EVENT INTRODUCTION

イベント紹介

2月8日(土)

マルチ・ポテンシャライトの集い〜器用貧乏と言われ続けた人へ〜 at 手紙舎 つつじヶ丘本店 2/8(土)

日本人の美学にもある「ひとつの物事を突き詰めなさい」という考えに違和感を覚えたことはありませんか?

令和元年は、日本の“マルチ・ポテンシャライト元年”でもありました。マルチ(多くの)+ ポテンシャル(潜在能力を持つ)+ アイト(人)という言葉を結びつけてできた新しいこの概念に出会い、日本でもそれをポジティブに捉えて広めようと活動を始めたのが、この集いの主宰である宮城景花さんです。「マルチ・ポテンシャライトとは何か」を学ぶのではなく、「我こそはマルチ・ポテンシャライトだ」という仲間たちによるコミュニティー作りのきっかけとなったり、「これで良いんだ!」という力をもらえたりする時間が、このイベントなのです。

マルチ・ポテンシャライトについて少しおさらいしておきましょう。まずは、以下の質問にYES,NOでお答えください。

1. 「大人になったら何になりたい?」と言う問いに困ったことがある。
2. 天職が見つからない(天職かもしれないと、いろいろ飛びつきがち)
3. 中途半端で飽きっぽい
4. 何をやっても長続きしない
5.「なりたいもの」を一つに絞れず 困っている。
6. やりたいことを一つだけ選んで、残りをすべて捨ててしまうなんてイヤだ

いかがでしたか? 「YES」の答えが多いほど、あなたにはマルチ・ポテンシャライトの素質があります。「むむっ」と思った方は、“創造的で型にはまらない人材”としてのマルチ・ポテンシャライトを世界に知らしめた次の動画もぜひご覧ください。

↑再生後、フッターにある歯車アイコンをクリックすると、日本語字幕を選べます。

複雑さを増す世の中に今一番必要とされているのは、マルチ・ポテンシャライトのみなさんかもしれません。昨年11月に開催した記念すべき第1回の集いでは、15名の参加者がテーブルを囲みました。みなさんそれぞれが人生の中で抱えてきた思いを自由に語らい、何か新しいカルチャーが生まれそうな予感に満ちていて、なんとも心地よい素敵な時間が流れていました。コミュニティをつくる絶好の機会という側面もありますが、共通の体験や思いを持った存在があるということを認識できる場、帰りの足取りが軽くなるような場ともなりました。

前回の一歩を経て宮城さんも手応えを感じ、さらに活動が精力的になっています。マルチ・ポテンシャライトの名付け親にして提唱者である、エミリー・ワプニック氏による著書『マルチ・ポテンシャライト〜好きなことを次々と仕事にして、一生食って行く方法』は、日本で唯一のマルチ・ポテンシャライトに関する書籍なのですが、その訳者である長澤あかねさんとお会いすることもできたそうで、また今回も興味深いお話が聞けそうです。

ここまで記事を読んで共感してしまった方、「もしかしらた私も……」という方、カフェ手紙舎の特製料理をご用意してお待ちしております! そして、1度参加したことのある方には新しいワークをご用意していますので、ともに語らいましょう!

◎今回の新しいワーク「Ikigai in my Life」
アメリカのマルチ・ポテンシャライト・カンファレンスの講座でも行われたワークです。今、あなたが好きなことだけで生きていくための、「IKIGAI」で食べていくための人生マップを描いてみましょう。今のあなたの現在地を知ることができるかもしれません。

【マルチ・ポテンシャライトの集い 〜器用貧乏と言われ続けた人へ〜 】
開催日:2020年2月8日(土)
開場・受付開始:17:30
開演:18:00
第1部:宮城景花さんによるお話とワーク(19:40頃まで)
第2部:食事付きの交流会(21:15頃まで)

参加料:¥3,500 (ドリンクは別途注文)
定員:20名

会場:手紙舎 つつじヶ丘本店
(東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35)
お問合せ先:tel.042-444-5367

ご予約方法:こちらのサイトにて受付中!

《ナビゲーター・宮城 景花(みやぎ けいか)》
NPOから大使館まで、多種多様な職場を、さまざまな雇用形態で経験。ひとつのことを掘り下げられず、興味が次々と移る自分に長い間モヤモヤとした気持ちを抱いていたが「マルチ・ポテンシャライト」の概念に出会ったことで腑に落ちる。

2019年9月、アメリカ・ポートランドで初めて行われたマルチ・ポテンシャライト・カンファレンスに参加。現在は「器用貧乏と呼ばれ続けた人たち」に向けて、その特性を認め、自分らしく生きるためのアイディアを伝えている。