今日のお手紙

     

【5/2(火)〜5/21(日)『丸林さんちのヴィンテージスタイルな家具と庭づくり』出版記念フェア & 5/5(金・祝)5/20(土)ワークショップ at 本とコーヒーtegamisha】

「もみじ市」や「蚤の市」でワークショップを開催したなら、そのブースが親子で溢れかえるほどに、楽しい工作で人気の丸林佐和子さん。そんな丸林さんと石川 聡さんからなる造形ユニット“丸林さんち”が、新しくDIYの本を出版されます。タイトルは『丸林さんちのヴィンテージスタイルな家具と庭づくり』(エクスナレッジ)

お二人は結婚後、「こんな家に住みたい」と夢を膨らませ、希望の住まいを図面にしてみたそう。しかしながらいざ住宅展示場に行けば、何の変哲もない、つまらない家ばかり…。「であれば60年、70年と長く住める、自分たちの家を、自分たちで作ろう!」とお自分たちで家を立てることを決意します。

同書では、現在お二人が住む家を紹介しながらも、テーブルに椅子、照明、パーテーション、ウッドデッキ、さらにはピザ釜まで(!)と、家の隅々に渡る想いのこもった手作り家具と、その作り方を写真付きでわかりやすく紹介しています。

そして今回本とコーヒーでは、そんな丸林さんちが、実際に手がけられた作品を展示するフェアを開催。また期間中には、親子向け・大人向けと、2つのワークショップが行われます!

5月5日(金・祝)のこどもの日に開催するのは、親子向けワークショップ「黒板を作ろう!」

5月20日(土)には、大人向けにブックスタンドを。作品はもちろんのこと、DIY友達も作りませんか。

DIYに興味はあるけれど、なかなかその一歩を踏み出せなかった方も、この機会に丸林さんちに学びながら、自らの手による満足の住まいづくりの扉を開いてみませんか?

『丸林さんちのヴィンテージスタイルな家具と庭づくり』
2017年4月11日発売
丸林さんち著/エクスナレッジ刊

- 丸林さんち PROFILE -
石川 聡と丸林佐和子の木工造形ユニット。2008年に丸林さんちの小屋作り日記を雑誌「自休自足」で連載スタート。その後、新宿OZONEでの展示会や、岡崎製材「WOOD JOB」で作品の通信販売、「Men’s Lee」「フェリシモ」「すごい文房具デラックス」など雑誌媒体での作品掲載ほか、テレビ・ラジオ出演、ワークショップなど様々な活動を展開している。現在『ログハウスマガジン』(地球丸)で連載中。著書に『丸林さんちの手作り家具帖』『丸林さんちの手作り家具帖2 カフェスタイルな、お部屋改装術』『丸林さんちの机の上の小さな家具帖』(以上メディアファクトリー)、『丸林さんちのはじめての家具づくりレシピ』(パイ インターナショナル)がある。

【WORK SHOP 1】
丸林さんちの親子ワークショップ「黒板を作ろう!」
日時:2017年5月5日(金・祝)
①10:00〜12:00  ②14:00〜16:00
会場:展示室トロワ(本とコーヒーtegamisha 3F)*受付は1F本とコーヒーになります。
料金:3800円(材料費込・税込)*1家族の料金です。
定員:各回6組
申込み:①4/14(金)10:00〜 ②4/14(金)14:00〜以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/216997
問合せ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【WORK SHOP 2】
丸林さんち×手紙社DIY部「ブックスタンドを作ろう!」
日時:2017年5月20日(土)
①10:00〜12:00  ②14:00〜16:00
会場:展示室トロワ(本とコーヒーtegamisha 3F)
料金:3800円(材料費込・税込)
定員:各回15名
申込み:①4/22(土)10:00〜 ②4/22(土)14:00〜以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/230068
問合せ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

*このほか、5月13日・14日開催の「東京蚤の市」会場でも各種ワークショップを予定しています。
<木を使って作る『ロボット』>
当日受付(各回20名)
5月13日(土)14日(日)11:00〜、14:00〜、15:00〜、16:00〜
<工作ショー>
5月13日(土)12:45〜/5月14日(日)12:30〜
詳細は「東京蚤の市」公式サイトで後日発表となります。

◎『丸林さんちのヴィンテージスタイルな家具と庭づくり』出版記念フェア
日時:2017年5月2日(火)〜21日(日)
12:00〜20:00(土日8:00〜)*月曜定休(祝日の場合は火曜休)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【手紙舎 雑貨店】紙博で販売する商品をご紹介 その2

いよいよ今週末に開催する「紙博」。手紙舎 雑貨店では、多種多様なメモパッドや、人に自慢したくなるノートなど、新生活に新しく取り入れたくなるような様々な紙雑貨をご用意いたします。また、鮮やかな色彩のイラストや箔押し加工など魅力的なパッケージで、贈り物にもぴったりな商品も数多く取り揃えました。玄人好みの紙もの雑貨たち、満を持してのご紹介です。

FROM Portland

クリエーターが集うアメリカの都市・ポートランドより選りすぐりの紙ものの登場です。優しい色で塗り重ねられたEMILY MARTINのイラストポストカードはどこかオリエンタルの雰囲気も感じさせます。また、Stumptown PrintersやLark Pressなど活版印刷のカードも揃えました。日本ではあまり見かけないサイズ感も輸入物の特徴です。

Noritake

シンプルなモノクロドローイングで広告など多様な業界で活躍するNoritake。その傍らノートやメモパッド、サインペンなどのオリジナルプロダクトも数多く手がけており、直感的に響くシンプルでいて、ユーモアのあるデザインが男女問わず人気です。

パピエラボ

活版印刷を中心に紙にまつわるプロダクトを制作するパピエラボ。今回の紙博には、家の形をした変形封筒セットや、海外の郵便をイメージさせる便箋などをお持ちします。ぜひ手にとって、質感をお確かめ下さい。

36 sublo

東京・吉祥寺の古いビルの一室に店を構える36 sublo。「アリガトウゴザイマス」とメッセージの入った小さなシールや、学生時代に使った糊など、思わず「懐かしい!」と叫んでしまうような文具が勢揃いします。

倉敷意匠

様々な作り手とともに商品を展開する倉敷意匠からは、使うのが楽しくなるような紙ものをご用意します。様々な柄のマスキングテープや、消しゴムハンコ作家の第一人者・ナンシー関さんのシールやカードなど、まさに玄人好みのラインナップです。

イイダ傘店

オリジナル生地を使い受注という方法で傘を制作するイイダ傘店。本業の傘もさることながら、“スワン”、“森の花”などと名付けられた生地の図案にもファンが多く、紙もの雑貨の種類も多彩です。ポストカードやレターセット、ご祝儀袋などをお持ちします。

GOOD FOOD

パッケージも味も美味しいGOOD FOODをあふれんばかりにご用意します。目の覚めるような鮮やかな色合いのものや、繊細なイラストなど、どれも捨ててしまうにはもったいないデザインばかり。もちろん味の方も、申し分なしです!

約50組の出店者がひしめき合う紙博では、多種多様な紙もので目移りしてしまうほどですね。ぜひあなただけのお気に入りを見つけてください。 【手紙舎 雑貨店】ブースにてお待ちしています。

【開催概要】
日程:2017年4月15日(土)、16日(日)
時間:15日(土):10:30〜17:00/16日(日):10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

紙博HP_

【POTTENBURN TOHKII個展『夏のカミナリ 冬のラー』】春夏コレクションのご紹介

4/18(火)〜4/30(日)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催する、POTTENBURN TOHKIIさんの個展『夏のカミナリ 冬のラー』。

日本のテキスタイルシーンの中でも、メッシュなど特徴的な素材を使用したデザインとユニークな色使いで、唯一無二の地位を獲得しているファッションブランド「POTTENBURN TOHKII(ポッテンバーン トーキー)」。来週から始まる個展では、2017年の新作春夏コレクションの即売会と、秋冬の受注会を同時開催! 欲張りな2週間をお届けします。本日は、春夏コレクションの一部をご紹介しますね。

◎シルバーライトシリーズ

雷と紙鳴り(共にカミナリ)を表現した生地は、ラメ糸と和紙の糸で作られたフリンジが特徴。本物の銀(Ag)を含んでいるので、上品に艶やかに輝いています。ジャケットはさらっと羽織るだけで、クールにも愛らしくもなる万能アイテム。ジャケットの他、ワンピースやトップスも。

◎オレンジライトシリーズ

発色の良いオレンジが特徴のこのシリーズは、蛍光の美しさをかっこよく見せられるよう、シンプルなデザインにされたそう。ボタンの掛け方で色々なアレンジを楽しめるアイテムです。

◎和紙シリーズ


和紙を含んだ生地を染めたという、他には無い素材。なんとも言えないシワ感が特徴です。綿100%には出せない発色の良さと、涼しくて軽いという、夏に嬉しい着心地のよさも魅力。着るほどに馴染み、くたっと柔らかくなっていくシリーズです。ワンピースのほか、パンツやトップスもあります。

お洋服のほか、人気のヘアバンドなどの小物類も豊富な柄でお届けします。期間中は、デザイナー他スタッフの方々が在廊しアドバイスをしていくださいますので、あなたにぴったりの一着を見つけてくださいね。

【POTTENBURN TOHKII個展『夏のカミナリ 冬のラー』】
会 期:2017/4/18(火) – 4/30(日)※定休日:4/24(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
在廊日:4/22(土) 23(日) 29(土) 30(日)
POTTENBURN TOHKII ▷ HP

【手紙舎 雑貨店】紙博で販売する商品をご紹介 その1

古今東西のあらゆる紙ものが一堂に会する紙博。記念すべき第1回目の開催がいよいよ今週末に迫り、日々解禁される情報に期待値は増すばかりです。一流の作り手や雑貨メーカーに負けず劣らず、手紙舎 雑貨店も、美しく、楽しい商品をたっぷりとご用意いたします。『今日のお手紙』では、当日ブースに並ぶ商品を3回に分けて紹介していきます。“たかが紙、されど紙”。紙ものLOVERSたちを惹きつけて止まない、奥深き紙もの雑貨の世界へご案内いたします。

ニシワキタダシ

思わずクスッと笑みがこぼれてしまうイラストを描く、ニシワキタダシさん。年々増えて行くカラフルなポストカードを、机に並びきらないほどお持ちしますよ!

西淑

凛とした美しさと物語を感じさせるイラストが魅力の西淑さん。描いた絵を切り取り、コラージュするという手法で生み出される作品のポストカードを集めました。

イシイリョウコ

人形作家であり、イラストレーターでもあるイシイリョウコさん。彼女が描くのは童話に登場しそうなきのこや花々、物言いたげな表情の少女。それらが極彩色に彩られ、作品を目の前にするとワンダーランドに迷い込んだような錯覚に陥ります。

柴田ケイコ

高知を拠点に活動するイラストレーター・柴田ケイコさん。ユーモラスなモチーフと大胆な配色に心を奪われます。しろくまが様々な食べ物の中に入る新作絵本「おいしそうなしろくま」関連のグッズも、たくさんお持ちします!

木下綾乃/筒井早良

“手紙” にまるわる著書や、雑誌の挿し絵などで も活躍する木下綾乃さん。インクの線画と印象 的な色づかいで描き出されるイラストは、シンプルだけどキュートでユーモアが詰まっています。近年はまっているいるという、“山”モチーフの新作商品も並びます。
ジオラマのような風景を柔らかな色彩で描く、筒井早良さん。広告や書籍にも活動の幅を広げる彼女による、画材の質感を感じさせるポストカードを、ぜひ手にとってご覧ください。

kata kata

松永武さん、高井知絵さんによるテキスタイルユニット。本業の布に引けを取らないくらい、紙もの雑貨を豊富に展開しています。色合いや図案など、型染めを制作のベースにしているからこそできるデザインは唯一無二です。

admi

デザイナー・堀千春さんによるテキスタイルブランド・admi。インドの伝統技法である木版プリントを使って生み出される作品は、ハンドメイドならではの素朴で優しい色彩と、美しい風合いが魅力です。そのデザインを紙もの雑貨に展開した商品が並びます。

しゅんしゅん

「素描家」として活躍するしゅんしゅんさん。「素描」とは、ペンや鉛筆など単色で描かれる線や 点を用いて、輪郭や影を表現することによって 描かれる手法のことです。「風景をなぞるようにただ素を描写していたい」という絵は、その場に流れる空気まで感じられるようです。

どのクリエイターも、ここでは掲載しきれないほどの商品をご用意しています! 【手紙舎 雑貨店】ブースにてお待ちしています。

【開催概要】
日程:2017年4月15日(土)、16日(日)
時間:15日(土):10:30〜17:00/16日(日):10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

紙博HP_

【TOKIIRO 個展『ヒカリの多肉の森』5/2(火)〜14(日)at 手紙舎 2nd STORY】

何かに導かれるように
薫風のお昼過ぎ家を出た。
町をぬけたころ
夢と空想の間の門の入り口が
心地よく開かれていた。
階段を上がり、ブルーの扉を開けると
ヒカリの塊が目に飛び込んできた。
私はヒカリの中へ・・・。

 

5/2(火)〜5/14(日)の期間、手紙舎 2nd STORYにて、TOKIIROさんの個展『ヒカリの多肉の森』を開催いたします。

トキイロ、と聞いてあなたの頭に思い浮かんだのは、どんな漢字でしょうか。鴇色?時色?
近藤義展さん・近藤友美さんによるユニット「TOKIIRO」は、漢字で書くと「季色」。春夏秋冬、季節によってかわりゆく多肉植物の表情を楽しみながら、季(とき)を感じられるアレンジを提案されています。ともすると、オブジェのように扱われがちな多肉植物ですが、TOKIIROさんは、生きる、育てることを大切にしながら、アレンジメントから生まれる植物同士の成長を、「物語」としてその魅力を伝えています。

手紙舎では初めての展示となるTOKIIROさんが今回のテーマに選んだのは、「ヒカリの森」。今回の展示に向けて、TOKIIRO・近藤さんからメッセージが届きました。

「多肉植物の最大の魅力は何といっても生命力だと感じています。ヒトから見た色や形の美しさ可憐さは、彼らが過酷な環境で生きるために進化してきた証。想像も出来ないぐらい長い年月をかけて得た生きる色形なのです。彼らが進化してきた大地には屋根も日傘も壁もありません。
ヒカリの森は太陽光を模して創作しました。
テクノロジーは日々進化しているとはいえ太陽に追いつく日はまだまだ先の話なのです。」

個展期間中には、寄せ植えのワークショップも行われます。また、TOKIIROさんが在廊される日には、多肉植物の育て方を直接教えていただくこともできます。

多肉植物の魅力溢れる空間を、ぜひお楽しみください。

【topic1】多肉植物の寄せ植えを展示販売
TOKIIROのアレンジや多肉植物を販売します。器の中で様々な表情を見せる植物をお楽しみください。

【topic2】多肉植物の寄せ植えワークショップ
日時:5月3日(水・祝) 11:00~12:30/13:30~15:00
料金:4,500円(税別)+1drink
定員:各回10名(予約制)
※詳細やお申込み方法は後日当サイトでお知らせいたします。

【topic3】スペシャルメニューが登場
期間中、手紙舎 2nd STORYのカフェでは、個展に合わせたスペシャルメニューをご用意いたします。

【TOKIIRO 個展『ヒカリの多肉の森』】
会 期:2017/5/2(火) – 5/14(日)※定休日:5/8(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
在廊日:5月2日(火)、3日(水)、10日(水)〜14日(日)

TOKIIRO ▷ HP  Facebook  Instagram

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】グラフィックが美しいグッズが並びます

昨日からはじまったチョークボーイ個展「INK BLUE」。迫力ある手描きの展示作品のほか、その美しさを日々の暮らしで楽しめるグッズもご用意しています。ぜひ、手にとってご覧くださいね。

こちらは、今回の展示に合わせチョークボーイと手紙舎がコラボレーションして制作したガラスボトル。「HAND DRIPPING」という文字は、このために描き起こされたものです。期間中は、「INK BLUE」の個展をイメージした手紙社オリジナルブレンドのコーヒー豆を入れて販売いたします。ガラスボトルのみの販売もいたしますので、ペン立てや花瓶にするなどに使ってくださいね。

春の新生活を彩るカップやプレートも登場。竹を含む素材が使われており、手に取るとその軽さと丈夫さに驚くはず。

マスキングテープやペンケースなど、クールなステーショナリーも並びます。

自分も手描きで表現がしてみたい! そんなみなさんの為にご用意したのはミニ黒板とカラフルなチョーク。また「黒板テープ」と呼ばれるテープは、好きなところにチョークでメッセージを描いて楽しむことができますよ。

身近で使えるチョークボーイグッズで、「INK BLUE」の雰囲気を持ち帰ってくださいね。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)〜4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイ:Instagram

【「刺繍CAFE」at trois 4/23(日)】

あたたかな日が増えてきましたね。窓から差し込む光の中、いろとりどりに輝く刺繍糸たち。好きな色を組み合わせてチクチクと無心になって針を通していく時間。少し手を止め、お茶を飲んでホッと一息。そんな穏やかな時間を通じて生まれてくるのは、その人にしか作り得ない表情です。刺繍の楽しさを初心者でも簡単に味わえる「刺繍 CAFE」が今月も手紙社にて開催となります。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人にお届けしています。

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年4月23日(日)10:00~12:00
②2017年4月23日(日)15:00~17:00
定員に達しましたので予約を締め切らせていただきます。
https://coubic.com/tegamisha/394398
会場:trois(調布市菊野台1-17-5 303号/手紙舎 2nd STORY上)
*受付は1階「本とコーヒー」で行います。開始10分前までにレジで受付をお願いいたします。
参加費:3,780円(材料費・消費税込、手紙舎のお菓子・ドリンク付)
定員:各回12名

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】本日より開催です

手紙舎2nd STORYでは、本日よりチョークボーイ個展「INK BLUE」が始まりました。チョークボーイワールドで施された店内の様子を、さっそくみなさんにご紹介いたします!

入ってまず最初に目に飛び込んでくるのは、2nd STORYを覆うように囲まれた大きな黒板のパネル。こちらは先日まで神奈川県の真鶴で行われていた展示作品の巡回で、今回のためにリサイズされたものです。

隅々まで見渡してみると、いたるところに楽しい仕掛けが施されています。たとえば、「LOOK」と描かれた窓を覗くと見慣れた手紙舎雑貨店の様子見えたり、真鶴の地図にある窓からはチョークグラフィックの世界を覗くことができたり。他にもたくさんの仕掛けが用意されているので、コンプリートしてみてはいかがですか?

今回の「INK BLUE」にあわせ、チョークボーイと手紙社がコラボレーションして制作したオリジナルガラスボトルも並びます。そしてこの机、どこかで見覚えがありませんか? そう、手紙社が発行した雑誌「LETTERS vol.2」で紹介されている、チョークボーイがダイナミックにグラフィックを描いたあの机です。

パネルに描かれた扉の向こう側には、今回のメインとも言える原画が並びます。チョークボーイの思考がそのまま飛び出したようなグラフィックの数々。壁一面の「INK BLUE」な原画は、どれひとつとして見逃せないものばかり。アイディアノートも展示しています。

著書『すばらしき手描きの世界』をはじめ、チョークボーイが手がけた書籍やグッズもたくさんご用意しています。

これまでの手紙舎2nd STORYとはまったく違う景色が、扉を開けると広がっていますよ。ぜひ、その目で確かめに来てくださいね。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram

【4/18〜5/7 イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』出版記念フェア at 本とコーヒーtegamisha】

あるとき出逢った、イラストでぎっしりのレシピブック。作り方はフランス語なため、その詳細までは理解できなくとも、イラストと手書き文字に溢れた“おやつ愛”溢れるページは見ているだけで楽しく、すぐさま宝物の一冊となりました。

それから数ヶ月後。手紙社に一通のメールが届きます。「なにかコラボレーションできたら」と書かれたそのメールの差出人はフランス在住のイラストレーター、イザベル・ボワノさん。そう、宝物の一冊として本棚に加えた、あの本の作者だったのです。

時折手紙社には、海を超えたそんな素敵な出逢いがあります。私たちは前のめりでイザベルさんのレモン柄の紙雑貨を制作し、昨年秋に開催したイベント「もみじ市」にて、手紙社新作雑貨の一つとしてお披露目しました。

イザベルさんとの縁はその後も続き、5月に開催の東京蚤の市内「豆皿市」のビジュアルも依頼。そしてこの春には手紙社とも親交の深いデザイン性溢れる出版社パイ インターナショナルさんから新刊が発売となります。タイトルは『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』。収録されているのは、キャロットケーキ、いちごのタルト、クグロフなど簡単に作れるイザベル流・パリの28のおやつレシピと、質感の違う3種の紙を使ったラッピングペーパー32枚&ラベルシール28枚。“作って、包んで、笑顔になる”、まさにイザベルさんの魅力がぎっしりと詰まっています。

またこの本の出版を記念して、なんとフランスからイザベルさんが来日!! 4月15日(土)は紙博会場にてサイン会、さらに4月29日(土)は本とコーヒーtegamishaにてイザベルさんを囲んでのトーク&ラッピング体験を開催します。ぜひこの機会にイザベルさんの魅力溢れる人柄を直に感じてみてくださいね。


 ↑期間中は希少な洋書の取り扱いも! *無くなり次第終了

 

イザベル・ボワノ  PROFILE
ISABELLE  BOINOT / 1976年フランス西部の町ニオール生まれ、パリ在住のアーティスト。アングレームの美術大学を卒業後、イラスト、出版を中心に活動を開始。デッサンやコラージュ、刺繍、映像など多岐にわたる表現で、フランスはもとより、日本を含む海外でも作品を発表。著書に『わたしのおやつレシピ』(小学館)ほか、4月11日には『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)を発売。http://i.boinot.free.fr/

【EVENT 1】イザベル・ボワノサイン会 at 紙博
「紙博」の本とコーヒーブースにてサイン会を開催。イザベルさんの新刊『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』をご購入の方が対象です。新作雑貨も登場!
日時:2017年4月15日(土)14:00〜15:00
会場:紙博会場 本とコーヒーtegamisha ブース(東京都立産業貿易センター台東館 7階 / 東京都台東区花川戸2-6-5)
http://kamihaku.jp/201704/

【EVENT 2】イザベル・ボワノ トーク&ワークショップ「お菓子の話・紙の話」
1部は本書に掲載のお菓子を食べながら、イザベルさんを囲んで伺う、お菓子の話、紙の話。フランス在住のイザベルさんならではの視点は、新たな発見をもたらしてくれそうです。2部では新刊に掲載されたラッピングペーパーを使って、パリの小さなおみやげを包むラッピング体験を。
日時:2017年4月29日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円+1drink(税込/本書掲載のお菓子&パリの小さなおみやげ付き)
申込み:4/8(土)19:00よりこちらにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

◎ イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』出版記念フェア
日時:2017年4月18日(火)〜5月7日(日)
12:00〜20:00(土日8:00〜)*月曜定休(祝日の場合は火曜休)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】特別メニューで展示を味わいつくそう

あちらこちらで色とりどりの草花が芽吹きはじめていますね。来週から始まるチョークボーイの個展「INK BLUE」では、春を彩る特別メニューをご用意しております。

◇春のBLUEカクテル
美しい碧色のリキュール、ブルーキュラソーの色合いが爽やかなオリジナルカクテル。リキュールにウォッカを加えてトニックウォーターで割った口当たりも良くさっぱりとした味わいです。夕暮れ時、展示を眺めながらの一杯にいかがでしょうか。

※こちらは15:00〜の提供となります。

◇TSUKI-YOのハーブティー
チョークボーイが使うインク「tsuki-yo」をイメージした、深みのある青を再現したハーブティーです。「マロウブルー」とも呼ばれるブルーのお茶は、添えられたレモンを数滴絞ると青からピンクへと色が変わります。静けさの漂う夜の海に夜明けが訪れるような、そんな瞬間をお楽しみください。

※こちらは15:00〜の提供となります。

◇OASISライス
真っ白なキャンバスに描きだされるグラフィックを、ハヤシライスで表現しました。雑穀米の上に添えられているのはフォアグラのソテー。ブルーチーズソースとからめた贅沢なトッピングを一口食べれば、まさにオアシス!

※こちらは18:00〜の提供となります。

◇CHALKBOY風チョコレートクレープ
チョークボーイの代名詞でもある黒板とチョークをモチーフにご用意したデザートです。バナナとホワイトチョコのムースをチョコレート味のクレープで包みました。添えられたブルーチーズのソースとハチミツのWソースをからめながら、甘塩っぱい大人なデザートをどうぞ。

※こちらは15:00〜の提供となります。

鮮やかなインクと手描きの魅力を再現した特別メニューで、味覚でも個展を味わい尽くしてみませんか。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram:http://www.instagram.com/chalkboy.me/

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