今日のお手紙

     

【「第13回東京蚤の市」 5月26日(土)〜27日(日)に開催決定!】


突然ですが、2018年のスケジュール帳、5月のページは空いていますか?

本日は、是非ともみなさまの予定に加えていただきたいイベント「第13回東京蚤の市」の開催を大発表いたします! 寒い冬を越え、芽吹きの春を過ぎ、爽やかな風が初夏を感じさせる頃に開催されるのは、世界一を目指す蚤の市。そこには、あなたの人生をもっと素敵にしてくれる“運命の出会い”が待っているかもしれません。

「第13回東京蚤の市」は、2018年5月26(土)〜27日(日)の2日間、東京オーヴァル京王閣で開催します。古今東西から集う出店者がお届けするのは、古道具、古書、古着など古きよきものはもちろん、“新しきよきもの”も目白押し。大人気企画「東京北欧市」「東京豆皿市&箸置き市」「花マルシェ」をはじめ、昨年誕生した「リュックサック・バザール」「ランプマーケット」「キッズアーケード」、さらには、角食や山食など“食パン”を主役にした新エリアも登場予定です! 広々とした会場を歩き疲れたら、豪華アーティストのライブを楽しんでみたり、美味しいフードに舌鼓をうったり、ワークショップのブースでものづくりに挑戦したり……東京蚤の市の楽しみ方は無限大。

どこよりも充実した休日を過ごすことができる、とっておきの2日間をお届けします。2018年の手紙社蚤の市プロジェクト第一弾となる「第13回東京蚤の市」を、どうぞお楽しみに!

【「第13回東京蚤の市」開催概要】
日程:2018年5月26日(土)、27日(日)
入場料:500円(小学生までは無料)
会場:東京オーヴァル京王閣(東京都調布市多摩川4-31-1)
※お越しの際は、公共交通機関のご利用をお願いいたします
主催:手紙社
後援:調布市(予定)
協力:東京オーヴァル京王閣・オフト京王閣
お問い合せ:手紙社
Tel. 042-444-5367
*公式サイトは2月中旬オープン予定! 第12回東京蚤の市の公式サイトはこちら

【1/13(土)14(日)TOKYO ARTRIP(美術出版社)「新年、美味しいお茶と和菓子を楽しむ会 」at 本とコーヒー】

日本独特の文化を、アート&デザインラバーの目線で紹介する、日英バイリンガルの東京ガイドブックシリーズ「TOKYO ARTRIP」(美術出版社)。人気イラストレーター・Noritakeさんのイラストがトレードマークにもなっているこの新書籍シリーズでは、昨年10月に第1号として「日本茶」を刊行。4名のスペシャリストたちのアドバイスをもとに、日本茶の楽しみ方の提案や、日本茶を楽しめる都内25ヶ所のお店を紹介しています。続く11月刊行の第2号のテーマは「和菓子」。4人の和菓子通に聞く東京での和菓子の楽しみ方のほか、デザイン性も高く美味しい和菓子を約40点紹介。日英バイリンガルで書かれており、バッグにも入る小さめサイズは、海外からのお友達へのプレゼントとしてもおすすめです。

本とコーヒーでは2018年一発目のイベントとして、この『TOKYO ARTRIP』にも掲載の東京で人気の店主お二人をお迎えし、美味しいお茶と和菓子を楽しむ会を開催いたします。

1/13(土)に開催する「和菓子」の会では、wagashi asobiの 稲葉基大さんをお迎えいたします。一度そのビジュアルを見てしまった以上味わずにはいられない、あの憧れのドライフルーツの羊羹をいただきながら、wagashi asobiスタイルの和菓子作りのお話を伺います。また世界中でで展開している、お米の粉と砂糖とフルーツなどでできたお餅をひよこの形に成形する和菓子作りワークショップ「旅するひよこ」体験も合わせて開催します。

1/14(日)は「日本茶」の会。「表参道 茶茶の間」の店主・和多田喜さんをお迎えしての開催です。シングルオリジン(=単一農園、単一品種)のお茶に対するこだわり、その魅力についてお話を伺った後、美味しい淹れ方のデモンストレーション、さらには実際にシングルオリジンのお茶を味わっていただき、“飲み比べ”を体験していただきます。慣れ親しんだ「日本茶」にもまだまだ知らないことがあったのだと驚かされることでしょう。

日本人に生まれたからには、薫り高いお茶と、見目麗しい和菓子をいただく安らかな時間を。2018年の始まりは、そんな時を大切にスタートしてみませんか。

 

- 稲葉基大 PROFILE -
「一瞬一粒(ひとつひとつ)」に想いを込める、というポリシーのもと、従来の素材にとらわれない和菓子の可能性をかたちにしている。「wagashi asobi」店主。修行時代の同僚、浅野理生とともに、2011年大田区に「wagashi asobi」をオープン。稲葉は「ハーブのらくがん」、浅野は「ドライフルーツの羊羹」を担当。世界各地で和菓子イベントも開催する。

- 和多田喜 PROFILE -

単一農園、単一品種にこだわった日本茶を2005年から提供し続ける店として、有名。飲み比べセットや、1〜5煎までを味わえる煎茶のメニューなどが揃い、お茶を楽しむ工夫にあふれる「表参道 茶茶の間」店主。東京都出身。日本茶ソムリエ。著書に『『日本茶ソムリエ・和多田喜の今日からお茶をおいしく楽しむ本』(二見書房)などがある。

 

《 TOKYO ARTPIP シリーズ》

『TOKYO ARTRIP 日本茶 JAPANESE GREEN TEA』(美術出版社)
2017年10月19日発売、1500円+税A5変型
ペーパーバック、栞付き

『TOKYO ARTRIP 和菓子 WAGASHI』(美術出版社)
2017年11月30日発売、1500円+税
A5変型、ペーパーバック、栞付き

【「TOKYO ARTRIPスペシャル企画
新年、美味しいお茶と和菓子を楽しむ会
〜今、東京で人気の店の店主をお迎えしてのお茶と和菓子のお話」】

■TOKYO ARTRIP 和菓子の会
日時:2018年1月13日(土)18:00開場/18:30開演/20:00終演予定
会場:本とコーヒーtegamisha
ナビゲーター:wagashi asobi・稲葉基大
料金:4200円(書籍『TOKYO ARTRIP 和菓子』(¥1620)、wagashi asobiお菓子、表参道 茶茶の間お茶付き/税込)
申込み:12/27 12:00より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/128388
問合せ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

■TOKYO ARTRIP 日本茶の会
日時:2018年1月14日(日)18:00開場/18:30開演/20:00終演予定
会場:本とコーヒーtegamisha
ナビゲーター:表参道 茶茶の間・和多田喜
料金:4200円(書籍『TOKYO ARTRIP 日本茶』(¥1620)、wagashi asobiお菓子、表参道 茶茶の間お茶付き・税込)
申込み:12/27 12:00より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/128388
問合せ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【KUROSAWA個展「family」at 手紙舎 2nd STORY】制作中の作品をご紹介します②

いよいよ来週11月14日(火)から、手紙舎2nd STORYにて革小物作家・KUROSAWAさんの個展「family」が始まります。今回はひと足先に届いた今回の個展で発表する作品と、黒澤洋行さんからのメッセージをご紹介いたします。


10月のもみじ市にも登場した、ころんとした形が個性的なバケツバッグ。お出かけにはもちろん、ドライフラワーを飾ったり道具入れにしたり、インテリアとしてもお使いいただけます。

ぷっくりとしたマチが愛らしいポシェットも、今回の個展に登場します。おなじみのハチのマークの刺繍入りで、上品なシルエットのバッグです。

作品は全て、黒澤洋行さんがひと針ひと針縫い上げた世界で一つの革製品です。展示に向けて日夜制作中の黒澤さんから、メッセージが届きました。来週から始まる個展「famiy」を、みなさまどうぞお楽しみに。

手紙舎さんでの2度目の展示になります。
ご家族の為の贈り物、大切な方への贈り物、ご自身の為のとっておきの物に選んでいただけたら嬉しいなと言う気持ちを込めて今回はファミリーというテーマで展示させていただきます。
お客さまにお会いできるのをとても楽しみにしています。
-KUROSAWA・黒澤洋行-

【展示商品の販売に関して】
作品はすべて、展示会場での即売となります。お電話やメールでのお取り置きはできませんので、あらかじめご了承ください。

【KUROSAWA個展「family」】
会期:2017年11月14日(火)〜 11月26日(日)
※11月20日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
在廊日:11月18日(土)、19日(日)

KUROSAWA HP

【KUROSAWA個展「family」at 手紙舎 2nd STORY】制作中の作品をご紹介します

11月14日(火)から11月26日(日)までの期間、手紙舎2nd STORYにて開催する革小物作家・KUROSAWAさんの個展「family」。今回はKUROSAWAさんから届いた、制作中の作品をご紹介いたします。


大きさ違いの3種類が可愛らしい、しろくまのポーチ。定番の小銭入れサイズから、少し大きめなものもご用意くださるそうです。少しずつ違う目元や表情がたまりません。

フライヤーにも登場したしろくまの長財布。革の色が違うだけでもガラッとイメージが変わりますね。財布や鞄など、長くお気に入りを使いたい持ち物に、黒澤さんの手仕事の跡が刻まれたとっておきの一点を選んでみてはいかがでしょうか。


先月のもみじ市でも注目を集めた、巾着バッグが個展にも登場します。最初は少し硬めの革が、使い込むほどにどんどん馴染みます。写真のように肩にかけたり、紐をきゅっと持ってみたり……。ぷっくりとしたハチのマークの刺繍が、KUROSAWAさんの革製品のしるしです。

来週も当サイトにて、展示に並ぶ作品のご紹介をいたしますので、どうぞお楽しみに。開催期間の11月18日(土)、19日(日)は、作家の黒澤洋行さんも在廊されます。ぜひあなたのご家族と一緒に、もしくは新しく生活を共にする「家族」を探しに、手紙舎 2nd STORYへお越しくださいませ。

【KUROSAWA個展「family」】
会期:2017年11月14日(火)〜 11月26日(日)
※11月20日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
在廊日:11月18日(土)、19日(日)

KUROSAWA HP

【10/31-11/26 小川糸・平澤まりこ『ミ・ト・ン』出版記念フェア・原画展 &11/3(金・祝)ラトビアおみやげ話 at 本とコーヒーtegamisha】

2016年3月から2017年8月まで雑誌『MOE』(白泉社)にて連載された人気小説『ミ・ト・ン』。毎月、小川糸さんの言葉と平澤まりこさんの銅版画が、「ルップマイゼ共和国」を舞台に愛しい物語を紡いでいました。

歌うことと踊ることをこよなく愛する人たちが暮らす国「ルップマイゼ共和国」では、10歳ころになると少女たちは編み物を習い、結婚を申し込まれた際には返事の代わりに男性に五本指のミトンを送る風習がありました。そんな素朴な国に生まれたマリカは、15歳になりダンスのペアを組むヤーニスに恋をします。彼への気持ちをミトンで表現しようと……

そんなロマンチックな国「ルップマイゼ共和国」のモデルとなったのは、バルト三国の一つであるラトビア共和国。この物語を書くにあたり、小川糸さんと平澤まりこさんは、時に一緒に、時にお一人で3〜4度実際にラトビアの国を訪れたのだと言います。

そしてこの『ミ・ト・ン』が、10月27日に待望の単行本化。本とコーヒーではその刊行を記念して、約1ヶ月に渡るフェアを行うことが決定しました。期間中の11月3日(金・祝)には、お二人をお招きしてのお話会も開催します。

お話会で伺うのは、物語の背景となっているラトビアを訪れた時に見た景色、聞いた音楽、触れた手仕事……そしてもちろんラトビアのミトンの話。知れば知るほどにその風景は物語と重なり、見知らぬ国への憧れが強まっていきそうです。

また期間中はこの物語のために書き下ろされた、平澤まりこさんの銅版画を展示販売。『MOE』に掲載された当時の貴重なカラー原画や、単行本のために描かれたモノクロ着彩原画を実際にご覧いただけます。

さらに店内には、小川さん・平澤さんのお二人にお願いし、ラトビア旅の合間に今回のフェアのためにセレクトしていたただいたミトンや蜜蝋などのラトビアみやげが並びます。こちらは11/3のイベント後より購入も可能。お二人を通じてラトビアの手仕事に触れられる貴重な機会です。

小川糸さんが現地で実際に選ばれたラトビアの手仕事。

平澤まりこさんセレクトには、滑らかな木べらや蜜蝋も。

また1ヶ月に渡り開催するフェアでは、今回のために制作した平澤まりこさんによる新作アイテムも続々と並びます。初日にはポストカードや布小物、中盤には特製のマスキングテープ、さらにこれからの季節にぴったりのアイテムも増えそうな予感です。

期間中のカフェコーナーでは、ラトビアの空気を感じられるメニューも登場予定。日に日に空気が澄んでくるこの季節、ロマンチックな遠い国に想いを馳せながら、ページをめくってみませんか。

『ミ・ト・ン』文/小川糸 画:平澤まりこ
2017年10月27日発売/白泉社/1400円(税抜)
ISBN  9784592732952

-小川 糸 PROFILE-
1973年生まれ。作家。2008年に発表した小説『食堂かたつむり』(ポプラ社)が映画化され、ベストセラーに。 主な著書に『喋々喃々』『ファミリーツリー』『リボン』(ポプラ社)、『にじいろガーデン』(集英社)、ドラマ化された『つるかめ助産院』(集英社)などがある。2011年『食堂かたつむり』でイタリアのバンカレッラ賞を、 2013年フランスのウジェニー・ブラジエ小説賞を受賞。2016年発売の長編小説『ツバキ文具店』(幻冬舎)はNHKでドラマ化され、2016年の本屋大賞4位となる。 http://ogawa-ito.com

-平澤まりこPROFILE-
イラストレーター。広告、雑誌、装画などを手がけるほか、国内外問わず気になる人や街を訪ね、絵と文章による雑誌掲載、書籍を多数制作している。著書に『イタリアでのこと 旅で出会った、マンマとヴィーノとパッシオーネ』(集英社)『旅とデザート、ときどきおやつ』(河出書房新社)、イラストを担当した『コーヒーの絵本』『紅茶の絵本』『しろ』(ともにミルブックス)。https://www.facebook.com/mariko.hirasawa.37

【『ミ・ト・ン』刊行記念 ラトビアおみやげ話】
出演者:小川糸、平澤まりこ 聞き手:森下訓子(白泉社)
日時:2017年11月3日(金・祝)17:45開場/18:30開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込・1drink別途)
申込み:以下サイトにて10/22(日)12:00より受付開始
https://coubic.com/tegamisha/191821

◎小川糸・平澤まりこ『ミ・ト・ン』出版記念フェア&原画展
会期:2017年10月31日(火)- 11月26日(日)*月曜定休(祝日の場合は翌日休)
営業時間:12:00~20:00(土日祝モーニング8:00〜)
場所:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)
tel :042-440-3477(本とコーヒー)

【11/14〜11/26 KUROSAWA個展「family」at 手紙舎 2nd STORY】

ひと針ひと針縫い上げられた、
あの子のためのベビーシューズ。
使い込むほどに愛着がわく、
あなたのためのポーチやバッグ。
黒澤洋行さんがつくる革小物には、
家族を笑顔にする魔法がかけられています。

11月14日(火)から11月26日(日)までの期間、手紙舎2nd STORYにて革小物作家・KUROSAWAさんの個展「family」を開催いたします。先日のもみじ市にも出店いただいたKUROSAWA・黒澤洋行さん。約2年ぶりとなる手紙舎での個展では、カラフルなベビーシューズから上質なポーチ、バッグなどの革小物が並びます。もとはご家族のために作ったアイテムを定番として長く作り続けることも多いという黒澤さん。次はあなたが「family」のために、とっておきの革小物を選ぶ番です。

topic 1▶︎週末にはワークショップを開催!
会期中の週末には、革のミニバッグを作るワークショップを開催します。詳細は後日、当サイトにてお知らせいたします。

topic 2▶︎スペシャルメニューが登場!
2nd STORYカフェでは、展示に合わせたスペシャルメニューが登場します。

【KUROSAWA個展「family」】
会期:2017年11月14日(火)〜 11月26日(日)
※11月20日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

KUROSAWA HP

【TSUKIKUSAフェア at 本とコーヒー10/12〜29】

長く使い続ければ続けるほど手に馴染み愛おしくなる革製品。TSUKIKUSAこと豊田観自さんが手がける革本来の味わいを生かした革小物は、どこか凛とした面持ちで、彼の真面目で誠実な性格を表しているかのようです。メインレザーに透明感のある美しい色合いとなめらかさが特徴の、イタリア・トスカーナ地方の牛革を、裏地には薄く漉いても伸びにくく強度のある国産牛革を使用しております。

 

TSUKIKUSA(=つきくさ)というブランド名は、日本の伝統色、縹色(はなだいろ)の一種である露草色の古名「月草色」が由来。数多くの革の中から豊田さんが一番魅了されたという独特な淡さのあるブルーの革が、まさしく「月草色」だったのだとか。また、和名にすることで、日本に脈々と受け継がれてきた「丁寧につくる」という日本人らしいものづくりの精神を、常に意識しておきたいという想いも込められているそうです。

 

今回の展示では、カラーオーダーもお受けします。11色の革と12色の糸の中から好きな色を選んで自分だけのオリジナル革小物をお作りいただけます。長く使い続けるものだからこそお気に入りの色でオーダーしてはいかがですか?(*商品によっては選べる色の数が異なります。また糸を使用しないものもございます。)

 
《 TSUKIKUSA 豊田観自 PROFILE 》
御神輿や和太鼓を作る会社で営業をしているうちに、ものの「作り」や「仕組み」に興味を持ち始め、革製品の世界へ。某ブランドで革製品について5年半学んだ後、独立してTSUKIKUSAを立ち上げる。
TSUKIKUSA公式サイト:https://tsukikusa015.thebase.in

 
◎TSUKIKUSAフェア at 本とコーヒー
期間:2017年10月12日(木)〜10月29日(日)*月曜定休
会場:本とコーヒー tegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階 tel 042-440-3477)
営業時間:[書店]12:00〜20:00 [カフェ]12:00〜19:00(L.O 18:30)
*土日祝モーニング8:00〜

【11/12(日)『いいビルの世界 東京ハンサム・イースト』刊行記念スライドトーク at 本とコーヒー
「住んでも楽しいビルとマンション〜あの伝説のヴィンテージマンション、秀和レジデンスの魅力にせまる夜」】

都心では見慣れてしまったビルの群れ。そんな何気ない風景の中にも、時折現れる心地よい違和感に思わず立ち止まり、見入ってしまう味わい深い建築物はまだまだ存在しています。

関西の魅力的なビルを集めたBMCの著書『いいビルの写真集 WEST』(パイ インターナショナル)が発売されてから5年。当時編集を務めていた現・大福書林の瀧 亮子さんが、関東のビル好きメンバーを集め「東京ビルさんぽ」を結成、この10月9日にはそのメンバーを中心に『いいビルの世界 東京ハンサム・イースト』(東京ビルさんぽ/大福書林)を出版されました。東京のビルを2冊に分けて紹介する企画の第一弾では、東京右半分を「ハンサムイースト」と名付け、およそ500にも渡る「いい感じ」のビルとマンションをディテールとともに紹介しています。

そんな異常なまでのビル愛に溢れている「東京ビルさんぽ」とは、どんな人たちなんだろう(好奇心)……? ということで、このたび本とコーヒーでは東京ビルさんぽの皆さんをお迎えし、スライドトークを行っていただくことになりました。

今回のイベントに向け、東京ビルさんぽの皆さんが掲げたテーマは、
青い瓦屋根に、色とりどりのタイル床、
こて塗りの白い壁に、凝った内装……
そう、あの建物をフィーチャーします。名付けて

「住んでも楽しいビルとマンション〜あの伝説のヴィンテージマンション、秀和レジデンスの魅力にせまる夜」。

東京ビルさんぽのメンバーであり、秀和レジデンス好きの河西葉子さんが、ご自身で秀和レジデンスの一室をリノベーションして住んでいる筋金入りの秀和マニア・谷島加奈子さんをゲストに迎え、高度経済成長期につくられた夢のマンション、秀和レジデンスの魅力を紹介します。

本では紹介できなかったハンサムなビルやこぼれ話、そしてビルさんぽメンバーが入居するあの有名なヴィンテージマンションも紹介していただきます! 乞うご期待!

また当日は、ビルクッキークイズ大会も開催。解答者には、東京ビルさんぽのメンバー・河西葉子さんによる、本の挿し絵になったfancomiさんのねずみくんや、かわいいビルを模ったアイシングクッキーもプレゼントします!

<出演者プロフィール>

谷島香奈子:不動産とデザインで本質的な暮らしを追求するStyle&Deco代表取締役。物件探しからリノベーションまでをワンストップで手がけるEcoDeco や、秀和レジデンスマニア を運営。著書『中古を買って、リノベーション。』(東洋出版)。

河西葉子(東京ビルさんぽ):中央線沿線在住。ギザギザ・デコボコシルエットのヴィンテージマンションを好む。サイケデリックスイーツ制作のSPICAとしても活動中。

上野タケシ(東京ビルさんぽ):メンバー唯一の建築家。夜さんぽがライフワーク。だれもがうらやむヴィンテージマンションに事務所をかまえている。

◎『いいビルの世界 東京ハンサム・イースト』出版記念トーク
「住んでも楽しいビルとマンション〜あの伝説のヴィンテージマンション、秀和レジデンスの魅力にせまる夜」
日時:2017年11月12日(日)19:00開演 20:30終演予定
出演:上野タケシ、河西葉子(ともに東京ビルさんぽ)
ゲスト:谷島香奈子(EcoDeco・秀和レジデンスマニア)
料金:2000円(税込)+1drink
*本とコーヒーtegamishaで当日、またはそれ以前に書籍『いいビルの世界 東京ハンサム・イースト』をご購入の方は500円引き(レシートをご持参ください)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
予約:10/19(木)19:00より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/343834

【11/4(土)〜5(日)は東京蚤の市、12/2(土)〜3(日)は関西蚤の市!】

日常風景がだんだんと秋の色に染まってくると、「いよいよ蚤の市シーズンの到来!」と気持ちが高ぶります。11月第1週の「第12回東京蚤の市」まで1か月を切りました。そして、今年も開催が決定している「第4回関西蚤の市」は、東京の1か月後、12月2日(土)、3日(日)に控えています。本日は、2017年秋冬シーズン、手紙社蚤の市プロジェクトのメインビジュアルをご紹介! できたてほやほやです。

今回は、手紙社のお届けする蚤の市の雰囲気(もちろん一面でしかありませんが)を伝えられたらと、お花のリース、そして豆皿をモチーフにしたビジュアルをつくりました。アンティークの醍醐味である経年変化を象徴するようなドライフラワーに、集める楽しさや飾る楽しさが凝縮された豆皿。誰も彼もが、ひとつでもグッと心を掴まれる出合いを体験できる、そんな場所を目指して進む蚤の市プロジェクトに寄り添うイメージとなった気がします。フォトグラファーのニシウラエイコさんによる静謐な写真。実際に今回出店するお花屋さんから提供いただいたリースと、実際に出品する作家さんによる豆皿が澄んだ空気の中に表れています。詳しくはこちらをご覧ください。

お気づきのように、今回、東京と関西の両蚤の市のポスターやフライヤーを左右で並べると、ひとつの画面ができあがります。東京蚤の市のフライヤーは、既に出店するお店や手紙舎の各店舗などで配布をしています。関西蚤の市も来週末には配布予定です。ぜひ、2枚集めて並べてみてくださいね! 古き良きものを愛でるすべてのみなさま、今年最後を締めくくる蚤の市へぜひお越しください!

【第12回東京蚤の市概要】
日程:2017年11月4日(土)、5日(日)
時間:9:00~17:00
開催場所:東京オーヴァル京王閣 東京都調布市多摩川4-31-1(京王線「京王多摩川駅」臨時改札口目の前)
入場料:500円(小学生までは無料)
主催:手紙社 後援:調布市
公式サイト:http://tokyonominoichi.com/2017_autumn/

【第4回関西蚤の市概要】
日程:2017年12月2日(土)、3日(日)
時間:9:00~16:00
開催場所:JRA阪神競馬場 兵庫県宝塚市駒の町1-1(阪急今津線「仁川駅」徒歩5分)
入場料:200円(競馬場の入場料となります)
主催:手紙社・JRA阪神競馬場

【10/17-10/29 『I Love Youの訳し方』ジュリエット・スミス原画展 & 10/29トークイベント at 本とコーヒーtegamisha】

<月が綺麗ですね>

夏目漱石が「I Love You」をそう訳したのは有名な話ですが、5年前頃でしょうか、「世界は言葉でできている(フジテレビ)」という「偉人が遺した名言を越えよう」というテーマで放映されていた深夜のテレビ番組がありました。そのなかで漱石を超える「I Love You」の訳し方として、スカパラの谷中 敦さんが回答した作品(あえて作品と呼びたいと思います)が

<もうあとに戻れないな>

だったのが今も忘れられず、思い出してはドキドキしてしまいます。

直訳すれば「愛してる」なのでしょうが、日本人にとってはそれよりももっと「I Love You」に感じる言葉があると『I Love Youの訳し方』(雷鳥社)は証明しています。100人の作家による100通りの愛の表現をまとめた同書は、昨年末に発売されたばかりにもかかわらず、すでに8刷。ゲーテやシェイクスピアなど世界の偉人から、宮沢賢治、川端康成、中原中也といった日本の文豪、また谷川俊太郎、吉本ばなな、小川洋子など現代の作家まで、100の愛の言葉が並びます。

そして印象的なこの本の装画を手がけたのが、ジュリエット・スミスさん。本とコーヒーでは、同書に掲載された作品のほか、シンプルな線の中に切なさを秘めたジュリエットさんの原画の展示販売を行うこととなりました。期間中にはジュリエットさんの雑貨も並ぶ予定です。

最終日となる10月29日には、著者・望月竜馬さんとジュリエット・スミスさんによるトークイベントも開催。本の製作裏話や、最近見つけた「I Love You」について語っていただきます。

あなたにとっての「I Love You」とは? 時にはお酒を飲みながら、ロマンチックな夜を過ごしてみるのも良いかもしれません。

『I Love Youの訳し方』望月竜馬 (著)、ジュリエット・スミス (イラスト)/雷鳥社(1200円 税別)

- 望月竜馬 PROFILE -
編集者・ライター・ロマンチスト。大分県出身。情熱と少しの手荷物を持って22歳で上京する。幼い頃のいちばん落ち着く場所は図書館。今は薄暗い酒場。

- ジュリエット・スミス PROFILE -
東京在住のアーティスト。イラスト絵画を中心に、愛する喜びをテーマにした作品を描く。シンプルな線の絵に、自身で紡いだ詩を添えた形でTwitterに掲載。
◎Twitter https://twitter.com/juliet_smyth
◎Instagram https://www.instagram.com/julietsmyth_art/

 

【TALK EVENT】
『I Love Youの訳し方』にときめく会
編集者であり著者の望月竜馬さんと、イラストレーター ジュリエット・スミスさんという、なかなか表に出ない二人による貴重なトーク。1部では書籍『I Love Youの訳し方』が生まれた背景を、2部では載せられなかった「I Love You」や、著者や参加者の「I Love You」について語ります。お客様にとっての「I Love You」話も大歓迎です。

日時:2017年10月29日(日)19:00開演 20:30終演予定
出演:望月竜馬、ジュリエット・スミス / 聞き手:平野さりあ(雷鳥社)
料金:2000円(税込)+1drink
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
予約:10/5(木)19:00より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/325377

 

◎ 『I Love Youの訳し方』ジュリエット・スミス原画展
会期:2017年10月17日(火)〜10月29日(日)
会場:本とコーヒー tegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
営業時間:12:00〜20:00(土日祝 8:00〜)
定休日:月曜日

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