今日のお手紙

     

【表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition 2/14(火)〜2/26(日)at 手紙舎 2nd STORY】

手紙舎を訪れたことがある方なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

Subikiawa.さんや西淑さん、布川愛子さんといった手紙舎でもゆかりのある作家さんのイラストを用いた“紙もの”の数々。この魅力溢れるグッズを生み出しているのが、京都の文具メーカー「表現社」が発信するクリエイターデザインのブランド・cozyca products。その5周年を記念して、2月14日(火)より2月26日(日)まで、手紙舎 2nd STORYにて2017年新作商品を中心とした展示・販売を行います! 展示では、商品製作の元となった原画や色校正など、普段は見ることのできない貴重な雑貨企画の内側をお見せします。

また、今回だけの限定商品も登場! Subikiawa食器店からは「cozyca products 5周年記念グラス」や、イラストレーター・布川愛子さんからは原画が届きます。実際にグッズに使われている、西淑さんの美濃透かし和紙シート(約100×80cm)の販売やSubikiawa.さんのオリジナルテキスタイルの計り売りも行います。

さらに、特別企画として週末2月18日(土)には、表現の学校特別講座『紙もの雑貨の作り方』を開催! 表現社・cozyca producutsの仕掛人である高倉英俊さんと、手紙社の雑貨部門の責任者である渡辺洋子が、作家ととに制作する紙雑貨の作り方やブランディング、これからの動向などについて語ります。

盛りだくさんの内容となっておりますので、どうぞお楽しみに。新作や限定商品についての情報は、こちらのサイトにて随時ご紹介します。

【表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition 2/14(火)〜2/26(日)at 手紙舎 2nd STORY】
日程:2017年2月14日(火)-2月26日(日)*1/20(月)定休日
時間:12:00〜23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

●topic1
作家とのコラボレーションで制作した紙雑貨や布小物などの販売。2017年春の新作31点をお披露目します。
《作家》えちがわのりゆき、Subikiawa.、多田玲子、西淑、布川愛子、violet & claire、中原淳一…et al
《販売アイテム》レターセット、一筆箋、はがき箋、グリーティングカード、がまぐちポーチ、がまぐちコイン入れ、マスキングテープ…et al

●topic2
今回の限定商品が登場!
・Subikiawa食器店「cozyca products 5周年記念グラス」(限定10個 お1人様1点まで)
・布川愛子さんの原画販売
・西淑さんの美濃透かし和紙シート 2種
・Subikiawa.さんのテキスタイル 4種(生地のカットは、12:00〜19:00まで)

●topic3
原画原稿やアイディアスケッチ、色校正、写真などを展示します。 ※非売品です。

●topic4
会期中、手紙舎 2nd STORY カフェにて、スペシャルメニューが登場します。

●event
表現の学校特別講座『紙もの雑貨の作り方』 表現社・高倉英俊 × 手紙社・渡辺洋子
cozyca producutsの仕掛人である高倉英俊さんと、手紙社の雑貨部門の責任者である渡辺洋子が、作家とともに制作する紙雑貨の作り方やブランディング、これからの動向などについて語ります。

日程:2017年2月18日(土)
時間:18:30開場/19:00開演
料金:お一人様 2,000円(税抜)+ 1drink
お申し込み:後日、こちらのサイトより申し込みを受付いたします。

【2/5(日)柳沢小実『わたしのすきな台湾案内』出版記念トークイベント
at 本とコーヒーtegamisha】

2015年に発売された『わたしのすきな台北案内』の第2弾、『わたしのすきな台湾案内 ~台北、台北近郊。台中、台南、高雄にも足をのばして~』(ともにマイナビ出版)を2016年11月に出されたエッセイスト・柳沢小実さん。計2か月をかけてじっくり取材され制作されたという新刊『わたしのすきな台湾案内 』が早くも重版が決まるなど、台湾といえばこの方! といった存在にもなっています。

魅力溢れる身近な異国の地として「台湾がおもしろい!」と言われ始めてから数年。台北をきっかけに台湾の魅力にとりつかれ、今では台北から少し足を伸ばした南へと、徐々に興味が移っている方も多いのではないでしょうか。
まさにそんな方にもおすすめの同書は、お店の紹介はもちろんのこと、台湾の「人」や「文化」に触れられる記事が盛りだくさん。そこでこの度本とコーヒーでは、著者の柳沢小実さんをお招きして、旅好き・台湾好きの方が集えるようなトークイベントを企画いたしました!

ちなみに多くの旅本が、各地のコーディネーターに選んでもらったお店を取材する現状において、この台湾本2冊のお店のセレクトは、コーディネーターさんに頼ることなく柳沢さんが自分の足で訪ねた本当に気に入ったお店を紹介されているのだとか。そんな本作りの裏話や、書籍には載せきれなかった大人がときめく台湾の最新アドレスなどを教えていただきます。

またトークイベントを開催するにあたり、柳沢小実さんからこんな提案をいただきました。

「台湾好き同士の交流の場にもなるといいですね」

そこで今回は、第1部を柳沢さんによるトーク、後半の第2部は柳沢さんも同席しての立食・交流会形式に。手紙舎カフェで人気のルーローハンをご用意します。

台湾が初めての方は経験者に見どころをレクチャーしてもらったり、台湾経験者同士は情報交換をしたり、普段はすることができない質問を柳沢さんに直接投げかけてみたり。手紙舎台湾店を行き来するスタッフも加わりつつ、お一人参加の方でも楽しめるような場になればと思っています。是非お気軽にご参加ください。

『わたしのすきな台湾案内 ~台北、台北近郊。台中、台南、高雄にも足をのばして~』(柳沢小実/マイナビ出版)

◎ 柳沢小実『わたしのすきな台湾案内』出版記念トークイベント
日時:2017年2月5日(日)18:00開場/18:30開演
1部18:30〜/2部20:00〜(21:00終了予定)
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:3500円(ルーローハン・1ドリンク代込/税込)
申込み:1/22(日)19:00よりこちらのサイトにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【ayumi 刺繍展『群繍』1/17(火)〜1/29(日)】カフェの特別メニューが登場

いよいよ明日から、手紙舎 2nd STORYのみどり荘にてスタートする、ayumi 刺繍展『群繍』。展示期間中カフェでは、この展示のためだけに用意された特別メニューをお召し上がりいただけます。その名も『色が紡ぐ オープンサンド』です。

まず目に飛び込んでくるのは、たっぷりと盛り付けた色鮮やかな具材たち。赤カブ、ピクルス、セミドライにしたミニトマト、カレーマリネにしたマイタケなど、目移りするほどさまざまな食材が重なり、目にも美味しいオープンサンドが完成しました。

糸が織り重なって一つの表情を持つように、食材それぞれに異なる味付けをしつつ、一つのサンドに仕上げています。パンはもちろん、手紙舎 2nd STORYのスタッフが毎朝焼き上げる、手ごねの全粒粉パンを使用。その上には隠し味にペッパークリームチーズが塗られていて、それが絶妙なアクセントになっています。

そして、極めつけはいちごのドレッシング。たっぷりの食材たちを爽やかにまとめてくれるのです。お好みで付け足していただけますので、あなた好みに仕上げてくださいね。
『色が紡ぐオープンサンド』は、展示期間中のランチタイムにお召し上がりいただけます。自然の豊かな色と共に、お楽しみください。

【ayumi 刺繍展『群繍』】
会期:2017年1月17日(火)~1月29日(日)
休み:23日(月)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
住所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
電話:042-426-4383
作家在廊日:29日(日)
ayumi HP:http://oooayumioo.com
Instagram : ooayumimoo

【ayumi 刺繍展『群繍』1/17(火)〜1/29(日)】特別なアクセサリーに出会う13日間

1/17(火)〜1/29(日)の期間、手紙舎 2nd STORYのみどり荘にて開催する、ayumi 刺繍展 『群繍』。いよいよ来週からの幕開けを控え、牧野さんから作品のお写真が届きましたので、ご紹介します。

まずは、ウェディングという特別な日に花嫁を優しく包むヘッドドレスから。

立体刺繍による花冠や、古いヨーロッパのレース図案をモチーフにした刺繍のボンネは、繊細な糸で丁寧に編まれています。是非、間近でご覧ください。

もちろん、ウェディングアイテム以外のアクセサリーも。

展示する髪飾りをちいさくしたアイテムや、野に咲く花などをモチーフにした日々を彩るイヤリングとピアス。

糸や布を染め、ドライフラワーの花束のような風合いをもつ髪飾りなど、色とりどりのアクセサリーが並びます。
刺繍の持つ様々な可能性に触れて頂ける展示です。是非、その目でご覧になってみてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

【ayumi 刺繍展『群繍』】
会期:2017年1月17日(火)~1月29日(日)
休み:23日(月)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
住所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
電話:042-426-4383
作家在廊日:29日(日)
ayumi HP:http://oooayumioo.com
Instagram : ooayumimoo

【新イベント「紙博」開催決定! 4/15、16 at 産業貿易センター台東館】

この春、あなたは新たな物語の幕開けを目の当たりにするでしょう。これまで様々な企画を仕掛けてきた私たちが、今までにないイベントを、みなさまにお届けします。そのタイトルはずばり、「紙博」。手紙社の原点でもあり、真髄とも言える“紙”をテーマに、珠玉の作り手たちが一堂に会します。

古今東西、私たちの身近にあり続けた“紙”。デジタルが主流になった現代でも、その絶対的な立ち位置は変わることはありません。一体どうして、人々はこれほどまでに紙に惹きつけられるのでしょうか?

ざらざら、つるつるといった触り心地。印刷したての用紙や、それに染み込んだインクの匂い。手にした時に、ほのかに感じる重さとぬくもり。紙にしか存在しない、五感に訴えかける魅力が、そこにあるからかもしれません。一本の線が描かれた時、デザインが施された時、ただの真っ白な紙が、暮らしに彩りを与えるアイテムに変わる、その魔法のような姿に心がときめくからかもしれません。

“素材”としての紙、“雑貨”としての紙、“作品”としての紙。世界中から、素晴らしき紙の数々が集います。最高峰の紙の博覧会・「紙博」の歴史の始まりに、あなたも同席してください。

【開催概要】
日程:2017年4月15日(土)、16日(日)
時間:15日(土):10:30〜17:00/16日(日):10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

※詳細は、後日公式サイトにてご紹介いたします

【手紙社がやってくる!at 浦和パルコ vol.3 花と器】週末のフラワーマーケットにTiny Nさんがやってきます! 1/15(日)

浦和パルコで開催中の【手紙社がやってくる!at 浦和パルコ vol.3 花と器】。今週末の15日には、Tiny Nさんが1日限定で出店します!

海外でフローリストとしての経験を持つTiny N主宰の岡本典子さん。彼女が選ぶ植物は、まるで絵画のようなニュアンスのある色合いや、原種のような珍しい形のものまで、見るものを魅了して止みません。それらを束ねて作られるブーケはシックで深みがあり、手にした途端に心に潤いを与えてくれます。浦和初出店となるTiny Nさんの“春を先取りする花屋”を、どうぞお見逃しなく!

Tiny Nさんに聞きました。

Q1.ご来場いただく皆さまへメッセージをお願いします。
Tiny N にとって浦和でのお花屋さんは初めてなので皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

Q2.当日はどんなブースで楽しませてくれますか?
Tiny N らしいセレクトの春のお花たちを販売します。きっとたくさんのマイナスイオンで溢れるブースになると思います!

Q3.Tiny Nさんにとって“花と器”とはどんなものですか?
切り花をより美しく飾るためのもの。絵画でいう額装です。それを空間に飾るところまでやって仕上げだと考えています。

同日15日には、西荻窪よりcotitoさんも出店し、浦和パルコに花たちが溢れる1日となります。ぜひお越しください。

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3】
会期:1/6 fri.〜1/16 mon.
会場:浦和パルコ (埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
1Fエスカレーター前特設会場
tel:048-611-8000
営業時間:10:00〜21:00
http://urawa.parco.jp/

2/11(土・祝)『よきかなひらがな』 ワークショップ 〜オリジナルのよきかなでマグネットを作ろう!〜
at 本とコーヒーtegamisha

手紙社編集『かわいい印刷』の版元であり、世界中のデザインやアート、文化を発信し続けている出版社 パイ インターナショナル。そのデザイン部に所属するグラフィックデザイナー・松村大輔さんが、全国津々浦々の「よいひらがな(よきかな)」を集めたアナログな図鑑『まちの文字図鑑 よきかなひらがな』(大福書林)を出版されました。

掲載されているのは、商店街にあるブティックや、果物店、おもちゃ屋、喫茶店などの味わい深い看板・のれん・装飾テントに描かれた、ひらがなのデザイン。それらはパソコンに入っている「フォント」ではなく、おもにワン&オンリーの、オリジナルに作り出された「タイポグラフィ(タイポ)」です。「一文字に注目すると、ひらがなの形は自由で面白い」というコンセプトで編まれたこの本は、あまりにも日常的すぎてふだん見過ごしていた、文字のデザインの素晴らしさに気づかせてくれます。

そこで「本とコーヒー」では著者の松村大輔さんを講師に迎え、“よきかな”を楽しむワークショップを開催することになりました。

参加者の皆さんには、本に登場する文字から好きなものを一つ選び、ほかの文字を想像して作成していただきます。もちろん文字づくりは、講師の松村さんがレクチャー&アドバイスくださるので、デザイン未経験の方でも大丈夫。何文字かできたら、あなただけのオリジナルタイポをマグネットに加工してプレゼント! 合間には「よきかな読めるかな」クイズも開催予定ですのでお楽しみに。

開催は2月11日(土・祝)。祝日なのでお子様との参加もおすすめです(対象は小学3年生から大人まで。なお中学生以下のお子様への付き添いは、お一人まで無料となります)。

タイポ作りを楽しんだそのあとは、街にあふれるタイポが面白くて仕方なくなりそうです。

『よきかなひらがな』(松村大輔/大福書林)

◎ 『よきかなひらがな』ワークショップ
〜よきかなでマグネットを作ろう!〜
日時:2017年2月11日(土)
①10:30〜12:30 ②14:00〜16:00
会場:展示室トロワ(本とコーヒーtegamisha 3F)
参加費:2000円(材料費込・税込/1drink別途)
*書籍を持参の方、および当日お買い上げの方は200円引
申込み:1/11(水)正午よりこちらのサイトにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3 花と器】明日よりスタートします!

新しい年が明け、穏やかな気候が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。さて、いよいよ明日、1月6日(金)より、浦和パルコに手紙舎雑貨店が期間限定でオープンします! 今回は「花と器」をテーマに、様々なクリエイターによる作品や商品をみなさまにお届けします。ひと足お先に、その様子をご紹介しましょう。

会場には、新年に相応しい色とりどりの器が並びます! 花器や食器をはじめ、この冬に活躍しそうな土鍋も届きました。※器は数に限りがございますのでご了承くださいませ。

花のコーナーにはsol×solさんによる愛らしい多肉植物が並んでいます。小さな器にぎゅっと詰まった寄せ植えは、家に飾ってじっくり眺めたくなる可愛らしさです。

BOTTLE & CANでは、ジャムやソースをはじめ、日々の食卓のアクセントになるような調味料やお土産にもぴったりのジュースど、様々な瓶詰めや缶詰を取り揃えました。手紙社オリジナルのジャムは、浦和パルコのみの限定販売。ぜひお試しくださいね。

手紙社雑貨店のコーナーには、手紙舎 2nd STORYのエッセンスがぎゅっと凝縮されています! お店の正面には花モチーフのアクセサリ—や、花や器にまつわる書籍が並びますよ。

naniIROさんのハンカチやポーチなど、布小物も充実しています。色鮮やかなテキスタイルは、プレゼントにもお勧めです。

『LETTERS』コーナーには、昨年の8月に手紙社が発刊した「LETTERSvol.2」に掲載されている作品や商品が並びます!

お土産にぴったりのGOOD FOODもお持ちします。この時期にお勧めなのが「よいこのあんこ」です。甘さ控えめで、おもちにつけたり、アイスに添えていただいても美味しいですよ。

また、2,500円以上(税込)お買い上げのお客様には、香川県・日和制作所で丁寧に作られた和三盆を先着200名さまにプレゼントいたします。ほろりとした口どけの、品のあるお菓子です。月や梅など全部で10種類の様々なモチーフで、見た目も楽しませてくれますよ。※種類はお選びいただけませんのでご了承ください。

2017年のはじめ、スタッフ一同、みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3】
会期:1/6 fri.〜1/16 mon.
会場:浦和パルコ (埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
1Fエスカレーター前特設会場
tel:048-611-8000
営業時間:10:00〜21:00
http://urawa.parco.jp/

※DMに掲載しておりましたおおやぶみよさんの出品は、今回はなくなりました。何卒、ご了承くださいませ。

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3 花と器】器の出品作家をご紹介します!(2) 2017.1.6〜16

「手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3 花と器」には手仕事で作られた作家ものの器を展示・販売します。暮らしに取り入れやすい作品ばかりを取り揃えましたよ。その中から3名の作家をご紹介します。

小谷田潤さん

情熱の陶芸家・小谷田 潤。「できるだけ多くの人へと届けたい」という信念で生み出される器は、日常の中で気負わずに使える気さくな佇まいの中に凛と引き締まるものがあり、使うほどに毎日に馴染んでいきます。一杯の珈琲を飲むことで、日々の営みの尊さに気づかせてくれる小谷田さんの器を、ぜひともご覧ください。

Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
陶芸家の小谷田です。ふつうの器を作っています。

Q2.作品(商品)の見どころを教えて下さい
全部です。手にとってみてください。

Q3.最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
新年一発目どうぞ。

中田誠さん

その日の気分によって、使う器を変えてみよう。京都の陶芸家・中田誠さんの器にはそう思わせるような魅力が詰まっています。目の覚めるような美しい蒼色のシリーズや、釉薬を引っ掻いて作る“drawing”シリーズなどの多彩なバリエーションには、陶芸の奥深さを感じずにはいられません。手紙社のイベント初出品の中田さんの器をお見逃しなく!

Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
京都を中心に活動し、東京や金沢、博多など様々な場所や料理店で展示会をしています。

Q2.作品(商品)の見どころを教えて下さい
日常で使いやすく、食卓を彩る器を製作しており、日本の「蒼」をイメージした器や、洋食にも合う「星と白の大地」、デッサンで描いたような「drawing」シリーズ、直火で調理できる「陶具」など種類も様々です。

Q3.最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
是非手にとってみてください。

今江未央さん

北陸・金沢の地で表現を続ける陶芸家・今江未央さん。冴えるほどの色彩と作家の息づかいを感じるラインで施される器は、あなたの持っている伝統的な九谷焼のイメージを変えることでしょう。花のモチーフを大切にしている今江さん、今回は“花と器”のテーマに合わせ、オリジナルの花器が登場します。

Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
石川県金沢市で九谷焼を制作しております。食べること、お花が好きなので、作品のモチーフは、ほとんど食べ物と植物です。

Q2.作品(商品)の見どころを教えて下さい
九谷焼といえば、色とりどりの絵柄で、通常の作品は“絵付け”をしてますが、この花器は、金沢の『LIBERTINE』というお花屋さん限定で制作・販売しております。絵付けする作品は手描きのため、一点一点同じものは在りません。花器も、器と同じ九谷焼の磁器土を使用おり、表面のレースの模様の出かたは各々違います。また、お花に合わせて裏面の白無地で、雰囲気を変えることが出来ます。

Q3.最後に、会場にお越しになるみなさまへ一言メッセージをお願いします!
形も模様の出かたも、それぞれ違いますので、色々とお手にとって、見比べて、お気に入りが見つかると、私も花器も嬉しく思います。

 

多彩な表現の器が一堂に揃う浦和パルコに、あなたのお気に入りをぜひ見つけに来てください。

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3】

会期:1/6 fri.〜1/16 mon.
会場:浦和パルコ (埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
1Fエスカレーター前特設会場
tel:048-611-8000
営業時間:10:00〜21:00
http://urawa.parco.jp/

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3 花と器】週末のフラワーマーケットご紹介します(2) 1/15(日)

いよいよ6日にスタートする【手紙社がやってくる!at 浦和パルコ vol.3 花と器】。個性豊かな花屋が週末限定で登場したり、リミテッドショップには珍しい植物がお目見えしますよ。

まずご紹介するのは、1月15日(日)に出店する花とお菓子のお店、cotitoさんです。西荻窪にある昔ながらの風情を感じさせる商店街の先に、その店はあります。珍しい植物でいっぱいの店内の一角には、思わず“かわいい”と声に出してしまうほどに愛らしい焼き菓子が並んでいます。今回は、花とお菓子の両方を用意して、浦和パルコに1日限定のショップをオープンしてくれます。埼玉初出店のcotitoさんを、どうぞお見逃しなく!

 
cotitoさんに聞きました。

Q1.ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
初めての埼玉での出店で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

Q2.当日はどんなブースで楽しませてくれますか?
お花を使った色々な焼き菓子や春のお花の他、お花とお菓子を入れた限定商品を販売します。

Q3.cotitoさんにとって“花と器”とはどんなものですか?
cotitoの色を出すのに不可欠な存在

続いてご紹介するのは1/6から1/16までの「花と器のリミテッドショップ」に登場する多肉植物専門店、solxsolさんです。植物の形や色に合わせて器を選び、作られた多肉植物の鉢植えがなんともスタイリッシュ。小さなポットサイズのものから、見ごたえのある寄せ植えまで、多肉ワールドをぜひお楽しみください。

solxsolさんからのコメント
「多肉植物専門店solxsol(ソルバイソル)です。郊外に温室を持ち、生産販売を行ってます。多肉植物がある事で、ちょっと楽しくなる。そんな生活をお手伝いできたら」

期間中は、珍しい植物や色彩豊かな花々、花を使った美しいお菓子によって、浦和パルコに華やかな空間が生まれます。皆様のお越しをお待ちしております。

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.3】
会期:1/6 fri.〜1/16 mon.
会場:浦和パルコ (埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
1Fエスカレーター前特設会場
tel:048-611-8000
営業時間:10:00〜21:00
http://urawa.parco.jp/

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