今日のお手紙

     

【表現の学校「おいしい紅茶の入れ方〜アイスティー編〜」7月8日(土)講師:伊藤葉子】

カランと響く氷の音が、耳に心地よく感じるようになりました。冷たいドリンクを飲むことが増えるこれからの季節、せっかくなら自分でおいしいアイスティーを入れてみませんか? もととなるホットティーの入れ方から教えるので、初めての方でも気軽にお楽しみいただけますよ。味はもちろん、見た目も爽やかなアイスティーを、ぜひご家庭でも満喫してみてくださいね。

【表現の学校 「おいしい紅茶の入れ方〜アイスティー編〜」】
講師:伊藤葉子
日程:2017年7月8日(土)
時間:14:00〜15:30
受講料:4,000円(税込)
定員:8名
参加資格:紅茶の基礎を学びたい方、おいしい入れ方を知りたい方(初心者向け)
教室:手紙社西調布基地 EDITORS
(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:6/17(土)の14:00より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:まずは、紅茶の種類や産地などの基礎知識についてお話します。紅茶のおいしい入れ方の基本「英国式ゴールデンルール」を覚えて、実際に挑戦してみましょう。コツさえつかめば、誰でもとびっきりの一杯を入れることができますよ。紅茶と相性抜群のお菓子もご用意しますので、最高のマリアージュを味わいながら学びましょう!

講座の流れ:
◎紅茶について
・紅茶の種類
・産地とその特徴
・「英国式ゴールデンルール」について
・アイスティーの美味しい入れかた「オンザロック方式」について

◎アイスティーの基本
・日常で気軽に召しあがれるティーバックを使い、みなさんでおいしい紅茶を入れます
・その後、「オンザロック方式」でアイスティーを作りましょう

◎一工夫した紅茶の楽しみ方
・オリジナルの風味と美しさが味わえる、セパレートティーを入れてみましょう
・今回は、ミルクやフルーツジュースを使ったセパレートティーを作ります

伊藤葉子さんからのメッセージ:
おいしい紅茶の入れ方について、お菓子も楽しみながらちょっとしたコツをお話しします。紅茶の魅力を再発見して、気軽においしい紅茶を楽しみましょう。

伊藤葉子/プロフィール:
音楽レーベル・333DISCS(サンサンサン・ディスクス)のオーナー。「毎日の生活にとけ込むような、気持ちのいい音楽を」を理念として、2000年に活動をスタート。伊藤ゴローtico moonnaomi & goroのアルバム制作・マネジメントを行う。2008年からは坂本龍一氏のレーベルcommmonsでもアルバムを共同で制作。近年は女優で歌手の原田知世のアルバムやツアー制作も担当している。手紙社の北島勲とは、2007年に「カフェと音楽と、」で初めてコラボレーション、その後「もみじ市」をテーマにしたCD「旅と音楽と、(2008年)」「FLOWER(2017年)」を制作。またカフェと音楽のイベント「カフェ&ミュージックフェスティバル(2011年)」「森のカフェフェス(2012年〜)」を共催する。日本紅茶協会認定ティーアドバイザー。

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」7月10日(月)講師:矢島直美】

頻繁に使っているのに、実は意外と知らない機能が満載のiPhoneカメラ。こちらの講座では、そんな知る人ぞ知る便利なポイントをもとに、iPhoneを使って上手に写真を撮るコツを伝授します。雑貨はもちろん、ポートレイト撮影の練習をしたり、撮った写真の編集を行なったりと、ギュッとつまった充実の内容になっていますよ。講師を務めるのは、「たのしいカメラ学校」を主宰する矢島直美さん。かつて手紙社代表・北島勲が創刊編集長をつとめた雑誌『カメラ日和』などの媒体の制作に携われています。手紙舎にある作品の数々を、あなただけの表現で写真におさめてみませんか?

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」】
講師:矢島直美
日程:7月10日(月)
時間:
①10:00〜12:30
②14:00〜16:30
受講料:5,800円(税込/手紙舎特製スイーツとドリンク付き)
定員:10名
受講対象者:iPhoneを使って、素敵な写真を撮影したい方
教室:手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
持ち物:iPhone
お申し込み方法:①は6/19(月)の10:00〜、②は14:00〜、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:
iPhoneの「カメラ」アプリを使用して、基本的な使い方を教えます。グリッド線、スクエア、ピント合わせ、露出補正、フィルターなどを使い、手紙舎特製スイーツや、手紙舎で取り扱うかわいい雑貨などを被写体に、撮影レッスンします。

講座の流れ:
座学: iPhoneカメラについて、カメラの構え方、カメラ機能の基本について
撮影レッスン(1):アングル・構図を工夫して、「物撮り」に挑戦
撮影レッスン(2):「背景ボケ」「逆光補正」でやわらかい雰囲気の写真に挑戦
座学:写真の傾き補正、トリミング、フィルターで写真をもっと素敵に
写真をプリント
発表会

矢島直美さんからのメッセージ:
iPhone「カメラ」入門者向けの講座です。iPhoneの「カメラ」で撮影していても、カメラの基本が分からないという方向けに、やさしく丁寧にレッスンしますのでお気軽にご参加ください。お子さん連れのママも大歓迎です。

矢島直美(たのしいカメラ学校)/プロフィール:
2004年、株式会社第一プログレスにて、編集長北島勲(現手紙社代表)のもと雑誌『カメラ日和』を企画。“カメラと写真で毎日をもっとハッピーに”をコンセプトに、カメラと写真にまつわる面白さを等身大に伝える雑誌として、女性を中心に好評を博す。2006年にはカメラメーカーの協賛を得たカメラと写真のイベント「PHOTOFES」を企画、8年にわたる恒例イベントとなり、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡のほか、台湾でも開催した。2008年より編集長に就任。同年に開校した「カメラ日和学校」では、カメラの使い方・撮り方の基本から、写真を使ったものづくりの講座まで、多様な講座を行い、受講生は延べ四千人を超える。2015年より暮らしにまつわるさまざまな媒体のディレクションを行うなど、カメラ・写真の魅力を伝えるべく活動の幅を広げている。2016年、楽しくカメラを学びたい人のための新しい写真教室「たのしいカメラ学校」を開校し、東京を中心に日本全国で講座を開催している。

【手紙舎がブックスキューブリックにやってくる! in 福岡】表現の学校「雑貨店の作り方」を開講(6/16)

6月16日から18日の3日間、手紙舎雑貨店が福岡へと旅をします。その中で、手紙社がものづくりを目指す方々のために開く特別講座「表現の学校」から、今回は「雑貨店の作り方」を開講いたします! カフェや雑貨店という形で、訪れた人を幸せにしてみたい…。そんな考えのお持ちの方、ぜひお集まりください。一緒に楽しく、刺激的に学べる時間を作りたいと思います。

【表現の学校 in ブックスキューブリック 「雑貨店の作り方」】
講師:北島勲
日程:2017年6月16日(金)
時間:19:00~21:00
受講料:5,500円(税込)
定員:8名
参加資格:これから雑貨店を開こうとする方
教室:ブックスキューブリック 箱崎店
お申し込み方法:6月5日(月)19時より、こちらのサイトよりお申し込み受付を開始いたします。
内容:
「手紙舎つつじヶ丘本店」「2nd STORY」「本とコーヒー」「手紙舎台湾店」の4つのお店を経営する手紙社。雑貨店を継続させて行くためにこれまでに私たちが培って来た知識、経験をお話ししながら、これからお店を開く人のために有益な情報を提供出来ればと思います。

内容:
【第1章】
雑貨店の売上と利益
【第2章】
何を売るべきか?
【第3章】
どれくらいの商品を準備するべきか?
【第4章】
店に血を通わす
【第5章】
個展・イベントを企画しよう
【まとめ】
強い雑貨店を作るための7箇条

【補足資料】
◎作家さんとのコンタクトの方法
◎メーカーとのコンタクトの方法
◎仕入れについて(作家さんから仕入れる、メーカーから仕入れる)

北島勲からのメッセージ
「好きなものを集めて売る……ように見える雑貨店ですが、それを継続するためには、感性と忍耐と戦略が必要です。今回の講座では、私たちが体験した実例を交えながら、より具体的なノウハウを提供出来ればと思っています」

北島勲/プロフィール
雑誌『自休自足』『カメラ日和』の創刊編集長を務めた後に独立、2008年4月に「手紙社」を立ち上げる。2009年、カフェ「手紙舎つつじヶ丘本店」をオープン。2013年、カフェと雑貨店を併設した「手紙舎 2nd STORY」をオープン。2015年4月、書店とコーヒーショップを併設した「本とコーヒー」をオープン。同年同月、手紙社として初の雑誌『LETTERS』を創刊。

【表現の学校「コーヒードリップ教室」6月27日(火)、7月12日(水)講師:関根利純】

いよいよ6月、梅雨の季節がやってきます。じめっとした気分になりがちのこの時期には、リフレッシュ効果のあるコーヒーを、ご家庭で味わってみませんか? 「コーヒードリップ教室」では、豆による味の違いなどの座学から、ペーパードリップを使った実践的な淹れ方まで、珈琲に関するいろはをお教えいたします。四季折々に適した風味を感じられるのも、自らの手で淹れるからならではの楽しみです。お気に入りの珈琲豆との日々を、この機会に始めてみませんか?

【表現の学校 「コーヒードリップ教室」】
講師:関根利純
日程:
①2017年6月27日(火)
②2017年7月12日(水)
時間:19:15〜21:15
受講料:2,500円(税込)
定員:8名
参加資格:これから珈琲をドリップしたい方、ドリップをし始めている方(初心者向け)
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:①は6/6(火)19:15〜/②は6/21(水)19:15〜、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:
手紙社が経営する本と珈琲の店、その名も「本とコーヒー tegamisha」。珈琲のドリップからオリジナルブレンドの焙煎まで手がけるマスター関根利純が、ドリップの魅力、煎り方の違い、淹れ方のポイントについてじっくりとお伝えすることで、珈琲のある生活をさらに豊かにするお手伝いをいたします。

◎珈琲の様々な淹れ方について
手紙舎カフェでの淹れ方をお伝えします

◎ドリップに必要な器具について
コーヒーをドリップする時の必要なものを解説します

◎珈琲の違い
豆の新鮮さ
浅煎り/中煎り/深煎りの違い
珈琲の楽しみ方

◎実際の淹れ方
ペーパードリップでの淹れ方
豆を挽く事から始まる作法をみなさまとご一緒に

関根利純からのメッセージ
「自分でドリップしたコーヒーはなんとも愛おしいものです。この講座では、手紙舎でおこなっているドリップの仕方をご案内することで、これから珈琲をドリップしてみたい方、ドリップをしている方が、豊かなコーヒーライフを送る一助になれば、と思っています」

関根利純/プロフィール
群馬県出身の元会社員。仙川での第1回もみじ市からスタッフとして従事したのち、2012年に手紙社に参加。以降は「珈琲道」へ一直線。日々ドリップを続け、並行して焙煎の修行も開始。2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンにあわせ、念願の焙煎機を導入。「直火」の焙煎への愛から日々作業に明け暮れた結果、手紙社にとって初となるブレンド珈琲3種を完成させる。

【表現の学校「おいしい紅茶の入れ方」6月10日(土)講師:伊藤葉子】

一息つきたい時、たった一杯の香り高い紅茶があるだけで、ゆとりのあるリラックスしたひとときを過ごせるのではないでしょうか? しかし、「おいしい紅茶を、自らの手で入れるのは難しそう」と思っている方も、少なくないはず。今回の「表現の学校」では、基本的な紅茶の知識や、入れ方をお教えします。自己流になってしまいがちな紅茶の入れ方を、改めてイチから学んでみましょう! 屋内で過ごすことが増える梅雨どきには、ゆっくりとお茶でもいかがでしょうか?

【表現の学校 「おいしい紅茶の入れ方」】
講師:伊藤葉子
日程:2017年6月10日(土)
時間:14:00〜15:30
受講料:4,000円(税込)
定員:8名
参加資格:紅茶の基礎を学びたい方、おいしい入れ方を知りたい方(初心者向け)
教室:手紙社西調布基地 EDITORS
(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:5/20(土)の14:00より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:まずは、紅茶の種類や産地などの基礎知識についてお話します。紅茶のおいしい入れ方の基本「英国式ゴールデンルール」を覚えて、実際に挑戦してみましょう。コツさえつかめば、誰でもとびっきりの一杯を入れることができますよ。紅茶と相性抜群のスコーンも用意しますので、最高のマリアージュを味わいながら学びましょう!

講座の流れ:
◎紅茶について
紅茶の種類
産地とその特徴
「英国式ゴールデンルール」とは?

◎ホットティーの基本
お手本で、リーフティーの入れ方を実演します
そのあとで、日常で気軽に召しあがれる「ティーバック」を使い、みなさんでおいしい紅茶を入れてみましょう

◎一工夫した紅茶の楽しみ方
オリジナルの風味が味わえる、アレンジティーを入れてみます
今回は、ミルクティー・フルーツティーなど幾つかつくってみたいと思います(7月にはアイスティーレッスンを予定しています)。

伊藤葉子さんからのメッセージ:
おいしい紅茶の入れ方について、お菓子も楽しみながらちょっとしたコツをお話しします。紅茶の魅力を再発見して、気軽においしい紅茶を楽しみましょう。

伊藤葉子/プロフィール:
音楽レーベル・333DISCS(サンサンサン・ディスクス)のオーナー。「毎日の生活にとけ込むような、気持ちのいい音楽を」を理念として、2000年に活動をスタート。伊藤ゴローtico moonnaomi & goroのアルバム制作・マネジメントを行う。2008年からは坂本龍一氏のレーベルcommmonsでもアルバムを共同で制作。近年は女優で歌手の原田知世のアルバムやツアー制作も担当している。手紙社の北島勲とは、2007年に「カフェと音楽と、」で初めてコラボレーション、その後「もみじ市」をテーマにしたCD「旅と音楽と、(2008年)」「FLOWER(2017年)」を制作。またカフェと音楽のイベント「カフェ&ミュージックフェスティバル(2011年)」「森のカフェフェス(2012年〜)」を共催する。日本紅茶協会認定ティーアドバイザー。

【表現の学校「Wix、BASEを使ったサイト制作、SNSを使ったファンページ制作と運用のやり方/全4回」講師:藤井道郎】

お店や個人の活動を紹介するために、今やすっかり欠かせない存在となったWebサイト。自らの手で作るとなると、プログラミングなどの専門的な知識が必要だと思っていませんか? 実は、サイト制作サービスを使えば、誰でも簡単に、しかも無料でサイトを作ることができるのです! 今回の「表現の学校」では、WixBASE という2つのサービスを利用し、自分だけのサイトを制作する方法をお教えいたします。講座受講後には、作ったサイトをそのまま活用できるので、「これからサイトを作ろう」と考えている方は必見ですよ。

ちなみに、手紙社が主催するイベント「オーダーメイドの日」の公式サイトは、すべてWixで制作・運用しています。サンプルとしてご覧くださいね。

【Wix、BASEを使ったサイト制作、SNSを使ったファンページ制作と運用のやり方/全4回】
講師:藤井道郎
日程:
1限目:2017年6月17日(土)
2限目:2017年6月24日(土)
3限目:2017年7月1日(土)
4限目:2017年7月15日(土)
時間:15:00〜17:30
受講料:29,000円(税込/各回1ドリンク付き)
定員:12名
受講対象者:独自ドメインを使って公式サイトを作りたい方、クリエイターの方、HPを制作したことがない、Facebook・Twitter・Instagramのアカウントを作ったことがない方(いずれも全日参加できる方のみ)
教室:手紙社西調布基地 EDITORS
(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
持ち物:ノートパソコン(実際に講座内でサイトを制作します)
お問い合わせ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:5月18日(木)の15時より、こちらのサイトにてお申込み受付を開始いたします。

内容:
ITの基本のレクチャーから独自ドメインの取得、そして実際のサイト制作および公開、SNSの簡単な運用までを行います。また、日々進化している最新のネットサービスについても解説してゆきます。

【1限目】
「公式サイトに必要な要素を知ろう」
・公式サイトとは?
・独自ドメインって?
・レンタルサーバーって?
・ホームページ作成サービス、Wixとは?
・ネットショップ作成サービス、BASEとは?

【2限目】
「公式サイトを作成してみよう」
・Wixでホームページを作ってみる
・BASEでネットショップを作ってみる
・独自ドメインを取得してみる
・公式サイトを公開してみる

【3限目】
「公式サイトを運用してみよう」
・コンテンツ(記事)を企画する
・文章を書く、撮影する
・記事を編集する、レイアウトする、デザインする

【4限目】
「SNSで公式サイトをプロモーションしてみよう」
・Facebook、Twitter、Instagramの特徴を知る
・アカウントを作る
・ページを作る
・公式サイトと連動させる

*参考:公式サイト公開後のランニングコスト例(サーバー容量3G、メールアドレス1つの場合)
900円/月(レンタルサーバー/独自ドメイン)+600円/月(メ―ルアドレス)+「決済手数料3.6%+40円」(ネットショップ)

*本講座を受講した後、WixとBASEを使ってサイトを運用することが必須ではありません

藤井道郎からのメッセージ
「質の高い公式サイトを持っているかどうかは、個人から企業にいたるまで、信頼性やブランディングに大きく関わって来ます。SNSがこれだけ活用される世の中になっても、正確で詳細な情報のよりどころは公式サイトが担っていることに変わりはないのです。短期集中型の入門編となる本講座で、みなさんのほんとうに伝えたいことの”一丁目一番地”をぜひいっしょに作り上げていきましょう」

藤井道郎/プロフィール
雑誌『BARFOUT!』編集部を経て独立、以降フリーランスで紙およびウェブ媒体の取材、編集、企画、プロモーション、各種企業サイトのディレクションに携わる。2015年手紙社に参加、「もみじ市」「東京蚤の市」「布博」など手紙社主催イベントのサイト・ディレクション、新規ウェブサービスの企画立案を担当。

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」6月5日(月)講師:矢島直美】

「たった1台のiPhoneを使って、誰もがうらやむ素敵な写真が撮れたら…」。こちらの講座では、そんなみなさまのご期待にお応えし、iPhone撮影の秘訣をお教えいたします! 上手な構図の取り方から、背景をぼやかして撮影する方法まで、知っているだけでぐんと楽しみ方が広がりますよ。

講師を務めるのは、「たのしいカメラ学校」を主宰する矢島直美さん。かつて手紙社代表・北島勲が創刊編集長をつとめた雑誌『カメラ日和』などの媒体の制作に携われています。手紙舎にある作品の数々を、あなただけの表現で写真におさめてみませんか?

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」】
講師:矢島直美
日程:6月5日(月)
時間:14:00〜16:30
受講料:5,400円(税込/手紙舎特製スイーツとドリンク付き)
定員:10名
受講対象者:iPhoneを使って、素敵な写真を撮影したい方
教室:手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
持ち物:iPhone
お申し込み方法:5/15(月)14:00〜、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:
iPhoneの「カメラ」アプリを使用して、基本的な使い方を教えます。グリッド線、スクエア、ピント合わせ、露出補正、フィルターなどを使い、手紙舎特製スイーツや、手紙舎で取り扱うかわいい雑貨などを被写体に、撮影レッスンします。

講座の流れ:
座学: iPhoneカメラについて、カメラの構え方、カメラ機能の基本について
撮影レッスン(1):アングル・構図を工夫して、「物撮り」に挑戦
撮影レッスン(2):「背景ボケ」「逆光補正」でやわらかい雰囲気の写真に挑戦
座学:写真の傾き補正、トリミング、フィルターで写真をもっと素敵に
写真をプリント
発表会

矢島直美さんからのメッセージ:
iPhone「カメラ」入門者向けの講座です。iPhoneの「カメラ」で撮影していても、カメラの基本が分からないという方向けに、やさしく丁寧にレッスンしますのでお気軽にご参加ください。お子さん連れのママも大歓迎です。

矢島直美(たのしいカメラ学校)/プロフィール:
2004年、株式会社第一プログレスにて、編集長北島勲(現手紙社代表)のもと雑誌『カメラ日和』を企画。“カメラと写真で毎日をもっとハッピーに”をコンセプトに、カメラと写真にまつわる面白さを等身大に伝える雑誌として、女性を中心に好評を博す。2006年にはカメラメーカーの協賛を得たカメラと写真のイベント「PHOTOFES」を企画、8年にわたる恒例イベントとなり、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡のほか、台湾でも開催した。2008年より編集長に就任。同年に開校した「カメラ日和学校」では、カメラの使い方・撮り方の基本から、写真を使ったものづくりの講座まで、多様な講座を行い、受講生は延べ四千人を超える。2015年より暮らしにまつわるさまざまな媒体のディレクションを行うなど、カメラ・写真の魅力を伝えるべく活動の幅を広げている。2016年、楽しくカメラを学びたい人のための新しい写真教室「たのしいカメラ学校」を開校し、東京を中心に日本全国で講座を開催している。

【表現の学校「コーヒードリップ教室」5月17日(水)、5月30日(火)講師:関根利純】

4月も終わりに近づき、青々とした若葉が眩しい季節になってきました。涼しい朝晩には、爽やかな酸味のある珈琲はいかがでしょうか? 「コーヒードリップ教室」では、豆による味の違いなどの座学から、ペーパードリップを使った実践的な淹れ方まで、珈琲に関するいろはをお教えいたします。春夏秋冬、それぞれの時期にぴったりの風味を感じられるのも、自らの手で淹れるからならではの楽しみです。お気に入りの珈琲豆との日々を、この機会に始めてみませんか?

【表現の学校 「コーヒードリップ教室」】
講師:関根利純
日程:
①2017年5月17日(水)
②2017年5月30日(火)
時間:19:15〜21:15
受講料:2,500円(税込)
定員:8名
参加資格:これから珈琲をドリップしたい方、ドリップをし始めている方(初心者向け)
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:①は4/26(水)19:15〜/②は5/9(火)19:15〜、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:
手紙社が経営する本と珈琲の店、その名も「本とコーヒー tegamisha」。珈琲のドリップからオリジナルブレンドの焙煎まで手がけるマスター関根利純が、ドリップの魅力、煎り方の違い、淹れ方のポイントについてじっくりとお伝えすることで、珈琲のある生活をさらに豊かにするお手伝いをいたします。

◎珈琲の様々な淹れ方について
手紙舎カフェでの淹れ方をお伝えします

◎ドリップに必要な器具について
コーヒーをドリップする時の必要なものを解説します

◎珈琲の違い
豆の新鮮さ
浅煎り/中煎り/深煎りの違い
珈琲の楽しみ方

◎実際の淹れ方
ペーパードリップでの淹れ方
豆を挽く事から始まる作法をみなさまとご一緒に

関根利純からのメッセージ
「自分でドリップしたコーヒーはなんとも愛おしいものです。この講座では、手紙舎でおこなっているドリップの仕方をご案内することで、これから珈琲をドリップしてみたい方、ドリップをしている方が、豊かなコーヒーライフを送る一助になれば、と思っています」

関根利純/プロフィール
群馬県出身の元会社員。仙川での第1回もみじ市からスタッフとして従事したのち、2012年に手紙社に参加。以降は「珈琲道」へ一直線。日々ドリップを続け、並行して焙煎の修行も開始。2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンにあわせ、念願の焙煎機を導入。「直火」の焙煎への愛から日々作業に明け暮れた結果、手紙社にとって初となるブレンド珈琲3種を完成させる。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」表現の学校:4/14・ワークショップ:4/15、4/16】「アルバイトからアーティストへ」「筆ペンカリグラフィ講座」

開催まで一か月を切ったチョークボーイ個展「INK BLUE」。アイディアノートの展示と聞いて、チョークボーイが日々どんな思いでグラフィックを捉えどう生み出しているのか、その片鱗に触れられる作品とはどんなものでしょうか? 4月4日(火)~16日(日)の期間中、展示作品だけではなく同時開催の店内イベントでも手描きグラフィックの楽しみ方を堪能できますよ。

4月14日(金)にはアルバイト時代から現在に至るまで独学で追求してきた表現の方法をレクチャーしていただきます。会場は本とコーヒーの店内。チョークボーイの著書『すばらしき手描きの世界』や手描きグラフィックに関連した書籍に囲まれた空間で、よりチョークボーイの世界に浸ることが出来るはずですよ。

4月15日(土)と16日(日)には紙ものまつりや本とコーヒーのイベントでもおなじみの筆ペンを使ったワークショップを開催。チョークボーイ自ら教えるオリジナルのカリグラフィーを描き、手描きの奥深さを体験してみませんか?

表現の学校「アルバイトからアーティストへ」
カフェのアルバイト中、黒板にその日の情報を描き続けていたチョークボーイ。それが今では仕事として全国を駆け巡るようになったと自身は話します。入念な計画を立てていたというチョークボーイの設計図とも言えるものを、実際に黒板を使って教えていただきます。これまで語られることのなかったお話しを聞ける、貴重な機会をお見逃しなく。

内容:
《①表現をすることに興味のある人、フリーランスになりたい人へ》
・自分のやりたいことで生きていくために、チョークボーイが立てた戦略とは。

《②作家としてのお給料、その決め方とは》
・自分の成果物が仕事としてお金に変わる時、確実に悩む自分のギャラ問題。一体いくらにすればいいのか、相場や適正な金額が分からないものをどう決めていくのか。

《③発想の源やアイディアの発展のさせ方》
・仕事として活かすため、相手のニーズに応えながら自分の個性も織り交ぜて表現していくために。

《④妹分「シスターチョークボーイ」が独り立ちするまで》
・それまでレタリングや専門的なグラフィックの教育を受けてこなかった妹分シスターチョークボーイ。たった1年で独り立ちしていくまでに至る、その極意とは。

〈概要〉
日程:2017年4月14日(金)
時間:19:00~21:00
会場:本とコーヒー 東京都調布市菊野台1-17-5 1階
参加費:5,000円(税込み)+1drink
持ち物:なし
定員:15名
お申し込み方法:こちらのサイトから3/24(金)19:00〜より受付開始いたします。

ワークショップ「筆ペンカリグラフィー講座」
英数字を描く際のコツや素敵なあしらいをチョークボーイがレクチャー。文字の大きさや字体、ちょっとしたバランスを整えて手描きグラフィックの楽しさを教えてもらいましょう。筆ペンで記念日やお祝いの言葉を描くと、オリジナルメッセージカードにもなりますよ。

〈概要〉
日程:2017年4月15日(土)、16日(日)
時間:①13:00~14:30、②17:00~18:30
会場:trois 東京都調布市菊野台1-17-5 303号(手紙舎2nd STORY上)
参加費:3,500円(税込み)+1drink
持ち物:なし
定員:各回18名
お申し込み方法:以下の日時で受付開始いたします。
〈4月15日分〉3/25(土)①13:00〜/②17:00〜
〈4月16日分〉3/26(日)①13:00〜/②17:00〜
こちらのサイトからお申込みください。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram:http://www.instagram.com/chalkboy.me/

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」4月10日(月)講師:矢島直美】

本格的なカメラや画像を加工する技術がなくても、たった1台のiPhoneで、素敵な写真が撮れるようになりたくありませんか? こちらの講座では、上手な構図の取り方から、背景をぼやかして撮影する方法まで、知っているだけでぐんと楽しみ方が広がる、iPhone撮影の秘訣をお教えいたします!

講師を務めるのは、「たのしいカメラ学校」を主宰する矢島直美さん。かつて手紙社代表・北島勲が創刊編集長をつとめた雑誌『カメラ日和』などの媒体の制作に携われています。大好評につき、今回から午前・午後の2つの回を設けております。どうぞこの機会をお見逃しなく。

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」】
講師:矢島直美
日程:4月10日(月)
時間:
①10:00〜12:30
②14:00〜16:30
受講料:5,400円(税込/手紙舎特製スイーツとドリンク付き)
定員:10名
受講対象者:iPhoneを使って、素敵な写真を撮影したい方
教室:手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
持ち物:iPhone
お申し込み方法:定員に達しましたのでお申し込み受付を終了いたしました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。詳しくはこちらをご覧ください。

内容:
iPhoneの「カメラ」アプリを使用して、基本的な使い方を教えます。グリッド線、スクエア、ピント合わせ、露出補正、フィルターなどを使い、手紙舎特製スイーツや、手紙舎で取り扱うかわいい雑貨などを被写体に、撮影レッスンします。

講座の流れ:
座学: iPhoneカメラについて、カメラの構え方、カメラ機能の基本について
撮影レッスン(1):アングル・構図を工夫して、「物撮り」に挑戦
撮影レッスン(2):「背景ボケ」「逆光補正」でやわらかい雰囲気の写真に挑戦
座学:写真の傾き補正、トリミング、フィルターで写真をもっと素敵に
写真をプリント
発表会

矢島直美さんからのメッセージ:
iPhone「カメラ」入門者向けの講座です。iPhoneの「カメラ」で撮影していても、カメラの基本が分からないという方向けに、やさしく丁寧にレッスンしますのでお気軽にご参加ください。お子さん連れのママも大歓迎です。

矢島直美(たのしいカメラ学校)/プロフィール:
2004年、株式会社第一プログレスにて、編集長北島勲(現手紙社代表)のもと雑誌『カメラ日和』を企画。“カメラと写真で毎日をもっとハッピーに”をコンセプトに、カメラと写真にまつわる面白さを等身大に伝える雑誌として、女性を中心に好評を博す。2006年にはカメラメーカーの協賛を得たカメラと写真のイベント「PHOTOFES」を企画、8年にわたる恒例イベントとなり、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡のほか、台湾でも開催した。2008年より編集長に就任。同年に開校した「カメラ日和学校」では、カメラの使い方・撮り方の基本から、写真を使ったものづくりの講座まで、多様な講座を行い、受講生は延べ四千人を超える。2015年より暮らしにまつわるさまざまな媒体のディレクションを行うなど、カメラ・写真の魅力を伝えるべく活動の幅を広げている。2016年、楽しくカメラを学びたい人のための新しい写真教室「たのしいカメラ学校」を開校し、東京を中心に日本全国で講座を開催している。

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