
東京蚤の市にも出店してくれる”乙女な”骨董店・みずたま雑貨店のイベント「韓国のごはんとおやつと雑貨 展」がギャラリー みずのそらで行われます。
古いものの中からいま見ても素敵な柄を選びだすことを得意とするみずたま雑貨店の店主・宮田さん。このイベントは、宮田さんが韓国の市場や古道具のお店での買い付けを通して知った韓国の魅力を伝えるために企画したそう。みずたま雑貨店のブログでは、こう紹介されています。
『韓国って、こんなにかわいいし素敵だし、美味しかったんだ!』とたくさんうろこをこぼして頂けるような、他にはない韓国イベントを開催します。
展示では、韓国の食の基本である「薬食同源」をテーマに、料理研究家のフルタヨウコさんのごはん会が行われ、wanokashi89さんのおやつとDMも手がけた”点と線模様製作所“の岡理恵子さんのオリジナルイラストの雑貨、そして宮田さんが韓国で買い付けた雑貨が並ぶそう。
ごはん会は各回10名の予約制で、予約の開始は5/20(日)から。詳細はみずたま雑貨店のブログよりご確認ください。
一般的なイメージとはまた違った側面の韓国の魅力を知ることができそうで、とても楽しみ。興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

東京都千代田区の器のお店「暮らしのうつわ 花田」にて、企画展「一日のはじまり 充実、朝ごはん。」が開催されています。
一日の始まりの食事はしっかりととって、その日のエネルギーにしたいもの。モーニングプレート、スープカップ、シリアルボウル、パン皿から、飯碗、汁椀、焼き魚や玉子焼きを盛るのに丁度いい焼き物など、パン派のひとにもごはん派のひとにも、朝ごはんを彩るさまざまな器が並ぶそう。
お気に入りの器があれば、朝ごはんがよりおいしくいただけそうですよね。興味のある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

「森のカフェフェス in ニセコ」にも出演予定のアイリッシュバンド John John Festivalが、6月18日の京都を皮切りに、愛知、北海道でライブを開催します。
京都の会場となるprinzでは、手紙舍での個展も記憶に新しいキャンドル作家 nuriさんとのコラボレーション企画も。そして「森のカフェフェス」に出店予定のカフェmado cafeが愛知の会場です。7月には北海道の8つの会場をめぐるそう。居心地のよいお店に、おいしいごはん、そしておもわず体をゆらして音に乗りたくなるような、みんなが笑顔になる演奏。きっと、贅沢な時間になるに違いありません。お近くの方はぜひ足を運んでみてくださいね。
詳しくはJohn John Festivalホームページにてスケジュールをご確認ください。

調布PARCO店でも紙モノを置かせてもらっているイラストレーター・イシイリョウコさんとロンドン発信でアンティークジュエリーを販売するウェブショップtinycrown(イセキアヤコさん)の合同展が麻布のGallary SUで行われます。
tinycrownがセレクトしたヨーロッパ各地のアンティークやヴィンテージのジュエリーを基に、イシイリョウコさんがRosaという女の子を主人公にした物語を描く、というこの展示。イシイさんの描く童話のような不思議な世界観を持つイラストと、tinycrownのセレクトする古き良き時代の優美なジュエリーがとても良く合いそうで、想像するだけで楽しみです。
会場では、ジュエリーや絵のほかにも、展示のために特別に作った図録も販売するそう。ぜひ、足を運んでみてください。
期間:5/19(土)〜5/27(日)
時間:12:00〜19:00 会期中無休
作家在廊日:19・20・26・27日
会場:Gallery SU(ギャラリー エス・ユー)
〒106-0041 東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室 TEL: 03-6277-6714

「MIA’S BREAD」は奈良県の人気のパン屋兼カフェ。オーナーの森田三和さんは、「ミアズブレッドのとっておきのサンドイッチのつくり方」(中央公論新社)など著書も多い。関西の方は、訪れたことのある方も多いのではないでしょうか。そんな「MIA’S BREAD」のサンドイッチ教室が奈良県のカフェくるみの木の「秋篠の森 月草」にて開催されます。
くるみの木で初めて開催することとなった今回の教室では、夏野菜をふんだんに使った季節のサンドイッチ2種とスープの作り方を教えてもらえるそう。サンドイッチ好きとしてはぜひとも参加したい、、、
定員は15名、5月15日から予約開始とのこと(詳細は「くるみの木」HPでご確認ください)。人気店のレシピを直接教えてもらえる貴重な機会です。興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

切り絵作家・イラストレーターの辻恵子さんによる小さな展示会が、東京、湯島にある雑貨店・nicoにて開催中です。
DMの画像をよーくご覧ください。右側にいる4人の人たちは、数字の「2」や「27」など、さまざまな素材から切り出され、生まれた人たちだということがおわかりになりますでしょうか? みなさん、きちんと洋服を着て、表現豊かな姿で切り出されていますよね!
辻さんの目はいったいどこを見ているのだろう? 辻さんの頭っていったいどんな構造をしているんだろう? そう不思議に思うほど、いつも私たちを「あっ」と驚かせてくれるのです。
ぜひみなさんも、実際に見て、驚いてみて下さいね!

DELFONICS 渋谷(渋谷PARCOパート1 B1F)にて、大阪の雑貨店「チャルカ」による「東欧の蒐集コレクション展」が開催中です。
マッチラベルや切手、飲み物のラベルにチケット、お菓子のパッケージまで。蚤の市やアンティークショップで出会ったチャルカのとっておきのコレクションが展示・販売されるそう。
ノートやチケットなどの東欧の紙雑貨、アンティーク文房具、オリジナル文房具も並ぶそうですよ。雑貨好きの方はぜひ。

毎日のように手紙舎に届くお知らせの中に、ひときわ春らしい色合いのハガキをみつけました。
手描染屋・眞水さんの個展「春風とスピカ」が、代官山無垢里にて開催されます。一点ずつ、筆を使って絵付けをしているというワンピースやTシャツは、女性らしく華やかでとても素敵です。10周年祝展でもある今回は、もも色、きいろ、きみどり、水色など、春色いっぱいで草花が描かれた作品が並ぶそうです。
春にぴったりの軽やかな一枚を、探しにいきませんか?

甲斐みのりさんの最新著書『静岡百景』(ミルブックス)が発売になりました。本書の発売を記念して、明日5月9日、池袋の自由学園明日館講堂にて、羊毛とおはなさんのライブが行われますよ。羊毛とおはなさん、昨年、手紙舎でもライブを行ってくれましたが、素敵でしたよー。ぜひみなさまにも生で聴いていただきたい!
甲斐みのり『静岡百景』発売記念
「静岡百景 音楽祭 vol.1」
ライブ:羊毛とおはな トーク:甲斐みのり
日時:2012年5月9日(水)18時30分 開場 19時 開演
■19時~19時20分はトークで、羊毛とおはなさんの演奏は19時20分スタート予定です。
会場:自由学園明日館 講堂
〒171-0021東京都豊島区西池袋2-31-3 電話 03-3971-7535
http://www.jiyu.jp
*会場地図はHP参照。JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分
出演:ライブ 羊毛とおはな / トーク 甲斐みのり
料金:3,000円(おまけ付き)
企画:ミルブックス 協力:リブロ池袋本店
文筆家「甲斐みのり」が故郷静岡の魅力を描いた書籍『静岡百景』(ミルブックス)の発売記念イベントを、甲斐みのりと親交の深い「羊毛とおはな」さんをお招きし開催。ギターの市川和則さんは甲斐みのりと同じ、静岡県富士宮市の出身。そして千葉はなさんは現在、静岡のすぐお隣の愛知県三河地方にお住まいと、静岡とも縁が深いおふたり。ライブはもちろん、静岡の魅力を伝えるトークも。会場はフランク・ロイド・ライトが設計したことでも有名な自由学園明日館の講堂。クラシカルな会場で素敵な音楽と、静岡の新たな魅力を楽しんでいただけたら幸いです。
【予約方法】
■チケット販売
リブロ池袋本店にてチケット販売
http://www.libro.jp/shop_list/2050/07/ikebukuro-honten.php
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロ・リファレンスカウンター
■電話での予約受付
リブロ池袋本店 電話 03-5949-2910
*チケットご予約時に、名前、予約人数、連絡先をお伺いします。
■メールでの予約受付
millebooks@mail.goo.ne.jp
に件名を【5/9予約】、本文に【名前、予約人数、携帯番号】をご記載の上、メールください。

5/10(木)〜5/20(日)の期間、手紙舎調布PARCO店では、イラストレーターの高旗将雄さんの展示「たかはたマッチ店」を行います。
出会いは、「土星」というリトルプレスをキタジマが見つけてきたことでした。若きイラストレーターが集まって作られたこのリトルプレスは、1ページ1ページそれぞれの作家の感性がこぼれてきそうな本で、新しい才能と出会うときのワクワクとした気持ちを抱かせてくれます。この「土星」を主宰しているのが、高旗さん。
高旗さんは、忍者やショベルカー、宇宙飛行士のような男心をくすぐるキャラクターや、醤油やおにぎりなど日常の暮らしの一部分を切り取ったものなどのモチーフを、彼独特のユーモアを含ませて描いていきます。そのイラストは手紙社の女子にも好評で、新人のナカムラとマチダは、高旗さんのエコバッグに一目惚れして愛用中。

そんな高旗さんが、ライフワークのひとつとして作りつづけているのが、マッチ箱。マッチという素材そのものがちょっとレトロで、なんとも言えない愛らしさがあって、高旗さんのイメージにぴったり。打ち合わせの際に少し拝見しましたが、どれもユーモアがあって、かわいくて、グラフィカルデザインとして素敵で、他では見ることのない、とても楽しいマッチ箱でした。
期間中は手紙舎PARCO店の中にある“小屋”が「たかはたマッチ店」になります。新しく作られたマッチ箱を中心に、エコバッグやポストカードなどもたくさん登場予定。高旗さん曰く「手紙舎さんに僕のお店ができる感じ」となりますよ。
きっと高旗さんの描くイラストのように、遊び心をくすぐられる楽しいお店になることでしょう。新進気鋭のイラストレーターの展示を、どうぞお見逃しなく。お楽しみに!