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2018.03.05

「紙博」、6・7月に東京と京都での開催が決定!

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時を経て、色褪せてもなお美しく
破れさえも愛おしく感じる
そんな紙の魅力を味わったが最後、もう後戻りはできない
この夏、紙ものたちが咲かす大輪の花を見よ!

昨年4月にその幕を開け、紙マニアの心をくすぐってきた「紙博」。今年はさらにパワーアップして、2カ月連続で開催します! その第一の舞台は、下町情緒あふれる観光地として名高い東京・浅草。会場となる台東館では2つのフロアをたっぷりと使い、80を超える紙のプロフェッショナルがその腕を競い合います。6月のジメジメした天気なんてなんのその。雨模様も吹き飛ばしてしまう盛り上がりで、みなさまを楽しませてくれることでしょう。

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翌7月には、盛夏を待ち焦がれる京都に紙博がやってきます。ひとひらの真っさらな紙が姿形を変えていくさまに、きっとあなたの目も釘付けになるはず。色鮮やかなイラストや多様な印刷方法、画期的なデザインに目を見張るような加工のあれこれ、千差万別の表現が紙の上に咲き誇ります。紙もの雑貨の販売以外にも、紙にまつわるワークショップや、その道のエキスパートによるトークショーも開催予定! “紙”だけで満たされた、胸が高鳴る2日間をどうぞお見逃しなく。

【開催概要】
◎紙博 in 東京 vol.2
開催日:2018年6月9日(土)、10日(日)
会場:東京都立産業貿易センター台東館4階、5階展示室
(東京都台東区花川戸2-6-5)
入場料:500円(小学生以下無料)

◎紙博 in 京都 vol.2
開催日:2018年7月14日(土)、15日(日)
会場:京都市勧業館みやこめっせ第3展示場A面
(京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)
入場料:500円(小学生以下無料)

*公式サイトは4月にオープン予定! 旧サイトはこちらから。


 

「紙博 in 東京 vol.2」フライヤー完成!

 

6月9日(土)〜10日(日)に浅草・台東館で開催する「紙博 in 東京 vol.2」。今回は、イラストレーターの升ノ内朝子さんが、「浅草と言えばこれ!」という名物を切手風に描いてくれました。さらに紙博ならではの試みとして、贅沢にも5種類の紙を使ってフライヤーを作りました! 紙好きならば誰もが知っている大阪の印刷屋・レトロ印刷JAMさんにお願いし、「しろ」「厚富士わら紙」「バウム」「クーヘン」「ガネーシャ」の個性豊かな紙に印刷しています。インクの色や触った時の質感など、それぞれの紙が見せる異なる表情に、あなたもきっと驚くはず。こちらのフライヤーは手紙舎各店舗をはじめ、以下の出展者のお店で配布予定です。ぜひお手にとってご覧くださいね!

【フライヤー配布店】
※4月23日(月)以降、順次配布を開始いたします
ネクタイのアトリエショップ(北海道)
アトリエガング(東京)
カキモリ(東京)
kata kata(東京)
gallery cadocco(東京)
月光荘画材店(東京)
36 Sublo(東京)
STÁLOGY(東京)
星燈社(東京)
株式会社竹尾 見本帖本店1Fショップ(東京)
西荻ペーパートライ(東京)
ハチマクラ(東京)
福永紙工(東京)
PRIMART(東京)
Paper message(東京)
BOX&NEEDLE(東京)
MÄRKTE(東京)
美篶堂(東京)
yuruliku(東京)
AUI-AŌ Design(神奈川)
エモジ(大阪)
オソブランコ(大阪)
CHARKHA(大阪)
夜長堂(大阪)
レトロ印刷JAM(大阪)
ROKKAKU(京都)
REGARO PAPIRO(福岡)