EVENT INTRODUCTION

イベント紹介

12月13日(金)
毎月第2・第4金曜日

12月13日(金)開催。毎週第2・第4金曜は「帆帆魯肉飯 」の日!
at 本とコーヒーtegamisha

 

「東京の東側に、日曜日だけオープンしている
美味しい魯肉飯のお店があるらしい」

手紙舎台湾店もあることから、台湾通の方とお会いする機会も多いのですが、そんな信頼のおける方々が口々に「本場より美味しいかもよ!?」と話す、噂の魯肉飯屋さんがありました。

その味をどうしても知りたくなった、台湾ごはん大好きな本とコーヒースタッフは、今年の夏、お店のある墨田区・京島へと足を運びました。場所は古民家をリノベーションしたシェアカフェ「halahelu(ハラヘル)」。そこで日曜日を担当しているのが帆帆魯肉飯(ファンファンルーローハン)の唐澤千帆さんでした。

今から7年前、ふらりと出かけた台湾旅行で食べた魯肉飯に「こんなに美味しいものがあるなんて!」と衝撃を受けたという唐澤さん。帰国後もその味を忘れられず近所の台湾料理店に行ったものの、その当時は魯肉飯をだしているお店にはなかなか出会えなかったのだそう。ならば自ら再現しよう!と、まずは日本で手に入るレシピ本を見て魯肉飯作りをスタート。それでもなかなか思ったような味にはならず、なんと唐澤さんは現地のレシピ本を読むために中国語を学び始めます。中国語を学ぶことで台湾の友達ができ、友達ができたことでその家に遊びに行き、遊びに行った友達の家で、お母さん、おばあちゃんに調味料をもらい……と、台湾の魅力にどんどんはまりながらも、現地のレシピを研究し続けます。

そんな情熱のもとに完成した魯肉飯は、ゴロゴロとろとろの豚バラ肉が、とってもジューシー。タレがたっぷり染み渡ったご飯を頬張れば、鼻から抜ける豊かな香りに、台湾の路地裏の景色が目に浮かんでくるようです。

台湾では小さいお茶碗で出てくることの多い魯肉飯ですが、どんぶりでたっぷり食べられるのも「帆帆魯肉飯」の嬉しいところ。それでもペロリと食べきってしまうこの絶品魯肉飯を、東京の西側の皆様にもぜひ召し上がっていたきたいと、本とコーヒーtegamishaでは毎月第2、第4金曜日、帆帆魯肉飯さんにお越しいただくことになりました! 「本とコーヒー」改め、この日は「本とコーヒーと魯肉飯」で皆様をお迎えいたします。台湾料理が好きな方も、魯肉飯は初めて!という方も、とにかく美味しいランチが食べたい方も、唐澤さんが丁寧に作り続ける魯肉飯を味わいにぜひお越しください。

 

◎出張「帆帆魯肉飯」 at 本とコーヒーtegamisha
12月13日(金)
日程:毎月第2・第4金曜日
(次回は1/10です)
時間:11:00〜16:00 *予定数に達し次第終了となります。
場所:本とコーヒーtegamisha (調布市菊野台1-17-5 1階)
tel:042-440-3477