今日のお手紙

     

【手紙社の夏祭り in 新所沢パルコ 8/5・6】お楽しみイベントのまとめ&カフェメニューも発表

個性豊かな作り手によるたくさんの雑貨と、とびきり美味しいもの、心躍る体験をぎゅっと詰め込んだ2日間だけの夏祭りが開催されます。“いくぜ新所沢!”と気合十分な私たちの元に、栃木より参加の日光珈琲(8/6のみ)のメニューが届きました。手紙社のイベントでも行列必至の天然氷のかき氷を、ぜひ食べ逃しなく! 合わせてカフェ手紙舎のメニューの発表や、日別の楽しみ方などお知らせします。週末は、新所沢パルコにて会いましょう!

日光珈琲 8/6のみ

ミンミンと蝉が鳴く8月の日曜日には、かき氷がよく似合います。そんな夏の風物詩で祭り気分を存分に盛り上げてくれるのは、栃木・日光より駆けつけてくれる日光珈琲さんです。3種類から選べるフレーバーと自家焙煎のアイスコーヒーもご用意!

・日光天然氷のかき氷 とちおとめ/カフェオレ/もう1種類はお楽しみ!
・日光珈琲アイスコーヒー

手紙舎 両日

カフェ手紙舎からは、お腹を満たしてくれるキーマナポリタンが登場します! スパイシーなひき肉に、太めのパスタがよく合います。柴崎にある“本とコーヒー”の看板メニューである通称“キーマナポ”を、心ゆくまでどうぞお楽しみください。

・キーマナポリタン
・紙より美味しいヤギクッキー
・自家製シロップ

海藻姉妹 8/5のみ

鍵盤楽器&サキソフォンのトリオ“海藻姉妹”の演奏を聴けば、お祭り気分になること間違いなし! ノスタルジックでジャジーな音色に浸って下さいね。

※演奏は13:00ごろ、15:00ごろ、17:00ごろ 3回を予定しております

寺沼麻美 両日

切り絵作家として活動する寺沼麻美さんによるモビール作りのワークショップです。ヨットや貝殻など夏を連想させるモチーフを選んで、あなただけのモビールを作ってみませんか? こちらのサイトにてまだまだ受付中ですよ!

高旗将雄 8/6のみ

イラストレーター・高旗将雄さんは1日限定の似顔絵屋さんを開催します。柔らかな線で描かれる肖像画からは、その人の笑い声まで聞こえてきそうです。ご予約不要ですので、直接会場にお越しくださいね。

自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店 いちあん 8/6のみ

地元・所沢からの参加“いちあん”さんは、様々な種類のあんぱんを用意してくださります。11時頃から会場内で販売しますので、ぜひお早めに! 今からどれを頬張ろうか迷ってしまいますね。

盛りだくさんでお送りする“手紙社の夏祭り”。この週末は、いくぜ 新所沢!

【手紙社の夏祭り in 新所沢PARCO】
会期:2017年8月5日(土)~8月6日(日)
開催時間:10:00〜18:00
場所:新所沢パルコ 1F ガレリア
埼玉県所沢市緑町1-2-1
tel:04-2998-8111(代表)
新所沢パルコHP_

【第1回「紙もの大賞」開催決定!】

スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器の台頭により、紙に文字をしたためる機会はぐっと少なくなりました。それでも、いやだからこそ、紙もの雑貨は日々進化し、デザイン性や機能性が高いアイテムが次々と誕生しています。それは例えば、普段から私たちの生活を身近で支えてくれる必需品だったり、節目節目に気持ちを伝えるための特別な逸品だったり、実に多種多様です。



革新的なアイディアと、それを実現させる技術力の向上により、紙もの界は今、新たな局面を迎えているのかもしれません。そんな紙ものの未来に光明を投じるべく、この度「紙もの大賞」を開催することを宣言いたします! 創意工夫にあふれた作品のご応募を、心よりお待ちしております。

【「紙もの大賞」概要】
部門:
①糊もの部門
②ノート・メモ部門
③袋もの部門
④手紙部門

スケジュール:
2018年4月20日(金):ノミネート作品発表
2018年6月上旬:受賞作品発表

審査員:
株式会社TSUTAYA 文具雑貨商品企画マーチャンダイザー 國見佑希子
サブロ店主 村上 幸
新所沢PARCO店長 斉藤博一
PLASE.STORE代表 高山啓太
手紙社代表 北島 勲

応募フォーム・募集要項などの詳細は、こちらの公式サイトをご覧ください

【赤畠大徳 個展「鎚跡」 at 手紙舎 2nd STORY 8/29〜9/10】鍛冶場を訪れました

蝉の鳴き声も日増しに大きくなってきた8月。鍛冶屋・赤畠大徳さんの個展まで、いよいよ1カ月を切りました。本日は、赤畠さんが日々鉄を打つ、鍛冶場の様子をご紹介します。

三重県松阪市の山あいに仕事場を構える赤畠さん。普段は朗らかな笑顔が印象的な赤畠さんですが、作業に入ると一変。この日は、いつにも増して真剣な表情で、包丁を作る工程を見せてくれました。

まずは、1000度近くある炎の中で鉄を熱していきます。十分に温まったら、機械の鎚で勢いよく打っていくのですが、ここからはスピード勝負! 鎚からは軽快なリズムの音が響きわたります。

機械が誕生し、今でこそ一人でも作業できるようになりましたが、昔は職人が交互に鎚を打つことで鉄を鍛えてきました。そんな様子を語源としてできた言葉が、「相槌を打つ」です。師匠が鎚を打つ間に、弟子が鎚を打つ様から転じて、相手の話の間に頷くことを相槌を打つと言うようになったのだと、赤畠さんは語ります。こんな言い回しが生まれるぐらい、「刃物」というものは、私たち日本人にとって馴染みの深い存在だったのでしょう。

形を整えては、再び加熱するという作業を何度か繰り返し、本来の姿の片鱗をのぞかせてきた包丁。この状態のものを一度冷やし、さらに研いでいくことでようやく完成するのです。

こうして長い時間と手間暇をかけて作られる赤畠さんの包丁は、今まで数多くの人々を惹きつけてきました。インターネットでの販売はもちろん、いつもは宣伝告知すらも行なっていない赤畠さんの作品が、これほどまでに愛されている理由は、ひたむきに心血を注ぐその姿勢にあるのかもしれません。直接手に取り触れることでしか感じ得ない、その“熱さ”と“重み”をぜひ体感しにいらしてください。

【赤畠大徳 個展「鎚跡」
会期:2017年8月29日(火)~9月10日(日)
※9月4日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日 8/29(火)、9/9(土)、10(日)

手紙社が主催する卸見本市【手紙社トレードショー 9/6〜7】出店者決定&予約受付開始!

手紙社が主催する卸見本市「手紙社トレードショー」の出店者が決定! 紙もの、CD、手芸、石鹸、食品など、手紙社選りすぐりの“作り手”が参加します。入場は予約制となっております。オリジナリティ溢れるお店を作りたいと願うバイヤーの皆さん、是非、こちらから、ご予約してくださいね!

【出店者一覧】
CHARKHA
啓文社印刷工業
十布
谷川醸造
SAVON de SIESTA
CO-
夜長堂
手紙社 珈琲焙煎所
・手紙社 雑貨店
333DISCS

【開催概要】
手紙社トレードショー
日程:
9月6日(水)12:00〜18:00
9月7日(木)11:00〜17:00
会場:EDiTORS
東京都調布市下石原2-6-14 2階

【ご注意ください】
※バイヤー及びプレス、関係者向けの展示会のため、一般の方のご来場はお断りしております
※お店の取扱商品、業務内容、エリアのバッティング等でお取り扱いが出来ない場合もございますのでご了承ください
※当日は出店者の1組である333DISCSに所属するtico moonのミニライブも予定しております
※同建物内にある手紙社の新店舗「菜花」と「soel」も当日は営業しておりますので(菜花は15時までの短縮営業)、よろしければお立ち寄りください

【手紙社の夏祭り in 新所沢PARCO 8/6日曜】いちあんのあんぱんを頬張ろう!

今週末に迫った手紙社の夏祭り in 新所沢PARCOは、フードの出店も見逃せません! 手紙社のイベント“パンフェス!”にて、あんぱん旋風を巻き起こした【自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店 いちあん】が1日限定で出店します。自家製酵母と国産小麦を使い、『カラダよろこぶたべものつくる』をモットーに丁寧なパン作りを行っています。地元・所沢に店を構える、いちあんの珠玉のパンをぜひともお楽しみください。

いちあんさんよりメッセージが届きました
所沢のパン屋いちあんです。初めましてのお客様にも、そうでないお客様にも「あ〜美味しい」って食べていただけるようなパンを焼いて持っていきます!

出店時間やラインナップは手紙社SNSにて当日発表いたします。ぜひチェックしてお越しくださいね。

【手紙社の夏祭り in 新所沢PARCO】
会期:2017年8月5日(土)~8月6日(日)
開催時間:10:00〜18:00
場所:新所沢パルコ 1F ガレリア
埼玉県所沢市緑町1-2-1
tel:04-2998-8111(代表)
新所沢パルコHP_

【手紙社の夏祭り in 新所沢PARCO 8/5~8/6】寺沼麻美さんと夏にぴったりのモビールを作ろう!

今週末よりいよいよ開催となる2日間だけの祭典「手紙社の夏祭り in 新所沢PARCO」。風の吹き抜ける心地良いガレリアの中で、夏を大いに盛り上げる作り手が集まります。


8月5日、6日は切り絵作家・寺沼麻美さんによるモビールつくりのワークショップが開催されます。5月に行われた東京北欧市にて初めて行われ、風を受けゆらゆらと揺れるモビールに心を奪われた方も多いはず。夏にぴったりの形の素材をたくさん用意しているので、小さい子も大人も夢中になって楽しめること間違いありません。



【夏にぴったりのモビールをつくろう】
日時:
①2017年8月5日(土)11:00〜/13:00〜/15:00〜
②2017年8月6日(日)11:00〜/13:00〜/15:00〜
参加費:
A:1,500円(税込)/パーツ3個
B:2,000円(税込)/パーツ4個
C:2,500円(税込)/パーツ5個
時間:各回30分〜1時間程度 ※パーツの数やつなげ方によって時間が異なります。
定員:各回5名
会場:新所沢パルコ 1F ガレリア 埼玉県所沢市緑町1-2-1
※小さなお子様がご参加の場合は、保護者の方のお手伝いが必要になります。
お問合せ先:tel_04-2998-8111
お申し込み方法:こちらのサイトにて受付をいたします。時間内に余裕があれば当日受付も可能です。
寺沼麻美 HP

寺沼さんより当日お越しになるみなさまへメッセージが届いております。
暑い夏を涼やかに過ごせそうなデザインのパーツをご用意しておりますので、お好きなパーツと組み方でモビールを作っていただきます。

作ったモビールを飾って、穏やかな時間を感じてみてはいかがですか。当日は寺沼麻美さんの切り絵作品も並びますよ。この機会にモビールのある生活を楽しんでみてくださいね。みなさんのお越しをお待ちしております。

【手紙社の夏祭り in 新所沢PARCO】
会期:2017年8月5日(土)~8月6日(日)
開催時間:10:00〜18:00
場所:新所沢パルコ 1F ガレリア
埼玉県所沢市緑町1-2-1
tel:04-2998-8111(代表)
新所沢パルコHP_

後藤由紀子さんトークイベント(8/19)&著書フェア(8/15-9/3)〜『家族が居心地のいい暮らし』出版記念〜

今からちょうど10年前。出版業界に元気がない、という声が”普通”になって来た頃、一冊の雑誌が颯爽と創刊されました。世にファッション誌は数あれど、文字通り“ナチュラル”をコンセプトにした雑誌はそれまでになかったこともあり、売れ行きはすさまじく、業界でも大きな話題になりました。

その雑誌『ナチュリラ』の創刊号の表紙を飾っていたのが、後藤由紀子さんです。モデルでもなく、女優でもなく、だけど、確かなる存在感を放っていた女性は、静岡県沼津市の雑貨店の店主でした(モデルや芸能人ではない女性をファッション誌の表紙に持ってきたことも、当時ナチュリラは新しかった)。

その後、縁があり、後藤さんとお話しする機会が出来た時、「ツンとすました人だったらどうしよう」と、正直身構えていたのですが、実際の後藤さんは、拍子抜けするほどこちらを緊張させない方で、どちらかというとコメディエンヌとしての才能を持った(?)、楽しい方でした。

しかし、これまでに9冊の著書を持ち、メデイアでの仕事の機会も多く、お店を数少ないアルバイトの方と切り盛りし(基本的にはご自身が店頭に立っています)、妻として、母として生きる後藤さんがただ者であるばずはなく、いつも僕はそれを探りたいと思っているのですが、今回の著書『家族が居心地のいい暮らし』を読んで、その秘密が少しだけわかった気がします。

後藤さんはよく、「7分目くらいがちょうどいい」と言います。家事との向き合い方、家族との距離、自分のお店との距離……。ともすれば「いい加減」に聞こえる「7分目」は、後藤さんにとっては「好い加減(よいかげん)」であり、そこにこそ、後藤さんの美学がある気がします。それは、ガチガチに固まったものではないけれど、「しなやかな美学」ともいうべきもの。

今回、後藤さんの著書のフェアを本とコーヒーでやらせてもらうことになった時、是非とも、後藤さんをお呼びしたいと思いました。後藤さんの話を聞く時間が、後藤さんと語らう時間が、後藤由紀子という生き方を、そのしなやかな美学の正体を探る時間になればと思います。

めったにない機会、皆様のお越しをお待ちしています。

手紙社 北島 勲

【『家族が居心地のいい暮らし』出版記念・後藤由紀子さんの著書フェア】
期間:8月15日(火)〜9月3日(日)
場所:本とコーヒーtegamisha(調布市菊野台1-17-5)
内容:最新著書『家族が居心地のいい暮らし』を始め、これまでの後藤由紀子さんの著書をずらりと並べます。著書の中から手紙社のスタッフが「ここを是非読んでほしい!」というところに“赤線”を引いて、パネル展示します。

【トークイベント「後藤由紀子という生き方」】
日程:8月19日(土)
開場:17:00
開演:17:30
参加費:2000円(1ドリンク別途)
場所:本とコーヒーtegamisha(調布市菊野台1-17-5 1階)
内容:後藤由紀子さんをお招きし、トークイベントを行います。最新著書をテキストに、後藤さんの家族・仕事・人生との向き合い方を紐解くような時間になればと思います。トークイベント終了後には、サイン会も行います。
お申し込み方法:8月9日(水)17時30分より、こちらのサイトでご予約を受け付けます。

【後藤由紀子さんプロフィール】
2003年2月、地元である静岡県沼津市に作家ものの器や洋服、生活道具、書籍などを扱う店「hal」をオープン。店はもちろん、その生き方は、多くの雑誌・書籍などのメディアに取り上げられている。著書に『毎日のことだから。7分目くらいがちょうどいい』『狭くても、料理が楽しい 台所のつくり方』『後藤由紀子の家族のお弁当帖』などがある。
hal
http://hal2003.net/

【個展特別メニュー 松本寛司のカッティングボードで食べるごはん】

本日より手紙舎 2nd STORYにて開催されている松本寛司個展「日常に木を感じる生活」では、個展期間だけの特別メニューもご用意。販売されているものと同タイプのカッティングボードを実際に使って食事をお楽しみいただけます。

「波乗りチリドッグ」

渥美の海でサーフィンに魅せられている松本さん。幅10cmという細身のカッティングボードはまるで小さなサーフボード。それを特製チリビーンズと成城・城田工房のソーセージを挟んだホットドッグが乗りこなします。細身であっても安定した使い心地を実感していただけるはず。アメリカ西海岸の海を引き寄せるようなチリドッグで夏を楽しみましょう!

※こちらのメニューは15時からの提供となります

「バベットステーキのライスプレート」

スタンダードな18cm幅サイズのカッティングボードは、ライスボウルのような使い方も。今回は、雑穀米を使ったガーリックバターライスにバベット(いわゆるハラミ肉)ステーキをたっぷり乗せたディナープレート。噛むごとに旨味が広がります。夏バテ気味の体にも元気がみなぎる一品です。

※こちらのメニューは18時からの提供となります

「自家製メロンソーダ」/「メロンハイボール」

生のメロンをふんだんに使った自家製シロップをソーダで割った自然派メロンソーダ(無着色)。メロンの爽やかな甘みがお食事メニューと相性抜群です。アイスクリームを添えることもできるので、夢のメロンクリームソーダにすることも! アルコールが大丈夫なかたには、ウイスキーとソーダで割ったメロンハイボールもおすすめです。

木工の食器に馴染みのない方はもちろん、すでに愛用されている方でも、松本さんのつくるカッティングボードの使用感はまた格別です。ぜひ展示と併せて体験してみてください。

松本寛司とコーヒーフィルターホルダーをつくるワークショップ(8/5、6)こちらより申し込み受付中!

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO
*作家在廊日:8/1(火)、2(水)、5(土)、6(日)

【暑い夏にひんやり「アイスクリームバケーション」開催! 8/11(金)〜13(日) at手紙舎つつじヶ丘本店】

今にも溶けてしまいそうな陽射しと蝉の声、本格的な夏が始まりました。暑い季節に食べたくなるものといえば、こどももおとなも大好き、アイスクリーム! 8/11(金)〜13(日)の3日間、手紙舎つつじヶ丘本店では真夏のアイスクリームデザートフェア、“アイスクリームバケーション”を開催します。

期間中は、たくさんの種類のアイスクリームをご用意します。それだけではありませんよ。アイスクリームとフルーツが甘美なコラボレーションを果たす、新作パフェもお目見えします。初夏から“人気者”となっている、桃とプラムのパフェ(写真上)も、もちろんご用意。さらに、手紙舎おなじみの自家製シロップや水出しコーヒーの上にお好みのアイスクリームをのせて、自分だけのフロートをカスタマイズすることも可能。ドリンクもデザートも、アイスクリームをとことん楽しめるたくさんのメニューが登場いたします!

冷たいアイスクリームを食べれば、火照った身体もクールダウン。甘いしあわせなデザートで涼しくお休みしていきませんか。暑い日だからこそのお楽しみ、夏を素敵にひんやりさせてくれるアイスクリームをどうぞ!

【アイスクリームバケーション】
日程 : 2017年8月11日(金・祝)〜13日(日)
時間 : 11:00 – 19:00(18:30 LO) ※サマータイム営業
会場 : 手紙舎つつじヶ丘本店
住所 : 東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-101
電話 : 042-444-5331

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』】作品紹介その2

いよいよ初日を明日に控えた木工作家・松本寛司さんの個展。一点一点手で彫り起こした造形の数々は、総勢150を超えそうです。もちろんひとつとして同じものはありません。本日は会場に並ぶ作品紹介、第2弾をお届けします。

日常使いのものとは一線を画すロングサイズのカッティングボードは、大きいものだと、なんと大人の背丈ほどのものも! 数人分のサラダを乗っけたり、長いピッツァを乗っけたり、特別な日のおもてなしにぴったり。普段部屋に立て掛けておいても、滑らかなシルエットがオブジェとしての存在感を放ちます。

コーヒーにまつわる道具も多く手がける松本さんが、コーヒー匙をたくさん用意してくれました。「tegamisha」の刻印入りオリジナルコーヒー匙は、手紙舎仕様のたっぷり12グラムサイズ。さらに、もみじ市でもおなじみの、左藤吹きガラス工房のガラス作家・左藤玲朗さんとコラボした希少なコーヒー豆容器も特別に制作。木とガラスが見事に融和した幸せな一品です。

そして、木工作品をより美しく見せるパートナーとして、松本さんの妻であり、豊橋・Sakura Hanamiseの店主、松本桜子さんによるオーガニックドライフラワーを使ったリースやスワッグも会場を彩ります。もちろんお買い求めできますので、松本寛司作品と併せてお持ち帰りいただくのもおすすめです。

繰り返しになりますが、どれも一点ものの長く傍に寄り添ってくれる道具たち。じっくり選ぶなら会期前半が狙い目です。なかなかお目にかかれない松本寛司のアート作品やスケートボードも展示販売いたします。ぜひ木に宿る生気を浴びにいらしくださいね。

松本寛司とコーヒーフィルターホルダーをつくるワークショップ(8/5、6)こちらより申し込み受付中!

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO
*作家在廊日:8/1(火)、2(水)、5(土)、6(日)

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