今日のお手紙

     

手紙社が主催する卸見本市「手紙社トレードショー」開催! 9/6〜7

秋風が次第に吹きぬける9月の初旬、手紙社にとっての第3の拠点である西調布「EDITORS」にて、卸売向けの見本市を開催いたします。私たちとお付き合いのあるメーカー、作家さんを中心に、手紙社でなければ集められない作り手が一堂に会します。もちろん、私たち手紙社も、新商品をたくさん準備します。オリジナリティ溢れるお店を作りたいと願う、バイヤーの皆さんのお越しをお待ちしています。

【開催概要】
手紙社トレードショー
日程:9月6日(水)、7日(木)
場所:EDITORS
東京都調布市下石原2-6-14 2階
※詳しい開催時間は追って発表します

【出展者】
手紙舎雑貨店、手紙社珈琲焙煎所、文具メーカー、雑貨メーカー、手芸店、家具店、アパレル、出版社、食品メーカーなど10組程度を予定

【ご注意ください】
※入場は事前予約制となります。予約方法は6月下旬オープン予定の公式サイトにて告知致します
※バイヤー及びプレス、関係者向けの展示会のため、一般の方のご来場はお断りしております
※お店の取扱商品、業務内容、エリアのバッティング等でお取り扱いが出来ない場合もございますのでご了承ください

【手紙舎がブックスキューブリックにやってくる! in 福岡】6/16-18

3年ぶりに手紙社が福岡へと旅をします! 行き先は、全国の本好きから支持を集める街の書店・ブックスキューブリックの箱崎店です。先日、オーナーの大井 実さんが本とコーヒーでトークイベントを行ってくださったつながりで、今回は手紙社がブックスキューブリックさんのスペースをお借りすることになりました。雑貨の販売他、トークイベント、表現の学校、さらに栃木県の日光珈琲さんによる期間限定カフェがオープンするなど、盛りだくさんの内容です。

九州エリアのみなさんとお会いできるのを楽しみにしています!


TOPIC 2 栃木にこのカフェあり。日光珈琲のカフェもオープン!

栃木県に4つの店舗を構え、自家焙煎の珈琲を提供する『日光珈琲』も期間限定でカフェをオープンします。オーナーが丁寧に淹れる珈琲をどうぞ。コーヒー豆やスコーンの販売もありますよ。

TOPIC 3 北島 勲(手紙社)×大井実(ブックスキューブリック)トークインベント開催!
手紙社のファウンダー・北島 勲とブックスキューブリックのオーナー・大井 実氏が、地域に愛される店の作り方、店を続けるということ、イベントや情報発信、ブランディングなどについて語ります。終演後には懇親会を行います。

日時:6月17日(土)19:00~(18:30開場)
トーク参加費:1800円(1ドリンク付・要予約)
懇親会参加費:1000円(1ドリンクと軽食付・要予約)
お申し込み方法:ブックスキューブリックにて受付いたします。詳細はweb siteをご覧ください。

TOPIC 4 表現の学校「雑貨店の作り方」を開講します!

手紙社がものづくりのを目指す方々に向けて開催する講座「表現の学校」。今回は「雑貨店の作り方」の講座を開きます。 商品選びはどうやって? 売上見込みの立て方、生きた店を作るために大切なことなど、店づくりのノウハウをお伝えします。

日時:6月16日(金)19:00~21:00
講師:北島 勲

定員:8名

定員に達したため、受付を終了いたしました。

【手紙舎がブックスキューブリックにやってくる! 】
日時:2017.6.16 (金) – 6.18 (日) 11:00~18:00
会場:ブックスキューブリック 箱崎店
福岡市東区箱崎1丁目5-14ベルニード箱崎2F
tel. 092-645-0630

【手紙舎 雑貨店 期間限定ショップ in 津田沼PARCO】スタートしました!

先週、土曜日より始まった、手紙舎 雑貨店 期間限定ショップ in 津田沼PARCO。紙もの雑貨、クラフト、GOOD FOOD、ハンカチや靴下のファッションアイテム、書籍などあふれんばかりの商品を揃えて開催中です! 本日は、会場の様子をご紹介しましょう。

今回特別に、手紙社とのコラボ商品を制作していただいたイラストレーター・浅野みどりさんの原画を展示しています。貴重な作品ですので、ぜひたくさんの方に見ていただけると嬉しいです。こちらの原画を元に制作したグッズも、もちろんご用意しています。

手仕事によるブローチや耳飾りもご用意しています。木工、金属、布など、素材は様々。ぜひ、お気に入りを見つけてください。

人気のメモパッドは、この春の新作も勢ぞろい。バリエーション豊かになりました。

Atelier to naniIROのハンカチは迷ってしまうほどの種類の豊富さ。ぜひ手にとってご覧ください。

もちろん手紙社オリジナルグッズもお見逃しなく。

会期中オススメの商品など、手紙社SNSにて毎日更新していきます。皆様のお越しをお待ちしています。

【手紙舎 雑貨店 in 津田沼PARCO】
会場:津田沼PARCO(JR総武線「津田沼駅」直結/B館3F・特設会場)
会期:5/20(土)~5/28(日)
時間:10:00~21:00
津田沼PARCO HP

【手紙舎 雑貨店 期間限定ショップ in 津田沼PARCO】靴下、ハンカチ、ブローチも大集合

いよいよ今週土曜日より始まる、手紙舎 雑貨店 期間限定ショップ in 津田沼PARCO。今回の出店場所はファッションフロアということで、ハンカチや靴下、ブローチなど、手紙舎らしいファッションアイテムを充実させる予定です。本日は、その一部をご紹介しましょう。

French bull
圧倒的な種類と、“編み”ならではの模様が人気のFrench Bullの靴下。シーズンごとにテーマを設け、次々と新しいデザインを生み出しています。2017年Spring&Summerは、スウェーデンのお祭り「Midsommar」をテーマに、楽しいコレクションを展開しています。また、“天然素材” “made in japan”をキーワードに上質な糸を使い、履き心地と品質の良さも確かです。

hacu
愛知県・江南市にある靴下のファクトリーブランドhacu。着回しに便利なシンプルなデザインながら、さりげない可愛らしさがプラスされています。そしてその魅力は、抜群の履き心地にもあります。色違いで何足も欲しくなる、そんな靴下が揃います。

kata kata
伝統的な染めの技法“型染め”をベースに、布雑貨や紙雑貨、器などにデザインを展開するテキスタイルユニット・kata kata。今回は彼らの代表作である手ぬぐいを、たっぷりとお持ちします。色鮮やかな手ぬぐいは、これからの季節に重宝しますね。

Atelier to naniIRO
水彩画家・伊藤尚美さんのテキスタイルブランド。淡く美しい色づかいと、水彩ならではのにじみが生かされた模様が魅力的です。柔らかいダブルガーゼのハンカチや手ぬぐい、巾着などをご用意します。楽しい模様のハンカチをカバンにしのばせておけば、暑い夏も乗り切れそうです。

相原暦
木々や花、身近な動物などをモチーフにデザインした模様を、シルクスクリーンで布にプリントし、ハンカチやバッグなどに展開する相原さん。デザインから製版、プリント、縫製までを、すべてご自身で行っています。ハンドプリントならではの発色の良さと、細やかなデザインのハンカチは特別な一枚になりそう。贈り物にもお勧めです。

admi
木版プリントという技法でテキスタイルを制作するadmi。デザイナー・堀千春さんが自らインドに赴き、現地の職人さんと共に作り上げています。木版ならではのかすれや絵柄のズレなど、手しごとだからこその温かみを感じさせます。インド綿を使った柔らかい肌触りで、毎日のお出かけに使いやすいハンカチです。

ブローチと耳飾り
布博で人気のプロジェクト「ブローチ博」から、作家によるブローチや耳飾りをご用意しました。シンプルなワンピースにさりげなくつけたり、ストール留めやカバンのワンポイントにも。陶器、金属、フェルト、木など様々な素材のアクセサリーをご用意いたします。

初夏の陽気はおしゃれして、出かけたくなりますね。皆様のお越しをお待ちしております!

【手紙舎 雑貨店 in 津田沼PARCO】
会場:津田沼PARCO(JR総武線「津田沼駅」直結/B館3F・特設会場)
会期:5/20(土)~5/28(日)
時間:10:00~21:00
津田沼PARCO HP

【手紙舎 雑貨店 期間限定ショップ in 津田沼PARCO】注目のクリエイターをご紹介!

いよいよ今週土曜日より始まる、手紙舎 雑貨店 期間限定ショップ in 津田沼PARCO。手紙舎 2nd STORYから、おすすめ商品や人気作家の作品ばかりを集めてお届けします。手紙社では様々なクリエーターとともにオリジナル商品を制作していますが、4月に発売したばかりの新商品もたっぷりとご用意する予定。本日は、その中でも特に人気の高い商品を作ってくれた2人のクリエイターをご紹介いたします。

YUNOSUKE

まずおひとり目は、イラストレーターでありグラフィックデザイナーとしても活躍されているYUNOSUKEさん。雑誌の挿画や広告のビジュアルなども手がけています。クールでスタイリッシュでありながら、温かみのある線画が特徴的で、YUNOSUKEさんによるグッズは男女問わず人気があります。

手紙舎では、本とコーヒーのオリジナルコーヒー缶やトートバッグをデザインしてくださいました。こちらのトートバッグは、内ポケットにもYUNOSUKEさんによるイラストが描かれており、持っている人だけがわかるという隠れたお楽しみがついています。

スタンプは、ポップなイラストとローマ字で書かれた「ARIGATO!」や「OMEDETO!」が外国の方にも喜ばれそう。

春の新作は、メモ帳とカラフルな人々や物に溢れたB4ペーパーです。こちらのメモ帳は「MEMO」という雑誌の表紙にあなたのビジュアルを入れてみては? という発想のもと、デザインされたそうです。

YUNOSUKEさんにお聞きしました。
Q.1_自己紹介をお願いします。
グラフィックデザインとイラストを書いています。デジタルの整頓されたかっこよさと、手書きの柔らかさを活かしたデザインを目指しています。可愛すぎないので、様々な人や用途に幅広く使っていただけるかと思います。

Q.2_手紙社とのコラボ商品で特にオススメの商品を教えてください
どれもお気に入りでおすすめなのですが、特に好きでよく使っているのが、ARIGATO!・OMEDETO!スタンプです。手紙やグッズの梱包など使用チャンスも多く、スタンプを押すだけで、オリジナルで気持ちのこもったものになります。是非使ってみてください。

浅野みどり

続いてご紹介するのは、心温まるタッチと、豊かな色彩が魅力のイラストレーター 浅野みどりさんです。彼女が描く絵にはしっかりと塗り潰された跡が残り、手描きイラストの魅力や力強さを感じさせます。この春、手紙舎として初めて一緒に制作した商品の数々は、紙もの好きの心をがっちりと掴んでいます。

上の写真は「ロールふせん」。幅広テープのようにも見えますが、イラストの1コマごとに切り取り線が入っており、それら1枚1枚はふせんになっています。カラーバージョンとモノクロ線画バーションがあります。

メモ帳とB4ペーパーの絵は、まさに浅野さんの世界感で描かれています。愛らしいイラストのメモ帳は、もらう人にも喜ばれそう。また、今回の津田沼パルコでは、これらの原画も展示予定です。手描きならではの迫力を、ぜひ実際にご覧ください。

浅野みどりさんにお聞きしました。
Q.1_自己紹介をお願いします。
こんにちは。イラストレーターの浅野みどりです。グラフィックデザイナーをしていましたがイラストレーションの魅力を再確認し、その後イラストレーターの道に進みました。主にアクリル絵具で作品を制作していますが、墨を用いた線画などの作品も制作しています。思わずハッとするような、人の心に響く絵を描くことができたらいいなと思っています。少しづつでも成長をしながらいい絵を描いていきたいと思っています。

Q.2_手紙社とのコラボ商品で特にオススメの商品を教えてください
ロール付箋です。二種類制作させていただいたのですが「おてがみ」の方は手紙にまつわるアイテムやシチュエーションをロール付箋につめ込みました。「ドローイングアニマル」は線画で描かれた動物たちが喋っているように吹き出しの中などにメッセージが書き込める仕様になっています。どちらも、付箋として使っていただくときに楽しんでメッセージを書き込んでいただけるように考えながら製作させていただきました。

【手紙舎 雑貨店 in 津田沼PARCO】
会場:津田沼PARCO(JR総武線「津田沼駅」直結/B館3F・特設会場)
会期:5/20(土)~5/28(日)
時間:10:00~21:00
津田沼PARCO HP

【手紙舎 雑貨店 期間限定ショップ in 津田沼PARCO】商品紹介 HAPPY NUTS DAY

5月20日(土)〜28(日)までの9日間、手紙舎 雑貨店は千葉県にある津田沼パルコで期間限定ショップを開きます。今回も、ふだん手紙舎2nd STORYに並ぶ「GOOD PRINT」「GOOD CRAFT」「GOOD FOOD」の中から人気商品ばかりを選りすぐり、ぎゅっと凝縮させたショップをオープンさせる予定です!

なかでも、今回とくにご紹介したいのが「GOOD FOOD」。美味しいことはもちろんパッケージも魅力的で、また、作り手の思いが詰まった瓶詰や缶詰、お菓子などを全国から集めているこの企画ですが、お土産にも喜ばれると人気が高まっているコーナーの一つです。そして、この度の津田沼パルコのショップで、みなさんにお勧めしたいのがこちら、千葉メイドの瓶詰HAPPY NUTS DAYです。

ピーナッツバターといえば、パンのお供として定番ですが、HAPPY NUTS DAYの美味しさは、その強い香ばしさ。口に入れた瞬間に、ナッツの香りがぐっと広がり、そのあとに甘さを引き立てるちょっとした塩味が効いてきます。甘すぎないため、ついたっぷり塗りたくなってしまいます。

また、お料理に使えるのも魅力。生姜焼きの調味料に混ぜたり、白和えの隠し味にしたり、パンや焼き菓子をご自宅で作る方は、生地に混ぜて焼いてみたり。そして、もっともお勧めしたいのは「アイスサンド」です。バニラアイスにピーナッツバターを混ぜて、ビスケットやワッフルに挟むだけ。とびきりのデザートが簡単にできあがります。 これらのレシピはHAPPY NUTS DAYのweb site書籍「「ピーナッツバターの本」でも紹介されているので、合わせてご覧くださいね。


粒ありと粒なしの2タイプあり、食感が楽しい粒ありはパンに直接塗っていただくのがおすすめ。粒なしは料理に幅広く使えます。


蓋に描かれた丸が“点線”は粒ありタイプ、“線”は粒なしタイプです。どうぞ、お間違えなく。

また、当日は通常サイズの110gと試しやすい28gの2サイズをお持ちします。千葉在住の方は改めて地元の美味しさを再確認に、それ以外の方は千葉土産に。ぜひ手に取ってみてくださいね。

HAPPY NUTS DAYさんにお聞きしました。
Q.1_みなさんに自己紹介をお願いします。
2013年に千葉県九十九里の沿岸から生まれたピーナッツバターブランド。千葉県産落花生100%で作ったピーナッツバターです。北海道産のてんさい糖と九十九里産の海塩のみで作ってあり、抜群の香り高さと濃厚な味わいは上質素材の証です。添加物は加えていないので身体にもやさしい。パンはもちろん、調味料としても人気。

Q.2_メーカー直伝! 美味しい食べ方を教えてください。
パンに塗るだけじゃないんです!
アイスクリームにかけたり、一押しは杏仁豆腐にのせて食べる! 騙されたと思ってぜひお試しいただきたいです。あとは、生姜焼きやしゃぶしゃぶのたれなど、お肉との相性もばっちりです!

【手紙舎 雑貨店 in 津田沼PARCO】
会場:津田沼PARCO(JR総武線「津田沼駅」直結/B館3F・特設会場)
会期:5/20(土)~5/28(日)
時間:10:00~21:00
津田沼PARCO HP

【手紙舎 雑貨店 期間限定ショップ in 津田沼PARCO】5/20(土)〜5/28(日)

吹き抜ける風が心地よく、新緑の色が美しい季節となりました。力強く伸びる木々を見ていると、何か新しいことを始めたくなるような力が沸き立ちますね。そんな心弾む5月、手紙舎 雑貨店が約1年ぶりに千葉で期間限定ショップを開きます。

場所は、昨年と同じく津田沼パルコ。期間は9日間と拡大し、1年前には取り扱いがなかった新商品をはじめ、パッケージまで“美味しい”GOOD FOOD、カラフルで楽しい靴下やハンカチ、手仕事のアクセサリーほか、手紙舎オリジナル商品もたくさん携えて津田沼の地にお邪魔します。

1年ぶりの出店ということで、不安と期待が入り混じったような感覚です。千葉県の皆さんにワクワクや、新たな出会いを届けられるよう準備していきます。また会期までにこちらのブログにて、当日ご用意する商品や作家のご紹介をしていきますので、ぜひご覧ください。皆さまにお会いできることを楽しみにしています!

【手紙舎 雑貨店 in 津田沼PARCO】
会場:津田沼PARCO(JR総武線「津田沼駅」直結/B館3F・特設会場)
会期:5/20(土)~5/28(日)
時間:10:00~21:00
津田沼PARCO HP

【手紙舎 雑貨店】紙博で販売する商品をご紹介 その2

いよいよ今週末に開催する「紙博」。手紙舎 雑貨店では、多種多様なメモパッドや、人に自慢したくなるノートなど、新生活に新しく取り入れたくなるような様々な紙雑貨をご用意いたします。また、鮮やかな色彩のイラストや箔押し加工など魅力的なパッケージで、贈り物にもぴったりな商品も数多く取り揃えました。玄人好みの紙もの雑貨たち、満を持してのご紹介です。

FROM Portland

クリエーターが集うアメリカの都市・ポートランドより選りすぐりの紙ものの登場です。優しい色で塗り重ねられたEMILY MARTINのイラストポストカードはどこかオリエンタルの雰囲気も感じさせます。また、Stumptown PrintersやLark Pressなど活版印刷のカードも揃えました。日本ではあまり見かけないサイズ感も輸入物の特徴です。

Noritake

シンプルなモノクロドローイングで広告など多様な業界で活躍するNoritake。その傍らノートやメモパッド、サインペンなどのオリジナルプロダクトも数多く手がけており、直感的に響くシンプルでいて、ユーモアのあるデザインが男女問わず人気です。

パピエラボ

活版印刷を中心に紙にまつわるプロダクトを制作するパピエラボ。今回の紙博には、家の形をした変形封筒セットや、海外の郵便をイメージさせる便箋などをお持ちします。ぜひ手にとって、質感をお確かめ下さい。

36 sublo

東京・吉祥寺の古いビルの一室に店を構える36 sublo。「アリガトウゴザイマス」とメッセージの入った小さなシールや、学生時代に使った糊など、思わず「懐かしい!」と叫んでしまうような文具が勢揃いします。

倉敷意匠

様々な作り手とともに商品を展開する倉敷意匠からは、使うのが楽しくなるような紙ものをご用意します。様々な柄のマスキングテープや、消しゴムハンコ作家の第一人者・ナンシー関さんのシールやカードなど、まさに玄人好みのラインナップです。

イイダ傘店

オリジナル生地を使い受注という方法で傘を制作するイイダ傘店。本業の傘もさることながら、“スワン”、“森の花”などと名付けられた生地の図案にもファンが多く、紙もの雑貨の種類も多彩です。ポストカードやレターセット、ご祝儀袋などをお持ちします。

GOOD FOOD

パッケージも味も美味しいGOOD FOODをあふれんばかりにご用意します。目の覚めるような鮮やかな色合いのものや、繊細なイラストなど、どれも捨ててしまうにはもったいないデザインばかり。もちろん味の方も、申し分なしです!

約50組の出店者がひしめき合う紙博では、多種多様な紙もので目移りしてしまうほどですね。ぜひあなただけのお気に入りを見つけてください。 【手紙舎 雑貨店】ブースにてお待ちしています。

【開催概要】
日程:2017年4月15日(土)、16日(日)
時間:15日(土):10:30〜17:00/16日(日):10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

紙博HP_

【手紙舎 雑貨店】紙博で販売する商品をご紹介 その1

古今東西のあらゆる紙ものが一堂に会する紙博。記念すべき第1回目の開催がいよいよ今週末に迫り、日々解禁される情報に期待値は増すばかりです。一流の作り手や雑貨メーカーに負けず劣らず、手紙舎 雑貨店も、美しく、楽しい商品をたっぷりとご用意いたします。『今日のお手紙』では、当日ブースに並ぶ商品を3回に分けて紹介していきます。“たかが紙、されど紙”。紙ものLOVERSたちを惹きつけて止まない、奥深き紙もの雑貨の世界へご案内いたします。

ニシワキタダシ

思わずクスッと笑みがこぼれてしまうイラストを描く、ニシワキタダシさん。年々増えて行くカラフルなポストカードを、机に並びきらないほどお持ちしますよ!

西淑

凛とした美しさと物語を感じさせるイラストが魅力の西淑さん。描いた絵を切り取り、コラージュするという手法で生み出される作品のポストカードを集めました。

イシイリョウコ

人形作家であり、イラストレーターでもあるイシイリョウコさん。彼女が描くのは童話に登場しそうなきのこや花々、物言いたげな表情の少女。それらが極彩色に彩られ、作品を目の前にするとワンダーランドに迷い込んだような錯覚に陥ります。

柴田ケイコ

高知を拠点に活動するイラストレーター・柴田ケイコさん。ユーモラスなモチーフと大胆な配色に心を奪われます。しろくまが様々な食べ物の中に入る新作絵本「おいしそうなしろくま」関連のグッズも、たくさんお持ちします!

木下綾乃/筒井早良

“手紙” にまるわる著書や、雑誌の挿し絵などで も活躍する木下綾乃さん。インクの線画と印象 的な色づかいで描き出されるイラストは、シンプルだけどキュートでユーモアが詰まっています。近年はまっているいるという、“山”モチーフの新作商品も並びます。
ジオラマのような風景を柔らかな色彩で描く、筒井早良さん。広告や書籍にも活動の幅を広げる彼女による、画材の質感を感じさせるポストカードを、ぜひ手にとってご覧ください。

kata kata

松永武さん、高井知絵さんによるテキスタイルユニット。本業の布に引けを取らないくらい、紙もの雑貨を豊富に展開しています。色合いや図案など、型染めを制作のベースにしているからこそできるデザインは唯一無二です。

admi

デザイナー・堀千春さんによるテキスタイルブランド・admi。インドの伝統技法である木版プリントを使って生み出される作品は、ハンドメイドならではの素朴で優しい色彩と、美しい風合いが魅力です。そのデザインを紙もの雑貨に展開した商品が並びます。

しゅんしゅん

「素描家」として活躍するしゅんしゅんさん。「素描」とは、ペンや鉛筆など単色で描かれる線や 点を用いて、輪郭や影を表現することによって 描かれる手法のことです。「風景をなぞるようにただ素を描写していたい」という絵は、その場に流れる空気まで感じられるようです。

どのクリエイターも、ここでは掲載しきれないほどの商品をご用意しています! 【手紙舎 雑貨店】ブースにてお待ちしています。

【開催概要】
日程:2017年4月15日(土)、16日(日)
時間:15日(土):10:30〜17:00/16日(日):10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

紙博HP_

【 3/22(水)〜4/2(日)「春の装いフェア」開催中です! at 手紙舎 2nd STORY 】

東京では桜の開花も発表され、だんだんと春らしいお天気になってきましたね。お花屋さんには色とりどりの花が並びはじめ、気持ちも服装も明るい色味を選ぶのが楽しくなってきました。そんな春の始まりに合わせ、手紙舎 2nd STORYでは、「春の装いフェア」を開催中です。3月22日(水)〜4月2日(日)まで、春ものの靴下や帽子、バッグを取り揃えています。

天然の素材を使い、made in japanの確かな品質で商品を展開する服飾小物のメーカー・French Bull。今年の春夏のテーマはスウェーデンのお祭り「Midsommar」です。夏至を祝い、家族や友人と自然にふれあい感謝するお祭りをイメージした、色とりどりの靴下が届きました。今回のフェアに合わせ、リネンをつかった帽子やターバン、ストールも豊富にご用意しています。

シンプルながらも、織り方や色使いが目を引く靴下屋・hacu。その履き心地の良さは、一度試していただくと納得の品質です。そんなhacuからは、定番の「no gomu」や「太リブソックス」、淡いお花柄のその履き心地の良さは、一度試していただくと納得の品質です。「はる かぜ」が届きました。ベレー帽やワンピースと合わせれば、気持ちまで軽やかな気持ちになりそうです。

また、French Bullのメンズライン、Monsieur bullの靴下もご用意しています。バッグやストールは男女兼用でお使いいただけますので、靴下と合わせて、コーディネートをお楽しみいただけます。贈り物にもおすすめです。

あたたかな日が増えて、外へ出かけることも多くなってきました。日差しや寒さ除けに、ストールやショールは欠かせないアイテム。日差しの強い日に向けて、さまざまな形の麦わら帽子も届きました。太めのリボンが女性らしい印象に。帽子の内側にはテープがはいっており、サイズ調整もできるようになっています。ぜひ実際に被ってお試しください。

それぞれのアイテムについては、手紙社のSNSにて随時ご紹介してまいります。どうぞお楽しみに。

【「春の装いフェア」at 手紙舎 2nd STORY】
会期:2017年3月22日(水)〜4月2日(日)
※3月27日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

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