EVENT INTRODUCTION

イベント紹介

11月25日(水)〜12月15日(火)

松野屋フェア at 手紙舎吉祥寺店

早いもので吉祥寺店がオープンして2ヶ月が経ち、現在クリスマス気分を高めるフェア『待冬節』ではたくさんの方にお越しくださっております。吉祥寺の街中もイルミネーションや飾り付けが施され、年末に向けて冬支度がはじまって来る頃。そこで11/25(水)からはじまるフェアでは、おうち時間が豊かになる使えば使うほど肌に馴染む日用品を携えて、荒物雑貨問屋「松野屋」さんがやってきます。

松野屋さんといえば、東京蚤の市で多種多様な籠が立ち並ぶ迫力あるブースを思い出される方も多いはず。箒やちりとり、籠やざるなど、職人の手仕事が感じられる昔ながらの日用品=荒物を中心に、谷中と馬喰町で70年以上も扱い続けている老舗。日本国内のみならず、アジアの農村や町工場へ訪ね歩き、そこで見つけた確かな技術をもって作られた製品から、その時代ごとのニーズに合う新しいアイテムを開発するなど、日々私たちの暮らしにフィットする道具を探し歩いています。

フェアではもちろん、職人技が光る籠たちも手に取っていただくことができますよ。新潟県の地元でとれる竹で作られた「しちなりかご」は畑でとれたお野菜を入れたり、海藻や魚などを入れる仕事道具にしてみたりと、その名の通り七通りに使える便利なアイテム。他にもモロッコ製のマルシェタイプのバスケットは、ちょっとお出かけする時に持ち歩いたり、家の収納にしてみたりと内と外で活躍してくれるはず。

キラッと光る素材感が美しい「ちゃぶ台」は、アルマイト加工がされたアルミ製のもの。韓国でもともと木製家具だったものを扱いやすい素材で製作したところ、今では一般的に使われるようになったという新感覚のちゃぶ台です。持ち運びも便利なので、すごしやすい季節はアウトドアでも活躍してくれること間違いありません。

ポットや鍋を置いたり、冬場には欠かせない「ワッフルマット」も登場。東北地方のプロの編み手と開発した松野屋オリジナル商品で、作りの良さもさることながら、ちょっとした食卓のアクセントになってくれるはず。

そして昔ながらの馴染み深い「湯たんぽ」も、しっかりとしたカバーとともにご用意しております。カバーはメルトンと呼ばれるダッフルコートなどにも使用されている保温性の高いものを採用。撥水効果もありしっかりしているので、この冬は湯たんぽが手放せなくなるかも。

他にもお掃除道具や収納グッズ、年末に大活躍してくれるアイテムが目白押し。昔から変わらぬ素朴な道具を手に入れて、これからの生活を豊かに彩ってみませんか。

【松野屋】
HP https://matsunoya.jp
Instagram https://www.instagram.com/matsunoyatokyo/

【手紙舎 吉祥寺店】
期間:2020年9月17日(木)〜2021年2月28日(日)
場所:吉祥寺パルコ2F (東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1)
tel:050-5874-2228
営業時間:10:00〜20:00
吉祥寺パルコ_

<手紙舎 吉祥寺店フェアスケジュール >
【第1弾】9/17(木)〜10/13(火) 高旗将雄フェア<終了>
【第2弾】10/14(水)〜11/10(火) イイダ傘店フェア<終了>
【第3弾】11/11(水)〜11/24(火)ひだまり商店・co+fe・note: フェア
【第4弾】11/25(水)〜12/15(火) 松野屋フェア
【第5弾】12/16(水)〜1/5(火) fuji-galleryフェア
2021年2月28日まで、以降続々と開催予定