
もみじ市で大行列できるあのソーセージ屋、成城・城田工房が、期間限定で東京、町田市にある町田東急ツインズに出店します。ハム・ソーセージなど、お持ち帰り用商品の販売ですが、試食もできるそうですよ。買い得1000円セットやお弁当にぴったりなミニうずまきちゃんも並ぶとか。
ソーセージももちろんおいしいのですが、わたくし個人的には布巻きロースハムが好き。上品な塩加減といい、やわらかさといい、上質なハムのおいしさが味わえます。なぜ「布巻きハム」がおいしいのか…。それは直接城田さんに聞いてみて下さいね。
そしてなんと、「今日のお手紙」を読んで下さっている方に特別サービスをご用意してくれました! 期間中、こちらのお店でお買い上げのうえ、「手紙社」とキーワードを伝えた方には、おまけをつけてくれるそうですよ! これは行かなくちゃ!
<会場>
町田東急ツインズ イースト1F レ・シ・ピ町田 催物場 「東京 老舗名店の味」内
<期間>
2月23(木)~29(水)10時~20時

世田谷区 二子玉川にある暮らしの雑貨店「KOHORO」にて3月15日から企画展「楽しいお茶の時間」が開催されます。陶器、木、鉄などさまざまな素材で、文字通りお茶の時間を楽しくする器や道具がたくさん並ぶそう。参加するのは会田竜也、生形由香、垣本圭子、清岡幸道、田村文宏、照井荘、中村智美、中本純也、原田七重、村上奨というメンバー。個人的には、普段から原田七重さんのカップを愛用させていただいているので、新作が楽しみです。

全国を旅する移動映画館キノ・イグルーさんとイベントの仕掛け、空間から料理まで食周りをトータルコーディネートする山フーズさんが共催するイベント「映画食堂」が原宿Rocketで行われます。
味噌・豆板醤・ナンプラー・黒胡椒・バルサミコ酢・はちみつ・・・など”味”をテーマにして、そこから連想した短編映画(一回10分)と一口フーズが楽しめるそう。味をテーマにキノイグルーさんはどんな映画を見せてくれるのでしょうか。
1オーダー500円です。気軽に味わえる映画と食事、楽しそうです。
タイムスケジュールはこちらからご確認ください。

手づくりでバッグを制作する江面旨美さんのバッグ展が、吉祥寺のgallery feveにて今週の土曜日から始まります。「umamiの帆布ワールド」、「革バッグLesson1,2」(ともに文化出版局)など著書も多い江面さんの人気のバッグは、手づくりで数も少ないのでなかなか手に入れられないとか。興味のある方には、貴重な機会になりそうですね。

個人的に家では掃除機ではなく箒を愛用しています。ふらりと立ち寄った工芸展で購入したのですが、しっかりと作られた昔ながらの箒は履き心地も良いし、手軽で掃除をするのが楽しくなりました。
「箒作り」という伝統工芸に若くして取り組む吉田慎司さんの箒作りワークショップが3/8(木)に日本橋のギャラリーショップ、ヒナタノオトで行われます。
すでに1回目の募集は終了してしまっていますが、まだ少しだけ席があるようです。明日の午後から2回目の募集を先着順で受け付けするそうなので、この機会に参加してみてはいかがでしょうか。

1月末に発売された料理研究家ワタナベマキさんの新著「サルビア給食室の園児のお弁当」(文化出版局)の発売を記念した企画展「サルビア給食室の園児のお弁当」展が、CLASKA Gallery & Shop “DO”たまプラーザ店で開催されます。ワタナベマキさん愛用の料理道具の展示をはじめ、お弁当箱、果実酒やピクルスなど手づくりの保存食が登場するとのこと。3月8日には参加費、予約不要(!)のイベント「お弁当に使える春の保存食づくり」が開催。ワタナベマキさんが実演でピクルスづくりを教えてくださるそうですよ。

「大江家と太田家の仕事展その2」が、代官山 無垢里にて開催されます。このイベントは、「親戚にものづくりをしている人が多い」と気づいたことがきっかけで開催された家族展で、今回で2回目を迎えます。陶芸家の大江憲一さん、木村香菜子さんほか、手紙舎でもフェルト雑貨を扱わせていただいているRuiさんも参加。親戚、家族が集まり、さまざまな素材の作品が集まる。心温まる企画です。
陶 大江憲一・木村香菜子・ネグラ
布 Rui(大類尚子)・太田宏子
革 太田英行
鉄 Babe Ruth Iron Works(太田拓見)
木 大江輝男

ヨーロッパを中心に世界各国から集めたテキスタイルやリボン、レース、ボタンなどを扱う手芸店Lidoが、期間限定で渋谷デルフォニックス渋谷ギャラリーにてショップをオープンします。「デザインの視点から集めた」という手芸の材料は、カラフルで美しく創造力をかき立てるものばかり。ヴィンテージのカーテンやテーブルクロスなどもならぶそうです。
春の模様替えに、手づくりのアクセントを添えてみませんか?

それぞれの立場で輝くひとの「おへそ」(習慣)を紹介し、“いつもの毎日を少しだけ変える”生き方や暮らし方を提案する雑誌「暮らしのおへそ」(主婦と生活社)。その期間限定ショップが、伊勢丹新宿店本館の3階プライムガーデンに本日からオープンしています。出展者はこちら。
オルネ ド フォイユ(谷卓・賢淑)、orslow(仲津一郎・恵美)、Kitica cokitica(大脇千加子)、carta(加賀谷真二・奈穂美)、華順(革)、Mitsou(イラストレーター・布小物作家)、himie(下川宏道)、hal(後藤由紀子)、RARI YOSHIO(クリエーター)、NATUR(須長 檀・理世)、無相荘(ヨネハラマサカズ・上野雅代)、Roundabout & OUTBOUND(小林和人・紀子)、渡辺有子(料理家)、溝江里映(雑貨アーティスト)、Ebagos(曽我部美加)、イイホシユミコ(器)
なんとも豪華なメンバーですよね。なかなかお目にかかれないような、暮らしを彩るアイテムに出会えそう。新宿にお越しの際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。2月27日(月)まで。

読めば吹き出してしまうこと必至のユーモアにあふれた一冊「かんさい絵ことば辞典」や「日々かるたブック」が大人気のイラストレーター、ニシワキタダシさんの作品展が、2月17日(金)から大阪市のギャラリー日音色で開催されます。DMをみて「テーマの四角と三角はどこ?」と思った方、よーく見てください、しかくはちゃんと描かれてますよ。期間中は額装された作品が並ぶほか、上記の本はもちろん、紙もの、ハンカチ、ポストカードの新作が販売されるそう。お近くの方はぜひ。