今日のお手紙

     

【7/4-23 ひだまり商店とCO+FEフェア「 オヤツ トキドキ オキニイリ 」
at 本とコーヒーtegamisha】

昨年のちょうどこの時期に、多くの方にお越しいただいた「ひだまり商店とCO+FEフェア」ですが、今年は期間を1週間延長し、再び本とコーヒーにて開催することが決定いたしました。

北浦和駅から少し歩いた閑静な住宅街に佇む木造の一軒家にてお菓子屋さんを営む「ひだまり商店」と、同じく埼玉にて木や金属を組み合わせた家具や小物などの古道具的雑貨を制作している「CO+FE」。ひだまり商店さんの看板をCO+FEさんが手掛けたり、CO+FEさんの作品をひだまり商店で取り扱っていたり、またおやつの什器としてCO+FEさんの作品が使われたりと、切っても切れない関係のお二人です。

今年は「 オヤツ トキドキ オキニイリ 」と題して、平飼い卵や埼玉産無漂白小麦、きび砂糖など厳選された材料を使い一つ一つ心を込めて作られたひだまり商店さんの焼き菓子のほか、CO+FEさんからは新作のペーパーウェイトや人気のカッティングボード、ワゴンなどが、またお二人の仲間であるフラワーデザインの「note:」さんも店内を彩ってくださる予定です。

さらに7月8日(土)には、ひだまり商店さんによる焼きたてのマフィンやケーキが本とコーヒーに! それらはカフェコーナーにてお召し上がりいただけるほか、マフィンはお持ち帰りもできますので、ぜひこの機会にやさしい甘さのオヤツで心をほぐしにお越しください。

【EVENT】
7/8 ひだまり商店のオヤツがやってくる
ひだまり商店さんから、焼きたてのマフィンやケーキが届きます(数量限定)。本とコーヒーのカフェコーナーでお召し上がりいただけるほか、マフィンはお持ち帰りも可能です。

日時:2016年7月8日(土)12:00〜なくなり次第終了
会場:本とコーヒーtegamisha カフェコーナー

◎ひだまり商店とCO+FEフェア
会期:2016年7月4日(火)- 23日(日)
営業時間:12:00~20:00*土日祝は8:00〜、7/8のケーキ販売は12:00〜。
定休日:月*7/17は祝日のため営業、翌日休
場所:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)
tel.:042-440-3477
*CO+FE在廊日は追ってお知らせいたします(オーダーのご相談などもできます)。

【ひだまり商店】 blog itemu.exblog.jp  HP http://www.hidamarishouten.com
【CO+FE】 HP http://co-fe.handmade.jp/  Instagram https://www.instagram.com/co_fe.m.w/ 

【7/25-8/13『タダジュン|Dear, THUMB BOOK PRESS』原画展 & 7/28(金)柴田元幸×タダジュン トーク・朗読会 & 8/5(土)ワークショップ at 本とコーヒーtegamisha】

20世紀半ば、(おそらく)イギリス出身のサム(本名不詳)が海外文学作品に装丁を施したプライべート・プレス”THUMB BOOK PRESS”。銅版画によるカバーをまとったその本は、目にした瞬間、会うべきして出会ったような、決して手放してはならない大切な何かだと訴えかけてくる。

そんな手のひらほどの小さな書籍を手に入れた、現代に生きる20名が「私がこの”THUMB BOOK PRESS”と出会ったのは……」と、それぞれの思い入れを語る一冊が『Dear,THUMB BOOK PRESS』(SUNNY BOY BOOKS)である。

ある人は「早稲田通りの古本屋に並んでいた」と語り、
ある人は「中国の小さな町で相部屋になった旅人と交換した」と語る。

この度本とコーヒーでは、それら20名のコレクターからお借りした貴重な”THUMB BOOK PRESS”を展示。ヘビースモーカーだったサムが愛した深煎りの「THUMB BLEND COFFEE」も登場します。

 

……ということで架空のお話はここまで。
現実の世界に戻り、本とコーヒーtegamishaにて開催する、銅版画家・タダジュン原画展のお知らせです。

今年4月に発売された『Dear,THUMB BOOK PRESS』(SUNNY BOY BOOKS)は、空想上の人物・サムになりすましたタダジュンさんが新たに手がけた古典的海外小説の装丁20点を掲載した図録的作品集。本とコーヒーでは”THUMB BOOK PRESS”20点の作品、原画展示のほか、タダジュンさんが過去に装丁を手がけた書籍も並びます。

また会期中には、タダジュンさんとの関わりも深く、同書にも寄稿されている翻訳家・柴田元幸さんをお招きしてのトーク&朗読会&紙版画デモンストレーションや、タダジュンさんによるワークショップも開催。

ここはあえて虚構の世界にどっぷりとはまってみるのも、心地よいかもしれません。


『Dear, THUMB BOOK PRESS -親 愛 な る 親 指 へ -』
2.200円(税別) / ソフトカバー / 判型 H229×W154 / 72p
制作・デザイン: SUNNY BOY THINGS
発行: SUNNY BOY BOOKS

タダジュン PROFILE
イラストレーター・銅版画家。東京在住。
版画の技法を使い、書籍や雑誌のイラストレーションを中心に活動中。
主な仕事に『こころ朗らなれ、誰もみな』柴田元幸翻訳叢書 』( アーネスト・ヘミングウェイ(スイッチ・パブリッシング)『ガラスの街』(ポール・オースター *柴田元幸訳/新潮社)、『犯罪』(フェルディナント・フォン・シーラッハ/東京創元社)など。
https://juntada.tumblr.com/

【TALK EVENT】
柴田元幸× タダジュン×高橋和也(SUNNY BOY BOOKS)
「で、THUMBとは何者なのか」 
タダジュンさん、出版元であり今回の仕掛け人でもある学芸大学駅の書店・SUNNY BOY BOOKS高橋和也さんに加え、『『Dear, THUMB BOOK PRESS -親 愛 な る 親 指 へ -』にも寄稿されている翻訳家・柴田元幸さんをお招きしての、サムの人物像に迫るトークイベント。イベント後半には柴田元幸さんの朗読会を開催。柴田さんの選んだ作品に、タダジュンさんがこの日のために紙版画を制作、朗読に合わせた版画のデモンストレーションもご覧いただけます。

日時:2017年7月28日(金)開場18:30 開演19:00 20:30終演予定
出演:柴田元幸、タダジュン、高橋和也(SUNNY BOY BOOKS)
参加費:2000円+1drink
申し込み:6/28(水)19:00より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/121574
定員:60名

【WORK SHOP】
タダジュン ワークショップ・はじめての紙版画体験
表面がツルッとしたボール紙をニードルや紙ヤスリでひっかいたり、こすったり、一部をはがしたりして作る紙版画体験。初心者の方も是非お気軽にご参加ください。

〜タダジュンさんよりメッセージ〜
「ドライポイントプレートという紙を使い、銅版画のように魅力的な凹版画を作ります。紙の版を好きな形に切り取って、描いたり、紙をはがしたり、のびのび自由に版画制作を楽しんでいただけたら嬉しいです」

日時:2017年8月5日(土)19:15~21:15(予定)
講師:タダジュン、さかたきよこ(アシスタント)
参加費:3000円(1ドリンク込)
持ち物:エプロン、または汚れてもよい服装・はさみ・えんぴつ・消しゴム*下絵は用意しなくても大丈夫です。もし描かれる場合は、95×130mm以内(タテ・ヨコどちらでもOK)でお願いします。
予約:7/5(水)19:15より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/214892
定員:10名

◎『タダジュン|Dear, THUMB BOOK PRESS』原画展
会期:2017年7月25日(火)〜8月13日(日)
会場:本とコーヒー tegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
営業時間:12:00〜20:00(土日祝 8:00〜)
定休日:月曜日

大井競馬場にて「真夏の東京蚤の市」を開催いたします! 8/19(土)〜20(日)

2012年、東京蚤の市。2014年、関西蚤の市。2016年、東海蚤の市。そして、2017年、今年も新しい蚤の市プロジェクトが始動いたしました! その名も「真夏の東京蚤の市」。

夏を最高に楽しむための祭典を、東京ベイサイドに輝く大井競馬場で開催いたします! もちろん、この巨大な会場で手紙社がイベントを開催するのは初めてのこと。夏バテを吹き飛ばす美味しいフードの数々。乾いた喉をしゅわしゅわと潤す冷たいドリンクの数々。そして、会場に爽やかな風を運び、また、熱気渦巻かせるミュージックライブの数々。これまでの東京蚤の市を凌ぐエンターテイメントの波が押し寄せます。

今回注目すべきは目白押しの新エリア! 気鋭の陶器作家が集まる「東京陶器市」。焼菓子の新機軸を打ち立てる「東京焼菓子市」。いくつあっても欲しくなる「リュックサック・バザール」。作家ものをはじめ全国から手ぬぐいが集結する「東京手ぬぐい市」。他にも、選りすぐりのビールと炭酸飲料を集めた「シュワシュワ・ガーデン」、そして「東京北欧市」も夏の装いでみなさんをお出迎え!

夏をとことん楽しみつくす2日間。普段の東京蚤の市とは少々趣きも開催時間も変わります。夜祭り気分も味わえる真夏の東京蚤の市にどうぞご期待ください!

【真夏の東京蚤の市】
開催日:2017年8月19日(土)・20日(日)
開催時間:19日 12:00〜20:00、20日 11:30〜19:00
会場:大井競馬場
東京都品川区勝島2-1-2(東京モノレール「大井競馬場前」駅より徒歩2分、京浜急行「立会川」駅より徒歩12分)
入場料:600円(小学生以下無料)
後援:品川区

※「真夏の東京蚤の市」公式サイトは6月下旬公開予定
東京蚤の市公式サイト:http://tokyonominoichi.com/

【ナガキパーマ×椿本涅子『知ってる? あいつの名前』出版記念 TALK & LIVE PAINT 7/1 at 本とコーヒー】

みかんの房に張り付く白い筋、フランクフルトに付くケチャップとマスタードが同時に出るアレ、ヒールで歩くのは要注意な道端の網……

その一つひとつにだって正式な名前があるんです。知らなくても不便ではないけれど言われてみるとちょっと気になる、そんな物たちの名前を紹介する『知ってる? アイツの名前 〜最近何だか気になるの〜』キーステージ21)。日常の中で気になったものにライター・椿本涅子(つばきもとねこ)さんが文章を書き、イラストレーター・ナガキパーマさんが挿絵を添えました。


椿本涅子さんならではの目線で綴られたユーモラスな説明文と、ナガキパーマさんのユニークなイラストに思わずクスッと笑いがこみあげ、電車で読むのは要注意! そんなお二人の処女作となる同書の出版を記念して、本とコーヒーではトーク&ライブペイントのイベントを開催いたします。

出会って間もないとは思えないほど気の合う二人に、本書ができるまでの制作秘話や、数多くの雑貨を制作・販売するナガキパーマさんの活動など興味深いお話を伺います。ライブペイントでは、ナガキパーマさんがトークの中であがったワードやお客様のリクエストに応えその場でイラストに! 終演後にはその原画の販売とサイン会も行います。その他にもお得な情報や楽しい企画をご用意しています。随時SNSでお知らせしますのでチェックしてくださいね。

また開催1週間前からはナガキパーマさんの雑貨販売も。なんとTwitterフォロワー数5000人以上と人気急上昇中のナガキさん。各地でイベントなども行う精力的な彼女の作品は見ればみるほどに愛おしく、連れて帰りたくなること請け合いです。お楽しみに。

椿本涅子 PROFILE

SE兼現役大学生。経営学と英語と日本文化を勉強中。猫好きが高じ、自身が猫になるためにと書き始めたブログ「猫になりたい」の軽快な文章が出版社の目に止まり、書籍の執筆を依頼される。
Twitter→

 

ナガキパーマ PROFILE

イラストレーター。オリジナル商品を制作しネットショップおよび全国各地の雑貨店、展示会などで販売。仙台にてセレクトショップ「パーマネント」を運営中。LINEスタンプも人気で、Twitterのフォロワーは5000人超。
オフィシャルサイト→⚫︎

 
【ナガキパーマ × 椿本涅子出版記念  TALK & LIVE PAINT】
日時:2017年7月1日(土)19:15開場/19:30開演
* 雑貨販売:6月27日(火)〜7月2日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:1500円+1drink(税込)
申込み:こちらのサイトにて受付中です。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒーtegamisha)

【海辺のライフスタイル展 at 手紙舎 2nd STORY】曽我部恵一 Blue Live


7月4日(火)~7月17日(月・祝)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催する「海辺のライフスタイル展」。会期の折り返しとなる7月11日(火)には、素敵なゲストが登場します!

「海辺のライフスタイル展」のきっかけとなったumieさんとは10年以上のお付き合いという、曽我部恵一さん。昨年もお店の15周年を記念してumieさんでソロライブが行われたそうです。今回は、手紙舎 2nd STORYが一夜限りのライブ会場となります。海にまつわる展示に囲まれながら、アコースティックで奏でられる音楽をどうぞお楽しみください。

当日は通常のカフェメニューではなく、ライブと共にお楽しみいただける特別なお食事やお飲みものをご用意いたします。梅雨の暑さからひととき逃れて、ドリンク片手に爽やかなギターの音色と歌声に浸ってみてはいかがでしょうか。


【曽我部恵一 Blue Live】

日程:2017年7月11日(火)
開場:18:00
開演:19:00(終演:20:30)
定員:80名
料金:3,000円(税込)※ワンドリンクオーダー制
会場:手紙舎 2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2F)
tel.:042-426-4383
お申込み方法:定員に達しましたのでお申し込み受付を終了いたしました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。当日券のご用意はございませんので予めご了承ください。詳しくはこちらをご覧ください。

曽我部恵一(そかべけいいち)
香川県出身。
1994年、サニーデイ・サービスのボーカリスト/ギタリストとしてメジャーデビュー。2001年よりソロとしての活動をスタート。
最新作は3/15発売のサニーデイ・サービス EP『桜 super love』。2017年8月27日にサニーデイ・サービス19年ぶりの日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブ<サニーデイ・サービス サマーライブ 2017>の開催が決定している。

web site→

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【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

cafe umie HP→
FaceBook→

【手紙舎がカフェ ラ ファミーユへやってくる!】高旗将雄さんがあなたの似顔絵を描きます!(6/3-4)

気づけば、5月ももうすぐ終わり。半袖のTシャツが似合う季節がやってきました! 外で過ごすのが気持ち良いこのシーズンに、手紙舎のカフェと雑貨店が茨城県にある、カフェ ラ ファミーユへと旅をします

今回は特別に、イラストレーター 高旗将雄さんもイベントに参加してくださることになりました。高旗さんといえば、書籍の装画やグッズ展開などで活躍中であり、イベントごとに柄を描き起こして行うシルクスクリーンのワークショプでは、いつも多くのお客様を楽しませてくれています。そんな高旗さんが今回行ってくれるのは「似顔絵」です。あなたの似顔絵をその場で描いて、仕上げてくれますよ。モノクロの線画で仕上げられた、優しい表情の大切な人たち。この日の思い出を、似顔絵で残してみませんか?

所要時間は20分程度。お一人様1500円(税込)です。晴れていれば、ファミーユの庭で行います。心地よい風に吹かれながら、似顔絵の出来上がりを待っていてくださいね。ご予約不要ですので、当日は直接会場にお越し下さい。

また、ブローチやおちょこ、トートバッグなど、高旗さんが作るグッズも販売いたしますよ。高旗さんから、当日お越しになるお客様へ、メッセージが届きました。

「高旗将雄と申します。
今回は似顔絵を描きに来ました。
少しお待たせするかもしれませんがなるべくスムーズに出来るようにがんばります。
よろしくお願いします」

たくさんのお越しをお待ちしております!

【手紙社がカフェ ラ ファミーユにやってくる!】
日時:2017.6.3(土) – 6.4 (日) 11:30 ~ 18:00
会場:カフェ ラ ファミーユ(茨城県結城市結城911-4)
tel. 0296-21-3559
*期間中、cafe la familleとgeneraL STOREは通常営業いたします。

【手紙舎がブックスキューブリックにやってくる! in 福岡】6/16-18

3年ぶりに手紙社が福岡へと旅をします! 行き先は、全国の本好きから支持を集める街の書店・ブックスキューブリックの箱崎店です。先日、オーナーの大井 実さんが本とコーヒーでトークイベントを行ってくださったつながりで、今回は手紙社がブックスキューブリックさんのスペースをお借りすることになりました。雑貨の販売他、トークイベント、表現の学校、さらに栃木県の日光珈琲さんによる期間限定カフェがオープンするなど、盛りだくさんの内容です。

九州エリアのみなさんとお会いできるのを楽しみにしています!


TOPIC 2 栃木にこのカフェあり。日光珈琲のカフェもオープン!

栃木県に4つの店舗を構え、自家焙煎の珈琲を提供する『日光珈琲』も期間限定でカフェをオープンします。オーナーが丁寧に淹れる珈琲をどうぞ。コーヒー豆やスコーンの販売もありますよ。

TOPIC 3 北島 勲(手紙社)×大井実(ブックスキューブリック)トークインベント開催!
手紙社のファウンダー・北島 勲とブックスキューブリックのオーナー・大井 実氏が、地域に愛される店の作り方、店を続けるということ、イベントや情報発信、ブランディングなどについて語ります。終演後には懇親会を行います。

日時:6月17日(土)19:00~(18:30開場)
トーク参加費:1800円(1ドリンク付・要予約)
懇親会参加費:1000円(1ドリンクと軽食付・要予約)
お申し込み方法:ブックスキューブリックにて受付いたします。詳細はweb siteをご覧ください。

TOPIC 4 表現の学校「雑貨店の作り方」を開講します!

手紙社がものづくりのを目指す方々に向けて開催する講座「表現の学校」。今回は「雑貨店の作り方」の講座を開きます。 商品選びはどうやって? 売上見込みの立て方、生きた店を作るために大切なことなど、店づくりのノウハウをお伝えします。

日時:6月16日(金)19:00~21:00
講師:北島 勲

定員:8名

定員に達したため、受付を終了いたしました。

【手紙舎がブックスキューブリックにやってくる! 】
日時:2017.6.16 (金) – 6.18 (日) 11:00~18:00
会場:ブックスキューブリック 箱崎店
福岡市東区箱崎1丁目5-14ベルニード箱崎2F
tel. 092-645-0630

【「刺繍CAFE」at trois 6/17(土)】

大切な休日だからこそ、あえて外に出ないと決め込んで黙々と作業に打ち込むのはいかがですか? 色とりどりに輝く糸から好きな色を組み合わせて、チクチクと無心になって布に針を通していく時間。少し手を止め、お茶を飲んでホッと一息。そんな穏やかで、美しく繊細な刺繍の世界にあなたをご招待いたします。

刺繍の楽しさを初心者の方でも簡単に味わうことができる刺繍CAFE、6月の開催日が決まりました。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人にお届けしています。

「糸で描く」という体験が、それぞれの心の中にあるクリエイティビティに小さな火を灯すことができれば嬉しいです。

−矢崎順子−

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年6月17日(土)11:00~13:00
好評につき満員となりました。
②2017年6月17日(土)14:00~16:00
お申し込み:5/27(土)より、午前の部の受付は11:00〜/午後の部の受付は14:00〜こちらのサイトにて受付を開始いたします
会場:trois(調布市菊野台1-17-5 303号/手紙舎 2nd STORY上)
*受付は1階「本とコーヒー」で行います。開始10分前までにレジで受付をお願いいたします。
参加費:3,780円(材料費・消費税込、ドリンク付)
定員:各回12名

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【手紙舎 雑貨店 期間限定ショップ in 津田沼PARCO】注目のクリエイターをご紹介!

いよいよ今週土曜日より始まる、手紙舎 雑貨店 期間限定ショップ in 津田沼PARCO。手紙舎 2nd STORYから、おすすめ商品や人気作家の作品ばかりを集めてお届けします。手紙社では様々なクリエーターとともにオリジナル商品を制作していますが、4月に発売したばかりの新商品もたっぷりとご用意する予定。本日は、その中でも特に人気の高い商品を作ってくれた2人のクリエイターをご紹介いたします。

YUNOSUKE

まずおひとり目は、イラストレーターでありグラフィックデザイナーとしても活躍されているYUNOSUKEさん。雑誌の挿画や広告のビジュアルなども手がけています。クールでスタイリッシュでありながら、温かみのある線画が特徴的で、YUNOSUKEさんによるグッズは男女問わず人気があります。

手紙舎では、本とコーヒーのオリジナルコーヒー缶やトートバッグをデザインしてくださいました。こちらのトートバッグは、内ポケットにもYUNOSUKEさんによるイラストが描かれており、持っている人だけがわかるという隠れたお楽しみがついています。

スタンプは、ポップなイラストとローマ字で書かれた「ARIGATO!」や「OMEDETO!」が外国の方にも喜ばれそう。

春の新作は、メモ帳とカラフルな人々や物に溢れたB4ペーパーです。こちらのメモ帳は「MEMO」という雑誌の表紙にあなたのビジュアルを入れてみては? という発想のもと、デザインされたそうです。

YUNOSUKEさんにお聞きしました。
Q.1_自己紹介をお願いします。
グラフィックデザインとイラストを書いています。デジタルの整頓されたかっこよさと、手書きの柔らかさを活かしたデザインを目指しています。可愛すぎないので、様々な人や用途に幅広く使っていただけるかと思います。

Q.2_手紙社とのコラボ商品で特にオススメの商品を教えてください
どれもお気に入りでおすすめなのですが、特に好きでよく使っているのが、ARIGATO!・OMEDETO!スタンプです。手紙やグッズの梱包など使用チャンスも多く、スタンプを押すだけで、オリジナルで気持ちのこもったものになります。是非使ってみてください。

浅野みどり

続いてご紹介するのは、心温まるタッチと、豊かな色彩が魅力のイラストレーター 浅野みどりさんです。彼女が描く絵にはしっかりと塗り潰された跡が残り、手描きイラストの魅力や力強さを感じさせます。この春、手紙舎として初めて一緒に制作した商品の数々は、紙もの好きの心をがっちりと掴んでいます。

上の写真は「ロールふせん」。幅広テープのようにも見えますが、イラストの1コマごとに切り取り線が入っており、それら1枚1枚はふせんになっています。カラーバージョンとモノクロ線画バーションがあります。

メモ帳とB4ペーパーの絵は、まさに浅野さんの世界感で描かれています。愛らしいイラストのメモ帳は、もらう人にも喜ばれそう。また、今回の津田沼パルコでは、これらの原画も展示予定です。手描きならではの迫力を、ぜひ実際にご覧ください。

浅野みどりさんにお聞きしました。
Q.1_自己紹介をお願いします。
こんにちは。イラストレーターの浅野みどりです。グラフィックデザイナーをしていましたがイラストレーションの魅力を再確認し、その後イラストレーターの道に進みました。主にアクリル絵具で作品を制作していますが、墨を用いた線画などの作品も制作しています。思わずハッとするような、人の心に響く絵を描くことができたらいいなと思っています。少しづつでも成長をしながらいい絵を描いていきたいと思っています。

Q.2_手紙社とのコラボ商品で特にオススメの商品を教えてください
ロール付箋です。二種類制作させていただいたのですが「おてがみ」の方は手紙にまつわるアイテムやシチュエーションをロール付箋につめ込みました。「ドローイングアニマル」は線画で描かれた動物たちが喋っているように吹き出しの中などにメッセージが書き込める仕様になっています。どちらも、付箋として使っていただくときに楽しんでメッセージを書き込んでいただけるように考えながら製作させていただきました。

【手紙舎 雑貨店 in 津田沼PARCO】
会場:津田沼PARCO(JR総武線「津田沼駅」直結/B館3F・特設会場)
会期:5/20(土)~5/28(日)
時間:10:00~21:00
津田沼PARCO HP

手紙舎のカフェと雑貨店がカフェ ラ ファミーユへ旅をします!(6/3-4)

初夏の風が心地よいシーズンになりました。外で過ごす時間が楽しいこの季節に、手紙舎のカフェと雑貨店が茨城県に旅をします。行き先は美しきカフェ『カフェ ラ ファミーユ』。その庭で、手紙舎の2日間限定のカフェと雑貨店をオープンします。青空の下で、ゆったりとした時間を過ごしませんか?

手紙舎 雑貨店のリミテッドショップがオープン!
クリエイターによる紙雑貨や布雑貨、手仕事の作家によるアクセサリーや器、味はもちろんパッケージも楽しいお菓子や瓶詰めなど、手紙舎の人気商品を詰め込んで、2日間だけの限定ショップを開きます。

カフェ手紙舎の名物「ナポリタン」をどうぞ!
カフェ ラ ファミーユの美しい庭の一画に、手紙舎のカフェがオープン。青空の下で名物の「ナポリタン」はいかがですか? 自家焙煎コーヒーや自家製シロップ、焼き菓子もご用意いたします。

高旗将雄さんがあなたの似顔絵を描きます!
書籍の装画やグッズ展開などで活躍中のイラストレーター 高旗将雄さんが、あなたの似顔絵を描きます。所要時間はおよそ20分程度。その場でお渡しいたします。貴重な機会をお見逃しなく!
*お一人様1500円(税込)、予約不要です。

【手紙社がカフェ ラ ファミーユにやってくる!】
日時:2017.6.3(土) – 6.4 (日) 11:30 ~ 18:00
会場:カフェ ラ ファミーユ(茨城県結城市結城911-4)
tel. 0296-21-3559
*期間中、cafe la familleとgeneraL STOREは通常営業いたします。

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