今日のお手紙

     

【「刺繍CAFE」at trois 6/17(土)】

大切な休日だからこそ、あえて外に出ないと決め込んで黙々と作業に打ち込むのはいかがですか? 色とりどりに輝く糸から好きな色を組み合わせて、チクチクと無心になって布に針を通していく時間。少し手を止め、お茶を飲んでホッと一息。そんな穏やかで、美しく繊細な刺繍の世界にあなたをご招待いたします。

刺繍の楽しさを初心者の方でも簡単に味わうことができる刺繍CAFE、6月の開催日が決まりました。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人にお届けしています。

「糸で描く」という体験が、それぞれの心の中にあるクリエイティビティに小さな火を灯すことができれば嬉しいです。

−矢崎順子−

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年6月17日(土)11:00~13:00
好評につき満員となりました。
②2017年6月17日(土)14:00~16:00
お申し込み:5/27(土)より、午前の部の受付は11:00〜/午後の部の受付は14:00〜こちらのサイトにて受付を開始いたします
会場:trois(調布市菊野台1-17-5 303号/手紙舎 2nd STORY上)
*受付は1階「本とコーヒー」で行います。開始10分前までにレジで受付をお願いいたします。
参加費:3,780円(材料費・消費税込、ドリンク付)
定員:各回12名

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【「刺繍CAFE」at trois 5/27(土)】

窓から見える緑も色濃くなり昼間は初夏を感じる日もしばしばですね。毎回人気のワークショップ「刺繍カフェ」を今月も開催いたします。

いろとりどりに輝く刺繍糸たちの中から好きな色を組み合わせて、チクチクと無心になって布に針を通していく時間。少し手を止め、お茶を飲んでホッと一息。そんな穏やかな時間を手紙社で過ごしてはいかがですか? 刺繍の楽しさを初心者の方でも簡単に味わうことができます。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人にお届けしています。
「糸で描く」という体験が、それぞれの心の中にあるクリエイティビティに小さな火を灯すことができれば嬉しいです。

−矢崎順子−

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年5月27日(土)11:00~13:00
②2017年5月27日(土)14:00~16:00 
ご好評につき満席となりました。
https://coubic.com/tegamisha/394398
会場:trois(調布市菊野台1-17-5 303号/手紙舎 2nd STORY上)
*受付は1階「本とコーヒー」で行います。開始10分前までにレジで受付をお願いいたします。
参加費:3,780円(材料費・消費税込、ドリンク付)
定員:各回12名

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【4/18〜5/7 イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子』出版記念フェア スタートです at 本とコーヒー】

フランス在住のイラストレーター、イザベル・ボワノさんの新刊フェアが始まりました。4月11日に出版されたばかりの『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)は、28の手描きレシピと、ピリピリと切り離して使えるラッピングペーパー&ラベルシールが収録された、まさにイザベルさんならではの一冊です。

そこで本とコーヒーでは、イザベルさんの新刊をフューチャーしたフェアを開催。カフェスペースを含む店内中で、原画17点を展示販売しています。イザベルさんのお菓子愛にあふれた手描きのレシピは必見!

また急遽今回のフェア用にと、イザベルさんがご自身で一枚一枚絵付けした豆皿をご用意くださいました。トリコロールカラーで描かれた模様には、フランスの伝統柄も。そのほとんどに、フランス・リモージュのお皿が使用されています。なんとお皿を入れるための巾着もイザベルさんのお手製。日本で買い付けた布を使って作られた巾着は、縫い糸の色にまで、彼女の世界が表れています。

フランスの出版社による、手描きレシピが載った希少な洋書もお持ちくださいました。こちらは無くなり次第終了となります。

また手紙社との新たなコラボアイテムも完成。数行のメッセージを書き添えるのに最適ないちご柄のメモパッドや、バッグに入るA5サイズのクリアファイル、黄色と白の合紙を使った凹凸の楽しい活版カードは、どれも可愛いモチーフながら、決して甘すぎないイザベルさんならではの世界観です。

そして期間中の4月29日(土)には、なんとイザベルさんが来日し、本とコーヒーにお越しくださいます! 紙やお菓子にまつわるお話を伺うほか、ミニラッピング体験も開催。ぜひこの機会にイザベルさんにお会いして、魅力溢れる人柄を直に感じてみてくださいね。

イザベル・ボワノ  PROFILE
ISABELLE  BOINOT / 1976年フランス西部の町ニオール生まれ、パリ在住のアーティスト。アングレームの美術大学を卒業後、イラスト、出版を中心に活動を開始。デッサンやコラージュ、刺繍、映像など多岐にわたる表現で、フランスはもとより、日本を含む海外でも作品を発表。著書に『わたしのおやつレシピ』(小学館)ほか、4月11日には『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)を発売。http://i.boinot.free.fr/

【EVENT】イザベル・ボワノ トーク&ワークショップ「お菓子の話・紙の話」
1部は本書に掲載のお菓子を食べながら、イザベルさんを囲んで伺う、お菓子の話、紙の話。フランス在住のイザベルさんならではの視点は、新たな発見をもたらしてくれそうです。2部では新刊に掲載されたラッピングペーパーを使って、パリの小さなおみやげを包むラッピング体験を。
日時:2017年4月29日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円+1drink(税込/本書掲載のお菓子&パリの小さなおみやげ付き)
申込み:https://coubic.com/tegamisha/106096
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

◎ イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』出版記念フェア
日時:2017年4月18日(火)〜5月7日(日)
12:00〜20:00(土日8:00〜)*月曜定休(祝日の場合は火曜休)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【本とコーヒー tegamisha “ a lot of PENS!” at 紙博】

いよいよ明日開催となる「紙博」。本とコーヒーtegamishaでは、紙好きさんの心をくすぐる書籍はもちろんのこと、紙と切っても切り離せない関係の“ペン”を数多く集めたコーナーを設けました。名付けて「a lot of PENS!」。デザイン性の高い万年筆や、インテリアにもなるボールペンなど、人に見せたくなる魅力的なペンが大集合です。


まず紹介するのは、ドイツ最古のペンメーカーkawecoの「クラシックスポーツ万年筆」。


こちらは1972年・ミュンヘンオリンピックの公式ペンとして使用されていたものの復刻版。携帯性と機能性に優れており、また箱付きなので大人のプレゼントとしても喜ばれそうです。

続いては「不思議といつもの作業がずっと楽しくなる」をコンセプトにオリジナル雑貨を手がけるブランドbonboogの「ボタニカルペン」と「ハーブペン」


荷物の受け取りや買い物先などで、サインを求められた時にサッと取り出したなら、相手の驚く顔が想像できますね。葉の起毛までも細かく表現されている繊細なつくりで、インテリアとしても最適です。

こちらはイギリス人デザイナー・ダンカン ショットンの手がける「レインボー鉛筆」。

再生紙を利用して作られたこの鉛筆は、削るたびに半円形の綺麗な虹が出現! 芯を尖らせるごとに心躍らせ、最後まで大切に使いたくなる一本です。

巨大インク内蔵で、なんと7年も使い続けることができる「セブンイヤーズボールペン」は、本とコーヒーの店頭でも大人気。

ニューヨークとスイスのデザイン会社が共同開発したボールペンで、1日1.7m書いたとして7年分のインク量が計算されているとのこと(ちなみに1.7mは「ありがとう」を約17回書いた長さだとか)。使い捨てのペンが増えている今、環境に配慮した文房具を選ぶことも必要なのかもしれません。

その他にもたくさんのPENS! をご用意いたしました。

子どもに楽しく正しく字を書くことを学ばせたいという想いが込められたLAMYの「abc万年筆」や、はじめての万年筆が愛着のあるペンになるようにとPILOTが開発した「万年筆 カクノ」など、子ども向けながらも大人ごころをくすぐるものがずらり! 本とコーヒーのブースは、入場口を入った正面突き当たりの左側です。あなたの相棒となる1本に会いに是非お立ち寄りください。

 

【紙博 開催概要】
日程:2017年4月15日(土)・16日(日)
時間:15日(土)10:30〜17:00/16日(日)10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

紙博HP_

【4/30(日)クラフト・エヴィング商會トークイベント at 本とコーヒー】

私たちをまた新たな、ここではないどこかの街へと連れて行ってくれる吉田篤弘さんの最新刊『ブランケット・ブルームの星型乗車券』(幻冬舎)。今回の舞台は中心に環状鉄道が走る、毛布をかぶった寒がりの街「ブランケット・シティ」。

*急ぎの荷物を「キャンドル」という隠語で呼び、その火が消えてしまわないうちに強風にあおられないよう荷物を運ぶ<ある配達人の一日>

*銀行にお金を預けるように、各駅に傘を預け、どの駅でも引き出せるシステムを考えた発明家の話<アンブレラ・バンク>

などなど、この本に収録されているのは『デイリー・ブランケット紙』の専属ライター・ブルーム君の書く連載コラムなのですが、巻末には実際の『デイリー・ブランケット紙』が収録されていて……

…と今作もまた手元にずっと置き、“ここではないどこかの街”を1度、2度、3度と訪れたくなる大切な作品です。

小説家である吉田篤弘さん、そして吉田篤弘さんと吉田浩美さんのユニット「クラフト・エヴィング商會」の作品は、新作が出るたびに「本とコーヒー」がワクワクで溢れ、発売前から書店自体が浮き足立っているような気すらしています。じつはお二人の大ファンである手紙社は、2年前の「本とコーヒー」オープン当初から、ほぼ全作を揃えた棚を常設。それに気づいたお客様からも「お好きなんですね!」と声をかけられるほど、その想いをじわじわと滲ませてきました。

今回、そんなラブコールがクラフト・エヴィング商會のお二人に届き、ゴールデンウィークのはじまりである4月30日に「本とコーヒー」に遊びに来てくださることになりました! この日だけは、私たち書店員も客の一人となり、お二人の話に耳を傾けたいと思っています。

夢のような一日まで、あと2週間です。

 

◎クラフト・エヴィング商會トークイベント
日時:2017年4月30日(日)18:30開場 19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
料金:2000円(税込)+1drink
申込み:4/15(土)19:00〜以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/113951
問合せ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【「刺繍CAFE」at trois 4/23(日)】

あたたかな日が増えてきましたね。窓から差し込む光の中、いろとりどりに輝く刺繍糸たち。好きな色を組み合わせてチクチクと無心になって針を通していく時間。少し手を止め、お茶を飲んでホッと一息。そんな穏やかな時間を通じて生まれてくるのは、その人にしか作り得ない表情です。刺繍の楽しさを初心者でも簡単に味わえる「刺繍 CAFE」が今月も手紙社にて開催となります。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人にお届けしています。

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年4月23日(日)10:00~12:00
②2017年4月23日(日)15:00~17:00
定員に達しましたので予約を締め切らせていただきます。
https://coubic.com/tegamisha/394398
会場:trois(調布市菊野台1-17-5 303号/手紙舎 2nd STORY上)
*受付は1階「本とコーヒー」で行います。開始10分前までにレジで受付をお願いいたします。
参加費:3,780円(材料費・消費税込、手紙舎のお菓子・ドリンク付)
定員:各回12名

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【4/18〜5/7 イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』出版記念フェア at 本とコーヒーtegamisha】

あるとき出逢った、イラストでぎっしりのレシピブック。作り方はフランス語なため、その詳細までは理解できなくとも、イラストと手書き文字に溢れた“おやつ愛”溢れるページは見ているだけで楽しく、すぐさま宝物の一冊となりました。

それから数ヶ月後。手紙社に一通のメールが届きます。「なにかコラボレーションできたら」と書かれたそのメールの差出人はフランス在住のイラストレーター、イザベル・ボワノさん。そう、宝物の一冊として本棚に加えた、あの本の作者だったのです。

時折手紙社には、海を超えたそんな素敵な出逢いがあります。私たちは前のめりでイザベルさんのレモン柄の紙雑貨を制作し、昨年秋に開催したイベント「もみじ市」にて、手紙社新作雑貨の一つとしてお披露目しました。

イザベルさんとの縁はその後も続き、5月に開催の東京蚤の市内「豆皿市」のビジュアルも依頼。そしてこの春には手紙社とも親交の深いデザイン性溢れる出版社パイ インターナショナルさんから新刊が発売となります。タイトルは『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』。収録されているのは、キャロットケーキ、いちごのタルト、クグロフなど簡単に作れるイザベル流・パリの28のおやつレシピと、質感の違う3種の紙を使ったラッピングペーパー32枚&ラベルシール28枚。“作って、包んで、笑顔になる”、まさにイザベルさんの魅力がぎっしりと詰まっています。

またこの本の出版を記念して、なんとフランスからイザベルさんが来日!! 4月15日(土)は紙博会場にてサイン会、さらに4月29日(土)は本とコーヒーtegamishaにてイザベルさんを囲んでのトーク&ラッピング体験を開催します。ぜひこの機会にイザベルさんの魅力溢れる人柄を直に感じてみてくださいね。


 ↑期間中は希少な洋書の取り扱いも! *無くなり次第終了

 

イザベル・ボワノ  PROFILE
ISABELLE  BOINOT / 1976年フランス西部の町ニオール生まれ、パリ在住のアーティスト。アングレームの美術大学を卒業後、イラスト、出版を中心に活動を開始。デッサンやコラージュ、刺繍、映像など多岐にわたる表現で、フランスはもとより、日本を含む海外でも作品を発表。著書に『わたしのおやつレシピ』(小学館)ほか、4月11日には『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)を発売。http://i.boinot.free.fr/

【EVENT 1】イザベル・ボワノサイン会 at 紙博
「紙博」の本とコーヒーブースにてサイン会を開催。イザベルさんの新刊『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』をご購入の方が対象です。新作雑貨も登場!
日時:2017年4月15日(土)14:00〜15:00
会場:紙博会場 本とコーヒーtegamisha ブース(東京都立産業貿易センター台東館 7階 / 東京都台東区花川戸2-6-5)
http://kamihaku.jp/201704/

【EVENT 2】イザベル・ボワノ トーク&ワークショップ「お菓子の話・紙の話」
1部は本書に掲載のお菓子を食べながら、イザベルさんを囲んで伺う、お菓子の話、紙の話。フランス在住のイザベルさんならではの視点は、新たな発見をもたらしてくれそうです。2部では新刊に掲載されたラッピングペーパーを使って、パリの小さなおみやげを包むラッピング体験を。
日時:2017年4月29日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円+1drink(税込/本書掲載のお菓子&パリの小さなおみやげ付き)
申込み:4/8(土)19:00よりこちらにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

◎ イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』出版記念フェア
日時:2017年4月18日(火)〜5月7日(日)
12:00〜20:00(土日8:00〜)*月曜定休(祝日の場合は火曜休)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【手紙社セレクト ステーショナリー at 本とコーヒー】

あたたかな日が増え、春の訪れを感じるようになりましたね。本とコーヒーでは皆さまの新生活を応援すべく、ステーショナリーコーナーを拡大いたしました。

まずは筆記用具からご紹介。今回、種類豊富に揃えたのはデザイン性の高い「万年筆」。字に趣が出るだけでなく、ペン先が自分の書き癖を覚えてくれるという万年筆は、使い込むほどに愛着が湧いてきます。

ドイツ生まれのkaweco(カヴェコ)「クラシック・スポーツ万年筆」は、ミュンヘンオリンピックで公式ペンとして使われたものの復刻版。スタイリッシュで携帯性、機能性にも優れており、艶やかでシックな色合いは高級感を感じさせてくれます。箱付きなのでプレゼントにも最適ですよ。

子どもをターゲットに開発されたPILOTの「カクノ」やLAMYの「abc万年筆」は、ぽってりしたフォルムが愛らしく、大人心もくすぐります。ドイツでは自然と正しい持ち方ができるようになるため、鉛筆より先に万年筆で書く練習をするのだとか。安価で気軽に使えるので、インクの色を変えて数本持ちするのもおすすめです。

次にノートをご紹介。「『書き心地』には理由があります」がキャッチフレーズのはMIDORI「MDノート」は鉛筆から万年筆まで、さまざまな筆記具で書きやすいように開発されました。また糸かがり製本なので開きやすいのも特徴です。その他にも、同じく糸かがり製法で作られた台湾ブランド「蘑菇Mogu」のノートや、イラストレーター・noritakeさんのイラストがたまらない、薄めグレーのオリジナル用紙を使用したカバンの隙間にもスッと入る薄さのノートなど、シーンに合わせてお気に入りを見つけてくださいね。

その他にも様々なステーショナリーがずらり!!

「古いものにも新しさを見出し、現代の感性でリプロダクト化する」がコンセプトの台湾のステーショナリーショップ「TOOLS to LIVEBY」が手がけるオリジナルグッズが、船に揺られてやってきました。ゴム製のハンドルに日本製の刃、テフロン加工が施された切れ味の良いハサミは、デザイン性だけでなく機能的にも優れているのが嬉しいところ。背表紙にセットするだけで読んでいるページを自動的に示してくれる「ワイヤークリップブックマーカー」(HIGHTIDE)や、硬めで角が多く、細かいところも消しやすいSEEDの「レーダーポイント消しゴム」など、ちょっと人に見せたくなるようなアイテムが勢揃いしています。お気に入りを見つけて、気分も新たに新年度をスタートしてみてはいかがですか?

【3/28(火)〜4/16(日)堀口尚子 × ピープルツリーフェア & 4/8(土)トークイベント at 本とコーヒー】

『レトロ印刷の本』(グラフィック社)の装画や、レターセット・メモパッドといった紙雑貨のコラボレーションなど、手紙社とも関わりの深いイラストレーター・堀口尚子さん。そんな彼女が、フェアトレードの専門ブランド ピープルツリー と様々なアイテムを制作! そこで本とコーヒーでは、手仕事で仕立てられたポーチやハンカチ、ブローチなど、新発売となる商品をいち早く集めたフェアを3月末から開催することになりました。

堀口さんの描く、伸びやかに空を羽ばたく鳥や、コロンとした愛らしい植物のイラストを、インド南東部にある工房・アシャ・ハンディクラフトが布小物に。「草木染め」「ブロックプリント」という伝統的な技法を駆使し作られたそれらは、自然素材ならではの風合いです。

花や樹皮、鉱物を染料とした「草木染め」は、川の水で洗い、太陽の光で乾かしながら染め上げられます。自然を相手にした染色技法で天候によっても染まり方が変わるため、その瞬間にしか出せない唯一無二の色合いになるそうです。

「ブロックプリント」とは、木に柄を彫って木版を作り、染料を付けてスタンプのように押してプリントする技法。大きな布に継ぎ目のわからないように押し重ねるため、高い技術と集中力が必要なのだそうです。

その他にも艶やかなカピス貝で作られたブローチや、手縫いの刺繍が施されたハンカチなど、一つひとつに作り手の思いが込められた布小物たちは、何でも安く手に入る時代だからこそ、より身近に置いて大切に使いたくなるものばかりです。

期間中の4月8日(土)には、堀口尚子さんとピープルツリーの鈴木啓美さんをお招きしたトークイベントを開催。堀口さんの作品に込めた思いや、ピープルツリーの大切にしていること、イラストを工房で商品化する際の裏話などをお伺いします。ぜひお楽しみに!

◎ topic1 【 New Item 】
ポーチ、ハンカチ、ブローチなど、インドの工房から船に揺られてやってきたばかりの新商品をいち早く皆様にお披露目します。

◎ topic 2 【 Talk Event 】
堀口尚子さんとさんとピープルツリーの鈴木啓美さんをお招きし、商品が出来上がるまでの制作秘話などをお聞きします。インドの工房でのテキスタイルの制作風景などもご覧いただけます。
日時:2017年4月8日(土)18:45開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(1ドリンク込み)
*ピープルツリーのオーガニックレモングラスティーをご用意いたします。
申込み:3/18(土)19:00より以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/399133
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

◎ topic 3 【 Natural Food 】
保存料、着色料を一切使わず、肉厚でしっとりした食感のドライフルーツ。無農薬で育てられた香りの高い紅茶。店頭では体と心に優しい、誰もが安心して食べられるピープルツリーのNatural Foodも並びます。

【堀口尚子/Profile】

1976年、埼玉生まれ。1998年にセツ・モードセミナー卒業。墨、アクリル絵具、ゴム判、切り絵など様々な素材を用いて、具象、抽象作品を創作。表現方法にこだわらず、“何でもつくってみる”をモットーに活動中。http://botatana.net

【People Tree(ピープルツリー)】
ピープルツリーはフェアトレード専門ブランド。15か国、約140団体と共に、天然素材を用いた手仕事を活かした自社企画商品で、途上国の経済的・社会的に立場の弱い人びとに収入の機会を継続的に提供します。http://www.peopletree.co.jp/

 

◎ 堀口尚子×ピープルツリー at 本とコーヒーtegamisha
日時:2017年3月28日(火)〜4月16日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【2/28(火)~3/26(日)島塚絵里 × ムーミン テキスタイルフェア at 本とコーヒー】

先日開催された京都布博で、大人気だったムーミン柄のテキスタイル。
これをデザインしたのが、マリメッコのデザイナーとして働いた後、現在もフィンランドでフリーランスデザイナーとして活躍している島塚絵里さん。島塚さんが昨年末、新たに手がけたのが、フィンランドが生んだ世界的キャラクター「ムーミン」を題材としたテキスタイルでした。

中学生の頃にホームステイして以来、フィンランドの魅力に引き寄せられ、現地でテキスタイルを学んだ島塚さん。真夜中でも真っ暗にはならない白夜、雨が降ったあとに湖畔にかかる大きな虹、そんな北欧の自然は、島塚さんにたくさんのアイディアをもたらしました。

夏には森の中で、みんなでベリー摘み。そんな楽しい様子を描いた今回の新作は、島塚さんの世界観とトーベ・ヤンソンの手描きの風合が見事に融合されています。

そこでこの度、本とコーヒーでは、「juhlapäivä(お祝いの日)」「marassa(ベリー摘み)」「kukkaketo(花畑)」全3種のムーミンテキスタイルを取り揃えたフェアを開催することにいたしました。

期間中は、今回のフェアにあわせ、トーベ・ヤンソンの本も集めました。

彫刻家の父とグラフィックアーティストの母という芸術一家で「まるで呼吸するように」芸術に親しんで育ったというトーベ・ヤンソン。ムーミンはもちろんのこと、フィンランドの大自然を楽しみながら生きた彼女の評伝や、ルイス・キャロルのストーリーにトーベ・ヤンソンが挿絵を描いた豪華コラボ本など、トーベ・ヤンソンの魅力を再発見できる書籍がいっぱいです。ぜひ彼女の世界を覗いてみてください。

【島塚絵里 × ムーミン テキスタイルフェア  at  本とコーヒー】
日時:2017年2月28日(火)〜3月26日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
営業時間:[書店]12:00~20:00[カフェ]12:00~19:00(L.O 18:30)
*土日祝 8:00〜モーニング
定休日:毎週月曜*3/20(月)は祝日のため営業、翌3/21はお休みとなります。
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

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