今日のお手紙

     

【中村風鈴店 ノスタルジック手紙舎音色めぐり atつつじヶ丘本店】6/20〜6/25

桜が散って葉桜の頃になり初夏を知らせる風が吹いたら、あの音色が響き渡ります。中村風鈴店が京都からやってきます!

籐で編まれたレトロな乳母車にビーチパラソル。鈴の音色を灯しながら調布の街を練り歩く。京都を拠点とする陶芸家・中田誠さんと木版画家・藤村洋介さんによる工芸ユニット『中村風鈴店』がこのたび初めて東京へ。
その音を響き渡らせにやってきます。手紙舎つつじヶ丘本店が、ひと足早くノスタルジックな夏の風情に染まります。

自分だけの風鈴をお手元に
心に響いた音色の鈴と、紙から漉いて木版画で刷り上げた短冊をセレクトし、あなただけの風鈴を作ることができます。また、今年の新作も登場します。

つつじヶ丘本店から手紙舎2nd STORYへ
週末には乳母車にパラソルという京都ではおなじみのスタイルで、中村風鈴店が調布の街を練り歩き、手紙舎2nd STORYへと移動します。
(6月24日と25日の2日間のみ)
*雨天の場合、売り歩きを中止する場合がございます。
詳細は手紙舎 つつじヶ丘本店tel 042-444-5331までご連絡ください。

器と木版作品を展示販売
鈴を制作する陶芸家・中田誠さんと短冊を制作する木版画家・藤村洋介さんによる、器と木版作品も、合わせて展示・販売いたします。心ゆくまで、お二人の世界に染まってください。

カフェではスペシャルメニューが登場!
風鈴の音色とともに味わっていただきたい期間限定のスペシャルメニューが登場します。季節は夏の入り口、心身全てが満足できるお時間になることを願っています。

これだけではありません。お二人の作品に対する思いなどこちらのブログで詳細を随時お知らせいたします。

【中村風鈴店ノスタルジック調布音色めぐり】
会期:2017.6.20(火)~6.25(日)
場所:手紙舎 つつじヶ丘本店
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 101
tel 042-444-5331
時間:11:00~18:00
作家在廊日:6/24(土)、 25(日)
中田誠HP藤村洋介twitter

【本とコーヒー tegamisha “ a lot of PENS!” at 紙博】

いよいよ明日開催となる「紙博」。本とコーヒーtegamishaでは、紙好きさんの心をくすぐる書籍はもちろんのこと、紙と切っても切り離せない関係の“ペン”を数多く集めたコーナーを設けました。名付けて「a lot of PENS!」。デザイン性の高い万年筆や、インテリアにもなるボールペンなど、人に見せたくなる魅力的なペンが大集合です。


まず紹介するのは、ドイツ最古のペンメーカーkawecoの「クラシックスポーツ万年筆」。


こちらは1972年・ミュンヘンオリンピックの公式ペンとして使用されていたものの復刻版。携帯性と機能性に優れており、また箱付きなので大人のプレゼントとしても喜ばれそうです。

続いては「不思議といつもの作業がずっと楽しくなる」をコンセプトにオリジナル雑貨を手がけるブランドbonboogの「ボタニカルペン」と「ハーブペン」


荷物の受け取りや買い物先などで、サインを求められた時にサッと取り出したなら、相手の驚く顔が想像できますね。葉の起毛までも細かく表現されている繊細なつくりで、インテリアとしても最適です。

こちらはイギリス人デザイナー・ダンカン ショットンの手がける「レインボー鉛筆」。

再生紙を利用して作られたこの鉛筆は、削るたびに半円形の綺麗な虹が出現! 芯を尖らせるごとに心躍らせ、最後まで大切に使いたくなる一本です。

巨大インク内蔵で、なんと7年も使い続けることができる「セブンイヤーズボールペン」は、本とコーヒーの店頭でも大人気。

ニューヨークとスイスのデザイン会社が共同開発したボールペンで、1日1.7m書いたとして7年分のインク量が計算されているとのこと(ちなみに1.7mは「ありがとう」を約17回書いた長さだとか)。使い捨てのペンが増えている今、環境に配慮した文房具を選ぶことも必要なのかもしれません。

その他にもたくさんのPENS! をご用意いたしました。

子どもに楽しく正しく字を書くことを学ばせたいという想いが込められたLAMYの「abc万年筆」や、はじめての万年筆が愛着のあるペンになるようにとPILOTが開発した「万年筆 カクノ」など、子ども向けながらも大人ごころをくすぐるものがずらり! 本とコーヒーのブースは、入場口を入った正面突き当たりの左側です。あなたの相棒となる1本に会いに是非お立ち寄りください。

 

【紙博 開催概要】
日程:2017年4月15日(土)・16日(日)
時間:15日(土)10:30〜17:00/16日(日)10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

紙博HP_

【手紙舎 雑貨店】紙博で販売する商品をご紹介 その3

いよいよ今週末に開催する「紙博」。手紙舎 雑貨店では、6組の作り手とともにさまざまな新商品を制作しました。紙博で初お披露目となるアイテムの数々をどうぞお見逃しなく!

メモパッド
ちょっとした置き手紙にも、紙もの好きならお気に入りを使いたいもの。メモパッドに5組のイラストレーターとともに7種類の新作が仲間入りしました。紙質はおもて面がザラザラ、裏面にツヤがある純白ロールを使用。トレーシングペーパーが表紙の仕掛けにも注目です。

網代幸介

浅野みどり

Yunosuke

ヤマダユウ

イザベル・ボワノ

ロールふせん
テープ状にロールになっており、一枚ずつ切り取って使う付箋、ロールふせんに、新作が誕生しました。手紙社とは初の取り組みとなるイラストレーター・浅野みどりさんによるデザインで、紙にまつわる物語が描かれたカラーバージョンと、愛らしい動物のモノクロバージョンの2種類があります。それぞれ6種類の絵柄が描かれており、めくるほどに楽しい気分にさせてくれます。

浅野みどり

マスキングテープ
kata kata
テキスタイルユニット・kata kataさんとは、豊かな生き物たちがなんとも楽しげな2種類のマスキングテープを作りました。「逃げる」がテーマの海のデザインは、サメやクジラから逃げる魚たちの様子が、野原のデザインは「茂みからヘビ!うさぎ逃げる、茂みから猫!ねずみ逃げる、茂みからてんとう虫!ちょうちょびっくり!」が描かれています。kata kataさんらしい、ユニークでカラフルで仕上がりになりました。

B4ペーパー
贈り物を包んだり、ブックカバーにしたり、額装して飾ったりと、創造力を掻き立てるB4ペーパーに新作が揃いました。テキスタイルのような総柄や1枚の絵画のようなデザインなど、見ごたえたっぷりです。

ヤマダユウ

Yunosuke

イザベル・ボワノ

浅野みどり

記念すべき第1回目の紙博には、溢れんばかりの紙ものが、会場内に所狭しとひしめき合います。あなたの好きな“紙”がきっと見つかるはず。 【手紙舎 雑貨店】でも、珠玉の紙もの雑貨をご用意いたします。週末、会場にてお会いしましょう。

【開催概要】
日程:2017年4月15日(土)、16日(日)
時間:15日(土):10:30〜17:00/16日(日):10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

紙博HP_

【表現の学校 「レトロ印刷JAMで作る! 初めてのフリーペーパー/全2回」 2月15日、22日(水)講師:城田波穂】

自分の好きなことや想いが、ぎゅっと詰まったフリーペーパー。「いつか挑戦してみたいけど…」なんて方は必見です! すべて自らの手で描いた作品が出来上がった時、その感動はひとしおのものでしょう。魅惑的なフリーペーパーの世界に、足を踏み入れてみませんか?

本講座では印刷の中でも味わい深く価格も手頃な“レトロ印刷”を行っている大阪のレトロ印刷JAMさんに印刷をお願いし、全2回でA3片面(2色刷り)の小冊子を作成していきます。また希望者のみで行われる「3限目」では、できたばかりの完成フリペの交換会を開催。刷り上がりを手にするという何ともいえない喜びを共有し合えるのも、この講座ならではの楽しみです。

【レトロ印刷JAMで作る!初めてのフリーペーパー/全2回】
講師:城田波穂
日程:
1限目:2017年2月15日(水)
2限目:2017年2月22日(水)
3限目(希望者のみ):2017年3月8日(水)
時間:19:00~21:00 (3/8は19:00〜20:00)
受講料:12,500円(税込・2回分/レトロ印刷印刷見本、50枚のフリーペーパー印刷代含む/各回、1ドリンクを別途ご注文いただきます)
定員:10名
受講対象者:フリーペーパーを作成してみたい方、レトロ印刷に興味のある方(印刷経験ゼロ、印刷初心者の方)
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:2/1(水)19:00より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

【講座内容】
【1限目 2/15】「印刷を学び、ラフを作る!」
<講義1:フリペの印刷・デザイン・製本について>
・ レトロ印刷とは?
(「コピー機」「オフセット印刷」「孔版印刷機」その違いと価格について)
・ レトロ印刷で使える紙・インクの種類、製本方法
・ デザイン方法について(アナログ・デジタル、1色・多色、トンボ・フチあり)
・ アナログ素材と印刷の関係(写真、スタンプ、鉛筆、ペンetc.素材の違いによる印刷のおもしろさ)

<講義2:フリペのテーマと構成について>
・ テーマは無限! 十人十色のフリーペーパー
・ あなたならではのテーマを決めよう
・ 台割(ページ構成)の大切さ

<実践:ラフを書いてみよう!>
テーマと台割が決まったら、用紙、製本方法を決定し、ラフを作成
(テーマは各自自由ですが、臆せず手を動かしていただくためにも、いくつかの構成案もご用意します)

【2限目 2/22】「初めてのフリペ入稿」
<実践:版下を完成させよう!>
用紙と印刷色とを決定し、各自手を動かしながら、入稿原稿を完成させます。
(素材は手書き文字、出力文字、写真コラージュ、イラストなど自由です。手紙社にあるスタンプやマスキングテープなどもお貸出しします)

【3限目 3/8 *希望者のみ】「フリペ交換会」
刷り上がったフリーペーパーをお渡しし、交換会を行います。
*3限目に関しては講義料は不要ですが、1ドリンクのご注文のみお願いいたします(来店が難しい場合は、発送させていただきます)

◼城田波穂からのメッセージ
「真っ白な紙を自分で好きに埋めて形にする楽しさは格別です。ただ白い紙を前に立ちすくむ気持ちも十分わかります。この2回の講座でフリーペーパーの言葉が持つハードルが下がり、編集って楽しい!印刷って楽しい!と感じていただければと思います」

◼城田波穂/プロフィール
高校生を対象とした生活情報誌(5年間)、OLを対象とした女性情報誌(5年間)、アーティストのファンクラブ会報&ツアーパンフ(10年間)と、様々なスタイルの紙媒体の編集に携わる。2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンをきっかけに手紙社へ入社。書籍のみならず、紙に印刷されたものならばフリーペーパーはもちろん、菓子折りに入ったしおりや取説までも熟読する日々。

【表現の学校 at 浦和パルコ「雑貨店の作り方」1/12(木)講師:北島勲】

手紙社がやってくる at 浦和パルコ】で特別開校する「表現の学校」。1月12日(木)は手紙社代表・北島勲による「雑貨店の作り方」をお届けします。現在東京都調布市にて3店舗、台湾にて1店舗を営む手紙社の、お店づくりの流儀とは? 今回は雑貨店にフォーカスし、培ってきた知識や経験をご紹介しながら、お店づくりに活かせる極意をお伝えしてゆきます。



【表現の学校 in 浦和PARCO 「雑貨店の作り方」】

講師:北島勲
日程:2017年1月12日(木)
時間:18:30~21:00
受講料:6,600円(1ドリンク+ミニデザート付き/税込)
定員:8名
参加資格:これから雑貨店を開こうとする方
教室:浦和パルコ6F ワイアードキッチン(埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
お問合せ先:042-444-5367
お申し込み方法:※定員に達しましたので、お申し込み受付を終了いたしました。
内容:
「手紙舎つつじヶ丘本店」「2nd STORY」「本とコーヒー」「手紙舎台湾店」の4つのお店を経営する手紙社。雑貨店を継続させて行くためにこれまでに私たちが培って来た知識、経験をお話ししながら、これからお店を開く人のために有益な情報を提供出来ればと思います。

内容:
【第1章】
雑貨店の売上と利益
【第2章】
何を売るべきか?
【第3章】
どれくらいの商品を準備するべきか?
【第4章】
店に血を通わす
【第5章】
個展・イベントを企画しよう
【まとめ】
強い雑貨店を作るための7箇条

【補足資料】
◎作家さんとのコンタクトの方法
◎メーカーとのコンタクトの方法
◎仕入れについて(作家さんから仕入れる、メーカーから仕入れる)

北島勲からのメッセージ
「好きなものを集めて売る……ように見える雑貨店ですが、それを継続するためには、感性と忍耐と戦略が必要です。今回の講座では、私たちが体験した実例を交えながら、より具体的なノウハウを提供出来ればと思っています」

北島勲/プロフィール
雑誌『自休自足』『カメラ日和』の創刊編集長を務めた後に独立、2008年4月に「手紙社」を立ち上げる。2009年、カフェ「手紙舎つつじヶ丘本店」をオープン。2013年、カフェと雑貨店を併設した「手紙舎 2nd STORY」をオープン。2015年4月、書店とコーヒーショップを併設した「本とコーヒー」をオープン。同年同月、手紙社として初の雑誌『LETTERS』を創刊。

【湘南T-SITE 蔦屋書店】LETTERS&めがねこフェア開催中

海辺の街に佇む湘南T-SITE 蔦屋書店にただ今LETTERS&めがねこフェアを開催中です。

手紙社編集・発行の雑誌『LETTERS』の創刊号・最新号とともに、本誌で紹介している「美しいものたち」も展開。またイラストレーター・柴田ケイコさんによる初の絵本『めがねこ』コーナーのほか、手紙社オリジナルグッズや、パッケージの素敵なお菓子・瓶詰めなど、手紙社の世界を感じていただけるアイテムも数多く並んでいます。
魅力的なテナントも多く立ち並び、ゆったりと過ごすのに最適な湘南T-SITE。この機会にどうぞお出かけください。

めがねこ関連グッズなどイラストレーター・柴田ケイコさんの紙もの雑貨も盛りだくさんです。

【湘南T-SITE 蔦屋書店】
期間:10/3(月)〜11/6(日)
場所:湘南蔦屋書店2号館1階
〒251-0043 神奈川県藤沢市辻堂元町6丁目20番-1
営業時間:8:00-23:00

また二子玉川にある蔦屋家電・BOOK STREETにてLETTERSフェアを同時開催中です。こちらもぜひお立ち寄りください。

【二子玉川 蔦屋家電】
期間:10/11(火)
場所:二子玉川 蔦屋家電 2階BOOK STREET
〒158-0094 東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ S.C.マーケット
営業時間:9:30-22:30

 

【Subikiawa食器店個展「11と鳴く鳥」10/18(火)〜10/30(日) at 手紙舎 2nd STORY】

極彩色に彩られたさまざまなモチーフが、万華鏡のように回り、踊る一枚の絵。京都を拠点に活動するSubikiawa食器店は、「卓上ノサーカス!」をテーマに、これらの絵を一つひとつ手描きした絵付けグラスを創作しています。なんだかちょっと謎に包まれたこの作り手が生み出すのは、眺めて楽しむだけではなく、サイダーを注いだり、一輪の花を挿したりして「使うことができる絵」。そのためにSubikiawa食器店がキャンバスに選んだのは、透明なグラスでした。今回、手紙社では初となるSubikiawa食器店の個展を、10/18(火)〜30(日)に開催します。

Photo:Tamami Tsukui

セロファンのような透き通る色彩もあれば、真っ赤、真っ白、真っ黒に塗られたグラスの一部も。ところどころに「夜明けのピアノ部」「1時51分」「好きかも」など、意味深な言葉も綴られています。インスピレーションの赴くままに描き出されるグラスたちは、ドキリとしたり、甘酸っぱい気持ちになったりとさまざまな心模様を映し出してくれる作品ばかり。普段は京都の「本店コビト会議」と一部取扱店で少量見られるだけの作品たちが、個展期間中ずらりと並びます。

さらに、紙、布、今回新たに挑戦する素材など、キャンバスを超えて描かれるSubikiawa食器店のモチーフは、どれも「使う」楽しみに満ちた作品ばかり。貴重な原画の展示や、京都の「本店コビト会議」さながらの空間とともに、手紙舎 2nd STORYに現れるサーカスのような世界をぜひお楽しみください。

【TOPIC 1】
レトロなコップ、カクテルグラス、パフェグラス、ショットグラス…さまざまな形のグラスに一つひとつ手描きで絵付けされた、カラフルでキッチュなグラスたちがずらりと並びます。これほどの数が集まるのは個展だけ。一つとして同じものはないので、ぜひお気に入りを見つけてください。

【TOPIC 2】
京都市左京区にあるSubikiawa食器店のショップ「本店 コビト会議」は、蛍光ピンクのテーグルクロスにレモンイエローの壁、くるくると回るミラーボールなど、まさに小さなサーカスのような空間。貴重な原画の展示とともに、色鮮やかながらも儚い夜の夢のような、独特の空間演出が手紙舎 2nd STORYにもやってきます。

【TOPIC 3】
グラスにも描かれているさまざまなモチーフでデザインされた、紙雑貨やテキスタイル、今回の展示に合わせて制作されたオリジナルグッズも並びます。期間中、カフェではSibikiawa食器店をイメージしたオリジナルメニューも登場。見て、触れて、味わって「卓上ノサーカス!」をお楽しみください。

【Subikiawa食器店個展「11と鳴く鳥」】
会期:2016年10月18日(火)〜10月30日(日)
※10月24日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
Subikiawa食器店HP:http://subikiawa.petit.cc

【大森木綿子個展「tsuki to hana」】「月」と「花」づくしの個展特別メニューのご紹介です

いよいよ、明日8月23日(火)に開催をひかえた、イラストレーター・大森木綿子(おおもり ゆうこ)さんの展示「tsuki to hana」。「個展も待ち遠しいけれど、個展期間中だけ味わうことのできる特別メニューも待ちきれない!」という方も多いのではないでしょうか。今回、大森さんが描く「tsuki to hana」のイラストの世界を「食」に落とし込むことに挑戦したのは、2nd STORYのシェフ・大津。手紙社スタッフ一同が愛してやまない、フランス仕込みの彼の味をどうぞご堪能ください。

「満月のマリネと花束のクレープ」

※18時〜のご提供

皿の左手には、まるでお月さまのような温泉卵。右手には、サーモンのマリネと梨、そしてサラダをクレープで包んだ花束。まさに、これぞ「tsuki to hana(月と花)」。食べられる本物の花も隠れています。卵の下に隠れたオレンジ色のものは、秋の味覚を先取りしたかぼちゃのマリネ。かぼちゃの甘みと、ビネガーの酸っぱさが絶妙にマッチした、ほっくりとした食感の新感覚マリネです。花束のクレープは、お好みで横に添えられたブルーチーズのドレッシングをつけて、お召し上がりください。

「お月様のカルボナーラ」

※18時〜のご提供

幅が広く、まるでリボンのような形をしたパスタの一種・パッパルデッレに、濃厚なカルボナーラ・ソースがたっぷりからんだ、なんともぜいたくな一皿です。塩味がきいた角切りベーコンと、秋を先取りした甘みの強い栗は、まさに、ベスト・カルボナーラ・コンビ。また、パスタは生麺を使用しているので、もちっとした食感がたまりません。お召し上がり前に、月のような卵をそーっと割って、とろりと現れる黄身をパスタと絡めるのもお忘れなく。

「お花の香りのクレームブリュレ」

※15時〜のご提供

オレンジフラワーウォーターを使った、爽やかな香りのクレームブリュレに添えられたのは、ラベンダーのアイス。「口にすると感じられる花の香りや味わいが、まるで花畑にいるような気分にさせ、みなさんの心を癒してくれますように」という、シェフ・大津の乙女心を感じる願いがこめられたデザートです。

「バラのカクテル」

※15時〜のご提供

バラの花の蒸留水を使用したさわやかな飲み口のドリンクは、アルコール、ノンアルコール、どちらでもお楽しみいただけます。ホワイトラムとグレープフルーツジュースで割ると、ほろ苦くさっぱりとしたお味に。もしくは、ライムとソーダで割って、キレのあるシュワっとしたノンアルコールカクテルにも。いずれも、口に運ぶたびに華やかなバラの香りが漂ってくる、アロマのようなドリンクです。さっぱりとした飲み口は、お食事にもぴったりなのでぜひお試しください。

こんな美味しそうなお料理を目の前にすると、つい頭に浮かび上がることばは「花より団子」。しかし、会場には大森さんが描く花や自然にあふれています。それらを眺めながら、ぜひ「花」も「団子」もお楽しみください。

【大森木綿子個展「tsuki to hana」】
会期:2016年8月23日(火)~9月4日(日)
※8月29日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
大森木綿子HP:http://omoriyuko.com
作家在廊日:8月27日(土)、 8月28日(日)、9月3日(土)

【もみじ市2016】出店者インスタの「連載」が面白い!

日に日に盛り上がりを見せる、もみじ市の出店者インスタグラム(全出店者分、アカウントを作りました)。出店者それぞれが、当日販売する作品を投稿したり、製作途中の様子を投稿したり……。そんな中で“連載形式”で投稿を続ける出店者さんが何組かいます。思わず毎日覗いてしまうアカウントを紹介しましょう。

・岡崎直哉
写真家でありデザイナーでもある岡崎さんが、自分の作品を「文庫本に巻いてみました」というシリーズが面白い。インスタの特性をうまく使っていますね。

文庫本に巻いてみました。 その1 #もみじ市#岡崎直哉#colortravelguide#カラートラベルガイド#ブックカバー#文庫本

岡崎直哉「花のある風景」さん(@momijiichi_okazakinaoya)が投稿した写真 –

 

・たに農園
畑に咲く花を写した「何の花でしょう?」シリーズが楽しい。クイズの答えはハッシュタグで!

今年のもみじ市のテーマは[flower]です #何の花でしょう #もみじ市 #たに農園 #農家 #千葉県佐倉市 #オクラの花です

たに農園「種→葉→花→実→種」さん(@momijiichi_tani_nouen)が投稿した写真 –

 

・西本良太
最後はサムライ木工家の西本さん。彼ならではの作品や素材の見つめ方が面白く、思わず覗き見してしまいます。一言コメントも面白い。

木に打撃を加える。

西本良太「flower building block」さん(@momijiichi_nishimotoryota)が投稿した写真 –

作り手ならではの感性が溢れ出てくる、出店者インスタの連続劇場。どうぞ皆さんも覗いてみてくださいね(公式サイトのトップページの出店者アイコンをクリック!)。

【表現の学校「プロが教えるソーセージづくり(うずまきちゃん編)」7月12日(火)講師:城田豊仁(成城・城田工房)】

手紙社のイベントでよく見かける、ぐるぐる巻きになったソーセージをおいしそうにほおばるお客さまの姿。その名も”うずまきちゃん”の生みの親、成城・城田工房のオーナー城田さんがソーセージの作り方を伝授してくださる教室です。それも、ただのソーセージではありません。そう、あの“うずまきちゃん”なのです。見た目に楽しく、そしてもちろん味わい確かなうずまきちゃんを作って、お子様から大人までみんなを笑顔にしませんか?

【表現の学校「プロが教えるソーセージづくり(うずまきちゃん編)」】
講師:城田豊仁
日程:2016年7月12日(火)
時間:10:00〜13:00
※作業の進捗状況によって、時間が延びる可能性あり
受講料:5,800円(税込/別途1ドリンクをご注文いただきます)
定員:12名
参加資格:家庭でソーセージを作ってみたい方、無添加/亜硝酸を使用したソーセージの違いを知りたい方(初心者向け)
教室:手紙舎つつじヶ丘本店(東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 神代団地商店街)
持ち物:エプロン、三角巾
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:6月29日(水)正午より、こちらのフォームにてお申込み受付を開始いたします。お申し込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡を差し上げます

内容:
普段、皆さんがお店で購入しているソーセージは亜硝酸を使用したものです。亜硝酸には菌の発生を抑え、味にグッと深みを出す作用があります。今回はお肉屋さんで買える一般的なお肉をご用意し、無添加ソーセージと亜硝酸を使用したソーセージをみなさんに作っていただき、食べ比べてみましょう。また、うずまきちゃん作りにも、チャレンジしていただきます。

1. お肉を混ぜる
無添加のお肉(赤身)・お肉の脂身・氷水・香辛料をボウルで混ぜます

2. お肉を詰める
ソーセージを詰める専用の機械を1台ご用意いたします。ご家庭用のしぼり袋も5つほどご用意しますので、これらの道具を使って、お肉を腸詰めします。力が要る作業なので、2人1組でおこなっていただきます

3. お肉をねじる
腸詰めしたお肉を、手でくるっとひねってお好みの長さのソーセージを形作ります

4. 茹でる
できたソーセージを寸胴鍋に入れ、30分〜40分ボイルします

5. 完成
茹で上がったソーセージを、フライパンで焼きみんなで試食してみましょう。無添加のソーセージと、亜硝酸が入ったソーセージの味の違いがわかります。スライスしたパンもご用意いたしますので、アツアツのソーセージと一緒にお召し上がりください。余ったソーセージは、お土産としてお持ち帰りいただけますので、ご家族みんなで味わってくださいね

城田豊仁さんからのメッセージ
「大変そうに思われがちなソーセージづくりですが、小学生向けの教室を開催できるほど、実はけっこう単純なものなのです。絞ってソーセージの形をつくる作業は、お子さんと一緒でも楽しめますよ。ソーセージを作るためのキットは、量販店などでもご購入いただけるので、うずまきちゃんを作ってお弁当など、ご家庭でもチャレンジしてみてくださいね」

城田豊仁/プロフィール
東京農業大学を卒業後、鎌倉ハム富岡商会に入社。その後、4カ所のハム屋さんで修業を積み、2008年、狛江市に自家製パストラミの店「成城・城田工房」をオープン。大学時代の同級生が、群馬県の吾妻で大切に育てた豚を使用し、必要最低限の添加物で、じっくり熟成させたハム・ソーセージを作っている。

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