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2020.01.28

新オンラインショップ「えりすぐり手紙舎」が2月4日にオープン!

手紙社のオンラインショップがリニューアルします。これまでは、オリジナル商品のみを販売するサイトとして運営してきましたが、コンセプトをガラッと変え、新しいメデイアとしてスタートします。

新しいオンラインショップの名前は、「えりすぐり手紙舎」。文字通り、手紙社が選りすぐりに選りすぐった商品だけを掲載・販売するサイトとして運営していきます。これは、本来手紙社が持っているスピリットを、オンラインショップにも注入していこう、ということに他なりません。

2006年のもみじ市以降、東京蚤の市や布博、紙博に至るまで、手紙社のすべてのイベントにおいて、私たちは一切出店者の公募をしていません。自分たちが本当に素晴らしいと思った出店者ひとりひとりに声をかけ、私たちのイベントに参加してほしい、と伝えています。

手紙社のお店を運営する場合でも同じことで、たとえば、定期的に行なっている個展も、こちらからひとりひとりの作り手に声をかけ、展示を依頼しています。

この精神を、今後はオンラインショップにも反映させていきます。えりすぐり手紙舎のトップページには、こんなテキストがあります。

「ここは、私たちが本当にえりすぐったものだけを販売するサイトです。
よって、手紙舎のオリジナル商品だからといって掲載されるとは限りません」

これは本当の話。今回、新しいオンラインショップをオープンするに先駆け、昨年の7月より、手紙社の全社員による“えりすぐり”が始まりました。全社員が選りすぐったものをさらに雑貨部門の責任者・渡辺洋子と私(代表・北島勲)が選りすぐり、その結果、最終的にえりすぐり手紙舎で掲載・販売されるものは、文字通り選りすぐられた、自分たちが本当に良いと思ったものばかりなのです。

オープンは、2020年2月3日月曜日。まずは3つのアイテムからスタートします。その後、1週間にひとつずつ新しい商品が加わっていきます。おそらく、世界に存在するオンラインショップと比べて、まったくもって掲載商品が少ないサイトになります。

この記事の最初に「新しいメデイアとしてスタートします」と書きましたが、私たちとしては、このえりすぐり手紙舎をメディアとして捉えています。作り手に取材をし、手紙社のスタッフや、手紙社と関連の深い書き手が、原稿を綴っていきます(私も書いています)。

編集長兼店長には、これまで布博のリーダーを務め、イベント運営や雑貨部門にも精通した本間火詩が就任します。本間のカラーが少しずつ出てくるサイトになるといいな、と願っています。

それではみなさん、えりすぐり手紙舎を、どうぞお楽しみに。

【オンラインショップリニューアルの日程】
現サイト:手紙舎オンラインショップ」→1/31閉店
https://tegamisha.shop-pro.jp/

新サイト:えりすぐり手紙舎→2/4オープン
https://erisuguri.jp/