今日のお手紙

     

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」3月13日(月)講師:矢島直美】

iPhoneを使用して、魅力的な写真を撮るコツをお教えする本講座。瞬く間に満席となった前回に引き続き、第2回目の開催が決定しました! 一般的なカメラでも応用できるようなポイントから、iPhone独自の驚きの機能まで、たっぷりとご紹介します。

講師を務めるのは、「たのしいカメラ学校」を主宰する矢島直美さん。かつて手紙社代表・北島勲が創刊編集長をつとめた雑誌『カメラ日和』などの媒体の制作に携われています。知っているようで意外と知らなかった、そんなiPhone撮影の秘訣を学んでみるのはいかがでしょうか?


【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」】
講師:矢島直美
日程:3月13日(月)
時間:14:00〜16:30
受講料:5,400円(税込/手紙舎特製スイーツとドリンク付き)
定員:10名
受講対象者:iPhoneを使って、素敵な写真を撮影したい方
教室:手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
持ち物:iPhone
お申し込み方法:2/27(月)14:00より、こちらのサイトにてお申し込みを受付いたします。

内容:
iPhoneの「カメラ」アプリを使用して、基本的な使い方を教えます。グリッド線、スクエア、ピント合わせ、露出補正、フィルターなどを使い、手紙舎特製スイーツや、手紙舎で取り扱うかわいい雑貨などを被写体に、撮影レッスンします。

講座の流れ:
座学: iPhoneカメラについて、カメラの構え方、カメラ機能の基本について
撮影レッスン(1):アングル・構図を工夫して、「物撮り」に挑戦
撮影レッスン(2):「背景ボケ」「逆光補正」でやわらかい雰囲気の写真に挑戦
座学:写真の傾き補正、トリミング、フィルターで写真をもっと素敵に
写真をプリント
発表会

矢島直美さんからのメッセージ:
iPhone「カメラ」入門者向けの講座です。iPhoneの「カメラ」で撮影していても、カメラの基本が分からないという方向けに、やさしく丁寧にレッスンしますのでお気軽にご参加ください。お子さん連れのママも大歓迎です。

矢島直美(たのしいカメラ学校)/プロフィール:
2004年、株式会社第一プログレスにて、編集長北島勲(現手紙社代表)のもと雑誌『カメラ日和』を企画。“カメラと写真で毎日をもっとハッピーに”をコンセプトに、カメラと写真にまつわる面白さを等身大に伝える雑誌として、女性を中心に好評を博す。2006年にはカメラメーカーの協賛を得たカメラと写真のイベント「PHOTOFES」を企画、8年にわたる恒例イベントとなり、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡のほか、台湾でも開催した。2008年より編集長に就任。同年に開校した「カメラ日和学校」では、カメラの使い方・撮り方の基本から、写真を使ったものづくりの講座まで、多様な講座を行い、受講生は延べ四千人を超える。2015年より暮らしにまつわるさまざまな媒体のディレクションを行うなど、カメラ・写真の魅力を伝えるべく活動の幅を広げている。2016年、楽しくカメラを学びたい人のための新しい写真教室「たのしいカメラ学校」を開校し、東京を中心に日本全国で講座を開催している。

【表現の学校「コーヒードリップ教室」3月15日(水)、3月30日(木)講師:関根利純】

挽きたての珈琲の豊かな香りと味を、ご自宅でも味わってみませんか? 「コーヒードリップ教室」では、手紙舎のカフェで実際に提供しているペーパードリップでの抽出方法を、みなさまにお教えいたします。ゆっくりと丁寧に淹れた一杯は、きっと格別の風味を醸しだすはず。お気に入りの味を追求するのも、自らの手で淹れるからこその醍醐味ですよ。奥深き珈琲の世界への入り口として、ドリップの魅力にどうぞ触れてみてください。

【表現の学校 「コーヒードリップ教室」】
講師:関根利純
日程:
①2017年3月15日(水)
②2017年3月30日(木)
時間:19:15〜21:15
受講料:2,500円(税込)
定員:8名
参加資格:これから珈琲をドリップしたい方、ドリップをし始めている方(初心者向け)
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:①は2/22(水)19:15〜/②は3/9(木)19:15〜より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:
手紙社が経営する本と珈琲の店、その名も「本とコーヒー tegamisha」。珈琲のドリップからオリジナルブレンドの焙煎まで手がけるマスター関根利純が、ドリップの魅力、煎り方の違い、淹れ方のポイントについてじっくりとお伝えすることで、珈琲のある生活をさらに豊かにするお手伝いをいたします。

◎珈琲の様々な淹れ方について
手紙舎カフェでの淹れ方をお伝えします

◎ドリップに必要な器具について
コーヒーをドリップする時の必要なものを解説します

◎珈琲の違い
 豆の新鮮さ
 浅煎り/中煎り/深煎りの違い
 珈琲の楽しみ方

◎実際の淹れ方
 ペーパードリップでの淹れ方
 豆を挽く事から始まる作法をみなさまとご一緒に

関根利純からのメッセージ
「自分でドリップしたコーヒーはなんとも愛おしいものです。この講座では、手紙舎でおこなっているドリップの仕方をご案内することで、これから珈琲をドリップしてみたい方、ドリップをしている方が、豊かなコーヒーライフを送る一助になれば、と思っています」

関根利純/プロフィール
群馬県出身の元会社員。仙川での第1回もみじ市からスタッフとして従事したのち、2012年に手紙社に参加。以降は「珈琲道」へ一直線。日々ドリップを続け、並行して焙煎の修行も開始。2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンにあわせ、念願の焙煎機を導入。「直火」の焙煎への愛から日々作業に明け暮れた結果、手紙社にとって初となるブレンド珈琲3種を完成させる。

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」2月20日(月)講師:矢島直美】

世界で最も愛用されているカメラは何でしょうか? もしかしたら、“iPhone”かもしれませんね。「わざわざ大きいカメラを持ち歩くのは億劫…。でも、思い出は綺麗に残しておきたい!」。iPhoneのカメラは、そんな人たちにとってすっかり欠かせない存在となりました。今回の「表現の学校」では、入門者にも分かりやすいiPhoneの撮影テクニックを伝授します! 講師を務めるのは、「たのしいカメラ学校」を主宰する矢島直美さん。かつて手紙社代表・北島勲が創刊編集長をつとめた雑誌『カメラ日和』などの媒体の制作に携われています。知っているようで意外と知らなかった、そんなiPhone撮影の秘訣を学んでみるのはいかがでしょうか?


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【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」】
講師:矢島直美
日程:2月20日(月)
時間:10:00〜12:30
受講料:5,400円(税込/手紙舎特製スイーツとドリンク付き)
定員:10名
受講対象者:iPhoneを使って、素敵な写真を撮影したい方
教室:手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
持ち物:iPhone
お申し込み方法:定員に達しましたのでお申し込み受付を終了いたしました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。詳しくはこちらをご覧ください。

内容:
iPhoneの「カメラ」アプリを使用して、基本的な使い方を教えます。グリッド線、スクエア、ピント合わせ、露出補正、フィルターなどを使い、手紙舎特製スイーツや、手紙舎で取り扱うかわいい雑貨などを被写体に、撮影レッスンします。

講座の流れ:
座学: iPhoneカメラについて、カメラの構え方、カメラ機能の基本について
撮影レッスン(1):アングル・構図を工夫して、「物撮り」に挑戦
撮影レッスン(2):「背景ボケ」「逆光補正」でやわらかい雰囲気の写真に挑戦
座学:写真の傾き補正、トリミング、フィルターで写真をもっと素敵に
写真をプリント
発表会

矢島直美さんからのメッセージ:
iPhone「カメラ」入門者向けの講座です。iPhoneの「カメラ」で撮影していても、カメラの基本が分からないという方向けに、やさしく丁寧にレッスンしますのでお気軽にご参加ください。お子さん連れのママも大歓迎です。

矢島直美(たのしいカメラ学校)/プロフィール:
2004年、株式会社第一プログレスにて、編集長北島勲(現手紙社代表)のもと雑誌『カメラ日和』を企画。“カメラと写真で毎日をもっとハッピーに”をコンセプトに、カメラと写真にまつわる面白さを等身大に伝える雑誌として、女性を中心に好評を博す。2006年にはカメラメーカーの協賛を得たカメラと写真のイベント「PHOTOFES」を企画、8年にわたる恒例イベントとなり、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡のほか、台湾でも開催した。2008年より編集長に就任。同年に開校した「カメラ日和学校」では、カメラの使い方・撮り方の基本から、写真を使ったものづくりの講座まで、多様な講座を行い、受講生は延べ四千人を超える。2015年より暮らしにまつわるさまざまな媒体のディレクションを行うなど、カメラ・写真の魅力を伝えるべく活動の幅を広げている。2016年、楽しくカメラを学びたい人のための新しい写真教室「たのしいカメラ学校」を開校し、東京を中心に日本全国で講座を開催している。

【表現の学校「Facebook、Twitter、Instagram、3大SNSを使ったプロモーションの技術とコツ」1月27日(金)講師:北島勲】

通勤中や休憩中などのちょっとした時間、スマホからFacebook・Twitter・Instagramを見ているという方も多いのではないでしょうか? 個人としての利用だけでなく、企業やサービスのプロモーションツールとしても、欠かすことのできない存在となったSNS。この講座では、手紙社が実際に行っている3大SNSの効果的な運用方法をお教えします。今回は、1日限定の特別版! この貴重な機会を、どうぞお見逃しなく。

【表現の学校「Facebook、Twitter、Instagram、3大SNSを使ったプロモーションの技術とコツ」】
講師:北島勲
日程:2017年1月27日(金)
時間:19:00~21:30
受講料:5,400円(税込/別途、1ドリンクをご注文いただきます)
定員:8名
受講対象者:お店を経営する方、クリエイターの方、企業のWEBプロモーション担当の方、FacebookページやInstagramのアカウントを作ったことがない、という初心者の方も歓迎します
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:定員に達しましたのでお申し込み受付を終了いたしました。以降のお申し込みは、キャンセル待ちとなります。詳しくはこちらをご覧ください

内容:
いま、私たち手紙社がイベントや店舗のプロモーションを行う際に、もっとも重視している”ツール”が、SNSです。現在、それぞれ以下の数のフォロワーがいます。

Facebook 13万3000人
Twitter 4万7000人
Instagram 11万9000人

この数のフォロワーを獲得するまでにどのようなことをしてきたか? それぞれのSNSでどんな投稿をするのが効果的か? これまでに私たちが実戦で培ってきた技術を、本講座で惜しみなくお伝えしようと思います。

【1限目】
第1章「Facebook、Twitter、Instagramそれぞれの特徴を知ろう」
・Facebookを使っているのは誰か?
・Twitterを使っているのは誰か?
・Instagramを使っているのは誰か?
・Facebookの強みと弱み
・Twitterの強みと弱み
・Instagramの強みと弱み

第2章「アカウントを作る際に気をつけなければいけないこと」
・アカウント名はどうする?
・プロフィール画像はどうする?

第3章「大切なのは、いずれの場合も写真」
・写真が苦手な人でも“良い”写真を撮る方法
・「いいね!」がつく写真とつかない写真

第4章「Facebookページを作ってみよう」
・Facebookページを作る際に大切なこと
・正しいバナーの作り方

第5章「Facebookページに投稿してみよう」
・Facebookページに投稿する際に大切なこと
・Facebookページならではのリアクションの方法
・Facebookページの投稿の総評

第6章「Twitterのアカウントを作ってみよう」
・Twitterのアカウントを作る際に大切なこと
・おすすめTwitterアプリ

第7章「Twitterに投稿してみよう」
・Twitterに投稿する際に大切なこと
・リツイートの肝(キモ)
・Twitterページの投稿の総評

第8章「Instagramのアカウントを作ってみよう」
・Instagramのアカウントを作る際に大切なこと

第9章「Instagramに投稿してみよう」
・Instagramに投稿する際に大切なこと7つ
・ハッシュタグの扱い方
・Instagramページの投稿の総評

第10章「全体のまとめ」
3大SNSをどのように使い分けて行くか?
更新するのは誰か?
イベントを企画しよう
SNSはマーケティングツール
シェアはブランディング
SNSプロモーションの成功例

北島勲からのメッセージ
「もしSNSがこの世に存在していなかったら、手紙社はとうの昔に消えてなくなっていたかもしれません。そう思ってしまうほど、私たちには不可欠なツールになっています。最近になって、SNS更新のコツを聞かれることが多くなって来ました。お金をかけずにプロモーションするには最適なツールだと思いますので、本講座で技術とコツをつかんで欲しいと願います」

北島勲/プロフィール
雑誌『自休自足』『カメラ日和』の創刊編集長を務めた後に独立、2008年4月に「手紙社」を立ち上げる。2009年、カフェ「手紙舎つつじヶ丘本店」をオープン。2013年、カフェと雑貨店を併設した「手紙舎 2nd STORY」をオープン。2015年4月、書店とコーヒーショップを併設した「本とコーヒー」をオープン。同年同月、手紙社として初の雑誌『LETTERS』を創刊。

【表現の学校 at 浦和パルコ「雑貨店の作り方」1/12(木)講師:北島勲】

手紙社がやってくる at 浦和パルコ】で特別開校する「表現の学校」。1月12日(木)は手紙社代表・北島勲による「雑貨店の作り方」をお届けします。現在東京都調布市にて3店舗、台湾にて1店舗を営む手紙社の、お店づくりの流儀とは? 今回は雑貨店にフォーカスし、培ってきた知識や経験をご紹介しながら、お店づくりに活かせる極意をお伝えしてゆきます。



【表現の学校 in 浦和PARCO 「雑貨店の作り方」】

講師:北島勲
日程:2017年1月12日(木)
時間:18:30~21:00
受講料:6,600円(1ドリンク+ミニデザート付き/税込)
定員:8名
参加資格:これから雑貨店を開こうとする方
教室:浦和パルコ6F ワイアードキッチン(埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
お問合せ先:042-444-5367
お申し込み方法:※定員に達しましたので、お申し込み受付を終了いたしました。
内容:
「手紙舎つつじヶ丘本店」「2nd STORY」「本とコーヒー」「手紙舎台湾店」の4つのお店を経営する手紙社。雑貨店を継続させて行くためにこれまでに私たちが培って来た知識、経験をお話ししながら、これからお店を開く人のために有益な情報を提供出来ればと思います。

内容:
【第1章】
雑貨店の売上と利益
【第2章】
何を売るべきか?
【第3章】
どれくらいの商品を準備するべきか?
【第4章】
店に血を通わす
【第5章】
個展・イベントを企画しよう
【まとめ】
強い雑貨店を作るための7箇条

【補足資料】
◎作家さんとのコンタクトの方法
◎メーカーとのコンタクトの方法
◎仕入れについて(作家さんから仕入れる、メーカーから仕入れる)

北島勲からのメッセージ
「好きなものを集めて売る……ように見える雑貨店ですが、それを継続するためには、感性と忍耐と戦略が必要です。今回の講座では、私たちが体験した実例を交えながら、より具体的なノウハウを提供出来ればと思っています」

北島勲/プロフィール
雑誌『自休自足』『カメラ日和』の創刊編集長を務めた後に独立、2008年4月に「手紙社」を立ち上げる。2009年、カフェ「手紙舎つつじヶ丘本店」をオープン。2013年、カフェと雑貨店を併設した「手紙舎 2nd STORY」をオープン。2015年4月、書店とコーヒーショップを併設した「本とコーヒー」をオープン。同年同月、手紙社として初の雑誌『LETTERS』を創刊。

【表現の学校 in 浦和パルコ「内装の学校〜これからカフェを開きたい人のために」1月9日(月)講師:井田耕市】

手紙社がやってくる at 浦和パルコ】で特別開校する「表現の学校」。1月9日(月)は手紙社が運営するすべてのお店の設計者、井田耕市さんによる「内装の学校〜これからカフェを開きたい人のために」をお届けします。関東を中心として数多くのカフェや店舗、住居の設計を手掛ける、私たち手紙社が全幅の信頼を置く設計士です。そんな井田さんが表現の学校で教えてくださるのは、カフェのつくり方。「いつかは……」なんて頭の中では思い描きつつも、誰に相談すればよいのか、イメージをどのように伝えればよいのか、途方に暮れてしまった方も多いのでは? お店をオープンするための基本のプロセス、イメージをかたちにするコツを知ることで、理想のカフェを現実のものにしてください。



【表現の学校「内装の学校〜これからカフェを開きたい人のために」】

講師:井田耕市
日程:2017年1月9日(月)
時間:18:30〜21:00
受講料:6,600円(1ドリンク+ミニデザート付き/税込)
定員:10名
参加資格:将来カフェを開きたいと思っている方、内装の相談をしたい方
教室:教室:浦和パルコ6F ワイアードキッチン(埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:
※定員に達しましたので、お申し込み受付を終了いたしました。お申し込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡いたします。

内容:
好きなワードや嫌いなワード、「キラキラ」「つるつる」といった抽象的な言葉。一見何の意味も持たなそうな単語や会話から、クライアントの希望を汲み取り、設計を行うという井田さん。美しく、かつ店主の思いや人柄が溢れるようなカフェを、これまで数多く設計しています。そんな井田さんの設計のプロセスを学びながら、理想的なカフェづくりのイメージを固めて行きましょう。

1. 「まず誰に話をすればよいのか?」
設計士、工務店、大工、DIY……、内装工事は誰に頼んだら良いの? そんな疑問を抱く方も多いはず。それぞれの特徴、メリット・デメリットをお教えします

2. 「カフェができるまでのプロセスとは?」
物件探しから始まり、設計を依頼、着工してから完成に至るまで、時系列ごとの注意点をお伝えします。各フェーズでかかる期間や金額も異なりますので、今後のご参考にしてください

3.「設備機器や家具はどうすればいいのか?」
冷蔵庫や二槽シンクといった、カフェを営む上で必要になってくる設備機器から、焙煎機やショーケースといったもの。また、お客さんに満足していただくためには、テーブルやソファーにも気を遣いたいところです。どんな設備機器や家具を選べばよいのか? どのように配置すれば居心地の良い空間を演出できるのか? そんなみなさまの疑問にお答えします

4. 「自分が開きたいカフェを考えてみよう!」
あなたの理想のカフェを一緒に実際に考えてみましょう。具体的な物件を検討されている方はもちろん、まだイメージだけの方でも結構です

井田耕市さんからのメッセージ
「お店をオープンするための基本的なプロセスや、イメージをかたちにする手法をお伝えできればと思います。場所の選定、各種申請など実務的なものだけでなく、クライアントのイメージをどのように設計におとし込んでいったかなど、実例をもとにお話しします。既に具体的に進められている方だけではなく、いつか自分のカフェを開きたいと考えていらっしゃる方も、ぜひお気軽にご参加ください。この講座が、みなさんが思い描く空間をつくりあげるためのきっかけになればと願います」

井田耕市/プロフィール
1974年生まれ。設計事務所勤務の後、2007年よりフリーに。合羽橋のカフェ「itonowa」、豪徳寺のパン屋「uneclef」、国立の「foodmood」などの店舗設計、また、新築・リフォームにかかわらず、住宅の設計も手がけている。

【表現の学校「コーヒードリップ教室」1月18日(水)・2月8日(水)講師:関根利純】

新しいことを始めるには、うってつけの1月。2017年は、珈琲の道を極めてみるのはいかがでしょうか? この講座では、カフェ手紙舎の珈琲部門を統べる、コーヒーマスター・関根が、おいしいドリップの仕方をイチからお教えいたします。手を動かしながら目の前でアドバイスするので、すぐにコツを掴むことができますよ。自らの手で美味しい珈琲を淹れてみたいという方、必見です!

【表現の学校 「コーヒードリップ教室」】
講師:関根利純
日程:
①2017年1月18日(水)
②2017年2月8日(水)
時間:19:15〜21:15
受講料:2,500円(税込)
定員:8名
参加資格:これから珈琲をドリップしたい方、ドリップをし始めている方(初心者向け)
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:定員に達しましたのでお申し込み受付を終了いたしました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。詳しくはこちらをご覧ください。

内容:
手紙社が経営する本と珈琲の店、その名も「本とコーヒー tegamisha」。珈琲のドリップからオリジナルブレンドの焙煎まで手がけるマスター関根利純が、ドリップの魅力、煎り方の違い、淹れ方のポイントについてじっくりとお伝えすることで、珈琲のある生活をさらに豊かにするお手伝いをいたします。

◎珈琲の違い
缶/インスタント/コンビニ、何が違う?
流通している豆は3種類に分けられる
豆の新鮮さって?
浅煎り/中煎り/深煎りの違いは?
水出しアイスコーヒーとは?

◎ドリップの魅力
お茶でいうなら、お作法?
プロ/個人、淹れる人によってまったく違う味に
なぜ、ドリップするとおいしいのか

◎実際の淹れ方
ペーパードリップの使い方
豆の挽き方
お湯の注ぎ方
注いだ後の蒸らし方
味わい方

関根利純からのメッセージ
「自分でドリップしたコーヒーはなんとも愛おしいものです。この講座では、手紙舎でおこなっているドリップの仕方をご案内することで、これから珈琲をドリップしてみたい方、ドリップをしている方が、豊かなコーヒーライフを送る一助になれば、と思っています」

関根利純/プロフィール
群馬県出身の元会社員。仙川での第1回もみじ市からスタッフとして従事したのち、2012年に手紙社に参加。以降は「珈琲道」へ一直線。日々ドリップを続け、並行して焙煎の修行も開始。2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンにあわせ、念願の焙煎機を導入。「直火」の焙煎への愛から日々作業に明け暮れた結果、手紙社にとって初となるブレンド珈琲3種を完成させる。

【表現の学校「はじめてのデジタル一眼レフカメラ講座(ブツ撮り編)/全2回」12月12日、19日(月)講師:岩崎美里】

クリスマスやお正月を控え、イベントが盛りだくさんの季節となりました。記念すべき日のワンシーンを刻むために写真を撮る機会も、ますます増えてくるのではないでしょうか。こちらの講座では、プロの写真家・岩崎美里さんが、一眼レフを使い素敵な写真を撮るコツを、みなさまに伝授します。アングルや光の見つけ方など、実践を通してカメラのいろはを教えてもらえる、とっておきのチャンス! ただシャッターを切るだけの日々におさらばし、新しいカメラ生活をスタートしてみませんか?

【表現の学校「はじめてのデジタル一眼レフカメラ講座(ブツ撮り編)/全2回」】
講師:岩崎美里
日程:1限目:2016年12月12日(月)、2限目:2016年12月19日(月)
時間:10:00〜12:30
受講料:10,800円(税込・2回分/各回、1ドリンクを別途ご注文いただきます)
定員:12名
受講対象者:デジタル一眼レフカメラの基本がわからない初心者の方、魅力的なブツ撮り写真を撮りたい方
教室:
1限目:手紙舎 つつじヶ丘本店(東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 神代団地商店街)
2限目:手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
持ち物:デジタル一眼レフカメラ
お申し込み方法:11月28日(月)正午より、こちらのフォームにてお申し込み受付を開始いたします。お申し込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡いたします。
※被写体として撮影したいものがある場合は、申込フォームにてお知らせください。講座の参考にさせていただきます

内容:
【1限目 12/12】
1. 「カメラの機能とは?」
・カメラの仕組みと種類
・ISO感度
・F値(ピントと露出)
・シャッタースピード
・ホワイトバランス
カメラを始めた時にぶちあたるのが、これらの言葉。「どこのボタンで変えればいいのかもわからない」という方もご安心を。それぞれの機能と役割をわかりやすくお伝えします。

2. 「撮影(ブツ撮り)をする上でのポイント」
・背景はどうするのか?
・どういう構図がいいのか?
・スタイリングはどうするのか?
・どんな光がいいのか?
カメラのことを理解してきたら、いよいよ撮影する時に大事なポイントをお教えします。ブツ撮り以外の、風景や人物を撮影する時にも参考にしてください。

3. 「実践①」
ひとつの被写体を、みんなでカメラを覗きながら実際に撮り、違いを理解しましょう! アングルや光の見つけ方など、岩崎さんが直接アドバイスをしてくださいます。

4. 「宿題」
次回の講座までに、みなさんに同じものを撮影していただきます。他の方がどんな写真を撮っているのか、ドキドキです。

【2限目 12/19】
5. 「講評」
撮影してきた「宿題」をプロジェクターに写し、みんなで見てみましょう。同じアイテムでも撮る人によって、グッと違う雰囲気になるのがわかるはず。さらに、ひとりひとりの写真を岩崎さんに講評していただきます。

6. 「実践②」
「宿題」へのアドバイスを踏まえ、再度撮影をしてみましょう! 撮影中にわからないことがあれば、すぐに岩崎さんに尋ねられるので、どんどん色々な写真を撮ってみてくださいね。

岩崎美里さんからのメッセージ
「私が初めて購入したカメラは、一眼レフのフィルムカメラでした。当時写真に関しては無知で、マニュアルカメラを前に完敗。使いこなすのに苦戦しました。今回は、写真の基礎の基礎をわかりやすくお話しいたします。自分のカメラを知り、たくさん写真を撮って感覚をつかんでいただけたらうれしいです。」

岩崎美里/プロフィール
スタジオ勤務後、写真家・泊昭雄氏に師事。2007年に独立して以来、広告・雑誌・書籍等で活動中。手紙社著書の『かわいい印刷』と『レトロ印刷の本』では、まるごと一冊撮影を担当。そのほか、様々な雑誌や書籍で活躍するフォトグラファー。

【表現の学校 in 高知「コーヒードリップ教室」「雑貨店の作り方」「紙もの雑貨の作り方、売り方」「SNS講座」12/9日(金)〜11(日)】

「紙ものまつり in 高知」の開催に合わせ、いの町紙の博物館にて表現の学校を開校します。いずれも、普段東京でしか行っていない講座になりますので、高知の皆さん、四国の皆さん、この機会にぜひご参加ください。

【表現の学校「コーヒードリップ教室」12月9日(金)・12月11日(日) 講師:関根利純】
冷えた体に、温かいコーヒーが優しく染み渡る季節になりました。せっかくなら、お家でもとっておきの一杯を味わってみたいと思いませんか? この講座では、カフェ手紙舎の珈琲部門を統べる、コーヒーマスター・関根が、おいしいドリップの仕方をイチからお教えいたします。手を動かしながら目の前でアドバイスするので、すぐにコツを掴むことができますよ。今年の冬は、自分で淹れたコーヒーと共に過ごしてみては?

講師:関根利純
日程:
①2016年12月9日(金)
時間:10:00〜12:00

②2016年12月11日(日)
時間:10:00〜12:00

受講料:2,500円(税込)
(入館料が別途必要です)
定員:8名
参加資格:これから珈琲をドリップしたい方、ドリップをし始めている方(初心者向け)
教室:/いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町幸町110-1)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:11/22(火)正午よりこちらのフォームにてお申込を先着順で受け付けます。お申し込みをいただいた方には3日以内にお返事を差し上げます。

内容:
手紙社が経営する本と珈琲の店、その名も「本とコーヒー tegamisha」。珈琲のドリップからオリジナルブレンドの焙煎まで手がけるマスター関根利純が、ドリップの魅力、煎り方の違い、淹れ方のポイントについてじっくりとお伝えすることで、珈琲のある生活をさらに豊かにするお手伝いをいたします。

◎珈琲の違い
缶/インスタント/コンビニ、何が違う?
流通している豆は3種類に分けられる
豆の新鮮さって?
浅煎り/中煎り/深煎りの違いは?
水出しアイスコーヒーとは?

◎ドリップの魅力
お茶でいうなら、お作法?
プロ/個人、淹れる人によってまったく違う味に
なぜ、ドリップするとおいしいのか

◎実際の淹れ方
ペーパードリップの使い方
豆の挽き方
お湯の注ぎ方
注いだ後の蒸らし方
味わい方

関根利純からのメッセージ
「自分でドリップしたコーヒーはなんとも愛おしいものです。この講座では、手紙舎でおこなっているドリップの仕方をご案内することで、これから珈琲をドリップしてみたい方、ドリップをしている方が、豊かなコーヒーライフを送る一助になれば、と思っています」

関根利純/プロフィール
群馬県出身の元会社員。仙川での第1回もみじ市からスタッフとして従事したのち、2012年に手紙社に参加。以降は「珈琲道」へ一直線。日々ドリップを続け、並行して焙煎の修行も開始。2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンにあわせ、念願の焙煎機を導入。「直火」の焙煎への愛から日々作業に明け暮れた結果、手紙社にとって初となるブレンド珈琲3種を完成させる。

 

【表現の学校 in 高知「雑貨店の作り方」12月9日(金)講師:北島勲】
本講座は手紙社代表・北島勲による、雑貨店の作り方。現在東京都調布市にて3店舗を営む手紙社の、お店づくりの流儀とは? 今回は雑貨店にフォーカスし、培ってきた知識や経験をご紹介しながら、お店づくりに活かせる極意をお伝えしてゆきます。

講師:北島勲
日程:2016年12月9日(金)
時間:10:00〜12:30
受講料:5,400円(税込)
(入館料が別途必要です)
定員:8名
参加資格:これから雑貨店を開こうとする方
教室:/いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町幸町110-1)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:11/22(火)正午よりこちらのフォームにてお申込を先着順で受け付けます。お申し込みをいただいた方には3日以内にお返事を差し上げます。

内容:
「手紙舎つつじヶ丘本店」「2nd STORY」「本とコーヒー」の3つのお店を経営する手紙社。雑貨店を継続させて行くためにこれまでに私たちが培って来た知識、経験をお話ししながら、これからお店を開く人のために有益な情報を提供出来ればと思います。

◎どんなお店にするのか
作家もの中心にするのか
メーカーもの中心にするのか
ジャンルは?
アイテムは?

◎作家さんとのコンタクトの方法
どんな作家さんにアプローチするか?
作家さんへのアプローチのしかた
手紙、メールを書くときに気をつけたいこと
「会いに行く」大切さ

◎メーカーとのコンタクトの方法
どんなメーカーにアプローチするか?
メーカーへのアプローチのしかた
仕入れ時に聞かなければ行けないこと

◎仕入れについて
作家さんから仕入れる
メーカーから仕入れる
仕入れの掛け率
常設と展示の掛け率の違い
仕入れはタイミングが大切
店頭に並ぶ何日前に注文したら良いか

◎展示・イベントについて
展示の進め方
作家さんへのアプローチのしかた
DMの制作の役割分担
店舗で行うイベントの実例

◎どこで利益を出すか?
どこかで利益を出す必要がある
どこかで利益を出す必要はない

◎大切なこと
あなたのお店の強みは何なのか?
続けて行く覚悟はあるのか?
利益を出す覚悟はあるのか?
“ディスプレイ”は“商品”がなんとかしてくれる
どんな商品を「置く」よりも、「置かない」が大事
大切なのは商品。プロモーションは…
毎日“変えられる”という強み

北島勲からのメッセージ
「好きなものを集めて売る……ように見える雑貨店ですが、それを継続するためには、感性と忍耐と戦略が必要です。今回の講座では、私たちが体験した実例を交えながら、より具体的なノウハウを提供出来ればと思っています」

北島勲/プロフィール
雑誌『自休自足』『カメラ日和』の創刊編集長を務めた後に独立、2008年4月に「手紙社」を立ち上げる。2009年、カフェ「手紙舎つつじヶ丘本店」をオープン。2013年、カフェと雑貨店を併設した「手紙舎 2nd STORY」をオープン。2015年4月、書店とコーヒーショップを併設した「本とコーヒー」をオープン。同年同月、手紙社として初の雑誌『LETTERS』を創刊。

 

【表現の学校 in 高知「紙もの雑貨の作り方、売り方」12月9日(金)講師:渡辺洋子】
雑貨店としての手紙社らしさの原点といえるアイテム、紙もの。「自分たちで作ってみたい!」「お店で販売したい!」、手紙社もスタートはここからなのです。この講座では、手紙社が培ってきた紙もの雑貨に関するノウハウを余すこと無くお伝えいたします。

講師:渡辺洋子
日程:2016年12月9日(金)
時間:13:30〜16:00
受講料:5,400円(税込)
(入館料が別途必要です)
定員:8名
参加資格:紙もの雑貨を作りたい方、販売したい方
教室:/いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町幸町110-1)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:11/22(火)正午よりこちらのフォームにてお申込を先着順で受け付けます。お申し込みをいただいた方には3日以内にお返事を差し上げます。

内容:
手紙舎の雑貨店の看板商品のひとつ、紙もの雑貨。これらは、メーカーが大量生産したものでなく、クリエイターが自主制作している商品を、ひとつひとつ集めたものばかりです。楽しみながら、そして、自分の作品の一つという思いを込めて作られたそれらの商品は、個性溢れるデザインと、少量生産だからこその手作業から生まれる温かさがあり、魅力的なものばかりです。

また、手紙社とクリエイターたちがタッグを組み制作している商品も、年々バリエーションが増え、いまや200種類以上にも上っています。

紙もの雑貨のセレクトショップを運営しながら、自社製品の制作に取組む手紙社の雑貨部門の責任者である渡辺洋子が、『紙雑貨の作り方、売り方』について講義いたします。手紙社がこれまで蓄積した経験を、みなさんにお伝えできればと思います。

さらに、店頭で扱う商品の売れ筋や人気商品をご紹介をし、みなさんと共になぜそれらが人気があるのかを探りながら売れる商品のポイントを考えて行きたいと思います。

「講義編」では、オリジナル商品づくりの目的やメリット、どんなものをつくるか?発注先の探し方などを、「実践編」では、具体的にご自身の商品を発注するまでを実践していただき、それらの売り方について講義いたします。

「講義編」紙もの雑貨を作るために必要不可欠で“リアルな”知識
・手紙社が「仕入れ」だけでなく「自社製品」を制作することになったのはなぜか?
・クリエイターのセレクトはどうしているか?
・1つの商品ができるまでの流れは?
・「売れる」商品とは?
・1度にどれくらい制作すれば採算が取れるのか?
・印刷会社の選び方

「実践編」紙もの雑貨を作ってみよう
・実際に発注してみよう!
(ご希望の方には、その場で実際に発注していただきます<印刷費は別途実費がかかります>。その他の方には、自分が発注するイメージで紙や部数を選び、ダミー発注をしていただきます)
・印刷会社、用紙、部数決定の考え方
・価格の付け方
・パッケージのコツ
・どうやって広めるか?

渡辺洋子からのメッセージ
「これから商品を展開したいと考えているクリエイターの方、店舗をお持ちでオリジナルアイテムを展開したいと考えている方のヒントがみつかるよう、お伝えできればと思います」

渡辺洋子/プロフィール
大手通信会社の宣伝担当者を経てフランスへ。ブルゴーニュ地方の画家の家に住み込み、半年間ガーデナーとして庭仕事に明け暮れる。帰国後、フランスでの経験を生かし、雑誌『マイガーデン』編集部に勤務。副編集長を務める。2008年4月、北島とともに「手紙社」を立ち上げる。手紙社では雑貨部門の責任者として店舗の立ち上げ、商品開発、装花等を担当する。

 

【表現の学校 in 高知「Facebook、Twitter、Instagram、3大SNSを使ったプロモーションの技術とコツ」12月10日(土)講師:北島勲】
Facebook、Twitter、Instagram、ひとつも使ったことがないという方は、今やほとんどいないのではないでしょうか? しかし、「始めてみたものの、どのように活用すればいいのか分からない」という方が、意外と多いのも事実です。この講座では、手紙社が実践している、それぞれのSNSに適したプロモーションの方法を、みなさまにお伝えいたします。

講師:北島勲
日程:2016年12月10日(土)
時間:10:00〜12:30
受講料:5,400円(税込)
(入館料が別途必要です)
定員:8名
受講対象者:お店を経営する方、クリエイターの方、FacebookページやInstagramのアカウントを作ったことがない、という初心者の方も歓迎します
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
教室:/いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町幸町110-1)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:11/22(火)正午よりこちらのフォームにてお申込を先着順で受け付けます。お申し込みをいただいた方には3日以内にお返事を差し上げます。

内容:
いま、私たち手紙社がイベントや店舗のプロモーションを行う際に、もっとも重視している”ツール”が、SNSです。現在、それぞれ以下の数のフォロワーがいます。

Facebook 11万9159人
Twitter 4万6201人
Instagram 9万6600人

この数のフォロワーを獲得するまでにどのようなことをしてきたか? それぞれのSNSでどんな投稿をするのが効果的か? これまでに私たちが実戦で培ってきた技術を、本講座で惜しみなくお伝えしようと思います。

第1章「Facebook、Twitter、Instagramそれぞれの特徴を知ろう」
・Facebookを使っているのは誰か?
・Twitterを使っているのは誰か?
・Instagramを使っているのは誰か?
・Facebookの強みと弱み
・Twitterの強みと弱み
・Instagramの強みと弱み

第2章「アカウントを作る際に気をつけなければいけないこと」
・アカウント名はどうする?
・プロフィール画像はどうする?

第3章「大切なのは、いずれの場合も写真」
・写真が苦手な人でも“良い”写真を撮る方法
・「いいね!」がつく写真とつかない写真

第4章「Facebookページを作ってみよう」
・Facebookページを作る際に大切なこと
・正しいバナーの作り方

第5章「Facebookページに投稿してみよう」
・Facebookページに投稿する際に大切なこと
・Facebookページならではのリアクションの方法

第6章「1限目のまとめ」
・Facebookページの投稿の総評
・今日のまとめ

第7章「Twitterのアカウントを作ってみよう」
・Twitterのアカウントを作る際に大切なこと
・おすすめTwitterアプリ

第8章「Twitterに投稿してみよう」
・Twitterに投稿する際に大切なこと
・リツイートの肝(キモ)

第9章「Instagramのアカウントを作ってみよう」
・Instagramのアカウントを作る際に大切なこと

第10章「Instagramに投稿してみよう」
・Instagramに投稿する際に大切なこと7つ
・ハッシュタグの扱い方

第11章「2限目のまとめ」
・Twitterページの投稿の総評
・Instagramページの投稿の総評

第12章「全体のまとめ」
3大SNSをどのように使い分けて行くか?
更新するのは誰か?
イベントを企画しよう
SNSはマーケティングツール
シェアはブランディング
SNSプロモーションの成功例

北島勲からのメッセージ
「もしSNSがこの世に存在していなかったら、手紙社はとうの昔に消えてなくなっていたかもしれません。そう思ってしまうほど、私たちには不可欠なツールになっています。最近になって、SNS更新のコツを聞かれることが多くなって来ました。お金をかけずにプロモーションするには最適なツールだと思いますので、本講座で技術とコツをつかんで欲しいと願います」

北島勲/プロフィール
雑誌『自休自足』『カメラ日和』の創刊編集長を務めた後に独立、2008年4月に「手紙社」を立ち上げる。2009年、カフェ「手紙舎つつじヶ丘本店」をオープン。2013年、カフェと雑貨店を併設した「手紙舎 2nd STORY」をオープン。2015年4月、書店とコーヒーショップを併設した「本とコーヒー」をオープン。同年同月、手紙社として初の雑誌『LETTERS』を創刊。

【表現の学校 「レトロ印刷JAMで作る! 初めてのフリーペーパー/全2回」 11月30日(水)、12月7日(水)講師:城田波穂】

毎回、多くの名作が誕生しているこのフリーペーパー講座。自分で作る、となると少し難しく感じるかもしれませんが、IllustratorやPhotoshopなどのソフトも使わず作ることができるので、どなたでもご参加いただけます。「自分でフリぺを作ってみたい」と、一度でも考えたことがあるあなた、この機会にその想いを形にしてみませんか?

本講座では印刷の中でも味わい深く価格も手頃な“レトロ印刷”を行っている大阪のレトロ印刷JAMさんに印刷をお願いし、全2回でA3片面(2色刷り)の小冊子を作成していきます。また希望者のみで行われる「3限目」では、できたばかりの完成フリペの交換会を開催。刷り上がりを手にするという何ともいえない喜びを共有し合えるのも、この講座ならではの楽しみです。

【レトロ印刷JAMで作る!初めてのフリーペーパー/全2回】
講師:城田波穂
日程:
1限目:2016年11月30日(水)
2限目:2016年12月7日(水)
3限目(希望者のみ):2016年12月21日(水)
時間:19:00~21:00 (12/21は19:00〜20:00)
受講料:12,500円(税込・2回分/レトロ印刷印刷見本、50枚のフリーペーパー印刷代含む/各回、1ドリンクを別途ご注文いただきます)
定員:10名
受講対象者:フリーペーパーを作成してみたい方、レトロ印刷に興味のある方(印刷経験ゼロ、印刷初心者の方)
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:
※定員に達しましたので、お申し込み受付を終了いたしました。お申し込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡いたします。

【講座内容】
【1限目 11/30】「印刷を学び、ラフを作る!」
<講義1:フリペの印刷・デザイン・製本について>
・ レトロ印刷とは?
(「コピー機」「オフセット印刷」「孔版印刷機」その違いと価格について)
・ レトロ印刷で使える紙・インクの種類、製本方法
・ デザイン方法について(アナログ・デジタル、1色・多色、トンボ・フチあり)
・ アナログ素材と印刷の関係(写真、スタンプ、鉛筆、ペンetc.素材の違いによる印刷のおもしろさ)

<講義2:フリペのテーマと構成について>
・ テーマは無限! 十人十色のフリーペーパー
・ あなたならではのテーマを決めよう
・ 台割(ページ構成)の大切さ

<実践:ラフを書いてみよう!>
テーマと台割が決まったら、用紙、製本方法を決定し、ラフを作成
(テーマは各自自由ですが、臆せず手を動かしていただくためにも、いくつかの構成案もご用意します)

【2限目 12/7】「初めてのフリペ入稿」
<実践:版下を完成させよう!>
用紙と印刷色とを決定し、各自手を動かしながら、入稿原稿を完成させます。
(素材は手書き文字、出力文字、写真コラージュ、イラストなど自由です。手紙社にあるスタンプやマスキングテープなどもお貸出しします)

【3限目 12/21 *希望者のみ】「フリペ交換会」
刷り上がったフリーペーパーをお渡しし、交換会を行います。
*3限目に関しては講義料は不要ですが、1ドリンクのご注文のみお願いいたします(来店が難しい場合は、発送させていただきます)

◼城田波穂からのメッセージ
「真っ白な紙を自分で好きに埋めて形にする楽しさは格別です。ただ白い紙を前に立ちすくむ気持ちも十分わかります。この2回の講座でフリーペーパーの言葉が持つハードルが下がり、編集って楽しい!印刷って楽しい!と感じていただければと思います」

◼城田波穂/プロフィール
高校生を対象とした生活情報誌(5年間)、OLを対象とした女性情報誌(5年間)、アーティストのファンクラブ会報&ツアーパンフ(10年間)と、様々なスタイルの紙媒体の編集に携わる。2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンをきっかけに手紙社へ入社。書籍のみならず、紙に印刷されたものならばフリーペーパーはもちろん、菓子折りに入ったしおりや取説までも熟読する日々。

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