NEWS & TOPICS

ニュース

2019.06.13

手紙社編集部、カフェ部、アルバイトスタッフ募集

手紙社は編集チームです。「イベント」「雑貨」「カフェ」を3本柱にして業務を遂行していますが、自分たちの中ではさほど明確な区分をしていません。自分たちが「ワクワクするかも」と感じたサムシングを、自分たちにしかできないやり方で編集し、よりワクワクしてもらえるようなパッケージにしてお披露目する。それが、私たちのしごとです。

さて、上の文章を読んで、みなさんは「手紙社で働く」ということについて、どんなイメージを持つでしょうか? 楽しそう? おそらく、手紙社のスタッフに「手紙社の仕事を一言で言うと?」と言う質問をしたら、第一声で「楽しい」と言う人はほとんどいないのではないかと思います。「しんどい」「たいへん」と言う第一声を発する人なら沢山いるかもしれません(笑)。「しんどいけど楽しい」「たいへんだけど楽しい」と言う人も、きっといると思います(僕の願望)。

手紙社の仕事は、エンターテイメントです。誰かを楽しませる仕事です。お気づきかもしれません。「楽しい」と言う感情を持つのは(持ってもらいたいのには)、まずもって私たちのお客様なのです。

もちろん、お客様を楽しませるためには、自分たちが楽しまなければいけません。そういう側面も、手紙社の仕事にはあります。しかし、多くの人々を楽しませるためには、「楽しい」と言う気持ちを持って仕事をしているだけでは、到底その目的にはたどり着けません。

エンターテイメントを作り、それにお金を払ってもらい、その上で楽しんでもらう(時には感動してもらう)ためには、たくさんのアイデアと、想像力と、準備が必要です。何度も何度も脳内シミュレーションを重ね、「本当にお客様を楽しませるコンテンツなのか」と自問自答しながら、トライ&エラーを繰り返していきます。

ひとつのプロジェクトにじっくり取り組む、という余裕は現実的にはなく、自分が関わる複数のプロジェクトの様々なタスクをこなしながら新しいものを生み出し、多くの場合、自分の身の丈を超えるものを生み出さなければいけないのは、簡単なことではありません。

その理由のひとつとして、すべての仕事には締め切りがあるからです。複数のプロジェクトをこなしながら、締め切りを守り、優れたアイデアを出し、新しいコンテンツを作り、クオリティの高い仕事をする……。これができる人は手紙社の中でもなかなかいません。

さて、そんな簡単ではない仕事を、手紙社のメンバーは、なぜしているのでしょうか? それはきっと、他では得られない達成感を得られるからです。

手紙社は編集集団です。僕はよく、編集の仕事をバンドにたとえます。手紙社と言うバンドにとって、本を作る言うことは、アルバムを作るようなもの。イベントを作るのは、ライブをするようなものと。手紙社が主催する「東京蚤の市」は、2日間で4万人近くのお客様が来場するイベントになりました。これは言ってみれば、東京ドームでライブをやっているようなものです。自分たちが作ったイベント(ライブ)に4万人ものお客様がやってきて楽しそうにしている姿を見ること。僕はこれまで様々な仕事をしてきましたが、これ以上の喜びを仕事で得ることは、そう簡単なことではありません。

もうひとつの達成感は、手紙社が「ワクワク」を作る上で、その中心に位置する大切な存在に関わっています。それは「作り手」です。イラストレーター、陶芸家、テキスタイルデザイナー、音楽家、農家など、様々な作り手とともに、ワクワクするコンテンツを生み出すことが、手紙社の仕事です。敬愛する作り手とともに、エンターテイメントを作ること。そして、作り手に喜んでもらえた時、僕たちはこの上ない喜びを感じます。

厳しさもしんどさもある。だけど、他の仕事では得られない達成感もある。これが手紙社の真実です。

もうひとつ、真実を語ります。手紙社の仕事に、曇りはありません。手紙社は、自分たちが良いと思ったものを、自分たちの判断で作る会社です。僕はこれまで4つの会社でサラリーマンを経験して来ましたが、多かれ少なかれどんな会社でも「これ、本当に世の中の役に立っているのかな?」とか、「クライアントに頼まれたから(売上になるから)」というような仕事が存在するものです。手紙社には基本的に、そういった類の仕事はありません。「曇りなく、良いものを作る」。このことに集中できるのが、手紙社なのです。

今回は、アルバイトスタッフの募集になりますが、手紙社の根底に流れている文化のようなものを知っていただきたくて、上の文章を掲載しました。以下に、現役スタッフのインタビューも掲載しています。これを読んで何かを感じてくれたみなさまとの出会いを、楽しみにしています。

手紙社代表
北島 勲


【募集職種】
1.編集部補佐(アルバイト)
2.撮影・デザイン業務(アルバイト)
3.編集部イベントチームインターン
4.カフェチーム・本店スタッフ(アルバイト)
5.カフェチーム・農園の手紙舎スタッフ(アルバイト)


【募集職種ごとの詳細】
1.編集部補佐(アルバイト)
勤務地:東京都調布市下石原2-6-14
勤務時間:9:00-18:00
勤務日:週3日以上(月に1、2回、土日勤務もあり)
資格・必要なスキル:社会人経験のある方、PCを使いこなせる方、日常的に SNSやブログの更新を行なっている方

仕事内容:手紙社が主催するイベントに関する、ありとあらゆる業務の補佐を行っていただきます。SNS更新、原稿制作、イベントコンテンツの企画、イベント当日の運営など。

2.撮影・デザイン業務(アルバイト)
勤務地:東京都調布市下石原2-6-14
勤務時間:9:00-18:00
勤務日:週3日以上(月に1、2回、土日勤務もあり)
資格・必要なスキル:社会人経験のある方、撮影とデザイン業務両方できる方(プロ経験がなくても腕に自信があれば良し)、illustrator、photoshopが使える方

仕事内容:手紙社で行われる展示のDMの撮影・デザイン、主催するイベントの公式サイトに使用する写真などの撮影、イベントに使用する様々なツールのデザインなどを行なっていただく業務です。

3.編集部イベントチームインターン
勤務地:東京都調布市下石原2-6-14
勤務時間:9:00-18:00
勤務日:週3日以上
期間:2カ月間
資格:学生の方

仕事内容:手紙社が主催するイベントに関する、ありとあらゆる業務を経験していただきます。手紙社のイベントの運営に関する「いろは」を学んでいただけるのではないかと思います。

4.カフェチーム・本店&本とコーヒー&2nd STORYスタッフ(アルバイト)
勤務地:東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35、東京都調布市菊野台1−17−5
勤務時間:シフト制(店舗により9:00〜23:00の間でシフト制)
勤務日:週3日以上
資格:土日、どちらかは勤務できる方。未経験者歓迎します

仕事内容:カフェ店舗における、接客、調理、調理補助など全般のお仕事に携わっていただきます。接客に自信がある方、お料理得意な方歓迎いたします。

5.カフェチーム・農園の手紙舎スタッフ(アルバイト)
勤務地:東京都立川市西砂町5丁目6
勤務時間:シフト制
勤務日:週3日以上
資格:土日、どちらかは勤務できる方。未経験者、学生、主婦の方歓迎します

仕事内容:2019年2月に誕生した、手紙社にとってもっとも新しいお店です。手紙社のルーツであり“魂”と言っても良いイベント・もみじ市に、2006年の初回から参加している鈴木農園。無農薬・無化学肥料で野菜を育てる鈴木農園の一角に、かつて、ゼルコバというパン屋さんがありました(現在は山梨県白州町に移転)。そのゼルコバのカフェがあった場所で、手紙社がお店をオープンしました。築100年以上経つ蔵の中で、土鍋ご飯と野菜を中心にしたお料理を提供するお店です。メニュー開発は、こちらも手紙社にとってとても大切な存在である、アンリロの上村真巳シェフ。栃木県が生んだ伝説のフレンチベジタリアンと手紙社、鈴木農園がタッグを組む、スペシャルなお店です。


【現役スタッフの声】
◎編集部社員・富永琴美の場合

Q01. 手紙社に入社して何年目ですか?
今年で2年目になります。

Q02. 手紙社に入社したきっかけ・理由を教えてください
手紙社に仲間入りする以前は、地元のローカルテレビ局で働いていました。取材などを通して、農家や酒蔵の方など、自分たちの魅力を懸命に届けようと頑張っているみなさんと出会い、「その魅力を120%届けられる場所を作りたい!」と思ったことが、入社の一番の理由です。

Q03. 編集部でどんな仕事を担当していますか?
「東京蚤の市」というイベントを担当しています。手紙社が手がけるイベントのなかで最大規模を誇り、毎年春と秋に開催されています。現在は、11月の「第14回東京蚤の市」に向けて、追い込み作業が続いています!

Q04. 手紙社とは、ひとことで言うとどんな会社ですか?
その名の通り「お手紙を届ける会社」だと思います。「私たちの手がけたものに出会う誰かに、ささやかな幸せを感じてもらえたら」。そんなことを思いながら、切手のないお手紙をみなさんに届けていきたいと思っています。

Q05. 手紙社編集部とは、ひとことで言うとどんなチームですか?
「カラフル」という言葉を選びたいと思います。それぞれ全く違った個性を持ったメンバーがそろっている編集部。お互いの色が混ざり合うのではなく、それぞれの特性を生かし、正直な思いを伝え合うことで、綺麗な虹を作れるチームだと思います。

Q06. 編集部のオフィス「EDiTORS」は、どんな場所ですか?
自分たちの発想次第でどんな場所にも変身できる、自由な空間です。「こんなことをやりたい!」というアイディアと、それを最後までやりきる強い気持ちがあればなんでもできます。

Q07. 編集部の仕事で、楽しいところは?
“好きな人” と仕事ができるところだと思います。実は、手紙社のイベントは全て、自分たちが「素敵だな」と思った方に声がけをして、出店していただいているのです。尊敬できる人と一緒に仕事ができることは、本当に幸せなことだなと日々感じています。

Q08. 編集部の仕事で、しんどいところは?
イベントでは、力仕事もつきもの。荷物の上げ下ろしや、会場の撤収作業など、体力的に厳しい場面もたくさんあります。「うおお」と気合を入れて作業する時間は、それはそれは大変なのですが、そのぶんやりきったときの達成感はひとしおです!

Q09. どんな人が、手紙社編集部に向いていると思いますか?
“好き”を大事にできる人が、活躍できるのではと思います。たくさん好きなものがある人、一つのものをこれでもかというほど愛する人、いろんな形があるとおもいますが、どれも正解です! 手紙社の仕事は、まず自分の好きなものを見つけたり向き合ったりすることからはじまると、個人的には思います。

Q10. 手紙社で仕事をしている中でいちばん感動した瞬間を教えてください
今年の9月に、自分の故郷で「ちいさなもみじ市」というイベントを開催しました。どれほどの集客があるかもわからないイベントに、「富永さんの地元へ思いが伝わったから」と参加してくださった作り手のみなさんと、大好きな故郷のみなさんを繋げることができた時間は、それはそれは幸せなものでした。

Q11. これから手紙社でやってみたい仕事は何ですか?
「ちいさなもみじ市」を、全国でやってみたいです! 地方をまわり、その土地の空気を感じながらいろいろな発見ができればどんなに楽しいだろうと妄想しています。

Q12. 手紙社の一員として誇りに思っていることを教えてください
自分たちが手がけるイベントが、名前も知らない誰かのカレンダーの「楽しみな一日」になれることです。手紙社がお届けする“ワクワク”を楽しみにしてくれるみなさんの想像を超えられるよう、今日も、全力で頑張ります!

 

◎編集部社員・柴田真帆の場合

Q01. 手紙社に入社して何年目ですか?
1年目です。

Q02. 手紙社に入社したきっかけ・理由を教えてください
前職は手紙社とは全く畑違いのメーカー営業職でした。当時、プライベートで行っていた活動を通じ「日常生活の楽しさ、心の豊かさを創る仕掛けを生み出すことに魅力(やり甲斐)を感じている」と気付きました。その気付きは「暮らしをほんの少し味付けできるようなことを、仕事として、自身の生業としてやってみたい」という思いになり、そのフィールドとして手紙社に出会いました。

Q03. 編集部でどんな仕事を担当していますか?
イラストレーション・フェスティバル、紙博を担当しています。

Q04. 手紙社とは、ひとことで言うとどんな会社ですか?
心を豊かにするものごとを編集し、発信する会社です。

Q05. 手紙社編集部とは、ひとことで言うとどんなチームですか?
ガテン系編集者集団。

Q06. 編集部のオフィス「EDiTORS」は、どんな場所ですか?
日がさんさんと差し込む明るい空間です。窓辺の席に座ると、目の高さで揺れる街路樹の緑が気持ち良いです。

Q07. 編集部の仕事で、楽しいところは?
イベントに来場されたお客さまの笑顔や喜ぶ様を直接、感じられること。人生の原体験となっているような出来事や思い出が、企画のアイデアにつながること。

Q08. 編集部の仕事で、しんどいところは?
ゼロから1を誕生させる、生みの苦しみ。

Q09. どんな人が、手紙社編集部に向いていると思いますか?
心身共にタフな人。仕事と生活を地続きで捉えられる人。インプットとアウトプットを喜びに感じる人。

Q10. 手紙社で仕事をしている中でいちばん感動した瞬間を教えてください
イラストレーション・フェスティバルで、会場一杯のお客さんと出展者の笑顔が広がっていた瞬間です。

Q11. これから手紙社でやってみたい仕事は何ですか?
・手紙社不動産:外部企業とタッグを組み、シェアホステル・シェアハウス、住宅等のプロデュース
・手紙社キャンプ:アウトドアイベントの企画立案
・手紙社の贈り物:手紙社を通じてギフト(体験・モノ共に)を贈ることのできるサービス

Q12. 手紙社の一員として誇りに思っていることを教えてください
手紙社を信じ、支えてくださる方(作家さん・ボランティアの方々・お客さま)の存在。

 

◎編集部社員・南怜花の場合


Q01. 手紙社に入社して何年目ですか?
1年目です。

Q02. 手紙社に入社したきっかけ・理由を教えてください
学生時代に足を運んだ布博がきっかけです。その時は京王閣で開催されていたのですが、温かな光が差し、人々の賑わう声が響く空間に「なんて素敵な場所なんだろう」と感動したのを今でも覚えています。元々イベントに携わる仕事をしたいと考えていたので、手紙社は憧れとなりました。その後、大学卒業前にインターンの募集を見つけ思わず応募。1カ月ほど編集部でインターンをした後、ご縁をいただきこの春入社しました。

Q03. 編集部でどんな仕事を担当していますか?
イベントで使う装飾や掲示物の制作、雑貨店で開催される個展のフライヤーデザインなどを行なっています。またイベント当日の運営スタッフや、雑貨店の出店イベントのスタッフなど、幅広く担当させていただいています。

Q04. 手紙社とは、ひとことで言うとどんな会社ですか?
つくり手と共に可能性を広げていく場所。

Q05. 手紙社編集部とは、ひとことで言うとどんなチームですか?
常に前線を走る体育会系チーム。

Q06. 編集部のオフィス「EDiTORS」は、どんな場所ですか?
通常のオフィスとは異なり各々の席が決まっておらず、柔軟性に富んだ空間です。正面には大きな黒板の壁があり、奥には靴を脱いで上がれる芝生もあります。ただ個人的にはあまり活用できていないので、今後はもう少し仕事に役立てていきたいです。

Q07. 編集部の仕事で、楽しいところは?
やはりイベント当日がいちばん楽しいです。臨機応変な対応が求められるため、頭も体も1日中フル回転なのですが、非常にやりがいを感じます。

Q08. 編集部の仕事で、しんどいところは?
1つイベントを終えてもまた次のイベントが迫り来るため、常に走り続けなければならないところです。余裕が無くなってくると、下のカフェでご飯やスイーツを食べて癒されています(笑)。

Q09. どんな人が、手紙社編集部に向いていると思いますか?
作家さんやそこから生み出される作品を心から愛し、その魅力を伝えるために全力を尽くせる人。体力も必要ですが、この気持ちが無ければ続かないと思います。加えて、イベントにいらっしゃるお客様を心から楽しませたいと思えることも大切です。

Q10. 手紙社で仕事をしている中でいちばん感動した瞬間を教えてください
入社して間もない頃、個展限定のメニュー表を制作したのですが、作家さんがそれをとても喜んでくださって。1からつくったものが作家さんの笑顔につながったと思うと、胸がいっぱいになりました。今振り返ると反省点ばかりのデザインでしたが、カフェの方々にも好評をいただき、仕事の楽しさを実感した瞬間でもありました。

Q11. これから手紙社でやってみたい仕事は何ですか?
現在はデザイン業務がメインなので、一歩踏み込んでイベントの企画・制作や作家さんの個展を担当してみたいと考えています。

Q12. 手紙社の一員として誇りに思っていることを教えてください
手紙社のイベントやお店は、つくり手とお客様をつなぐ出会いの場です。誰かの生活に彩りを添え、ときに人生に影響を与える、そんな場所に立ち会えることを誇りに思います。

 

◎カフェチームアルバイトスタッフ・久保田知美の場合


Q01. 手紙社に入社して何年目ですか?
4年目です。

Q02. 手紙社に入社したきっかけ・理由を教えてください
元々、紙モノ雑貨が好きで、最初は手紙舎の雑貨店に通っていて、そのあとにカフェの存在を知り、カフェ巡りも好きなので、カフェも何度か通っているうちに、ここで仕事がしたいと思い始めて、現在に至ります。

Q03. カフェチームでどんな仕事を担当していますか?
2nd STORYに勤務しています。主に早番の時間帯に入り、ランチの仕込み、オープン後はランチの調理、デザートタイム、仕込みをしながら夕方まで勤務しています。

Q04. 手紙社とは、ひとことで言うとどんな会社ですか?
仕掛け絵本。常に新しいことにチャレンジしているので、ページをめくると次はどんな展開が待っているんだろう? というワクワク感に似ているからです。

Q05. 手紙社カフェチームは、ひとことで言うとどんなチームですか?
家族のようなチーム。年齢はバラバラですが、スタッフ同士も仲が良く、信頼し合っているので、共に支え合い、助け合えるとても良いチームだと思います。

Q06. 2nd STORYは、どんな場所ですか?
移動式遊園地。半月に一度のペースで、代わる代わる作家さんの個展が開催されるので、毎回ワクワクします。身近で素敵な作品を見ながら、感じながら、カフェでも作家さんとのコラボメニューが登場するので、毎回違った景色で、作家さんの作品と一体化した空間になるからです。

Q07. カフェの仕事で、楽しいところは?
お客様とお話をしたり、料理を作っている時は楽しいです。

Q08. カフェの仕事で、しんどいところは?
しんどいということはあまり感じた事はないのですが、オープン直後に満席になってしまった時は、ハラハラドキドキしますが、全てのお客様に提供できた時は、とても達成感があります。

Q09. どんな人が、手紙社カフェチームに向いていると思いますか?
ものづくりが好きな人、人と関わるのが好きな人、体力に自信がある人。

Q10. 手紙社で仕事をしている中でいちばん感動した瞬間を教えてください
お客様からの声はやはり感動します。とても美味しかった、良い時間が過ごせた、ありがとうと言われると、とても嬉しく、励みになります。

Q11. これから手紙社でやってみたい仕事は何ですか?
メニュー開発です。

Q12. 手紙社の一員として誇りに思っていることを教えてください
元々自分自身が手紙社のファンだったので、好きな会社で好きな仕事をさせて頂いていることが誇りです。

 

◎カフェチームアルバイトスタッフ・立花陽平の場合

Q01. 手紙社に入社して何年目ですか?
約1年半です。

Q02. 手紙社に入社したきっかけ・理由を教えてください
友達の紹介でつつじヶ丘の本店にはじめて行ったとき、あのゆったりとした空間の居心地の良さに心を奪われました。僕は田舎出身なので周りの街並みがどこか懐かしくも思えて、こんな場所で働いてみたいと思ったのがきっかけですね。

Q03. カフェチームでどんな仕事を担当していますか?
本とコーヒーtegamishaに、主に勤務しています。コーヒーを入れたり、焼き菓子を焼いたり、料理をお客様に提供させていただいています。

Q04. 手紙社とは、ひとことで言うとどんな会社ですか?
みなさん新しいイベントや個展、新メニューなどを常に計画していて、とてもクリエイティブな会社だと思います。

Q05. 手紙社カフェチームは、ひとことで言うとどんなチームですか?
優しいチームです。本当にみなさんの心が温かいです。

Q06. 本とコーヒーtegamishaは、どんな場所ですか?
手紙社の焙煎士である関根さんの自家焙煎コーヒーをいちばん美味しく飲める場所です。僕はコーヒーの本当の奥深さをここで知りました。書店にはお気に入りの本が並び、好きな音楽も流れていて、改めて考えると贅沢な空間ですね。

Q07. カフェの仕事で、楽しいところは?
季節の食材や、個展にともなって新しいメニューを提供しているところですね。今まで知らなかった食材や料理にたくさん出会えるので、毎回楽しみです。本とコーヒーでいうと、普段なかなかできないコーヒーの飲み比べができるので最高に楽しいですよ。

Q08. カフェの仕事で、しんどいところは?
しんどいところですか……はじめてのイベントでナポリタンのフライパンを振り続けて翌日筋肉痛になったことですかね(笑)

Q09. どんな人が、手紙社カフェチームに向いていると思いますか?
手紙社のみなさんは本当に素敵で個性豊かな方ばかりですので、手紙社のことが好きであればどんな人でもきっと大丈夫だと思います。

Q10. 手紙社で仕事をしている中でいちばん感動した瞬間を教えてください
やっぱりお客様に喜んでもらえたときが何よりですね。自分が作ったマフィンとコーヒーを、今まで食べてきた中で一番美味しかった。と言ってもらえたときは特に感動しました。

Q11. これから手紙社でやってみたい仕事は何ですか?
最近、書店で販売しているCDの紹介文を書かせていただきました。手紙社で扱っている333DISCSさんのCDはどの作品も素晴らしいので、これからもっとたくさん紹介できたらと思っています。

Q12. 手紙社の一員として誇りに思っていることを教えてください
数多くの作家さんが集う手紙社で働けること、誇りに思います。


【応募方法】
以下のルールに基づいて、メールでお送りください。応募より1週間以内にお返事をいたします。書類選考を通った方のみ、面接に進んでいただきますのでご了承ください。

メールの宛先:recruit(アットマーク)tegamisha.com
✳︎(アットマーク)を@に変えて、お送りください

メールの件名:「2.撮影・デザイン業務」のように、必ず希望職種を番号と共にお書きください(カギ括弧は必要ありません)

メールの設定:お返事は、いただいたメールにそのまま返信いたします。「@tegamisha.com」からのメールを受けられるような設定をお願いします。

メールの本文:以下の質問に対する回答をお書きください、
01. お名前
02. 生年月日
03. ご住所
04. 電話番号
05. 高校入学以降の学歴
06. 職歴(職務経歴書を別に添付していただく形でも大丈夫です)
07. 現在のお住まい状況(例:ひとり暮らし、親元暮らし)
08. 希望職種(例/2.撮影・デザイン業務)
09. 勤務開始可能日
10. 手紙社で働きたい理由
11. 手紙社でどんな仕事をしてみたいですか?
12. 将来、なりたいものがあれば書いて下さい
13. 好きなお店(カフェスタッフ希望の方は特に飲食店をお書きください)
14. 好きな作家(文学系でも、ものづくり系でも)
15. 客観的に見たご自身の長所
16. 客観的に見たご自身の短所
17. 今回の仕事をする上でもっとも活かせそうなご自身の具体的能力(やる気、行動力、協調性など漠然としたものではなく、具体的なことをお書きください)
18. ご自身の写真を添付(メールに添付お願いします)
19. 希望勤務日(カフェスタッフ希望の方は勤務時間もお書きください)
20. 得意な料理(カフェ部門志望の方のみご記入ください)

応募締め切り:6月30日(日)✳︎この日以降に到着したメールについては受け付けられませんのでご了承ください

お問い合わせ先:メールの宛先:recruit(アットマーク)tegamisha.com
✳︎(アットマーク)を@に変えて、お送りください
✳︎本件のお問い合わせについてはメールのみで受け付けております