今日のお手紙

     

【川端さよこ 個展「closet」3/7(火)〜20(月・祝)at 手紙舎 2nd STORY】個展を彩る、特別メニューが登場します!

明日3月7日(火)から始まる、服飾小物のブランド『sayoco』のデザイナー・川端さよこさんの個展「closet」。今回の展示に合わせ、手紙舎 2nd STORY カフェでは、スペシャルメニューをご用意します。『sayoco』の女の子らしいアクセサリーやインテリアをイメージした、デザートとドリンクをぜひお召しあがりください。

●パステルアラモード
自家製プリンにきらきらのフルーツ、シナモンのクランブルの上にはピスタチオのアイスクリーム。濃厚なガナッシュもそえて春の色をつめこんだ一皿です。彩りと共にぜひご堪能下さい。

●春色クリームソーダ
いちごソーダにうかぶのは、風味豊かなピスタチオのアイスクリーム。エディブル・フラワーを添えてsayocoさんの世界観を表現した、夢いっぱいのドリンクです。

どちらも会期中の3月7日(火)〜3月20日(月)まで、15時からの限定メニューとなります。展示と合わせて、ぜひお楽しみください。

【川端さよこ 個展「closet」】
会期:2017年3月7日(火)〜3月20日(月・祝)
※3月13日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:3月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、20日(月)
HP:http://www.sayoco.com/

川端さよこ/プロフィール
布や革を染色したコサージュやヘッドアクセサリーを「sayoco」名義で発表しているデザイナー。文化服装学院アパレル技術科卒業後、アパレル数社で婦人服パタンナーとして勤務。パタンナーとして働く傍ら、立体裁断を学び、その後独立。書籍や雑誌などの“手作り”のページへデザイン・作り方の提供や、セレクトショップなどで服飾小物の販売など幅広く活動。著書に『革のスイートアクセサリー』、『大人のガーリッシュ・クローズ』(文化出版局)。

【川端さよこ 個展「closet」3/7(火)〜20(月・祝)at 手紙舎 2nd STORY】展示に向けて、メッセージが届きました

3月7日(火)からスタートする、服飾小物ブランド『sayoco』のデザイナー・川端さよこさんの個展「closet」。いよいよ来週に開催をひかえ、川端さんからみなさまにメッセージが届きました。

「東京での個展は約10年ぶりになります。その間、出版記念の展示や企画展、関西での個展は行っておりましたが、作品のほとんどを見て頂ける都内での展示は最後に行ってから10年経ってしまいました。

10年の間に作れるものが増えていって、近年では自分の作品同士を組み合わせて1つの作品として発表するという試みをしています。そのうちの1つで、洋服は個展だけの販売になり、私が選んだブローチを組み合わせてセットにして販売しています。

展示什器もほとんどオリジナルで作り、コレクションしているアンティークの雑貨も使って、ブランドの世界観を作り上げたディスプレイもお楽しみ頂きたいと思います。」

メッセージとともに、お洋服の完成写真も届きました。アトリエ訪問の時には、まだ未完成だった作品たちも出来上がり、準備万端です。今回は手作りの展示什器や、テーブルクロスもお持ちいただけるそう。たくさんのお花やちょうちょのアクセサリーが咲き誇り、一足早くあたたかい春が来るような展示を、どうぞお楽しみに。

【川端さよこ 個展「closet」】
会期:2017年3月7日(火)〜3月20日(月・祝)
※3月13日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY 東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:3月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、20日(月)
HP:http://www.sayoco.com/

【ぽかぽか陽気の、ほかほかおやつ!日光珈琲×手紙舎】at 手紙舎つつじヶ丘本店 3/11日(土)〜12日(日)

あっというまに2月も過ぎていき、気づけばもう3月!ストーブをつけない日があったり、手袋がいらない日があったり、春一番もやってきて、少しずつ少しずつ、春の準備がはじまっています。とはいえまだまだ冷たい風の吹く1日もあり、そんな日は、ほかほかと湯気の立ちこめるあたたかい食べ物、飲み物でホッと心が和みます。

ぽかぽか陽気を待ち遠しく思い、過ぎていく冬に思いを馳せながら、つつじヶ丘本店では、ほかほかおやつと、ほかほかフードをご用意いたします!

日光珈琲
昨年秋の東京蚤の市でも登場した、ほかほかおやつの代表・石焼き芋、その名も「テングイモ」が、この2日間のために栃木からやってきます!スイーツのようにしっとりと甘ーく、やわらかい舌触り、香ばしい香りに思わず鼻をくんくんさせてしまいそうです。冬の終わり、このテングイモを食べずして、冬を越したとはいわせません!

手紙舎では、ほかほかおやつとして2種類のぜんざいをご用意いたします。3色白玉に桜の花を浮かべたほんのりと甘い『黒糖ぜんざい』と、ミルク白玉の入った少しビターな『珈琲ぜんざい』です。お店で炊き上げた自家製あんをベースに使用しているので、甘すぎず、最後のひとつぶまで味わっていただけるとうれしいです。また、茶の湯を学んでいるカフェスタッフが1服ずつ手で点てる本格的なお抹茶、どら焼き、ほかほかと身体もあたたまる特製豚汁もご用意いたします。

冬のおわり、春のはじまり。この季節ならではのラインナップをぜひ、お楽しみください。

【ほかほか陽気の、ほかほかおやつ!日光珈琲×手紙舎】
日程 : 2017年3月11日(土)、12日(日)
時間 : 11:00 – 18:00(17:30 LO)
会場 : 手紙舎つつじヶ丘本店
住所 : 東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-101
電話 : 042-444-5331

(この2日間は、特別メニューのご用意となります。通常のメニューとは異なりますので、ご了承くださいませ。)

新しいお店「手紙舎食堂(仮)」オープニングスタッフ募集。主婦・学生の方、大・大・大歓迎です!

2017年7月、手紙舎は新しいお店をオープンします。しっかりと食事ができ、カフェ利用もできる、これまでのお店とは異なるコンセプトのお店にしたいと思っています。

新しいお店は、調布市内の、とある街道沿いの1階。2階にはやはり新しいコンセプトの“手紙舎雑貨店”がオープンし、その隣には、手紙社の中でイベントの運営や本の編集を手掛ける“編集部”の新しいオフィスが入居します。

「新しい」「新しい」と連呼していますが、この手紙社の新しい「基地」は、「新しい働き方」を提案する場にもなりたいと考えています。例えば、編集部のオフィスはフリーアドレス制のデスクにし、手紙社とお付き合いのある作り手の方も利用できるようにし、夜は「作り手酒場」になり……編集部のオフィスについての話はまた後日にするとして、「手紙舎食堂(仮)」で提案する新しい働き方は、以下の2つです。

1. 主婦・アルバイトの方が中心となって働ける場である
2. 何曜日の何時に来ても、何時間でも働ける場である

現在手紙舎のお店では、主婦の方が大活躍しています。彼女たちの力を見るにつけ、彼女たちを中心とした職場づくりができないかと考えるようになりました。どうしても働く時間に限りがあるとは思いますが、「それでも働ける」という環境にできればと思っています。

また、アルバイト・パートの方でも、責任あるポジションについていただくようなやり方も考えていいます。社員かアルバイトか、という考え方も捨ててもいいかもしれないと思っています。

新しい考え方の新しいお店で、あなたの力を発揮してみませんか?

【「手紙舎食堂(仮)」オープニングスタッフ募集要項】
◎仕事内容
調理、サービス、仕入れなど
*お店のすべてのカフェ業務に関わっていただくことになります

◎勤務体系
アルバイト/パート

◎勤務地
東京都調布市の新店舗

◎時給
935円以上

◎交通費
基本的に往復500円まで支給(ただし、1日あたりの勤務時間が4時間以上の方)

◎応募資格
・毎週、土曜日か日曜日どちらかに勤務できる方
・お料理が得意な方
・お料理が好きな方

*主婦の方、学生の方、歓迎します
*調布市近郊にお住いの方、歓迎します
*飲食店での勤務経験のある方、歓迎します

◎応募方法
以下の項目を明記し、「ご自身の写真」を添付した上で、件名を「手紙舎食堂スタッフ応募」とし、<recruit[アットマーク]tegamisha.com>まで、メールでご応募ください。書類選考の上、一週間以内にメールかお電話でご連絡差し上げます。

【応募必要項目
01. お名前
02. 生年月日
03. ご住所
04. 電話番号
05. メールアドレス
06. 高校入学以降の学歴
07. 簡単な職歴
08. 配偶者の有無
09. 現在のお住まい状況(例:ひとり暮らし、親元暮らし)
10. 勤務希望日、希望時間(週何日希望可能かも明記下さい)
11. 手紙社で働きたい理由
12. 将来、なりたいものがあれば書いて下さい
13. 得意な料理
14. 好きなカフェ
15. 好きなレストラン(カフェ以外の飲食店)
16. ご自身の写真を添付(携帯写真でも可)

【川端さよこ 個展「closet」3/7(火)〜20(月・祝)at 手紙舎 2nd STORY】アトリエ訪問②
-お洋服・インテリア編-

いよいよ来週3月7日(火)からスタートする、服飾小物ブランド『sayoco』のデザイナー・川端さよこさんの個展「closet」。前回(アトリエ訪問①)に引き続き今回も、アトリエの様子をご紹介いたします。

リビングの壁に掛けられた、額縁やハンティングトロフィーの数々。ツノが生えた大きなお花が印象的なハンティングトロフィーが、どこか異国のような雰囲気を醸し出しています。今回の展示でも、壁面にはこのように額縁や鏡などのインテリアが配置され、アトリエの雰囲気をお楽しみいただけるそうです。

こちらはDMでもご紹介されている、さらりとしたリネン生地のサロペット。胸の部分にはレースのポケットがあしらわれ、コサージュとの組み合わせを考えるのも楽しそうです。個展で販売するワンピースとサロペットは、全て一点ものとのこと。手作りだからできる細かなハンドステッチも魅力です。

川端さんはお洋服を作るにあたって、「シンプルさ」を大切にしているといいます。カラーも白と黒の二色で、『sayoco』のアクセサリーを付け替えることを考えたデザインになっています。「アクセサリーは細かく作り込んだものを好んで作るので、逆にお洋服は無地の色で、アレンジが楽しめるものを」と考えてお洋服を作られているそうです。色とりどりのお花やちょうちょのアクセサリーとの共演が一層楽しみですね。

【川端さよこ 個展「closet」】
会期:2017年3月7日(火)〜3月20日(月・祝)
※3月13日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY 東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:3月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、20日(月)
HP:http://www.sayoco.com/

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】

真っ白な砂漠に現れるのは、
チョークボーイが描く青のオアシス

求められる場所に、美しく洗練されたグラフィックを
描き続けてきた
チョークボーイ。
彼がチョーク以上に手にしているもの。
それは、
万年筆と青いインク。
これはチョークボーイの思考を筆跡から辿る物語である。

4月4日(火)~16日(日)の期間、チョークボーイが、手紙舎2nd STORYを手描きの世界で埋め尽くします。

その類い稀なセンスと圧倒的なグラフィックの美しさで、チョークアートをはじめとする様々な手描きの魅力を伝えてきたチョークボーイ。これまで手紙社ではチョークグラフィックのコツを教えるワークショップの開催や、本とコーヒーでの自身の著書『すばらしき手描きの世界』出版イベントなどを行ってきました。

そして今回、満を持して、手紙舎2nd STORYにて個展を行います。展示するものは、“アイディアノート”。そこに描かれているアイディアスケッチは、青いインクを使った万年筆によるもの。普段は目にすることのない、チョークボーイの頭の中を、そして感性を覗き見られる貴重な機会です。

さらに展示期間中はワークショップや「表現の学校」の開催など、目白押しのスペシャルコンテンツで、みなさんを新たなチョークボーイワールドへと誘います。

【EXHIBITION】
日々チョークボーイが物事をどう捉えているのか、その風景が彼のラフスケッチに記されています。アイディアノート、そして完成したグラフィックの原画を展示。インクの生み出す“掠れ”や“濃淡“といった偶然の中にあるものは、自身のグラフィックにかける想いそのものなのかもしれません。

【WORKSHOP】
「筆ペンカリグラフィ講座」を開催します。英数字を描く際のコツや素敵なあしらいをチョークボーイがレクチャー。

【SCHOOL】
表現の学校「アルバイトからアーティストへ」を開講します。やりたいことで身を立たせるには、どう仕事と生活のバランスを取って行くのか。アルバイト時代に入念な計画を立てていたというチョークボーイ。その“設計図”を公開します。

【ORIGINAL GOODS】
チョークボーイの世界を表現したオリジナル商品が並びます。手紙社とのコラボグッズもお披露目します。

【SPECIAL MENU】
期間中スペシャルメニューが手紙舎2nd STORYに登場。手描きグラフィックとフードのスペシャルコラボをご堪能ください。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)〜4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
※展示の詳細は「今日のお手紙」で随時お伝えしていきます。
チョークボーイ:Instagram

【表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition 2/14(火)〜2/26(日)at 手紙舎 2nd STORY】今週末は“紙もの”を堪能しませんか?

手紙舎 2nd STORYにて、開催中の「表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition」も、残すところあと2日。もう展示は楽しんでいただけましたか? 会場では、表現社・cozyca productsにゆかりのある、Subikiawa.さんのアイディアスケッチや、西淑さんと布川愛子さんの原画を展示しております。この絵をもとに、cozyca productsのレターセットや一筆箋、マスキングテープが生み出されています。雑貨とは異なる、それぞれの作家さんの筆づかいや色味、奥深さをぜひ間近でご覧ください。

また、レターセットやがま口ポーチといった人気アイテムの制作の裏側を見ることができるのは、今の期間だけ。商品を作る際に、重要となる色合いのチェックをした色校は見応えたっぷりです。細かに書き込まれた印刷所への修正指示と、実際に製品と見比べてみてくださいね。

がま口ポーチの配色見本は、その微調整に目を奪われます。このような行程を経て、生み出されていると知れば、ますます雑貨に愛着が沸きそうです。

もちろん、展示だけではなく、表現社・cozyca productsのアイテムも勢ぞろいしています。思わず手紙を書きたくなるようなレターセットや一筆箋、ちょっとしたお土産にぴったりなブロックメモやマスキングテープ、目移りするほどたくさんのがま口やポーチ… こんなにたくさんのアイテムを選べるのは展示ならではのこと。ぜひ今週末は、“cozyca products”を堪能しに、手紙舎 2nd STORYへお出かけくださいね。

表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition 2/14(火)〜2/26(日)at 手紙舎 2nd STORY
日程:2017年2月14日(火)-2月26日(日)*1/20(月)定休日
時間:12:00〜23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」3月13日(月)講師:矢島直美】

iPhoneを使用して、魅力的な写真を撮るコツをお教えする本講座。瞬く間に満席となった前回に引き続き、第2回目の開催が決定しました! 一般的なカメラでも応用できるようなポイントから、iPhone独自の驚きの機能まで、たっぷりとご紹介します。

講師を務めるのは、「たのしいカメラ学校」を主宰する矢島直美さん。かつて手紙社代表・北島勲が創刊編集長をつとめた雑誌『カメラ日和』などの媒体の制作に携われています。知っているようで意外と知らなかった、そんなiPhone撮影の秘訣を学んでみるのはいかがでしょうか?


【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」】
講師:矢島直美
日程:3月13日(月)
時間:14:00〜16:30
受講料:5,400円(税込/手紙舎特製スイーツとドリンク付き)
定員:10名
受講対象者:iPhoneを使って、素敵な写真を撮影したい方
教室:手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
持ち物:iPhone
お申し込み方法:2/27(月)14:00より、こちらのサイトにてお申し込みを受付いたします。

内容:
iPhoneの「カメラ」アプリを使用して、基本的な使い方を教えます。グリッド線、スクエア、ピント合わせ、露出補正、フィルターなどを使い、手紙舎特製スイーツや、手紙舎で取り扱うかわいい雑貨などを被写体に、撮影レッスンします。

講座の流れ:
座学: iPhoneカメラについて、カメラの構え方、カメラ機能の基本について
撮影レッスン(1):アングル・構図を工夫して、「物撮り」に挑戦
撮影レッスン(2):「背景ボケ」「逆光補正」でやわらかい雰囲気の写真に挑戦
座学:写真の傾き補正、トリミング、フィルターで写真をもっと素敵に
写真をプリント
発表会

矢島直美さんからのメッセージ:
iPhone「カメラ」入門者向けの講座です。iPhoneの「カメラ」で撮影していても、カメラの基本が分からないという方向けに、やさしく丁寧にレッスンしますのでお気軽にご参加ください。お子さん連れのママも大歓迎です。

矢島直美(たのしいカメラ学校)/プロフィール:
2004年、株式会社第一プログレスにて、編集長北島勲(現手紙社代表)のもと雑誌『カメラ日和』を企画。“カメラと写真で毎日をもっとハッピーに”をコンセプトに、カメラと写真にまつわる面白さを等身大に伝える雑誌として、女性を中心に好評を博す。2006年にはカメラメーカーの協賛を得たカメラと写真のイベント「PHOTOFES」を企画、8年にわたる恒例イベントとなり、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡のほか、台湾でも開催した。2008年より編集長に就任。同年に開校した「カメラ日和学校」では、カメラの使い方・撮り方の基本から、写真を使ったものづくりの講座まで、多様な講座を行い、受講生は延べ四千人を超える。2015年より暮らしにまつわるさまざまな媒体のディレクションを行うなど、カメラ・写真の魅力を伝えるべく活動の幅を広げている。2016年、楽しくカメラを学びたい人のための新しい写真教室「たのしいカメラ学校」を開校し、東京を中心に日本全国で講座を開催している。

【3/7(火)〜3/26(日)柴田ケイコ絵本フェア at 本とコーヒー】

手紙社発行の『めがねこ』から約半年。手紙社とも関わりの深いイラストレーター・柴田ケイコさんの2作目の絵本が出版されました。タイトルは『おいしそうなしろくま』(PHP研究所)

うどんにスパゲッティ、おすしに肉まんと、子どもたちに人気の食べ物としろくまがドッキングした衝撃的な姿はもう柴田さんワールド全開。子どもはもちろん、大人も笑顔でいっぱいになる絵本です。

本とコーヒーではそんな新刊絵本『おいしそうなしろくま』と、柴田さんの1作目であり、手紙社としても初めて手がけた絵本『めがねこ』のフェアを開催いたします。

期間中の店内は絵本の原画や新作アイテムで柴田さん一色に。また3月18日(土)〜20日(月・祝)の三連休は、高知から柴田さんをお招きしてのサイン会やワークショップ、トークイベントなどたくさんの催しを企画していますのでお楽しみに!!

『おいしそうなしろくま』
(柴田ケイコ/PHP研究所)

『めがねこ』
(柴田ケイコ/手紙社)

【Event1】ワークショップ
おもちブローチを作ろう!
いちご大福に豆大福、かしわ餅に磯辺焼き…柴田ケイコさんに教えていただきながら、紙粘土でおもちブローチを作ります。


日程:3/18(土)・19(日)・20(月・祝)
時間:各日14:00~16:00
会場:展示室 トロワ(東京都調布市菊野台1-17-5 303号室/手紙舎 2nd STORY上)
参加費:3,000円(税込/材料費・ドリンク代込み)
定員:各回8名
持ち物:特になし
お申し込み方法:2月25日(土)14:00~以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/324793
*18日、19日とも満席となりました。ありがとうございました。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 2】トークイベント
絵本と雑貨の制作秘話
2部構成でお送りするトークイベントでは、1部では絵本の制作秘話を、2部ではご自身で作られている雑貨について、アイデアの源や作り方などをお聞きしたいと思っています。
日時:2017年3月20日(月・祝)18:00開場/18:30開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込 /別途1ドリンク)
申込み:2/27(月)18:30より以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/104015
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 3】サイン会
『めがねこ』&『おいしそうなしろくま』柴田ケイコサイン会
柴田ケイコさんの絵本をご購入の方に、柴田さんがその場でサイン。直接お話できる貴重な機会です!
日程:3/18(土)・19(日)
時間:各日17:00〜18:00
会場:本とコーヒー tegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)

【Event 4】特別メニュー
おいしそうなしろくまカレー
期間中、1Fの本とコーヒーカフェでは、『おいしそうなしろくま』にも登場するカレーをご提供します。特製しろくまピックも付きますよ。

◎ 柴田ケイコ絵本フェア at  本とコーヒー tegamisha
日時:2017年3月7日(火)〜3月26日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【川端さよこ 個展「closet」3/7(火)〜20(月・祝)at 手紙舎 2nd STORY】アトリエ訪問①
-アクセサリー編-

来月3月7日(火)〜3月20日(月・祝)まで開催する、服飾小物のブランド『sayoco』のデザイナー・川端さよこさんの個展「closet」
先日、個展に向けた準備の真っただ中という、川端さんの自宅兼アトリエを訪ねました。

閑静な住宅街のマンションの一室。扉を開けると、白やアイボリー色を基調とした壁や家具はもちろん、机の上の小さな作業道具までもが『sayoco』の世界に彩られ、夢のような空間が広がっていました。

リビングルームの奥に配置されたアクセサリーの制作スペースには、道具や素材、染料がずらりと並んでいます。訪ねた時にはちょうど、白いアナベルの花びらたちが束ねられるのを待っているところでした。これからパーツをいくつか組み合わせ、コサージュが出来上がっていきます。布に色を染めるのは繊細な作業。細やかな色の違いを見分けられるよう、自然光がよく入る、日当たりのよい窓際で作業をしているのだそうです。

制作をするにあたり、川端さんの好きな作業は「細かな刺繍や仕上げ」だと教えてくださいました。反対に、染色には頭を悩まされることも多いそうです。理想の色合いに染め上げるため、染料の配合を実験してはノートに書き留めているとのこと。アクセサリーの特徴である淡く繊細な色や褪せにくい深い色、ぼかし染めなども、日々の試行錯誤によって作り出されているのです。

sayoco_atelier04

sayoco_atelier05

アクセサリーを作る際には、ヨーロッパの洋菓子を参考にしているという川端さん。シュークリームにキャンディ、それから、オーストリアのお菓子・スミレの砂糖漬け。お花や蝶々をモチーフにしたアクセサリーも、そんな可憐なお菓子たちがヒントになっているのですね。

次回の訪問記では、お洋服とインテリア雑貨をご紹介いたします。どうぞお楽しみに。

【川端さよこ 個展「closet」】
会期:2017年3月7日(火)〜3月20日(月・祝)
※3月13日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:3月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、20日(月)
HP:http://www.sayoco.com/

このページのTOPへ

(C)tegamisha since2008