今日のお手紙

     

京都の夜から生まれた「手紙社通信」。

2012年2月22日のお手紙

先々週のお話。
大阪に仕事で行く用事があり、「それなら」と前乗りして、京都に一泊しました。京都には“ひとり手紙社京都支部”(と勝手に言ってますが)ちさ譲をはじめ、何人かの仲間がいるからで、みんなが集う宴席は、いつもとっても楽しいのです。

みんな、何かしらものづくりに関わっているし、熱いし、でもさわやかだし、もしかしたら、お互い適度な距離にいるのも良いのかもしれません。「スープがちょうど冷めた距離」くらいな感覚。

ちょうどその日(みんなでごはんを食べた日)は、仲間のひとりであるうめちゃんが参加した「朗読男子」というイベントがあった日でした(僕たちは残念ながら行けなかったのですが)。4人の古本屋男子が、朗読をするイベント。

聞きに行った仲間によると、あまーくて、ゆるーいイベントだったということ。話を聞きながらフライヤーなどを見せてもらっていると、「これも見て」とあちこちからフリーペーパーが出て来ました。

ガケ書房や恵文社に行っても気づくことなのですが、京都は、とてもフリペが多いんですよね。みんなが「発信している」感じ。先の「朗読男子」もそうですが、「やりたいからやっちゃいました」「作りたいから作っちゃいました」みたいな思い切りの良さが漂っている。

良い意味でこの「腰の軽さ」は見習わなければ行けないなと、その日みんなと別れてから、東京組で話をしました。

手紙社という集団も少しずつ人数が多くなるにつれ、組織っぽくなるにつれ、「効率」や「計算」を求める場面が、どうしても出て来ます。「必要」だからそうなっているのでしょうがないのですが、だからといって自分たちの大きな特徴のひとつである「腰の軽さ」を失ってはいけないなと。京都の仲間に会って、そんなことに気づかされました。

そんなことがあり、来月から「手紙社通信」を作ることにしました。B4サイズで、表面はつつじヶ丘通信、裏面は調布PARCO通信。それぞれ編集長は新人の女性ふたりが務めます。まったくもって京都の夜の刺激から生まれたものです。負けないぞ!

新人の女性ふたりも、やがて紹介しますね。

今日はこのあたりで。また明日。

WANTED! 手紙社では今、大阪の大工さんと、3月中にテーブルを20〜30台製作して下さる方と、群馬県の物件と、ペットショップのオーナーを探しています。

2012年2月21日のお手紙

春から夏にかけての動きが慌ただしくなって来た手紙社では、いま、“いろいろ”探しています。心当たりのある方は、ぜひ、<otegami@tegamisha.com>ご一報いただけましたら幸いです(tiwtterでも結構です<@tegamisha>)。

1. 大阪の大工さんを捜しています
大阪府内の店舗物件の施行を請け負って下さる大工さん(もしくは施工業者)を捜しています。

2. 家具を製作して下さる方を探しています
無垢の木を材料にしたテーブルを3月中に20〜30台製作できる方を探しています。厳しいと思いますが、予算は1台4万円程度。

3. 手紙社・群馬オフィスの物件を探しています
広さは10坪以上。当面の利用目的は倉庫と事務所としてですが、できたら、小さなカフェスペースを設けられるような場所、できたら「雰囲気」のある物件を希望しています。エリア的には、前橋市・伊勢崎市・高崎市近辺。

4. ペットショップのオーナーを捜しています
出来たら女性。インタビューに答えてくれる方を探しています。

以上になります。自薦・他薦、どちらでも大丈夫ですので、ぜひともご一報いただけましたら幸いです。

今日はこのあたりで。また明日。

 

手紙社写真部、活動開始しました。

2012年2月20日のお手紙

昨日、手紙社写真部の発足式がありました。集まったメンバーは、総勢24名。結構遠くから参加して下さる方も多く、嬉しい&びっくり。年齢もさまざま、住んでいる場所もさまざま、仕事もさまざま。きっと、今回の「写真部」がなかったら出会わなかったであろうメンバーで、見ていてこの先が楽しみなのです。青春の匂いがして来ましたよー。大きな目標としては1年後の展示をめざし、それまではさまざまな催しを考えているようです。

僕は写真部のメンバーではないのですが、今後、「手紙社の部活動」は少しずつ増えて行く予定なので、せっかくだから、僕も入部できるものがあると良いな、と狙って(?)います。

あくまで噂ですが、写真部の次は「自転車部」とか…? 「ギター部」とか…? ちなみに、今日のお手紙を読んで下さっているみなさまからメールでいただいた部活動のアイデアは、「晩酌部」「旅行部」「食いしん坊部」「読書部」「サッカー観戦部」「音楽部」「パン部」「粉部」などなど。いかがでしょう? みなさん参加したい部活動がありますか?

僕はねえ、やっぱり「映研」つくりたいですね。みんなで映画、つくりたいです。あとね、「ゴスペル部」みたいなのどうですか? みんなで歌うのは楽しいだろうなぁと。ゴスペルと限定しなくても、アカペラでもない、合唱ともちょっと違う、ちょっとソウルフルな、洋楽だけでなく、邦楽も含めて、みんなで楽しく、かっこよく歌う楽団とか作りたいなぁ…。

部活、いいですね。

今日はこのあたりで。また明日。

おしゃれ漫画喫茶のタイトルと、先週の手紙社クイズの答え合わせ。

2012年2月17日のお手紙

おしゃれ漫画喫茶、非常に魅惑的なタイトルが並んでおります。例えば、現在連載中のタイトルは…

「3月のライオン」羽海野チカ 最新6巻まで
「君に届け」椎名軽穂 最新15巻まで
「信長協奏曲」石井あゆみ 最新6巻まで
「テルマエ・ロマエ」ヤマザキマリ 最新4巻まで
「宇宙兄弟」小山宙哉 最新16巻まで
「グラゼニ」アダチケイジ 最新3巻まで
「惡の華」押見修造 最新5巻まで
「夏の前日」吉田基已 最新2巻まで
「もやしもん」石川雅之 最新10巻まで
「オールラウンダー廻」遠藤浩輝 最新7巻まで
「鉄風」太田モアレ 最新4巻まで
「水の色 銀の月」吉田基已 最新2巻まで
「ちはやふる」末次由紀 最新15巻まで
「僕はビートルズ」かわぐちかいじ 最新8巻まで
「坂道のアポロン」小玉ユキ 最新8巻まで
「7人のシェイクスピア」ハロルド作石 最新6巻まで
「バクマン。」小畑健 / 大場つぐみ 最新16巻まで
「アゲイン!!」久保ミツロウ 最新3巻まで
「俺はまだ本気出してないだけ」青野春秋 最新4巻まで
「にこたま」渡辺ペコ 最新3巻まで
「失恋ショコラティエ」水城せとな 最新4巻まで
「海街diary」吉田秋生 最新4巻まで
「このSを見よ!」北崎拓 最新9巻まで
「姉の結婚」西炯子 最新2巻まで
「聖☆おにいさん」中村光 最新7巻まで

などなど。もちろん、完結しているものもあります。どうぞ、思いのまま、読みふけって下さい。

さて、先週金曜日の手紙社クイズの答え合わせ。

Q1. 下のポストカードのイラストを描いているのは(作者は)誰でしょう?

正解 柴田ケイコ

Q2. 下のポストカードのイラストを描いているのは(作者は)誰でしょう?

正解 祖敷大輔

Q3. 下のポストカードのイラストを描いているのは(作者は)誰でしょう?

正解 kata kata

Q4. 下のポストカードのイラストを描いているのは(作者は)誰でしょう?

正解 石坂しづか

Q5. 下のポストカードのイラストを描いているのは(作者は)誰でしょう?

正解 norio

Q6. 下のポストカードのイラストを描いているのは(作者は)誰でしょう?

正解 イシイリョウコ

Q7. 下のポストカードのイラストを描いているのは(作者は)誰でしょう?

正解 tupera tupera

Q8. 下のポストカードのイラストを描いているのは(作者は)誰でしょう?

正解 ニシワキタダシ

やはり相当難しかったようですが、正解者が1名! すごい!! Cさん、後ほどメールをお送りさせていただきますね。

今週も一週間お付き合いいただいて、ありがとうございます。みなさん、素晴らしい週末を!

手紙舎調布PARCO店、出店期間延長のお知らせ。

2012年2月16日のお手紙

本日は、みなさまにお知らせがございます。2011年12月2日〜2012年2月29日の予定で店舗を構えておりました手紙舎調布PARCO店ですが、出店期間を1年間延長し、2013年2月28日までとさせていただくことになりました。

今後、手紙舎調布PARCO店では、さまざまなイベントを企画して行く予定です。もちろん、作家さんの作品をはじめとした、新しい商品もどんどん登場する予定です。「調布まで行きたい」とみなさまに思ってもらえるようなオンリーワンのお店づくりを目指して参りますので、ぜひ、京王線調布駅前「調布PARCO」までお越しいただけましたら幸いです。

手紙舎つつじヶ丘本店と合わせまして、今後とも手紙舎調布PARCO店をご贔屓のほど、よろしくお願い申し上げます。

今日はこのあたりで。すみません、「おしゃれ漫画喫茶」のタイトル、明日紹介させていただきますね。

「おしゃれ漫画喫茶 手紙舎」に置いてあるタイトルの一部を紹介。幻の「キャンディ・キャンディ」もあり〼

2012年2月15日のお手紙

おしゃれ漫画喫茶、本日より始まりました。いつもは渋い古本が並んでいる本棚がこの通り!

昨日のお手紙で宣言しました通り、「おしゃれ漫画喫茶 手紙舎」に並んでいる漫画を紹介します。今日のところは7タイトル。

ハチミツとクローバー」全10巻
ご存知「ハチクロ」。美大を舞台にした学生たちの恋愛模様。切なさ120%。登場人物すべてが愛おしいのです。最終話が、「竹本くんで終わる」というのが良いのです(わかってくれる人!)。この最終話、涙なしでは読めません。

「ちはやふる」最新15巻まで
私(キタジマ)が、今いちばん続刊を楽しみにしているマンガ。「かるたってどうなの?」と侮るなかれ。青春・戦い・友情・恋愛と、4拍子揃った作品です。

「僕はビートルズ」最新8巻まで
ビートルズのコピーバンドとしてその名を知られる4人の若者が、ビートルズ誕生前夜の日本にタイムスリップ…。これだけでもう面白そうでしょ? この先の展開が読めない…いや、読みたくない!

「坂道のアポロン」最新8巻まで
1960年代の長崎県を舞台にした青春物語。縦軸が音楽。横軸が恋愛。美しい描線の絵がノスタルジーをかき立てます。読んでいるとジャズのリズムに体が揺れるような。好きです。

「7人のシェイクスピア」最新6巻まで
「BECK」「ゴリラーマン」で知られる漫画家・ハロルド作石が次に選んだ題材は、シェイクスピア! 巻が進むごとにどんどん引き付けられるストーリー展開。名作の予感です。ミステリー好きも是非。

「バクマン。」最新16巻まで
かの「少年ジャンプ」に連載中の人気マンガ。中学の同級生ふたりが、原作と作画のコンビを結成し、人気漫画家になって行く物語を、リアルに、“ジャンプ風”に描く。努力・友情・勝利がそこにある。子どもだけに読ませておくのはもったいない。

「キャンディ・キャンディ」全6巻(文庫版)
いま40代前半の女性のみなさんが子供の頃、みんな読んでいたのではないでしょうか(アニメもすごい人気でした)。日本の少女漫画史に残る名作「キャンディ・キャンディ」を全巻揃えました。実はこれ、とっても貴重なんですよ。なぜなら、著作権を巡るトラブルが発生し、2001年以降は原作もテレビアニメ版も再版・再放送ができない状態になっているのです。つまり、市場にはもう「キャンディ・キャンディ」はないのですね。買うとするとオークションとかを利用するしかないのですが、現在かなり高値で取引されています。ということで、かなり貴重。ぜひこの機会に歴史に残る「名作」を読んでいただきたいです。

今日はこのあたりで。また明日、別のタイトルを紹介しますね。

「暮らしの古本市」と「おしゃれ漫画喫茶」は明日から手紙舎両店で!

2012年2月14日のお手紙

日曜日から関西に来ています。ただいま、総勢4人で、大阪から東京へ戻る途中、東名高速を走っています。東京に到着するの夜中になりそう。いろいろと実りのある関西出張だったのですが、その話はまた後日として、明日からは手紙社2店同時に、「本」にまつわるイベントが開催されます。

調布PARCO店では「暮らしの古本市」を。つつじヶ丘本店では「おしゃれ漫画喫茶」を行います。「暮らしの古本市」に関しては、文字通り「暮らし」に関する書籍や雑誌がたくさん並びます。もちろんすべて販売。貴重な本もたくさんありますのでお楽しみに。

「おしゃれ漫画喫茶」は、「おしゃれな漫画喫茶」ではなくて「おしゃれな漫画が並ぶ喫茶」。おしゃれな漫画が30〜50タイトルくらい並ぶ予定ですが、「おしゃれ」という“くくり”が、やや微妙になりつつあります(笑)。なぜなら、みなさんに読んで欲しい漫画がたくさんあるから! とはいえ、「ゴルゴ13」と「静かなるドン」を並べてしまうとイメージが違ってしまうので、そこそこくくっているということでお許し下さい。

ほぼすべてのタイトルが、全巻(完結しているもの)もしくは最新刊まで(まだ連載中のもの)そろえておりますので、どうぞこの期間、カフェ手紙舎で長居して下さいね。どんなタイトルが並んでいるかは、明日のブログで紹介したいと思います。「暮らしの古本市」「おしゃれ漫画喫茶」とも、2月26日(日)までの開催です。

それでは今日はこのあたりで。また明日。

珈琲を淹れつつ、思う。

2011年2月13日のお手紙

どーもセソコです。知っているひとはご存知の通り、ワタクシ、コーヒー好きであります。いくつかの珈琲教室に通い、某円錐形ドリッパーの発売元に取材と称して伺い、ハンドドリップをまなんだりしました。でも、それぞれ教えてくれる淹れ方は、同じようで、少しずつ違うんですね。週に何度かは手動のミルで豆を挽き、ハンドドリップでコーヒーを落とすのだけど、豆の状況(鮮度や膨らみ方)で、教わったとおりにの方法では淹れられないこともしばしば。でも、教えられた通りにできなくても、おいしくはいったりする。つまり、基本(新鮮な豆を使うこと、豆の分量や湯の温度、などなど)をしっかりとおさえたら、あとの淹れ方はわりと自由でオッケーということ、なんですよねきっと。どんな味のコーヒーを飲みたいか、飲んでもらいたいかという「自分の求める味」(つまりゴール)をしっかりとイメージすることと、そこにたどり着くための最適な手順を自分なりに探ることが大切なんだな、と。それっていろいろな場面に共通することのような気がします。週末の夜にコーヒーを飲みながら、なんとなくそんなことを思っていたのでした。

ところでコーヒーを淹れるのはいつも夜。朝も丁寧に淹れた珈琲を飲むぐらいの余裕が欲しいのだけど、なかなか眠くてそうもいきません。誰かに淹れてもらったコーヒーを飲むぐらいの時間は作れそうなので、朝からおいしいコーヒーが飲めるカフェがあったらぜひとも教えてください。あ、手紙舍が朝営業をすればいいのか。

さて、明日は大阪に向かいます。たのしいことが、少しずつ動き出しています。

今日はこのあたりで。また明日。

金曜日恒例、手紙社クイズの時間です。今週は「このポストカードのイラストを描いたのは誰だ!?」クイズ。

先週金曜日の手紙社クイズはちょっと難しかったようです。解答を送って来てくれた人は、2名。正解者は0名。がーん! ということで、正解です。

Q1. 手紙舎調布PARCO店は、調布PARCOの何階にあるでしょう?
1. 3階 2. 4階 3. 5階

正解 2. 4階

Q2. 手紙舎調布PARCO店の隣のお店(壁をはさんだ隣)の名前は?
1. ABC-MART 2. タケオキクチ 3. タケオフジノ

正解 1. ABC-MART

Q3. 手紙舎本店の隣のお店の名前は?
1. 神代ドラック 2. ドラック キク 3. ドラック ジンダイ

2. ドラック キク

Q4. 手紙舎調布PARCO店の店長・ヒロDの「D」は、何の略?
1. ディレクター 2. ドラゴン 3. ドンマイ

正解 1. ディレクター

Q5. 手紙社のシェフ臼井が、所属する楽団で担当している楽器は?
1.バイオリン 2. チェロ 3. コントラバス

正解 3. コントラバス

Q6. 手紙社の心強いサポーターであり、もみじ市事務局のスタッフでもあるマスダチカのキャッチフレーズは何でしょう?
1. 小さな巨人 2. リトル・ジャイアント  3. チカ・ザ・グレート

正解 1. 小さな巨人

Q7. 手紙社の心強いサポーターであり、もみじ市事務局のスタッフでもあるセキネ氏のキャッチフレーズは何でしょう?
1. 花嫁募集中 2. 花婿になりたい男 3. もう俺は恋なんてしない

正解 1. 花嫁募集中

Q8. 手紙舎本店の一段高くなっている事務所スペース、通称、何と呼ばれているでしょう?
1.オフィス 2. 編集室 3. 高台

正解 2. 編集室

さて今週は…、今週は……、誰かひとりでも解答を送ってくれる人がいる限りやるんだい! 今週の手紙社クイズは、調布PARCO店からお送りします。テーマは、現在、調布PARCO店に置いてあるポストカード。全問正解はかなり難しいと思うので、先着正解者1名様には、かなり良いものを差し上げます! 身内の人もぜひトライしてみて下さい。

それでは、はりきってどうぞ!

Q1. 下のポストカードのイラストを描いているのは(作者は)誰でしょう?

Q2. 下のポストカードのイラストを描いているのは(作者は)誰でしょう?

Q3. 下のポストカードのイラストを描いているのは(作者は)誰でしょう?

Q4. 下のポストカードのイラストを描いているのは(作者は)誰でしょう?

Q5. 下のポストカードのイラストを描いているのは(作者は)誰でしょう?

Q6. 下のポストカードのイラストを描いているのは(作者は)誰でしょう?

Q7. 下のポストカードのイラストを描いているのは(作者は)誰でしょう?

Q8. 下のポストカードのイラストを描いているのは(作者は)誰でしょう?

以上8問になります。こう並べると、珠玉の作家さんたちですね。こういうクイズも楽しいな。いつか入社試験とかできる身分になったら、こんな問題を出してみたい。解答を<otegami@tegamisha.com>までメールでどうぞ!

今週も一週間お付き合いいただいて、ありがとうございます。みなさん、素晴らしい週末を!

きっかけは1年前。

2012年2月9日のお手紙

どーもセソコです。久しぶりのお手紙です。昨日もお知らせしましたが、「BOX & YOU 箱をたのしむ本」が24日に発売になります。BOX & NEEDLEのイベントをお手紙で紹介してから1年(実際に動き出せたのはカフェフェスの後だけど…)。そう思うとやっぱり感慨深い。

BOX & NEEDLEの「箱の専門店」という強い個性。それをうまく使いながら、いかに「箱のたのしさ」を伝えていくか。そのためにどんな構成にすればよいのか、何度も打ち合わせを重ねました。撮影日数もかなり多かったように思います。でも、そのかいあって、いままでになくデザイン性の高い、実用的な本になりました。ディレクターの大西景子さんのアイデアとバイタリティ、デザイナーの前田景さんのクリエイティビティ、カメラマンの栗原論さんの写真が持つ澄んだ世界観。ぼくはきっかけをつくっただけ、という感じ。みなさんの仕事ぶりに刺激を受けた現場でもありました。ビシッと進行管理をしてくれたBNN新社の伊藤さんに感謝。そしてご協力ただいたみなさまに感謝。できるだけ、たくさんのひとに見ていただきたいと思います。

さて、次はどんな本にしようかな。
今日はこのあたりで。また明日。

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