今日のお手紙

     

【12/2(土)永岡 綾『週末でつくる紙文具』〜フランス装のミニコラージュブックを作ろう〜 at 本とコーヒー】

手紙社では数多くのオリジナルのペーパーを取り扱っています。それらはラッピングに使ったり、ブックカバーにしたり、そのまま飾ったり……と使い方はひとそれぞれ。

 そんなこれらのペーパーが、専門家の手にかかったなら、どんなものに生まれ変わるんだろう? その大いなる可能性を探ってみたくなったスタッフは、今年7月に発売された『週末でつくる紙文具』(グラフィック社)の著者であり、イギリスで製本技術を学ばれた、文具プランナーの永岡 綾さんに、こうお願いをしてみました。

「手紙社の紙で、紙文具をつくる会を定期的に開いてもらえませんか?」と。

すると嬉しいことに、第1回目の開催がさっそく決定!!

12月に教えていただくのは「フランス装のミニコラージュブック」。”フランス装”……それはその音の響きも相まって、いつからか憧れの製本方法でもありました。カバーのように折り曲げた表紙で冊子をくるみ仕上げるのですが、もちろんその表紙には、店頭に並ぶ手紙社のペーパーの中からお好きな紙をお選びいただけます。

フランス装の製本を学びながら作るのは、すべてのページが肩観音のコラージュブック。合間には保護用のグラシン紙を挟みます。シールを貼ったりメッセージを書いたり、思い出のチケットをコラージュしたり。これからの季節は、冊子型のクリスマスカードとして、プレゼントしてもよいですね。

そんな手紙社の紙をとことん楽しむワークショップは、第1回の「フランス装」に続き、蛇腹帖、ロウ引き、紅茶染め……といったテーマで、第2回、第3回も開催予定です。お楽しみに。

『週末でつくる紙文具
書く、整理する、保存する- 目的別・30種類のつくり方』

永岡綾(グラフィック社)

- 永岡 綾  PROFILE -
編集者・文具プランナー。イギリスでブックバインディング(製本)を学び、紙を使ったものづくりをはじめる。書籍・雑誌の編集、文具メーカーの商品企画を経て、現在フリーランスとして活動中。趣味は、旅先の蚤の市でヴンテージペーパーを集めること。著書に『フランスかわいい紙めぐり』(パイ インターナショナル)、「スクラップホリックの本』『マスキングテープでコラージュ』(エディション・ドゥ・パリ)なと。本づくり協会会員。https://www.instagram.com/weekend.bookbinder/

◎『週末でつくる紙文具』ワークショップ
〜フランス装のミニコラージュブックを作ろう〜
日時:2017年12月2日(土)9:15〜(11:15終了予定)
会場:本とコーヒーtegamisha
講師:永岡 綾
料金:3500円(材料費込・税込)+1drink代
人数:約10名
申込み:https://coubic.com/tegamisha/168658(11/18 12:00より受付開始)
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【ニシウラエイコ写真展『母と子』11/21-12/10 at 菜花】新作紙雑貨をご紹介します!

11月21日(火)からスタートするニシウラエイコ写真展『母と子』。今回の個展に合わせて、ニシウラエイコさんと手紙社がコラボした新作紙雑貨が登場します!

出来上がったのは“ロールふせん”。『おもちゃばこ』と名付けられたこのロールふせんに使われた写真は、全て個展のテーマに合わせて撮り下ろしたもの。積み木、人形、折り紙、小さな靴下……。それぞれを手にする小さな手を思って口元が緩んでしまいそうな、愛らしい紙雑貨が出来上がりました!

個展当日はこちらのロールふせんはもちろん、ニシウラエイコさんの美しい写真を再現したポストカードも並びます。ぜひお手にとってご覧くださいね。

【ニシウラエイコ写真展『母と子』】
会期:2017年11月21日(火)〜 12月10日(日)
※11月27日(月), 12/4(月)は定休日
営業時間:11:00〜18:00(17:30 LO)
場所:菜花(なばな)
調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン1階
tel.:042-444-0660

◎ニシウラエイコ撮影会「母と子の思い出撮影会」
会期中、12月8日(金)、12月9日(土)には、ニシウラエイコさんによる親子撮影会を開催いたします。ニシウラさんに撮影してもらえる、またとない機会です。

日時:12/8(金), 12/9(土)
11:00-/11:45-/12:45-/13:30-/14:15-/15:00-(各回1組)
※「母と子」以外にも、お父さまとお子さま、祖父母さまとお孫さまなどでもお申し込みいただけます。
場所:EDiTORS(菜花の2階になります)
参加費:一組6,000円(後日撮影したデータと、プリント写真1枚をお送りいたします)
ご予約:こちらのサイトにてお申し込みいただけます。

※残りわずかとなっておりますので、ご希望の方ぜひお早めにお申し込みくださいませ。

ニシウラエイコHP:http://eikonishiura.com/

手紙社編集部・正社員とインターン募集のお知らせです

手紙社編集部で、正社員を募集することになりました。滅多にないことなので、編集部のしごとについて、ちょっと書いてみたいと思います。

手紙社編集部は、もみじ市東京蚤の市布博紙博などのイベントを企画・運営し、自社雑誌『LETTERS』を編集し、時には作り手の個展をディレクションし、オリジナル商品を企画し、雑貨店の店頭にも立つチームです。言ってみれば手紙社の“心臓”。それが、編集部です。

メインの仕事はイベントの運営であり、2日間で1万人以上(東京蚤の市に至っては3万人以上)の来場者を集める大きなプロジェクトを動かしているわけで、大きな緊張感と責任感が漂う仕事です。

よく僕は、編集部の存在を「バンド」にたとえます。「手紙社編集部」と言う名のバンドにおいて、雑誌『LETTERS』を作るのは、アルバムを作るのと同じこと。ウェルメイドな、半永久的に残るものを、パッケージとして作り上げていく。一方でイベントを作る作業は、ライブ(コンサート)を行うのと同じこと。3万人の規模のライブを主催するわけで、言ってみれば東京ドームでライブを行うようなもの。お客様の顔を直接見て、直に接し、“ひとときの夢”を作り上げていく。「出口」は異なるけれど、やっていることは、等しく「編集」と言う作業です。では、手紙社にとって編集とはどんな作業か?

自分たちが「ワクワクするかも」と感じたサムシングを、自分たちにしかできないやり方で加工し、よりワクワクしてもらえるようなパッケージにしてお披露目する。それが、私たちのしごとです。

やや稚拙な言い方になりますが、これに尽きます。この「ワクワク」の対象は、ある時は陶器であり、ある時はサンドイッチであり、ある時はテキスタイルであり、ある時は1枚のポストカードです。そして多くの場合、それらを生み出している“作り手”に対して僕たちは、恋のはじまりのような、ワクワクとドキドキを覚えるのです。

この後、現役で活躍している編集部のスタッフの生の声を掲載します。彼らの声を聞いてわかるように、手紙社編集部の仕事は決して楽ではありません。給与も決して高くないです(しかし、年々着実に上がっていると言うことはお伝えしておきます)。しかし、そのハードな中でも、他では決して味わえないような達成感や感動が訪れるのもまた、手紙社編集部と言う場所です。

今年7月には、有機的なオフィスであるEDiTORSという場も作りました。この場所を起点に躍動し、新たな手紙社を一緒に作ってくれる仲間を求めています。

手紙社代表
北島 勲

 

【編集部現役スタッフの声】


◎1人目・本間火詩

Q1. 手紙社に入社して何年目ですか?
1年目です。

Q2. 手紙社に入社したきっかけ・理由を教えてください
元々書籍やSNSなどで手紙社のことは知っていて、手紙社で扱う雑貨が大好きでした。自分が就活に差し掛かった時、その時はまだ新卒募集があるかもわからず、何も手がかりがなかったので、ひとまずイベントのボランティアに行ってみよう、と応募しました。その後すぐにインターンが決まり、ボランティアの回数を重ねながら半年ほどかけて自分の行きたい場所を考えていました。最終的なきっかけは2016年のもみじ市。素晴らしい作品と、その熱量に触れ、私もあの場所に立ちたい、と思ったことが決め手でした。

Q3. 編集部でどんな仕事を担当していますか?
普段は「布博」というイベントの企画・運営・装飾などを担当しています。「東京蚤の市」「もみじ市」などその他のイベントの装飾や、作家さんの個展の担当をすることもあります。

Q4. 手紙社とは、ひとことで言うとどんな会社ですか?
常に自分の持っているものを試されるところ。これまでの経験や、日々意識していること、注目していることなどがそのまま仕事に直結していると感じています。

Q5. 手紙社編集部とは、ひとことで言うとどんなチームですか?
芯の強い個の集まり。

Q6. 編集部のオフィス「EDiTORS」は、どんな場所ですか?
日当たりの良い広いオフィスです。お隣に手紙社の服飾店「soel」と1階に料理店「菜花」があり、度々作家さんが来てくださるのが嬉しいです。

Q7. 編集部の仕事で、楽しいところは?
尊敬する作り手のみなさまと一緒にお仕事ができることです。手紙社に入らなければお話もできなかったような方と直接対峙して一緒に何かを作り上げる。イベントなどで作家さんとお会いする機会が多い部署なので、何気ない会話からも日々刺激をいただいています。

Q8. 編集部の仕事で、しんどいところは?
常に規模の大きいものと向き合わなければいけないことと、1つのことにじっくりと時間をかけられないこと。規模感が大きくなればなるほど、質と、スピードとのバランスがとても難しいなと感じています。

Q9. どんな人が、手紙社編集部に向いていると思いますか?
大きなものを作るのが好きな人。大勢の人を楽しませるエンターテインメントを作ることを楽しめる人。

Q10. 手紙社で仕事をしている中でいちばん感動した瞬間を教えてください
すごく個人的なことなのですが、もみじ市で担当作家さんのインタビュー記事を書いた際に、作家さんから「感動しております。すごくうれしいです」と感想をいただいた時です。これまでに様々なところでインタビューされている方でしたので、まさかそんな風に喜んでいただけるとは思わず……。嬉しくて涙がこみあげてくるような瞬間でした。

Q11. これから手紙社でやってみたい仕事は何ですか?
本が好きなので、書籍類の編集に携わりたいです。今イベントで作るものは当日の一瞬を華やかに彩るものを求められることが多いので、書籍を含め、雑貨など、小さなものでも時間をかけて形として残っていくものを作っていきたいと思っています。

Q12. 手紙社の一員として誇りに思っていることを教えてください
手紙社のつくるイベントや、お店や、雑貨を愛してくれる人たちがいることです。長く関わってくださっている作家さん、ボランティアさん、お客さんなど、自分たちの作るものを特別に大切に思ってくださる方がこんなにもいるということは本当に有難いことだなと。それをつくっていく一員であることを誇りに思います。

 


◎2人目・藤枝梢

Q1. 手紙社に入社して何年目ですか?
2年目になります。

Q2. 手紙社に入社したきっかけ・理由を教えてください
大学4年生の時になんとなく見ていた手紙社のSNSで、インターンを募集していることを知り応募しました。ちょうど就活中で、編集者やライターという職業に興味を持っていたので、「手紙社は編集チームです」というフレーズにビビッときたんです。3カ月間インターンとして仕事の手伝いをする中で、「手紙社で働きたい」という想いが強くなり、半ば押しかけるような形で(笑)、アルバイトとして採用していただき、それから正社員になり今に至ります。

Q3. 編集部でどんな仕事を担当していますか?
「紙博」「オーダーメイドの日」といった出店形式のイベントや、「表現の学校」をはじめとしたワークショップなども担当しております。

Q4. 手紙社とは、ひとことで言うとどんな会社ですか?
作り手と使い手をつなぐ架け橋

Q5. 手紙社編集部とは、ひとことで言うとどんなチームですか?
隠れ体力系集団

Q6. 編集部のオフィス「EDiTORS」は、どんな場所ですか?
編集部のメンバーだけでは、もったいないほど広いオフィスです。すぐ靴を脱ぎたくなる性分なので、芝生が引かれているスペースで足を伸ばして仕事をするのがお気に入りです!

Q7. 編集部の仕事で、楽しいところは?
もともと文章を書くことが好きだったので、出店者さんを紹介するためのインタビューをしている時が一番楽しいです。いい“ネタ”になるような話を引き出せた瞬間は、何ものにも代えがたい喜びを感じます。

Q8. 編集部の仕事で、しんどいところは?
常に新しいものを探したり、考えたりしなければいけないところ。イベント全体のテーマはもちろん、イベント内で行う1コンテンツや出店者さんの候補出しなど、今までと同じではダメで、前回を超える“何か”を追い求め続けている状態が辛い時もあります。

Q9. どんな人が、手紙社編集部に向いていると思いますか?
粘り強い人。イベント直前、忙しさにかまけて妥協したくなる時にこそベストなものを求められるので、「最高のものをつくる!」というモチベーションを維持し、最後までやり遂げられる根性を持った人が向いていると思います。

Q10. 手紙社で仕事をしている中でいちばん感動した瞬間を教えてください
今年の10月にリーダーを務めたイベント「もみじ市」の最後に、tico moonさんのライブを聴いていた時。広大な河川敷を出店者さんがぐるりと囲んでいる中で、目の前には歴代のもみじ市を牽引してきた先輩たちの背中が並び、そこにtico moonのお二人が奏でる優しい音楽が流れた瞬間、自然と涙がこぼれました。開催までの苦労や、当日の悪天候で沈んでいた気持ちもすべて吹き飛ばしてくれて、もみじ市はただのクラフトイベントではなく、「大勢で幸せを共有できる、唯一無二の空間なんだな」と深く深く感じました。

Q11. これから手紙社でやってみたい仕事は何ですか?
学生時代に留学やバックパッカーをしていたこともあって海外が好きなので、もっともっと世界に出ていきたいです!

Q12. 手紙社の一員として誇りに思っていることを教えてください
日本が誇る最高峰の作り手たちと、一緒にひとつの場をつくることができること。自分自身には決して特別な力もなく、本当だったら恐れ多くて話しかけるのもはばかられるような方々と、切磋琢磨しあいながらイベントを作り上げていくことができるのは、手紙社で働いているからならではの特権だと思います。

 


◎3人目・小池伊欧里

Q1. 手紙社に入社して何年目ですか?
3年目です。

Q2. 手紙社に入社したきっかけ・理由を教えてください
当時の勤め先が入社から約10年経っていた中、「何か新しいことをしたい」「自分で事業を成せるような力を付けたい」という思いが強まっていたんです。タイミング良く近しい人から、手紙社というところが社員を募集していて面白そうだという話を聞き、調べてみると「東京蚤の市」を主催していることに目が止まりました。東京蚤の市には何度か足を運んだことがあって、その徹底された世界観と企画力には他のイベントには無い“異質な素敵さ”を感じていましたから、「これは挑戦してみたい」と門を叩いたのがはじまりです。

Q3. 編集部でどんな仕事を担当していますか?
大きくは年間を通して手紙社主催イベントの企画運営。立場としては編集部を取りまとめています。メインとして携わっているのが「東京蚤の市」「関西蚤の市」を中心とした蚤の市プロジェクトです。イベントでの具体的な仕事は、会場・施設や出店者・出演者、役所との折衝、ビジュアルや会場内企画の立案・制作、ウェブ・SNSでのプロモーションなど多岐にわたります。大きなイベント以外では、店舗で催す個展のディレクションもいたしました。

Q4. 手紙社とは、ひとことで言うとどんな会社ですか?
パイオニアになれる会社。

Q5. 手紙社編集部とは、ひとことで言うとどんなチームですか?
手紙社の中でも一目置かれるチーム(熱望)。

Q6. 編集部のオフィス「EDiTORS」は、どんな場所ですか?
これから発展していく可能性に満ちた場所です。オフィスとしてだけではなく、イベント会場としても遊び場としても使える自由な場所。それだけに日々試されているような感覚があります。アイデア次第で何でもできます。

Q7. 編集部の仕事で、楽しいところは?
まずは出したアイデアがかたちになるところ。そして「良いな」と思った作家さんやお店と仕事をすることができるところ、そしてそこから新しいつながりが生まれるところ。

Q8. 編集部の仕事で、しんどいところは?
常に何かしらのスケジュールに追われているところ。そしてイベントを成功させなければというプレッシャーが常にかかっているところ。

Q9. どんな人が、手紙社編集部に向いていると思いますか?
どんな人でも手紙社編集部で輝ける仕事はあります。が、年齢・社歴に臆せずリーダーシップを取れる人、表現する者に対する愛の強い人、なにより心身ともに頑強な人であれば、より輝けると思います。

Q10. 手紙社で仕事をしている中でいちばん感動した瞬間を教えてください
はじめて自分が準備に準備を重ねたイベントにお客さんが次々に入場してきてくれる光景を目の当たりにした瞬間。「あの企画に参加してくれている!」「あのお店に集まってくれている!」と、熱い気持ちになります。それに引けを取らないのが、敬愛する作家さんから「また小池さんと仕事したい」と言われた瞬間です。

Q11. これから手紙社でやってみたい仕事は何ですか?
今後毎年続いていくような大きな新イベントをひとつ立ち上げることです。歴史に名前を刻みます。

Q12. 手紙社の一員として誇りに思っていることを教えてください
誰かを楽しませる場所、“陽”の場を提供し続けることが生業である、そこが一番の誇りです。

 

【募集要項】
◎仕事内容
「もみじ市」「東京蚤の市」「布博」「紙博」などのイベントを企画・運営するのが編集部の仕事です。作家さんにインタビューをしたり、ブログやSNSをアップしたり、装飾のための作りものをしたり、会場や役所と折衝したり等、イベントに関わるありとあらゆ仕事をしていただきます。新しいイベントや企画のアイデア出しなどにも加わっていただきます。また、自社雑誌『LETTERS』の編集、自社商品の企画、個展の企画・進行などにも携わっていただきます。少人数で大きなイベントを運営している精鋭チームです。

◎採用体系
1. 正社員(入社後6カ月間は試用期間となります)
2. インターン(週3日〜4日勤務/1カ月以上限定)

◎応募資格
1. 正社員:社会人経験のある方(学生は不可)
2. インターン:学生のみ

*ワード、エクセルをスムースに使用できる方
*日常的にSNSの更新をしている方
*文章力のある方
*体力のある方

◎勤務地
東京都調布市下石原2-6-14

◎応募方法
以下の項目を明記し、「ご自身の写真」を添付した上で、件名を「編集部スタッフ応募」とし、<recruit[アットマーク]tegamisha.com>まで、メールでご応募ください。

◎応募締切日
2017年11月30日

*2017年12月8日までにお返事をさせていただきます。書類選考を通過した方は、面接に進んでいただきます
*しっかりと手紙社に入社の意志がある方のご応募を望んでおります
*募集を予告なく終了させていただく場合もございますのでご了承のほどお願い申し上げます

◎応募必要項目
01. お名前
02. 生年月日
03. ご住所
04. 電話番号
05. メールアドレス
06. 高校入学以降の学歴
07. 職歴(職務経歴書を別に添付していただく形でも大丈夫です)
08. 現在のお住まい状況(例:ひとり暮らし、親元暮らし)
09. 希望採用体系の番号(例/1.正社員)
10. 勤務開始可能日
11. 手紙社で働きたい理由
12. 将来、なりたいものがあれば書いて下さい
13. あなたが美しいと思うものはなんですか?
14. 客観的に見たご自身の長所
15. 客観的に見たご自身の短所
16. 今回の仕事をする上でもっとも活かせそうなご自身の具体的能力
17. あなたが好きなお店(飲食店でも小売店でも可)を紹介する原稿を、雑誌の編集者になったつもりで、400字程度で書いてください(原稿にはタイトルもつけてください)
18. ご自身の写真を添付

 

【会社概要】
株式会社 手紙社
創業:2008年4月14日
設立:2012年1月30日
資本金:500万円
従業員数:社員25名/アルバイト30名
事業内容:飲食店の経営/雑貨店の経営/イベントの企画/書籍の編集・執筆
本社所在地:東京都調布市西つつじケ丘4-23-35
代表者:北島勲
取締役:渡辺洋子/関根利純

【日下明 作品展『空の隙間のフラフープ』11/14-11/26 at soel】コラボグッズが出来上がりました!

いよいよ明日11/14(火)より、手紙社の服飾雑貨店・soel(ソエル)にて、イラストレーター・日下明さんの作品展『空の隙間のフラフープ』が始まります。今回の個展に合わせ、日下さんと手紙社が共同制作したコラボグッズが出来上がりました!

1つめは、スクエア型のポストカードです。紙をちぎった向こう側の世界に、輝く三日月を持ったシロクマが描かれています。儚げな雰囲気と美しいブルーの色が印象的な一枚。お手紙を書くのはもちろんのこと、そのままインテリアとして飾っても素敵です。

2つめは、一筆添えるのにぴったりなメモパッドです。並んでピアノを弾く2人組と、星屑が降るなか傘をさす少女の絵柄の2種類を描いてくださいました。どちらも可愛らしいだけではなく、上品で落ち着いたアイテムです。

また、日下さんからは、ご自身で制作しているポストカードやカレンダーが届きました! 日下さんが絵とトロンボーンの担当として参加する、絵と音と言葉のユニット『repair』のCDも販売いたします。作品と一緒に、ぜひグッズもお手に取ってご覧ください。

【日下明作品展「空の隙間のフラフープ」at soel】
会 期:2017/11/14(火) – 11/26(日)*11/20(月)定休日
時 間:11:00 – 19:00
場 所:soel(ソエル)
住 所:東京都調布市下石原2-6-14 2階 
tel. :042-444-5572

【11/18(土)絵と音と言葉のユニット『repair』演奏会】
日時:2017/11/18(土)
時間:open 17:00 / start 17:30
料金:2,500円(税込)+ 1drinkオーダー
会場:菜花(なばな)
住所:東京都調布市下石原2-6-14 1階 *展示会場・soelの1階です。
お申し込み:こちらのサイトにて受付を開始いたします。

日下明(くさか あきら):イラストレーター / グラフィックデザイナー。大阪在住。イラストレーションを軸に、グラフィックデザインまで手がける。個展、グループ展など、展覧会でも作品を発表。また、絵と音と言葉のユニット「repair」としても活動。絵とトロンボーンを担当。
Instagram:@akirakusaka
Twitter:@repair_tb
Facebook:@Akira Kusaka Illustration

repair:絵と音と言葉のユニット。クラシカルで静かな音楽は開放感と閉塞感の両面を持ち、つめたくあたたかい。絵とトロンボーンが日下明、ピアノと言葉が谷口有佳。「こわれたらはじまり」。

「手紙社結城ファクトリー」スタッフ募集のお知らせ

この度、茨城県結城市に、手紙社オリジナル商品のストックルームとオンラインや卸の発送拠点を兼ね備えた事務所「手紙社結城ファクトリー」を開設することになりました。手紙社の中でも、これからますます伸ばしていきたいオジリナル商品の開発・販売を支える部門です。「ワクワクする雑貨づくり」「ワクワクする店づくり」をサポートしてくださるみなさまのご応募をお待ちしています。

【業務内容】
オリジナル商品の在庫管理、オンラインショップ・卸・手紙舎各店舗への商品の発送 など

【採用体系】
アルバイト(週2日〜4日/9:00〜18:00の間で6時間以上/土日休み)

【資格】
自動車または自転車通勤が可能な方
整理整頓の得意な方
学生の方、主婦の方、歓迎します

【勤務地】
茨城県結城市

【応募方法】
以下の項目を明記し、「ご自身の写真」を添付した上で、件名を「結城ファクトリースタッフ応募」とし、<recruit[アットマーク]tegamisha.com>まで、メールでご応募ください。追ってご連絡を差し上げます。

【応募必要項目】
1. お名前
2. 生年月日
3. ご住所
4. 電話番号
5. メールアドレス
6. 高校入学以降の学歴
7. 簡単な職歴
8. 配偶者の有無
9. 現在のお住まい状況(例:ひとり暮らし、親元暮らし)
10. 雇用形態の希望(勤務可能な曜日と時間帯)
11. 手紙社で働きたい理由
12. 将来、なりたいものがあれば書いて下さい
13. 好きな店(雑貨店、カフェなど)
15. 好きな作家
16. ご自身の写真を添付(携帯写真でも可)

【柿本芳枝さんがトートバッグに絵を描きます!】12/2(土)、 12/3(日)@手紙舎鎌倉店

11月16日より手紙舎鎌倉店で開催するイラストレーター・柿本芳枝さんの個展「十一月の道草」。12月2日(土)と12月3日(日)の2日間、柿本さんが」在廊し、スペシャルプログラムを行なってくれることになりました。なんと、柿本さん自身がトートバッグに、直接絵を描いてくれます! つまり、柿本さんの“原画”をいつでも持ち歩けると言うこと。どうぞこの貴重な機会をお見逃しなく!

【柿本芳枝さんがトートバッグに絵を描きます!】
鳥と植物のある風景を、お客様とご相談しながらトートバッグにその場で描いていきます。バッグのサイズは、330mm(幅)×390mm(高さ)。なお、特定の動植物のご指定はご遠慮ください。
日程◎12/2(土)、 12/3(日)
時間◎両日とも11:00〜、11:40〜、13:20〜、14:00〜、14:40〜、15:20〜、16:00〜、16:40〜、17:20〜
料金◎2700円(税込・トートバッグ代も含まれます)
会場◎手紙舎鎌倉店(神奈川県鎌倉市長谷2-5-41)
ご予約◎11/20(月)11時より、こちらのサイトにて必要項目を入力の上、事前予約をお願いします

【柿本芳枝「十一月の道草」】
会期◎2017/11/16(木) 〜 12/4(月)
会場◎手紙舎鎌倉店(神奈川県鎌倉市長谷2-5-41)
営業時間◎11:00〜18:00
定休日◎毎週火・水曜日
作家在廊日(予定)◎11/23(木・祝)、12/2(土)、12/3(日)、12/4(月)

柿本芳枝web site

【KUROSAWA個展「family」at 手紙舎 2nd STORY】スペシャルメニューが登場します!

明日11月14日(火)から、手紙舎2nd STORYにて革小物作家・KUROSAWAさんの個展「family」が始まります。期間中、手紙舎2nd STORYカフェではスペシャルメニューが登場します。

ファミリーオムハヤシ
18時〜のご提供です

今回のテーマ「family」をイメージした、大人も子どもも楽しめる味のオムハヤシです。とろとろの卵と特製のハヤシライスソースを、バターライスとからめてどうぞ召し上がれ。贅沢な一人占めも、家族や友人と分けあっても、最後の一口まで美味しいメニューです。

フレッシュハーブとすだちのハーブティー
15時〜のご提供です

ハーブと柑橘のハーブティーに、イタリア・シチリア産レモンのハチミツを加えてお召し上がりいただく冬のホットドリンクです。ハチミツの甘さで、身体も心もぽかぽかに。大人の皆さんは、お好みでウォッカを足してもお楽しみいただけます。

ハチの家族のクレームブリュレ
15時〜のご提供です

ゴルゴンゾーラチーズのクレームブリュレに、ハチミツのアイスクリームを添えました。ハチミツの味を引き立てるチーズの風味が、お口の中いっぱいに広がります。「ハチのマークの革製品」KUROSAWAさんをイメージしたスイーツです。

いよいよ明日から始まる、KUROSAWA個展「family」。今回はおよそ100点の作品が、手紙舎2nd STORYに登場します。展示と合わせてこちらのメニューもどうぞお楽しみください。

【展示商品の販売に関して】
作品はすべて、展示会場での即売となります。お電話やメールでのお取り置きはできませんので、あらかじめご了承ください。

【KUROSAWA個展「family」】
会期:2017年11月14日(火)〜 11月26日(日)
※11月20日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
在廊日:11月18日(土)、19日(日)

KUROSAWA HP

【KUROSAWA個展「family」at 手紙舎 2nd STORY】制作中の作品をご紹介します②

いよいよ来週11月14日(火)から、手紙舎2nd STORYにて革小物作家・KUROSAWAさんの個展「family」が始まります。今回はひと足先に届いた今回の個展で発表する作品と、黒澤洋行さんからのメッセージをご紹介いたします。


10月のもみじ市にも登場した、ころんとした形が個性的なバケツバッグ。お出かけにはもちろん、ドライフラワーを飾ったり道具入れにしたり、インテリアとしてもお使いいただけます。

ぷっくりとしたマチが愛らしいポシェットも、今回の個展に登場します。おなじみのハチのマークの刺繍入りで、上品なシルエットのバッグです。

作品は全て、黒澤洋行さんがひと針ひと針縫い上げた世界で一つの革製品です。展示に向けて日夜制作中の黒澤さんから、メッセージが届きました。来週から始まる個展「famiy」を、みなさまどうぞお楽しみに。

手紙舎さんでの2度目の展示になります。
ご家族の為の贈り物、大切な方への贈り物、ご自身の為のとっておきの物に選んでいただけたら嬉しいなと言う気持ちを込めて今回はファミリーというテーマで展示させていただきます。
お客さまにお会いできるのをとても楽しみにしています。
-KUROSAWA・黒澤洋行-

【展示商品の販売に関して】
作品はすべて、展示会場での即売となります。お電話やメールでのお取り置きはできませんので、あらかじめご了承ください。

【KUROSAWA個展「family」】
会期:2017年11月14日(火)〜 11月26日(日)
※11月20日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
在廊日:11月18日(土)、19日(日)

KUROSAWA HP

【ニシウラエイコ 写真展『母と子』11/21-12/10 at 菜花】

心地よい陽だまりのような、光が満ちた世界。
生まれて初めて見る景色。
小さく柔らかな手のひら。
写真家・ニシウラエイコさんによって切り取られた、
かけがえのない日々の光景をご覧ください。

11/21(火)から12/10(日)まで、手紙社の料理店・菜花では写真家・ニシウラエイコさんによる写真展『母と子』を開催いたします。雑誌やカタログを舞台に、フォトグラファーとして活躍するニシウラエイコさん。ご自身が出産と育児のために仕事を休んでお子さまと過ごされた2年間を振り返り、そのかけがえのない時間を想って撮影した写真の数々。いとおしい日常を思わせる風景が菜花を彩ります。

Event.「母と子の思い出撮影会」
会期中、12月8日(金)、12月9日(土)には、ニシウラエイコさんによる親子撮影会を開催いたします。ニシウラさんに撮影してもらえる、またとない機会です。

日時:12/8(金), 12/9(土)
11:00-/11:45-/12:45-/13:30-/14:15-/15:00-(各回1組)
※「母と子」以外にも、お父さまとお子さま、祖父母さまとお孫さまなどでもお申し込みいただけます。
場所:EDiTORS(菜花の2階になります)
参加費:一組6,000円(後日撮影したデータと、プリント写真1枚をお送りいたします)
ご予約:こちらのサイトにてお申し込みいただけます。

Topic1.新作オリジナル雑貨を販売
ニシウラエイコさんと手紙社がコラボレーションした新作紙雑貨をお披露目いたします。

Topic2.個展限定スペシャルメニュー
期間中、菜花では『母と子』にあわせたスペシャルメニューをご用意します。

【ニシウラエイコ写真展『母と子』】
会期:2017年11月21日(火)〜 12月10日(日)
※11月27日(月), 12/4(月)は定休日
営業時間:11:00〜18:00(17:30 LO)
場所:菜花(なばな)
調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン1階
tel.:042-444-0660

ニシウラエイコHP:http://eikonishiura.com/

YUNOSUKEイラストレーション展【ESCAPE TO KAMAKURA】12/7(木)〜 25(月)手紙舎鎌倉店

モノクロームを基調とした“かっこいい”イラスト。手紙社がこれからずっと見続けていきたいと思っている作家・YUNOSUKEが、初の個展を行います。会場は手紙舎鎌倉店。展示のタイトルは”ESCAPE TO KAMAKURA”。YUNOSUKEが実際に鎌倉を歩いてモチーフを探し、描き下ろした作品が並びます。

また、新作の紙モノやトートバッグが並ぶほか、本邦初となる、はんこの受注会を行います。展示期間中は、鎌倉店のウィンドーにも、YUNOSUKEの絵が描かれる予定。YUNOSUKE一色の手紙社鎌倉店。気鋭の作家の“蔵出し”を、どうぞお見逃しなく!

●topic1
初発表となるYUNOSUKEの原画を展示販売します

●topic2
新作紙もの、トートバッグなどを発売します

●topic3
YUNOSUKEがあなたのために作るはんこの受注会を行います
✳︎受注会は、12/9(土)、12/16(土)の2日間を予定しています。詳細は後日このサイトで発表します

●topic4
YUNOSUKEとコラボしたカフェメニューが登場します

YUNOSUKEイラストレーション展【ESCAPE TO KAMAKURA】
期間:2017年12月7日(木)〜 12月25日(月)
会場:手紙舎鎌倉店
神奈川県鎌倉市長谷2-5-41
tel 0467-38-5035
✳︎雑貨在廊日は、12/7(木)、12/9(土)、12/16(土)、12/25(月)になります
✳︎火曜日・水曜日は定休日となりますのでご注意ください

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