今日のお手紙

     

タテタカコLive 「そら」at 手紙舎 2nd STORY 5/5(火・祝)

4月21日〜5月6日の期間、手紙舎 2nd STORYではChappo帽子展「初夏」を開催します。これを記念して、5月5日にタテタカコさんのライブを行います! 昨年12月に聴いた生演奏で感動のあまり涙を流してしまったというChappo・舩越由紀子さん。その舩越さんにご紹介していただきましょう。

タテタカコさんは長野県飯田市出身・在住のシンガーソングライターです。 映画やCM曲を聴いた事のある人も多いかと思いますが、一曲一曲さまざまに問いかけられるような音色が「ピアノと歌だけ」と知って驚く方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ピアノの音色に透きとおった歌声が重なり、美しく響き渡ると同時にもの凄い迫力にあっという間に感情を持っていかれてしまう印象的なライブ・パフォーマンス。ぜひ生で、間近で、タテさんの魅力をまるごと全部感じていただければと思います。

去年の12月、最後の一曲だけ、そばで聴かせてもらいました。その衝撃が忘れられなくて、今回またずうずうしくもライブのお願いをしてしまいました。手紙舎にいらっしゃるお客さんや、手紙舎で働くみなさんにタテさんの歌声を聴いて欲しいと思いました。

テレビに頻繁に出られているわけではないので「知らなかった」という方もいらっしゃると思います。「タテタカコ」を検索すれば、いろんな言葉で表現されていてそのどれもが「そう、そう、その通りだなぁ」と思うのですが、漢字が多くて難しく、耳慣れない言葉がたくさんでその通りなんだけれど、もっとシンプルなもので繋がっているようにも思うのです。それを表現する言葉が見当たらなくて、結局たくさんの言葉を書いてしまって、消しては書いての繰り返しを延々続けて、全部が邪魔に思えてしまいました。言葉に縛られて聴くもんじゃない。そう思いました。何も考えず、身体で聴いて欲しいです。

歌声が、心に響きます。
歌詞を、追いかけたくなります。
暗闇も、青空もよく似合い、歌が生き物みたいに聴こえてきます。
身体の中を駆け巡る歌声に心をゆだねて、
吸い込まれていくような感覚に、
忘れていた大事なことを思い出せるかもしれませんよ。

5月5日のこどもの日に、少年のように無邪気に笑うタテさんの素晴らしい演奏が手紙舎2nd STORYを包み込みます! 小さなお子様も大歓迎です。泣き声も、演奏の一部で~す♪ タテさんがそう歌ってくれます。いろんな気持ちをたずさえて、ぜひ聴きに来てください。お待ちしております。ハンカチのご用意はお忘れなく! お忘れの場合は、手紙舎さんにもたくさん売ってまーす!

Chappo 舩越由紀子

【タテタカコLive 「そら」at 手紙舎 2nd STORY】
日程:2015年5月5日(火・祝)
開場:17:45
開演:18:45
定員:70名(先着順)
料金:2,500円+1DRINK

タテタカコLive 「そら」at 手紙舎 2nd STORY申し込みフォーム

※お申し込み完了後5日以内に、受付確認メールをお送りさせていただきます。
※ご質問のある方はinfo[at]tegamisha.com([]内を@に置き換えてお送りください)宛にメールをお送りいただくか、手紙舎 2nd STORYの店頭(042-426-4383)Live担当までお電話くださいませ。

【手紙舎手芸店 trois】4月に行われるワークショップのご案内

手紙舎手芸店 troisで、4月に行われるワークショップのご案内です。

4月は全部で4つのワークショップを行います。4月12日(日)は、m+ カナザワマイさんによる「nani IRO Textileのbebeブルマース作り」を開催。ただいまtroisで販売中のnani IRO Textileの新作シリーズを使ってお子様用のパンツを作ります。人気のワークショップ「刺繍CAFE」、「レースCAFE」は4月18日(土)、4月19日(日)に開催します。4月26日(日)は、本の装題・装画などを手がけ、多数の著作も持つ人気の刺繍作家・a t s u m iさんによる「ぬりえのように刺繍するトートバッグ」を行います。みんなで集まって時に賑やかに、時に黙々と、それぞれのペースで手芸を楽しむ時間は、きっとこの場所でしか味わえないものとなることでしょう。

各ワークショップのタイトルをクリックすると、詳細が書かれたページにジャンプします。ぜひご覧ください。

【m+ カナザワマイ nani IRO Textileのbebeブルマース作り】

日時:
4/12(日)
① 11:30~13:30
② 15:00~17:00

参加費:2,700円(税込み、ドリンク付き、生地代別)
※別途、nani IRO Textileの中からお好きな生地選んでお買い求めいただきます。要尺は50cm 金額にして¥700〜¥800程度になります。予めご了承ください。

定員:各回6名
持ち物:裁断はさみ、糸切りはさみ、まち針、定規、筆記用具

ご予約方法:下記のお申し込みフォームに必要事項を入力し送信してください。5日以内にご確認メールを差し上げます。
m+ カナザワマイ「nani IRO Textileのbebeブルマース作り」4/12(日)申し込みフォーム

【刺繍CAFE】

日時:
4月18日(土)
① 11:30~13:30
② 15:00~17:00

参加費:3,780円(材料費・消費税込み、手紙舎 2nd STORYのお菓子・ドリンク付き)
定員:各回15名
持ち物:特になし

ご予約方法:下記のお申し込みフォームに必要事項を入力し送信してください。5日以内にご確認メールを差し上げます。
「刺繍CAFE」 at 手紙舎手芸店 trois 4/18(土)申し込みフォーム

【レースCAFE】

日時:
4/19(日)
① 11:30~13:30
② 15:00~17:00

作るもの
初めてご参加の方:レースを使ったイヤリング(またはピアス)の1ペア
2回目ご参加の方:ブローチ
3回目以上ご参加の方:ブレスレット

参加費:3,780円(材料費・消費税込み、お菓子・ドリンク付き)
定員:各回15名
持ち物:小さな手鏡(お持ちの方のみ)

ご予約方法:下記のお申し込みフォームに必要事項を入力し送信してください。
「レースCAFE」 at 手紙舎手芸店 trois 4/19(日)申し込みフォーム

【a t s u m i「ぬりえのように刺繍するトートバッグ」】

日時:
4/26(日)
①11:30-14:00
②15:30-18:00

参加費:¥4,860(トートバッグ・糸・お茶代、税込み)
定員:10名
持ち物:刺繍枠、針、糸切りばさみ、チャコペン、筆記用具

ご予約方法:下記のお申し込みフォームに必要事項を入力し送信してください。5日以内にご確認メールを差し上げます。
a t s u m i「ぬりえのように刺繍するトートバッグ」4/26申し込みフォーム

新店舗「本とコーヒー tegamisha」4月1日オープン!

2015年3月24日のお手紙

手紙社の新店舗「本とコーヒー tegamisha」が、4月1日にオープンの運びとなりましたので、みなさまにご報告させていただきます。

約110平米の空間のうち半分を本屋さんに、半分をカフェにし、カフェスペースの一角には焙煎所を設けました。

本屋さんのスペースでは、ありがたいことに取次最大手のトーハンさんとお取引をさせていただくことになり、新刊の書籍を扱えることになりました。ただし、一般の書店のように、ベストセラーを中心とした品揃えではありません。ジャンルも幅広くありません。しかしながら、手紙社らしく、一冊一冊自分たちで選んだ本が並びます(本当に一冊一冊選びました)。自分たちが、手紙舎にやって来るお客様に本当に読んで欲しい本を、丁寧にご説明出来る本屋さんにしたいと思っています。

また、これまで2nd STORYで扱っていた紙ものを1階に移動させ、本屋さんの一部で販売して行きます。そして、333DISCSさんのCDも1階に移動させます。さらに、古書モダン・クラシックさんに選んでいただいた古書も、一部置く予定です。コーヒーの香りに包まれながら、ゆっくりと本やCDを選んでいただく空間になればと思っています。

カフェスペースでは、手紙社のコーヒーマスター・セキネが自ら焙煎したコーヒーをお召し上がりいただく予定です。ただし、当初はセキネが焙煎したコーヒーは、全体の一部のみのご提供となる予定です。

また、当初はコーヒーと焼菓子のみの提供となる予定です。少しずつ、ランチメニュー等を増やして行ければと思っています。

営業時間に関しても、当初は、ミニマムな形での営業となります。こちらに関しても少しずつ、営業時間と営業日を増やして行ければと思っていますので、よろしくお願い致します。

今回、「クラシックホテルのロビー」というキーワードを掲げて、大人っぽい空間を目指しました。みなさんの目にはどのように映るでしょうか?

良い町には、良いカフェと良い本屋があります。そんなお店になるように、そんな町になるように、手紙社一同、これからも精進して参ります。みなさまのお越しをお待ちしています。

【本とコーヒー tegamisha】
営業時間 12:00〜19:00
定休日 月・火曜日

東京都調布市菊野台1-17-5 1階
tel 042-440-3477

ふちがみとふなとLive 「帽子に注意!」at 手紙舎 2nd STORY 4/25(土)

4月21日〜5月6日の期間、手紙舎 2nd STORYではChappo帽子展「初夏」を開催します。これを記念して、「ふちがみとふなと」のワンマンライブを行います! Chappo・須田英治さんの熱いリクエストにより実現するこのライブ。須田さんにご紹介いただきましょう。

「ふちがみとふなと」は京都を拠点に活動する渕上純子さん(歌とピアニカと鳴りもの)と船戸博史さん(ウッドベースとコーラス)のユニットです。

はじめて僕がお二人の音楽に出会ったのは10年程前、沖縄に住んでいた時でした。ある日、高田渡さんのアルバムから忘れられないような心ひかれるコーラスが聴こえてきて、「この印象的な声の持ち主はどなたかな?」と思い調べてみると、それが「ふちがみとふなと」の渕上さんの声だったのです。そして偶然にも近く沖縄でライブがあることを知り、「これは行かねば」と心躍らせて観に行きました。

演奏がはじまると一瞬でその世界にひきこまれました。

少し上を向いて歩くように歌う渕上さん。すばらしくかっこいい演奏なのにどこか微笑ましく見える船戸さん。爆笑必須の楽しい曲も、風景が浮かぶ優しい曲や少し哀しい曲も、少ない音の中にたくさんの音色が響いていて、1曲1曲に物語があり、まるで演劇を観ているような感覚になりました。

そのライブですっかりお二人のファンになってしまった僕は、ずうずうしくもその時働いていたお店で演奏をしていただけないかとお願いをしてしまいました。お二人はなんとその場で快く引き受けてくださったのです。そこから、僕と、ふちがみとふなとさんとのお付き合いがはじまりました。それから毎年、現在も沖縄のそのお店で演奏をしに来てくださっています。

沖縄から戻り、帽子をはじめてからもちょくちょくお二人が出演する会場に足を運びました。ただ単にお二人にお会いしたいという気持ちもありましたが、やはり生で曲が聴きたい! 演奏が観たい! あの笑いをもう一度!(笑)という具合に…。

それから手紙社さん主催のイベントに出店させていただくようになり、頭の中であるひとつの妄想がふくらんでいました。「いつか手紙社さんで個展をさせていただけたら、絶対にふちがみとふなとさんに歌って頂きたい!」と。そうして本当にありがたいことに今回その妄想が実現することになりました。

来る4月25日、「ふちがみとふなと」の楽しい楽しい演奏が手紙舎2nd STORYさんの店内に響き渡ります! ファンの方はもちろん、まだお二人のライブを経験されてない方は是非ふちふなワールドを体験しに来てください。みなさんと一緒にふちがみとふなとの演奏を聴けることを心から楽しみにしています。

Chappo 須田英治

【ふちがみとふなとLive 「帽子に注意!」at 手紙舎 2nd STORY】
日程:2015年4月25日(土)
開場:17:45
開演:18:45
定員:70名(先着順)
料金:2,500円+1DRINK

ふちがみとふなとLive 「帽子に注意!」at 手紙舎 2nd STORY申し込みフォーム

※お申し込み完了後5日以内に、受付確認メールをお送りさせていただきます。
※ご質問のある方はinfo[at]tegamisha.com([]内を@に置き換えてお送りください)宛にメールをお送りいただくか、手紙舎 2nd STORYの店頭(042-426-4383)Live担当までお電話くださいませ。

手紙社正社員/アルバイト採用情報

手紙社では、現在、以下の部門のスタッフを募集しております。「我こそは」と思って下さった方のご応募をお待ちしています。

手紙社の仕事は、ひとことで言うと「刺激的」です。言葉を替えれば、とても充実感があり、とてもハードです。手紙社の仕事には「自由」があります。それはつまり、「責任」があることを意味しています。社会経験が少ない若いスタッフであろうと、大きなポジションを任されます。

おそらく、外から見る手紙社と、中に入ってから見る手紙社は、かなり違うと思います。比較的「ほっこり」しているように見えるであろう手紙社ですが、中は戦場のようです。ハードワークです。給与も安いです。「良いものを作らなければいけない」という大きなプレッシャーも、常につきまとっています。

そんな中でひととき、感動するような場面が訪れます。自分たちがつくった何かに触れてお客様が喜んでくれたとき、仲間で手をつないでひとつのことを達成したとき、なかなか他では味わえない感動が訪れることがあります。そのひとときのために、みんな頑張っているのかもしれません。

そしていま、手紙社は少しずつですが、確実に良い方向に進んでいると思います。さらに良い方向へ、一緒に、前へ前へ進む仲間を、募集します。

【仕事内容】
◎編集部
「もみじ市」「東京蚤の市」「布博」「カフェフェス」など、イベントの企画・運営が主な仕事となります。イベントはライブです。いま、手紙社が企画するイベントには、1日に1万人以上のお客様がお見えになります。ひとことで言うなら「日本武道館でライブをするようなもの」。それが手紙社のイベントです。ひとつのイベントを成功させるために、膨大な準備をし、ひとり一人のスタッフが持っている感性を爆発させ、最高のエンターテイメントを作る。そこには、大きな緊張感と責任感がつきまといます。それが、手紙社編集部のしごとです。

◎雑貨部門
接客、ラッピング、値札付け、仕入れ、データづくり、新規商品開発、オンラインショップの運営、卸先の開拓等、手紙舎の雑貨部門で発生するすべての業務を行っていただきます。手紙社の雑貨部門は「入口」だと思っています。手紙社を知って下さった方がいちばん最初に接する“場所”、それが雑貨部門だと思っています。また、最もリーチが広いのも雑貨部門です。実際、手紙社のSNSやWEBサイトを通して、日本国内はもちろん、世界中の人々が手紙社の雑貨を見てくれています。

◎カフェ部門
調理、接客など、カフェにまつわるすべての仕事を行っていただきます。手紙社のカフェには、地元のお客様、遠方のお客様、海外のお客様など、たくさんの方がお見えになります。お料理やサービスを通して、「人生は悪くない」と思ってもらえるような、日常と非日常の間の、リラックスしながらも刺激のある緊張感が漂う空間を作って行くのが、カフェ部門の仕事です。

【勤務体系・職種】
◎編集部
1. 正社員(イベント運営・書籍編集/3カ月間の試用期間あり/1カ月に2度ほど、土日出勤があります)
2. 正社員(webプログラマー・イベント運営/3カ月間の試用期間あり/1カ月に2度ほど、土日出勤があります)
3. インターン(3週間)*学生のみ

◎雑貨部門
4. 正社員(3カ月間の試用期間あり/土日両日勤務可能な方)
5. アルバイト(週2〜3日)
6. アルバイト(平日週1日〜)*お好きな時間に事務所に来ていただき、オリジナル商品の袋詰め等を行っていただくお仕事です

◎カフェ部門
7. 正社員(3カ月間の試用期間あり/土日両日勤務可能な方/通勤時間30分以内の方)
8. アルバイト(週2〜3日)

【応募資格】
・自らの感性や力をもって、仕事を作り出して行きたい方
・正社員志望の方は社会人経験のある方(アルバイトは学生でも可)
・主婦の方、歓迎します
・未経験の方、管理職経験のある方、ともに歓迎します

【勤務地】
手紙舎つつじヶ丘本店(調布市西つつじケ丘4-23-35)
手紙舎 2nd STORY(調布市菊野台1-17-5)

【応募方法】
以下の項目を明記し、「ご自身の写真」を貼付した上で、件名を「スタッフ応募」とし、<recruit[アットマーク]tegamisha.com>まで、メールでご応募ください。書類選考の上、追ってご連絡を差し上げます。

*応募書類をいただいてから2週間以内にお返事をさせていただきます
*募集は、予告なく終了させていただく場合がございます

【応募必要項目】
01. お名前
02. 生年月日
03. ご住所
04. 電話番号
05. 高校入学以降の学歴
06. 職歴
07. 現在のお住まい状況(例:ひとり暮らし、親元暮らし)
08. 希望職種の番号(1〜8の中からお選び下さい)
09. 手紙社で働きたい理由
10. 将来、なりたいものがあれば書いて下さい
11. 好きなカフェ
12. 好きな雑貨屋
13. 客観的に見たご自身の長所
14. 客観的に見たご自身の短所
15. ご自身の写真を添付

【会社概要】
株式会社 手紙社
創業:2008年4月
設立:2012年1月30日
資本金:500万円
従業員数:正社員15名/アルバイト7名
事業内容:飲食店の経営/雑貨店の経営/イベントの企画/書籍の編集・執筆
本社所在地:東京都調布市西つつじケ丘4-23-35
代表者:北島勲
取締役:渡辺洋子/関根利純

Chappo帽子展「初夏」at 手紙舎 2nd STORY 4/21(火)~5/6(水)

麦わら帽子や山高帽子、小さめのつばのハンチング、キャスケット…。
「かぶった瞬間にその人に自然に馴染むように」。そんな思いを込めて作られた帽子は、ひとつひとつに確かな個性を持ちながらも、まるでずっと以前からその人のものであったかのように、すっと馴染んで見える。

2010年に活動をはじめてから今年で5周年。多くの人が“彼ら”の帽子に魅了され、愛用している。“彼ら”とは下町の帽子職人の4代目・須田英治さんとパートナーの舩越由紀子さんによるユニット「Chappo」だ。

Chappoの帽子と出会って帽子を好きになった人を、さまざまなところで目にしてきた。屋外のイベント、ギャラリーでの展示、あるいは手紙舎 2nd STORYの店頭で。出会った瞬間にきらきらと瞳を輝かせ、鏡の前で何度もあわせる。「こっちがいいかな? あっちがいいかも。やっぱりこれかな」そうして試したいくつもの中から選んだお気に入りを、すぐにかぶって帰る人も多い。それがまた最初からその人のものであったかのように、似合っているのだ。

それだけではない。Chappoの帽子を身に付けると、いつもとは少しだけ違う特別な自分になれる気がする。それが楽しくて、嬉しいのだ。まるで自身の代名詞のようにいつでも身に付けている人が多いのは、そんな理由からなのだろう。Chappoの帽子はそのくらい不思議な魅力を持っている。

4月21日〜5月6日の期間、手紙舎で初めてのChappoの個展を開催する。5年前、つつじヶ丘のお店で出会ったころから、いくつものイベントで力を貸してくれたChappoの2人を手紙舎 2nd STORYの舞台でご紹介できることを誇りに思う。2人はその日に向けて長い時間をかけて準備を進めてくれている。きっと今までで最大規模の展示となるだろう。花薫る初夏の季節、さわやかな風とともにChappoの帽子が、 手紙舎 2nd STORYにやって来る。

【Chappo帽子展「初夏」】

会期
2015年4月21日(水)~5月6日(水)
4月27日(月)は定休日

場所
手紙舎2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2階    
tel 042-426-4383
【営業時間】12:00~23:00

新作の帽子がたくさん並びます
人気の麦わら帽子やリネンの帽子など、気持ち良い青空にぴったりの心浮き立つ軽やかな帽子がそろいます。

デザイナー、写真家・岡崎直哉さんとのコラボレーション
このポストカードの写真を撮影、デザインした岡崎直哉さんとコラボレーション。岡崎さんがデザインする、オリジナルテキスタイルを使った帽子やハットボックスを販売する他、撮り下ろしの写真を展示します。

展示限定の特別メニューを用意
手紙舎 2nd STORYのカフェでは、展示のための特別メニューをご用意します。フードコーディネーター・wato kitchenのスペシャルメニューも登場予定。

ふちがみとふなとLive 「帽子に注意!」at 手紙舎 2nd STORY
日程:2015年4月25日(土)
開場:17:45
開演:18:45
定員:70名(先着順)
料金:2,500円+1DRINK

タテタカコLive 「そら」at 手紙舎 2nd STORY
日程:2015年5月5日(火)
開場:17:45
開演:18:45
定員:70名(先着順)
料金:2,500円+1DRINK

*ライブのお申し込み方法は、後日このブログでご案内します。

【手紙社トレードショー VOL.1】トレードショー限定の特別メニューが登場します!

週明けの3/16(月)、17(火)は、手紙社トレードショーを開催します。紙雑貨、布雑貨、音楽、珈琲…それらを扱う手紙社と同じような志をもつ7つの店舗(会社)が全国から集まり、展示・販売をいたします。本日ご紹介するのは、お料理のこと。

カフェ手紙舎からは、2日間にわたり日替わりのメニューをご提供します。3/16(月)は、何度も食べたくなる、カフェ手紙舎の名物メニューが登場します。酸味の効いたオーガニックケチャップ、うま味がぎゅっと詰まった成城・城田工房のソーセージ、地元・調布の野菜をたっぷり使った、食べ応え満点のナポリタンをはじめ、日光珈琲の珈琲豆で淹れるハンドドリップのコーヒー、季節の果汁で作った自家製シロップなどをご用意します。

また、3/17(火)の一般開放デイでは、1日限りのスペシャルメニューが登場します!  今回のイベントに合わせて用意された、パスタとサラダのセットが登場。ショートパスタにしっかりと絡む、濃厚なソース。豚肉と牛肉の合挽き肉を、トマト、そして赤ワインで煮込むことで、より深みのある味わいに仕上がっています。箸休めのトマトサラダには、アールグレイの茶葉入りのドレッシングを。口いっぱいに広がる、華やかな 風味が食欲をそそる一品です。

【3/16(月)カフェ手紙舎のメニュー】
●ナポリタン
●ブレンドコーヒー
●紅茶
●自家製シロップ
●生ビール

【3/17(火)カフェ手紙舎のメニュー】
●ミートソースのショートパスタ
(アールグレイ風味にトマトサラダ付)
●紅茶
●自家製シロップ
●生ビール
●チーズケーキ

3/17(火)の一般開放デイには、日光珈琲さんによる、1日限りのカフェが登場します!
「手紙舎 2nd Storyのカフェをお借りして、1日だけの日光珈琲 柴崎店をオープンします。自家焙煎珈琲はもとより、本店、Cafe’饗茶庵のフードメニュー、さらに旬の味を直接お届けします。代表焙煎士カザマ以下スタッフ一同お待ちしております」と、風間さん。日光珈琲の原点とも言える饗茶庵本店の特製カレー、3日がかりでじっくり煮込んで作るビーフカレー、今や日光珈琲の定番メニューにもなっている、とろとろ卵とコクのあるトマトソースのオムライス、オムライスに特製カレーをかけた、饗茶庵本店限定メニューのオムカレーと、盛りだくさんの内容です。

【3/17(火)日光珈琲のメニュー】
●特製カレー
●ビーフカレー
●オムライス
●オムカレー
●日光の地酒と小豆のショコラ
●とちおとめのタルト

ご注文はお決まりになりましたか? 当日、会場でお待ちしております。

【手紙社トレードショー VOL.1】
日程:3月16日(月)
時間:12:00 – 19:00
入場料:1社(店)につき¥1,000(3名様まで入場可能)
場所:1F新店舗、手紙舎 2nd STORY手紙舎手芸店 trois
住所:東京都調布市菊野台1-17-5
電話:042-426-4383

*以下の点にご注意下さい
・実店舗をお持ちの方のみ、ご入場いただけます
・ご来場の際は、名刺を忘れずご持参ください(入場者様全員分)
・事前予約制になりますので、必ずお申し込みフォームよりご応募下さい
・お店の取扱商品、業務内容、エリアのバッティング等で卸売りが出来ない場合もございますのでご了承ください

上記の注意事項をご確認の上、3月15日(日)17:00までお申し込みフォームからご予約をお願い致します。3日以内(土日祝日を除く)にご確認メールを差し上げます。

【手紙社トレードショー VOL.1/一般開放デイ】
日程:3月17日(火)
時間:10:00 – 17:00
入場料:無料
場所:1F新店舗、手紙舎 2nd STORY、手紙舎手芸店 trois
住所:東京都調布市菊野台1-17-5
電話:042-426-4383

*3/17(火)は、商談は一切出来ませんのでご注意下さい

【手紙社トレードショー VOL.1】出店者からご来場いただくみなさんにメッセージです!

開催まで残りわずかとなった手紙社トレードショー。私たち手紙社にとって初めてとなるイベントには、オリジナリティ溢れる商品を制作、販売する7つの店舗(会社)が全国から集まります。本日は、当日に向けての意気込みや商品ラインナップを聞いてみました!

日光珈琲(栃木)
世界遺産の日光の地より自家焙煎、自家焙煎スペシャリティ珈琲をお届けする日光珈琲です。同じ豆でも淹れ方ひとつで味が変わる珈琲。3/16(月)は、ハンドドリップの淹れ方、焼き方が異なる豆で抽出した珈琲の試飲のワークショップを行う予定です。「風味豊かな珈琲を抽出するにはどうすればいいの?」「好みの味に近づける方法は?」など、気になることは気軽にご相談くださいね。



333DISCS(東京)
2000年に東京でスタートした音楽レーベルです。イベント当日は、50種類以上あるCDを壁一面にディスプレイする予定です。多方面で活躍されているイラストレーターさんと一緒に手がけたCDジャケットは、飾って置いても絵になるものばかり。耳で、そして目でも楽しんでいただけると思います。また、3/28(土)開催の鹿沼のカフェフェスの前売りチケットも販売いたいます。



手紙社(東京)
カフェ、雑貨店、イベントなどの運営を行う編集チーム。3月下旬には、新店舗もオープンいたします。当日は、クリエイターと一緒に制作した、オリジナルの紙ものと布もの150種類以上を展示するほか、3/16(月)は実際に触っていただきながら、使い方やディスプレイの提案を行うコーナーも設けます。



十布 TENP(東京)
十の布と書いて「tenp(テンプ」と読みます。たくさんの人に寄り添い、生活の身近に感じる布プロダクトをつくってます。今回のイベントでは、ダブルガーゼや刺子織、新作「羊と植物」など、十布のメインラインナップを展示します。第1回目となるこの手紙社トレードショーに参加し、色々な方とお話できることを楽しみにしています。



オソブランコ(大阪)
大阪よりオリジナルのハンドメイド雑貨と、イラストレーター・makomoさんのグッズをお届けします。ステンシルで一点一点絵付けをするパンのアイテムは、リアルに感じて頂けるよう実寸サイズにこだわって制作しています。直接お会いしてお話しできる貴重な機会、たくさんのいい出会いがあればよいなとドキドキしながらも楽しみにしています。ぜひ話しかけてやって下さい。



DARUMA THREAD(大阪)
「糸のはじまりは、楽しみのはじまり。糸さえあれば、なんでもできる。」をコンセプトに裁縫道具をはじめ、雑貨、ギフトを販売しています。イベント当日は、DARUMA THREADで販売している全商品に加え、webサイトに掲載しているGalleryの作品もお持ちいたしますのでぜひお手にとってご覧ください。写真は、カードタイプのダルマ家庭糸#30です。ボタンつけや、補修用として日々の生活に寄り添うのはもちろん、 何本か合わせてステッチしたり、刺繍したり、絵を描くように自由に使える手縫い糸です。 創業当時から確かな品質をお届けしてきたダルマ糸は、強く、縫いやすく、美しい艶が特徴です。 京都紫野で丁寧に染めた糸を、日本の地名から連想したカラーセレクトでお届けします。3/16(月)は「マイハンカチを作ろう」、3/17(火)は「封筒を作ろう」のワークショップを行います。刺繍を使って簡単にできる、ちょっとしたアイデアをお伝えいたしますよ。



CHARKHA(大阪)
2015年のチャルカはオリジナルの紙文房具を本気で作ります。選んだのはクラフトペーパー。無骨ながら懐の深いこの紙の魅力を見に来てください。種類が増えたチェコの糸ボタンもお持ちします。写真にあるのは、『CRAFT PAPER LOVE』と名づけたカードやレターセットシリーズ。画家nakabanの絵がクラフト紙の上に広がります。



啓文社印刷(兵庫)
今回のテーマは「繋がり」です。クリエイターさんとお客様との繋がり、啓文社とお客様との繋がりができる内容です。もちろん小売店(バイヤーさん)にもスペシャルメニューを用意しておりますのでご期待を!「お祝い」をテーマにしたレタープレスポストカードなど、今回初めてお披露目するアイテムもあります。その場で楽しんでいただけるワークショップでは、ノート、メモ帳、コースター、タグなど世界で一つだけのオリジナルグッズが制作できます。200種類あるアンティーク版と活字を組みわせてオリジナル雑貨を作ってみてください。


日常が少しだけ特別になるような、そんなアイテムが全国から集まります。とっておきのモノと出会える2日間になりますように。当日、みなさんにお会いするのを楽しみにしています。

【手紙社トレードショー VOL.1】
日程:3月16日(月)
時間:12:00 – 19:00
入場料:1社(店)につき¥1,000(3名様まで入場可能)
場所:1F新店舗、手紙舎 2nd STORY手紙舎手芸店 trois
住所:東京都調布市菊野台1-17-5
電話:042-426-4383

*以下の点にご注意下さい
・実店舗をお持ちの方のみ、ご入場いただけます
・ご来場の際は、名刺を忘れずご持参ください(入場者様全員分)
・事前予約制になりますので、必ずお申し込みフォームよりご応募下さい
・お店の取扱商品、業務内容、エリアのバッティング等で卸売りが出来ない場合もございますのでご了承ください

上記の注意事項をご確認の上、3月15日(日)17:00までお申し込みフォームからご予約をお願い致します。3日以内(土日祝日を除く)にご確認メールを差し上げます。

【手紙社トレードショー VOL.1/一般開放デイ】
日程:3月17日(火)
時間:10:00 – 17:00
入場料:無料
場所:1F新店舗 、手紙舎 2nd STORY、手紙舎手芸店 trois
住所:東京都調布市菊野台1-17-5
電話:042-426-4383

*3/17(火)は、商談は一切出来ませんのでご注意下さい

naniIRO Textile 2015フェア at 手紙舎手芸店 trois 3/18(水)〜4/12(日)

そこに描かれるのは、テキスタイルデザイナー・伊藤尚美さんが日々の中で目にした水や光の”余韻”と、手にする人の想像力に期待を寄せて湧き上がるワクワクとした”予感”。

伊藤さんが手掛けるテキスタイルブランド「nani IRO Textile」の2015年新作フェアを手紙舎手芸店 troisで開催します。アトリエから見える四季の風景を組絵のように展開した「Spectacle」、高速道路の風景を描いた「FREEWAY」、ブラッシングや切り貼りの技法で音楽を奏でるように作られた「SOUND CIRCLE」、にごりないまっすぐな心をダイナミックに描いた「Clear Heart」…。新作のテキスタイル全10柄がすべて揃います。

また、期間中はnani IRO Textileの生地を使った雑貨「SUMAU nani IRO」も販売。生地を使った洋裁のワークショップも開催いたします。色彩豊かに描かれるnani IRO Textileの世界をどうぞ心ゆくまでご堪能ください。

【nani IRO Textile2015フェア at 手紙舎手芸店 trois】
日程:2015年3月18日(水)〜4月12日(日)
定休日:3月23日、30日、4月6日
時間:12:00 – 19:00
場所:手紙舎手芸店 trois
住所:東京都調布市菊野台1-17-5 303
電話:042-444-0875

nani IRO Textile
http://naniiro.jp/

手紙舎カフェスタッフ(アルバイト/パート)募集!

「手紙社」では、カフェ部門のスタッフを募集いたします。手紙社では現在、「手紙舎つつじヶ丘本店」と「手紙舎2nd STORY」という2つのカフェを営んでいます。また、近々新店舗(書店とカフェの複合店)がオープンする予定もあります。

カフェ手紙舎のスタッフはみな前向きで、自分たちで言うのもなんですが、気持ちの良いスタッフが揃っています。風通しが良いチームだと思います。

「手紙舎」は、さまざまなジャンルの作り手の交差点でもあります。才能あふれる作り手と触れるということ、ときには一緒に何かを 作り出すということ(作家さんの個展に合わせてメニュー開発をするということも良くあります)においては、他のお店ではなかなか味わえないと思います。一緒に「ワクワクするカフェ」を作って下さるみなさまのご応募をお待ちしています。

【仕事内容】
調理及びサービス
*調理を中心に、すべてのカフェ業務に関わっていただくことになります

【勤務体系】
週に2日、もしくは3日勤務できる方
*昼だけの数時間、夜だけの数時間という働き方もできます

【勤務地】
手紙舎本店(調布市西つつじケ丘4-23-35)
手紙舎2nd STORY(調布市菊野台1-17-5)
手紙舎新店舗(調布市菊野台1-17-5)

【応募資格】
・土日勤務可能な方
・経験者、未経験者とも歓迎します
・男性、女性とも歓迎致します
・主婦の方、歓迎します

【応募方法】
以下の項目を明記し、「ご自身の写真」を添付した上で、件名を「カフェ部門スタッフ応募」とし、<recruit[アットマーク]tegamisha.com>まで、メールでご応募ください。追ってご連絡を差し上げます。

【応募必要項目】
1. お名前
2. 生年月日
3. ご住所
4. 電話番号
5. メールアドレス
6. 高校入学以降の学歴
7. 簡単な職歴
8. 配偶者の有無
9. 現在のお住まい状況(例:ひとり暮らし、親元暮らし)
10. 勤務体系の希望(週何日、どの時間に勤務を希望するか)
11. 手紙社で働きたい理由
12. 将来、なりたいものがあれば書いて下さい
13. 得意な料理
14. 好きなカフェ
15. 好きなレストラン(カフェ以外の飲食店)
16. ご自身の写真を添付(携帯写真でも可)

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