EVENT INTRODUCTION

イベント紹介

1月13日(木)〜1月30日(日)

谷内亮太 個展『ときのはての世界』
at 手紙舎 2nd STORY

ときのはての世界の入り口は

この世界のどこかでひっそり現れます。

あのときもこのときも違うところで。

新しいはじまりのとき

“ときの門”がそっと開きます。

 
手紙舎 2nd STORYでは、2022年1月13日(木)〜1月30日(日)の期間、彫金作家・谷内亮太さんの個展を開催いたします。谷内さんが自然からインスピレーションを受け制作された、ジュエリーや鏡・ランプシェード、オブジェなどの彫金作品が並びます。幻想的な空間をどうぞお楽しみに。
 
 

<TOKI no HATE オーダー会>
谷内さんが在廊を予定している1月13日(木)、29日(土)、30日(日)の三日間は、ゴールドや宝石を使ったジュエリーブランド「TOKI no HATE」のオーダー会を行います。お好みの宝石やサイズに合わせた指輪のオーダーを承ります。指輪以外のご希望も承りますので、ぜひお気軽にご相談ください。
 

<洞窟とスピカ星>
会期中、会場の一角に陶作家の西野詩織さんと谷内さんとの共作によるジュエリーブランド「洞窟とスピカ星」の作品を、二人の平面作家、熊谷隼人さん森綾花さんの絵画と共に展示いたします。
 


 

<作品のご紹介>

 
展示でご紹介する作品の中から、指環をいくつかご紹介いたします。谷内さんの在廊日(13日(木)、29日(土)、30日(日))にはこちらのデザインをもとにして、サイズや素材・石を変えてのオーダーも承ります。
 

ラベンダーとタンザナイトの指環
 

カラスの指環
 

めぐるときの指環(K18)
 

めぐるときの指環
 


 
続いて、鏡の作品のご紹介です。金属のフレームはどれも一点もので、自然からインスピレーションを受けて作られたデザイン。フレームが鏡に落とす影や、鏡に映り込んだ風景も神秘的に見えてきます。展示にはこの他にも数点登場予定ですので、ぜひお楽しみに。
 

一角獣と山脈の鏡
 

太陽と麦の鏡
 

魚の見た夢の鏡
 

白いフクロウと樹の鏡
 


 
こちらは、蓋にモチーフが施された銀の小箱。太古の昔から受け継がれてきたような神秘的な意匠です。アクセサリーやポプリなどを入れて、思い思いにお使いください。
 


四頭の獣の小箱
 

リスとどんぐりの小箱
 


 
「洞窟とスピカ星」の作品から、谷内さんと西野詩織さんのコラボレーション作品を2点、熊谷隼人さん、森綾花さんの絵画作品を各1点ご紹介いたします。個性が響き合い、調和して生まれる味わいをぜひお楽しみください。
 

『何度でも』
 

『時空の欠片』
 

『うつろい』(熊谷隼人)
 

絵画作品(森綾花)
 


 

<カフェメニューのご紹介>

 
手紙舎 2nd STORYのカフェでは個展期間中、特別メニューをご用意いたします。展示を眺めながら、カフェでのひとときもお楽しみください。
 

 
▷ランゴオショコラ
ランゴとは金塊という意味で、金塊のような形とツヤのチョコレートケーキ。ラム酒と赤ワインの洋酒が香る濃厚&なめらかな口どけのショコラテリーヌです。
 

 
【谷内亮太 個展『ときのはての世界』 at 手紙舎 2nd STORY】
会期:2022年1月13日(木)-1月30日(日)
時間:12:00-18:00(17:30 L.O.)
場所:手紙舎 2nd STORY
住所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
在廊予定日:1月13日(木)、29日(土)、30日(日)
 
*状況により、開催期間・内容が変更となる場合がございます。その場合は当ページにてご案内いたします。
 

▷谷内亮太
京都府生まれ。大学院にて陶芸を学び、その後アクセサリーを作り販売を始める。2007年に京都市左京区にて手仕事のお店「北白川ちせ」を開店。2012年より、鷲尾健治氏から彫金の専門技術を学ぶ。現在はお店を経営しながら、全国のお店やギャラリーで個展や受注会を開催している。
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