SCHOOL OF EXPRESSION

表現の学校

2018.04.23

内装の学校〜これからカフェを開きたい人のために」−5/18(金)− 講師:井田耕市

「手紙舎 つつじヶ丘本店」をはじめ、「手紙舎 2nd STORY」「本とコーヒー tegamisha」、西調布の「菜花」「soel」、そして「手紙舎 鎌倉店」。手紙舎の各店舗は、カフェ、雑貨店、本屋などの特徴がそれぞれ見事に現れたつくりになっています。これらのお店を設計した人物が、設計士の井田耕市さん。この表現の学校では、私たちが心から信頼している井田さんが内装のいろはを教えてくれます。当講座をきっかけに、実際に井田さんと理想の空間作りを開始した受講生も出てきている本講座。カフェを開きたい方の役に立つこと、間違いなしです。

【表現の学校「内装の学校〜これからカフェを開きたい人のために」】
講師:井田耕市
日程:2018年5月18日(金)
時間:19:00〜21:00
受講料:5,800円(税込/別途1ドリンクをご注文いただきます)
定員:10名
参加資格:将来カフェを開きたいと思っている方、内装の相談をしたい方
教室:手紙社西調布基地 EDiTORS
(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:4月27日(金)の19時より、こちらのサイトにてお申込み受付を開始いたします。

内容:
好きなワードや嫌いなワード、「キラキラ」「つるつる」といった抽象的な言葉。一見何の意味も持たなそうな単語や会話から、クライアントの希望を汲み取り、設計を行うという井田さん。美しく、かつ店主の思いや人柄が溢れるようなカフェを、これまで数多く設計しています。そんな井田さんの設計のプロセスを学びながら、理想的なカフェづくりのイメージを固めて行きましょう。

1. 「まず誰に話をすればよいのか?」
設計士、工務店、大工、DIY……、内装工事は誰に頼んだら良いの? そんな疑問を抱く方も多いはず。それぞれの特徴、メリット・デメリットをお教えします

2. 「カフェができるまでのプロセスとは?」
物件探しから始まり、設計を依頼、着工してから完成に至るまで、時系列ごとの注意点をお伝えします。各フェーズでかかる期間や金額も異なりますので、今後のご参考にしてください

3.「設備機器や家具はどうすればいいのか?」
冷蔵庫や二槽シンクといった、カフェを営む上で必要になってくる設備機器から、焙煎機やショーケースといったもの。また、お客さんに満足していただくためには、テーブルやソファーにも気を遣いたいところです。どんな設備機器や家具を選べばよいのか? どのように配置すれば居心地の良い空間を演出できるのか? そんなみなさまの疑問にお答えします

4. 「自分が開きたいカフェを考えてみよう!」
あなたの理想のカフェを一緒に実際に考えてみましょう。具体的な物件を検討されている方はもちろん、まだイメージだけの方でも結構です

井田耕市さんからのメッセージ
「お店をオープンするための基本的なプロセスや、イメージをかたちにする手法をお伝えできればと思います。場所の選定、各種申請など実務的なものだけでなく、クライアントのイメージをどのように設計におとし込んでいったかなど、実例をもとにお話しします。既に具体的に進められている方だけではなく、いつか自分のカフェを開きたいと考えていらっしゃる方も、ぜひお気軽にご参加ください。この講座が、みなさんが思い描く空間をつくりあげるためのきっかけになればと願います」

井田耕市/プロフィール
1974年生まれ。設計事務所勤務の後、2007年よりフリーに。合羽橋のカフェ「itonowa」、豪徳寺のパン屋「uneclef」、国立の「foodmood」などの店舗設計、また、新築・リフォームにかかわらず、住宅の設計も手がけている。