今日のお手紙

     

【表現の学校「コーヒードリップ教室」8月23日(水)講師:関根利純】

便利な機械の登場により、ご家庭でも簡単にコーヒーを楽しめるようになりました。でも、「実は淹れ方をちゃんと知らない……」という方も多いのでは? 「コーヒードリップ教室」では、手紙舎のコーヒーマスター・関根利純が、イチから丁寧にドリップの方法をお教えいたします。どんな些細な質問にもお答えしますので、初心者の方も奮ってご参加くださいね。奥深〜いコーヒーの世界、その一端に触れてみませんか?

【表現の学校 「コーヒードリップ教室」】
講師:関根利純
日程:2017年8月23日(水)
時間:19:15〜21:15
受講料:2,500円(税込)
定員:8名
参加資格:これから珈琲をドリップしたい方、ドリップをし始めている方(初心者向け)
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:8/2(水)19:15〜、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:
手紙社が経営する本と珈琲の店、その名も「本とコーヒー tegamisha」。珈琲のドリップからオリジナルブレンドの焙煎まで手がけるマスター関根利純が、ドリップの魅力、煎り方の違い、淹れ方のポイントについてじっくりとお伝えすることで、珈琲のある生活をさらに豊かにするお手伝いをいたします。

◎珈琲の様々な淹れ方について
手紙舎カフェでの淹れ方をお伝えします

◎ドリップに必要な器具について
コーヒーをドリップする時の必要なものを解説します

◎珈琲の違い
豆の新鮮さ
浅煎り/中煎り/深煎りの違い
珈琲の楽しみ方

◎実際の淹れ方
ペーパードリップでの淹れ方
豆を挽く事から始まる作法をみなさまとご一緒に

【参加者からの声】
Voice1.ドリップのやり方だけでなくコーヒーに関する知識も深まりました!小さな質問にもすごく丁寧に答えてもらえてわかりやすかったです。家に帰って学んだことを実践してみます!!

Voice2.とてもわかりやすくて、楽しく学ぶことが出来ました。 素晴らしいの一言につきます。 そしてコーヒーの奥の深さの入り口にちょっと立てたような気がします。

Voice3.やっとコツがわかったような。とても丁寧で、1人でも充分楽しめました! 一つ残念なのは関根さんのコーヒーがのめなかったこと笑 今度カフェ伺います! ありがとうございました!

関根利純からのメッセージ
「自分でドリップしたコーヒーはなんとも愛おしいものです。この講座では、手紙舎でおこなっているドリップの仕方をご案内することで、これから珈琲をドリップしてみたい方、ドリップをしている方が、豊かなコーヒーライフを送る一助になれば、と思っています」

関根利純/プロフィール
群馬県出身の元会社員。仙川での第1回もみじ市からスタッフとして従事したのち、2012年に手紙社に参加。以降は「珈琲道」へ一直線。日々ドリップを続け、並行して焙煎の修行も開始。2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンにあわせ、念願の焙煎機を導入。「直火」の焙煎への愛から日々作業に明け暮れた結果、手紙社にとって初となるブレンド珈琲3種を完成させる。

【「刺繍CAFE」at EDiTORS 8/27(日)】

多くの人々を虜にする、刺繍の世界。糸と糸が織りなす美しい作品を、自らの手で作ってみませんか? 今回から心機一転、西調布の新スペースに会場を移しての開催となります。イラストに沿ってチクチクと縫っていく作業に、あなたもきっと没頭してしまうはず。刺繍が持つ絶対的な魅力を、ぜひ体感してみてくださいね。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人にお届けしています。

「糸で描く」という体験が、それぞれの心の中にあるクリエイティビティに小さな火を灯すことができれば嬉しいです。

−矢崎順子−

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年8月27日(日)11:00~13:00
②2017年8月27日(日)14:00~16:00
参加費:3,780円(材料費・消費税込、ドリンク付)
定員:各回12名
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:①は8/2(水)の11:00〜/②は14:00〜こちらのサイトにて受付を開始いたします。

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』】作品紹介その1

8月1日の個展初日に向けて、続々と松本寛司さんから作品が届けられています。手彫りによる木工の道具は、どれも一度は使ってみたくなるものばかり。長く使えるお気に入りの“ひとつ”を見つけるまたとない機会です。どんなものが当日並ぶのか、みなさんに少しだけご紹介したいと思います。

まずは、根強い人気のカッティングボード。一本の木から切り出される作品は実に多様です。食卓に馴染み、どんな料理も映える松本さんのカッティングボード。荏油や亜麻仁油でコーティングされているものは、肉や野菜、チーズなどを瑞々しく。反対に油を塗っていないものは、パンを乗せると水分を吸収してカリカリの状態がキープされます。立てて置くと、まるで木の精のような愛らしさもありませんか? 色々な種類を手にとって吟味してみてくださいね。

続いては平皿や深皿の数々。この深皿は、ナラの木から彫り出して漆をかけたもの。丸皿と角皿は、栗の木を使い、荏油で仕上げたものです。陶器や金属の器に慣れていると、木の器でご飯を食べることが新鮮です。生命をいただいている、という実感がより強く湧いてきます。松本さんの手がける木の器は、ノミの痕跡が静かに輝いているので、特に食べ物をより美味しく、逞しく見せてくれます。

最後にご紹介するのは、カトラリーと調理器具です。ファンの多い木ベラをはじめ、バターナイフ、コーヒー匙、スプーン、そしてユニークな一体型フォーク&スプーン。ブラウンのものはウォールナット、その他はナラの木を主に使っています。それぞれ荏油で仕上げ、ツートーンのスプーンはこげ茶の部分が漆塗りです。鍋に入れた時や口に入れる時の心地よい角度の計算された道具。握りの感触の良さは言うまでもありません。

木の道具は、1年に1回でも荏油や亜麻仁油を塗ってメンテナンスするだけでよく持ちます。10年は安定して使い続けられると考えれば、決して高い買い物ではありません。松本寛司渾身の作品が勢揃いする今回の個展で、ぜひ食卓のパートナーを探してみてください。

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』】8/5(土)、6(日)コーヒーフィルターホルダーをつくるワークショップ

8月1日(火)〜13日(日)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催される、松本寛司さんの個展『日常に木を感じる生活』。会期1週目の週末には、松本さんと木工を体験するワークショップが開催されます。

DIYとも彫刻とも少し異なる木工の世界。原点はもしかしたら「鉛筆を小刀でいかに美しく削るか」。そんなところにあるのかもしれません。久しぶりにナイフを持って木の香りを吸い込みながら手を動かせば、しぜんと手先の感覚が研ぎ澄まされていくはず。今回お作りいただくアイテムはコーヒーフィルターホルダー。2枚の扇型に切り出された板を削って磨いて、紐で繋げて仕上げます。壁掛けタイプなので、ちょっとしたインテリアにもなりそうです。素材が“木”だからこそ、そこから取り出すフィルターで淹れるコーヒーは余計に美味しく感じられることでしょう。

大人の夏休み工作。1日だけクラフト作家になりきって、熱中する心地よさを味わってみませんか?

【コーヒーフィルターホルダーをつくるワークショップ】
日程:8/5(土)、8/6(日)
時間:9:30~11:00
価格:3,500円(税込)
定員:各回10名
お申し込み方法:こちらのサイトにて7/26(水)正午より受け付け開始いたします。

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO

【赤畠大徳 個展「鎚跡」 at 手紙舎 2nd STORY 8/29〜9/10】

トンテンカンと響く音。鉄に刻まれる鎚の跡。昔ながらの鍛冶屋であることに誇りを持つ男・赤畠大徳が、手紙舎で初となる個展を開催。無骨で、だけど美しい刃物はつまるところ、赤畠の持つ熱によって形を帯び、この世に生まれ来るのだ。

残暑厳しい夏の終わり、そこにさらなる熱を加えるかのごとく、鍛治屋・赤畠大徳さんの個展を手紙舎にて開催いたします。自身初となる個展のタイトルは「鎚跡」。赤畠作品に見られる、一振りまた一振りと、力を込めて叩いた鎚の跡。それははまるで、完成に到るまでの道のりを示す足跡のよう。

三重県松阪市に工房を構える、鍛冶屋「かじ安」の5代目として鉄を打つ赤畠さん。抜群の切れ味を誇る包丁は、手紙社の複数のスタッフも愛用する、とっておきの逸品です。手紙社が主催するイベント「オーダーメイドの日」では、受注生産という持ち味を生かし、一人ひとりの好みにぴったりとあった包丁を届けてくれました。今回の個展では、そんな赤畠さんの代名詞と言える包丁だけでなく、新たに挑戦・製作した家具も初登場します。赤畠ワールドで彩られる手紙舎はきっと、いつもとは違う手紙舎です。あなたの目で、赤畠さんの鎚跡を目撃してください。

【銘切りワークショップ】
お買い上げいただいた作品に自分の好きな文字を入れることができる、“銘切り”のワークショップを行います。
開催日:9/9(土)、10(日)
参加費:1,000円
※詳細は手紙社公式サイトにてお知らせします
※銘切りするアイテムは、お持ち込みも可能です

【個展限定スペシャルメニュー】
会期中、手紙舎 2nd STORYのカフェでは特別メニューをご用意します。赤畠さんのカトラリーでいただくお料理は、格別の味わいになること間違いなしです。

【赤畠大徳 個展「鎚跡」】
会期:2017年8月29日(火)~9月10日(日)
※9月4日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日 8/29(火)、30(水)、9/9(土)、10(日)

【展示『土と光』寺村光輔さんの器でお届けするスペシャルメニュー】

いよいよ明日から、益子と器と写真の展示『土と光』がスタートします。陶芸家・寺村光輔さんの器(土)と、写真家・小野田陽一さん、デザイナー・アンパサンズによる写真と動画(光)で、栃木県益子町の普段の魅力を伝えます。

加えて、手紙舎 2nd STORYのカフェからは、益子をイメージしたスペシャルメニューをご用意しました。今回のために、寺村光輔さんが用意してくださった器でお届けする、スペシャルプレートです(写真で使用している器は寺村さんの作品ではありません)。

▼ハーブサラダのガレットコンプレ

益子産のそば粉を使ったもっちりとしたクレープ生地に、卵、チーズ、ハムをあわせたガレット。益子の森の景色をイメージしてたっぷりのハーブサラダを添えました。特性ドレッシングの旨味に、どんどん食が進みます。

▼プラムコンポートと自家製バニラアイスのガレット

同じく益子産のそば粉を使ったガレットで、デザートクレープを作りました。旬の果物であるプラムを甘酸っぱく煮たコンポートと、バニラビーンズが香る自家製のバニラアイスをたっぷりのせたデザートです。

さらに、ガレットによくあうフランス・ノルマンディー地方のシードルもご用意しました。『Le Pere Jules』という林檎の発泡酒で、果実酒自然栽培のりんごを40種類以上ブレンドし、天然酵母、無濾過で仕上げたシードルです。まるで林檎をそのままかじったかのような味わいが広がります。期間中店内では、益子の風景映像を流しておりますので、是非、益子を感じながら特別メニューをお楽しみください。

【寺村光輔・小野田陽一・アンパサンズ 展示『土と光』】
会 期:2017年7月19日(水)ー30日(日)
場 所:手紙舎 2nd STORY
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
在廊日:寺村光輔/19・22日 小野田陽一/19・22・30日 アンパサンズ/19・22・23・30日

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 at 手紙舎 2nd STORY 8/1〜13】工房を訪ねて

8月1日の個展初日まで、あと2週間に迫ろうとしています。松本寛司さんの、浮遊するような、それでいて触覚的な木工作品の数々がどのような場所から生まれてくるのか。工房を訪れる機会が今年のはじめ、そして1か月前の2度ありました。制作過程よりも、どんな場所に身を置いて制作しているのか、というところにどうしても興味が湧きます。

愛知県豊橋市の作家宅から車で走ること40分。渥美半島の、太平洋が目と鼻の先にある静かな土地にその工房はありました。制作の合間でも、趣味であるサーフィンに思い立ったらすぐでかけられる場所。サーフィンは木工で負担のかかる腕や腰の調子を整えるのに最適なのだそう。しかしそれ以上に、誰もいない海で波に体を委ね、何も考えずに揺られることで、地球と一体となる感覚が得られ制作へのインスピレーションにつながるのだといいます。

工房は大きく分けて2部屋。木の板から電ノコやサンダーでざっくりと形を切り出す“作業場”的なスペースと、ナイフやノミで削ったり、亜麻仁油を刷り込んだりして仕上げる“アトリエ”的なスペース。静謐の中に様々な木の香りが充満していて、その場にいるだけで、作家の感性や作業時の緊張感がひしひしと伝わってくるようです。

制作の現場に触れ、お話を聞いていると、松本さんの普段の生活や思想の延長線上に作品があることがわかります。作家になりたての頃は、もっと鋭角的な作品をつくっていて、「この技術、どうだ!」という気持ちが強かったそうです。現在の松本作品には、すっとその木肌に吸い寄せられるような気配があります。「丸くなった」というのとは少し違いますが、長く手に馴染ませて使われていって欲しいという思いが満ちているように感じます。渥美の海、そして一番の理解者である家族との生活が、作品の表情を豊かにさせているに違いありません。

今回の個展では、日常使いのお皿やカトラリー、カッティングボードはもちろん、松本さんの真髄が垣間見られるようなアート作品も並ぶ予定です。東京でこれだけの作品を手に取り、見ることのできるまたとない機会、ぜひお見逃しなく!

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO

【手紙社採用情報】正社員・アルバイト・インターン募集(鎌倉新店舗・北関東新事務所オープニングスタッフ含む)

手紙社では、現在、以下の部門のスタッフを募集しております。「我こそは」と思って下さった方のご応募をお待ちしています。

手紙社の仕事は、ひとことで言うと「刺激的」です。言葉を替えれば、とても充実感があり、とてもハードです。手紙社の仕事には「自由」があります。それはつまり、「責任」があることを意味しています。社会経験が少ない若いスタッフであろうと、大きなポジションを任されます。

おそらく、外から見る手紙社と、中に入ってから見る手紙社は、かなり違うと思います。比較的「ほっこり」しているように見えるであろう手紙社ですが、中は戦場のようです。ハードワークです。給与も安いです(しかし、着実に良くなって来ている、ということはお伝えしておきたいと思います)。「良いものを作らなければいけない」という大きなプレッシャーも、常につきまとっています。

そんな中でひととき、感動するような場面が訪れます。自分たちがつくった何かに触れてお客様が喜んでくれたとき、仲間で手をつないでひとつのことを達成したとき、なかなか他では味わえない感動が訪れることがあります。そのひとときのために、みんな頑張っているのかもしれません。

そしていま、手紙社は少しずつですが、確実に良い方向に進んでいると思います。さらに良い方向へ、一緒に、前へ前へ進む仲間を、募集します。

【募集部門と募集概要】
◎編集部
「もみじ市」「東京蚤の市」「布博」「紙博」などのイベントを企画・運営するのが編集部です。ブログやSNSをアップしたり、装飾のための作りものをしたり、出店者と連絡を取ったり等の仕事をしていただきます。新しいイベントや企画のアイデア出しなどにも加わっていただきます。少人数で大きなイベントを運営している精鋭チームです。

・採用体系
1.編集部アルバイト(週3日〜4日/9:00〜18:00の間で6時間以上/月に一度程度、土日出勤があります)
2.編集部インターン(週3日〜4日/9:00〜18:00/1カ月以上限定)

・資格
ワード、エクセルをスムースに使用できる方
日常的にSNSの更新をしている方
主婦の方、学生の方、歓迎します。

・勤務地
東京都調布市下石原2-6-14

◎カフェ部門
調理、接客など、カフェにまつわるすべての仕事を行っていただきます。手紙社のカフェには、地元のお客様、遠方のお客様、海外のお客様など、たくさんの方がお見えになります。お料理やサービスを通して、「人生は悪くない」と思ってもらえるような、日常と非日常の間の、リラックスしながらも刺激のある緊張感が漂う空間を作って行くのが、カフェ部門の仕事です。

・採用体系
3.カフェ正社員(6カ月間の試用期間あり/土日出勤があります/早番・遅番共にあります/週休2日制)
4.カフェアルバイト(週3日〜4日/9時〜23時までの中で4時間以上/土日どちらか出勤できる方)

・資格
飲食店での勤務経験者のみ
体力に自信のある方
主婦の方、学生の方、歓迎します。

・勤務地
東京都調布市菊野台1-17-5

◎鎌倉店スタッフ
2017年9月にオープンする、手紙舎鎌倉店の店頭スタッフを募集します。小さな雑貨店に小さなカフェスペースのついたお店で、雑貨のディスプレイ、接客、仕入れ、コーヒードリップなどを行っていただきます。

・採用体系
7. 鎌倉店アルバイト(週3日〜4日/10:00〜19:00の間で6時間以上/土日、どちらか出勤できる方)

・資格
ディスプレイが好きな方
雑貨業務とコーヒードリップ両方に興味を持っていただける方

・勤務地
神奈川県鎌倉市(最寄り駅は江ノ電由比ヶ浜駅)

◎北関東ファクトリー
秋に新設する、手紙社雑貨部門のオリジナル商品をストック・発送する事務所のスタッフを募集します。手紙舎各店舗への商品の発送、在庫管理、卸先との折衝(メール・電話)、オンラインショップの発送などを行っていただいます。

・採用体系
8.北関東アルバイト(週3日〜4日/9:00〜18:00の間で6時間以上/土日休み)

・資格
下記勤務地のいずれでも通勤できる方
自動車通勤が可能な方
整理整頓の得意な方
ワード、エクセルをスムースに使用できる方

・勤務地
栃木県佐野市、もしくは、茨城県結城市

【応募方法】
以下の項目を明記し、「ご自身の写真」を添付した上で、件名を「スタッフ応募」とし、<recruit[アットマーク]tegamisha.com>まで、メールでご応募ください。書類選考通過の方に、追ってご連絡を差し上げます。

*大変恐れ入りますが、書類選考通過の方のみ、応募書類をいただいてから1週間以内に面接日のお返事をさせていただきます
*しっかりと手紙社に入社の意志がある方のご応募を望んでおります
*定員に達し次第、募集を終了させていただきますのでご了承のほどお願い申し上げます

【応募必要項目】
01. お名前
02. 生年月日
03. ご住所
04. 電話番号
05. 高校入学以降の学歴
06. 職歴(職務経歴書を別に添付していただく形でも大丈夫です)
07. 現在のお住まい状況(例:ひとり暮らし、親元暮らし)
08. 希望部門(採用体系)の番号(例/1.編集部アルバイト)
09. 勤務希望日と時間(何曜日の何時から何時まで希望か)
10. 勤務開始可能日
11. 手紙社で働きたい理由
12. 将来、なりたいものがあれば書いて下さい
13. 好きなカフェ・飲食店
14. 飲食店以外で好きなお店
15. 客観的に見たご自身の長所
16. 客観的に見たご自身の短所
17. 今回の仕事をする上でもっとも活かせそうなご自身の具体的能力
18. ご自身の写真を添付
19. 得意な料理(カフェ部門志望の方のみご記入ください)

【会社概要】
株式会社 手紙社
創業:2008年4月14日
設立:2012年1月30日
資本金:500万円
従業員数:社員23名/アルバイト30名
事業内容:飲食店の経営/雑貨店の経営/イベントの企画/書籍の編集・執筆
本社所在地:東京都調布市西つつじケ丘4-23-35
代表者:北島勲
取締役:渡辺洋子/関根利純

【手紙社の夏祭り in 新所沢PARCO 8/5〜6】

手紙社による夏祭りの開催です。場所はなんと、新所沢PARCO! 雑貨店、本とコーヒー、カフェ手紙舎の出店はもちろんのこと、個性豊かな作り手によるたくさんの雑貨と、とびきりおいしいもの、心踊る体験をぎゅっと詰め込んだ、2日間だけの夏祭り。私たちにとって初めての地…今年の夏は、いくぜ新所沢!

【topics 1】チーム手紙社の出店!
調布市に5店舗を構え、クリエイターの手がける紙・布・クラフトの雑貨や、カフェで過ごす心地よい時間を提案する手紙社。2日間の夏祭りのために組まれた”チーム手紙社”が、雑貨とカフェ、それぞれのハイライトとも言えるラインナップをお届けします。暮らしや装いを彩る雑貨たちに、ギフトや帰省みやげにもぴったりのグッドフード、カフェオリジナルの焼き菓子やドリンクなど、欲しいものが満載の空間をどうぞお楽しみに!

【topics 2】フード&エンタメも満載!
鍵盤楽器&サキソフォンのトリオ「海藻姉妹」による、ノスタルジックでジャジーなライブをはじめ、大人も子どもも楽しめるエンターテイメントとおいしいものが大集合。身近な動物や日用品をゆるくてかわいいイラストで表現するイラストレーター・高旗将雄さんの似顔絵や、手紙社のイベントでいつも大行列の名物フードも登場します。おいしそうな匂いと心地よい音楽の流れる会場で、夏祭り気分をたっぷり味わってみてください。

<8.5 出店者>
海藻姉妹(エンタメ)

<8.6 出店者>
いちあん(パン)/高旗将雄(似顔絵屋)

その他、新所沢パルコ連動のプレゼント企画や、誰でも参加できるフロッタージュラリーなど、盛りだくさんの内容でお送りする予定です。詳しい出店者情報や、プレゼントの内容など随時こちらのサイトにて告知しますので、チェックしてくださいね。

【手紙社の夏祭り in 新所沢PARCO】
会場:新所沢パルコ 1F ガレリア
埼玉県所沢市緑町1-2-1
tel_04-2998-8111(代表)
開催時間:10:00〜18:00
新所沢パルコHP_

【表現の学校「Wix、BASEを使ったサイト制作、SNSを使ったファンページ制作と運用のやり方/全4回」講師:藤井道郎】

活動紹介や表現の場として、Webサイトはもはや、無くてはならないものになりました。たくさんのページが溢れる中で、自分だけのオリジナルのサイトを制作することができたら、素敵だと思いませんか? 「表現の学校」では、WixBASEという2つのサービスを利用し、誰でも簡単に、しかも無料でサイトを作る方法を伝授します。作っただけで終わりではなく、「その後どのように活用していくのか」「SNSとの連携はどうすればいいのか」など、ITに関わるあらゆる疑問にお答えしますよ。

↑こんな素敵なページを作ることもできます!

【Wix、BASEを使ったサイト制作、SNSを使ったファンページ制作と運用のやり方/全4回】
講師:藤井道郎
日程:
1限目:2017年8月26日(土)
2限目:2017年9月2日(土)
3限目:2017年9月23日(土)
4限目:2017年9月30日(土)
時間:15:00〜17:30
受講料:29,000円(税込/各回1ドリンク付き)
定員:12名
受講対象者:独自ドメインを使って公式サイトを作りたい方、クリエイターの方、HPを制作したことがない、Facebook・Twitter・Instagramのアカウントを作ったことがない方(いずれも全日参加できる方のみ)
教室:手紙社西調布基地 EDITORS
(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
持ち物:ノートパソコン(実際に講座内でサイトを制作します)
お問い合わせ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:7月20日(木)の15時より、こちらのサイトにてお申込み受付を開始いたします。

内容:
ITの基本のレクチャーから独自ドメインの取得、そして実際のサイト制作および公開、SNSの簡単な運用までを行います。また、日々進化している最新のネットサービスについても解説してゆきます。

【1限目】
「公式サイトに必要な要素を知ろう」
・公式サイトとは?
・独自ドメインって?
・レンタルサーバーって?
・ホームページ作成サービス、Wixとは?
・ネットショップ作成サービス、BASEとは?

【2限目】
「公式サイトを作成してみよう」
・Wixでホームページを作ってみる
・BASEでネットショップを作ってみる
・独自ドメインを取得してみる
・公式サイトを公開してみる

【3限目】
「公式サイトを運用してみよう」
・コンテンツ(記事)を企画する
・文章を書く、撮影する
・記事を編集する、レイアウトする、デザインする

【4限目】
「SNSで公式サイトをプロモーションしてみよう」
・Facebook、Twitter、Instagramの特徴を知る
・アカウントを作る
・ページを作る
・公式サイトと連動させる

*参考:公式サイト公開後のランニングコスト例(サーバー容量3G、メールアドレス1つの場合)
900円/月(レンタルサーバー/独自ドメイン)+600円/月(メ―ルアドレス)+「決済手数料3.6%+40円」(ネットショップ)

*本講座を受講した後、WixとBASEを使ってサイトを運用することが必須ではありません

藤井道郎からのメッセージ
「質の高い公式サイトを持っているかどうかは、個人から企業にいたるまで、信頼性やブランディングに大きく関わって来ます。SNSがこれだけ活用される世の中になっても、正確で詳細な情報のよりどころは公式サイトが担っていることに変わりはないのです。短期集中型の入門編となる本講座で、みなさんのほんとうに伝えたいことの”一丁目一番地”をぜひいっしょに作り上げていきましょう」

藤井道郎/プロフィール
雑誌『BARFOUT!』編集部を経て独立、以降フリーランスで紙およびウェブ媒体の取材、編集、企画、プロモーション、各種企業サイトのディレクションに携わる。2015年手紙社に参加、「もみじ市」「東京蚤の市」「布博」など手紙社主催イベントのサイト・ディレクション、新規ウェブサービスの企画立案を担当。

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