EVENT INTRODUCTION

イベント紹介

8月19日(水)-30日(日)

noriyukiwatanabe 個展『暮夏の情景』at 手紙舎 2nd STORY

まぶたの裏にうつる
夏の終わり 遥かの海
風をうける帆 鳥の声 誰かの祈り
古木の欠片に 景色を灯した

 
8月19日(水)〜8月30日(日)の期間、noriyukiwatanabeさんによる個展を開催いたします。古木、錆びを使い建物や船などのオブジェを製作され、昨年は「もみじ市」にも出展くださったwatanabeさん。古材の表情を生かしたオブジェは、シンプルながらも遊び心に溢れ、見る者を不思議と惹きつける魅力が宿っています。「暮夏の情景」と題して行う本展は、実はご自身としても初めての個展だとか。夏の終わりに現れる、潮風を感じる作品の数々を、どうぞお楽しみに。
 
▷topic 1
新作を含むオブジェ作品が、大小合わせて約200点登場します。
▷topic 2
会期中、手紙舎 2nd STORYカフェでは特別メニューをご用意いたします。
▷topic 3(8/10 new)
展示作品の一部をオンラインにて販売することにいたしました。オンライン販売開始日や内容は、後日こちらのページにてお知らせいたします。
 
*状況により、開催時期・内容が変更となる場合がございます。その際にはこちらのページにてお知らせいたします。
 

【noriyukiwatanabe 個展『暮夏の情景』at 手紙舎 2nd STORY】
会期:2020年8月19日(水)-8月30日(日) *24日(月)・25日(火)休
時間:12:00-20:00(19:30 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
住所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
 
▷noriyukiwatanabe
北海道出身・山梨在住。2017年より作家活動を始め、クラフトフェアを中心に活動中。
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instagram 
 


 

作品のご紹介

開催に先駆けて、今回登場するオブジェ作品をご紹介いたします。ひとつとして同じものはなく、目を凝らせば凝らすほど、潜んでいる魅力に引き込まれるnoriyukiwatanabeさんの作品。まずは、代表作ともいえる建物のシリーズから。

 

古びた屋根や扉、灯り……。手のひらにおさまる小さな小屋は、2009年ごろから作り始めたそう。一見するとシンプルな造形の中に、素材となる古材の味、繊細な手仕事が感じられます。見る人によって「小さい頃に訪れた場所」「あの物語に出てきた家」と様々に想いを広げる、不思議な魅力がつまっています。
 

すらりと立ったキャンドルは、今回の個展にたくさん登場する予定です。木で作られた灯火に、なぜだか炎のあたたかさを感じる作品。燭台は、流木の形を生かしたもの、デザインを掘り出したものなど、こちらもやはり一点もの。ぜひ、個展にてご覧ください。
 
来る展示に向け、鋭意制作中のnoriyukiwatanabeさん。直前情報はこちらのページや手紙社の各SNSでもご紹介いたします。