SCHOOL OF EXPRESSION

表現の学校

2018.04.16

表現の学校 at EDiTORS「紙もの雑貨の作り方、売り方」5/9(水)・5/30(水)講師:渡辺洋子

手紙社が制作した最初のオリジナル商品は、紙もの雑貨でした。作家さんとの共同開発によるもので、雑貨店としての手紙社らしさの原点といえるアイテム。「自分たちで作ってみたい!」「お店で販売したい!」、手紙社もスタートはここからなのです。この講座では、手紙社が培ってきた紙もの雑貨に関するノウハウを余すこと無くお伝えいたします。

【表現の学校 at EDiTORS「紙もの雑貨の作り方、売り方」】

講師:渡辺洋子
日程:《講義編》2018年5月9日(水) 《実践編》2018年5月30日(水)
時間:10:00~12:00
受講料:12,500円(税込・2回分/各回、1ドリンクを別途ご注文いただきます)
定員:8名
受講対象者:紙もの雑貨を作りたい方、販売したい方
教室:手紙社西調布基地 EDiTORS
(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
お問合せ先:042-444-5367
お申し込み方法:4月25日(水)の10時より、こちらのサイトにてお申込み受付を開始いたします。

内容:
手紙舎の雑貨店の看板商品のひとつ、紙もの雑貨。これらは、メーカーが大量生産したものでなく、クリエイターが自主制作している商品を、ひとつひとつ集めたものばかりです。楽しみながら、そして、自分の作品の一つという思いを込めて作られたそれらの商品は、個性溢れるデザインと、少量生産だからこその手作業から生まれる温かさがあり、魅力的なものばかりです。

また、手紙社とクリエイターたちがタッグを組み制作している商品も、年々バリエーションが増え、いまや200種類以上にも上っています。

紙もの雑貨のセレクトショップを運営しながら、自社製品の制作に取組む手紙社の雑貨部門の責任者である渡辺洋子が、「紙雑貨の作り方、売り方」について講義いたします。手紙社がこれまで蓄積した経験を、みなさんにお伝えできればと思います。

さらに、店頭で扱う商品の売れ筋や人気商品をご紹介をし、みなさんと共になぜそれらが人気があるのかを探りながら売れる商品のポイントを考えて行きたいと思います。

「講義編」では、オリジナル商品づくりの目的やメリット、どんなものをつくるか、発注先の探し方などのお話を、「実践編」では、販売会に向けて作る商品の企画をみなさんに検討していただきます。

《講義編》紙もの雑貨を作るために必要不可欠で“リアルな”知識
・「自社製品」を制作することになったのはなぜか?
・クリエイターのセレクトはどうしているか?
・いま、売れている商品ってどんなもの?
・それらから商品づくりのヒントを得よう! 
・印刷会社、用紙、部数決定の考え方
・価格の付け方 など

《実践編》紙もの雑貨を作ってみよう
・販売方法
・どうやって広めるか?
・商品企画と発表 など

《番外編》卒業生による販売会
・手紙社のイベントスペースで販売してみよう!
(手紙社「EDiTORS」で10月20日(土)、21日(日)に卒業生による販売イベントをセッティングいたします)
*売り上げの中から出店料を納めていただきます
*販売する商品は、今回の講座をきっかけに制作された紙もの雑貨に限ります
*今回、実際に印刷物を注文しなくても(販売イベントに参加しなくても)、講座には参加出来ます
*商品によっては、販売をご遠慮いただく場合もありますので、あらかじめご了承下さい

渡辺洋子からのメッセージ
「これから商品を展開したいと考えているクリエイターの方、店舗をお持ちでオリジナルアイテムを展開したいと考えている方のヒントがみつかるよう、お伝えできればと思います。今回はより具体的に制作の流れを理解できるよう、実際に発注するところまでを体験していただくプログラムをご用意しました。ぜひご参加ください」

渡辺洋子/プロフィール
大手通信会社の宣伝担当者を経てフランスへ。ブルゴーニュ地方の画家の家に住み込み、半年間ガーデナーとして庭仕事に明け暮れる。帰国後、フランスでの経験を生かし、雑誌『マイガーデン』編集部に勤務。副編集長を務める。2008年4月、北島とともに「手紙社」を立ち上げる。手紙社では雑貨部門の責任者として店舗の立ち上げ、商品開発、装花等を担当する。