今日のお手紙

     

【8/15(火)〜9/3(日)くいしんぼうのしろくまシリーズ第2弾!
柴田ケイコ絵本『あま〜いしろくま』フェア at 本とコーヒー】

今年7月、店内企画の一つとしてコーナー展開するため「本とコーヒー2017上半期売上ランキング」なるものを調べてみました。

その結果はというと……1位『おいしそうなしろくま』(PHP研究所)、3位『めがねこ』(手紙社)と、なんと柴田ケイコさんの2冊の絵本が上位を独占!

そんな皆に愛されている柴田ケイコさんの絵本ですが、前作『おいしそうなしろくま』からわずか7カ月足らずというこの8月に、くいしんぼうのしろくまシリーズ第2弾『あま〜いしろくま』(PHP出版)が早くも刊行されました。

突然ですが、皆さんのなかで小さい時に(もしくは大きくなってからでも)、「あ〜プリンの海で泳ぎたい!」と呟いたことのある方、いませんか?

この絵本は、そんな夢を次々と実現するしろくまが主人公。ぷるんぷるんのプリンに埋もれ恍惚とするしろくまに、温かいホットケーキに身を委ねるしろくま、ドーナツを浮き輪代わりにしてウキウキするしろくまと、その表情の幸せそうなことといったらもう……!

「どのアイスクリームにはさまれたい?」と問いかけるアイスのページからは、「ぼく抹茶!」「わたしはストロベリー!」と盛り上がる子ども達の声が聞こえてきそうです。

本とコーヒーではそんな新刊とともに、「あま〜いしろくま」クリアファイルやポストカードなど、柴田さんから届いたばかりの新作グッズが並ぶフェアを開催。もちろん『おいしそうなしろくま』や『めがねこ』も集結します。再びあの幸せいっぱいなしろくまたちに会いに来てくださいね。

 『あま〜いしろくま』(柴田ケイコ/PHP研究所)

『おいしそうなしろくま』(柴田ケイコ/PHP研究所)

『めがねこ』(柴田ケイコ/手紙社)

◎ 柴田ケイコ『あま〜いしろくま』フェア at  本とコーヒー tegamisha
日時:2017年8月15日(火)〜9月3日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【「手紙舎、海へ。」 in 香川 8/24-9/5】

「海辺のライフスタイル展」で出会った香川・高松のcafe umieに、手紙舎の雑貨店が航海します!

昨年の「紙ものまつり in高知」以来となる四国への旅。今年7月に行った「海辺のライフスタイル展」では、umieさんと縁のある作家さんや生産者さんの商品が手紙舎2nd STORYにずらりと並びました。今回は、期間限定ショップとしてcafe umieに手紙社のグッズが並びます。気になるラインナップは、手紙社のSNSで随時お知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。

季節は夏、真っ盛り! 瀬戸内海に面し、海風が心地よい倉庫街「北浜alley」の2階・umieでお待ちしております。期間中はお買い物のみのご利用もいただけますが、カフェでのひと時もきっと素敵な夏休みの思い出になるはず!

【手紙舎、海へ。】
日時:2017年8月24日(木)〜9月5日(火)
会場:umie
香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-h 2F
Tel:087-811-7455
http://www.umie.info
OPEN:平日11:00〜23:00 (22:30 L.O.)
土  10:00〜23:00 (22:30 L.O.)
日祝 10:00〜21:00 (20:30 L.O.)
水曜定休

後藤由紀子さんトークイベント(8/19)&著書フェア(8/15-9/3)〜『家族が居心地のいい暮らし』出版記念〜

今からちょうど10年前。出版業界に元気がない、という声が”普通”になって来た頃、一冊の雑誌が颯爽と創刊されました。世にファッション誌は数あれど、文字通り“ナチュラル”をコンセプトにした雑誌はそれまでになかったこともあり、売れ行きはすさまじく、業界でも大きな話題になりました。

その雑誌『ナチュリラ』の創刊号の表紙を飾っていたのが、後藤由紀子さんです。モデルでもなく、女優でもなく、だけど、確かなる存在感を放っていた女性は、静岡県沼津市の雑貨店の店主でした(モデルや芸能人ではない女性をファッション誌の表紙に持ってきたことも、当時ナチュリラは新しかった)。

その後、縁があり、後藤さんとお話しする機会が出来た時、「ツンとすました人だったらどうしよう」と、正直身構えていたのですが、実際の後藤さんは、拍子抜けするほどこちらを緊張させない方で、どちらかというとコメディエンヌとしての才能を持った(?)、楽しい方でした。

しかし、これまでに9冊の著書を持ち、メデイアでの仕事の機会も多く、お店を数少ないアルバイトの方と切り盛りし(基本的にはご自身が店頭に立っています)、妻として、母として生きる後藤さんがただ者であるばずはなく、いつも僕はそれを探りたいと思っているのですが、今回の著書『家族が居心地のいい暮らし』を読んで、その秘密が少しだけわかった気がします。

後藤さんはよく、「7分目くらいがちょうどいい」と言います。家事との向き合い方、家族との距離、自分のお店との距離……。ともすれば「いい加減」に聞こえる「7分目」は、後藤さんにとっては「好い加減(よいかげん)」であり、そこにこそ、後藤さんの美学がある気がします。それは、ガチガチに固まったものではないけれど、「しなやかな美学」ともいうべきもの。

今回、後藤さんの著書のフェアを本とコーヒーでやらせてもらうことになった時、是非とも、後藤さんをお呼びしたいと思いました。後藤さんの話を聞く時間が、後藤さんと語らう時間が、後藤由紀子という生き方を、そのしなやかな美学の正体を探る時間になればと思います。

めったにない機会、皆様のお越しをお待ちしています。

手紙社 北島 勲

【『家族が居心地のいい暮らし』出版記念・後藤由紀子さんの著書フェア】
期間:8月15日(火)〜9月3日(日)
場所:本とコーヒーtegamisha(調布市菊野台1-17-5)
内容:最新著書『家族が居心地のいい暮らし』を始め、これまでの後藤由紀子さんの著書をずらりと並べます。著書の中から手紙社のスタッフが「ここを是非読んでほしい!」というところに“赤線”を引いて、パネル展示します。

【トークイベント「後藤由紀子という生き方」】
日程:8月19日(土)
開場:17:00
開演:17:30
参加費:2000円(1ドリンク別途)
場所:本とコーヒーtegamisha(調布市菊野台1-17-5 1階)
内容:後藤由紀子さんをお招きし、トークイベントを行います。最新著書をテキストに、後藤さんの家族・仕事・人生との向き合い方を紐解くような時間になればと思います。トークイベント終了後には、サイン会も行います。
お申し込み方法:8月9日(水)17時30分より、こちらのサイトでご予約を受け付けます。

【後藤由紀子さんプロフィール】
2003年2月、地元である静岡県沼津市に作家ものの器や洋服、生活道具、書籍などを扱う店「hal」をオープン。店はもちろん、その生き方は、多くの雑誌・書籍などのメディアに取り上げられている。著書に『毎日のことだから。7分目くらいがちょうどいい』『狭くても、料理が楽しい 台所のつくり方』『後藤由紀子の家族のお弁当帖』などがある。
hal
http://hal2003.net/

【7/4-23 ひだまり商店とCO+FEフェア「 オヤツ トキドキ オキニイリ 」
at 本とコーヒーtegamisha】

昨年のちょうどこの時期に、多くの方にお越しいただいた「ひだまり商店とCO+FEフェア」ですが、今年は期間を1週間延長し、再び本とコーヒーにて開催することが決定いたしました。

北浦和駅から少し歩いた閑静な住宅街に佇む木造の一軒家にてお菓子屋さんを営む「ひだまり商店」と、同じく埼玉にて木や金属を組み合わせた家具や小物などの古道具的雑貨を制作している「CO+FE」。ひだまり商店さんの看板をCO+FEさんが手掛けたり、CO+FEさんの作品をひだまり商店で取り扱っていたり、またおやつの什器としてCO+FEさんの作品が使われたりと、切っても切れない関係のお二人です。

今年は「 オヤツ トキドキ オキニイリ 」と題して、平飼い卵や埼玉産無漂白小麦、きび砂糖など厳選された材料を使い一つ一つ心を込めて作られたひだまり商店さんの焼き菓子のほか、CO+FEさんからは新作のペーパーウェイトや人気のカッティングボード、ワゴンなどが、またお二人の仲間であるフラワーデザインの「note:」さんも店内を彩ってくださる予定です。

さらに7月8日(土)には、ひだまり商店さんによる焼きたてのマフィンやケーキが本とコーヒーに! それらはカフェコーナーにてお召し上がりいただけるほか、マフィンはお持ち帰りもできますので、ぜひこの機会にやさしい甘さのオヤツで心をほぐしにお越しください。

【EVENT】
7/8 ひだまり商店のオヤツがやってくる
ひだまり商店さんから、焼きたてのマフィンやケーキが届きます(数量限定)。本とコーヒーのカフェコーナーでお召し上がりいただけるほか、マフィンはお持ち帰りも可能です。

日時:2016年7月8日(土)12:00〜なくなり次第終了
会場:本とコーヒーtegamisha カフェコーナー
*マフィン、スコーンはご予約も可能です。お申し込みは7/7(金)17:00まで、TEl070-5461-5615(ひだまり商店)へ。
*7/8(土)の営業はモーニング8:00〜11:45(11:00LO)、ひだまり商店さんのケーキを召し上がれるカフェタイムは12:00からとなります。

◎ひだまり商店とCO+FEフェア
会期:2016年7月4日(火)- 23日(日)
営業時間:12:00~20:00*土日祝は8:00〜、7/8のケーキ販売は12:00〜。
定休日:月*7/17は祝日のため営業、翌日休
場所:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)
tel.:042-440-3477
*CO+FE在廊日:7/4(火)、7/9(日)、7/16(日)12:00〜15:00ごろまで(オーダーのご相談などもできます)。

【ひだまり商店】 blog itemu.exblog.jp  HP http://www.hidamarishouten.com
【CO+FE】 HP http://co-fe.handmade.jp/  Instagram https://www.instagram.com/co_fe.m.w/ 

【7/25-8/13『タダジュン|Dear, THUMB BOOK PRESS』原画展 & 7/28(金)柴田元幸×タダジュン トーク・朗読会 & 8/5(土)ワークショップ at 本とコーヒーtegamisha】

20世紀半ば、(おそらく)イギリス出身のサム(本名不詳)が海外文学作品に装丁を施したプライべート・プレス”THUMB BOOK PRESS”。銅版画によるカバーをまとったその本は、目にした瞬間、会うべきして出会ったような、決して手放してはならない大切な何かだと訴えかけてくる。

そんな手のひらほどの小さな書籍を手に入れた、現代に生きる20名が「私がこの”THUMB BOOK PRESS”と出会ったのは……」と、それぞれの思い入れを語る一冊が『Dear,THUMB BOOK PRESS』(SUNNY BOY BOOKS)である。

ある人は「早稲田通りの古本屋に並んでいた」と語り、
ある人は「中国の小さな町で相部屋になった旅人と交換した」と語る。

この度本とコーヒーでは、それら20名のコレクターからお借りした貴重な”THUMB BOOK PRESS”を展示。ヘビースモーカーだったサムが愛した深煎りの「THUMB BLEND COFFEE」も登場します。

 

……ということで架空のお話はここまで。
現実の世界に戻り、本とコーヒーtegamishaにて開催する、銅版画家・タダジュン原画展のお知らせです。

今年4月に発売された『Dear,THUMB BOOK PRESS』(SUNNY BOY BOOKS)は、空想上の人物・サムになりすましたタダジュンさんが新たに手がけた古典的海外小説の装丁20点を掲載した図録的作品集。本とコーヒーでは”THUMB BOOK PRESS”20点の作品、原画展示のほか、タダジュンさんが過去に装丁を手がけた書籍も並びます。

また会期中には、タダジュンさんとの関わりも深く、同書にも寄稿されている翻訳家・柴田元幸さんをお招きしてのトーク&朗読会&紙版画デモンストレーションや、タダジュンさんによるワークショップも開催。

ここはあえて虚構の世界にどっぷりとはまってみるのも、心地よいかもしれません。


『Dear, THUMB BOOK PRESS -親 愛 な る 親 指 へ -』
2.200円(税別) / ソフトカバー / 判型 H229×W154 / 72p
制作・デザイン: SUNNY BOY THINGS
発行: SUNNY BOY BOOKS

タダジュン PROFILE
イラストレーター・銅版画家。東京在住。
版画の技法を使い、書籍や雑誌のイラストレーションを中心に活動中。
主な仕事に『こころ朗らなれ、誰もみな』柴田元幸翻訳叢書 』( アーネスト・ヘミングウェイ(スイッチ・パブリッシング)『ガラスの街』(ポール・オースター *柴田元幸訳/新潮社)、『犯罪』(フェルディナント・フォン・シーラッハ/東京創元社)など。
https://juntada.tumblr.com/

【TALK EVENT】
柴田元幸× タダジュン×高橋和也(SUNNY BOY BOOKS)
「で、THUMBとは何者なのか」 
タダジュンさん、出版元であり今回の仕掛け人でもある学芸大学駅の書店・SUNNY BOY BOOKS高橋和也さんに加え、『『Dear, THUMB BOOK PRESS -親 愛 な る 親 指 へ -』にも寄稿されている翻訳家・柴田元幸さんをお招きしての、サムの人物像に迫るトークイベント。イベント後半には柴田元幸さんの朗読会を開催。柴田さんの選んだ作品に、タダジュンさんがこの日のために紙版画を制作、朗読に合わせた版画のデモンストレーションもご覧いただけます。

日時:2017年7月28日(金)開場18:30 開演19:00 20:30終演予定
出演:柴田元幸、タダジュン、高橋和也(SUNNY BOY BOOKS)
参加費:2000円+1drink
申し込み:6/28(水)19:00より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/121574

【WORK SHOP】
タダジュン ワークショップ・はじめての紙版画体験
表面がツルッとしたボール紙をニードルや紙ヤスリでひっかいたり、こすったり、一部をはがしたりして作る紙版画体験。初心者の方も是非お気軽にご参加ください。

〜タダジュンさんよりメッセージ〜
「ドライポイントプレートという紙を使い、銅版画のように魅力的な凹版画を作ります。紙の版を好きな形に切り取って、描いたり、紙をはがしたり、のびのび自由に版画制作を楽しんでいただけたら嬉しいです」

日時:2017年8月5日(土)19:15~21:15(予定)
講師:タダジュン、さかたきよこ(アシスタント)
参加費:3000円(1ドリンク込)
持ち物:エプロン、または汚れてもよい服装・はさみ・えんぴつ・消しゴム*下絵は用意しなくても大丈夫です。もし描かれる場合は、95×130mm以内(タテ・ヨコどちらでもOK)でお願いします。
予約:7/5(水)19:15より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/214892
定員:10名

◎『タダジュン|Dear, THUMB BOOK PRESS』原画展
会期:2017年7月25日(火)〜8月13日(日)
会場:本とコーヒー tegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
営業時間:12:00〜20:00(土日祝 8:00〜)
定休日:月曜日
在廊日:8/13(日)16:00頃〜20:00

大井競馬場にて「真夏の東京蚤の市」を開催いたします! 8/19(土)〜20(日)

2012年、東京蚤の市。2014年、関西蚤の市。2016年、東海蚤の市。そして、2017年、今年も新しい蚤の市プロジェクトが始動いたしました! その名も「真夏の東京蚤の市」。

夏を最高に楽しむための祭典を、東京ベイサイドに輝く大井競馬場で開催いたします! もちろん、この巨大な会場で手紙社がイベントを開催するのは初めてのこと。夏バテを吹き飛ばす美味しいフードの数々。乾いた喉をしゅわしゅわと潤す冷たいドリンクの数々。そして、会場に爽やかな風を運び、また、熱気渦巻かせるミュージックライブの数々。これまでの東京蚤の市を凌ぐエンターテイメントの波が押し寄せます。

今回注目すべきは目白押しの新エリア! 気鋭の陶器作家が集まる「東京陶器市」。焼菓子の新機軸を打ち立てる「東京焼菓子市」。いくつあっても欲しくなる「リュックサック・バザール」。作家ものをはじめ全国から手ぬぐいが集結する「東京手ぬぐい市」。他にも、選りすぐりのビールと炭酸飲料を集めた「シュワシュワ・ガーデン」、そして「東京北欧市」も夏の装いでみなさんをお出迎え!

夏をとことん楽しみつくす2日間。普段の東京蚤の市とは少々趣きも開催時間も変わります。夜祭り気分も味わえる真夏の東京蚤の市にどうぞご期待ください!

【真夏の東京蚤の市】
開催日:2017年8月19日(土)・20日(日)
開催時間:19日 12:00〜20:00、20日 11:30〜19:00
会場:大井競馬場
東京都品川区勝島2-1-2(東京モノレール「大井競馬場前」駅より徒歩2分、京浜急行「立会川」駅より徒歩12分)
入場料:600円(小学生以下無料)
後援:品川区

※「真夏の東京蚤の市」公式サイトは6月下旬公開予定
東京蚤の市公式サイト:http://tokyonominoichi.com/

【ナガキパーマ×椿本涅子『知ってる? あいつの名前』出版記念 TALK & LIVE PAINT 7/1 at 本とコーヒー】

みかんの房に張り付く白い筋、フランクフルトに付くケチャップとマスタードが同時に出るアレ、ヒールで歩くのは要注意な道端の網……

その一つひとつにだって正式な名前があるんです。知らなくても不便ではないけれど言われてみるとちょっと気になる、そんな物たちの名前を紹介する『知ってる? アイツの名前 〜最近何だか気になるの〜』キーステージ21)。日常の中で気になったものにライター・椿本涅子(つばきもとねこ)さんが文章を書き、イラストレーター・ナガキパーマさんが挿絵を添えました。


椿本涅子さんならではの目線で綴られたユーモラスな説明文と、ナガキパーマさんのユニークなイラストに思わずクスッと笑いがこみあげ、電車で読むのは要注意! そんなお二人の処女作となる同書の出版を記念して、本とコーヒーではトーク&ライブペイントのイベントを開催いたします。

出会って間もないとは思えないほど気の合う二人に、本書ができるまでの制作秘話や、数多くの雑貨を制作・販売するナガキパーマさんの活動など興味深いお話を伺います。ライブペイントでは、ナガキパーマさんがトークの中であがったワードやお客様のリクエストに応えその場でイラストに! 終演後にはその原画の販売とサイン会も行います。その他にもお得な情報や楽しい企画をご用意しています。随時SNSでお知らせしますのでチェックしてくださいね。

また開催1週間前からはナガキパーマさんの雑貨販売も。なんとTwitterフォロワー数5000人以上と人気急上昇中のナガキさん。各地でイベントなども行う精力的な彼女の作品は見ればみるほどに愛おしく、連れて帰りたくなること請け合いです。お楽しみに。

椿本涅子 PROFILE

SE兼現役大学生。経営学と英語と日本文化を勉強中。猫好きが高じ、自身が猫になるためにと書き始めたブログ「猫になりたい」の軽快な文章が出版社の目に止まり、書籍の執筆を依頼される。
Twitter→

 

ナガキパーマ PROFILE

イラストレーター。オリジナル商品を制作しネットショップおよび全国各地の雑貨店、展示会などで販売。仙台にてセレクトショップ「パーマネント」を運営中。LINEスタンプも人気で、Twitterのフォロワーは5000人超。
オフィシャルサイト→⚫︎

 
【ナガキパーマ × 椿本涅子出版記念  TALK & LIVE PAINT】
日時:2017年7月1日(土)19:15開場/19:30開演
* 雑貨販売:6月27日(火)〜7月2日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:1500円+1drink(税込)
申込み:こちらのサイトにて受付中です。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒーtegamisha)

【海辺のライフスタイル展 at 手紙舎 2nd STORY】曽我部恵一 Blue Live


7月4日(火)~7月17日(月・祝)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催する「海辺のライフスタイル展」。会期の折り返しとなる7月11日(火)には、素敵なゲストが登場します!

「海辺のライフスタイル展」のきっかけとなったumieさんとは10年以上のお付き合いという、曽我部恵一さん。昨年もお店の15周年を記念してumieさんでソロライブが行われたそうです。今回は、手紙舎 2nd STORYが一夜限りのライブ会場となります。海にまつわる展示に囲まれながら、アコースティックで奏でられる音楽をどうぞお楽しみください。

当日は通常のカフェメニューではなく、ライブと共にお楽しみいただける特別なお食事やお飲みものをご用意いたします。梅雨の暑さからひととき逃れて、ドリンク片手に爽やかなギターの音色と歌声に浸ってみてはいかがでしょうか。


【曽我部恵一 Blue Live】

日程:2017年7月11日(火)
開場:18:00
開演:19:00(終演:20:30)
定員:80名
料金:3,000円(税込)※ワンドリンクオーダー制
会場:手紙舎 2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2F)
tel.:042-426-4383
お申込み方法:定員に達しましたのでお申し込み受付を終了いたしました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。当日券のご用意はございませんので予めご了承ください。詳しくはこちらをご覧ください。

曽我部恵一(そかべけいいち)
香川県出身。
1994年、サニーデイ・サービスのボーカリスト/ギタリストとしてメジャーデビュー。2001年よりソロとしての活動をスタート。
最新作は3/15発売のサニーデイ・サービス EP『桜 super love』。2017年8月27日にサニーデイ・サービス19年ぶりの日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブ<サニーデイ・サービス サマーライブ 2017>の開催が決定している。

web site→

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【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

cafe umie HP→
FaceBook→

【手紙舎がカフェ ラ ファミーユへやってくる!】高旗将雄さんがあなたの似顔絵を描きます!(6/3-4)

気づけば、5月ももうすぐ終わり。半袖のTシャツが似合う季節がやってきました! 外で過ごすのが気持ち良いこのシーズンに、手紙舎のカフェと雑貨店が茨城県にある、カフェ ラ ファミーユへと旅をします

今回は特別に、イラストレーター 高旗将雄さんもイベントに参加してくださることになりました。高旗さんといえば、書籍の装画やグッズ展開などで活躍中であり、イベントごとに柄を描き起こして行うシルクスクリーンのワークショプでは、いつも多くのお客様を楽しませてくれています。そんな高旗さんが今回行ってくれるのは「似顔絵」です。あなたの似顔絵をその場で描いて、仕上げてくれますよ。モノクロの線画で仕上げられた、優しい表情の大切な人たち。この日の思い出を、似顔絵で残してみませんか?

所要時間は20分程度。お一人様1500円(税込)です。晴れていれば、ファミーユの庭で行います。心地よい風に吹かれながら、似顔絵の出来上がりを待っていてくださいね。ご予約不要ですので、当日は直接会場にお越し下さい。

また、ブローチやおちょこ、トートバッグなど、高旗さんが作るグッズも販売いたしますよ。高旗さんから、当日お越しになるお客様へ、メッセージが届きました。

「高旗将雄と申します。
今回は似顔絵を描きに来ました。
少しお待たせするかもしれませんがなるべくスムーズに出来るようにがんばります。
よろしくお願いします」

たくさんのお越しをお待ちしております!

【手紙社がカフェ ラ ファミーユにやってくる!】
日時:2017.6.3(土) – 6.4 (日) 11:30 ~ 18:00
会場:カフェ ラ ファミーユ(茨城県結城市結城911-4)
tel. 0296-21-3559
*期間中、cafe la familleとgeneraL STOREは通常営業いたします。

【手紙舎がブックスキューブリックにやってくる! in 福岡】6/16-18

3年ぶりに手紙社が福岡へと旅をします! 行き先は、全国の本好きから支持を集める街の書店・ブックスキューブリックの箱崎店です。先日、オーナーの大井 実さんが本とコーヒーでトークイベントを行ってくださったつながりで、今回は手紙社がブックスキューブリックさんのスペースをお借りすることになりました。雑貨の販売他、トークイベント、表現の学校、さらに栃木県の日光珈琲さんによる期間限定カフェがオープンするなど、盛りだくさんの内容です。

九州エリアのみなさんとお会いできるのを楽しみにしています!


TOPIC 2 栃木にこのカフェあり。日光珈琲のカフェもオープン!

栃木県に4つの店舗を構え、自家焙煎の珈琲を提供する『日光珈琲』も期間限定でカフェをオープンします。オーナーが丁寧に淹れる珈琲をどうぞ。コーヒー豆やスコーンの販売もありますよ。

TOPIC 3 北島 勲(手紙社)×大井実(ブックスキューブリック)トークインベント開催!
手紙社のファウンダー・北島 勲とブックスキューブリックのオーナー・大井 実氏が、地域に愛される店の作り方、店を続けるということ、イベントや情報発信、ブランディングなどについて語ります。終演後には懇親会を行います。

日時:6月17日(土)19:00~(18:30開場)
トーク参加費:1800円(1ドリンク付・要予約)
懇親会参加費:1000円(1ドリンクと軽食付・要予約)
お申し込み方法:ブックスキューブリックにて受付いたします。詳細はweb siteをご覧ください。

TOPIC 4 表現の学校「雑貨店の作り方」を開講します!

手紙社がものづくりのを目指す方々に向けて開催する講座「表現の学校」。今回は「雑貨店の作り方」の講座を開きます。 商品選びはどうやって? 売上見込みの立て方、生きた店を作るために大切なことなど、店づくりのノウハウをお伝えします。

日時:6月16日(金)19:00~21:00
講師:北島 勲

定員:8名

定員に達したため、受付を終了いたしました。

【手紙舎がブックスキューブリックにやってくる! 】
日時:2017.6.16 (金) – 6.18 (日) 11:00~18:00
会場:ブックスキューブリック 箱崎店
福岡市東区箱崎1丁目5-14ベルニード箱崎2F
tel. 092-645-0630

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