SCHOOL OF EXPRESSION

表現の学校

2018.06.20

雑貨店の作り方−7/11(水)・25(水)− 講師:北島 勲

手紙社のお店づくりを根元から見ることができ、これから雑貨店を経営したいと思っている方の虎の巻となり得る講座「雑貨店の作り方」。今回は、講座2日目に「実際にどんなお店にしたいか」というイメージがより具体的になるようなディスカッションの場を設けています。講師は手紙社代表・北島勲。現在東京都調布市にて5店舗、鎌倉と台湾にてそれぞれ店舗を営む手紙社の、お店づくりの流儀とは? 手紙社のベースである雑貨店にフォーカスし、培ってきた知識や経験をご紹介しながら、お店づくりに活かせる極意をお伝えしていきます。

【表現の学校 at EDiTORS 「雑貨店の作り方」】
講師:北島 勲
日程:《講義編》2018年7月11日(水)《プレゼン編》7月25日(水)
時間:14:00~16:30
受講料:12,500円(税込・2回分/各回、1ドリンク-¥500-を別途ご注文いただきます)
定員:8名
参加資格:これから雑貨店を開こうとする方
教室:手紙社西調布基地 EDiTORS
(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
お問合せ先:042-444-5367
お申し込み方法:6月27日(水)の14時より、こちらのサイトにてお申込み受付を開始いたします。

概要:
「手紙舎 つつじヶ丘本店」「手紙舎 2nd STORY」「本とコーヒー tegamisha」「soel」「菜花」など、7つのお店を経営する手紙社。雑貨店を継続させて行くためにこれまでに私たちが培って来た知識、経験をお話ししながら、これからお店を開く人のために有益な情報を提供と、実際にお店を作るイメージのプレゼンテーションを通して、より具体的な道すじを模索していただければと思います。

内容:
《講義編》
【第1章】
雑貨店の売上と利益
【第2章】
何を売るべきか?
【第3章】
どれくらいの商品を準備するべきか?
【第4章】
店に血を通わす
【第5章】
個展・イベントを企画しよう
【まとめ】
強い雑貨店を作るための7箇条

【補足資料】
◎作家さんとのコンタクトの方法
◎メーカーとのコンタクトの方法
◎仕入れについて(作家さんから仕入れる、メーカーから仕入れる)

《プレゼン編》
講義編を受け、ご自身が作りたいお店の構想をシートにまとめていただきます。そのシートを元に、プレゼンテーションとディスカッションを行い、具体的な店舗イメージを導き出していきます。

北島 勲からのメッセージ
「好きなものを集めて売る……ように見える雑貨店ですが、それを継続するためには、感性と忍耐と戦略が必要です。今回の講座では、私たちが体験した実例を交えながら、より具体的なノウハウを提供出来ればと思っています」

北島 勲/プロフィール
雑誌『自休自足』『カメラ日和』の創刊編集長を務めた後に独立、2008年4月に「手紙社」を立ち上げる。2009年、カフェ「手紙舎つつじヶ丘本店」をオープン。2013年、カフェと雑貨店を併設した「手紙舎 2nd STORY」をオープン。2015年4月、書店とコーヒーショップを併設した「本とコーヒー」をオープン。同年同月、手紙社として初の雑誌『LETTERS』を創刊。2017年7月、カフェ「菜花」・服飾雑貨店「soel」をオープン、同年9月、「手紙舎鎌倉店」をオープン。