SCHOOL OF EXPRESSION

表現の学校

2018.04.16

表現の学校 at EDiTORS「雑貨店の作り方」5/9(水)講師:北島 勲

手紙社がものづくりのを目指す方々に向けて開催する講座「表現の学校」。熱いラブコールに応えて、東京では2年半ぶりとなる「雑貨店の作り方」を西調布「EDiTORS」で開催いたします。講師は手紙社代表・北島勲。現在東京都調布市にて5店舗、鎌倉と台湾にてそれぞれ店舗を営む手紙社の、お店づくりの流儀とは? 手紙社のベースである雑貨店にフォーカスし、培ってきた知識や経験をご紹介しながら、お店づくりに活かせる極意をお伝えしていきます。

【表現の学校 at EDiTORS 「雑貨店の作り方」】
講師:北島勲
日程:2018年5月9日(水)
時間:14:00~16:30
受講料:5,400円(税込/1ドリンクを別途ご注文いただきます)
定員:8名
参加資格:これから雑貨店を開こうとする方
教室:手紙社西調布基地 EDiTORS
(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
お問合せ先:042-444-5367
お申し込み方法:4月25日(水)の14時より、こちらのサイトにてお申込み受付を開始いたします。

概要:
「手紙舎 つつじヶ丘本店」「手紙舎 2nd STORY」「本とコーヒー tegamisha」「手紙舎台湾店」など、7つのお店を経営する手紙社。雑貨店を継続させて行くためにこれまでに私たちが培って来た知識、経験をお話ししながら、これからお店を開く人のために有益な情報を提供出来ればと思います。

内容:
【第1章】
雑貨店の売上と利益
【第2章】
何を売るべきか?
【第3章】
どれくらいの商品を準備するべきか?
【第4章】
店に血を通わす
【第5章】
個展・イベントを企画しよう
【まとめ】
強い雑貨店を作るための7箇条

【補足資料】
◎作家さんとのコンタクトの方法
◎メーカーとのコンタクトの方法
◎仕入れについて(作家さんから仕入れる、メーカーから仕入れる)

北島 勲からのメッセージ
「好きなものを集めて売る……ように見える雑貨店ですが、それを継続するためには、感性と忍耐と戦略が必要です。今回の講座では、私たちが体験した実例を交えながら、より具体的なノウハウを提供出来ればと思っています」

北島 勲/プロフィール
雑誌『自休自足』『カメラ日和』の創刊編集長を務めた後に独立、2008年4月に「手紙社」を立ち上げる。2009年、カフェ「手紙舎つつじヶ丘本店」をオープン。2013年、カフェと雑貨店を併設した「手紙舎 2nd STORY」をオープン。2015年4月、書店とコーヒーショップを併設した「本とコーヒー」をオープン。同年同月、手紙社として初の雑誌『LETTERS』を創刊。2017年7月、カフェ「菜花」・服飾雑貨店「soel」をオープン、同年9月、「手紙舎鎌倉店」をオープン。