今日のお手紙

     

【3/7(火)〜3/26(土)柴田ケイコ絵本フェア at 本とコーヒー】

手紙社発行の『めがねこ』から約半年。手紙社とも関わりの深いイラストレーター・柴田ケイコさんの2作目の絵本が出版されました。タイトルは『おいしそうなしろくま』(PHP研究所)

うどんにスパゲッティ、おすしに肉まんと、子どもたちに人気の食べ物としろくまがドッキングした衝撃的な姿はもう柴田さんワールド全開。子どもはもちろん、大人も笑顔でいっぱいになる絵本です。

本とコーヒーではそんな新刊絵本『おいしそうなしろくま』と、柴田さんの1作目であり、手紙社としても初めて手がけた絵本『めがねこ』のフェアを開催いたします。

期間中の店内は絵本の原画や新作アイテムで柴田さん一色に。また3月19日(土)〜21日(月・祝)の三連休は、高知から柴田さんをお招きしてのサイン会やワークショップ、トークイベントなどたくさんの催しを企画していますのでお楽しみに!!

『おいしそうなしろくま』
(柴田ケイコ/PHP研究所)

『めがねこ』
(柴田ケイコ/手紙社)

【Event1】ワークショップ
おもちブローチを作ろう!
いちご大福に豆大福、かしわ餅に磯辺焼き…柴田ケイコさんに教えていただきながら、紙粘土でおもちブローチを作ります。


日程:3/18(土)・19(日)・20(月・祝)
時間:各日14:00~16:00
会場:展示室 トロワ(東京都調布市菊野台1-17-5 303号室/手紙舎 2nd STORY上)
参加費:3,000円(税込/材料費・送料・ドリンク代込み)
定員:各回8名
持ち物:特になし
お申し込み方法:2月25日(土)14:00~以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/324793
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 2】トークイベント
絵本と雑貨の制作秘話
2部構成でお送りするトークイベントでは、1部では絵本の制作秘話を、2部ではご自身で作られている雑貨について、アイデアの源や作り方などをお聞きしたいと思っています。
日時:2017年3月20日(月・祝)18:00開場/18:30開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込 /別途1ドリンク)
申込み:2/27(月)18:30より以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/104015
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 3】サイン会
『めがねこ』&『おいしそうなしろくま』柴田ケイコサイン会
柴田ケイコさんの絵本をご購入の方に、柴田さんがその場でサイン。直接お話できる貴重な機会です!
日程:3/18(土)・19(日)
時間:各日17:00〜18:00
会場:本とコーヒー tegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)

【Event 4】特別メニュー
おいしそうなしろくまカレー
期間中、1Fの本とコーヒーカフェでは、『おいしそうなしろくま』にも登場するカレーをご提供します。特製しろくまピックも付きますよ。

◎ 柴田ケイコ絵本フェア at  本とコーヒー tegamisha
日時:2017年3月7日(火)〜3月26日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【2017年手紙社蚤の市プロジェクト第一弾、「第11回東京蚤の市」 5月に開催決定!】

太陽のわずかながら主張する光から、ふっと春の気配を感じる瞬間が訪れるたび“東京蚤の市の季節”を意識してしまうあなた、お待たせいたしました。6年目、第11回という新しいステージに突入する2017年最初の東京蚤の市が、5月に開催決定しました!

会場は、もはや蚤の市の聖地と言っても過言ではない京王閣。古道具、古家具、古雑貨、古書、古着、飲食店など、200を超えるきらめくばかりのお店が集います。もちろん、ワークショップも充実。3か所のステージをはじめとするエンターテイメントの数々は、これまで以上のラインナップで、必ずやみなさんに楽しんでいただけるはず。もちろん、人気の「東京北欧市」や一目惚れ必至の「東京豆皿市」、文字どおり花盛りの「花マルシェ」も同時開催。さらに新しいテーマのエリアも登場します!

そして、なんといっても今回、新しい東京蚤の市にふさわしいメインビジュアルができ上がりました! フォトグラファー加藤新作さんによる撮影、アンティーク時計はatelier coinantiques educoに協力いただきました。「東京蚤の市で買えるもの、それは“時間”です」。会場中を埋め尽くす時間の装飾を纏った品々が、みなさまを今か今かと待ちわびていることでしょう。

新緑とともにやってくる2017年春の東京蚤の市、ぜひともご期待ください。

【第11回東京蚤の市 開催概要】
開催日時:2017年5月13日(土)、14日(日)
入場料:500円(小学生までは無料)
会場:東京オーヴァル京王閣
東京都調布市多摩川4-31-1
京王線・京王多摩川駅臨時改札口すぐ

*第11回公式サイト3月上旬オープン! 第10回のサイトはこちらから。

3/11(土)大井 実(ブックスキューブリック)×北島 勲(手紙社)
『ローカルブックストアである – 福岡ブックスキューブリック』出版記念トークat 本とコーヒーtegamisha

2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンにあたり、書店経験など全く無かった私たちは、書店づくりについて勉強すべく、魅力ある書店を運営されている全国各地の先輩方にお話しを伺いに行きました。その一人が、福岡の人気書店「ブックスキューブリック」の店主・大井 実さんです。

その大井さんが、本屋作りに始まり、地域を巻き込んでのコミュニティづくりに至るまでのご自身の体験をまとめた『ローカルブックストアである–福岡ブックスキューブリック』(晶文社)を、先月1月25日に出版されました。

新刊にまつわるお話はもちろんのこと、あの時ご相談した手紙社の書店「本とコーヒー tegamisha」が、オープンから2年経った今、どんな姿になっているかを確かめてもらうべく、大井さんをお招きしてのトークイベントを開催させていただくことになりました。私たちにとっては、それはどこか恩師を招くようで、ほんの少し怖いような、そんな気持ちでもあります。

当日大井さんのお相手を務めるのは、あの日福岡を訪ねた張本人でもある、手紙社代表の北島です。「福岡にブックスキューブリックあり」と全国の本好きから言われる存在の書店を営み、地域密着の活動もされている大井さんと、都心から離れた調布市を拠点に3店舗を経営しながらイベント等を開催している手紙社。話題は書店の中にとどまらず、街づくりにまで及びそうな予感です。

この日のイベントはブックスキューブリックさんスタイルで、トークイベント後に大井さんを囲んでの交流会も行います。書店によく似合う、特製カレーと自家焙煎のコーヒーを飲みながら、是非この機会に直接お話しを伺ってみてはいかがでしょうか。


『ローカルブックストアである−福岡ブックスキューブリック』
大井実(晶文社/1600円+税)

- PROFILE -
大井 実(おおい・みのる)
ブックスキューブリック店主。ブックオカ実行委員長。1961年福岡市生まれ。東京・大阪・イタリアなどでイベント制作などに携わった後、2001年福岡市のけやき通りにブックスキューブリックを開業。06年、いまや全国に広がるブックイベントの先駆けとなった「ブックオカ」を有志とともに立ち上げる。08年カフェとギャラリーを併設する箱崎店を開設。トークイベントや展覧会を次々に開催しながら、本を媒介に、人が集い、町と人をつなぐコミュニティづくりへと活動の場を広げている。

◎大井 実(福岡ブックスキューブリック)×北島 勲(手紙社)
『ローカルブックストアである』出版記念トーク
日時:2017年3月11日(土)18:30開場/19:00開演
1部トーク19:00〜/2部交流会20:15〜(21:15終了予定)
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:3300円(税込 /特製カレー・コーヒー付)
申込み:2/18(土)19:00よりこちらのサイトにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【2/25(土)寺井暁子『草原からの手紙』出版記念トーク at 本とコーヒー tegamisha】

「今年一番、心震える本に出会ったかもしれない」

まだ2017年も始まったばかりなのに、会う人会う人を捕まえては興奮まじりにそう伝えた本、それが1月20日にクルミド出版より発売となった寺井暁子さんの新刊『草原からの手紙』です。

同書は、130年前に一人のスコットランド人が歩いたというマサイの大地を6日間をかけて辿るツアーに参加した寺井さんが、その道中に旦那さまに向けて書いた手紙をまとめたもの。というと「公開ラブレター」のように思えるかもしれませんが(いや実際そうなのですが)、それは決してノロケ話の類ではなく、むしろその手紙に綴られた言葉から伝わってくるのは、人種を超え通じ合う心や、脈々と引き継がれる想い、そして等身大の女性の生き方。

この本の出版を記念し、本とコーヒーでは2部構成のトークイベントを開催。第1部は『10年後、ともに会いに』に続き2度目のタッグとなるクルミド出版の影山知明さんと著者・寺井暁子さんによる誕生秘話をお聞きします。内容はもちろんのこと、フランス装に本革のスピンと、昨今の書店ではなかなか見られないほど丁寧に作られたこの本には、様々な思いが込められているのだそう。第2部ではこの本の出版をきっかけに「ライター」から「作家」へと肩書きを変えられたという寺井さんの人となりを探ってみたいと思います。

書店員の楽しみの一つは、自分が惚れ込んだ本をお客様へ届けるお手伝いができるということ。『草原からの手紙』に出会ったことで、その醍醐味を改めて感じながら、あなたもきっとこの手紙から、心動かされる何かを受け取るのではと思っています。

『草原からの手紙』(寺井暁子)
クルミド出版 / 2,000円(税別)
(A6変形 フランス装/128 ページ/製本 美篶堂)

-PROFILE-
寺井暁子(てらい・あきこ)
1982年下北沢生まれ。16歳の時にユナイテッド・ワールド・カレッジのアメリカ校に派遣され、80カ国近くの国と地域から集められた同世代と2年間をともに過ごす。マカレスター大学地理学部卒業。その間にチリ短期留学。卒業後に帰国し、通信会社、ビジネスコンサルタントを経て、旅と物書きのためにフリーで活動を始める。「深く掘れば繋がる」をモットーに、世界各地で人の等身大の物語を集めている。著書に『10年後、ともに会いに』(クルミド出版)
http://akika.jp/Welcome.html

 

◎ 寺井暁子『草原からの手紙』出版記念トーク
日時:2017年2月25日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込 /別途1ドリンク)
申込み:2/6(月)13:00よりこちらのサイトにて受付を開始します。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【1/31-2/26 むかしばなしフェア
at 本とコーヒーtegamisha】

「むか〜しむかし、あるところに……」

日本全国各地、どこで生まれ育っていようと「ももたろう」を語るには、誰もがこのお馴染みのフレーズからリズミカルに話し始めるのではないのでしょうか。同じく「きんたろう」「うらしまたろう」など昔から語り継がれているお話は、ストーリーはもちろんのこと、主人公の服装、髪型、体格も、世代を超えて日本人なら知っている、まるで共通言語のような存在です。

ここ最近ではそんな主人公たちを題材にしたCMも話題ですが、書籍の世界でも昔話は現代作家の手にかかり、想像を超えたポップで楽しいものに生まれ変わっているのです。そこで本とコーヒーでは、そんな作品を集めた「むかしばなしフェア」を開催することにしました。

こちらは「絵本をポップアートに!」を合言葉に生まれた『MOMOTARO』と『URASHIMATARO』(POO POO BOOKS)。ペインター、イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動されている大河原健太郎さんによるこの絵本は、英訳も載っているので外国の方にも大人気。2016年12月末に刊行されたばかりの第2弾『URASHIMATARO』は、「NO FISH NO LIFE」にはじまり、玉手箱(BLACK BOX)を手に「SEE YA!」と浦島太郎が去っていくなど…ページをめくるたびに衝撃が走ります。

本とコーヒーの入り口正面には、どどーんと大きなカブの絵を飾りました。そう、なんとこちらも立派な書籍! 昨年11月に格好された『Big Book おおきなかぶ』(藤本真央・青幻舎)は、破れにくく、耐水性のある紙で作られた1枚の絵本。かぶに乗りながら、絵の周りに書かれたストーリーを楽しむ体験型絵本は、なんと縦594mm×幅2050mmという巨大サイズ。おおきなカメの絵が描かれた同シリーズの『Big Book うらしまたろう』もお勧めです。

もちろん、手紙社でもお馴染みのイラストレーター・makomoさんの人気ZINEも並んでいます。makomoさんならではの衝撃の展開は見てのお楽しみ。「ももたろう」と「かぐやひめ」のカード類も揃っています!

ほかにも、あの昔話がこんな絵、こんなストーリーに!? と驚きの発見がいっぱいの「むかしばなしフェア」。お子さんやお友達とワイワイ楽しみにお越しください。

 

◎ 「むかしばなし」フェア
期間:2017年1月31日(火)〜2月26日(日)
*月曜休(月曜が祝日の場合は翌日休)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
営業時間:12:00〜20:00(土日祝 8:00〜)
tel:042-440-3477

「刺繍CAFE」 at trois 2/26(日)

いろとりどりの刺繍糸から、好きな色の組み合わせを考える時間。温かい紅茶を飲みながら、チクチクと無心になって針を通していく時間。そんな穏やかな時間を通じて生まれてくるのは、その人にしか作り得ない表情。そんな刺繍の楽しさを初心者でも簡単に味わえる「刺繍 CAFE」が、約5カ月ぶりに手紙社にて開催となります。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップを企画。
『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人にお届けしています。

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください!

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年2月26日(日)11:00~13:00
②2017年2月26日(日)14:00~16:00
会場:trois:東京都調布市菊野台1-17-5 303号(手紙舎 2nd STORY上)
参加費:3,780円(材料費・消費税込、手紙舎のお菓子・ドリンク付)
定員:各回12名
お申し込み:2/5(日)より、午前の部の受付は11:00〜/午後の部の受付は14:00〜こちらのサイトにて受付を開始いたします。

*定員に達したため受付は終了させていただいております。

artist in
http://www.artistin.jp/
刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【2/5(日)柳沢小実『わたしのすきな台湾案内』出版記念トークイベント
at 本とコーヒーtegamisha】

2015年に発売された『わたしのすきな台北案内』の第2弾、『わたしのすきな台湾案内 ~台北、台北近郊。台中、台南、高雄にも足をのばして~』(ともにマイナビ出版)を2016年11月に出されたエッセイスト・柳沢小実さん。計2か月をかけてじっくり取材され制作されたという新刊『わたしのすきな台湾案内 』が早くも重版が決まるなど、台湾といえばこの方! といった存在にもなっています。

魅力溢れる身近な異国の地として「台湾がおもしろい!」と言われ始めてから数年。台北をきっかけに台湾の魅力にとりつかれ、今では台北から少し足を伸ばした南へと、徐々に興味が移っている方も多いのではないでしょうか。
まさにそんな方にもおすすめの同書は、お店の紹介はもちろんのこと、台湾の「人」や「文化」に触れられる記事が盛りだくさん。そこでこの度本とコーヒーでは、著者の柳沢小実さんをお招きして、旅好き・台湾好きの方が集えるようなトークイベントを企画いたしました!

ちなみに多くの旅本が、各地のコーディネーターに選んでもらったお店を取材する現状において、この台湾本2冊のお店のセレクトは、コーディネーターさんに頼ることなく柳沢さんが自分の足で訪ねた本当に気に入ったお店を紹介されているのだとか。そんな本作りの裏話や、書籍には載せきれなかった大人がときめく台湾の最新アドレスなどを教えていただきます。

またトークイベントを開催するにあたり、柳沢小実さんからこんな提案をいただきました。

「台湾好き同士の交流の場にもなるといいですね」

そこで今回は、第1部を柳沢さんによるトーク、後半の第2部は柳沢さんも同席しての立食・交流会形式に。手紙舎カフェで人気のルーローハンをご用意します。

台湾が初めての方は経験者に見どころをレクチャーしてもらったり、台湾経験者同士は情報交換をしたり、普段はすることができない質問を柳沢さんに直接投げかけてみたり。手紙舎台湾店を行き来するスタッフも加わりつつ、お一人参加の方でも楽しめるような場になればと思っています。是非お気軽にご参加ください。

『わたしのすきな台湾案内 ~台北、台北近郊。台中、台南、高雄にも足をのばして~』(柳沢小実/マイナビ出版)

◎ 柳沢小実『わたしのすきな台湾案内』出版記念トークイベント
日時:2017年2月5日(日)18:00開場/18:30開演
1部18:30〜/2部20:00〜(21:00終了予定)
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:3500円(ルーローハン・1ドリンク代込/税込)
申込み:1/22(日)19:00よりこちらのサイトにて受付を開始いたします。
クービック予約システムから予約する
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【1/21(土)梅津有希子トークイベント
「今年こそ、だしをとる!」at 本とコーヒーtegamisha】

「だし、とってますか?」

かつおぶしや昆布、煮干や干し椎茸などから取った、ふわっと鼻腔をくすぐるだしの香り。美味しいことはわかっているものの、なんだか手順が難しそうなのと、何より普段の忙しさにかまけて、いつも利用してしまうのは手軽で便利なインスタントだし。

『だし生活、はじめました。』(祥伝社)の著者である梅津有希子さんは、ある年の暮れに食べたお母様のだしのきいた年越しに衝撃を受け「今年の抱負は『だしをとる』」と決めたのが、今日まで続いているだし生活の始まりだったのだそう。

梅津さんがだし生活を始めてわかったあれこれをまとめた本『だし生活、はじめました。』には、日本一簡単で衝撃的なだしの取り方も掲載されています。それは……「コーヒードリッパー」でだしを”淹れる”方法!

「本とコーヒー tegamisha」2017年一発目のイベントは、そんな梅津有希子さんを迎えてのトーク&ワークショップを開催いたします。ドリッパーでの取るだしの実演のほか、『終電ごはん』(幻冬舎)『使い切りたい調味料』(幻冬舎)など、本とコーヒーでも人気の書籍についてのお話も伺えたらと思っています。また1月3日から始まる梅津さんの書籍フェアでは、同書にてイチオシされている「クレバードリッパー」(写真左)の取り扱いも行います。

また1月13日には、なんと13刷り(!)を迎えたという梅津さんの人気著書、『終電ごはん』(幻冬舎)の第2弾『今夜も終電ごはん』(幻冬舎)も発売となります。だしを使った簡単ごはんレシピも多数掲載されているとのこと。こちらもあわせてお楽しみに…!

『だし生活、はじめました。』(梅津有希子/祥伝社)

2017年1月13日発売『今夜も終電ごはん』(梅津有希子/幻冬舎)

 

◎ 梅津有希子トークイベント「今年こそ、だしをとる!」
日時:2017年1月21日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込・1drink別途)
申込み:定員に達したため受付は終了いたしました。ありがとうございました。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

◎ 同時開催「今年こそ、だしをとる!」フェア
同書にて紹介されている、出汁を取るのにオススメのコーヒードリッパー「クレバーコーヒードリッパー」ほか、出汁についての書籍や梅津有希子さんの著書を多数扱っております。
期間:2017年1月3日(火)〜29日(日)*月曜休(月曜が祝日の場合は翌日休)
*1/3は15:00までの短縮営業となります。
会場:本とコーヒーtegamisha

【12/17『こどもサジ』presents
おやこモーニング メニュー決定!!】
at 本とコーヒーtegamisha

「いま、食べているものが、10年後のあなたのからだをつくる」
~saji~

今週末12月17日(土)8:00より、食とアートを融合させたリトルプレス『saji』の別冊『こどもサジ saji for kids』の発売を記念して、おやこモーニングを開催します。

そして先ほど『saji』でもレシピを提供しているwatoさんより、お子様ランチのようににぎやかな当日のメニューが届きました! 小さなお子さんをお持ちのお父さん・お母さんはもちろん、童心に返り目に鮮やかで体に良い朝ごはんを楽しみたい大人の皆さんもぜひご来店ください。

watoさんからのメッセージ
「全体的にお子様向けの優しい味付けなので、大人様は黒胡椒やタバスコなどを加えていただくのもおすすめですよ。お配りする小さなメニューブックには、メニュー名のクイズの答えや、ぬりえが付いています。家族で会話をはずませながら、またはひとりでじわじわ頭を働かせながら、楽しい朝のひと時をお過ごしくださいね」

当日メニューで提供される以下レシピは、現在本とコーヒーでも取り扱い中の『saji for kids』に掲載されています。
ペンネとブロッコリーとイワシのおいしい一品(by wato)
マーピンのミートボール(ピーマンの肉詰め)(by コウケンテツ)
ピーマンとチーズのマフィン(by コウケンテツ)

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menu feat.SAJI for kids
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◎にぎやか EAT ME! プレート
ペンネとブロッコリーとイワシのおいしい一品
マーピンのミートボール
何種類の野菜がはいっているでしょう?サラダ
どうしてピンク色なのでしょう?ポテト
ナポリタンじゃないよ、にんじんだよ
スマイルパン
途中で味を変えるチキンスープ

◎のんびり EAT ME セット
何種類の野菜がはいっているでしょう?サラダ
スマイルパン
途中で味を変えるチキンスープ

◎ピーマンとチーズのマフィン

◎バナナとくるみのケーキ

◎ドリンク
手紙社自家焙煎豆の珈琲 Hot/Ice
カフェオレ Hot/Ice
紅茶 Hot/Ice
100%りんごジュース Hot/Ice
自家製はちみつレモンシロップ Hot/Ice

*内容は一部変更になる場合もございます
*また、食数に限りがございますので売り切れの際にはご了承ください。
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にこにこスマイルパンもお待ちしております!

◎『こどもサジ』presents おやこモーニング
日時:2016年12月17日(土) 8:00〜10:30(10:00LO)
会場:本とコーヒーtegamisha カフェコーナー
*予約不要。8:00〜10:00(LO)の間であれば何時にお越しいただいても結構です。
*12/17は本とコーヒーtegamishaのモーニングはお休みとなります。

◎『こどもサジ』フェア
会期:2016年11月29日(火)〜12月25日(日)
営業時間:12:00~20:00 *土日祝8:00〜
場所:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)
tel:042-440-3477

【大護慎太郎(atelier coin)個展 本日から開催です! 12/13〜12/25 at 手紙舎 2nd STORY】

本日から開催の、大護慎太郎さんの個展「物の中に宿るもの」。普段は時計が存在しない手紙舎 2nd STORYが、たくさんの大護さんの作品で彩られています。扉を開け、足を踏み入れた瞬間から、大護さんの持つ世界へと誘われてしまいます。

入ってすぐのテーブルには、真鍮とシルバーのリングが輝きます。奥のテーブルには、窓からの光を受け綺麗に並んだピンバッジ。鏡面台と向き合いながら、自分にぴったりのサイズをお選びください。

大きいテーブルに並ぶのは、ずらっと70本を超える腕時計の数々。大護さんの真骨頂ともいえる作品。大きさ違いの文字盤、茶・緑・赤…とベルトも様々。あれこれと見比べているうちに、あっという間に時が過ぎていきます。

カフェの座席からもゆっくりご覧いただけるメインのステージ。それぞれに時を刻みながら、壁にはたくさんの箱時計や掛け時計、振り子時計が並びます。秒針が刻む音が聞こえる近さでも、じっくりご覧ください。

「時間」という決められた規則正しい時の流れとは異なる、穏やかでリズミカルなひと時を体感しにいらしてください。みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 【大護慎太郎さんによるお話会】
日程:12/23(金・祝)
時間:13:00〜 / 16:00〜 各回60分程度
会場:手紙舎 2nd STORY店内
定員:各回8名
料金:1,000円(+1ドリンク500円)*おみやげ付
ご予約:12月9日(金)正午12:00より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。

 

大護慎太郎(atelier coin)個展 「物の中に宿るもの」
会期:2016年12月13日(火)~12月25日(日)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:12月13日、17日、18日、20日、23日、24日、25日

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