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2018.11.16

2019年1月“冬の布博”2週連続で開催決定!

早いもので、2018年もあとひと月と少し。果たして、2019年はどんな年になるのでしょうか? 本日は手紙社の新年の幕開けを彩るイベント“冬の布博”をご紹介します! 2013年に始まって以来、春と夏に開催してきた「布博」。「家の中にいる時間が長い冬にこそ、あたたかで美しいテキスタイルのアイテムを、みなさんにお届けしたい!」そんな思いから、史上初となる“冬”の布博の開催が決定しました。

 

今回は、寒い冬にぴったりな「織りとニット」、そして前回好評を博した「刺繍」の2つに焦点を当て、2週連続でお送りいたします。

 

1週目のテーマは「冬晴れ織りとニット展」。まだまだ寒い冬の日に、家の中を明るく彩ってくれる織り物や、冬晴れの一日のお出かけを嬉しくする暖かなニット。そしてこれからやってくる春を楽しくする、軽やかなストールやかぎ針のアクセサリーなど、冬から春へと移り変わる季節にぴったりなアイテムがずらりと並びます。そして今回は手芸を愛するみなさまに向けて、7組の出展者による、色とりどりの個性豊かな「糸」を集めた新フロアがオープン。ワークショップもたくさんご用意してお待ちしています。

 

つづく2週目のテーマは「春待ち刺繍展」。今回は更に6組の作り手を迎え、アクセサリーだけでなくテキスタイルやインテリアアイテムなど、幅広い“刺繍”の作品が町田パリオに集います。春を待ちきれんとばかりに咲きほころんだ、刺繍の花でいっぱいになった会場を、どうぞお楽しみください。2週目は、珠玉の作り手たちによる小さな宝石が集う「ブローチ博」も同時開催いたしますよ。

 

新たに約20組の出展者を迎え、総勢約70組が集う1月の町田パリオ。“冬の布博”をどうぞお楽しみに。

 


 

【メインビジュアル公開!】

 

来年1月に2週にわたり開催する「布博 in 東京 vol.12」のメインビジュアルが完成いたしました!

今回のメインビジュアルを手がけてくれたのは、イラストレーターの千海博美さん。今回の布博のテーマ「織りとニット」と「刺繍」をイメージして、2週それぞれのビジュアルを描いていただきました! 散りばめられた手芸モチーフの中には、こっそりと出展者のアイテムの姿も。当日並ぶ出展者の作品は、公式サイトSNSにて続々とご紹介中です。こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

*当初出展予定に掲載のありました「宮崎 友里」さんは都合により当日のご出展が叶わなくなりました。楽しみにされていたみなさまには、誠に申し訳ございません。宮崎さんの活動はこちらからご覧ください。

【「布博 in 東京 vol.12」 開催概要】
Week1.「冬晴れ織りとニット展」:2019年1月18日(金)-1月20日(日)
Week2.「春待ち刺繍展」:2019年1月25日(金)-1月27日(日)
入場料:500円
会場:町田パリオ
町田市森野1-15-13 3F、4F、5F
JR・町田駅、小田急線町田駅より徒歩1分

 

【Information of Nuno-haku in TOKYO vol.12 】

Date: Week1. Theme “Weave & Knit”January 18-20, Fri, Sat and Sun.
Week2. Theme “Embroidery” January 25-27, Fri, Sat and Sun.
Entrance fee: 500 yen
Venue: Machida Pario 3F, 4F, 5F

1-15-13 Morino, Machida-shi, Tokyo 194-0022
*The nearest station is Machida Station (Odakyu Line, JR Line).