今日のお手紙

     

【川端さよこ個展「closet」ワークショップ 3/11、3/12 at toris】「大人のすみれの砂糖漬けイヤリング&ピアス」*3/18追加開催決定!

3月7日(火)〜20日(月・祝)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催される、『sayoco』のデザイナー川端さよこさんの個展「closet」。本日は、個展期間中に行われるワークショップをご案内いたします。

昨年行われた刺繍CAFEでも好評を博した、すみれの砂糖漬けアクセサリーのワークショップ。今回は、さらに耳飾りとして存在感のある、大きめで上品なすみれを作ります。
布にはあらかじめぼかし染めが施され、アンティークな風合いが演出されています。お好みの色を選んだら、花びらの形に切り抜き、刺繍を加えます。花びらにコテで表情をつける実演は川端さんが行い、フェイクシュガーをまぶして完成。一つ一つの行程を丁寧に行うことで、アクセサリーにも一層愛着が湧きそうです。

*今回お作りいただけるのは、片耳のピアスまたはイヤリングです。
*カラーはバニラ、ラヴェンダー、アンティークヴィオレットの三色からお選び頂けます。

【ワークショップ 大人のすみれの砂糖漬けイヤリング&ピアス】
日程:2017年3月11日(土)、12日(日)
時間:11:00~13:00
会場:trois 東京都調布市菊野台1-17-5 303号(手紙舎 2nd STORY上)
参加費:3,200円(材料費・消費税込、手紙舎のドリンク付)
持ち物:シャープペンシル
定員:各回10名
お申し込み方法:こちらのサイトからお申し込みを受付いたします。

*定員に達したため受付は終了させていただいております。

問い合わせ:tel.042-426-4383(手紙舎 2nd STORY)

*追加開催決定!*
皆様からの反響を受け、ワークショップの追加開催をさせていただくことになりました。
現在キャンセル待ちいただいているお客様も、ご都合が合いましたら、是非下記の日程にお申し込みください。
日程:3月18日(土)
時間:10:00〜12:00 (3月11日、12日と異なるのでご注意ください)
お申し込み方法:2月22日(水) 11:00より、こちらのサイトからお申し込みを受付いたします。

*定員に達したため受付は終了させていただいております。

川端さよこ/プロフィール
布や革を染色したコサージュやヘッドアクセサリーを「sayoco」名義で発表しているデザイナー。文化服装学院アパレル技術科卒業後、アパレル数社で婦人服パタンナーとして勤務。パタンナーとして働く傍ら、立体裁断を学び、その後独立。書籍や雑誌などの“手作り”のページへデザイン・作り方の提供や、セレクトショップなどで服飾小物の販売など幅広く活動。著書に『革のスイートアクセサリー』、『大人のガーリッシュ・クローズ』(文化出版局)。

【川端さよこ 個展「closet」】
会期:2017年3月7日(火)〜3月20日(月・祝)
※3月13日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:3月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、20日(月)
HP:http://www.sayoco.com/

【「poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.4」2/10(金)〜2/12(日)】「風」「間」「影」をとらえる ②

いよいよ、あさって2月10日(金)に迫った「poppy seeds 芽吹き展 vol.4」。今回は、さまざまな形のバスケットに植え込んだ寄せ植えが初めて登場します。バスケットの色合いと植物、日差しが合わさり、より柔らかな表情をたたえる寄せ植えたち。バスケットは、丈夫なアラログという素材が使われており、poppy seeds・是枝錬太郎さんが、屋外の軒下で2年間、植物を育てても問題がなかったというお墨付き(直に下に置かず、風通し良くなるよう、下に台を置いた場合)。

「今年は、いつものワイヤーバスケットの他に、蔓で編まれたバスケットの寄せ植えもたくさん作りました。バスケットの優しげな色がやっぱり可愛いらしいです。玄関に飾ったら、心踊るかなと思いました。是非見にいらしてくださいね。」と、是枝さんは語ります。

さらに、是枝さんが寄せ植えを制作する際に、大切にしていることを伺いました。前回のブログでもご紹介した、「風」「間」「影」について、是枝さんはこう教えてくれました。

風.
寄せ植えの中に流れる自然の空気のようなもの…
お花だけでなく蜂などの虫も楽しそうに寄ってくる自然の賑やかで楽しそうな空間、草花の足元に流れる風や蜂たち…
風がぬけていくような、そんな寄せ植えを作りたいと思っています。

間.
寄せ植えの中で、空間というか間も大切にしています。
空いた空間から芽吹いてくる球根をイメージしてもらったり、木の実をそっと置いてみたりとその間を感じて楽しんでいただきたいです。

影.
風や間をベースに作ってきましたが、今年はそれに「影」を意識できたらなと思っています。

木々の影に、枯葉の影にそっと存在する球根たち…
たくさんの球根の芽吹いてきた小さな影を意識してみたり…
影は、そこに何かが存在すること。
影を大切に、愛しながら作りました。

今年で4回目となる「芽吹き展」。こうした是枝さんの思いを感じながら、寄せ植えを眺めるとまた新しい発見がありそうですね。

バスケットを覗けば、もう春はすぐそこにまでやってきています。明日は、会期中の3日間限定でご用意する特別メニューと、直前情報をご紹介します。どうぞお楽しみに。

*今回の展示会は、「手紙舎 2nd STORY」で行います。つつじヶ丘 本店ではありませんので、ご来店の際はお気をつけ下さい。

*ご購入の際に、植物の育て方についてご説明する時間がございます。メモのご用意とお時間に余裕を持ってのご来店をおすすめします。お急ぎの方は、スタッフまでお申し付けください。

*寄せ植えは、皆さまにお楽しみいただけるよう、3日間に分けて販売いたします。

【poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.4】
会期:2017年2月10日(金)-2月12日(日)
時間:12:00 – 23:00(L.O 22:00)
会場:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:2/10、2/11、2/12

poppy seeds
HP    :
Inatagram :

【「poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.4」2/10(金)〜2/12(日)】「風」「間」「影」をとらえる ①

今週末2月10日(金)より3日間、「poppy seeds 芽吹き展 vol.4」を開催します。2月にアトリエを移されたばかりのpoppy seeds・是枝錬太郎さんのもとを訪ねました。

アトリエへ向かう途中、今回の展示に向けた思いを伺いました。もう4回目の芽吹き展ですね。今回はどんな寄せ植えになりそうですか?

「ああやって、植物には影ができる。だから、僕も、植物の間を風が通り抜けるような寄せ植えを作りたい。普段も“風”や“間”を大切にしているけれど、今回は特に“影”を意識して作ったかな」
是枝さんは道の草木を見ながら、答えてくれました。

そんな言葉を聞いたあと、アトリエで見た寄せ植えは、確かに今までとはまた違った空気を纏っていました。是枝さんがもつ、自然をそのまま切り取ったかのような寄せ植えはそのままに、植物がさわさわと風になびきながら影をつくっています。光があたれば、影はできるもの。ですが、その影をどこに落とし込むか、このあとどこにどんな植物が芽吹いてくるかは是枝さんの感覚次第。そんな是枝さんの感覚はどこから生まれているのでしょうか。後日、是枝さんからメッセージが届きました。

「草や葉の触れ合う音、虫たちの優しげな声、
川に佇む凛とした空気、山の中で感じる暗闇の存在
そんな見えないものにワクワクした少年の頃
僕のつくる寄せ植えの原点はここにあると思っています。

冬から春に移りゆくこの季節。
今年も手紙舎さんで寄せ植えの展示会をさせていただきます。
葉や枝の間から芽吹いてくる球根たちの様子や
草花の膨らんでくる蕾を楽しんでいただけたら嬉しいです」

明日は、今回はじめて登場する蔓で編まれたバスケットに植え込んだ寄せ植えをご紹介いたします。どうぞお楽しみに。

*今回の展示会は、「手紙舎 2nd STORY」で行います。つつじヶ丘 本店ではありませんので、ご来店の際はお気をつけ下さい。

*ご購入の際に、植物の育て方についてご説明する時間がございます。メモのご用意とお時間に余裕を持ってのご来店をおすすめします。お急ぎの方は、スタッフまでお申し付けください。

*寄せ植えは、皆さまにお楽しみいただけるよう、3日間に分けて販売いたします。

【poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.4】
会期:2017年2月10日(金)-2月12日(日)
時間:12:00 – 23:00(L.O 22:00)
会場:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:2/10、2/11、2/12

poppy seeds
HP    :
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【表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition 2/14〜2/26】限定アイテムが届きます!

いよいよ来週2月14日(火)、「表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition」がはじまります。そして、今回の展示に合わせ、cozyca productsより、限定アイテムが届きます!

ひとつめは、西淑さんのグッズに使用されている、美濃透かし和紙のペーパー「Bird」と「Forest」の2種類。美濃和紙特有のしっかりとした丈夫さと繊細な美しさを持ち合わせたアイテムです。光に透かすとより絵柄が際立ちます。障子や窓枠に貼って、その透かしを楽しむのはもちろん、ラッピングに使ったり、紙雑貨作りにも活躍します。ペーパーは、約100×80cmと大きいので、様々な用途が考えられます。

ふたつめは、Subikiawa. × cozyca productsのオリジナルテキスタイル4種。がま口やトートバッグに使われる、「コトリホール」「喫茶リボン」「ネギレモン」「花コーポ」の生地の計り売りを初めて行います。布小物用に作られた生地なので、裏面には不織布がついています。この不織布が付いていることにより、生地の内側からの強度が増し、型崩れしにくくなるのです。まさに小物作りにぴったりの生地です。ご自分の作りたいものに合わせて、ぜひお選びください。どちらも今回の展示に合わせて、特別に登場するアイテムになります。ぜひこの機会にご覧くださいね。

*生地のカットの承りは、会期中の12:00〜19:00まで、50cmから10cm単位でお切りいたします。

表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition 2/14(火)〜2/26(日)at 手紙舎 2nd STORY
日程:2017年2月14日(火)-2月26日(日)*1/20(月)定休日
時間:12:00〜23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

【2/25(土)寺井暁子『草原からの手紙』出版記念トーク at 本とコーヒー tegamisha】

「今年一番、心震える本に出会ったかもしれない」

まだ2017年も始まったばかりなのに、会う人会う人を捕まえては興奮まじりにそう伝えた本、それが1月20日にクルミド出版より発売となった寺井暁子さんの新刊『草原からの手紙』です。

同書は、130年前に一人のスコットランド人が歩いたというマサイの大地を6日間をかけて辿るツアーに参加した寺井さんが、その道中に旦那さまに向けて書いた手紙をまとめたもの。というと「公開ラブレター」のように思えるかもしれませんが(いや実際そうなのですが)、それは決してノロケ話の類ではなく、むしろその手紙に綴られた言葉から伝わってくるのは、人種を超え通じ合う心や、脈々と引き継がれる想い、そして等身大の女性の生き方。

この本の出版を記念し、本とコーヒーでは2部構成のトークイベントを開催。第1部は『10年後、ともに会いに』に続き2度目のタッグとなるクルミド出版の影山知明さんと著者・寺井暁子さんによる誕生秘話をお聞きします。内容はもちろんのこと、フランス装に本革のスピンと、昨今の書店ではなかなか見られないほど丁寧に作られたこの本には、様々な思いが込められているのだそう。第2部ではこの本の出版をきっかけに「ライター」から「作家」へと肩書きを変えられたという寺井さんの人となりを探ってみたいと思います。

書店員の楽しみの一つは、自分が惚れ込んだ本をお客様へ届けるお手伝いができるということ。『草原からの手紙』に出会ったことで、その醍醐味を改めて感じながら、あなたもきっとこの手紙から、心動かされる何かを受け取るのではと思っています。

『草原からの手紙』(寺井暁子)
クルミド出版 / 2,000円(税別)
(A6変形 フランス装/128 ページ/製本 美篶堂)

-PROFILE-
寺井暁子(てらい・あきこ)
1982年下北沢生まれ。16歳の時にユナイテッド・ワールド・カレッジのアメリカ校に派遣され、80カ国近くの国と地域から集められた同世代と2年間をともに過ごす。マカレスター大学地理学部卒業。その間にチリ短期留学。卒業後に帰国し、通信会社、ビジネスコンサルタントを経て、旅と物書きのためにフリーで活動を始める。「深く掘れば繋がる」をモットーに、世界各地で人の等身大の物語を集めている。著書に『10年後、ともに会いに』(クルミド出版)
http://akika.jp/Welcome.html

 

◎ 寺井暁子『草原からの手紙』出版記念トーク
日時:2017年2月25日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込 /別途1ドリンク)
申込み:2/6(月)13:00よりこちらのサイトにて受付を開始します。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【川端さよこ 個展「closet」3/7(火)〜20(月・祝)at 手紙舎 2nd STORY】

3月7日(火)〜20日(月・祝)の期間、手紙舎 2nd STORYにて、服飾小物のブランド『sayoco』のデザイナー・川端さよこさんの展示・販売会を開催いたします。
2月に入ってもまだ冷たい風の吹くこの頃ですが、春はだんだんと近づいてきています。お花モチーフのアクセサリーや真新しい服。それらを眺めているだけて、そわそわと胸騒ぎが。あたたかな陽の注ぐ日が待ち遠しく感じられます。

手紙舎では初めての個展となる川端さん。過去には「刺繍CAFE」のゲスト講師として、ワークショップを行っていただきました。今回の個展では、布や革で作るコサージュやアクセサリーの他、パタンナーの経験を生かして作られるお洋服も販売予定とのこと。どれも一点一点、丁寧な手作業で制作されています。展示タイトル「closet」から連想される、女の子の夢が詰まったお部屋のような空間を、どうぞお楽しみに。

●topic1 新作が登場
定番のアクセサリーやお洋服の展示販売に加えて、昨年から独学で習得されたというワックスフラワーの作品なども登場します。

●topic2 週末にはワークショップを開催
「大人のすみれの砂糖漬けイヤリング&ピアス」
日程:3月11日(土)、3月12日(日)
時間:11:00〜13:00
会場:展示室トロワ
定員:各回10名
料金:3,200円(材料費・消費税込、1ドリンク付)
ご予約:ご予約は、後日当サイトにて行います。

●topic3 手紙舎カフェのスペシャルメニューが登場
期間中、手紙舎 2nd STORYのカフェでは、個展に合わせたスペシャルメニューをご用意いたします。


【川端さよこ 個展「closet」】
会期:2017年3月7日(火)〜3月20日(月・祝)
※3月13日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:3月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、20日(月)
HP:http://www.sayoco.com/

【表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition トークショー 2月18日(土)】表現の学校特別講座『紙もの雑貨の作り方』を開校!

手紙舎でもゆかりのある作家さんのイラストを用いた一筆箋やはがき箋、レターセットなど、思わず手に取ってしまう“紙もの”の数々。ちょうど2015年の春、とある本屋さんでこの一筆箋に一目惚れをし、私はすぐにレジへと向かいました。それが表現社・cozyca productsとの最初の出会いです。西淑さんの絵がふんだんに使われた雑貨との出会いは、同じ“紙もの”を扱う私にとって、まさに身体に電気が走ったかのような衝撃でした。

そんな魅力的な雑貨を生み出しているのが、京都の文具メーカー「表現社」が発信するクリエイターデザインのブランド・cozyca products。2月14日(火)より2月26日(日)まで、手紙舎 2nd STORYにて「表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition」を行うのに合わせ、2月18日(土)に、表現の学校特別講座『紙もの雑貨の作り方』を開校します。

もともと伝統ある和文具を作ってきた「表現社」が、cozyca productsを立ち上げたのは2013年のこと。なぜクリエイターとコラボレーションした雑貨を制作するようになったのでしょうか? その仕掛人こそが、今回お話してくださる、表現社企画室・アートディレクターの高倉英俊さんです。今まで生み出されたcozyca productsの企画、デザイン、制作といったすべての行程を担当されています。今も次なる新作アイテムに向け、制作の真っ最中の高倉さんより、トークショーに向けて、メッセージが届きました。

芸術の道を志し、卒業後もその道を歩んできましたが、僕は、正直そんなに優秀ではなく地味な存在だったと思います。そんな僕が、どういう想いで cozyca products を企画して進めてきたのか、そして今後どう進めたいかをお話したく思います。雑貨の企画者を志望している人や、創作活動をして悩んでいる人への参考になればいいなと思っています。

高倉さんがトークショーで、cozyca productsの企画や制作、今後についてお話されるのは初めてのこと。ぜひこの貴重な機会をお見逃しなさいませんように。

【表現の学校特別講座『紙もの雑貨の作り方』 表現社・高倉英俊 × 手紙社・渡辺洋子】
cozyca producutsの仕掛人である高倉英俊さんと、手紙社の雑貨部門の責任者である渡辺洋子が、作家とともに制作する紙雑貨の作り方やブランディング、これからの動向などについて語ります。

日程:2017年2月18日(土)
時間:18:15開場/19:00開演
会場:本とコーヒー tegamisha 東京都調布市菊野台1-17-5 1階
料金:お一人様 2,000円(税抜)+ 1drink
お申し込み:2月2日(木)19:00より、こちらのサイトより申し込みを受付いたします。
問い合わせ:tel.042-426-4383(手紙舎 2nd STORY)
クービック予約システムから予約する

高倉英俊/プロフィール
1970年生まれ。2010年3月に株式会社表現社に入社。2013年春に、社内ブランド「cozyca products」を立ち上げ、製品の発売を開始する。2016年、表現社・アートディレクターに就任。cozyca productsアイテムの企画、デザイン、制作といったすべての行程を担当している。

渡辺洋子/プロフィール
大手通信会社の宣伝担当者を経てフランスへ。ブルゴーニュ地方の画家の家に住み込み、半年間ガーデナーとして庭仕事に明け暮れる。帰国後、フランスでの経験を生かし、雑誌『マイガーデン』編集部に勤務。副編集長を務める。2008年4月、北島とともに「手紙社」を立ち上げる。手紙社では雑貨部門の責任者として店舗の立ち上げ、商品開発、装花等を担当する。

表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition 2/14(火)〜2/26(日)at 手紙舎 2nd STORY
日程:2017年2月14日(火)-2月26日(日)*1/20(月)定休日
時間:12:00〜23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

 

【1/31-2/26 むかしばなしフェア
at 本とコーヒーtegamisha】

「むか〜しむかし、あるところに……」

日本全国各地、どこで生まれ育っていようと「ももたろう」を語るには、誰もがこのお馴染みのフレーズからリズミカルに話し始めるのではないのでしょうか。同じく「きんたろう」「うらしまたろう」など昔から語り継がれているお話は、ストーリーはもちろんのこと、主人公の服装、髪型、体格も、世代を超えて日本人なら知っている、まるで共通言語のような存在です。

ここ最近ではそんな主人公たちを題材にしたCMも話題ですが、書籍の世界でも昔話は現代作家の手にかかり、想像を超えたポップで楽しいものに生まれ変わっているのです。そこで本とコーヒーでは、そんな作品を集めた「むかしばなしフェア」を開催することにしました。

こちらは「絵本をポップアートに!」を合言葉に生まれた『MOMOTARO』と『URASHIMATARO』(POO POO BOOKS)。ペインター、イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動されている大河原健太郎さんによるこの絵本は、英訳も載っているので外国の方にも大人気。2016年12月末に刊行されたばかりの第2弾『URASHIMATARO』は、「NO FISH NO LIFE」にはじまり、玉手箱(BLACK BOX)を手に「SEE YA!」と浦島太郎が去っていくなど…ページをめくるたびに衝撃が走ります。

本とコーヒーの入り口正面には、どどーんと大きなカブの絵を飾りました。そう、なんとこちらも立派な書籍! 昨年11月に格好された『Big Book おおきなかぶ』(藤本真央・青幻舎)は、破れにくく、耐水性のある紙で作られた1枚の絵本。かぶに乗りながら、絵の周りに書かれたストーリーを楽しむ体験型絵本は、なんと縦594mm×幅2050mmという巨大サイズ。おおきなカメの絵が描かれた同シリーズの『Big Book うらしまたろう』もお勧めです。

もちろん、手紙社でもお馴染みのイラストレーター・makomoさんの人気ZINEも並んでいます。makomoさんならではの衝撃の展開は見てのお楽しみ。「ももたろう」と「かぐやひめ」のカード類も揃っています!

ほかにも、あの昔話がこんな絵、こんなストーリーに!? と驚きの発見がいっぱいの「むかしばなしフェア」。お子さんやお友達とワイワイ楽しみにお越しください。

 

◎ 「むかしばなし」フェア
期間:2017年1月31日(火)〜2月26日(日)
*月曜休(月曜が祝日の場合は翌日休)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
営業時間:12:00〜20:00(土日祝 8:00〜)
tel:042-440-3477

【日本酒と冬のお料理「ゆきみでいっぱい」開催!2/3(金)〜2/5(日)at手紙舎2ndSTORY】

きんと冷えて星空が高く、空気が澄んでいる。そんな冬の空気は日本酒に喩えられるのではないかと、帰り道に鼻を冷たくしながら考えていました。

かじかむ手で扉を開け、日本酒とあったかいごはんがあるとしたら、冬が寒くて良かったと思えるはず。そんな寒い日のしあわせを実現すべく、日本酒と冬のお料理「ゆきみでいっぱい」を開催いたします!

今回のメイン料理は東北の郷土料理である芋煮! 手紙舎らしいアレンジを加えた3種類のお味で提供いたします。下の写真はは仙台風。厚切りの豚バラ肉と、京芋、ごぼう、白菜などを入れ、こっくりとした味噌味に仕上げました。その他、牛肉、里芋、きのこ、こんにゃくなどの入った山形風醤油味と、鴨肉、じゃがいも、フレッシュハーブの入ったオリジナルの塩味がございます。

また、数種類から選べる小鉢もご用意しております。豆皿市でもおなじみの愛らしい豆皿にのせて提供いたしますので、盛り付けにもご注目くださいね。

シメには菜っぱごはんとかぶと金柑の浅漬けをご用意。小鉢と芋煮とごはんでしっかりお腹いっぱいになっていただけますよ。もちろん、お酒と一緒にちょっとずつ楽しんでいたたくのもおすすめです。

今回ご用意した日本酒は、フルーティで甘口なものから、どっしりとした辛口、薄にごりと、様々なジャンルの中から選び抜いた個性ある1本です。ぜひお料理に合わせて飲み比べてみてください。

もうすぐ芽吹きの季節、その前に寒い冬のおいしさを存分に楽しみませんか。大地の旨みが感じられたり、ぎゅっと味が詰まっていたり、力強い冬野菜をふんだんに使った旬のお料理と、バリエーション豊かな日本酒をご用意してお待ちしております。

【ゆきみでいっぱい】
日時:2017年2月3日(金)~5日(日)
時間:17:00~23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY
電話:042-426-4383
※12:00より通常営業しております。
日本酒は15:00〜、特別メニューは17:00〜の提供となります。

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」2月20日(月)講師:矢島直美】

世界で最も愛用されているカメラは何でしょうか? もしかしたら、“iPhone”かもしれませんね。「わざわざ大きいカメラを持ち歩くのは億劫…。でも、思い出は綺麗に残しておきたい!」。iPhoneのカメラは、そんな人たちにとってすっかり欠かせない存在となりました。今回の「表現の学校」では、入門者にも分かりやすいiPhoneの撮影テクニックを伝授します! 講師を務めるのは、「たのしいカメラ学校」を主宰する矢島直美さん。かつて手紙社代表・北島勲が創刊編集長をつとめた雑誌『カメラ日和』などの媒体の制作に携われています。知っているようで意外と知らなかった、そんなiPhone撮影の秘訣を学んでみるのはいかがでしょうか?


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【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」】
講師:矢島直美
日程:2月20日(月)
時間:10:00〜12:30
受講料:5,400円(税込/手紙舎特製スイーツとドリンク付き)
定員:10名
受講対象者:iPhoneを使って、素敵な写真を撮影したい方
教室:手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
持ち物:iPhone
お申し込み方法:定員に達しましたのでお申し込み受付を終了いたしました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。詳しくはこちらをご覧ください。

内容:
iPhoneの「カメラ」アプリを使用して、基本的な使い方を教えます。グリッド線、スクエア、ピント合わせ、露出補正、フィルターなどを使い、手紙舎特製スイーツや、手紙舎で取り扱うかわいい雑貨などを被写体に、撮影レッスンします。

講座の流れ:
座学: iPhoneカメラについて、カメラの構え方、カメラ機能の基本について
撮影レッスン(1):アングル・構図を工夫して、「物撮り」に挑戦
撮影レッスン(2):「背景ボケ」「逆光補正」でやわらかい雰囲気の写真に挑戦
座学:写真の傾き補正、トリミング、フィルターで写真をもっと素敵に
写真をプリント
発表会

矢島直美さんからのメッセージ:
iPhone「カメラ」入門者向けの講座です。iPhoneの「カメラ」で撮影していても、カメラの基本が分からないという方向けに、やさしく丁寧にレッスンしますのでお気軽にご参加ください。お子さん連れのママも大歓迎です。

矢島直美(たのしいカメラ学校)/プロフィール:
2004年、株式会社第一プログレスにて、編集長北島勲(現手紙社代表)のもと雑誌『カメラ日和』を企画。“カメラと写真で毎日をもっとハッピーに”をコンセプトに、カメラと写真にまつわる面白さを等身大に伝える雑誌として、女性を中心に好評を博す。2006年にはカメラメーカーの協賛を得たカメラと写真のイベント「PHOTOFES」を企画、8年にわたる恒例イベントとなり、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡のほか、台湾でも開催した。2008年より編集長に就任。同年に開校した「カメラ日和学校」では、カメラの使い方・撮り方の基本から、写真を使ったものづくりの講座まで、多様な講座を行い、受講生は延べ四千人を超える。2015年より暮らしにまつわるさまざまな媒体のディレクションを行うなど、カメラ・写真の魅力を伝えるべく活動の幅を広げている。2016年、楽しくカメラを学びたい人のための新しい写真教室「たのしいカメラ学校」を開校し、東京を中心に日本全国で講座を開催している。

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