今日のお手紙

     

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】アトリエの様子をご紹介

春が近づき、暖かくなったらどこへ行こうかと今からワクワクしてしまうこの季節。来週から2nd STORYで開催される個展の打ち合わせを兼ねて、チョークボーイさんのアトリエにお邪魔しました。

彼が拠点をおいているのは広島の尾道。ここは山と海にかこまれた街であり、行き交う人もどこかのんびりとし、心地のいい時間の流れる場所でした。

待ち合わせは、古い倉庫をリノベーションしたという、いま注目のスポット「ONOMICHI U2」。古くから残る街並みと新しいデザインがうまく融合されたこの場所で、チョークボーイさんとの打ち合わせがはじまりました。

すらすらとなにやら書き込まれているノートを見せていただきました。ここでも個展のテーマである青いインクが使われています。 実はこのようなノートは何冊もあり、書き終えたノートには、ナンバリングされたり、自作のカバーがつけられたりと、各巻異なるデザインがされています。これらのノートには、魅力的なアイディアがたっぷりと詰まっています。

打ち合わせの後はアトリエのあるご自宅へ。山の斜面に伸びる細い細い道を登っていくと、玄関の前では、チョークボーイらしいプランターが出迎えてくれました。この先、どんなチョークボーイワールドが広がっているのだろうとワクワクが止みません。

アトリエの扉を開けると意外にも中はシンプルでしたが、アイディアが生まれる場所としては見逃せないアイテムが至る所に隠されていました。

部屋の片隅にあるドラムセットは『ヘンリーワーク』として、かつて音楽活動していた時に使っていたもの。キーボードもありました。

その当時、楽曲を作る際に書き留めていたオリジナル楽譜を発見。滴る雨、人の行き交う音など、通常の五線譜では表すことのできない音を一目でわかるようにと、視覚的に音を表現していたそうです。いまのチョークボーイの原点は、ここにあるのもしれません。

音楽意外でも目に付いたのが本棚いっぱいの書籍。グラフィック関係の本の他に、詩集や数学にまつわるものが多くありました。アイディアの引き出しとして、文字の形やタイトルと絵の関連性、 叙述的な文章から思い起こされるビジョンなどを参考にしているそう。特に岡潔著『数学を志す人に』はロジックを組んで論理的な思考を行うのに多大な影響を受けたと言います。

チョークボーイのアイディアの源でもあるアトリエの様子、如何だったでしょうか。ここから個展へ向けて様々な作品が生まれていきます。次回は実際に個展に並ぶ作品の数々をお見せします。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram:http://www.instagram.com/chalkboy.me/

 

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】アートワークの数々をご紹介

新たなスタートを切る4月。手紙舎2nd STORYは4月4日より、チョークボーイ個展「INK BLUE」で始まります。もみじ市や高知の紙ものまつりなどのイベントで、彼の作品に魅了された方も多いのではないでしょうか。本日より、チョークボーイの素顔にせまるトピックを順次公開していきます。

その第一弾は、今回初めてチョークボーイの作品に出会う方に必見の、これまで手掛けたアートワークの数々をご紹介していきます。

こちらのイラストは、昨年末にKIRINのハードシードルとのコラボレーションでデザインされた作品。駅構内の広告や都内で行われた体験型のイベントなどを通じて目にされた方も多いのではないでしょうか。所狭しと配置された手描き文字に加え、よく見るとその文字の中にも、さらに情報を描き入れる手法は、チョークボーイの特徴的なスタイルです。


そのタイアップイベントの中で公開されたCIDRE WALLのイラスト“The Apple’s Long Journey”。ラクダのコブがリンゴになっている所などは細かな遊び心が見られますね。こちらは、今回の個展のタイトルでもある青いインクを使ったグラフィックです。こういった作品の原画やスケッチの数々を、実際にご覧いただけます。

お次は何と言ってもチョークボーイの真骨頂とも言える大きな壁面を使った作品。全身を使って表される大胆なグラフィック、そして描き込まれたチョークの筆跡が見てとれるものばかりです。行き交う人が思わず立ち止まって見惚れてしますのもわかりますね。ラフスケッチはするものの、その場所の陽の当たり方、通る人々の様子、時間の流れ、現場でしか感じ取ることのできない要素を取り入れながら、即興でグラフィックを描き起こしていきます。

こちら店舗全体を使った大きな作品は、先日まで神奈川県西部の港町で行われていた、真鶴まちなーれのもの。元々鮮魚店だったお店の外装をライブドローイングし、LOOKと描かれた小さな窓から中を覗くと更に手描きグラフィックの世界が広がっています。この壁面に描かれている作品の一部が「INK BLUE」期間中、会場に出現します。どういった形でみなさんをお出迎えするのか、今から楽しみですね。

YouTube Preview Image

チョークボーイという名前とは別に、「ヘンリーワーク」という名前で音楽家としての一面も持ちあわせています。幼い頃からピアノを習うなど音楽と触れ合う機会が多く、もともとは音楽を生業としようと考えていたこともあったとか。CMの音楽や映像に合わせた楽曲の制作などが多く、ここにこういった音が欲しいと考え、そこに無ければ自分で音を作るというスタイルは、ライブドローイングの要素と共通する部分があるのではないでしょうか。音楽をつくる上で欠かせない楽譜、これもまた手描きで作り込まれており一般的な譜面とは違う視覚的な仕掛けのあるものなのですが、それはまた次回詳しくご紹介いたします。期間中、会場内では音楽でもチョークボーイによるBGMが流れる予定です。

チョークボーイの全貌が感じ取れる個展まで残り2週間。みなさまのご来場を多才な作品と共に、心よりお待ちしております。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram:http://www.instagram.com/chalkboy.me/

【 3/22(水)〜4/2(日)「春の装いフェア」開催中です! at 手紙舎 2nd STORY 】

東京では桜の開花も発表され、だんだんと春らしいお天気になってきましたね。お花屋さんには色とりどりの花が並びはじめ、気持ちも服装も明るい色味を選ぶのが楽しくなってきました。そんな春の始まりに合わせ、手紙舎 2nd STORYでは、「春の装いフェア」を開催中です。3月22日(水)〜4月2日(日)まで、春ものの靴下や帽子、バッグを取り揃えています。

天然の素材を使い、made in japanの確かな品質で商品を展開する服飾小物のメーカー・French Bull。今年の春夏のテーマはスウェーデンのお祭り「Midsommar」です。夏至を祝い、家族や友人と自然にふれあい感謝するお祭りをイメージした、色とりどりの靴下が届きました。今回のフェアに合わせ、リネンをつかった帽子やターバン、ストールも豊富にご用意しています。

シンプルながらも、織り方や色使いが目を引く靴下屋・hacu。その履き心地の良さは、一度試していただくと納得の品質です。そんなhacuからは、定番の「no gomu」や「太リブソックス」、淡いお花柄のその履き心地の良さは、一度試していただくと納得の品質です。「はる かぜ」が届きました。ベレー帽やワンピースと合わせれば、気持ちまで軽やかな気持ちになりそうです。

また、French Bullのメンズライン、Monsieur bullの靴下もご用意しています。バッグやストールは男女兼用でお使いいただけますので、靴下と合わせて、コーディネートをお楽しみいただけます。贈り物にもおすすめです。

あたたかな日が増えて、外へ出かけることも多くなってきました。日差しや寒さ除けに、ストールやショールは欠かせないアイテム。日差しの強い日に向けて、さまざまな形の麦わら帽子も届きました。太めのリボンが女性らしい印象に。帽子の内側にはテープがはいっており、サイズ調整もできるようになっています。ぜひ実際に被ってお試しください。

それぞれのアイテムについては、手紙社のSNSにて随時ご紹介してまいります。どうぞお楽しみに。

【「春の装いフェア」at 手紙舎 2nd STORY】
会期:2017年3月22日(水)〜4月2日(日)
※3月27日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

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【POTTENBURN TOHKII個展『夏のカミナリ 冬のラー』4/18(火)〜30(日)at 手紙舎 2nd STORY】

「ポッテンバーントーキー」。

口にしてみるとどこか軽やかな気分になるこの言葉は、POTTENBURN TOHKIIのデザイナー・中島トキコさんが考えた造語であり、彼女が手がけるブランド名です。“自分の中に潜むつぼ(pot) のなかの宇宙(天 ten) が、バーンとはじけている(burn)”という意味なのだそう。

この春、あなたの中に潜む感性のつぼを刺激してくれる一着に出会えるかもしれない。

4/18(火)〜4/30(日)、手紙舎 2nd STORYにて、POTTENBURN TOHKIIさんの個展を開催いたします。

「日常で感じた謎や疑問を服で問い、また服の上で解決する」という考えのもと、服作りをされている中島さん。豊かな発想力と、面白いからやってみるというポジティブな姿勢から生まれるアイデアは、そのユニークな模様や素材から感じ取ることができます。

手紙社が主催する「布博」にも出展してくださっているPOTTENBURN TOHKIIさんですが、今回の個展ではその魅力をさらに充実した内容でお届けしようと、なんと、新作春夏コレクションの販売と秋冬の受注会を同時開催いたします! アパレル業界の常識を覆す、欲張りな2週間です。

夏のカミナリさま(雷神)と冬のラーさま(太陽神)が、楽しく対峙する四季の世界を、どうぞお楽しみに。

【TOPIC】
2017S/S販売会 & 2018A/W受注会
POTTENBURN TOHKIIが発表した新作春夏コレクションの即売会と、 2018年秋冬の受注会を同時開催!

限定オリジナルアイテムが登場
POTTENBURN TOHKII × 手紙社のオリジナル生地で作る、限定アイテムが登場。今回の個展に向けて制作する新柄にご注目!

POTTENBURN TOHKIIのパターン模様が紙雑貨に
デザイナー・中島トキコさんが自由なアイデアと色で創り出す幾何学的な模様をデジタルに変換! 紙雑貨へと生まれ変わります。

Special Food Menu
浅草の菓子工房・ルスルスさんとのコラボレーションお菓子セットを販売! 手紙舎 2nd STORYのカフェでは、個展期間中だけのスペシャルメニューも。

【WORKSHOP】
POTTENBURN TOHKIIの生地を使ってタッセルを作ろう
POTTENBURN TOHKIIのオリジナル生地数種類を自由に組み合わせて、あなた好みのカラフルなタッセルに仕上げます。お持ち帰り用のハギレ付き!

日程:4/23(日)、4/30(日)
時間:13:00〜14:00
価格:2,500円(税別、お持ち帰り用のハギレ付き)
定員:各日10名
※詳細やお申込み方法は、追ってお知らせ致します。

【POTTENBURN TOHKII個展『夏のカミナリ 冬のラー』】
会 期:2017/4/18(火) – 4/30(日)※定休日:4/24(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
在廊日:4/22(土) 23(日) 29(土) 30(日)
POTTENBURN TOHKII ▷ HP

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」表現の学校:4/14・ワークショップ:4/15、4/16】「アルバイトからアーティストへ」「筆ペンカリグラフィ講座」

開催まで一か月を切ったチョークボーイ個展「INK BLUE」。アイディアノートの展示と聞いて、チョークボーイが日々どんな思いでグラフィックを捉えどう生み出しているのか、その片鱗に触れられる作品とはどんなものでしょうか? 4月4日(火)~16日(日)の期間中、展示作品だけではなく同時開催の店内イベントでも手描きグラフィックの楽しみ方を堪能できますよ。

4月14日(金)にはアルバイト時代から現在に至るまで独学で追求してきた表現の方法をレクチャーしていただきます。会場は本とコーヒーの店内。チョークボーイの著書『すばらしき手描きの世界』や手描きグラフィックに関連した書籍に囲まれた空間で、よりチョークボーイの世界に浸ることが出来るはずですよ。

4月15日(土)と16日(日)には紙ものまつりや本とコーヒーのイベントでもおなじみの筆ペンを使ったワークショップを開催。チョークボーイ自ら教えるオリジナルのカリグラフィーを描き、手描きの奥深さを体験してみませんか?

表現の学校「アルバイトからアーティストへ」
カフェのアルバイト中、黒板にその日の情報を描き続けていたチョークボーイ。それが今では仕事として全国を駆け巡るようになったと自身は話します。入念な計画を立てていたというチョークボーイの設計図とも言えるものを、実際に黒板を使って教えていただきます。これまで語られることのなかったお話しを聞ける、貴重な機会をお見逃しなく。

内容:
《①表現をすることに興味のある人、フリーランスになりたい人へ》
・自分のやりたいことで生きていくために、チョークボーイが立てた戦略とは。

《②作家としてのお給料、その決め方とは》
・自分の成果物が仕事としてお金に変わる時、確実に悩む自分のギャラ問題。一体いくらにすればいいのか、相場や適正な金額が分からないものをどう決めていくのか。

《③発想の源やアイディアの発展のさせ方》
・仕事として活かすため、相手のニーズに応えながら自分の個性も織り交ぜて表現していくために。

《④妹分「シスターチョークボーイ」が独り立ちするまで》
・それまでレタリングや専門的なグラフィックの教育を受けてこなかった妹分シスターチョークボーイ。たった1年で独り立ちしていくまでに至る、その極意とは。

〈概要〉
日程:2017年4月14日(金)
時間:19:00~21:00
会場:本とコーヒー 東京都調布市菊野台1-17-5 1階
参加費:5,000円(税込み)+1drink
持ち物:なし
定員:15名
お申し込み方法:こちらのサイトから3/24(金)19:00〜より受付開始いたします。

ワークショップ「筆ペンカリグラフィー講座」
英数字を描く際のコツや素敵なあしらいをチョークボーイがレクチャー。文字の大きさや字体、ちょっとしたバランスを整えて手描きグラフィックの楽しさを教えてもらいましょう。筆ペンで記念日やお祝いの言葉を描くと、オリジナルメッセージカードにもなりますよ。

〈概要〉
日程:2017年4月15日(土)、16日(日)
時間:①13:00~14:30、②17:00~18:30
会場:trois 東京都調布市菊野台1-17-5 303号(手紙舎2nd STORY上)
参加費:3,500円(税込み)+1drink
持ち物:なし
定員:各回18名
お申し込み方法:以下の日時で受付開始いたします。
〈4月15日分〉3/25(土)①13:00〜/②17:00〜
〈4月16日分〉3/26(日)①13:00〜/②17:00〜
こちらのサイトからお申込みください。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram:http://www.instagram.com/chalkboy.me/

【3/28(火)〜4/16(日)堀口尚子 × ピープルツリーフェア & 4/8(土)トークイベント at 本とコーヒー】

『レトロ印刷の本』(グラフィック社)の装画や、レターセット・メモパッドといった紙雑貨のコラボレーションなど、手紙社とも関わりの深いイラストレーター・堀口尚子さん。そんな彼女が、フェアトレードの専門ブランド ピープルツリー と様々なアイテムを制作! そこで本とコーヒーでは、手仕事で仕立てられたポーチやハンカチ、ブローチなど、新発売となる商品をいち早く集めたフェアを3月末から開催することになりました。

堀口さんの描く、伸びやかに空を羽ばたく鳥や、コロンとした愛らしい植物のイラストを、インド南東部にある工房・アシャ・ハンディクラフトが布小物に。「草木染め」「ブロックプリント」という伝統的な技法を駆使し作られたそれらは、自然素材ならではの風合いです。

花や樹皮、鉱物を染料とした「草木染め」は、川の水で洗い、太陽の光で乾かしながら染め上げられます。自然を相手にした染色技法で天候によっても染まり方が変わるため、その瞬間にしか出せない唯一無二の色合いになるそうです。

「ブロックプリント」とは、木に柄を彫って木版を作り、染料を付けてスタンプのように押してプリントする技法。大きな布に継ぎ目のわからないように押し重ねるため、高い技術と集中力が必要なのだそうです。

その他にも艶やかなカピス貝で作られたブローチや、手縫いの刺繍が施されたハンカチなど、一つひとつに作り手の思いが込められた布小物たちは、何でも安く手に入る時代だからこそ、より身近に置いて大切に使いたくなるものばかりです。

期間中の4月8日(土)には、堀口尚子さんとピープルツリーの鈴木啓美さんをお招きしたトークイベントを開催。堀口さんの作品に込めた思いや、ピープルツリーの大切にしていること、イラストを工房で商品化する際の裏話などをお伺いします。ぜひお楽しみに!

◎ topic1 【 New Item 】
ポーチ、ハンカチ、ブローチなど、インドの工房から船に揺られてやってきたばかりの新商品をいち早く皆様にお披露目します。

◎ topic 2 【 Talk Event 】
堀口尚子さんとさんとピープルツリーの鈴木啓美さんをお招きし、商品が出来上がるまでの制作秘話などをお聞きします。インドの工房でのテキスタイルの制作風景などもご覧いただけます。
日時:2017年4月8日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込 /別途1ドリンク)
申込み:3/18(土)19:00より以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/399133
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

◎ topic 3 【 Natural Food 】
保存料、着色料を一切使わず、肉厚でしっとりした食感のドライフルーツ。無農薬で育てられた香りの高い紅茶。店頭では体と心に優しい、誰もが安心して食べられるピープルツリーのNatural Foodも並びます。

【堀口尚子/Profile】

1976年、埼玉生まれ。1998年にセツ・モードセミナー卒業。墨、アクリル絵具、ゴム判、切り絵など様々な素材を用いて、具象、抽象作品を創作。表現方法にこだわらず、“何でもつくってみる”をモットーに活動中。http://botatana.net

【People Tree(ピープルツリー)】
ピープルツリーはフェアトレード専門ブランド。15か国、約140団体と共に、天然素材を用いた手仕事を活かした自社企画商品で、途上国の経済的・社会的に立場の弱い人びとに収入の機会を継続的に提供します。http://www.peopletree.co.jp/

 

◎ 堀口尚子×ピープルツリー at 本とコーヒーtegamisha
日時:2017年3月28日(火)〜4月16日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

カフェ部・雑貨部・編集部アルバイト募集。主婦の方大歓迎!

手紙社では、現在、以下の部門のアルバイトスタッフを募集しております。いずれの部門も、主婦の方、大歓迎いたします。「我こそは」と思って下さった方のご応募をお待ちしています。

【募集部門と仕事内容】

◎カフェ部門
手紙社のカフェには、地元のお客様、遠方のお客様、海外のお客様など、たくさんの方がお見えになります。お料理やサービスを通して、「人生は悪くない」と思ってもらえるような、日常と非日常の間の、リラックスしながらも刺激のある緊張感が漂う空間を作って行くのが、カフェ部門の仕事です。

1.仕込みチーム
勤務場所:手紙舎つつじヶ丘本店(調布市西つつじヶ丘4-23-35)
勤務日: 平日週2日以上(月に1度程度、土日も入れる方)
勤務時間:9:00〜19:00の間で 1日あたり5時間以上
応募資格:飲食店での勤務経験のある方、パティシエ希望の方歓迎します
募集人員:2名
仕事内容:手紙舎のカフェ各店で提供するメニューの仕込み、販売用焼き菓子の製造、イベント準備・出店など

2.本とコーヒーカフェスタッフ
勤務場所:本とコーヒー(調布市菊野台1-17-5 2階)
勤務日: 土日のどちらかを含め、週3日以上
勤務時間:10:00〜18:00
応募資格:飲食店での勤務経験のある方
募集人員:2名
仕事内容: 調理、接客など、カフェにまつわるすべての仕事を行っていただきます。コーヒーの焙煎、ドリップを学ぶこともできます。

3.手紙舎 2nd STORYカフェスタッフ
勤務場所:手紙舎 2nd STORY(調布市菊野台1-17-5 1階)
勤務日: 土日のどちらかを含め、週3日以上
勤務時間:9:00〜23:00の間で5時間以上
応募資格:飲食店での勤務経験のある方
募集人員:3名
仕事内容:調理、接客など、カフェにまつわるすべての仕事を行っていただきます。

◎仕入れチーム
手紙舎の雑貨店で販売するための仕入れ業務や卸し業務、全国のイベントに出店するための企画・ディレクション・制作(フライヤーやポスターなど)などを行っているチームです。整理整頓が得意な方を求めています。

4.仕入れチーム補助
勤務場所:仕入れチーム事務所(調布市菊野台1-17-5 3階)
勤務日: 平日週3日以上
勤務時間:9:00〜18:00の間で5時間以上
応募資格:整理整頓が得意な方、エクセルを利用できる方、なるべくノートパソコンをご持参できる方
募集人員:2名
仕事内容:商品管理(検品、値付け、仕分け、在庫確認)、イベントのための荷詰め・発送業務、卸委託業者との連絡業務、倉庫への商品発送

◎編集部
もみじ市、東京蚤の市、布博などのイベントを企画・運営しているチームです。ほぼ毎月何かしらのイベントを企画している、手紙社の中でも肝となるチームです。

5.イベント企画補助
勤務場所:編集部新事務所(調布市内のどこか)
勤務日: 平日週3日以上
勤務時間:9:00〜18:00の間で5時間以上
応募資格:文章力に自信のある方、企画書の書ける方、出店者と電話で折衝できる方、エクセルの使える方
募集人員:2名
仕事内容:イベント公式ブログの記事作成・更新作業、企画書作成、イベント出店者とのやり取り、イベント企画のアイデア出しなど

◎待遇(各部門共通)
時給:935円から
交通費:往復500円まで支給

◎応募方法(各部門共通)
以下の項目を明記し、「ご自身の写真」を添付した上で、件名を「募集職種の番号とテキスト」にし(例:4.仕入れチーム補助)、<recruit[アットマーク]tegamisha.com>まで、メールでご応募ください。書類選考の上、一週間以内にメールかお電話でご連絡差し上げます。

【応募必要項目】
01. お名前
02. 生年月日
03. ご住所
04. 電話番号
05. メールアドレス
06. 高校入学以降の学歴
07. 簡単な職歴
08. 配偶者の有無
09. 現在のお住まい状況(例:ひとり暮らし、親元暮らし)
10. 勤務希望日、希望時間(週何日希望可能かも明記下さい)
11. 手紙社で働きたい理由
12. 将来、なりたいものがあれば書いて下さい
13. 好きな飲食店
14. 好きな小売店
15. 得意な料理(カフェ部門希望の方のみご記入ください)
16. ご自身の写真を添付(携帯写真でも可)

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」4月10日(月)講師:矢島直美】

本格的なカメラや画像を加工する技術がなくても、たった1台のiPhoneで、素敵な写真が撮れるようになりたくありませんか? こちらの講座では、上手な構図の取り方から、背景をぼやかして撮影する方法まで、知っているだけでぐんと楽しみ方が広がる、iPhone撮影の秘訣をお教えいたします!

講師を務めるのは、「たのしいカメラ学校」を主宰する矢島直美さん。かつて手紙社代表・北島勲が創刊編集長をつとめた雑誌『カメラ日和』などの媒体の制作に携われています。大好評につき、今回から午前・午後の2つの回を設けております。どうぞこの機会をお見逃しなく。

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」】
講師:矢島直美
日程:4月10日(月)
時間:
①10:00〜12:30
②14:00〜16:30
受講料:5,400円(税込/手紙舎特製スイーツとドリンク付き)
定員:10名
受講対象者:iPhoneを使って、素敵な写真を撮影したい方
教室:手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
持ち物:iPhone
お申し込み方法:定員に達しましたのでお申し込み受付を終了いたしました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。詳しくはこちらをご覧ください。

内容:
iPhoneの「カメラ」アプリを使用して、基本的な使い方を教えます。グリッド線、スクエア、ピント合わせ、露出補正、フィルターなどを使い、手紙舎特製スイーツや、手紙舎で取り扱うかわいい雑貨などを被写体に、撮影レッスンします。

講座の流れ:
座学: iPhoneカメラについて、カメラの構え方、カメラ機能の基本について
撮影レッスン(1):アングル・構図を工夫して、「物撮り」に挑戦
撮影レッスン(2):「背景ボケ」「逆光補正」でやわらかい雰囲気の写真に挑戦
座学:写真の傾き補正、トリミング、フィルターで写真をもっと素敵に
写真をプリント
発表会

矢島直美さんからのメッセージ:
iPhone「カメラ」入門者向けの講座です。iPhoneの「カメラ」で撮影していても、カメラの基本が分からないという方向けに、やさしく丁寧にレッスンしますのでお気軽にご参加ください。お子さん連れのママも大歓迎です。

矢島直美(たのしいカメラ学校)/プロフィール:
2004年、株式会社第一プログレスにて、編集長北島勲(現手紙社代表)のもと雑誌『カメラ日和』を企画。“カメラと写真で毎日をもっとハッピーに”をコンセプトに、カメラと写真にまつわる面白さを等身大に伝える雑誌として、女性を中心に好評を博す。2006年にはカメラメーカーの協賛を得たカメラと写真のイベント「PHOTOFES」を企画、8年にわたる恒例イベントとなり、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡のほか、台湾でも開催した。2008年より編集長に就任。同年に開校した「カメラ日和学校」では、カメラの使い方・撮り方の基本から、写真を使ったものづくりの講座まで、多様な講座を行い、受講生は延べ四千人を超える。2015年より暮らしにまつわるさまざまな媒体のディレクションを行うなど、カメラ・写真の魅力を伝えるべく活動の幅を広げている。2016年、楽しくカメラを学びたい人のための新しい写真教室「たのしいカメラ学校」を開校し、東京を中心に日本全国で講座を開催している。

【表現の学校「コーヒードリップ教室」4月11日(火)、4月20日(木)講師:関根利純】

朝目が覚めた瞬間やホッと一息つきたくなる昼下がり、シャキッと気分転換したくなる時、ふと手を伸ばしてしまう珈琲。多くの人を虜にするその存在には、ただの飲み物以上の価値が秘められているのかもしれません。そんな珈琲のドリップは、プロに習うだけで劇的に上達します。本講座では、手紙舎が行なっているドリップの方法をみなさまに伝授します。たった一杯、されどとびっきりの一杯を、自らの手で淹れる、格別な贅沢を体験してみてください。

【表現の学校 「コーヒードリップ教室」】
講師:関根利純
日程:
①2017年4月11日(火)
②2017年4月20日(木)
時間:19:15〜21:15
受講料:2,500円(税込)
定員:8名
参加資格:これから珈琲をドリップしたい方、ドリップをし始めている方(初心者向け)
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:①は3/21(火)19:15〜/②は3/30(木)19:15〜、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:
手紙社が経営する本と珈琲の店、その名も「本とコーヒー tegamisha」。珈琲のドリップからオリジナルブレンドの焙煎まで手がけるマスター関根利純が、ドリップの魅力、煎り方の違い、淹れ方のポイントについてじっくりとお伝えすることで、珈琲のある生活をさらに豊かにするお手伝いをいたします。

◎珈琲の様々な淹れ方について
手紙舎カフェでの淹れ方をお伝えします

◎ドリップに必要な器具について
コーヒーをドリップする時の必要なものを解説します

◎珈琲の違い
豆の新鮮さ
浅煎り/中煎り/深煎りの違い
珈琲の楽しみ方

◎実際の淹れ方
ペーパードリップでの淹れ方
豆を挽く事から始まる作法をみなさまとご一緒に

関根利純からのメッセージ
「自分でドリップしたコーヒーはなんとも愛おしいものです。この講座では、手紙舎でおこなっているドリップの仕方をご案内することで、これから珈琲をドリップしてみたい方、ドリップをしている方が、豊かなコーヒーライフを送る一助になれば、と思っています」

関根利純/プロフィール
群馬県出身の元会社員。仙川での第1回もみじ市からスタッフとして従事したのち、2012年に手紙社に参加。以降は「珈琲道」へ一直線。日々ドリップを続け、並行して焙煎の修行も開始。2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンにあわせ、念願の焙煎機を導入。「直火」の焙煎への愛から日々作業に明け暮れた結果、手紙社にとって初となるブレンド珈琲3種を完成させる。

【2/28(火)~3/26(日)島塚絵里 × ムーミン テキスタイルフェア at 本とコーヒー】

先日開催された京都布博で、大人気だったムーミン柄のテキスタイル。
これをデザインしたのが、マリメッコのデザイナーとして働いた後、現在もフィンランドでフリーランスデザイナーとして活躍している島塚絵里さん。島塚さんが昨年末、新たに手がけたのが、フィンランドが生んだ世界的キャラクター「ムーミン」を題材としたテキスタイルでした。

中学生の頃にホームステイして以来、フィンランドの魅力に引き寄せられ、現地でテキスタイルを学んだ島塚さん。真夜中でも真っ暗にはならない白夜、雨が降ったあとに湖畔にかかる大きな虹、そんな北欧の自然は、島塚さんにたくさんのアイディアをもたらしました。

夏には森の中で、みんなでベリー摘み。そんな楽しい様子を描いた今回の新作は、島塚さんの世界観とトーベ・ヤンソンの手描きの風合が見事に融合されています。

そこでこの度、本とコーヒーでは、「juhlapäivä(お祝いの日)」「marassa(ベリー摘み)」「kukkaketo(花畑)」全3種のムーミンテキスタイルを取り揃えたフェアを開催することにいたしました。

期間中は、今回のフェアにあわせ、トーベ・ヤンソンの本も集めました。

彫刻家の父とグラフィックアーティストの母という芸術一家で「まるで呼吸するように」芸術に親しんで育ったというトーベ・ヤンソン。ムーミンはもちろんのこと、フィンランドの大自然を楽しみながら生きた彼女の評伝や、ルイス・キャロルのストーリーにトーベ・ヤンソンが挿絵を描いた豪華コラボ本など、トーベ・ヤンソンの魅力を再発見できる書籍がいっぱいです。ぜひ彼女の世界を覗いてみてください。

【島塚絵里 × ムーミン テキスタイルフェア  at  本とコーヒー】
日時:2017年2月28日(火)〜3月26日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
営業時間:[書店]12:00~20:00[カフェ]12:00~19:00(L.O 18:30)
*土日祝 8:00〜モーニング
定休日:毎週月曜*3/20(月)は祝日のため営業、翌3/21はお休みとなります。
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

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