今日のお手紙

     

【4/30(日)クラフト・エヴィング商會トークイベント at 本とコーヒー】

私たちをまた新たな、ここではないどこかの街へと連れて行ってくれる吉田篤弘さんの最新刊『ブランケット・ブルームの星型乗車券』(幻冬舎)。今回の舞台は中心に環状鉄道が走る、毛布をかぶった寒がりの街「ブランケット・シティ」。

*急ぎの荷物を「キャンドル」という隠語で呼び、その火が消えてしまわないうちに強風にあおられないよう荷物を運ぶ<ある配達人の一日>

*銀行にお金を預けるように、各駅に傘を預け、どの駅でも引き出せるシステムを考えた発明家の話<アンブレラ・バンク>

などなど、この本に収録されているのは『デイリー・ブランケット紙』の専属ライター・ブルーム君の書く連載コラムなのですが、巻末には実際の『デイリー・ブランケット紙』が収録されていて……

…と今作もまた手元にずっと置き、“ここではないどこかの街”を1度、2度、3度と訪れたくなる大切な作品です。

小説家である吉田篤弘さん、そして吉田篤弘さんと吉田浩美さんのユニット「クラフト・エヴィング商會」の作品は、新作が出るたびに「本とコーヒー」がワクワクで溢れ、発売前から書店自体が浮き足立っているような気すらしています。じつはお二人の大ファンである手紙社は、2年前の「本とコーヒー」オープン当初から、ほぼ全作を揃えた棚を常設。それに気づいたお客様からも「お好きなんですね!」と声をかけられるほど、その想いをじわじわと滲ませてきました。

今回、そんなラブコールがクラフト・エヴィング商會のお二人に届き、ゴールデンウィークのはじまりである4月30日に「本とコーヒー」に遊びに来てくださることになりました! この日だけは、私たち書店員も客の一人となり、お二人の話に耳を傾けたいと思っています。

夢のような一日まで、あと2週間です。

 

◎クラフト・エヴィング商會トークイベント
日時:2017年4月30日(日)18:30開場 19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
料金:2000円(税込)+1drink
申込み:4/15(土)19:00〜以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/113951
問合せ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【「刺繍CAFE」at trois 4/23(日)】

あたたかな日が増えてきましたね。窓から差し込む光の中、いろとりどりに輝く刺繍糸たち。好きな色を組み合わせてチクチクと無心になって針を通していく時間。少し手を止め、お茶を飲んでホッと一息。そんな穏やかな時間を通じて生まれてくるのは、その人にしか作り得ない表情です。刺繍の楽しさを初心者でも簡単に味わえる「刺繍 CAFE」が今月も手紙社にて開催となります。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人にお届けしています。

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年4月23日(日)10:00~12:00
②2017年4月23日(日)15:00~17:00
定員に達しましたので予約を締め切らせていただきます。
https://coubic.com/tegamisha/394398
会場:trois(調布市菊野台1-17-5 303号/手紙舎 2nd STORY上)
*受付は1階「本とコーヒー」で行います。開始10分前までにレジで受付をお願いいたします。
参加費:3,780円(材料費・消費税込、手紙舎のお菓子・ドリンク付)
定員:各回12名

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【4/18〜5/7 イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』出版記念フェア at 本とコーヒーtegamisha】

あるとき出逢った、イラストでぎっしりのレシピブック。作り方はフランス語なため、その詳細までは理解できなくとも、イラストと手書き文字に溢れた“おやつ愛”溢れるページは見ているだけで楽しく、すぐさま宝物の一冊となりました。

それから数ヶ月後。手紙社に一通のメールが届きます。「なにかコラボレーションできたら」と書かれたそのメールの差出人はフランス在住のイラストレーター、イザベル・ボワノさん。そう、宝物の一冊として本棚に加えた、あの本の作者だったのです。

時折手紙社には、海を超えたそんな素敵な出逢いがあります。私たちは前のめりでイザベルさんのレモン柄の紙雑貨を制作し、昨年秋に開催したイベント「もみじ市」にて、手紙社新作雑貨の一つとしてお披露目しました。

イザベルさんとの縁はその後も続き、5月に開催の東京蚤の市内「豆皿市」のビジュアルも依頼。そしてこの春には手紙社とも親交の深いデザイン性溢れる出版社パイ インターナショナルさんから新刊が発売となります。タイトルは『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』。収録されているのは、キャロットケーキ、いちごのタルト、クグロフなど簡単に作れるイザベル流・パリの28のおやつレシピと、質感の違う3種の紙を使ったラッピングペーパー32枚&ラベルシール28枚。“作って、包んで、笑顔になる”、まさにイザベルさんの魅力がぎっしりと詰まっています。

またこの本の出版を記念して、なんとフランスからイザベルさんが来日!! 4月15日(土)は紙博会場にてサイン会、さらに4月29日(土)は本とコーヒーtegamishaにてイザベルさんを囲んでのトーク&ラッピング体験を開催します。ぜひこの機会にイザベルさんの魅力溢れる人柄を直に感じてみてくださいね。


 ↑期間中は希少な洋書の取り扱いも! *無くなり次第終了

 

イザベル・ボワノ  PROFILE
ISABELLE  BOINOT / 1976年フランス西部の町ニオール生まれ、パリ在住のアーティスト。アングレームの美術大学を卒業後、イラスト、出版を中心に活動を開始。デッサンやコラージュ、刺繍、映像など多岐にわたる表現で、フランスはもとより、日本を含む海外でも作品を発表。著書に『わたしのおやつレシピ』(小学館)ほか、4月11日には『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)を発売。http://i.boinot.free.fr/

【EVENT 1】イザベル・ボワノサイン会 at 紙博
「紙博」の本とコーヒーブースにてサイン会を開催。イザベルさんの新刊『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』をご購入の方が対象です。新作雑貨も登場!
日時:2017年4月15日(土)14:00〜15:00
会場:紙博会場 本とコーヒーtegamisha ブース(東京都立産業貿易センター台東館 7階 / 東京都台東区花川戸2-6-5)
http://kamihaku.jp/201704/

【EVENT 2】イザベル・ボワノ トーク&ワークショップ「お菓子の話・紙の話」
1部は本書に掲載のお菓子を食べながら、イザベルさんを囲んで伺う、お菓子の話、紙の話。フランス在住のイザベルさんならではの視点は、新たな発見をもたらしてくれそうです。2部では新刊に掲載されたラッピングペーパーを使って、パリの小さなおみやげを包むラッピング体験を。
日時:2017年4月29日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円+1drink(税込/本書掲載のお菓子&パリの小さなおみやげ付き)
申込み:4/8(土)19:00よりこちらにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

◎ イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』出版記念フェア
日時:2017年4月18日(火)〜5月7日(日)
12:00〜20:00(土日8:00〜)*月曜定休(祝日の場合は火曜休)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【手紙社セレクト ステーショナリー at 本とコーヒー】

あたたかな日が増え、春の訪れを感じるようになりましたね。本とコーヒーでは皆さまの新生活を応援すべく、ステーショナリーコーナーを拡大いたしました。

まずは筆記用具からご紹介。今回、種類豊富に揃えたのはデザイン性の高い「万年筆」。字に趣が出るだけでなく、ペン先が自分の書き癖を覚えてくれるという万年筆は、使い込むほどに愛着が湧いてきます。

ドイツ生まれのkaweco(カヴェコ)「クラシック・スポーツ万年筆」は、ミュンヘンオリンピックで公式ペンとして使われたものの復刻版。スタイリッシュで携帯性、機能性にも優れており、艶やかでシックな色合いは高級感を感じさせてくれます。箱付きなのでプレゼントにも最適ですよ。

子どもをターゲットに開発されたPILOTの「カクノ」やLAMYの「abc万年筆」は、ぽってりしたフォルムが愛らしく、大人心もくすぐります。ドイツでは自然と正しい持ち方ができるようになるため、鉛筆より先に万年筆で書く練習をするのだとか。安価で気軽に使えるので、インクの色を変えて数本持ちするのもおすすめです。

次にノートをご紹介。「『書き心地』には理由があります」がキャッチフレーズのはMIDORI「MDノート」は鉛筆から万年筆まで、さまざまな筆記具で書きやすいように開発されました。また糸かがり製本なので開きやすいのも特徴です。その他にも、同じく糸かがり製法で作られた台湾ブランド「蘑菇Mogu」のノートや、イラストレーター・noritakeさんのイラストがたまらない、薄めグレーのオリジナル用紙を使用したカバンの隙間にもスッと入る薄さのノートなど、シーンに合わせてお気に入りを見つけてくださいね。

その他にも様々なステーショナリーがずらり!!

「古いものにも新しさを見出し、現代の感性でリプロダクト化する」がコンセプトの台湾のステーショナリーショップ「TOOLS to LIVEBY」が手がけるオリジナルグッズが、船に揺られてやってきました。ゴム製のハンドルに日本製の刃、テフロン加工が施された切れ味の良いハサミは、デザイン性だけでなく機能的にも優れているのが嬉しいところ。背表紙にセットするだけで読んでいるページを自動的に示してくれる「ワイヤークリップブックマーカー」(HIGHTIDE)や、硬めで角が多く、細かいところも消しやすいSEEDの「レーダーポイント消しゴム」など、ちょっと人に見せたくなるようなアイテムが勢揃いしています。お気に入りを見つけて、気分も新たに新年度をスタートしてみてはいかがですか?

【3/28(火)〜4/16(日)堀口尚子 × ピープルツリーフェア & 4/8(土)トークイベント at 本とコーヒー】

『レトロ印刷の本』(グラフィック社)の装画や、レターセット・メモパッドといった紙雑貨のコラボレーションなど、手紙社とも関わりの深いイラストレーター・堀口尚子さん。そんな彼女が、フェアトレードの専門ブランド ピープルツリー と様々なアイテムを制作! そこで本とコーヒーでは、手仕事で仕立てられたポーチやハンカチ、ブローチなど、新発売となる商品をいち早く集めたフェアを3月末から開催することになりました。

堀口さんの描く、伸びやかに空を羽ばたく鳥や、コロンとした愛らしい植物のイラストを、インド南東部にある工房・アシャ・ハンディクラフトが布小物に。「草木染め」「ブロックプリント」という伝統的な技法を駆使し作られたそれらは、自然素材ならではの風合いです。

花や樹皮、鉱物を染料とした「草木染め」は、川の水で洗い、太陽の光で乾かしながら染め上げられます。自然を相手にした染色技法で天候によっても染まり方が変わるため、その瞬間にしか出せない唯一無二の色合いになるそうです。

「ブロックプリント」とは、木に柄を彫って木版を作り、染料を付けてスタンプのように押してプリントする技法。大きな布に継ぎ目のわからないように押し重ねるため、高い技術と集中力が必要なのだそうです。

その他にも艶やかなカピス貝で作られたブローチや、手縫いの刺繍が施されたハンカチなど、一つひとつに作り手の思いが込められた布小物たちは、何でも安く手に入る時代だからこそ、より身近に置いて大切に使いたくなるものばかりです。

期間中の4月8日(土)には、堀口尚子さんとピープルツリーの鈴木啓美さんをお招きしたトークイベントを開催。堀口さんの作品に込めた思いや、ピープルツリーの大切にしていること、イラストを工房で商品化する際の裏話などをお伺いします。ぜひお楽しみに!

◎ topic1 【 New Item 】
ポーチ、ハンカチ、ブローチなど、インドの工房から船に揺られてやってきたばかりの新商品をいち早く皆様にお披露目します。

◎ topic 2 【 Talk Event 】
堀口尚子さんとさんとピープルツリーの鈴木啓美さんをお招きし、商品が出来上がるまでの制作秘話などをお聞きします。インドの工房でのテキスタイルの制作風景などもご覧いただけます。
日時:2017年4月8日(土)18:45開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(1ドリンク込み)
*ピープルツリーのオーガニックレモングラスティーをご用意いたします。
申込み:3/18(土)19:00より以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/399133
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

◎ topic 3 【 Natural Food 】
保存料、着色料を一切使わず、肉厚でしっとりした食感のドライフルーツ。無農薬で育てられた香りの高い紅茶。店頭では体と心に優しい、誰もが安心して食べられるピープルツリーのNatural Foodも並びます。

【堀口尚子/Profile】

1976年、埼玉生まれ。1998年にセツ・モードセミナー卒業。墨、アクリル絵具、ゴム判、切り絵など様々な素材を用いて、具象、抽象作品を創作。表現方法にこだわらず、“何でもつくってみる”をモットーに活動中。http://botatana.net

【People Tree(ピープルツリー)】
ピープルツリーはフェアトレード専門ブランド。15か国、約140団体と共に、天然素材を用いた手仕事を活かした自社企画商品で、途上国の経済的・社会的に立場の弱い人びとに収入の機会を継続的に提供します。http://www.peopletree.co.jp/

 

◎ 堀口尚子×ピープルツリー at 本とコーヒーtegamisha
日時:2017年3月28日(火)〜4月16日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【2/28(火)~3/26(日)島塚絵里 × ムーミン テキスタイルフェア at 本とコーヒー】

先日開催された京都布博で、大人気だったムーミン柄のテキスタイル。
これをデザインしたのが、マリメッコのデザイナーとして働いた後、現在もフィンランドでフリーランスデザイナーとして活躍している島塚絵里さん。島塚さんが昨年末、新たに手がけたのが、フィンランドが生んだ世界的キャラクター「ムーミン」を題材としたテキスタイルでした。

中学生の頃にホームステイして以来、フィンランドの魅力に引き寄せられ、現地でテキスタイルを学んだ島塚さん。真夜中でも真っ暗にはならない白夜、雨が降ったあとに湖畔にかかる大きな虹、そんな北欧の自然は、島塚さんにたくさんのアイディアをもたらしました。

夏には森の中で、みんなでベリー摘み。そんな楽しい様子を描いた今回の新作は、島塚さんの世界観とトーベ・ヤンソンの手描きの風合が見事に融合されています。

そこでこの度、本とコーヒーでは、「juhlapäivä(お祝いの日)」「marassa(ベリー摘み)」「kukkaketo(花畑)」全3種のムーミンテキスタイルを取り揃えたフェアを開催することにいたしました。

期間中は、今回のフェアにあわせ、トーベ・ヤンソンの本も集めました。

彫刻家の父とグラフィックアーティストの母という芸術一家で「まるで呼吸するように」芸術に親しんで育ったというトーベ・ヤンソン。ムーミンはもちろんのこと、フィンランドの大自然を楽しみながら生きた彼女の評伝や、ルイス・キャロルのストーリーにトーベ・ヤンソンが挿絵を描いた豪華コラボ本など、トーベ・ヤンソンの魅力を再発見できる書籍がいっぱいです。ぜひ彼女の世界を覗いてみてください。

【島塚絵里 × ムーミン テキスタイルフェア  at  本とコーヒー】
日時:2017年2月28日(火)〜3月26日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
営業時間:[書店]12:00~20:00[カフェ]12:00~19:00(L.O 18:30)
*土日祝 8:00〜モーニング
定休日:毎週月曜*3/20(月)は祝日のため営業、翌3/21はお休みとなります。
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

(C)MoominCharacters TM

【3/7〜3/26 柴田ケイコ絵本フェア、本日より開催です! at 本とコーヒー】

手紙社とも関わりの深いイラストレーター・柴田ケイコさんによる、2作の絵本の出版を記念してのフェアが本日よりスタート。1作目は昨年出版された『めがねこ』(手紙社)。「めがねはかっこいいのだ」を合言葉に、その愛嬌いっぱいのキャラクターがくり広げる愛情あふれるストーリーは、ねこファン、めがねファンにも大人気です。

先月出版されたばかりの2作目は、『おいしそうなしろくま』(PHP研究所)。「プリンのプールでおぼれてみたい」といった誰もが一度は夢見たような姿を、しろくまは次々と実現していきます。スパゲッティに巻かれたしろくまの嬉しそうな顔といったら……ページをめくるたびに、子どもはもちろん、大人も笑顔でいっぱいに。

本日スタートのフェアに向け、あふれんばかりの新作雑貨をご用意くださった柴田さん。コロネのクリームに体ごと突っ込むしろくまのカードや、うめぼしごはんに肩まで埋まるしろくまのステッカー、パンいっぱいのクリアファイルに、丼が並ぶマスキングテープなどなど、ここはもはや雑貨天国。

また店内では『おいしそうなしろくま』の原画展示や、今回のフェアのために描かれた新作原画の販売も! そのほか『めがねこ』に登場するねこの小皿やめがね置きといった陶器作品、新作のポストカードなど、たっぷりと柴田ワールドを堪能いただけます。

さらに1F奥のカフェスペースでは、柴田さんの原画に囲まれながら、『おいしそうなしろくま』にも登場する「くまカレー」もお楽しみいただけますよ。

期間中の3月18日(土)〜20日(月・祝)の三連休には、高知から柴田さんをお招きしてのサイン会やワークショップ、トークイベントなどたくさんの催しを企画しています。各イベントの申し込みは随時受付中ですのでぜひお見逃しなく。

『おいしそうなしろくま』
(柴田ケイコ/PHP研究所)

『めがねこ』
(柴田ケイコ/手紙社)

【Event1】ワークショップ
おもちブローチを作ろう!
いちご大福に豆大福、かしわ餅に磯辺焼き…柴田ケイコさんに教えていただきながら、紙粘土でおもちブローチを作ります。


日程:3/18(土)・19(日)・20(月・祝)
時間:各日14:00~16:00
会場:展示室 トロワ(東京都調布市菊野台1-17-5 303号室/手紙舎 2nd STORY上)
参加費:3,000円(税込/材料費・送料・ドリンク代込み)*乾燥時間必要のため後日お渡し
定員:各回8名
持ち物:特になし
お申込み:https://coubic.com/tegamisha/324793
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 2】トークイベント
絵本と雑貨の制作秘話
2部構成でお送りするトークイベントでは、1部では絵本の制作秘話を、2部ではご自身で作られている雑貨について、アイデアの源や作り方などをお聞きしたいと思っています。
日時:2017年3月20日(月・祝)18:00開場/18:30開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込 /別途1ドリンク)
お申込み:https://coubic.com/tegamisha/104015
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 3】サイン会
『めがねこ』&『おいしそうなしろくま』柴田ケイコサイン会
柴田ケイコさんの絵本をご購入の方に、柴田さんがその場でサイン。直接お話できる貴重な機会です!
日程:3/18(土)・19(日)
時間:各日17:00〜18:00
会場:本とコーヒー tegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)

 

◎ 柴田ケイコ絵本フェア at  本とコーヒー tegamisha
日時:2017年3月7日(火)〜3月26日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【3/7(火)〜3/26(日)柴田ケイコ絵本フェア at 本とコーヒー】

手紙社発行の『めがねこ』から約半年。手紙社とも関わりの深いイラストレーター・柴田ケイコさんの2作目の絵本が出版されました。タイトルは『おいしそうなしろくま』(PHP研究所)

うどんにスパゲッティ、おすしに肉まんと、子どもたちに人気の食べ物としろくまがドッキングした衝撃的な姿はもう柴田さんワールド全開。子どもはもちろん、大人も笑顔でいっぱいになる絵本です。

本とコーヒーではそんな新刊絵本『おいしそうなしろくま』と、柴田さんの1作目であり、手紙社としても初めて手がけた絵本『めがねこ』のフェアを開催いたします。

期間中の店内は絵本の原画や新作アイテムで柴田さん一色に。また3月18日(土)〜20日(月・祝)の三連休は、高知から柴田さんをお招きしてのサイン会やワークショップ、トークイベントなどたくさんの催しを企画していますのでお楽しみに!!

『おいしそうなしろくま』
(柴田ケイコ/PHP研究所)

『めがねこ』
(柴田ケイコ/手紙社)

【Event1】ワークショップ
おもちブローチを作ろう!
いちご大福に豆大福、かしわ餅に磯辺焼き…柴田ケイコさんに教えていただきながら、紙粘土でおもちブローチを作ります。


日程:3/18(土)・19(日)・20(月・祝)
時間:各日14:00~16:00
会場:展示室 トロワ(東京都調布市菊野台1-17-5 303号室/手紙舎 2nd STORY上)
参加費:3,000円(税込/材料費・ドリンク代込み)
定員:各回8名
持ち物:特になし
お申し込み方法:2月25日(土)14:00~以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/324793
*18日、19日とも満席となりました。ありがとうございました。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 2】トークイベント
絵本と雑貨の制作秘話
2部構成でお送りするトークイベントでは、1部では絵本の制作秘話を、2部ではご自身で作られている雑貨について、アイデアの源や作り方などをお聞きしたいと思っています。
日時:2017年3月20日(月・祝)18:00開場/18:30開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込 /別途1ドリンク)
申込み:2/27(月)18:30より以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/104015
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 3】サイン会
『めがねこ』&『おいしそうなしろくま』柴田ケイコサイン会
柴田ケイコさんの絵本をご購入の方に、柴田さんがその場でサイン。直接お話できる貴重な機会です!
日程:3/18(土)・19(日)
時間:各日17:00〜18:00
会場:本とコーヒー tegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)

【Event 4】特別メニュー
おいしそうなしろくまカレー
期間中、1Fの本とコーヒーカフェでは、『おいしそうなしろくま』にも登場するカレーをご提供します。特製しろくまピックも付きますよ。

◎ 柴田ケイコ絵本フェア at  本とコーヒー tegamisha
日時:2017年3月7日(火)〜3月26日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

3/11(土)大井 実(ブックスキューブリック)×北島 勲(手紙社)
『ローカルブックストアである – 福岡ブックスキューブリック』出版記念トークat 本とコーヒーtegamisha

2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンにあたり、書店経験など全く無かった私たちは、書店づくりについて勉強すべく、魅力ある書店を運営されている全国各地の先輩方にお話しを伺いに行きました。その一人が、福岡の人気書店「ブックスキューブリック」の店主・大井 実さんです。

その大井さんが、本屋作りに始まり、地域を巻き込んでのコミュニティづくりに至るまでのご自身の体験をまとめた『ローカルブックストアである–福岡ブックスキューブリック』(晶文社)を、先月1月25日に出版されました。

新刊にまつわるお話はもちろんのこと、あの時ご相談した手紙社の書店「本とコーヒー tegamisha」が、オープンから2年経った今、どんな姿になっているかを確かめてもらうべく、大井さんをお招きしてのトークイベントを開催させていただくことになりました。私たちにとっては、それはどこか恩師を招くようで、ほんの少し怖いような、そんな気持ちでもあります。

当日大井さんのお相手を務めるのは、あの日福岡を訪ねた張本人でもある、手紙社代表の北島です。「福岡にブックスキューブリックあり」と全国の本好きから言われる存在の書店を営み、地域密着の活動もされている大井さんと、都心から離れた調布市を拠点に3店舗を経営しながらイベント等を開催している手紙社。話題は書店の中にとどまらず、街づくりにまで及びそうな予感です。

この日のイベントはブックスキューブリックさんスタイルで、トークイベント後に大井さんを囲んでの交流会も行います。書店によく似合う、特製カレーと自家焙煎のコーヒーを飲みながら、是非この機会に直接お話しを伺ってみてはいかがでしょうか。


『ローカルブックストアである−福岡ブックスキューブリック』
大井実(晶文社/1600円+税)

- PROFILE -
大井 実(おおい・みのる)
ブックスキューブリック店主。ブックオカ実行委員長。1961年福岡市生まれ。東京・大阪・イタリアなどでイベント制作などに携わった後、2001年福岡市のけやき通りにブックスキューブリックを開業。06年、いまや全国に広がるブックイベントの先駆けとなった「ブックオカ」を有志とともに立ち上げる。08年カフェとギャラリーを併設する箱崎店を開設。トークイベントや展覧会を次々に開催しながら、本を媒介に、人が集い、町と人をつなぐコミュニティづくりへと活動の場を広げている。

◎大井 実(福岡ブックスキューブリック)×北島 勲(手紙社)
『ローカルブックストアである』出版記念トーク
日時:2017年3月11日(土)18:30開場/19:00開演
1部トーク19:00〜/2部交流会20:15〜(21:15終了予定)
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:3300円(税込 /特製カレー・コーヒー付)
申込み:2/18(土)19:00よりこちらのサイトにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【2/25(土)寺井暁子『草原からの手紙』出版記念トーク at 本とコーヒー tegamisha】

「今年一番、心震える本に出会ったかもしれない」

まだ2017年も始まったばかりなのに、会う人会う人を捕まえては興奮まじりにそう伝えた本、それが1月20日にクルミド出版より発売となった寺井暁子さんの新刊『草原からの手紙』です。

同書は、130年前に一人のスコットランド人が歩いたというマサイの大地を6日間をかけて辿るツアーに参加した寺井さんが、その道中に旦那さまに向けて書いた手紙をまとめたもの。というと「公開ラブレター」のように思えるかもしれませんが(いや実際そうなのですが)、それは決してノロケ話の類ではなく、むしろその手紙に綴られた言葉から伝わってくるのは、人種を超え通じ合う心や、脈々と引き継がれる想い、そして等身大の女性の生き方。

この本の出版を記念し、本とコーヒーでは2部構成のトークイベントを開催。第1部は『10年後、ともに会いに』に続き2度目のタッグとなるクルミド出版の影山知明さんと著者・寺井暁子さんによる誕生秘話をお聞きします。内容はもちろんのこと、フランス装に本革のスピンと、昨今の書店ではなかなか見られないほど丁寧に作られたこの本には、様々な思いが込められているのだそう。第2部ではこの本の出版をきっかけに「ライター」から「作家」へと肩書きを変えられたという寺井さんの人となりを探ってみたいと思います。

書店員の楽しみの一つは、自分が惚れ込んだ本をお客様へ届けるお手伝いができるということ。『草原からの手紙』に出会ったことで、その醍醐味を改めて感じながら、あなたもきっとこの手紙から、心動かされる何かを受け取るのではと思っています。

『草原からの手紙』(寺井暁子)
クルミド出版 / 2,000円(税別)
(A6変形 フランス装/128 ページ/製本 美篶堂)

-PROFILE-
寺井暁子(てらい・あきこ)
1982年下北沢生まれ。16歳の時にユナイテッド・ワールド・カレッジのアメリカ校に派遣され、80カ国近くの国と地域から集められた同世代と2年間をともに過ごす。マカレスター大学地理学部卒業。その間にチリ短期留学。卒業後に帰国し、通信会社、ビジネスコンサルタントを経て、旅と物書きのためにフリーで活動を始める。「深く掘れば繋がる」をモットーに、世界各地で人の等身大の物語を集めている。著書に『10年後、ともに会いに』(クルミド出版)
http://akika.jp/Welcome.html

 

◎ 寺井暁子『草原からの手紙』出版記念トーク
日時:2017年2月25日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込 /別途1ドリンク)
申込み:2/6(月)13:00よりこちらのサイトにて受付を開始します。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

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