今日のお手紙

     

ワクワク大発表!


みなさまにお知らせがあります。2015年下半期を占う(?)、大切なお知らせです。どうぞ、こちらのサイトをご覧ください。自動的に動画が再生され、音声が出ますのでご注意下さいね。

【印刷工場ピクニック in大阪 VOL.3】『ふだんの金沢に出会う旅』出版記念ミニフェア


今回、「表現の学校」で、「編集の学校」を開校する編集者・ライターの杉山正博さんは、以前、金沢に10年以上住んでいたことがあるそうです。そんな杉山さんが、著者の一人として企画から手がけた一冊が『ふだんの金沢に出会う旅(主婦の友社)』です。

「金沢には有名な観光地だけでなく、地元の人が愛するお店や場所がたくさんあります。魅力的な人がたくさんいます。そんなありのままの金沢のよさを知っていただけたらと、この本をつくりました」と杉山さん。

ページをめくると、ものづくりに打ち込む人、カフェや雑貨店を営む人など、金沢に暮らす人々の日常が丁寧に紹介されています。また、ギャラリーや古道具店から、寿司屋、居酒屋まで、実際に地元の人に教えてもらったというお店も数多く掲載されています。

今回のミニフェアでは、本書の中で紹介された金沢を拠点に活動されている作り手の作品を販売するとともに、カメラマンのアラタケンジさんがフィルムで撮影した写真を展示します。ぜひこの機会に、“ふだんの金沢”の魅力にふれてみてください。

【印刷工場ピクニック in 大阪 VOL.3】
会期/2015年7月4日(土)、5日(日)
時間/4日(土)10:00〜18:00、5日(日)10:00〜17:00
会場/レトロ印刷JAM
〒531-0072 大阪市北区豊崎6-6-23
工場見学のお問い合わせ/レトロ印刷JAM 06-6225-8186
イベント全体のお問い合わせ/手紙社 042-426-4564
(当日のお問い合わせ:070-6525-5367)
※入場無料

【kata kataさん個展「umi」情報】ワークショップ第2弾!『kata kataさんデザインの型紙で和紙に型染め体験』7/19(日)

7月7日(火)~7月20日(月・祝)の間、手紙舎2nd STORYにて開催するkata kataさんの個展「umi」。会期中には、kata kataさんと一緒に型染めを体験していただけるワークショップを開催いたします。その第2弾は、kata kataさんがデザインした型紙で、刷毛にて和紙を染める型染め体験です!

kata kataさんが生み出す生きものはどれも表情豊かで、思わずこちらも微笑んでしまうようなものばかり。多くの素敵なモチーフのなかから、今回のワークショップのために選んでくださったのは、こちら。テーマ「umi」にちなんだ、クジラ、クマ、アシカの3種類です! ご予約の際、この中からお好きなモチーフをひとつお選びください。

にっこり笑ったマッコウクジラは、kata kataさんファンのなかでも人気のモチーフ。目をこらすとみえる繊細なグラデーションの染めが素敵です。

シャケをかかえたクマの、嬉しげにも誇らしげにも見える表情がなんとも言えません。捕まえられたにもかかわらず、ぴんっ! と反り返った姿が得意げに見えるシャケにも、思わず口元がほころんでしまいます。

アシカは、kata kataさんのデザインのなかでも珍しいモチーフ。今にもよちよちと歩き出しそうです。

これらはすべて、お好きな色でご自由に染めていただけます。できあがった作品は、ご自宅でひと晩、水やお湯につけ、ノリを落として乾かせば完成です。和紙は水に強い紙のため、破ける心配はございません。また、和紙はA4(24cm x 20 cm)サイズで、壁にかざるにはちょうどいい大きさです。ぜひ、クジラやアシカをお部屋に泳がせてみてくださいね。シャケをかかえたクマも、誰かに自慢したくなること間違いなしです。

◆kata kataさんデザインの型紙で和紙に型染め体験をしよう!
日程:7月19日(日)
時間:①13:00-15:00 ②16:30-18:30
型染めのモチーフ:①クジラ ②クマ ③アシカ(ご予約時、①~③の中からお好きなモチーフをひとつお選びください)
定員:各回定員5名(先着順)
参加費:税込3,240円(材料費、1ドリンク含む)
会場:手紙舎2nd STORY内 みどり荘(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
持ち物:エプロン。もしくは、汚れても良い服装でお越しくださいませ

7/2(木)の正午から、ご予約受付を開始いたします。以下のお申し込みフォームに必要事項を入力し送信してください。自動返信等はなく、ご予約フォームを送信していただいてから5日以内にご確認メールを差し上げます。みなさまのご参加をお待ちしておりますね。

型紙で、和紙に型染めを施そう!予約フォーム

【kata kata個展「umi」】
会期:2015年7月7日(火)- 7月20日(月・祝)
時間:12:00 – 23:00 ※最終日 7月20日(月・祝)のみ15:30まで
定休日:7月13日(月)
会場:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel:042-426-4383

「刺繍CAFE」 at trois 7/25(土)

「刺繍CAFE」は、気軽に刺繍を楽しめて、その魅力を存分に味わえるワークショップ。必要な道具は全て揃っていて、先生が丁寧に教えてくれるので、誰でも安心してご参加いただけます。針なんてもう何年も持っていないという方や、刺繍に馴染みのない方も大歓迎です。

刺繍CAFEに初めて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着からお好きなイラストを選ぶことができます。時には楽しくおしゃべりをしながら、時には時間を忘れるほど夢中になって。ハンドメイドの楽しさを存分に味わってください。みなさまからのお申し込みをお待ちしております。

【刺繍CAFE】
日時
7/25(土)
11:30〜13:30
15:00〜17:00

会場:trois 東京都調布市菊野台1-17-5 303号(手紙舎 2nd STORY上)
参加費:3,780円(材料費・消費税込み、手紙舎 2nd STORYのお菓子・ドリンク付き)
定員:各回15名

ご予約方法:下記のお申し込みフォームに必要事項を入力し送信してください。5日以内にご確認メールを差し上げます。
刺繍CAFE at 手紙舎手芸店 trois 7/25(土)申し込みフォーム

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【kata kata個展「umi」情報】ワークショップ第1弾!『型染めによるオリジナルトートバッグ作り』 7/12(日)

7月7日(火)〜7月20日(月・祝)の間、手紙舎2nd STORYにて開催するkata kataさんの個展「umi」。会期中には、kata kataさんと一緒に型染めを体験していただけるワークショップを開催いたします。その第1弾は、トートバッグに型染めを施すオリジナルバッグ作りです!

kata kataさんがこのワークショップのためにご用意くださったモチーフは、テーマ『umi』にちなんだ、波や魚たち。巻貝やイカの姿も見えますね。それらモチーフの型紙を使用し、トートバッグに型染めを施していきます。ステンシルの要領で染めていくので、型染めを経験されたことのない方でも簡単にできます。
仕上げには、今回の個展に合わせて制作した、kata kataさんと手紙社のコラボワッペンを付けていただきます。こちらも取り付け方は簡単。アイロンで接着するだけです。

クジラ、シロクマ、そしてオオカミ?

ワッペンは全部で3種類。ワークショップ当日、お好きなものをおひとつお選びいただけます。型染めとワッペンで作る、自分だけの「umi」トートバッグ。持ち手に、kata kataさんの手ぬぐいをきゅっと結んで、さらに鮮やかさをプラスするのもおすすめです!

◆型染めによるオリジナルトートバッグ作り
日程:7月12日(日)
時間:①13:00-15:00(定員に達しました)
②16:30-18:30(定員に達しました)
定員:各回定員5名(先着順)
参加費:税込3,240円(材料費、1ドリンク含む)
会場:手紙舎2nd STORY内 みどり荘(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
持ち物:エプロン。もしくは、汚れても良い服装でお越しくださいませ
※トートバッグの大きさはタテ20cm x ヨコ30cm x マチ10cmです。
※ワッペンは写真と仕様が異なる場合がございますのでご了承くださいませ。

定員に達しましたので、お申し込みを締め切りました。たくさんのご応募、ありがとうございます。

【kata kata個展「umi」】
会期:2015年7月7日(火)- 7月20日(月・祝)
時間:12:00 – 23:00 ※最終日 7月20日(月・祝)のみ15:30まで
定休日:7月13日(月)
会場:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel:042-426-4383

柴田元幸さんによる「真夏の夜の朗読会」開催/手紙舎 2nd STORY 7/26(日)

柴田元幸さんの名を知ったのは、もう23年前のこと。当時新宿ルミネにあった青山ブックセンターで何気なく手に取った『生半可な学者』というエッセイがたいそう面白く、柴田元幸という人が現代アメリカ文学の翻訳家であることを知った。

仮にも大学ではアメリカ文学を専攻していたわけだが、柴田さんのエッセイをきっかけに、翻訳という作業がいかにクリエイティブなそれであるかを知り、それからは、海外の小説を手に取るときは、翻訳家の名前をまず意識するようになった。

今年の4月、手紙社が本屋をオープンすることになった時、どうしてもバックナンバーをそろえたい本があった。「柴田元幸責任編集」というショルダーコピーを抱える『MONKEY』である。店を入って左側の、ちょうど目の高さにある書棚に1号から5号までを面出しで並べた。5匹の個性溢れる猿が横一列で並ぶ景色はなかなか壮観で、本屋さんになれたということに喜びを感じたのだ。

そして、『MONKEY6号』である。最新号が出るというこのタイミングに、ぼくはラブレターを書くことにした。相手は、もちろん柴田元幸さんだ。「手紙社に来ていただけないでしょうか」と。

果たして、柴田さんから返事が来た。真夏の夜、柴田さんが手紙舎にやって来る。

【柴田元幸さんによる「真夏の夜の朗読会」】
『MONKEY vol.6』の発売を記念して、柴田元幸さんの朗読会を行います。当日は、質疑応答の時間も用意しています。みなさまのお越しをお待ちしています。

このページのいちばん上の写真は、2nd STORYの階下にある「本とコーヒー」の1コーナーです。ただいま、『MONKEY』のバックナンバー(もちろん最新号も)、柴田元幸さんの著書・訳書(もちろん『生半可な学者』も)をふんだんに並べています。

日程:2015年7月26日(日)
時間:17時開場/18時開演(17時〜18時、手紙舎 2nd STORYの軽食をご注文いただくことも可能です)
会場:手紙舎 2nd STORY(調布市菊野台1-17-5 2階)
入場料:2000円(1ドリンク付き)*お支払いは当日
ご予約:7月3日(金)正午より予約受付を開始いたします。以下のお申し込みフォーム(3日正午に入力出来るようになります)に必要事項を入力し送信してください。5日以内にご確認メールを差し上げます。

柴田元幸さんによる「真夏の夜の朗読会」お申し込みフォーム

みなさまのご参加をお待ちしております。

【印刷工場ピクニック in 大阪 VOL.3】大人気! 工場見学ツアーも開催します!

「印刷工場ピクニック」の名の通り、印刷工場が会場となる今回のイベント。レトロ印刷JAMが入っているビルには、レトロ印刷JAMをはじめ、活版印刷や伝票印刷など、さまざまなジャンルの印刷を得意とする工場が集まっています。そんな印刷の現場だからこそできる、印刷工場見学ツアーをご紹介します!

【レトロ印刷・活版印刷の「印刷工場見学ツアー」】
概要/前回大好評だった印刷工場見学が、さらにパワーアップして帰って来ました! 孔版印刷やバーコ印刷を手がけるレトロ印刷JAM、活字や凸版を使った活版印刷や複写式伝票等の印刷を手がける堀江印刷。3つのジャンルの印刷工場を探検する見学ツアーを開催します。年代物のドイツの活版印刷機や巨大なロール紙など、どれも印刷工場でしか見られないものばかり。参加者のみなさまには、ツヤプリ(バーコ印刷)見本・活字・伝票用紙などをおみやげにお持ち帰りいただけます。

日時/
●7月4日(土)
[午前の部]
①10:00〜 ②10:30〜 ③11:00〜 ④11:30〜 ⑤12:00〜
[午後の部]
⑥13:00~ ⑦13:30~ ⑧14:00~ ⑨14:30~ ⑩15:00~ ⑪15:30~ ⑫16:00~ ⑬16:30~ ⑭17:00~ ⑮17:30~

●7月5日(日)
①10:00〜 ②10:30〜 ③11:00〜 ④11:30〜 ⑤12:00〜
[午後の部]
⑥13:00~ ⑦13:30~ ⑧14:00~ ⑨14:30~ ⑩15:00~ ⑪15:30~ ⑫16:00~ ⑬16:30~
※7月5日(日)最終日は⑬16:30にて受付終了

見学時間/40〜50分
参加費/500円(税込・おみやげ付)
定員/各回10名
参加方法/当日受付(事前予約不要)

※満員になり次第受付終了となります
※直近の実施時間帯が満員となった際、空き枠のある時間帯までお待ちいただく場合がございます。
※安全のため当日機械は稼働いたしませんのでご了承ください。

【印刷工場ピクニック in 大阪 VOL.3】
会期/2015年7月4日(土)、5日(日)
時間/4日(土)10:00〜18:00、5日(日)10:00〜17:00
会場/レトロ印刷JAM
〒531-0072 大阪市北区豊崎6-6-23
工場見学のお問い合わせ/レトロ印刷JAM 06-6225-8186
イベント全体のお問い合わせ/手紙社 042-426-4564
(当日のお問い合わせ:070-6525-5367)
※入場無料

【kata kata個展情報】キノ・イグルーの特別上映会「wonder! summer! cinema!」(予約制)

7/7(火)~7/20(月・祝)の間、手紙舎2nd STORYで、テキスタイルデザイナー・kata kataさんの個展、「umi」を開催いたします。そして、会期最終日となる7/20は、2nd STORYが一夜限りの映画館に変身します。なんと、移動映画館 キノ・イグルーさんがこの個展のために選び抜いた映画を上映します!

みなさんは、キノ・イグルーさんをご存知でしょうか。2003年、有坂塁さんと渡辺順也さんが始めた、映画とともに全国各地を旅する移動映画館。それがキノ・イグルーさんです。彼らが選ぶ映画はもちろん、彼らが選ぶ映画館の場所もとびっきりなんです! カフェ、雑貨屋、美術館をはじめ、外の空気が心地よい季節は屋外へとびだします。あるときは、真っ暗な深い色をした空のもと、波の音が聴こえる砂浜だったり、またあるときは、無人島までもが彼らの映画館に変身します。キノ・イグルーさんの手にかかれば、どんな場所も、とびっきり素敵な映画空間になるのです。

そして、今回の上映会「wonder! summer! cinema!」は、kata kataさんの個展が開催される手紙舎2nd STORYで行われます。7月20日は海の恩恵に感謝する『海の日』であり、kata kataさんの個展『umi』の最終日でもある、特別な日。kata kataさんとキノ・イグルーさんの、「上映会をやるのなら、せっかくだからシネマパーティーにしたい!」という一声から、楽しいアイディアが次々と上がってきました。そのひとつが、この上映会にドレスコードを設けるということ。そして、今回のドレスコードは「ボーダー柄」です。マリンルックの代表格であり、キノ・イグルー 有坂さんの代名詞といっても過言ではない「ボーダー柄」。Tシャツやズボン、バッグに靴。なんでもいいので、ボーダー柄のものを身につけてお越しください。会場をボーダー柄で埋め尽くし、夏の夜のシネマパーティーを一緒に楽しみましょう! 映画の内容は、当日までのお楽しみです。「短編映画上映会」、とだけお伝えしておきますね。どんな映画が上映されるのか、どうぞお楽しみに!

◆キノ・イグルーの特別上映会「wonder! summer! cinema!」
日程 7月20日(月・祝)
開場 18:30
開演 19:30
参加費 税込2,700円(1ドリンク含む)
定員 60名(先着順)
会場 手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
ドレスコード ボーダー柄 ※洋服でも小物でも、ボーダー柄のものを身につけてお越しください。

6/29(月)の正午から、ご予約受付を開始いたします。以下のお申し込みフォームに必要事項を入力し送信してください。自動返信等はなく、ご予約フォームを送信していただいてから5日以内にご確認メールを差し上げます。みなさまのご参加をお待ちしております。

キノ・イグルーの特別上映会「wonder! summer! cinema!」予約フォーム

【kata kata個展「umi」】
会期:2015年7月7日(火)- 7月20日(月・祝)
時間:12:00 – 23:00 ※最終日 7月20日(月・祝)のみ15:30まで
定休日:7月13(月)
会場:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel:042-426-4383

【布川愛子展示販売会】布川愛子さんよりメッセージが届きました

6/23(火)より始まりました、イラストレーター布川愛子さんによる展示販売会「Little Village」。初日より多くのお客様に足を運んでいただきました。

本日は、展示販売会の様子の一部をご紹介させていただきます。手紙舎 2nd STORYを入ってすぐ左手の小さな部屋・みどり荘に、布川さんのこれまでの紙もの作品や、陶器に絵付けした一点もののプレートが並んでいます。絵付けしたミルクピッチャーやアイスクリームカップもありますよ。一つの部屋に、原画の展示とグッズの販売が一緒になった、贅沢な空間です。

布川さんが手がけるブランド「ai」の紙もの雑貨が一堂に集まるのは、布川さんにとっても初めてのことだそう。ファンには堪らない在庫限りの封筒アソートセットも必見です。

布川さんより、皆さまへメッセージも届きました。

旅先で偶然出会う、そこにしか無いお店をイメージして手紙社の一角に小さなお店を作りました。 これまで作ってきたペーパーアイテムや、新しい商品、手紙社とのコラボアイテムを一度にご覧頂ける空間になっています。 シェフが考えてくださった、異国で味わうようなスペシャルなメニューもぜひお楽しみ頂けたら嬉しいです。 どうぞごゆっくり、お楽しみください。

布川愛子さんによる展示販売会「Little Village」は、7/5(日)までです。どうぞ足をお運びください。

【布川愛子展示販売会「Little Village」】
会期:2015年6月23日(火)-7月5日(日)
時間:12:00 – 23:00 定休日:6月29日(月)
会場:手紙舎 2nd STORY内みどり荘 東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel:042-426-4383
*作家在廊日につきましては、布川愛子さんのTwitterまたはinstagramをご確認ください。

【印刷工場ピクニック in大阪 VOL.3】「表現の学校」出張授業を開講します!

表現の道を志す人のために手紙社が開く小さな学校、それが「表現の学校」です。今回の印刷工場ピクニックでご用意している4つの講座は以下の通りです。6月25日(木)の正午から、ご予約受付を開始いたしますので、受けてみたいと思う講座があれば是非ご参加くださいね。表現者を目指す方々同士が集い合う、刺激的な場になりますことを願っています!

【特別講座1 紙と印刷の学校】

「包装紙を作りたいけどどんな紙を選べばいいの?」
「写真を使ったDMを作りたいときに適した紙は?」
紙ものを作るとき、用紙のサンプルを取り寄せてみてもいまいち違いが分からない。もっと、ツルツルピカピカした紙を使いたい。質感のある紙を使いたい。そんな要望を満たすにはまず紙そのものを知ること、そして印刷との相性を知ることが大切です。紙専門の商社出身であり、手紙社きっての紙マニアである市川史織が2日間限定で開く、その名も「紙と印刷の学校」。印刷物を作る人なら身につけておきたいノウハウをしっかりとお教えします。

市川史織からのメッセージ
「紙が持つ個性や、印刷との相性などをお教えする、非常にマニアックな講座です。紙や印刷のことについてあまり知らない、という初心者の方向けの内容となります。心ゆくまで紙談義ができる、紙好きの方のお越しをお待ちしております」

市川史織/プロフィール
大学卒業後、紙の専門商社を経て、手紙社へ参加。手紙社では、すべてのイベントの運営に関わり、2014年「布博プロジェクト」の編集長に就任。また、紙と印刷の知識を生かし、オリジナル商品の開発も担当する。自他ともに、公私ともに認める紙マニア。

日時:2015年7月4日(土)10時30分〜12時/7月5日(日)10時30分~12時
参加費/2,500円(カフェ手紙舎のドリンク付き)
参加資格/“印刷初心者”の方
定員/各回6名

【特別講座2 一冊の本ができるまで~編集の学校~】

手紙社の最新店舗である「本とコーヒー」で4/15~5/6に開催した、『ふだんの金沢に出会う旅(主婦の友社)』発行記念フェア。この本の著者の一人、編集者・ライターの杉山正博さんが「編集の学校」を開校します。金沢といえば、兼六園や21世紀美術館、近江町市場などの観光地が有名ですが、この本では「地元の人が愛するお店」や「金沢で活躍する人々」にスポットを当て、金沢に実際に暮らすような目線で、より深く旅を楽しむことを提案しています。その制作には、準備期間も入れると丸一年かかり、取材日数は50日以上にも及んだそうです。今回は、2冊の著書を持ち、雑誌編集者でもあった杉山さんが、以下のような、実際に“使える”編集者としての技術をみなさまにお届けします。

●本のテーマは、どのように決めるのか?
●取材するお店や人物は、どのようにセレクトするのか?
●取材の仕方、大切にしていることは?
●写真の選び方は?
●原稿を書くときに気をつけていること
●一冊の本ができるまでの予算について

杉山正博さんからのメッセージ
「これからZINEをつくってみたいと考えている方、ウェブマガジンを立ち上げたいと考えている方などに、その基本となる“編集”の仕事についてお話しできればと思っております」

杉山正博/プロフィール
編集者・ライター。金沢の出版社に約10年間勤めた後、雑誌『自休自足』の編集部を経て、2009年に独立。著書に『ふだんの金沢に出会う旅』『レトロカーと。』(主婦の友社)、編集・原稿を担当した書籍に『丸林さんちの手づくり家具帖2 カフェスタイルなお部屋開窓術』(メディアファクトリー)などがある。

日時:2015年7月4日(土)12時30分〜14時/7月5日(日)12時30分~14時
参加費/3,000円(カフェ手紙舎のドリンク付き)
参加資格/編集の仕事を志す方、紙やwebの編集技術を身につけたい方
定員/各回6名

【特別講座3 ブックカフェの作り方】

2015年4月1日に「本とコーヒー」をオープンした手紙社。34坪の空間のうち半分が書店、半分がカフェであり、それぞれの空間が独立しながらも一体感のあるお店になっています。言ってみれば「ブックカフェ」という形態になるのですが、新刊の書籍を仕入れ、焙煎機を導入し、店をオープンするまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。この講座では、手紙社代表の北島が、これからブックカフェを開こうとする人に向けて、“リアルな体験談”をお話できればと思っています。

北島勲からのメッセージ
「本屋さん、そして珈琲ショップを開くために必要なタスク、費用、感性等を包み隠すことなくお話できればと思っています」

北島勲/プロフィール
雑誌『自休自足』『カメラ日和』の創刊編集長を務めた後に独立、2008年4月に「手紙社」を立ち上げる。2009年、カフェ「手紙舎つつじヶ丘本店」をオープン。2013年、カフェと雑貨店を併設した「手紙舎 2nd STORY」をオープン。2015年4月、書店とコーヒーショップを併設した「本とコーヒー」をオープン。同年同月、手紙社として初の雑誌『LETTERS』を創刊。

日時:2015年7月4日(土)14時30分〜16時/7月5日(日)14時30分~16時
参加費/3,000円(カフェ手紙舎のドリンク付き)
参加資格/これからブックカフェ、本屋、コーヒーショップを開こうとする方(同業者の方のご参加はご遠慮下さい)
定員/各回6名

【特別講座4 紙雑貨の作り方、売り方】
*定員に達しましたため、受付終了とさせていただきます。たくさんのご応募ありがとうございました。

手紙舎の雑貨店の看板商品のひとつ、紙もの雑貨。
これらは、メーカーが大量生産したものでなく、クリエイターが自主制作している商品を、ひとつひとつ集めたものばかりです。楽しみながら、そして、自分の作品の一つという思いを込めて作られたそれらの商品は、個性溢れるデザインと、少量生産こその手作業から生まれる温かさがあり、魅力的なものばかりです。

また、手紙社とクリエイターたちがタッグを組み制作している商品も、年々バリエーションが増え、いまや200種類以上にも上っています。

紙もの雑貨のセレクトショップを運営しながら、自社製品の制作に取組む手紙社の雑貨部門の責任者である渡辺洋子が、『紙雑貨の作り方、売り方』についてお話します。

「仕入れ」だけでなく「自社製品」を制作することになったのはなぜか? 1度にどれくらい制作すれば採算が取れるのか? 「売る」ための工夫は? 1つの商品ができるまでの流れは? クリエイターのセレクトはどうしているか? 印刷会社はどのように選んでいるか? 価格の付け方、パッケージのコツ、販売方法など、手紙社がこれまで蓄積した経験を、みなさんにお伝えできればと思います。

また、店頭で扱う商品の売れ筋や人気商品をご紹介をし、みなんさんと共になぜそれらが人気があるのかを探りながら売れる商品のポイントを考えて行きたいと思います。ご興味のある方、ぜひお集りください。

渡辺洋子からのメッセージ
「これから商品を展開したいと考えているクリエイターの方、店舗をお持ちでオリジナルアイテムを展開したいと考えている方のヒントがみつかると良いなと思っています」

渡辺洋子/プロフィール
大手通信会社の宣伝担当者を経てフランスへ。ブルゴーニュ地方の画家の家に住み込み、半年間ガーデナーとして庭仕事に明け暮れる。帰国後、フランスでの経験を生かし、雑誌『マイガーデン』編集部に勤務。副編集長を務める。2008年4月、北島とともに「手紙社」を立ち上げる。手紙社では雑貨部門の責任者として店舗の立ち上げ、商品開発、装花等を担当する。

日時:2015年7月4日(土)16時30分〜18時
参加費/3,000円(カフェ手紙舎のドリンク付き)
参加資格/紙もの雑貨を作りたい方、販売したい方
定員/各回6名

6月25日(木)の正午から、ご予約受付を開始いたします。以下のお申し込みフォームに必要事項を入力し送信してください。5日以内にご確認メールを差し上げます。みなさまのご参加をお待ちしております。

「表現の学校」お申し込みフォーム
【印刷工場ピクニック in 大阪 VOL.3】
会期/2015年7月4日(土)、5日(日)
時間/4日(土)10:00〜18:00、5日(日)10:00〜17:00
会場/レトロ印刷JAM
〒531-0072 大阪市北区豊崎6-6-23
お問い合わせ/手紙社 042-426-4564
(当日のお問い合わせ:070-6525-5367)
※入場無料

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