今日のお手紙

     

【4/18〜5/7 イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子』出版記念フェア スタートです at 本とコーヒー】

フランス在住のイラストレーター、イザベル・ボワノさんの新刊フェアが始まりました。4月11日に出版されたばかりの『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)は、28の手描きレシピと、ピリピリと切り離して使えるラッピングペーパー&ラベルシールが収録された、まさにイザベルさんならではの一冊です。

そこで本とコーヒーでは、イザベルさんの新刊をフューチャーしたフェアを開催。カフェスペースを含む店内中で、原画17点を展示販売しています。イザベルさんのお菓子愛にあふれた手描きのレシピは必見!

また急遽今回のフェア用にと、イザベルさんがご自身で一枚一枚絵付けした豆皿をご用意くださいました。トリコロールカラーで描かれた模様には、フランスの伝統柄も。そのほとんどに、フランス・リモージュのお皿が使用されています。なんとお皿を入れるための巾着もイザベルさんのお手製。日本で買い付けた布を使って作られた巾着は、縫い糸の色にまで、彼女の世界が表れています。

フランスの出版社による、手描きレシピが載った希少な洋書もお持ちくださいました。こちらは無くなり次第終了となります。

また手紙社との新たなコラボアイテムも完成。数行のメッセージを書き添えるのに最適ないちご柄のメモパッドや、バッグに入るA5サイズのクリアファイル、黄色と白の合紙を使った凹凸の楽しい活版カードは、どれも可愛いモチーフながら、決して甘すぎないイザベルさんならではの世界観です。

そして期間中の4月29日(土)には、なんとイザベルさんが来日し、本とコーヒーにお越しくださいます! 紙やお菓子にまつわるお話を伺うほか、ミニラッピング体験も開催。ぜひこの機会にイザベルさんにお会いして、魅力溢れる人柄を直に感じてみてくださいね。

イザベル・ボワノ  PROFILE
ISABELLE  BOINOT / 1976年フランス西部の町ニオール生まれ、パリ在住のアーティスト。アングレームの美術大学を卒業後、イラスト、出版を中心に活動を開始。デッサンやコラージュ、刺繍、映像など多岐にわたる表現で、フランスはもとより、日本を含む海外でも作品を発表。著書に『わたしのおやつレシピ』(小学館)ほか、4月11日には『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)を発売。http://i.boinot.free.fr/

【EVENT】イザベル・ボワノ トーク&ワークショップ「お菓子の話・紙の話」
1部は本書に掲載のお菓子を食べながら、イザベルさんを囲んで伺う、お菓子の話、紙の話。フランス在住のイザベルさんならではの視点は、新たな発見をもたらしてくれそうです。2部では新刊に掲載されたラッピングペーパーを使って、パリの小さなおみやげを包むラッピング体験を。
日時:2017年4月29日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円+1drink(税込/本書掲載のお菓子&パリの小さなおみやげ付き)
申込み:https://coubic.com/tegamisha/106096
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

◎ イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』出版記念フェア
日時:2017年4月18日(火)〜5月7日(日)
12:00〜20:00(土日8:00〜)*月曜定休(祝日の場合は火曜休)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【本とコーヒー tegamisha “ a lot of PENS!” at 紙博】

いよいよ明日開催となる「紙博」。本とコーヒーtegamishaでは、紙好きさんの心をくすぐる書籍はもちろんのこと、紙と切っても切り離せない関係の“ペン”を数多く集めたコーナーを設けました。名付けて「a lot of PENS!」。デザイン性の高い万年筆や、インテリアにもなるボールペンなど、人に見せたくなる魅力的なペンが大集合です。


まず紹介するのは、ドイツ最古のペンメーカーkawecoの「クラシックスポーツ万年筆」。


こちらは1972年・ミュンヘンオリンピックの公式ペンとして使用されていたものの復刻版。携帯性と機能性に優れており、また箱付きなので大人のプレゼントとしても喜ばれそうです。

続いては「不思議といつもの作業がずっと楽しくなる」をコンセプトにオリジナル雑貨を手がけるブランドbonboogの「ボタニカルペン」と「ハーブペン」


荷物の受け取りや買い物先などで、サインを求められた時にサッと取り出したなら、相手の驚く顔が想像できますね。葉の起毛までも細かく表現されている繊細なつくりで、インテリアとしても最適です。

こちらはイギリス人デザイナー・ダンカン ショットンの手がける「レインボー鉛筆」。

再生紙を利用して作られたこの鉛筆は、削るたびに半円形の綺麗な虹が出現! 芯を尖らせるごとに心躍らせ、最後まで大切に使いたくなる一本です。

巨大インク内蔵で、なんと7年も使い続けることができる「セブンイヤーズボールペン」は、本とコーヒーの店頭でも大人気。

ニューヨークとスイスのデザイン会社が共同開発したボールペンで、1日1.7m書いたとして7年分のインク量が計算されているとのこと(ちなみに1.7mは「ありがとう」を約17回書いた長さだとか)。使い捨てのペンが増えている今、環境に配慮した文房具を選ぶことも必要なのかもしれません。

その他にもたくさんのPENS! をご用意いたしました。

子どもに楽しく正しく字を書くことを学ばせたいという想いが込められたLAMYの「abc万年筆」や、はじめての万年筆が愛着のあるペンになるようにとPILOTが開発した「万年筆 カクノ」など、子ども向けながらも大人ごころをくすぐるものがずらり! 本とコーヒーのブースは、入場口を入った正面突き当たりの左側です。あなたの相棒となる1本に会いに是非お立ち寄りください。

 

【紙博 開催概要】
日程:2017年4月15日(土)・16日(日)
時間:15日(土)10:30〜17:00/16日(日)10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

紙博HP_

【4/30(日)クラフト・エヴィング商會トークイベント at 本とコーヒー】

私たちをまた新たな、ここではないどこかの街へと連れて行ってくれる吉田篤弘さんの最新刊『ブランケット・ブルームの星型乗車券』(幻冬舎)。今回の舞台は中心に環状鉄道が走る、毛布をかぶった寒がりの街「ブランケット・シティ」。

*急ぎの荷物を「キャンドル」という隠語で呼び、その火が消えてしまわないうちに強風にあおられないよう荷物を運ぶ<ある配達人の一日>

*銀行にお金を預けるように、各駅に傘を預け、どの駅でも引き出せるシステムを考えた発明家の話<アンブレラ・バンク>

などなど、この本に収録されているのは『デイリー・ブランケット紙』の専属ライター・ブルーム君の書く連載コラムなのですが、巻末には実際の『デイリー・ブランケット紙』が収録されていて……

…と今作もまた手元にずっと置き、“ここではないどこかの街”を1度、2度、3度と訪れたくなる大切な作品です。

小説家である吉田篤弘さん、そして吉田篤弘さんと吉田浩美さんのユニット「クラフト・エヴィング商會」の作品は、新作が出るたびに「本とコーヒー」がワクワクで溢れ、発売前から書店自体が浮き足立っているような気すらしています。じつはお二人の大ファンである手紙社は、2年前の「本とコーヒー」オープン当初から、ほぼ全作を揃えた棚を常設。それに気づいたお客様からも「お好きなんですね!」と声をかけられるほど、その想いをじわじわと滲ませてきました。

今回、そんなラブコールがクラフト・エヴィング商會のお二人に届き、ゴールデンウィークのはじまりである4月30日に「本とコーヒー」に遊びに来てくださることになりました! この日だけは、私たち書店員も客の一人となり、お二人の話に耳を傾けたいと思っています。

夢のような一日まで、あと2週間です。

 

◎クラフト・エヴィング商會トークイベント
日時:2017年4月30日(日)18:30開場 19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
料金:2000円(税込)+1drink
申込み:4/15(土)19:00〜以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/113951
問合せ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【5/2(火)〜5/21(日)『丸林さんちのヴィンテージスタイルな家具と庭づくり』出版記念フェア & 5/5(金・祝)5/20(土)ワークショップ at 本とコーヒーtegamisha】

「もみじ市」や「蚤の市」でワークショップを開催したなら、そのブースが親子で溢れかえるほどに、楽しい工作で人気の丸林佐和子さん。そんな丸林さんと石川 聡さんからなる造形ユニット“丸林さんち”が、新しくDIYの本を出版されます。タイトルは『丸林さんちのヴィンテージスタイルな家具と庭づくり』(エクスナレッジ)

お二人は結婚後、「こんな家に住みたい」と夢を膨らませ、希望の住まいを図面にしてみたそう。しかしながらいざ住宅展示場に行けば、何の変哲もない、つまらない家ばかり…。「であれば60年、70年と長く住める、自分たちの家を、自分たちで作ろう!」とお自分たちで家を立てることを決意します。

同書では、現在お二人が住む家を紹介しながらも、テーブルに椅子、照明、パーテーション、ウッドデッキ、さらにはピザ釜まで(!)と、家の隅々に渡る想いのこもった手作り家具と、その作り方を写真付きでわかりやすく紹介しています。

そして今回本とコーヒーでは、そんな丸林さんちが、実際に手がけられた作品を展示するフェアを開催。また期間中には、親子向け・大人向けと、2つのワークショップが行われます!

5月5日(金・祝)のこどもの日に開催するのは、親子向けワークショップ「黒板を作ろう!」

5月20日(土)には、大人向けにブックスタンドを。作品はもちろんのこと、DIY友達も作りませんか。

DIYに興味はあるけれど、なかなかその一歩を踏み出せなかった方も、この機会に丸林さんちに学びながら、自らの手による満足の住まいづくりの扉を開いてみませんか?

『丸林さんちのヴィンテージスタイルな家具と庭づくり』
2017年4月11日発売
丸林さんち著/エクスナレッジ刊

- 丸林さんち PROFILE -
石川 聡と丸林佐和子の木工造形ユニット。2008年に丸林さんちの小屋作り日記を雑誌「自休自足」で連載スタート。その後、新宿OZONEでの展示会や、岡崎製材「WOOD JOB」で作品の通信販売、「Men’s Lee」「フェリシモ」「すごい文房具デラックス」など雑誌媒体での作品掲載ほか、テレビ・ラジオ出演、ワークショップなど様々な活動を展開している。現在『ログハウスマガジン』(地球丸)で連載中。著書に『丸林さんちの手作り家具帖』『丸林さんちの手作り家具帖2 カフェスタイルな、お部屋改装術』『丸林さんちの机の上の小さな家具帖』(以上メディアファクトリー)、『丸林さんちのはじめての家具づくりレシピ』(パイ インターナショナル)がある。

【WORK SHOP 1】
丸林さんちの親子ワークショップ「黒板を作ろう!」
日時:2017年5月5日(金・祝)
①10:00〜12:00  ②14:00〜16:00
会場:展示室トロワ(本とコーヒーtegamisha 3F)*受付は1F本とコーヒーになります。
料金:3800円(材料費込・税込)*1家族の料金です。
定員:各回6組
申込み:①4/14(金)10:00〜 ②4/14(金)14:00〜以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/216997
問合せ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【WORK SHOP 2】
丸林さんち×手紙社DIY部「ブックスタンドを作ろう!」
日時:2017年5月20日(土)
①10:00〜12:00  ②14:00〜16:00
会場:展示室トロワ(本とコーヒーtegamisha 3F)
料金:3800円(材料費込・税込)
定員:各回15名
申込み:①4/22(土)10:00〜 ②4/22(土)14:00〜以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/230068
問合せ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

*このほか、5月13日・14日開催の「東京蚤の市」会場でも各種ワークショップを予定しています。
<木を使って作る『ロボット』>
当日受付(各回20名)
5月13日(土)14日(日)11:00〜、14:00〜、15:00〜、16:00〜
<工作ショー>
5月13日(土)12:45〜/5月14日(日)12:30〜
詳細は「東京蚤の市」公式サイトで後日発表となります。

◎『丸林さんちのヴィンテージスタイルな家具と庭づくり』出版記念フェア
日時:2017年5月2日(火)〜21日(日)
12:00〜20:00(土日8:00〜)*月曜定休(祝日の場合は火曜休)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【「刺繍CAFE」at trois 4/23(日)】

あたたかな日が増えてきましたね。窓から差し込む光の中、いろとりどりに輝く刺繍糸たち。好きな色を組み合わせてチクチクと無心になって針を通していく時間。少し手を止め、お茶を飲んでホッと一息。そんな穏やかな時間を通じて生まれてくるのは、その人にしか作り得ない表情です。刺繍の楽しさを初心者でも簡単に味わえる「刺繍 CAFE」が今月も手紙社にて開催となります。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人にお届けしています。

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年4月23日(日)10:00~12:00
②2017年4月23日(日)15:00~17:00
定員に達しましたので予約を締め切らせていただきます。
https://coubic.com/tegamisha/394398
会場:trois(調布市菊野台1-17-5 303号/手紙舎 2nd STORY上)
*受付は1階「本とコーヒー」で行います。開始10分前までにレジで受付をお願いいたします。
参加費:3,780円(材料費・消費税込、手紙舎のお菓子・ドリンク付)
定員:各回12名

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【4/18〜5/7 イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』出版記念フェア at 本とコーヒーtegamisha】

あるとき出逢った、イラストでぎっしりのレシピブック。作り方はフランス語なため、その詳細までは理解できなくとも、イラストと手書き文字に溢れた“おやつ愛”溢れるページは見ているだけで楽しく、すぐさま宝物の一冊となりました。

それから数ヶ月後。手紙社に一通のメールが届きます。「なにかコラボレーションできたら」と書かれたそのメールの差出人はフランス在住のイラストレーター、イザベル・ボワノさん。そう、宝物の一冊として本棚に加えた、あの本の作者だったのです。

時折手紙社には、海を超えたそんな素敵な出逢いがあります。私たちは前のめりでイザベルさんのレモン柄の紙雑貨を制作し、昨年秋に開催したイベント「もみじ市」にて、手紙社新作雑貨の一つとしてお披露目しました。

イザベルさんとの縁はその後も続き、5月に開催の東京蚤の市内「豆皿市」のビジュアルも依頼。そしてこの春には手紙社とも親交の深いデザイン性溢れる出版社パイ インターナショナルさんから新刊が発売となります。タイトルは『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』。収録されているのは、キャロットケーキ、いちごのタルト、クグロフなど簡単に作れるイザベル流・パリの28のおやつレシピと、質感の違う3種の紙を使ったラッピングペーパー32枚&ラベルシール28枚。“作って、包んで、笑顔になる”、まさにイザベルさんの魅力がぎっしりと詰まっています。

またこの本の出版を記念して、なんとフランスからイザベルさんが来日!! 4月15日(土)は紙博会場にてサイン会、さらに4月29日(土)は本とコーヒーtegamishaにてイザベルさんを囲んでのトーク&ラッピング体験を開催します。ぜひこの機会にイザベルさんの魅力溢れる人柄を直に感じてみてくださいね。


 ↑期間中は希少な洋書の取り扱いも! *無くなり次第終了

 

イザベル・ボワノ  PROFILE
ISABELLE  BOINOT / 1976年フランス西部の町ニオール生まれ、パリ在住のアーティスト。アングレームの美術大学を卒業後、イラスト、出版を中心に活動を開始。デッサンやコラージュ、刺繍、映像など多岐にわたる表現で、フランスはもとより、日本を含む海外でも作品を発表。著書に『わたしのおやつレシピ』(小学館)ほか、4月11日には『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)を発売。http://i.boinot.free.fr/

【EVENT 1】イザベル・ボワノサイン会 at 紙博
「紙博」の本とコーヒーブースにてサイン会を開催。イザベルさんの新刊『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』をご購入の方が対象です。新作雑貨も登場!
日時:2017年4月15日(土)14:00〜15:00
会場:紙博会場 本とコーヒーtegamisha ブース(東京都立産業貿易センター台東館 7階 / 東京都台東区花川戸2-6-5)
http://kamihaku.jp/201704/

【EVENT 2】イザベル・ボワノ トーク&ワークショップ「お菓子の話・紙の話」
1部は本書に掲載のお菓子を食べながら、イザベルさんを囲んで伺う、お菓子の話、紙の話。フランス在住のイザベルさんならではの視点は、新たな発見をもたらしてくれそうです。2部では新刊に掲載されたラッピングペーパーを使って、パリの小さなおみやげを包むラッピング体験を。
日時:2017年4月29日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円+1drink(税込/本書掲載のお菓子&パリの小さなおみやげ付き)
申込み:4/8(土)19:00よりこちらにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

◎ イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』出版記念フェア
日時:2017年4月18日(火)〜5月7日(日)
12:00〜20:00(土日8:00〜)*月曜定休(祝日の場合は火曜休)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【3/28(火)〜4/16(日)堀口尚子 × ピープルツリーフェア & 4/8(土)トークイベント at 本とコーヒー】

『レトロ印刷の本』(グラフィック社)の装画や、レターセット・メモパッドといった紙雑貨のコラボレーションなど、手紙社とも関わりの深いイラストレーター・堀口尚子さん。そんな彼女が、フェアトレードの専門ブランド ピープルツリー と様々なアイテムを制作! そこで本とコーヒーでは、手仕事で仕立てられたポーチやハンカチ、ブローチなど、新発売となる商品をいち早く集めたフェアを3月末から開催することになりました。

堀口さんの描く、伸びやかに空を羽ばたく鳥や、コロンとした愛らしい植物のイラストを、インド南東部にある工房・アシャ・ハンディクラフトが布小物に。「草木染め」「ブロックプリント」という伝統的な技法を駆使し作られたそれらは、自然素材ならではの風合いです。

花や樹皮、鉱物を染料とした「草木染め」は、川の水で洗い、太陽の光で乾かしながら染め上げられます。自然を相手にした染色技法で天候によっても染まり方が変わるため、その瞬間にしか出せない唯一無二の色合いになるそうです。

「ブロックプリント」とは、木に柄を彫って木版を作り、染料を付けてスタンプのように押してプリントする技法。大きな布に継ぎ目のわからないように押し重ねるため、高い技術と集中力が必要なのだそうです。

その他にも艶やかなカピス貝で作られたブローチや、手縫いの刺繍が施されたハンカチなど、一つひとつに作り手の思いが込められた布小物たちは、何でも安く手に入る時代だからこそ、より身近に置いて大切に使いたくなるものばかりです。

期間中の4月8日(土)には、堀口尚子さんとピープルツリーの鈴木啓美さんをお招きしたトークイベントを開催。堀口さんの作品に込めた思いや、ピープルツリーの大切にしていること、イラストを工房で商品化する際の裏話などをお伺いします。ぜひお楽しみに!

◎ topic1 【 New Item 】
ポーチ、ハンカチ、ブローチなど、インドの工房から船に揺られてやってきたばかりの新商品をいち早く皆様にお披露目します。

◎ topic 2 【 Talk Event 】
堀口尚子さんとさんとピープルツリーの鈴木啓美さんをお招きし、商品が出来上がるまでの制作秘話などをお聞きします。インドの工房でのテキスタイルの制作風景などもご覧いただけます。
日時:2017年4月8日(土)18:45開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(1ドリンク込み)
*ピープルツリーのオーガニックレモングラスティーをご用意いたします。
申込み:3/18(土)19:00より以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/399133
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

◎ topic 3 【 Natural Food 】
保存料、着色料を一切使わず、肉厚でしっとりした食感のドライフルーツ。無農薬で育てられた香りの高い紅茶。店頭では体と心に優しい、誰もが安心して食べられるピープルツリーのNatural Foodも並びます。

【堀口尚子/Profile】

1976年、埼玉生まれ。1998年にセツ・モードセミナー卒業。墨、アクリル絵具、ゴム判、切り絵など様々な素材を用いて、具象、抽象作品を創作。表現方法にこだわらず、“何でもつくってみる”をモットーに活動中。http://botatana.net

【People Tree(ピープルツリー)】
ピープルツリーはフェアトレード専門ブランド。15か国、約140団体と共に、天然素材を用いた手仕事を活かした自社企画商品で、途上国の経済的・社会的に立場の弱い人びとに収入の機会を継続的に提供します。http://www.peopletree.co.jp/

 

◎ 堀口尚子×ピープルツリー at 本とコーヒーtegamisha
日時:2017年3月28日(火)〜4月16日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【3/7〜3/26 柴田ケイコ絵本フェア、本日より開催です! at 本とコーヒー】

手紙社とも関わりの深いイラストレーター・柴田ケイコさんによる、2作の絵本の出版を記念してのフェアが本日よりスタート。1作目は昨年出版された『めがねこ』(手紙社)。「めがねはかっこいいのだ」を合言葉に、その愛嬌いっぱいのキャラクターがくり広げる愛情あふれるストーリーは、ねこファン、めがねファンにも大人気です。

先月出版されたばかりの2作目は、『おいしそうなしろくま』(PHP研究所)。「プリンのプールでおぼれてみたい」といった誰もが一度は夢見たような姿を、しろくまは次々と実現していきます。スパゲッティに巻かれたしろくまの嬉しそうな顔といったら……ページをめくるたびに、子どもはもちろん、大人も笑顔でいっぱいに。

本日スタートのフェアに向け、あふれんばかりの新作雑貨をご用意くださった柴田さん。コロネのクリームに体ごと突っ込むしろくまのカードや、うめぼしごはんに肩まで埋まるしろくまのステッカー、パンいっぱいのクリアファイルに、丼が並ぶマスキングテープなどなど、ここはもはや雑貨天国。

また店内では『おいしそうなしろくま』の原画展示や、今回のフェアのために描かれた新作原画の販売も! そのほか『めがねこ』に登場するねこの小皿やめがね置きといった陶器作品、新作のポストカードなど、たっぷりと柴田ワールドを堪能いただけます。

さらに1F奥のカフェスペースでは、柴田さんの原画に囲まれながら、『おいしそうなしろくま』にも登場する「くまカレー」もお楽しみいただけますよ。

期間中の3月18日(土)〜20日(月・祝)の三連休には、高知から柴田さんをお招きしてのサイン会やワークショップ、トークイベントなどたくさんの催しを企画しています。各イベントの申し込みは随時受付中ですのでぜひお見逃しなく。

『おいしそうなしろくま』
(柴田ケイコ/PHP研究所)

『めがねこ』
(柴田ケイコ/手紙社)

【Event1】ワークショップ
おもちブローチを作ろう!
いちご大福に豆大福、かしわ餅に磯辺焼き…柴田ケイコさんに教えていただきながら、紙粘土でおもちブローチを作ります。


日程:3/18(土)・19(日)・20(月・祝)
時間:各日14:00~16:00
会場:展示室 トロワ(東京都調布市菊野台1-17-5 303号室/手紙舎 2nd STORY上)
参加費:3,000円(税込/材料費・送料・ドリンク代込み)*乾燥時間必要のため後日お渡し
定員:各回8名
持ち物:特になし
お申込み:https://coubic.com/tegamisha/324793
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 2】トークイベント
絵本と雑貨の制作秘話
2部構成でお送りするトークイベントでは、1部では絵本の制作秘話を、2部ではご自身で作られている雑貨について、アイデアの源や作り方などをお聞きしたいと思っています。
日時:2017年3月20日(月・祝)18:00開場/18:30開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込 /別途1ドリンク)
お申込み:https://coubic.com/tegamisha/104015
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 3】サイン会
『めがねこ』&『おいしそうなしろくま』柴田ケイコサイン会
柴田ケイコさんの絵本をご購入の方に、柴田さんがその場でサイン。直接お話できる貴重な機会です!
日程:3/18(土)・19(日)
時間:各日17:00〜18:00
会場:本とコーヒー tegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)

 

◎ 柴田ケイコ絵本フェア at  本とコーヒー tegamisha
日時:2017年3月7日(火)〜3月26日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【3/7(火)〜3/26(日)柴田ケイコ絵本フェア at 本とコーヒー】

手紙社発行の『めがねこ』から約半年。手紙社とも関わりの深いイラストレーター・柴田ケイコさんの2作目の絵本が出版されました。タイトルは『おいしそうなしろくま』(PHP研究所)

うどんにスパゲッティ、おすしに肉まんと、子どもたちに人気の食べ物としろくまがドッキングした衝撃的な姿はもう柴田さんワールド全開。子どもはもちろん、大人も笑顔でいっぱいになる絵本です。

本とコーヒーではそんな新刊絵本『おいしそうなしろくま』と、柴田さんの1作目であり、手紙社としても初めて手がけた絵本『めがねこ』のフェアを開催いたします。

期間中の店内は絵本の原画や新作アイテムで柴田さん一色に。また3月18日(土)〜20日(月・祝)の三連休は、高知から柴田さんをお招きしてのサイン会やワークショップ、トークイベントなどたくさんの催しを企画していますのでお楽しみに!!

『おいしそうなしろくま』
(柴田ケイコ/PHP研究所)

『めがねこ』
(柴田ケイコ/手紙社)

【Event1】ワークショップ
おもちブローチを作ろう!
いちご大福に豆大福、かしわ餅に磯辺焼き…柴田ケイコさんに教えていただきながら、紙粘土でおもちブローチを作ります。


日程:3/18(土)・19(日)・20(月・祝)
時間:各日14:00~16:00
会場:展示室 トロワ(東京都調布市菊野台1-17-5 303号室/手紙舎 2nd STORY上)
参加費:3,000円(税込/材料費・ドリンク代込み)
定員:各回8名
持ち物:特になし
お申し込み方法:2月25日(土)14:00~以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/324793
*18日、19日とも満席となりました。ありがとうございました。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 2】トークイベント
絵本と雑貨の制作秘話
2部構成でお送りするトークイベントでは、1部では絵本の制作秘話を、2部ではご自身で作られている雑貨について、アイデアの源や作り方などをお聞きしたいと思っています。
日時:2017年3月20日(月・祝)18:00開場/18:30開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込 /別途1ドリンク)
申込み:2/27(月)18:30より以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/104015
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 3】サイン会
『めがねこ』&『おいしそうなしろくま』柴田ケイコサイン会
柴田ケイコさんの絵本をご購入の方に、柴田さんがその場でサイン。直接お話できる貴重な機会です!
日程:3/18(土)・19(日)
時間:各日17:00〜18:00
会場:本とコーヒー tegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)

【Event 4】特別メニュー
おいしそうなしろくまカレー
期間中、1Fの本とコーヒーカフェでは、『おいしそうなしろくま』にも登場するカレーをご提供します。特製しろくまピックも付きますよ。

◎ 柴田ケイコ絵本フェア at  本とコーヒー tegamisha
日時:2017年3月7日(火)〜3月26日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【2017年手紙社蚤の市プロジェクト第一弾、「第11回東京蚤の市」 5月に開催決定!】

太陽のわずかながら主張する光から、ふっと春の気配を感じる瞬間が訪れるたび“東京蚤の市の季節”を意識してしまうあなた、お待たせいたしました。6年目、第11回という新しいステージに突入する2017年最初の東京蚤の市が、5月に開催決定しました!

会場は、もはや蚤の市の聖地と言っても過言ではない京王閣。古道具、古家具、古雑貨、古書、古着、飲食店など、200を超えるきらめくばかりのお店が集います。もちろん、ワークショップも充実。3か所のステージをはじめとするエンターテイメントの数々は、これまで以上のラインナップで、必ずやみなさんに楽しんでいただけるはず。もちろん、人気の「東京北欧市」や一目惚れ必至の「東京豆皿市」、文字どおり花盛りの「花マルシェ」も同時開催。さらに新しいテーマのエリアも登場します!

そして、なんといっても今回、新しい東京蚤の市にふさわしいメインビジュアルができ上がりました! フォトグラファー加藤新作さんによる撮影、アンティーク時計はatelier coinantiques educoに協力いただきました。「東京蚤の市で買えるもの、それは“時間”です」。会場中を埋め尽くす時間の装飾を纏った品々が、みなさまを今か今かと待ちわびていることでしょう。

新緑とともにやってくる2017年春の東京蚤の市、ぜひともご期待ください。

【第11回東京蚤の市 開催概要】
開催日時:2017年5月13日(土)、14日(日)
入場料:500円(小学生までは無料)
会場:東京オーヴァル京王閣
東京都調布市多摩川4-31-1
京王線・京王多摩川駅臨時改札口すぐ

*第11回公式サイト3月上旬オープン! 第10回のサイトはこちらから。

このページのTOPへ

(C)tegamisha since2008