今日のお手紙

     

【TOKIIRO 個展『ヒカリの多肉の森』5/2(火)〜14(日)at 手紙舎 2nd STORY】寄せ植えは、絵を描くように

5月2日(火)〜14日(日)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催される、TOKIIROさんの個展『ヒカリの多肉の森』。春らしい陽気のある日、千葉県・浦安にあるTOKIIROさんのアトリエを尋ねました。

連日、出店イベントの制作や準備で大忙しのTOKIIRO・近藤さんご夫妻。アトリエにお邪魔したこの日も、作品の制作をされていました。日光のよく入るスペースに、所狭しと多肉植物が並んでいます。多肉植物が大好きなのは「光」。もちろん種類によって日陰に育つものもありますが、風通しの良い、明るい場所を好む種類が多いそうです。

園芸やデザインの専門的な勉強はまったくされてこなかったという近藤さん。作品のモチーフはいつも、記憶の中にある幼い頃に見た景色や、想像した風景だそうです。育ってきた環境の違いは、義展さんと友美さん、それぞれの作品にも現れているとか。
器の中に絵を描くように、イマジネーションを膨らませながら作るという寄せ植えの数々。それらをじっと見ていると、そこには自然界のどんな風景が描かれているのかと想像力を掻き立てられます。

そんなTOKIIROさんの多肉植物が手紙舎2nd STORYに登場するまで、あとわずかです。ヒカリの溢れる空間を、どうぞお楽しみに。

【TOKIIRO 個展『ヒカリの多肉の森』】
会 期:2017/5/2(火) – 5/14(日)※定休日:5/8(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
在廊日:5月2日(火)、3日(水)、10日(水)〜14日(日)

TOKIIRO ▷ HP  Facebook  Instagram

【表現の学校「コーヒードリップ教室」5月17日(水)、5月30日(火)講師:関根利純】

4月も終わりに近づき、青々とした若葉が眩しい季節になってきました。涼しい朝晩には、爽やかな酸味のある珈琲はいかがでしょうか? 「コーヒードリップ教室」では、豆による味の違いなどの座学から、ペーパードリップを使った実践的な淹れ方まで、珈琲に関するいろはをお教えいたします。春夏秋冬、それぞれの時期にぴったりの風味を感じられるのも、自らの手で淹れるからならではの楽しみです。お気に入りの珈琲豆との日々を、この機会に始めてみませんか?

【表現の学校 「コーヒードリップ教室」】
講師:関根利純
日程:
①2017年5月17日(水)
②2017年5月30日(火)
時間:19:15〜21:15
受講料:2,500円(税込)
定員:8名
参加資格:これから珈琲をドリップしたい方、ドリップをし始めている方(初心者向け)
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:①は4/26(水)19:15〜/②は5/9(火)19:15〜、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:
手紙社が経営する本と珈琲の店、その名も「本とコーヒー tegamisha」。珈琲のドリップからオリジナルブレンドの焙煎まで手がけるマスター関根利純が、ドリップの魅力、煎り方の違い、淹れ方のポイントについてじっくりとお伝えすることで、珈琲のある生活をさらに豊かにするお手伝いをいたします。

◎珈琲の様々な淹れ方について
手紙舎カフェでの淹れ方をお伝えします

◎ドリップに必要な器具について
コーヒーをドリップする時の必要なものを解説します

◎珈琲の違い
豆の新鮮さ
浅煎り/中煎り/深煎りの違い
珈琲の楽しみ方

◎実際の淹れ方
ペーパードリップでの淹れ方
豆を挽く事から始まる作法をみなさまとご一緒に

関根利純からのメッセージ
「自分でドリップしたコーヒーはなんとも愛おしいものです。この講座では、手紙舎でおこなっているドリップの仕方をご案内することで、これから珈琲をドリップしてみたい方、ドリップをしている方が、豊かなコーヒーライフを送る一助になれば、と思っています」

関根利純/プロフィール
群馬県出身の元会社員。仙川での第1回もみじ市からスタッフとして従事したのち、2012年に手紙社に参加。以降は「珈琲道」へ一直線。日々ドリップを続け、並行して焙煎の修行も開始。2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンにあわせ、念願の焙煎機を導入。「直火」の焙煎への愛から日々作業に明け暮れた結果、手紙社にとって初となるブレンド珈琲3種を完成させる。

【POTTENBURN TOHKII個展『夏のカミナリ 冬のラー】3つのコラボをご紹介

本日から、POTTENBURN TOHKIIさんの個展『夏のカミナリ 冬のラー』がスタートしました。今回の個展に合わせてご用意した、3つのスペシャルコラボをごご紹介します。

1.菓子工房ルスルス × POTTENBURN TOHKIIの焼菓子セット

「職人の顔が見える安全なお菓子を、できるだけ多くの方に提供したい」という思いで、お菓子作りをされている菓子工房ルスルスさん。誠実に作られる焼菓子は、あっという間に完売してしまうほど人気があります。今回は、個展のテーマとなっている「カミナリ」と「太陽」を型どったクッキーなど、数種類がセットになったボックスを作ってくださいました。パッケージには、ポッテンバーンの生地を使用。柄に種類があるので、お気に入りをお選びください。数量限定なのでお早めに!

2.POTTENBURN TOHKII × 手紙社オリジナル生地のヘアバンド

今回の個展のために、デザイナー・中島トキコさんにデザインしていただいたオリジナル生地で、新柄ヘアバンドが完成しました! 個展のテーマをイメージした2柄がお披露目です! 巻き方次第で様々な表情を見せてくれる万能アイテムです。

3.手紙舎 2nd STORYのカフェでは、期間中、特別メニューが登場!
●フルーツとナッツのクルフィ

カラフルな幾何学模様の生地が特徴のPOTTENBURN TOHKIIさんをイメージして、フルーツやナッツを詰め込んだインド風アイス「クルフィ」をご用意しました。シャリシャリ、ひんやり、ザクザクなどの様々な食感と、オレンジ、赤、グリーン、白など カラフルな食材の掛け合わせが楽しい一品です。時々「バーン」とお口の中で弾けるカルダモンの風味がアクセント。

●ラベンダー&ローズチャイ

淡いベージュクリーム色のチャイにパープルのラベンダーと赤いバラの花びらが浮かび、フローラルな香りがふわりと広がるチャイ。クルフィと合わせてお楽しみいただけます。 この機会を、どうぞお見逃しなく。

【POTTENBURN TOHKII個展『夏のカミナリ 冬のラー』】
会 期:2017/4/18(火) – 4/30(日)※定休日:4/24(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
在廊日:4/22(土) 23(日) 29(土) 30(日)
POTTENBURN TOHKII ▷ HP

【4/18〜5/7 イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子』出版記念フェア スタートです at 本とコーヒー】

フランス在住のイラストレーター、イザベル・ボワノさんの新刊フェアが始まりました。4月11日に出版されたばかりの『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)は、28の手描きレシピと、ピリピリと切り離して使えるラッピングペーパー&ラベルシールが収録された、まさにイザベルさんならではの一冊です。

そこで本とコーヒーでは、イザベルさんの新刊をフューチャーしたフェアを開催。カフェスペースを含む店内中で、原画17点を展示販売しています。イザベルさんのお菓子愛にあふれた手描きのレシピは必見!

また急遽今回のフェア用にと、イザベルさんがご自身で一枚一枚絵付けした豆皿をご用意くださいました。トリコロールカラーで描かれた模様には、フランスの伝統柄も。そのほとんどに、フランス・リモージュのお皿が使用されています。なんとお皿を入れるための巾着もイザベルさんのお手製。日本で買い付けた布を使って作られた巾着は、縫い糸の色にまで、彼女の世界が表れています。

フランスの出版社による、手描きレシピが載った希少な洋書もお持ちくださいました。こちらは無くなり次第終了となります。

また手紙社との新たなコラボアイテムも完成。数行のメッセージを書き添えるのに最適ないちご柄のメモパッドや、バッグに入るA5サイズのクリアファイル、黄色と白の合紙を使った凹凸の楽しい活版カードは、どれも可愛いモチーフながら、決して甘すぎないイザベルさんならではの世界観です。

そして期間中の4月29日(土)には、なんとイザベルさんが来日し、本とコーヒーにお越しくださいます! 紙やお菓子にまつわるお話を伺うほか、ミニラッピング体験も開催。ぜひこの機会にイザベルさんにお会いして、魅力溢れる人柄を直に感じてみてくださいね。

イザベル・ボワノ  PROFILE
ISABELLE  BOINOT / 1976年フランス西部の町ニオール生まれ、パリ在住のアーティスト。アングレームの美術大学を卒業後、イラスト、出版を中心に活動を開始。デッサンやコラージュ、刺繍、映像など多岐にわたる表現で、フランスはもとより、日本を含む海外でも作品を発表。著書に『わたしのおやつレシピ』(小学館)ほか、4月11日には『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)を発売。http://i.boinot.free.fr/

【EVENT】イザベル・ボワノ トーク&ワークショップ「お菓子の話・紙の話」
1部は本書に掲載のお菓子を食べながら、イザベルさんを囲んで伺う、お菓子の話、紙の話。フランス在住のイザベルさんならではの視点は、新たな発見をもたらしてくれそうです。2部では新刊に掲載されたラッピングペーパーを使って、パリの小さなおみやげを包むラッピング体験を。
日時:2017年4月29日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円+1drink(税込/本書掲載のお菓子&パリの小さなおみやげ付き)
申込み:https://coubic.com/tegamisha/106096
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

◎ イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』出版記念フェア
日時:2017年4月18日(火)〜5月7日(日)
12:00〜20:00(土日8:00〜)*月曜定休(祝日の場合は火曜休)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【POTTENBURN TOHKII個展『夏のカミナリ 冬のラー』】明日からスタートです!

いよいよ明日からスタートする、POTTENBURN TOHKIIさんの個展『夏のカミナリ 冬のラー』。デザイナー・中島トキコさんの感性と探究心が詰まった洋服を一目見れば、その質の高さ、素材の面白さ、パターンの美しさに心奪われること間違いありません。メッシュ生地のポケットがワンポイントになっているなど、絶妙な演出で私たちの心を掴みます。だれかと同じ洋服に物足りなさを感じている方も、きっとお気に入りの一着を見つけていただけるはずです。

春夏のコレクションは今すぐに着て頂けるお洋服ばかり。人気のヘアバンドやバッグなど、装いのアクセントになる小物類も充実していますよ。

さらに、秋冬の受注会も同時開催! 秋にさらりと着たいワンピースや、コートなどもオーダーいただけますよ。この機会をどうぞお見逃しなく。

【POTTENBURN TOHKII個展『夏のカミナリ 冬のラー』】
会 期:2017/4/18(火) – 4/30(日)※定休日:4/24(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
在廊日:4/22(土) 23(日) 29(土) 30(日)
POTTENBURN TOHKII ▷ HP

【TOKIIRO 個展『ヒカリの多肉の森』ワークショップ 5/3 at trois】
多肉植物の寄せ植えワークショップ

5月2日(火)〜14日(日)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催される、TOKIIROさんの個展『ヒカリの多肉の森』。本日は、個展期間中に行われるワークショップをご案内いたします。

TOKIIRO・近藤さんの作るアレンジは、「生かす」アート。寄せ植えが出来上がった瞬間だけではなく、植物を育てながらも、その成長過程で生まれる物語を楽しめるような作品作りを大切にされています。そんな、育てることを楽しむ寄せ植えを作るポイントや植物の選び方をお教えいただきます。多肉植物を迎えてはみたものの、枯らしてしまった、育ちすぎて手に負えなくなった…という経験がある方、また初心者の方も大歓迎。水やりの頻度や、おうちの中での置き場所など、基本的なこともご相談いただけます。

ご自分で作った寄せ植えは、きっと一層思い入れのあるものになるでしょう。母の日のプレゼントにもぴったりですね。

【多肉植物の寄せ植えワークショップ】
日程:5/3(水・祝)
時間:第1部 11:00~12:30/第2部 13:30~15:00
価格:4,860円(税込)+1drink
定員:各回10名
持ち物:エプロン、または汚れてもよい服装
お申し込み方法:定員に達しましたのでお申し込み受付を終了いたしました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。詳しくはこちらをご覧ください。
問い合わせ:tel.042-426-4383(手紙舎 2nd STORY)

【TOKIIRO 個展『ヒカリの多肉の森』】
会 期:2017/5/2(火) – 5/14(日)※定休日:5/8(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
在廊日:5月2日(火)、3日(水)、10日(水)〜14日(日)

TOKIIRO ▷ HP  Facebook  Instagram

【本とコーヒー tegamisha “ a lot of PENS!” at 紙博】

いよいよ明日開催となる「紙博」。本とコーヒーtegamishaでは、紙好きさんの心をくすぐる書籍はもちろんのこと、紙と切っても切り離せない関係の“ペン”を数多く集めたコーナーを設けました。名付けて「a lot of PENS!」。デザイン性の高い万年筆や、インテリアにもなるボールペンなど、人に見せたくなる魅力的なペンが大集合です。


まず紹介するのは、ドイツ最古のペンメーカーkawecoの「クラシックスポーツ万年筆」。


こちらは1972年・ミュンヘンオリンピックの公式ペンとして使用されていたものの復刻版。携帯性と機能性に優れており、また箱付きなので大人のプレゼントとしても喜ばれそうです。

続いては「不思議といつもの作業がずっと楽しくなる」をコンセプトにオリジナル雑貨を手がけるブランドbonboogの「ボタニカルペン」と「ハーブペン」


荷物の受け取りや買い物先などで、サインを求められた時にサッと取り出したなら、相手の驚く顔が想像できますね。葉の起毛までも細かく表現されている繊細なつくりで、インテリアとしても最適です。

こちらはイギリス人デザイナー・ダンカン ショットンの手がける「レインボー鉛筆」。

再生紙を利用して作られたこの鉛筆は、削るたびに半円形の綺麗な虹が出現! 芯を尖らせるごとに心躍らせ、最後まで大切に使いたくなる一本です。

巨大インク内蔵で、なんと7年も使い続けることができる「セブンイヤーズボールペン」は、本とコーヒーの店頭でも大人気。

ニューヨークとスイスのデザイン会社が共同開発したボールペンで、1日1.7m書いたとして7年分のインク量が計算されているとのこと(ちなみに1.7mは「ありがとう」を約17回書いた長さだとか)。使い捨てのペンが増えている今、環境に配慮した文房具を選ぶことも必要なのかもしれません。

その他にもたくさんのPENS! をご用意いたしました。

子どもに楽しく正しく字を書くことを学ばせたいという想いが込められたLAMYの「abc万年筆」や、はじめての万年筆が愛着のあるペンになるようにとPILOTが開発した「万年筆 カクノ」など、子ども向けながらも大人ごころをくすぐるものがずらり! 本とコーヒーのブースは、入場口を入った正面突き当たりの左側です。あなたの相棒となる1本に会いに是非お立ち寄りください。

 

【紙博 開催概要】
日程:2017年4月15日(土)・16日(日)
時間:15日(土)10:30〜17:00/16日(日)10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

紙博HP_

【4/30(日)クラフト・エヴィング商會トークイベント at 本とコーヒー】

私たちをまた新たな、ここではないどこかの街へと連れて行ってくれる吉田篤弘さんの最新刊『ブランケット・ブルームの星型乗車券』(幻冬舎)。今回の舞台は中心に環状鉄道が走る、毛布をかぶった寒がりの街「ブランケット・シティ」。

*急ぎの荷物を「キャンドル」という隠語で呼び、その火が消えてしまわないうちに強風にあおられないよう荷物を運ぶ<ある配達人の一日>

*銀行にお金を預けるように、各駅に傘を預け、どの駅でも引き出せるシステムを考えた発明家の話<アンブレラ・バンク>

などなど、この本に収録されているのは『デイリー・ブランケット紙』の専属ライター・ブルーム君の書く連載コラムなのですが、巻末には実際の『デイリー・ブランケット紙』が収録されていて……

…と今作もまた手元にずっと置き、“ここではないどこかの街”を1度、2度、3度と訪れたくなる大切な作品です。

小説家である吉田篤弘さん、そして吉田篤弘さんと吉田浩美さんのユニット「クラフト・エヴィング商會」の作品は、新作が出るたびに「本とコーヒー」がワクワクで溢れ、発売前から書店自体が浮き足立っているような気すらしています。じつはお二人の大ファンである手紙社は、2年前の「本とコーヒー」オープン当初から、ほぼ全作を揃えた棚を常設。それに気づいたお客様からも「お好きなんですね!」と声をかけられるほど、その想いをじわじわと滲ませてきました。

今回、そんなラブコールがクラフト・エヴィング商會のお二人に届き、ゴールデンウィークのはじまりである4月30日に「本とコーヒー」に遊びに来てくださることになりました! この日だけは、私たち書店員も客の一人となり、お二人の話に耳を傾けたいと思っています。

夢のような一日まで、あと2週間です。

 

◎クラフト・エヴィング商會トークイベント
日時:2017年4月30日(日)18:30開場 19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
料金:2000円(税込)+1drink
申込み:4/15(土)19:00〜以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/113951
問合せ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【手紙舎 雑貨店】紙博で販売する商品をご紹介 その3

いよいよ今週末に開催する「紙博」。手紙舎 雑貨店では、6組の作り手とともにさまざまな新商品を制作しました。紙博で初お披露目となるアイテムの数々をどうぞお見逃しなく!

メモパッド
ちょっとした置き手紙にも、紙もの好きならお気に入りを使いたいもの。メモパッドに5組のイラストレーターとともに7種類の新作が仲間入りしました。紙質はおもて面がザラザラ、裏面にツヤがある純白ロールを使用。トレーシングペーパーが表紙の仕掛けにも注目です。

網代幸介

浅野みどり

Yunosuke

ヤマダユウ

イザベル・ボワノ

ロールふせん
テープ状にロールになっており、一枚ずつ切り取って使う付箋、ロールふせんに、新作が誕生しました。手紙社とは初の取り組みとなるイラストレーター・浅野みどりさんによるデザインで、紙にまつわる物語が描かれたカラーバージョンと、愛らしい動物のモノクロバージョンの2種類があります。それぞれ6種類の絵柄が描かれており、めくるほどに楽しい気分にさせてくれます。

浅野みどり

マスキングテープ
kata kata
テキスタイルユニット・kata kataさんとは、豊かな生き物たちがなんとも楽しげな2種類のマスキングテープを作りました。「逃げる」がテーマの海のデザインは、サメやクジラから逃げる魚たちの様子が、野原のデザインは「茂みからヘビ!うさぎ逃げる、茂みから猫!ねずみ逃げる、茂みからてんとう虫!ちょうちょびっくり!」が描かれています。kata kataさんらしい、ユニークでカラフルで仕上がりになりました。

B4ペーパー
贈り物を包んだり、ブックカバーにしたり、額装して飾ったりと、創造力を掻き立てるB4ペーパーに新作が揃いました。テキスタイルのような総柄や1枚の絵画のようなデザインなど、見ごたえたっぷりです。

ヤマダユウ

Yunosuke

イザベル・ボワノ

浅野みどり

記念すべき第1回目の紙博には、溢れんばかりの紙ものが、会場内に所狭しとひしめき合います。あなたの好きな“紙”がきっと見つかるはず。 【手紙舎 雑貨店】でも、珠玉の紙もの雑貨をご用意いたします。週末、会場にてお会いしましょう。

【開催概要】
日程:2017年4月15日(土)、16日(日)
時間:15日(土):10:30〜17:00/16日(日):10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

紙博HP_

【POTTENBURN TOHKII個展『夏のカミナリ 冬のラー』】タッセル作りのワークショップ開催!

いよいよ来週、4/18(火)から、POTTENBURN TOHKIIさんの個展『夏のカミナリ 冬のラー』がスタートします。

POTTENBURN TOHKIIの最大の特徴とも言えるのが、メッシュ生地。デザイナー・中島トキコさんが考えるユニークな幾何学模様を、職人さんたちと何度もやり取りを重ねながら織り上げてゆきます。中島さんはアイデアと探究心にあふれ、積極的に、新しい糸や素材の掛け合わせにチャレンジすることで、唯一無二の表情をもつ生地が生まれます。

もう一つの特徴は、中島さんのセンスが光るカラフルな色合わせ。自身のイメージを再現するための努力を惜しまず、微妙な色の差もあきらめません。主張の強い鮮やかな色、パステル調の優しい色など、絶妙なバランスで組み合わせてゆきます。

そのようにして作られた生地を、実際に触って使ってみていただきたいという思いから、今回、POTTENBURN TOHKIIの生地を使ったタッセル作りのワークショップを開催いたします! 様々な色、模様のメッシュ生地から、お好きな組み合わせで選んでいただき、はさみでチョキチョキ形をつくり、簡単な縫製を施して完成です! 他にはないオリジナルのタッセルは、バッグのチャームとしてはもちろん、お家のドアノブの飾にもおすすめですよ。
お持ち帰り用のハギレ付きなので、是非、ご自宅でも、POTTENBURN TOHKIIの生地を楽しんでくださいね。

POTTENBURN TOHKIIの生地を使ってタッセルを作ろう
日程:4/23(日)、4/30(日)
時間:13:00〜14:00
価格:2,700円(税込、お持ち帰り用のハギレ付き)
定員:各日10名
お申し込み方法:こちらのサイトから4/17(月)12:00〜より受付開始いたします。

【POTTENBURN TOHKII個展『夏のカミナリ 冬のラー』】
会 期:2017/4/18(火) – 4/30(日)※定休日:4/24(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
在廊日:4/22(土) 23(日) 29(土) 30(日)
POTTENBURN TOHKII ▷ HP

このページのTOPへ

(C)tegamisha since2008