EVENT INTRODUCTION

イベント紹介

7月27日(土)

『おうちで作れる台湾小麦粉料理』ワークショップ 第1回〜葱油餅&三角糖包〜
at 本とコーヒーtegamisha

台湾で出版され、“粉料理のバイブル”とも言われている書籍の日本語翻訳版『おうちでつくれる台湾小麦粉料理』が、昨年12月に世界文化社より発売されました。著者は、台湾粉料理界のレジェンド・周清源シェフ。台湾では”人間国宝的”とも言われる周シェフが、台湾に存在する数多くの粉料理の中から61品の作り方を丁寧に紹介する一冊です。

ページを開けば、日本人にも馴染みのある餃子やシュウマイ、肉まんや、台湾旅行で一度食べたら忘れられない小籠包、台湾屋台で見かけるネギ入りのクレープに、ふわふわのマントウ、お土産の定番パイナップルケーキなどの作り方がずらり。

各工程は細かく写真で解説され、レシピはすべて小麦粉100gで揃えられているなど、とてもわかりやすい構成に。また粉料理において「なぜその工程が必要なのか?」といったQ&Aもたっぷり掲載されているので、注意点やコツがしっかりと身につきます。

そこでこれらの作り方を、実践を交え学んでみたい方のために、本とコーヒーtegamishaでは「台湾小麦粉料理ワークショップ」を定期開催することが決定しました!

講師としてお迎えするのは、著者の周清源先生が現在教壇に立たれている台湾文化大学への留学経験もあり、TVや雑誌などでも活躍されているりんひろこさん。2010年より料理教室「みなとキッチン」を主宰され、その明るいお人柄とわかりやすい教え方に定評のある料理研究家さんです。

第1回となる今回は、以下の2品を教えていただくことになりました。

◎「ツォンユービン 葱油餅」(p.72)
台湾の家庭でもよく作られるネギを用いた小麦粉料理。熱湯と冷水をを使って皮を練る方法を教わります。

〜葱油餅のある風景 at 台湾〜

◎「三角まん 三角糖包」(p.112)
蒸して仕上げる三角錐型のあんまん。発酵生地の基本の作り方を教えていただきます。

これら2品は生地の作り方も異なるので、先生によるデモンストレーションと参加者による実習を通じて、粉料理の基本も学べます。また発酵待ちの時間には、台湾の夏の定番である「冬瓜茶」をいただきながら、この本の翻訳を担当された台湾出身の鈴木ジェニーさんとりんひろこさんによる、台湾粉もの文化にまつわるトークセッションも。ぜひおいしい台湾の小麦粉料理を、あなたの得意料理にすべく、一緒に楽しく学んでみませんか?

 

 

2018年12月5日発売
『おうちでつくれる台湾小麦粉料理』(周清源/世界文化社)

-PROFILE-

著者:周 清源
台湾の小麦粉料理界で40年のキャリアを持つ人間国宝的シェフ。長年、台湾の麺料理・粉料理の技能検定委員を務め、文化大学の教師などとして、誰もが認める粉料理のプロ。1985年~2008年まで、アメリカ小麦協会の中国粉料理顧問として、タイ、マレーシア、インド、シンガポール、韓国、日本などでの講習会なども行なう。

講師:りんひろこ
料理研究家。京都で学んだ懐石料理や、アーユルヴェーダや薬膳などの東洋の食養生の考えをもとにした美味しく簡単にできる料理を、TVや雑誌などで提案。「みなとキッチン」料理教室を2010年より主催。台湾文化大学への留学経験もある。

 

◎『おうちで作れる台湾小麦粉料理』ワークショップ 第1回
〜葱油餅&三角糖包〜
日時:
①2019年7月27日(土)9:30〜11:30 *満席
②2019年7月27日(土)12:30〜14:30 *追加開催決定しました!
会場:本とコーヒーtegamisha (調布市菊野台1-17-5-1F)
講師:りんひろこ
ゲスト:鈴木ジェニー(『おうちで作れる台湾小麦粉料理』翻訳者)
料金:3200円 +1drink(500円)*税込
持ち物:エプロン、筆記用具(任意)
申込み:https://coubic.com/tegamisha/900597
*②午後の部追加開催分は7/13(土)12時より受付開始
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)