今日のお手紙

     

【12/17『こどもサジ』presents
おやこモーニング メニュー決定!!】
at 本とコーヒーtegamisha

「いま、食べているものが、10年後のあなたのからだをつくる」
~saji~

今週末12月17日(土)8:00より、食とアートを融合させたリトルプレス『saji』の別冊『こどもサジ saji for kids』の発売を記念して、おやこモーニングを開催します。

そして先ほど『saji』でもレシピを提供しているwatoさんより、お子様ランチのようににぎやかな当日のメニューが届きました! 小さなお子さんをお持ちのお父さん・お母さんはもちろん、童心に返り目に鮮やかで体に良い朝ごはんを楽しみたい大人の皆さんもぜひご来店ください。

watoさんからのメッセージ
「全体的にお子様向けの優しい味付けなので、大人様は黒胡椒やタバスコなどを加えていただくのもおすすめですよ。お配りする小さなメニューブックには、メニュー名のクイズの答えや、ぬりえが付いています。家族で会話をはずませながら、またはひとりでじわじわ頭を働かせながら、楽しい朝のひと時をお過ごしくださいね」

当日メニューで提供される以下レシピは、現在本とコーヒーでも取り扱い中の『saji for kids』に掲載されています。
ペンネとブロッコリーとイワシのおいしい一品(by wato)
マーピンのミートボール(ピーマンの肉詰め)(by コウケンテツ)
ピーマンとチーズのマフィン(by コウケンテツ)

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menu feat.SAJI for kids
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◎にぎやか EAT ME! プレート
ペンネとブロッコリーとイワシのおいしい一品
マーピンのミートボール
何種類の野菜がはいっているでしょう?サラダ
どうしてピンク色なのでしょう?ポテト
ナポリタンじゃないよ、にんじんだよ
スマイルパン
途中で味を変えるチキンスープ

◎のんびり EAT ME セット
何種類の野菜がはいっているでしょう?サラダ
スマイルパン
途中で味を変えるチキンスープ

◎ピーマンとチーズのマフィン

◎バナナとくるみのケーキ

◎ドリンク
手紙社自家焙煎豆の珈琲 Hot/Ice
カフェオレ Hot/Ice
紅茶 Hot/Ice
100%りんごジュース Hot/Ice
自家製はちみつレモンシロップ Hot/Ice

*内容は一部変更になる場合もございます
*また、食数に限りがございますので売り切れの際にはご了承ください。
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にこにこスマイルパンもお待ちしております!

◎『こどもサジ』presents おやこモーニング
日時:2016年12月17日(土) 8:00〜10:30(10:00LO)
会場:本とコーヒーtegamisha カフェコーナー
*予約不要。8:00〜10:00(LO)の間であれば何時にお越しいただいても結構です。
*12/17は本とコーヒーtegamishaのモーニングはお休みとなります。

◎『こどもサジ』フェア
会期:2016年11月29日(火)〜12月25日(日)
営業時間:12:00~20:00 *土日祝8:00〜
場所:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)
tel:042-440-3477

【『英国人デザイナーが教えるアルファベットのひみつ』トークイベント 12/10(土)】at 本とコーヒー

ふと辺りを見渡すと、わたしたちの身の回りにはアルファベットがいっぱい。通勤電車の広告、お気に入りのカフェのメニュー、流行りのトートバッグ…。アルファベットは馴染み深いどころか、生活に欠かせない要素となっています。

著者であるアンドリュー・ポセケリさんは、英国生まれのデザイナー。本書のテーマを思いついたのは、渋谷のケンタッキーフライドチキンで座り、ポスターを眺めているときだったそう。「どんな言語でも単語を切り刻むと、ネイティブスピーカーにとってはまったく異なる意味になったり、意味が不明瞭になったりする。言葉というものは、どの程度まで切り分け可能なのか?」これが『英国人デザイナーが教えるアルファベットのひみつ』の芽生えでした。

アルファベットで成り立つ無限の言葉たち。アルファベットの文字には個々の歴史があり、それぞれに意味があるのです。

例えば、手紙社の「T」。「T」はコミュニケーションとは切っても切れない文字だと著者はいいます。そのイメージは、ギリシャ語の「tele=離れて」から、英語の「telephone」「television」「telegraph」「telescope」といった言葉が生まれたことが一因にあります。また「T」がデフォルメされた木に見えるように、それぞれのアルファベットの文字の形にも何かひみつが隠されているのかもしれません。

気になるあなたの名前のイニシャルは、どんな意味が込められているのでしょう? あっと驚く発見や、納得する発見があるかもしれませんね。

12/10(土)は、調布市在住のアンドリュー・ポセケリさんご本人を迎え、本とコーヒー tegamisha にてトークイベントを開催いたします! 本書にまつわるお話や、アルファベットの歴史、アルファベットに対する印象の違いなど…日頃アルファベットに触れる人、誰しもが興味深いトークテーマです。また、皆さんのイニシャルの缶バッチをその場で作り、お持ち帰りいただける嬉しいプレゼント付き! ご参加をお待ちしております。

英国人デザイナーが教えるアルファベットのひみつ

アンドリュー・ポセケリ 著 / エムディエヌコーポレーション 刊

/ 定価(1600円+税) / ISBN978-4-8443-6604-1

 

-アンドリュー・ポセケリ PROFILE-
英国出身。日本在住歴13年のフリーランスグラフィックデザイナー。書籍、広告、エディトリアルデザインなど、印刷物のデザインを幅広く手がけけている 。http://www.forbiddencolour.com

 

【『英国人デザイナーが教えるアルファベットのひみつ』トークイベント】
日時:2016年12月10日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2,000円(税込・1drink別途)
申込み:11/18(金)正午よりこちらのサイトにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【岡本典子・初著書『花生活のたね』出版記念イベント開催! 11/12(土)】

テレビや雑誌、広告などの撮影を中心に、店舗ディスプレイやイベントの装飾などさまざまなシーンで活躍する花生師・岡本典子さん。手紙社主催の「布博」ではステージの装飾を手がけてくださいました。また、今年9月に開催した「もみじ市」の会場企画で、ひときわ注目を集めた”花々交換“は記憶に新しいのではないでしょうか? その仕掛人も他ならぬ岡本さんです。

そんな多方面で活躍する岡本さんが、今年2016年9月に、初となる著書『花生活のたね〜四季を愉しむ花と緑のある暮らし〜』を出版されました。「植物と暮らす」と聞くとなんとなく気負いしてしまいそうですが、岡本さんが紹介するのは身近な方法で植物に触れるアイディアばかり。ハーブの使い方やドライフラワーの作り方など、生活に花と緑を取り入れるヒントが散りばめられています。

その初著書の出版を記念し、本とコーヒー tegamishaでは、11月12日(土)に1日だけの小さな花屋さんを開催します。実際に岡本さんとお話しながら、今の季節に愉しむ植物を選んでみてくださいね。会場では、新著はもちろん、2017年のTiny Nオリジナルカレンダーも販売いたします。どうぞお楽しみに!

【岡本典子・初著書『花生活のたね』出版記念「小さなお花屋さん」】
日時:2016年11月12日(土) 12:00〜18:00
場所:本とコーヒー tegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel:042-440-3477
書店:8:00〜20:00
カフェ:8:00〜19:00(L.O 18:30) *土日祝日はモーニング

岡本典子|花生師(はないけし)。Tiny N主宰。
恵泉女学園短期大学園芸生活学科卒業後、イギリスに花留学し、 花コンペティションにて多数の優勝や入賞を果たしたほか、国家技能資格上級を取得して帰国。 ゴトウフローリストに勤務後、アイ・スタイラーズの生花部門立ち上げ(1Fフラワーショップチーフ)などを経て、二子玉川に自店を構える。 2015年4月にアトリエTiny N Abriを三軒茶屋にオープン。 現在、TV・雑誌、広告などを中心に、展示会、パーティ装花、 店舗ディスプレイ、婚礼、講師、イベント出店など多方面で活躍中。
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【『クロスステッチぬりえ』出版記念フェア 11/8(火)〜11/27(日) *11/26ワークショップ】at 本とコーヒー

息抜きやセラピー効果もあるとして、近年多くのぬりえ本が出版されています。そんな大人も夢中になる「ぬりえ」の世界に、新たなジャンルが登場しました。『クロスステッチぬりえ-塗って楽しむアンティークな刺繍図案 』( ビー・エヌ・エヌ新社)は、マス目に描かれたクロスステッチの図案を、塗り絵として楽しむのはもちろん、実際に刺繍図案として、色合わせのシュミレーションをすることもできる楽しい一冊です。

こちらの本を手がけられたのは、手紙社でも定期的に「刺繍CAFE」や「レースCAFE」などを開催されているartist in 矢崎順子さん。本とコーヒーでは刺繍熱高まるこの冬に、そんなクロスステッチぬりえの世界を体感できる展示とワークショップの開催を決定しました。

【EXIBITION】
本とコーヒーの店内に、『クロスステッチぬりえ』掲載図案を使い仕上げられた塗り絵とクロスステッチ作品を展示いたします。

【SPECIAL KIT】
本誌掲載の図案を使い、今回のフェアのためにartist in 矢崎順子さんが特別にセレクトしてくださったクロスステッチのキットを販売。

【クロスステッチぬりえ体験】
期間中カフェコーナーでは、ぬりえカードと色鉛筆をご用意。コーヒーを飲みながら、ゆったりと色あわせを楽しんでみてはいかがですか?

【『クロスステッチぬりえ』WORK SHOP】
矢崎順子さんによるワークショップ。約50色の色鉛筆とたくさんの色の刺繍糸から思い思いの色を選び、<A>ブローチまたは<B>刺繍枠タペストリー作りを行っていただきます。どちらもクロススッッチ初心者向きの内容なので、初めての方も大丈夫です。

<A>2色で彩る幾何学模様の刺繍ブローチ
本誌掲載の図案を使い、ブローチの2色の配色を考えます。選んだ色と同じ刺繍糸を選び、その糸でクロスステッチ。時間内に1個を完成させ、もう1個分の材料はおみやげとしてお渡します。
材料:布、刺繍糸、針、ブローチキット *ブローチは直径4cm

<B>3色で彩る刺繍枠のタペストリー
本誌掲載の図案を使い、3色の配色を考えます。選んだ色と同じ刺繍糸を選び、その糸でクロスステッチ。時間内に刺繍枠を使ったクロスステッチの方法をお教えし、仕上げはご自宅で行っていただきます。
材料:布、刺繍糸、針、刺繍枠15cm *木枠は木の色になります。

日時:
①2016年11月26日(土)11:00~13:00
②2016年11月26日(土)14:30~16:30
会場:展示室トロワ(調布市菊野台1-17-5 303号/本とコーヒー3F)
定員:各回12名
参加費:A・Bいずれかをお選びください
A(ブローチ)2500円+1drink *材料費・消費税込
B(刺繍枠タペストリー)3200円+1drink *材料費・消費税込
お申し込み方法:11月8日(火)正午より、こちらのフォームにてお申し込み受付を開始いたします。お申し込みいただいた方には、5日以内にメールにてご連絡いたします。

『クロスステッチぬりえ-塗って楽しむアンティークな刺繍図案 』
artist in / ビー・エヌ・エヌ新社/1200円+税

-矢崎順子 PROFILE-
artist in 主宰。自由に創作することの楽しさやアイデアを伝えることを目的に「刺繍CAFE」や「レースCAFE」などのワークショップを企画。『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』『ガールズハンドメイド事典』(ともにビー・エヌ・エヌ新社)、『世界のかわいい刺繍』(誠文堂新光社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通し、手芸の楽しさを多くの人に届けている。
artist in http://www.artistin.jp/
刺繍CAFE https://www.facebook.com/shishucafe

 

【artist in『クロスステッチぬりえ』出版記念フェア】
期間:11月8日〜11月27日(日)
時間:12:00~20:00(土日祝 8:00〜)
場所:本とコーヒーtegamisha(調布市菊野台1-17-5 1F)
問合せ:042-440-3477

【10/25〜「2017カレンダーフェア」at 本とコーヒー】本日より開催です!

本日より、本とコーヒー tegamisha ではカレンダーフェアを開催いたしました! 店頭には、個性が光るイラストレーターやフォトグラファーのカレンダーが並びます。いろんなサイズをご用意しているので、飾り場所を考えながらぜひ手にとって楽しんでみてくださいね。

CHALKBOYさん・そで山カホ子さんのスタンド式カレンダーは、お仕事のデスクの上を楽しく飾ってくれそう。

西淑さんのカレンダーは、どの月もうっとりする美しいイラスト。こちらをじっと見つめる少年は、『めがねこ』でおなじみの柴田ケイコさんのカレンダーです。

同じ作家さんのカレンダーでも春夏秋冬の季節によって見せる表情が異なり、一年を通して季節の移ろいを楽しめます。

目移りすること必至の「2017カレンダーフェア」。ゆっくりじっくりとお気に入りをお選びくださいね。皆様のお越しをお待ちしております!

 

【2017カレンダーフェア】
会期:2016年10月25日(火)~
時間:12:00~20:00
会場:本とコーヒー tegamisha(調布市菊野台1-17-5 1F)

◎お取り扱いカレンダー作家リスト
点と線模様製作所/西淑/堀口尚子/ニシワキタダシ/えちがわのりゆき/ノラヤ/イイダ傘店/柴田ケイコ/素描家しゅんしゅん/椿野恵里子/尾柳佳枝/はんこのnorio/admi/そで山カホ子/チョークボーイ/yamyam/HUTTE./はらぺこめがね/小関祥子/芳野  and more…

(*11月以降のお取り扱いとなる作家さんも一部いらっしゃいます。ご了承ください。)

【10/25〜「2017カレンダーフェア」at 本とコーヒー】

だんだん肌寒く、冬の到来を感じられる季節になってきましたね。年の終わりも近づく頃、本とコーヒー tegamishaではカレンダーフェアを開催。店頭に並ぶ20種類以上ものカレンダーの中には、きっと一年を供にしたくなる素敵な出会いがあるはず。

紙の質感から印刷、サイズやパッケージまで作家さんの想いが詰まった渾身の一作が届いています。

季節を切り取った写真や色あざやかなパターン、愛らしいイラストなど、表現方法はさまざま。

眺めているうちに、来年はどんな一年にしようかと想像を膨らめたくもなりますね。お気に入りのカレンダーを見つけ、新たな一年のスタートを切ってみてはいかがでしょうか。

 

【2017カレンダーフェア】
会期:2016年10月25日(火)~
時間:12:00~20:00
会場:本とコーヒー tegamisha(調布市菊野台1-17-5 1F)

◎取り扱いカレンダー作家リスト
点と線模様製作所/西淑/堀口尚子/ニシワキタダシ/えちがわのりゆき/ノラヤ/イイダ傘店/柴田ケイコ/素描家しゅんしゅん/椿野恵里子/尾柳佳枝/はんこのnorio/admi/そで山かほ子/チョークボーイ/yamyam/HUTTE./はらぺこめがね/小関祥子/芳野  and more…

【10/23(日)『Sobacus』創刊記念フェア 〜カワイイは永遠〜 トークイベント】

本とコーヒー tegamisha にて開催中の『Sobacus』創刊記念フェア。

『Sobacus』は「カワイイは永遠」というコンセプトのもと、すべての女性に、いつまでもカワイイを楽しんでもらうためのヒントが詰め込まれた一冊。

店頭では、そんな『Sobacus』の中で紹介されている乙女心をくすぐる小説やお花モチーフの雑貨・ブローチ、お花のチョコレートや、発行人である川村よしえさんがデザインを手がけてきた書籍などがずらり。カワイイものばかりで目移りしてしまいそう。

来る10/23(日)に開催するトークイベントでは、カワイイものが大好きな川村さんに『Sobacus』創刊に込められた想いをお話いただきます。また、本誌にて掲載されている辛酸なめ子さんによる参加型の女の人生相談(手紙舎スペシャルバーション!)や、表紙・誌面を手がけたフォトグラファー・滝沢育絵さんを迎えた撮影裏話など、豪華なゲストを迎えた3部構成でのトークを予定。

カワイイものが大好きな皆さん、ぜひこの機会にお集まりください。明日から、カワイイ道をまっしぐらに走りたくなることでしょう。

 

『Sobacus』
発行人:川村よしえ
発行:ソバカスブックス
出版:サンクチュアリ出版 / 1290円(税抜)

 

-川村よしえ PROFILE-
Art Director / Graphic Designer
桑沢デザイン研究所卒。
2005年に女子向けのデザインをする[otome-graph.]を立ち上げる。
CDジャケット、書籍の装丁、雑誌、カタログ、広告など
女の子をターゲットに絞り込んで制作に励む。
裁縫、手作り、編み物、フランス、北欧、ハワイ、アンティークなどが好き。

-辛酸なめ子 PROFILE-
漫画家、コラムニスト。
1974年、東京都生まれ、埼玉育ち。
武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。
近著に文豪たちの恋愛術を独自の視点で読み解く『辛酸なめ子の世界恋愛文学全集』(祥伝社)など。

BLOG / Twitter

-滝沢育絵 PROFILE-
Photographer
1980年 北海道生まれ
2003年 聖心女子大学文学部卒
2005年 (株)バナナプランテーション入社
2008年 横浪修氏に師事
2010年9月 独立

 

◎ 『Sobacus』創刊記念フェア 〜カワイイは永遠〜 トークイベント
日時:2016年10月23日(日)18:00開場/18:30開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:『Sobacus』ご購入・お持ちの方 1,000円(税込・1drink別途) / お持ちでない方 1,500円(税込・1drink別途)
申込み:10/8(土)正午よりこちらのサイトにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【10/4〜10/23 小野田陽一 写真展「SEE」「LURK IN THE GREEN」at 本とコーヒー】

写真家として独立するとき、
きれいな風景を求め一ヶ月ほど北欧へ出かけました。
初めて見る世界、
目の前の景色にただ夢中で、シャッターを切っていました。
その感覚が、今の、
そしてこれからの僕を支えてくれると信じています。
(『SEE』小野田陽一 あとがきより)

透き通った奥行きのあるブルーが美しい装丁。ページを開き、広がるのは北欧の風景。カフェでのひとときや、窓から見下ろす街並み、どこまでも高い空。そんな、日常のシーンでありながらも圧倒的に美しい風景の数々に、思わず心を射抜かれてしまいます。ページを繰るごとに、切り取られた写真の中の澄んだ空気がこちらにも伝わってくるようです。

この度、本とコーヒー tegaishaでは、フォトグラファー・小野田陽一さんの写真集『SEE』の展示を開催いたします。

静物やポートフォリオを得意とされている小野田陽一さんは、雑誌・広告媒体での活躍をはじめ、手紙社が発行する雑誌『LETTERS』vol.1(Oページ)、vol.2(H/T/W/Zページ)、また東京蚤の市をはじめとする様々なイベントや個展のポスター、DMのビジュアル撮影をご担当いただくなど、私たちが絶大な信頼を寄せるカメラマンの一人です。
 

また、小野田さんによるタブロイド紙の写真集『LURK IN THE GREEN』の展示・販売も同時開催。フラワーアーティスト・赤地光太郎さんの草花を撮影したこちらの写真集は、植物のラッピングペーパーにもなり、実際に赤地さんのアトリエで使用されているとのこと。深みのあるブルーの世界がまた違った雰囲気でお楽しみいただけます。この機会にどうぞ足をお運びください。

-小野田陽一  PROFILE-
1982 神奈川県生まれ
2006 立教大学卒業
2008 文化出版局写真部勤務
2010 フォトグラファー泊昭雄氏に師事
2011 フォトグラファーとして独立
http://yoichionoda.com

◎小野田陽一 写真展「SEE」「LURK IN THE GREEN」
会期:2016年10月4日(火)– 10月23日(日)*月曜定休(ただし10/10営業・10/11お休み)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel:042-440-3477
営業時間:12:00~20:00
*展示写真に関してはご購入いただけます。

9/27(火)〜10/23(日)【『Sobacus』創刊記念フェア 〜カワイイは永遠〜 at 本とコーヒー】

女性たるもの、いくつになっても「カワイイ」を求め続けるもの。
そう、カワイイは永遠なのです。その歳、その瞬間で「カワイイ」の定義が移り変わりゆくことは、追い求める面白さがある反面、少し迷えることもあるかもしれません。

そんな「カワイイ」にさまよったときに読む本こそが、本日9月23日にotome-graph.より創刊された『Sobacus』。女子をターゲットに絞り込んだデザインが得意なotome-graph.のアートディレクターとして、様々な書籍の装丁・デザインを手がける川村よしえさん。彼女が発信する『Sobacus』は、可愛いモノをぎゅっと集めた大人の女性のための“カワイイ・マガジン”です。

記念すべき第1号のテーマは、「花とおんなの子」。花を題材にしたフォトストーリーやイラスト、心くすぐられる花モチーフのアクセサリー紹介から、大人の女性の人生相談まで。そんな内容盛りだくさんの『Sobacus』の創刊を記念して、この度、本とコーヒー tegamishaにてブックフェアを開催いたします。『Sobacus』に掲載された”カワイイ”雑貨が並ぶほか、otome-graph.が手がけてきた書籍も手にとってご覧いただけます。また、10月23日(日)には、川村よしえさんと誌面にも登場するゲストの方々を迎え、トークイベントも開催予定。詳細は後日発表いたします。どうぞこの機会をお見逃しなく!

【『Sobacus創刊記念フェア ~カワイイは永遠~』】
会期:2016年9月27日(火)~10月23日(日)
※10月11日(火)は定休日
営業時間:12:00~20:00
場所:本とコーヒー tegamisha
*『Sobacus』は、9/23の発売日より店頭にて取扱い中です。ぜひご覧ください。

【Land Galleryトークイベント「ポートランドの今、そしてこれから」 10/5(水) at 本とコーヒー tegamisha】

ポートランドにて店舗を構える、雑貨店兼ギャラリーの「Land Gallery」。本や紙もの、服飾雑貨など、100以上の作り手の素晴らしい作品が、ずらりと立ち並びます。そのすべてを、オーナーのPat、Aaron、Amberが独自の目線で選んでおり、「Landはアメリカ北西部における、クリエイティブな才能の発信地」とも評されています。

手紙舎での個展開催に合わせて、ポートランドから来日してくださるPat、Aaron、Amberの3人。今回は、特別にトークイベントも開催してくれます! ポートランドとアメリカの紙もの事情、作家を見つけ、育てる方法、Landを立ち上げるまでのストーリーなど、存分に語っていただきますよ。さらには、ポートランドで暮らす彼らだからこそ知る、現地のとっておきの情報や、ポートランドの行く末についてもお話しいただきます。ここでしか聞くことのできない話になること間違いなしです。どうぞ、この機会をお見逃しなく!

【Land Galleryトークイベント「ポートランドの今、そしてこれから」】
*当日は通訳がつきます
日程:2016年10月5日(水)
時間:19:00〜21:00
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込・1drink別途)
申込み:9/23(金)正午より、こちらのフォームにてお申し込み受付を開始いたします。お申し込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡いたします。
問い合わせ:tel 042-444-5367

【「Land Gallery」個展】
会期:2016年10月4日(火)〜10月16日(日)
※10月11日(火)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY

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