今日のお手紙

     

【紙ものまつり in 高知】いよいよ明日からスタート! 会場では透かし和紙体験ができますよ

いよいよ明日より開催する「紙ものまつり in 高知」。いの町紙の博物館の体験コーナーでは、透かし和紙の体験ができます。今回のために、出店作家であるテキスタイルユニット・kata kataさんと、浪速の文字描き・チョークボーイさんがデザインを描いてくれました。

今回みなさまに体験して頂くのは「ファイル作り」です。デザインがほどこされた簀桁(すげた)を用いて、紙漉を行なっていただきます。

kata kataさんは「くじら」と「にわとり」の2種類のデザインをご用意くださいました。

「The START of something」と描かれているのはチョークボーイさんのデザイン。このファイルをつかって、新年から新しいことにチャレンジしてみませんか?

こちらの体験は、いの町紙の博物館 1階 体験スペースにてご参加いただきます。明日からの3日間、みなさまにお会いできる事を楽しみにしております!

【紙漉体験】
会場:いの町紙の博物館 1階体験コーナー
時間:9:00〜16:30(16時までにご入館ください)
料金:400円(税込)(入館料別途要)

【紙ものまつり in 高知】
会期/2016.12.9 fri.〜11 sun.
9:00〜17:00(土曜日は18:30まで)
会場/いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町幸町110−1)
入館料/大人500円 小・中・高校生 100円
問い合わせ先/042-444-5367(手紙社)

※色など実物とは異なる場合がございます。ご了承下さいませ。

【紙ものまつり in 高知】高知、四国の作家さんを紹介します(1)

高知県の「いの町紙の博物館」にて開催する「紙ものまつり in 高知」。本日は高知県をはじめとする四国各地から参加する作家の皆さんを紹介していきます。今回は19組の作り手やパン屋さんが出品してくれます。レジには高知県を代表するイラストレーター・柴田ケイコさんの姿も。作家のみなさまより、メッセージが届きましたので、ご紹介していきますね。

●松林誠さん
「紙ものまつりin高知に2回めの参加をさせていただきます。今回は、倉敷意匠さんで作った製品とカタログに掲載の版画を出品します。カタログのテーマが「裸」だったのでパンツを作りました。紙ものじゃないやん! と突っこまれそうですが、紙のパッケージが良い感じです。版画は土佐和紙に刷っているのでばっちりかと思います」

●asakozirusi (尾﨑 浅子)
「彫りあとを残した作風で「消しゴム版画」とし、草花や木々、鳥などのモチーフを好んで制作しています。手漉き和紙の小さなカードと、オリジナルの「Thank you」ゴム印のセットを、薄い和紙に消しゴムはんこを手押し、貼り箱にしたものに入れました。その他、小さな便箋やポストカード、2017カレンダーも出品します」

●もりたうつわ製作所さん
「高知県土佐市で陶器製作をしています。茶碗やカップ、皿などの普段使いの食器や、家をモチーフにした小さなオブジェなどを作っています。なるべく使いやすく、シンプルな作りを心がけています。お皿やカップをペーパーランチョンマットやカードスタンドとともに出店します」

●吉本欧州さん
「短期大学卒業後、スタジオ勤務を経て主に広告の制作に携わりました。現在はフリーランスとして活動中です。「紙ものまつり2016」ではカレンダーとブックレットを出店予定です。」作品は当日のお楽しみだそう。どんな作品を見る事ができるのか、今から楽しみですね!

●ヤマガタハロカさん
「何気ない日常の中で目にする植物や動物などに心惹かれて絵を描いています。当日は、土佐和紙で作ったブックカバーやしおり、紙もので楽しい冬支度ができたらいいなと、クリスマスカードやカレンダー、ポチ袋などもご用意しました」

●カミムラアキコ(necoya)さん
「オリジナルのねこイラストのポストカードやカレンダー、土佐和紙を使ったねこ柄の一筆箋、クリスマスカードやカレンダーなポチ袋なども、ご用意しました」

●井上聡子さん
「トタンに和紙で貼ったツリーと家の絵をお持ちします。飾りやおはなしの中に出てくる動物のマグネットをたくさん作っていくので、ツリーには飾りつけを、お家にはおおかみや女の子を並べて遊んでもらえると嬉しいです。クリスマスカードの販売もする予定です」

●Hrackaさん
「2011年から刺繍を独学で始め、技法にとらわれない自由でおもしろいと思うモノをフェルトに刺繍しています。今回は紙ものまつりという事で和紙にアクリル絵の具で絵を描いた後に刺繍しています。身に付ける人にとって、その人ならではのストーリーが出来上がるようなブローチをお届け致します」

●高橋かよこさん
「紙もので色々作ります。紙ものまつりではオブジェとなるツリーを作らせていただきました。イラストの描かれたツリーにはダンボールで作られたオーナメントを。和紙で作ったツリーには和紙で作られたオーナメントが飾られた2種類があります。来場された方に、和紙オーナメントにクレパスで色を塗ってもらい、飾り付けするお楽しみもありますよ。紙のもで作った靴下や、イラストなども展示します」

●梶原希美さん
「『贈る日の紙もの』をテーマに、制作しました。ちょっとした物でも、大切な物でも、贈る物を優しく包む、気持ちが伝わるような紙もの。包装紙や紙袋、ご祝儀袋。私の“あったらいいな”を、形にしてみました」

●かわぞえうどうさん
「『生活空間に色どりを添え、日常の中で楽しめる非日常』をテーマに、ただの置物ではなく生活の一部となるような作品を心がけながら作っています。紙ものまつりでは『紙』をテーマにしたブローチやカード、Tシャツなどを販売予定です」

●sumicaさん
「喫茶店をしています。普段は4種類のメインから2種類を選んでもらうランチをメインに営業しています。当日お持ちするものは、タルトレットを数種類。オリジナル和紙の袋に入れて販売いたします」

●ヤマモトダイゴさん
「高知の絵描きヤマモトダイゴです。えんぴつでゆっくりゆっくり描く線はすこし震えて曲がります。シンプルでゆるやか、ちょっとうれしい絵を毎日探しています。白い紙に黒い線のシンプルなポストカードが8種類出来ました。えんぴつで描いた原画も並びます。この機会に是非ご覧下さい」

●chimneyさん
「クリスマスもあと少し。大切な方と過ごす時間のお供に、chimneyの焼き立てパンや、焼き菓子はいかがでしょうか。シュトーレンや、パネトーネ、クグロフ、人気のサクサクラスク、キャラクターパンなどを販売予定です」

●N’s Kitchen**&laboさん
「愛媛県松山市 三津浜商店街という、昔ながらの古い商店街で、パンと焼き菓子と古道具の店をしております。ひとつひとつ、丁寧に真心込めて、美しさを求めて日々 製作しています。食べて元気になって頂けたら、この上なくシアワセです。どうぞ宜しくお願いいたします!」

●花や草青むさん
「実店舗のない花や、草青むです。普段は受注生産を行っています。この紙ものまつりの3日間、見ていただけること楽しみにしております。リースや、スワッグなど冬の贈り物をいろいろ集めました」

●柴田ケイコさん
「今回の紙ものまつりでは和紙で制作したパンハウスの他、招き猫の一輪挿し、ふくろうの一輪挿しを展示販売いたします。その他オリジナル紙雑貨もご用意します。お子様連れの方もお気軽に このパンハウスに入りに来てみて下さいね」

●結城琴乃さん
「木と針金を主に用いた作品を制作している結城琴乃さん。紙ものまつり初出展、参加させて頂く事をとても楽しみにしています。紙ものまつりに参加すると考えた特時にすぐ浮かんだのが高知を誇る典具帖紙を使った作品を作る事でした。調べると典具帖紙はかげろうの羽とも呼ばれるそうで、私の針金で作るウスバカゲロウの羽に貼り合わせてみたらと思い作りました。いつもの花や葉、虫達にも。真っ白な薄化粧を施したようになりました。見て頂きたいです。この他、焦がし絵ブローチや木のオブジェで作る街並みも連れて行きます。会場で皆様にお会い出来る当日を楽しみにしています」

●drankさん
蚤の市等のイベントにて古道具の販売をされている、高知のdrankさん。「今回は、紙のもまつりということで、テーブル・棚・本立てなどを什器としてお持ちしますが、全て販売もしておりますのでお気軽にお声掛け下さい!」とのこと。drankさんの棚やテーブルに様々な紙もの雑貨が並ぶので、自分だったらどのように使うか、じっくりとイメージして下さいね。

たくさんの作家さんが参加してくれる「紙ものまつり in 高知」。今週末はみなさまぜひ会場に足を運んで下さいね。

【紙ものまつり in 高知】
会期/2016.12.9 fri.〜11 sun.
9:00〜17:00(土曜日は18:30まで)
会場/いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町幸町110−1)
入館料/大人500円 小・中・高校生 100円
問い合わせ先/042-444-5367(手紙社)

【紙ものまつり in 高知】出店作家さんと当日開催するワークショップを紹介します! makomo・啓文社印刷工業

いよいよ今週末、紙ものまつり in 高知を開催します。本日は、ご紹介の最後を飾る出店者と、ワークショップの情報をお届けします。

今回は県外からたくさんの出店者さんが会場に集まり、お客様に直接商品を販売いたします。本日ご紹介するのは、シュールなイラストと言葉選びのセンスが輝く、イラストレーター・makomoさんです。これまで作られてきた様々なリトルプレスやカードを持ってきてくれるそうです。

「おもしろ絵本」は、物語も絵もmakomoさんにより作られた、ちょっとだけおもしろい絵本のシリーズ。全11種あります。

その中のひとつ、「かる太」は、からだがかるい少年が世界を旅するおはなし。

「ハムをもらった」は、ハムをもらったある日のはなしを描いた物語です。

「バースデーカード」は、2枚組になっており、1枚目をめくると楽しいオチが出てくる仕組み。3種類のカードがあります。

「クリスマスカード」は、makomoさん曰く『作ってはみたもののほとんど販売していない』というレアな商品。こちらも2枚組みで、3種類展開です

makomoさんより、当日に向けてコメントが届きました。
『四国では絵本やグッズを取り扱ってもらっているお店がないので、絵本や紙ものをはじめ、Tシャツなど布ものももって行こうと思っています。よろしくお願いします』

さて、本日もう一つご紹介するのは兵庫県の印刷会社・啓文社印刷工業さん。一時は風前の灯とも思われた活版印刷。その灯を絶やすまいと、長年培ってきた知識や技術に、持ち前の遊び心や好奇心を存分に加え、全国各地で様々なワークショップや受注会を行っています。今回の紙ものまつり in 高知でも誰でも、気軽に楽しめる内容を用意してくれました。その内容は、ワークショップと2種類の受注会です。

【ワークショップ:自分で書いたイラストを版におこして、活版印刷のノートやメモ帳を作ろう!】

特殊なフイルムにボールペンでイラストを下描きをし、それに沿って削ります。それを版にして、オリジナルのノートやメモ帳を作るワークショップです。直接ネガフィルムに描く楽しさと、描いたものが活版印刷されるワクワク感を体験できます。

<手順>
1. 会場でフィルムにイラストを描いて、削ります
2. それを一度お預かりし、工場に持ち帰り、樹脂版にします
3. それを元に活版印刷をします
4.仕上がり次第、お客様の元へお送りします

開催日:12/9(金)、10(土)11(日) 
費用:500円+ノートやメモ帳の料金(実費)+発送費(メール便代164円)
参加方法:予約不要、当日随時受付
※使い終わった版は、ハンコにしてプレゼントします!!

【受注会1:活版印刷で年賀状】

好きなレイアウトを選択して、お申し込みください。また、家族の写真を印刷し、フレームを活版印刷にして、特別仕様な年賀状を作ることもできます。ご結婚の報告ハガキにもおすすめです。

参考価格:テキン年賀状/10枚3,000円、30枚5,000円(税別) 写真+活版/100枚10,000円(税別)※別途送料がかかります

【受注会2:ザッカ名刺】

活版印刷の名刺をお手軽にザッカ感覚で作る。それが『ザッカ名刺』です。お好きなイラストと名前、メールアドレスや住所などの情報を入れて印刷します。好きなストライプを組み合わせてできるザッカ名刺もご用意しております。

費用:30枚 3,500円+送料(税別)

※当日は受付のみで、発送は後日になります。
※ワークショップに参加する際、別途入場料が必要です。

自身で活版印刷物をつくりたい、という方からの質問も大歓迎です。みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

【紙ものまつり in 高知】
会期/2016.12.9 fri.〜11 sun.
9:00〜17:00(土曜日は18:30まで)
会場/いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町幸町110−1)
入館料/大人500円 小・中・高校生 100円
問い合わせ先/042-444-5367(手紙社)

【紙ものまつり in 高知】kata kataの販売ブースをご紹介します。

「紙ものまつり in 高知」まであと一週間。テキスタイルユニット・kata kataさんはワークショップ以外にも、出店ブースにて作品を販売します。本日はその一部をご紹介致します。


kata kataさんの代名詞といっても過言でない、色とりどりの手ぬぐい。アホウドリやザリガニなど、様々な生き物が今にも動き出しそうに描かれています。

こちらはナガスクジラの型抜きカード。クマやオオカミなど、仲間達がたくさんいますので、ぜひ会場でご覧下さい。


倉敷意匠とコラボして制作した「印判手皿」。食卓の彩りに一役買ってくれる優れものです。


そのまま飾るだけで絵になる、kata kataさんらしさのつまった、愛らしい2017年のカレンダーも。

見ているだけでもワクワクしてくる作品、ぜひ会場でご覧下さいね。みなさまのご来場をお待ちしております。

【紙ものまつり in 高知】
会期/2016.12.9 fri.〜11 sun.
9:00〜17:00(土曜日は18:30まで)
会場/いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町幸町110−1)
入館料/大人500円 小・中・高校生 100円
問い合わせ先/042-444-5367(手紙社)

【紙ものまつり in 高知】会場となる「いの町紙の博物館」をご紹介します

高知県のいの町にある「いの町紙の博物館」。こちらの場所で12月9日(金)〜11日(日)の3日間、「紙ものまつり in 高知」を開催いたします。本日は、当博物館の見どころをご紹介しましょう。


全国的にも有名な美しい清流「仁淀川」のほとりに位置する「いの町紙の博物館」は、和紙の歴史や工程を学べる場所となっています。伝統工芸品である「土佐和紙」をたくさんの人たちに知って頂けるようにと1985年に開館、地元の方々からは「かみはく」という愛称で親しまれています。


ロビーには大きな凧や、色とりどりの和紙が飾られています。


1階の常設展では、土佐和紙の歴史と変遷をたどりながら、和紙がどのように使われ、どのような役割を果たしてきたのか、展示物を交えながら紹介されています。


原料の栽培から加工の工程の展示をはじめ、紙漉きの道具も展示されています。土佐和紙ができるまでの流れを、詳しく知ることができますよ。


体験コーナーでは、職人による「流し漉き」の実演をご覧いただけるほか、指導員の手ほどきを受けながら実際に色紙やはがきを漉くことができるそうです。漉いた紙はその場でお持ち帰りいただけます。



販売コーナーでは書道用紙や美術用紙の他にも、ちぎり絵用の和紙やレターセットも販売されています。和紙で出来た小物もありすよ。和紙の魅力を勉強した後は、こちらでお土産を選んでみてはいかがでしょうか。

「紙ものまつり in 高知」を訪れた際には、ぜひ土佐和紙の魅力に触れてみてくださいね。

【いの町紙の博物館】
住所/高知県吾川郡いの町幸町110-1
TEL/088-893-0886
開館時間/9:00〜17:00
休館日/月曜日(祝日の場合は翌日休)
入館料/大人500円(400円) 小・中・高校生100円(80円)
*( )内は10名以上の団体料金
紙すき体験料/400円
交通/高知道伊野ICより車で約10分、JR四国土讃線伊野駅より徒歩10分、とさでん交通伊野電停より徒歩10分

●紙すき体験料/400円

【紙ものまつり in 高知】
会期/2016.12.9 fri.〜11 sun.
9:00〜17:00(土曜日は18:30まで)
会場/いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町幸町110−1)
入館料/大人500円 小・中・高校生 100円
問い合わせ先/042-444-5367(手紙社)

【紙ものまつり in 高知】出店作家さんを紹介します! (2)大森木綿子・夜長堂

いよいよ間近に迫ってきた「紙ものまつり in 高知」。本日は出店作家の大森木綿子さんと夜長堂さんをご紹介します!

今年8月に手紙舎 2nd STORYで個展を行った大森木綿子さん。大森さんの代表作でもある、水彩画で淡く美しく描かれた特徴的な形のポストカードはもちろん、様々な紙もの雑貨をご用意してくださいます。

高知のみなさまに楽しんでいただけるようにと、季節のカードや、いつもはあまり店頭に並ばないカードもたっぷりとご用意してくださるそう。

カジュアルな雰囲気のミニのし紙は、ビンや箱など、贈り物にくるりと巻くだけで簡単にラッピングができますよ。

こちらは絵柄の入ったお懐紙です。お手紙を書いたり、ポチ袋にしたり、写真のようにお菓子の下に敷いたり。色々な使い方でお楽しみください!

続いて紹介するのは、大正や昭和の懐かしくもかわいい柄を様々な雑貨に展開する夜長堂さん。出店ブースには、レトロで愛らしい商品がたっぷりと並ぶこと間違い無しです。

お花や金魚などのモチーフをはじめ、お相撲さんやこけし、妖怪など、キャッチーな絵柄の商品をたっぷりご用意してくださいます!

「紙ものまつり in 高知」は12月9日(金)からはじまります。みなさまのご来場、お待ちしております!

【紙ものまつり in 高知】
会期/2016.12.9 fri.〜11 sun.
9:00〜17:00(土曜日は18:30まで)
会場/いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町幸町110−1)
入館料/大人500円 小・中・高校生 100円
問い合わせ先/042-444-5367(手紙社)

【紙ものまつり in 高知】当日開催するワークショップを紹介します! (3)高旗将雄

いの町紙の博物館にて、12月9日(金)より3日間限定で開催するイベント「紙ものまつり in 高知」。本日はイラストレーター・高旗将雄さんのワークショップをご紹介します!

【土佐和紙で飾り凧をつくろう】

土佐和紙にシルクスクリーンやスタンプを用いて、鳥の形をした世界にひとつの飾り凧を作ります。

まずは、大枠をシルクスクリーンで刷っていただきます。色は何色かご用意致します。顔は印刷せず、自分で描いてみるとより一層個性が出そうですね。お正月飾りにもおすすめな飾り凧。自分だけの鳥を作り、2017年のスタートを彩ってみてはいかがでしょうか。

開催日時:12月9日(金)10日(土)11日(日) 10:30〜12:30
定員:各4人
持ち物:はさみ(使いやすい画材等あれば持ってきてください)
費用:1300円(税込)
参加方法:事前予約制
予約方法:11/28(月)正午より、こちらのフォームから受付を致します。

また、当日お持ちする様々な作品の情報も届いています!

「くま」や「いぬ」、そして「ねこ」など、様々な動物の描かれたおちょこや小皿もお持ちします。

レーザーカッターで作る、リースのブローチです。新作もありますので、どうぞお楽しみに!

紙もの以外にも、様々な雑貨で盛りだくさんの高旗さんブース、みなさまぜひ遊びにきて下さいね!

【紙ものまつり in 高知】
会期/2016.12.9 fri.〜11 sun.
9:00〜17:00(土曜日は18:30まで)
会場/いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町幸町110−1)
入館料/大人500円 小・中・高校生 100円
問い合わせ先/042-444-5367(手紙社)

【紙ものまつり in 高知】出店者を紹介します! (1)岡崎直哉

本日は「紙ものまつり in 高知」に出店するクリエイターから、デザイナーで写真家の岡崎直哉さんを紹介します! 自ら撮影した写真をベースに、一つ一つ手作りで雑貨に仕上げる岡崎さん。独特の視点で切り取られる風景は、ノスタルジックでどこか懐かしさを感じさせます。また、その色合いは淡く美しく、透き通るような空気感を放っています。それでは、ご本人より届いた情報を皆様にお伝えします!

日本のさまざまなシーンを写した47枚のミニカードセット。箱もカードも、すべて手作りです。

すらりと並べられた47景。どこか懐かしい風景の旅に出かけてみませんか。

こちらは風景を切り取ったブックカバー。お気に入りの本に好きな景色のブックカバーを巻いてみては?

北海道の風景を写したレターセットです。

木片に写真を貼った小さなフォトパネル。あなたの好きな風景を見つけてもらえたら嬉しいです。

「紙ものまつり in 高知」ではたくさんの紙ものをご用意して、みなさまのご来場をお待ちしております!

【紙ものまつり in 高知】
会期/2016.12.9 fri.〜11 sun.
9:00〜17:00(土曜日は18:30まで)
会場/いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町幸町110−1)
入館料/大人500円 小・中・高校生 100円
問い合わせ先/042-444-5367(手紙社)

【紙ものまつり in 高知】当日開催するワークショップを紹介します! (2)kata kata 

本日は、自然や動物を生き生き描くテキスタイルユニットkata kataさんが「紙ものまつり in 高知」で開催するワークショップをご紹介。

【kata kata/2017カレンダーを染めよう】

kata kataさんデザインの土佐和紙のカレンダー(48×64cmのサイズ)を、みなさまに染めていただきます。あらかじめ糊置きされた土佐和紙に、刷毛を使って染めて(色つけして)いきます。今回は豆汁(ごじる)と顔料を使って染めていきます。会場では簡単な型染めの説明と染めの工程を行い、ご自宅に持ち帰ったあと、お風呂で一晩、水又はお湯に浸けて頂き糊を落として完成になります。時間と手間がかかりますが、自分の手で染めたカレンダーと過ごす1年はとても素敵なのではないでしょうか。みなさま、ぜひご参加ください!

開催日時:12月10日(土)、11日(日)13:30〜2時間程度
定員:各回4名
持ち物:エプロン、新聞紙2枚、
注意事項:人によって染めにかかる時間は個人差があります。時間に余裕を持ってお越しください。
費用:3500円(税込)(入館料別途要)
参加方法:事前予約制
予約方法:11月25日(金)正午よりこちらのフォームからお申し込みを受付致します。

【紙ものまつり in 高知】
会期/2016.12.9 fri.〜11 sun.
9:00〜17:00(土曜日は18:30まで)
会場/いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町幸町110−1
入館料/大人500円 小・中・高校生 100円
問い合わせ先/042-444-5367(手紙社)

【紙ものまつり in 高知】当日開催するワークショップを紹介します! レトロ印刷JAM/チョークボーイ

本日は、「紙ものまつり in 高知」で開催されるワークショップを2つご紹介します。いずれも当日受付となりますので、直接ブースまでお越しくださいね。

【おでかけスリマッカ @紙ものまつり/レトロ印刷JAM】手触り感のある風合いの印刷で人気が高い印刷会社・レトロ印刷JAM。今回は、簡単にシルクスクリーンを体験できる「SURIMACCA」を使用したワークショップを開催します。

レトロ印刷JAMの新しいシルクスクリーンキット「SURIMACCA(スリマッカ)」で印刷と遊ぼう! 今回は和紙にシルクスクリーンで印刷もできます!

ワークショップの流れ:原稿を描く→製版→SURIMACCAを組み立てて版を張る→印刷(1色刷り)→アイロンをして完成!

◎所要時間1時間程度
※原稿を紙またはデータ(USB等)にして持ってきていただけると早くご案内できます。
開催日時:12月10日11日 9:00~17:00(土曜日は~18:00)
定員:先着順、随時受付(混み合った場合、早く受付を終了することがあります)
持ち物:刷りたい素材がありましたらお持ち込みください。
注意事項:インクを使います! 汚れても大丈夫な服で来てください。
費用:サイズ、素材によって変動します。
参加費:印刷サイズによって異なります(別途入館料が必要です)
XSサイズ(80×80)…1,000円(税込)
Sサイズ(200×200)…1,500円(税込)
はじめてのSURIMACCAセット…6,800円(税込)
参加費は当日お支払いいただきます。(クレジット決済可・VISA、masterのみ)
参加方法:当日受付(先着順随時受付)

【筆ペンカリグラフィー ワークショップ/チョークボーイ】チョークやペンを用いて美しい線を描くチョークボーイさんが、筆ペンカリグラフィーのワークショップを開催します。

筆ペンで、漢字ではなく英数字を描く際のコツや素敵なあしらいなどをお伝えします。メッセージのタイトルが筆記体で描かれていると、ぐっと雰囲気が上がるものです。クリスマスカードや年賀状など、季節のお便りにぜひ。

開催日時:
12/9 15:00~15:40
12/10,11 ①10:00~10:40 ②15:00~15:40
定員:各回10名
持ち物:なし
注意事項:なし
参加費:2,000円(税込)(別途入館料が必要です)
参加方法:当日受付

明日以降も続々と出店者情報をアップいたします。どうぞお楽しみに!

【紙ものまつり in 高知】
会期/2016.12.9 fri.〜11 sun.
9:00〜17:00(土曜日は18:30まで)
会場/いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町幸町110−1
入館料/大人500円 小・中・高校生 100円
問い合わせ先/042-444-5367(手紙社)

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