケーションとは切っても切れない文字だと著者はいいます。そのイメージは、ギリシャ語の「tele=離れて」から、英語の「telephone」「television」「telegraph」「telescope」といった言葉が生まれたことが一因にあります。また「T」がデフォルメされた木に見えるように、それぞれのアルファベットの文字の形にも何かひみつが隠されているのかもしれません。

気になるあなたの名前のイニシャルは、どんな意味が込められているのでしょう? あっと驚く発見や、納得する発見があるかもしれませんね。

12/10(土)は、調布市在住のアンドリュー・ポセケリさんご本人を迎え、本とコーヒー tegamisha にてトークイベントを開催いたします! 本書にまつわるお話や、アルファベットの歴史、アルファベットに対する印象の違いなど…日頃アルファベットに触れる人、誰しもが興味深いトークテーマです。また、皆さんのイニシャルの缶バッチをその場で作り、お持ち帰りいただける嬉しいプレゼント付き! ご参加をお待ちしております。

英国人デザイナーが教えるアルファベットのひみつ

アンドリュー・ポセケリ 著 / エムディエヌコーポレーション 刊

/ 定価(1600円+税) / ISBN978-4-8443-6604-1

 

-アンドリュー・ポセケリ PROFILE-
英国出身。日本在住歴13年のフリーランスグラフィックデザイナー。書籍、広告、エディトリアルデザインなど、印刷物のデザインを幅広く手がけけている 。http://www.forbiddencolour.com

 

【『英国人デザイナーが教えるアルファベットのひみつ』トークイベント】
日時:2016年12月10日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2,000円(税込・1drink別途)
申込み:11/18(金)正午よりこちらのサイトにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【岡本典子・初著書『花生活のたね』出版記念イベント開催! 11/12(土)】

テレビや雑誌、広告などの撮影を中心に、店舗ディスプレイやイベントの装飾などさまざまなシーンで活躍する花生師・岡本典子さん。手紙社主催の「布博」ではステージの装飾を手がけてくださいました。また、今年9月に開催した「もみじ市」の会場企画で、ひときわ注目を集めた”花々交換“は記憶に新しいのではないでしょうか? その仕掛人も他ならぬ岡本さんです。

そんな多方面で活躍する岡本さんが、今年2016年9月に、初となる著書『花生活のたね〜四季を愉しむ花と緑のある暮らし〜』を出版されました。「植物と暮らす」と聞くとなんとなく気負いしてしまいそうですが、岡本さんが紹介するのは身近な方法で植物に触れるアイディアばかり。ハーブの使い方やドライフラワーの作り方など、生活に花と緑を取り入れるヒントが散りばめられています。

その初著書の出版を記念し、本とコーヒー tegamishaでは、11月12日(土)に1日だけの小さな花屋さんを開催します。実際に岡本さんとお話しながら、今の季節に愉しむ植物を選んでみてくださいね。会場では、新著はもちろん、2017年のTiny Nオリジナルカレンダーも販売いたします。どうぞお楽しみに!

【岡本典子・初著書『花生活のたね』出版記念「小さなお花屋さん」】
日時:2016年11月12日(土) 12:00〜18:00
場所:本とコーヒー tegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel:042-440-3477
書店:8:00〜20:00
カフェ:8:00〜19:00(L.O 18:30) *土日祝日はモーニング

岡本典子|花生師(はないけし)。Tiny N主宰。
恵泉女学園短期大学園芸生活学科卒業後、イギリスに花留学し、 花コンペティションにて多数の優勝や入賞を果たしたほか、国家技能資格上級を取得して帰国。 ゴトウフローリストに勤務後、アイ・スタイラーズの生花部門立ち上げ(1Fフラワーショップチーフ)などを経て、二子玉川に自店を構える。 2015年4月にアトリエTiny N Abriを三軒茶屋にオープン。 現在、TV・雑誌、広告などを中心に、展示会、パーティ装花、 店舗ディスプレイ、婚礼、講師、イベント出店など多方面で活躍中。
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