EVENT INTRODUCTION

イベント紹介

11月3日(日)

『カラフル・タティングのアクセサリー』出版記念
ワークショップ at 本とコーヒーtegamisha

「“糸で描く”という体験が、それぞれの心の中にある創造力に小さな火を灯すことができたら」という想いのもと、お茶を片手に刺繍を楽しむ「刺繍CAFE」を開催しているartist in 矢崎順子さん。ご自身でもワークショップを開催されている矢崎さんですが、実は『ガールズ・ハンドメイド事典』(ビー・エヌ・エヌ新社)『世界のかわいい刺繍』『世界のかわいいレース』(ともに誠文堂新光社)など、数々の手芸本をテーマとした書籍を企画されている編集者でもあります。

そんな矢崎さんが手がけた最新刊『カラフル・タティングのアクセサリー』(有泉佳子/蘇原玲子/矢崎順子)が、8月に誠文堂新光社より発売となりました。

「タティングレース」とは、「シャトル」と呼ばれる舟形の道具を使って、糸の結び目で模様を表すレースのこと。淡い色合いのレース糸を使うことが多いこの「タティング」ですが、この本では、色とりどりの「25番刺繍糸」を使ったタティングのアクセサリーを紹介。450色を超える色数の刺繍糸から色合わせを楽しみながら、ビーズやスパンコールも組み合わせ、華やかで存在感ある作品を作ります。

また刺繍糸はレース糸よりも太く扱いやすいため、タティング初心者の方でも気軽に始められます。

そんな写真を眺めているだけでも華やかで楽しい、カラフル・タティングの世界ですが、同書の発売を記念して、本とコーヒーtegamishaでは、著者の矢崎順子さんと有泉佳子さんに教えていただきながらアクセサリーを作るワークショップを開催することになりました。基本の動きを学びながら、お好きな色でかわいいイヤリングを完成させ、帰りにはもうあなたの耳元を彩ります。

一度作り方を覚えたなら、2個3個……と作りたくなるタティングアクセサリー。日常の装いにもパッと映える、新しいタティングの世界を覗いてみませんか?


<ワークショップ用作品見本>

【著者プロフィール】
有泉佳子
様々なレース編みの手法を用いた独創的な作品を発表。霞ケ丘技芸学院やカルチャーセンターで指導も行う。2007年第40回創作手工芸展にて文部科学大臣賞他受賞。著書に『はじめてレッスン ヘアピンレースのブレードとモチーフ』(日本ヴォーグ社)。2018年NHK「すてきにハンドメイド」出演。公益財団法人日本編物検定協会理事。

蘇原玲子
女子美術大学芸術学部工芸科(織コース)卒業。ランジェリーレースやコスチュームジュエリーのデザイン業に従事。現在、フリーランスとしてコスチュームジュエリーのブランド『SOHARA』運営の他、コラボレーションブランドの設立、デザイン提供などを行う。

矢崎順子
慶應義塾大学環境情報学部卒業。カフェで刺繍を体験するワークショップ「刺繍CAFE」を2005年から始める。現在も、東京を中心にワークショップ開催するほか、手工芸をテーマにした書籍を企画、編集する。『ガールズ・ハンドメイド事典』(ビー・エヌ・エヌ新社)『世界のかわいい刺繍』(誠文堂新光社)など。

2019年7月23日発売
『カラフル・タティングのアクセサリー』
(有泉佳子、蘇原玲子、矢崎順子/誠文堂新光社)

◎『カラフル・タティングのアクセサリー』出版記念ワークショップ
日時:2019年11月3日(日)10:00〜12:30
会場:本とコーヒーtegamisha
講師:矢崎順子、有泉佳子
人数:約8名
料金:3000円(材料費込・税込)+1drink500円〜
申込み:以下のサイトにて10/2(水)12:00より受付開始
https://coubic.com/tegamisha/738064
*申し込み時のクレジットによる事前決済となります。
お客様都合のキャンセルによる返金は承っておりませんのであらかじめご了承ください。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)