今日のお手紙

     

【ニシウラエイコ 写真展『母と子』11/21-12/10 at 菜花】

心地よい陽だまりのような、光が満ちた世界。
生まれて初めて見る景色。
小さく柔らかな手のひら。
写真家・ニシウラエイコさんによって切り取られた、
かけがえのない日々の光景をご覧ください。

11/21(火)から12/10(日)まで、手紙社の料理店・菜花では写真家・ニシウラエイコさんによる写真展『母と子』を開催いたします。雑誌やカタログを舞台に、フォトグラファーとして活躍するニシウラエイコさん。ご自身が出産と育児のために仕事を休んでお子さまと過ごされた2年間を振り返り、そのかけがえのない時間を想って撮影した写真の数々。いとおしい日常を思わせる風景が菜花を彩ります。

Event.「母と子の思い出撮影会」
会期中、12月8日(金)、12月9日(土)には、ニシウラエイコさんによる親子撮影会を開催いたします。ニシウラさんに撮影してもらえる、またとない機会です。

日時:12/8(金), 12/9(土)
11:00-/11:45-/12:45-/13:30-/14:15-/15:00-(各回1組)
※「母と子」以外にも、お父さまとお子さま、祖父母さまとお孫さまなどでもお申し込みいただけます。
場所:EDiTORS(菜花の2階になります)
参加費:一組6,000円(後日撮影したデータと、プリント写真1枚をお送りいたします)
ご予約:こちらのサイトにてお申し込みいただけます。

Topic1.新作オリジナル雑貨を販売
ニシウラエイコさんと手紙社がコラボレーションした新作紙雑貨をお披露目いたします。

Topic2.個展限定スペシャルメニュー
期間中、菜花では『母と子』にあわせたスペシャルメニューをご用意します。

【ニシウラエイコ写真展『母と子』】
会期:2017年11月21日(火)〜 12月10日(日)
※11月27日(月), 12/4(月)は定休日
営業時間:11:00〜18:00(17:30 LO)
場所:菜花(なばな)
調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン1階
tel.:042-444-0660

ニシウラエイコHP:http://eikonishiura.com/

【手紙社の世界 vol.2 in 吉祥寺パルコ WS紹介 】坪井健 9/22・23

雑貨に書籍、洋服にアクセサリーとたくさんのワクワクが詰まった手紙社の世界 in 吉祥寺パルコ。22日(金)、23日(土)には東京蚤の市・もみじ市でもおなじみ、イラストレーター・アニメーション作家の坪井健さんが視覚玩具のワークショップを開催します。好きな絵を描いて、くるくる回して楽しい玩具を吉祥寺で一緒に作ってみましょう。

坪井健

Q1.ご来場の皆様へ自己紹介をお願いします。

いろいろな形の視覚玩具やwebアニメーション作品など、体験できるアニメーション作品を制作しています。くるくる回しのぞき見る不思議な世界。触って楽しめる絵が動くおもちゃの数々、ぜひ体験しにきてください。

Q2.おすすめの商品を教えてください。

もみじ市でもお見せしている視覚玩具のキットを持っていきます。

2コマのアニメーション「ソーマトロープ」のキット

くるくる回すとコマ送りのアニメーションが出来上がる「驚き盤」のキット

鏡に反射した絵が動いて見える「プラクシノスコープ」を展示致します。


【視覚玩具ワークショップ「ANIMATION PARLOR」】
視覚玩具と呼ばれる昔のアニメーションおもちゃ「ソーマトロープ」や「驚き盤」を作ります。「ゾートロープ」「プラクシノスコープ」といった大きな視覚玩具を鑑賞しながら、オリジナルの視覚玩具を作ってみましょう。

日程:9月22日(金)23日(土)
講師:坪井健
参加費:
500円(ソーマトロープ/2コマの視覚玩具)
1,000円(驚き盤/風車の様に回す視覚玩具)
◎どちらを作るかは当日選択可能
開始時間:
①11:00〜②13:00〜③15:00〜④17:00〜⑤19:00〜
所要時間:1時間30分
定員:各回5名
持ち物:必要なし

■注意事項: ワークショップ開始5分前にお越しください。
お子様はハサミが使えるくらいの年齢から。難しいようであれば保護者同伴の上ご参加下さい。
ご予約はこちらから(当日お座席に余裕がございましたら、当日参加も可)

【手紙社の世界 vol.2 in 吉祥寺パルコ はんことあんこ】
期間:9月15日(金)〜9月24日(日)
会場:吉祥寺パルコ (東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1)
7F 特設会場
tel:0422-21-8111
営業時間:10:00〜21:00
吉祥寺パルコHP_

【手紙社の世界 vol.2 in 吉祥寺パルコ 9/15金〜24日 「はんことあんこ」】あんこの作り手①

いよいよ今週末からはじまる手紙社の世界in吉祥寺パルコ「はんことあんこ」。甘党のみなさんお待ちかねの「あんこ」をたっぷり使ったお菓子の品々が大集合します。どれも作り手の真摯な思いを形にした甘味ばかりです。

あんむすび
素材を厳選し、動物性食品や添加物を使用しない自然な味わいの和菓子作りをしているあんむすび。マクロビオティック、ヴィーガンの方、健康志向の方にも安心して召し上がっていただけるおやつが並びます。

自然と大地のどら焼き。

くるみときな粉のかるかん。

くるみといちじく餅。

【あんむすび/お菓子の販売出店】
日時:2017年9月16日(土)17日(日)
◎数に限りがございますのでご注意下さい。

麻布野菜菓子
野菜が好き、美味しいものが好きという気持ちをぎゅっと詰めた色とりどりのお菓子。餡と野菜を贅沢に取り入れた新感覚のお菓子です。

野菜のスライスをそのままのせて焼いた最中。餡の中にも野菜が練りこまれています。

富有柿をたっぷり練り込んだ柿餡の中にバターを挟んだ、あんぽ柿の入った濃厚でフルーティーな大福。

野菜の羊羹。白あんにたっぷりの野菜を練り込み、隠し味にラム酒を使った大人な味わい。

【麻布野菜菓子/お菓子の販売出店】
日時:2017年9月23日(土)24日(日)
◎数に限りがございますのでご注意下さい。

いちあん
埼玉・所沢にある自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店 いちあんが作ったあんぱんを数日販売致します。自家製酵母と国産小麦を使った、珠玉のパンをぜひともお楽しみください。

【いちあん/あんぱん】
日時:2017年9月18日(月)22日(金)
◎数に限りがございますのでご注意下さい。

郡山製餡
40年の歴史を持つ福島の老舗あんこメーカーの郡山製餡。そのあんこ屋さんの作るあんみつ・おしるこ・ぜんざいが洗練されたカップに入った「and3」を期間中取り扱います。

「and3」のおしるこ・ぜんざいは、電子レンジで加熱するだけで、すぐに本格的なものが食べられます。

【郡山製餡/and3】
日時:2017年9月15日(金)〜24日(日)

週末や期間限定でしか味わうことの出来ないお菓子もございます。一期一会の出会いを楽しみに、心ゆくまで甘いお菓子を楽しんで下さい。

【手紙社の世界 vol.2 in 吉祥寺パルコ はんことあんこ】
期間:9月15日(金)〜9月24日(日)
会場:吉祥寺パルコ (東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1)7F 特設会場
tel:0422-21-8111
営業時間:10:00〜21:00
吉祥寺パルコHP_

【9/2(土)、3(日)torikomono「羊毛フェルトでつくる白い飛ぶ鳥とドライフラワーのブローチ」at soel】

短い夏が終わり少しさみしくなると同時に、新しい季節の始まりにわくわくする頃。街並や装いに合わせて、気持ちも秋気分に。そんなこれからの季節にぴったりなブローチを、ご自分の手で作ってみませんか?

今年7月にオープンしたsoel(ソエル)にて、9月2日(土)と3日(日)の2日間、羊毛フェルト作家・torikomono 岩田千種(いわたちぐさ)さんを講師にお招きし、羊毛フェルトをつかった飛ぶ鳥のブローチを作るワークショップを開きます。今回作るのは、soelをイメージして新たに生まれた、ドライフラワーをリボンで結んだ白い飛ぶ鳥のブローチ。お花の付け替えもでき、花をつけずに鳥部分だけで楽しむこともできます。

台紙などを使い、初心者の方でも分かりやすく楽しめるように、岩田さんが丁寧に作り方をお伝えします。飾りにつかうドライフラワーは、赤色と白色のセンニチコウ。事前に岩田さんが針金を巻いたものを使用します。どちらかお好きな色をお選びくださいね。

手紙社が主催する「布博」や「もみじ市」でも人気を誇る岩田さん。その作品づくりを間近に感じられる特別な機会です。手のひらにすっぽりとおさまる小さな鳥。自分だけの小鳥を、いろんな場所へ連れていきませんか? 

【torikomono「羊毛フェルトでつくる飛ぶ鳥のブローチ」at soel】
日時:
①2017年9月2日(土)10:00~11:30(約90分)
②2017年9月3日(日)10:00~11:30(約90分)
③2017年9月3日(日)13:00~14:30(約90分)
参加費:4,860円(材料費・消費税込)+1drink
持ち物:なし(マットやニードル針などの道具類は、お持ち帰りいただけませんのでご了承ください。)
定員:各回10名
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
お問合せ先:tel.042-444-5572
お申し込み方法:①は8/19(土)の10:00〜、②は8/20(日)の10:00〜/③は13:00〜こちらのサイトにて受付を開始いたします。

講師:torikomono 岩田千種(とりこもの いわたちぐさ)
2014年に著書「羊毛フェルトでつくる小鳥のブローチ」をグラフィック社より出版。各地イベントに参加しながら、個展やオンラインショップで作品の発表を行う。2016より屋号をtorikomono(とりこもの)に。

【手紙社の夏祭り in 新所沢PARCO 8/5~8/6】寺沼麻美さんと夏にぴったりのモビールを作ろう!

今週末よりいよいよ開催となる2日間だけの祭典「手紙社の夏祭り in 新所沢PARCO」。風の吹き抜ける心地良いガレリアの中で、夏を大いに盛り上げる作り手が集まります。


8月5日、6日は切り絵作家・寺沼麻美さんによるモビールつくりのワークショップが開催されます。5月に行われた東京北欧市にて初めて行われ、風を受けゆらゆらと揺れるモビールに心を奪われた方も多いはず。夏にぴったりの形の素材をたくさん用意しているので、小さい子も大人も夢中になって楽しめること間違いありません。



【夏にぴったりのモビールをつくろう】
日時:
①2017年8月5日(土)11:00〜/13:00〜/15:00〜
②2017年8月6日(日)11:00〜/13:00〜/15:00〜
参加費:
A:1,500円(税込)/パーツ3個
B:2,000円(税込)/パーツ4個
C:2,500円(税込)/パーツ5個
時間:各回30分〜1時間程度 ※パーツの数やつなげ方によって時間が異なります。
定員:各回5名
会場:新所沢パルコ 1F ガレリア 埼玉県所沢市緑町1-2-1
※小さなお子様がご参加の場合は、保護者の方のお手伝いが必要になります。
お問合せ先:tel_04-2998-8111
お申し込み方法:こちらのサイトにて受付をいたします。時間内に余裕があれば当日受付も可能です。
寺沼麻美 HP

寺沼さんより当日お越しになるみなさまへメッセージが届いております。
暑い夏を涼やかに過ごせそうなデザインのパーツをご用意しておりますので、お好きなパーツと組み方でモビールを作っていただきます。

作ったモビールを飾って、穏やかな時間を感じてみてはいかがですか。当日は寺沼麻美さんの切り絵作品も並びますよ。この機会にモビールのある生活を楽しんでみてくださいね。みなさんのお越しをお待ちしております。

【手紙社の夏祭り in 新所沢PARCO】
会期:2017年8月5日(土)~8月6日(日)
開催時間:10:00〜18:00
場所:新所沢パルコ 1F ガレリア
埼玉県所沢市緑町1-2-1
tel:04-2998-8111(代表)
新所沢パルコHP_

【「手紙舎 2nd STORY」 カフェスタッフ募集】

「手紙社」では、2ndSTORYのカフェ部門のアルバイト・パートスタッフを募集いたします。「手紙舎」は、さまざまなジャンルの作り手の交差点でもあります。才能あふれる作り手と触れるということ、ときには一緒に何かを 作り出すということ(作家さんの個展に合わせてメニュー開発をするということも良くあります)においては、他のお店ではなかなか味わえないと思います。一 緒に「ワクワクするカフェ」を作って下さるみなさまのご応募をお待ちしています。

【仕事内容】
調理及びサービス
*すべてのカフェ業務に関わっていただくことになります

【勤務体系】
・アルバイト/パート(9時〜23時までの中で4時間以上勤務)

【勤務地】
手紙舎2nd STORY(調布市菊野台1-17-5)

【応募資格】
・土日勤務可能な方
・週3日〜4日勤務可能な方
・飲食店経験者
・男性、女性とも歓迎致します

【応募方法】
以下の項目を明記し、「ご自身の写真」を添付した上で、件名を「カフェ部門スタッフ応募」とし、<recruit[アットマーク]tegamisha.com>まで、メールでご応募ください。追ってご連絡を差し上げます。

【応募必要項目】
1. お名前
2. 生年月日
3. ご住所
4. 電話番号
5. メールアドレス
6. 高校入学以降の学歴
7. 簡単な職歴
8. 配偶者の有無
9. 現在のお住まい状況(例:ひとり暮らし、親元暮らし)
10. 雇用形態の希望(勤務可能な曜日と時間帯)
11. 手紙社で働きたい理由
12. 将来、なりたいものがあれば書いて下さい
13. 得意な料理
14. 好きなカフェ
15. 好きなレストラン(カフェ以外の飲食店)
16. ご自身の写真を添付(携帯写真でも可)

【中村風鈴店 ノスタルジック手紙舎音色めぐり atつつじヶ丘本店】6/20〜6/25

桜が散って葉桜の頃になり初夏を知らせる風が吹いたら、あの音色が響き渡ります。中村風鈴店が京都からやってきます!

籐で編まれたレトロな乳母車にビーチパラソル。鈴の音色を灯しながら調布の街を練り歩く。京都を拠点とする陶芸家・中田誠さんと木版画家・藤村洋介さんによる工芸ユニット『中村風鈴店』がこのたび初めて東京へ。
その音を響き渡らせにやってきます。手紙舎つつじヶ丘本店が、ひと足早くノスタルジックな夏の風情に染まります。

自分だけの風鈴をお手元に
心に響いた音色の鈴と、紙から漉いて木版画で刷り上げた短冊をセレクトし、あなただけの風鈴を作ることができます。また、今年の新作も登場します。

つつじヶ丘本店から手紙舎2nd STORYへ
週末には乳母車にパラソルという京都ではおなじみのスタイルで、中村風鈴店が調布の街を練り歩き、手紙舎2nd STORYへと移動します。
(6月24日と25日の2日間のみ)
*雨天の場合、売り歩きを中止する場合がございます。
詳細は手紙舎 つつじヶ丘本店tel 042-444-5331までご連絡ください。

器と木版作品を展示販売
鈴を制作する陶芸家・中田誠さんと短冊を制作する木版画家・藤村洋介さんによる、器と木版作品も、合わせて展示・販売いたします。心ゆくまで、お二人の世界に染まってください。

カフェではスペシャルメニューが登場!
風鈴の音色とともに味わっていただきたい期間限定のスペシャルメニューが登場します。季節は夏の入り口、心身全てが満足できるお時間になることを願っています。

これだけではありません。お二人の作品に対する思いなどこちらのブログで詳細を随時お知らせいたします。

【中村風鈴店ノスタルジック調布音色めぐり】
会期:2017.6.20(火)~6.25(日)
場所:手紙舎 つつじヶ丘本店
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 101
tel 042-444-5331
時間:11:00~18:00
作家在廊日:6/24(土)、 25(日)
中田誠HP藤村洋介twitter

【本とコーヒー tegamisha “ a lot of PENS!” at 紙博】

いよいよ明日開催となる「紙博」。本とコーヒーtegamishaでは、紙好きさんの心をくすぐる書籍はもちろんのこと、紙と切っても切り離せない関係の“ペン”を数多く集めたコーナーを設けました。名付けて「a lot of PENS!」。デザイン性の高い万年筆や、インテリアにもなるボールペンなど、人に見せたくなる魅力的なペンが大集合です。


まず紹介するのは、ドイツ最古のペンメーカーkawecoの「クラシックスポーツ万年筆」。


こちらは1972年・ミュンヘンオリンピックの公式ペンとして使用されていたものの復刻版。携帯性と機能性に優れており、また箱付きなので大人のプレゼントとしても喜ばれそうです。

続いては「不思議といつもの作業がずっと楽しくなる」をコンセプトにオリジナル雑貨を手がけるブランドbonboogの「ボタニカルペン」と「ハーブペン」


荷物の受け取りや買い物先などで、サインを求められた時にサッと取り出したなら、相手の驚く顔が想像できますね。葉の起毛までも細かく表現されている繊細なつくりで、インテリアとしても最適です。

こちらはイギリス人デザイナー・ダンカン ショットンの手がける「レインボー鉛筆」。

再生紙を利用して作られたこの鉛筆は、削るたびに半円形の綺麗な虹が出現! 芯を尖らせるごとに心躍らせ、最後まで大切に使いたくなる一本です。

巨大インク内蔵で、なんと7年も使い続けることができる「セブンイヤーズボールペン」は、本とコーヒーの店頭でも大人気。

ニューヨークとスイスのデザイン会社が共同開発したボールペンで、1日1.7m書いたとして7年分のインク量が計算されているとのこと(ちなみに1.7mは「ありがとう」を約17回書いた長さだとか)。使い捨てのペンが増えている今、環境に配慮した文房具を選ぶことも必要なのかもしれません。

その他にもたくさんのPENS! をご用意いたしました。

子どもに楽しく正しく字を書くことを学ばせたいという想いが込められたLAMYの「abc万年筆」や、はじめての万年筆が愛着のあるペンになるようにとPILOTが開発した「万年筆 カクノ」など、子ども向けながらも大人ごころをくすぐるものがずらり! 本とコーヒーのブースは、入場口を入った正面突き当たりの左側です。あなたの相棒となる1本に会いに是非お立ち寄りください。

 

【紙博 開催概要】
日程:2017年4月15日(土)・16日(日)
時間:15日(土)10:30〜17:00/16日(日)10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

紙博HP_

【手紙舎 雑貨店】紙博で販売する商品をご紹介 その3

いよいよ今週末に開催する「紙博」。手紙舎 雑貨店では、6組の作り手とともにさまざまな新商品を制作しました。紙博で初お披露目となるアイテムの数々をどうぞお見逃しなく!

メモパッド
ちょっとした置き手紙にも、紙もの好きならお気に入りを使いたいもの。メモパッドに5組のイラストレーターとともに7種類の新作が仲間入りしました。紙質はおもて面がザラザラ、裏面にツヤがある純白ロールを使用。トレーシングペーパーが表紙の仕掛けにも注目です。

網代幸介

浅野みどり

Yunosuke

ヤマダユウ

イザベル・ボワノ

ロールふせん
テープ状にロールになっており、一枚ずつ切り取って使う付箋、ロールふせんに、新作が誕生しました。手紙社とは初の取り組みとなるイラストレーター・浅野みどりさんによるデザインで、紙にまつわる物語が描かれたカラーバージョンと、愛らしい動物のモノクロバージョンの2種類があります。それぞれ6種類の絵柄が描かれており、めくるほどに楽しい気分にさせてくれます。

浅野みどり

マスキングテープ
kata kata
テキスタイルユニット・kata kataさんとは、豊かな生き物たちがなんとも楽しげな2種類のマスキングテープを作りました。「逃げる」がテーマの海のデザインは、サメやクジラから逃げる魚たちの様子が、野原のデザインは「茂みからヘビ!うさぎ逃げる、茂みから猫!ねずみ逃げる、茂みからてんとう虫!ちょうちょびっくり!」が描かれています。kata kataさんらしい、ユニークでカラフルで仕上がりになりました。

B4ペーパー
贈り物を包んだり、ブックカバーにしたり、額装して飾ったりと、創造力を掻き立てるB4ペーパーに新作が揃いました。テキスタイルのような総柄や1枚の絵画のようなデザインなど、見ごたえたっぷりです。

ヤマダユウ

Yunosuke

イザベル・ボワノ

浅野みどり

記念すべき第1回目の紙博には、溢れんばかりの紙ものが、会場内に所狭しとひしめき合います。あなたの好きな“紙”がきっと見つかるはず。 【手紙舎 雑貨店】でも、珠玉の紙もの雑貨をご用意いたします。週末、会場にてお会いしましょう。

【開催概要】
日程:2017年4月15日(土)、16日(日)
時間:15日(土):10:30〜17:00/16日(日):10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

紙博HP_

【表現の学校 「レトロ印刷JAMで作る! 初めてのフリーペーパー/全2回」 2月15日、22日(水)講師:城田波穂】

自分の好きなことや想いが、ぎゅっと詰まったフリーペーパー。「いつか挑戦してみたいけど…」なんて方は必見です! すべて自らの手で描いた作品が出来上がった時、その感動はひとしおのものでしょう。魅惑的なフリーペーパーの世界に、足を踏み入れてみませんか?

本講座では印刷の中でも味わい深く価格も手頃な“レトロ印刷”を行っている大阪のレトロ印刷JAMさんに印刷をお願いし、全2回でA3片面(2色刷り)の小冊子を作成していきます。また希望者のみで行われる「3限目」では、できたばかりの完成フリペの交換会を開催。刷り上がりを手にするという何ともいえない喜びを共有し合えるのも、この講座ならではの楽しみです。

【レトロ印刷JAMで作る!初めてのフリーペーパー/全2回】
講師:城田波穂
日程:
1限目:2017年2月15日(水)
2限目:2017年2月22日(水)
3限目(希望者のみ):2017年3月8日(水)
時間:19:00~21:00 (3/8は19:00〜20:00)
受講料:12,500円(税込・2回分/レトロ印刷印刷見本、50枚のフリーペーパー印刷代含む/各回、1ドリンクを別途ご注文いただきます)
定員:10名
受講対象者:フリーペーパーを作成してみたい方、レトロ印刷に興味のある方(印刷経験ゼロ、印刷初心者の方)
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:2/1(水)19:00より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

【講座内容】
【1限目 2/15】「印刷を学び、ラフを作る!」
<講義1:フリペの印刷・デザイン・製本について>
・ レトロ印刷とは?
(「コピー機」「オフセット印刷」「孔版印刷機」その違いと価格について)
・ レトロ印刷で使える紙・インクの種類、製本方法
・ デザイン方法について(アナログ・デジタル、1色・多色、トンボ・フチあり)
・ アナログ素材と印刷の関係(写真、スタンプ、鉛筆、ペンetc.素材の違いによる印刷のおもしろさ)

<講義2:フリペのテーマと構成について>
・ テーマは無限! 十人十色のフリーペーパー
・ あなたならではのテーマを決めよう
・ 台割(ページ構成)の大切さ

<実践:ラフを書いてみよう!>
テーマと台割が決まったら、用紙、製本方法を決定し、ラフを作成
(テーマは各自自由ですが、臆せず手を動かしていただくためにも、いくつかの構成案もご用意します)

【2限目 2/22】「初めてのフリペ入稿」
<実践:版下を完成させよう!>
用紙と印刷色とを決定し、各自手を動かしながら、入稿原稿を完成させます。
(素材は手書き文字、出力文字、写真コラージュ、イラストなど自由です。手紙社にあるスタンプやマスキングテープなどもお貸出しします)

【3限目 3/8 *希望者のみ】「フリペ交換会」
刷り上がったフリーペーパーをお渡しし、交換会を行います。
*3限目に関しては講義料は不要ですが、1ドリンクのご注文のみお願いいたします(来店が難しい場合は、発送させていただきます)

◼城田波穂からのメッセージ
「真っ白な紙を自分で好きに埋めて形にする楽しさは格別です。ただ白い紙を前に立ちすくむ気持ちも十分わかります。この2回の講座でフリーペーパーの言葉が持つハードルが下がり、編集って楽しい!印刷って楽しい!と感じていただければと思います」

◼城田波穂/プロフィール
高校生を対象とした生活情報誌(5年間)、OLを対象とした女性情報誌(5年間)、アーティストのファンクラブ会報&ツアーパンフ(10年間)と、様々なスタイルの紙媒体の編集に携わる。2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンをきっかけに手紙社へ入社。書籍のみならず、紙に印刷されたものならばフリーペーパーはもちろん、菓子折りに入ったしおりや取説までも熟読する日々。

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