今日のお手紙

     

悲しい「寂しい」ではないように

2015年9月4日のお手紙

LANDの2階で店番をしながらこのお手紙を書いています。ただいま、こちらの時間で午後4時20分。今日の午前中、セキネとウガは日本へ向けて旅立ちました。約一週間、ひとつ屋根の下、共同生活を送っていたので、なんだか寂しい。

「寂しい」という気持ちは人間にとってなくてはならない感情だと思いますが、「寂しい」にもいろいろあって、「悲しい」に近い「寂しい」は、辛いものがありますよね。涙が出て来るような「寂しい」は。

何かの縁があって、手紙舎に来てくれた方が、もしそんな寂しさを持っているようであれば、その涙を拭うハンカチをそっと差し出すような存在でありたいと思います。

横田さん、もしよろしければ、また手紙舎に来て下さい。みんなで良い店にして行きますので。

ポートランドの夜は、えにしの輪とともに更けて

2015年9月3日のお手紙

手紙舎期間限定ポートランド店の初日、先日のお手紙に書いたように今回ばかりはどのように自分たちのお店が、そして作家さんたちが評価されるか全く予想がつかなかったのですが(正直言えば、評価されない可能性だってあるな、と思っていたのですが)、とても嬉しい結果となりました。昨年来のLANDとの交渉窓口であり、今回も同行している手紙社のウガ(別名・メロン)の日報を以下に引用します。

キタジマ、ワタナベ、セキネ、ウガの4人でドキドキしながら本イベントの初日を迎えました。そのドキドキは、「ポートランドの方々に手紙社の世界観がどう響くのだろう」、というかなり不安が入りまじったものでしたが、結果的に喜ぶべき結果を出すことができました。

今回持って行った商品は、手紙社と結びつきの強い21組の作家さんの作品と、手紙社オリジナル商品です。ざっとですが、以下に動いたものをあげさせていただきます。

・A4、B4ペーパー → どの種類もまんべんなく動いていたように思います。日本のお客さまのように、何に使うか決めてないけど、とにかく素敵だから欲しい! という声も聞きました。
・スタンプ(請求書在中など)
・レターセット
・kata kata 型抜きカード(クマ)
・kata kata 手ぬぐい色々
・活版型抜きカード(かわなかさんパンダなど)
・トモタケ コースター
・トモタケ ネコのクッション → LANDのスタッフが真っ先に購入してくださいました
・結城琴乃 ブローチ
・山田亜衣ブローチ
・点と線模様製作所 刺繍バッジ
・高旗将雄さん ネコワッペン → 同LANDスタッフが購入してくださいました
・高旗将雄さん トート(クマ、ネコ)→ 女性、男性問わず人気です
・小谷田潤さん 花器
・夜長堂ハンカチ(水玉、ロマンバード、こけし)→ 熱心に選ばれている方を何人もお見かけしました
・夜長堂ペーパー こけし
・ファブリックボード(柴田さん猫模様)
・福田利之さん 作品集、ポストカード
・LETTERS 3冊くらい
・コーヒーがあるさ マグカップ
・西淑さん 活版カード はなとねこ
・ニシワキタダシさんマスキングテープ おじさん
・柴田ケイコさんメモ帳 シロクマ
・柴田ケイコさんバッグ シロクマ

観光客も多く訪れるLANDなので、みんながみんなポートランダーではないようです。それでも、何人ものアメリカ人が目をキラキラさせ、顔の表情筋をすべて使って「すごいすてき!」と、気持ちを伝えてくれました。さっと店内を流す方もいらっしゃいましたが、ほとんどの方が店内をじっくりゆっくり見て、何周もしたあとに商品を手にとってくださる姿をここアメリカでも拝見することができ、4人で何度も「嬉しいね」と顔を見合わせました。また、一度来た後にもう一度ご来店くださる方や、お友だちを連れて戻ってきてくださる方が何組もいらっしゃったのも印象的です。そのうち何人もの方から、「また来るから!」という嬉しいお言葉をいただきました。

いつもに比べ不安になっていた分、本日はとにかくよいスタートが切れたことが嬉しかったです。LANDのスタッフ、キタジマさん、ヨウコさんのご友人をはじめ、在米中、日本でわたしたちの業務を支えてくれているみなさんの協力が本当に大きいと感じています。これからの12日間、さらに忙しいと思われる週末を2回残しておりますので、商品の補充を気にしなければいけないくらいに多くの方に楽しんでいただければと思います。

18時からのレセプションには、昨年こちらで知り合った方々が全員来てくれ、みんなが、自分のことのように喜んでくれ、「おめでとう」の声をたくさんいただきました。トシさんの妻であるヨシエさんからは、「ポートランドでこういうことをやりたいと言う日本の人はいっぱいいるけど、実際にやってしまうのはすごい」とお褒めの言葉をいただきました。やって良かったなぁと。

下の写真は、ポートランドでももっとも注目されているロースターのひとり、クーリエ・コーヒー・ショップのジョエル。ジョエルと、我らがロースター・セキネのコーヒー談義は、セキネ自身も想像していなかったシーンでしょう。

下の写真は、LANDのかわいいスタッフ・クリステル。彼女がいちばんにトモタケさんの動物クッションを買ってくれたのです。クリステルは休憩中、食事をしながらもこのぬいぐるみを愛しそうに触っていました。その風景を見られただけで、LANDでやらせてもらえて本当に良かったな、と思いました。

人生のなかで、もっとも素晴らしい夜のひとつだった、というのは言い過ぎかな。いや、きっとオーバーではないと思います。

手紙舎期間限定ポートランド店、スタートしました。

2015年9月2日のお手紙

手紙舎期間限定ポートランド店、いよいよスタートしました。まずは、会場の様子をご覧下さい!

1年前、ポートランドを旅したときにつながった縁がひとつの形になり、今回のポップアップショップが実現しました。こちらに来てからも、ポートランドに住む仲間たちに助けられています。昨年、こちらで出会った百木さんと大河内さんは、なんと空港まで車で迎えに来てくれ、大学のクラスメートであるまきちゃんはディスプレイのための什器をたくさん用意してくれ、まきちゃんの旦那さんの同僚であるトシさんは展示に使うテーブルをかき集めてくれ、ふたりはまる一日ディスプレイもお手伝いしてくれました。本当に、有り難いことです。

アメリカはぼくにとって特別な国です。ぼくの身体の大部分は、アメリカの映画と音楽で出来ているので(あとは日本の漫画)、その国で“仕事”ができるというのも、ぼくの人生の中では非常に大きな出来事です。

そしてもちろん、手紙社にとっても。今回のこの旅が、アメリカへの第一歩が、手紙社がこれからつくっていくであろう新たな“ワクワク”につながればいいな、と心より願います。

手紙社が敬愛する作り手たちの魂と一緒に、ポートランドで2週間お店を開きます。ほら、いまもお客さんが作品を手に取ってくれましたよ。

【もみじ市ブックフェア at 本とコーヒーtegamisha】9/1(火)〜9/23(水)

手紙社のスタッフが中心となって結成された実行委員会が主催する、大人の文化祭・「もみじ市」。11回目となる今回も、陶芸家、布作家、料理家、音楽家、農家、イラストレーター、エッセイスト、カフェなど116組もの「ものづくりびと」が、9月26日・27日の2日間、多摩川の河川敷に集合します。

そこで「もみじ市」開催までの約1ヶ月間、本とコーヒーでは、出店される作家陣の待望の新刊をはじめ、過去の著作物を集めたブックフェアを開催! もみじ市が「大人の文化祭」ならば、こちらは「本の文化祭」。もみじ市同様「CRAFT」「FOOD」「ILLUST & DESIGN」とコーナーを設け、手芸や料理、絵本、漫画、旅行エッセイなど、日々の暮らしを豊かに面白くしてくれる本がずらりと並びます。

イベント当日に直接会うことのできる作家さんを、より深く知っておくための一冊になるだけでなく、憧れの作家さんのワザやレシピを学び取ることもできるかも……!?

【もみじ市ブックフェア】
日程 : 2015年9月1日(火)~ 9月23日(水)
会場 : 本とコーヒー tegamisha
時間 : [書店]12:00~21:00(9/8より〜20:00) [カフェ]12:00~19:00(L.O.18:30)
住所 : 東京都調布市菊野台1-17-5 1F
電話 : 042-440-3477
定休日:毎週月曜(祝日の場合は翌日)

【もみじ市2015】
日程:9月26日(土)27日(日)
時間:10:30~16:30(26日)/ 10:00~16:00(27日)
会場:調布市多摩川河川敷(京王線「京王多摩川駅」より徒歩3分)
*雨天時は東京オーヴァル京王閣(調布市多摩川4-31-1)にて開催。
http://momijiichi.com/2015/

オリオン書房ルミネ立川店にて「LETTERS」フェアを開催します! 8/30(日)-9/30(水)

数ある星座の中でも馴染み深く、美しい名前を由来とするオリオン書房。こちらの、ルミネ立川店にて明後日8/30(日)から「LETTERS」フェアが行われます。LETTERS本誌はもちろん、誌面で紹介されている作品やGOOD FOOD、手紙舎のオリジナル商品が並びます。また、私たちが敬愛してやまない作家の作品や、彼ら彼女らが手掛けた書籍もご用意しています。みなさんのお越しをお持ちしています!


手紙社オリジナル商品の代表格! 珠玉のイラストレーター、グラフィックデザイナーとともに制作したA4ペーパー、B4ペーパー。包んでよし。飾ってよし。書店で本をお買い求めの後は、ブックカバーを選んでみるのも良いのではないでしょうか。



こちらもオリジナルアイテムの、タグやレターセット、スタンプもお持ちします。


食べてよし、飾ってよしのGOOD FOODもどうぞお楽しみに。

【「LETTERS」フェア at オリオン書房ルミネ立川店】
期間:8/30(日)〜9/30(水)
場所:オリオン書房ルミネ立川店
〒190-0012 立川市曙町2-1-1 立川ルミネ8F
営業時間:10:00-22:00

【いよいよ今週末!立ち飲みバル ~バスク編~ at 本とコーヒー tegamisha】8/29(土)~30(日)

食いしん坊の皆様、お待たせしました。先日ご紹介しました『立ち飲みバル ~バスク編~ at 本とコーヒー tegamisha』
ランチの後やディナー前にちょっとつまむもよし、しっかりお腹をすかせて挑むもよし。 あれこれ迷って選ぶのも楽しい、立ち飲みバルのメニューはこちら!

カオリーヌ食堂

・チーズ3種とジャムの盛り合わせ
1)イベリコ (スペインの牛・羊・山羊の混乳ハードチーズ)
2)カブラ・アルビーノ (スペインの山羊ハードチーズ)
3)ミモレット6ヶ月熟成  (フランスの牛乳製ハードチーズ)

・世界中でここだけ!米粉100%のガトーバスク(グルテンフリー)

・バスクのチーズケーキ(グルテンフリー)

・チーズと食べるとおいしいジャム 全11種

※カオリーヌさんは8/30(日)のみお店にいらっしゃいます。
上記メニューは両日の提供です。

wato kitchen

・エスカリバータ(焼き野菜)
茄子、パプリカ、ズッキーニ。真っ黒なるまで直火で焼いて皮をむき、シェリー酒ビネガー入りのドレッシングをかけます。

・アルボンディガス(肉団子のトマトソース煮)
揚げ焼きにした肉団子を、オリーブやセロリ入りのトマトソースでじっくり煮込みます。

・ソパ・デ・アホ(にんにくスープ)
鶏ガラで丁寧にとったスープに、飴色に炒めたたまねぎとにんにくをたっぷり。元気のでるスープですよ!

・ポテトサラダ
自家製鶏ハム入りのポテトサラダを、コーンに乗せて。
溶けませんのでゆっくりお召し上がりください♪

● カフェ手紙舎

・じゃがいもとローズマリーのトルティージャ パプリカソース添え

・自家製手こねパン3種盛り
(いちじくカンパーニュ、フォカッチャ、ごま全粒粉)

・ガリシア風たこ エスペレット産唐辛子をかけて

・ピンチョス3種盛り
(オリーブ、ピクルス、グリッシーニ生ハム巻き)

・チャコリ(バスクの微発泡白ワイン)、スペイン産ワイン

バスクに行ったことがある人もない人も、興味がある人もない人も。
自由に飲んで食べて、楽しい時間を過ごしに来てくださいね。
お待ちしています。

【立ち飲みバル 〜バスク編〜】
日時:2015年8月29日(土)~30日(日)
時間:16:00~21:00(L.O 20:30)※30日(日)は15:00〜21:00
場所:本とコーヒー tegamisha
電話:042-440-3477
*両日共に12:00より営業、ドリンク・スイーツの提供となります。
立ち飲みバルメニューは16:00〜(30日は15:00〜)の提供です。

企画・アイデアを生み出すときに大切にしている5つのこと

2015年8月27日のお手紙

いま手紙社には、大学生のインターン生が何人かいます。彼女達に(現在全員女性)、企画(たとえば、本とコーヒーの書店部門で行うフェアの企画)を出してもらっているのですが、「産みの苦しみ」を体感しているようなその姿はなかなか興味深い。

あるインターン生に、「キタジマさん、アイデアを出すときはどうやってるんですか?」と聞かれたので、ちょっとまとめてみました。

【企画・アイデアを生み出すときに大切にしている5つのこと】
1. とにかく数を出すこと(どんなに少なくとも一企画につき二桁)
アイデア出しの段階では、「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」という考え方が正しいと思います。

2. アイデアを出しやすい環境に身を置くこと

デスクの上よりも雑踏。本屋。カフェ。あくまでぼくの場合ですが。

3. 周りの人に惑わされないこと
そういう方向に行くと、企画はどんどんつまらないものになって行きます。とんがっていたものの角が削られちゃう感じ。

4. インプットの蓄積がアイデアを産む、ということを理解すること
毎日規則的に“良いもの”を食べないと、良い身体は作られません。

5. 思いつかなくても捻り出すこと

最終的には、どうにかして、なんとしてでも、反吐を吐きながらでも、捻り出すこと(最低二桁ですよ)。捻り出したアイデアがすべて採用されなかったとしても、「期日通りに一定の数のアイデアを出した」という、つまりとりあえずはゴールテープを切ったという経験の連続が、最終的には企画力をアップさせてくれます

さて、視点をもうひとまわり外側に移してみると、「複数の人が出した複数のアイデアの中からどの企画を採用するか」というのが、ビジネスの場面では現実的に大切になって来ます。つまり、最終決定権を保持している人の感性が、次の段階では問われるのです。実はここが結構難しい。

案外、こういう場面でアイデアを出した人たちの顔色をうかがってしまい、なんとなく無難なものをピックアップしてしまう人が多いので、最終決定者には、ある意味、独裁者的覚悟が必要なのです。なにを大袈裟な、という向きもあろうかと思いますが、新しいコンテンツを生み出す場面においては、もっとも大切なことのひとつです。そこのあなた、独裁者になる覚悟は出来ていますか?

【手紙舎 in ポートランド】kata kataによる型染めワークショップを行います! 9/12-13

手紙社の新たなる挑戦、手紙舎 in ポートランド。いよいよ1週間後に迫り、期待と緊張がむくむくと膨らみはじめています。日本のクリエイターたちの作品が、現地の人たちにどのような反響を受けるのか、今から楽しみでなりません。

今回のポートランドへの旅立ちに、手紙社らしいコンテンツを詰め込みたい、お客様にも手を動かしその場で楽しんでもらいたい。そんな思いにテキスタイルデザイナーのkata kataさんが応えてくれました。私たちと一緒にポートランドに行き、2日間のワークショップを行ってくださいます! 内容は、kata kataさんがデザインしたクマ、クジラ、アシカの3種類の型紙を使い、好きな色で自由に和紙を染めるというもの。型染めの技法の一部を体験していただきます。

挑戦続きの2週間が、まもなく始まります!

【kata kataさんによる型染めワークショップ】
日程:9月12日(土)、13日(日) 各13:00〜15:00
参加費:$35
定員:6名
予約方法:Landギャラリーにて直接お申し込みいただくか、お名前、e-mailアドレス、ご希望の参加人数をご記入のうえ、yoyaku@tegamisha.comまでお申し込みください。

 【手紙舎 in ポートランド】
日程:9月1日(火)〜13日(日)
会場:Land Gallery
3925 N Mississippi Ave
Portland, Oregon 97227
landpdx.com

Katazome artist, kata kata’s “katazome” workshopKatazome is a Japanese method of dyeing fabrics/papers. The design is cut into papers like paper cutouts and colors are applied by brushes on fabrics/papers put resist paste, which is made with sticky rice powder and bran, on in advance.You willl be dyeing one of the motifs among 3 patters, bear, whale and seal, with special dying coours.Taking this workshop offers hands-on experience on katazome designed by kata kata on washi, which is made by hand in Japan.All the necessary tools and materials will be provided, so just show up wearing something you can get dirty on.

  • Dates: Saturday, 12th Sep 13:00 – 15:00 or Sunday, 13th Sep 13:00 – 15:00
  • Fee: $35.00 per person
  • Motif: 1) Bear, 2) Whale or 3)Seal
  • Limit: 6 people
  • Registration: email to yoyaku@tegamisha.com or register at Land gallery (You are required to let us know 1) your name, 2) email address, 3) the number of people, 4) preferred date and 5) preferred motif).


【TEGAMISHA in PORTLAND】

Dates:2015.9.1 TUE — 9.13 SUN
Open : 10am — 6pm daily
Place:Land Gallery(3925 N Mississippi Ave Portland, Oregon 97227 )
landpdx.com

「刺繍CAFE」 at 手紙舎つつじヶ丘本店 9/17(木)

刺繍って楽しい! 「あんな模様やこんなモチーフのファブリックがあったらいいな」と思って、それを自分自身で作ってしまえたら素敵ですよね?

刺繍をはじめの一歩から体験できるワークショップ「刺繍CAFE」。来月の開催は9月17日(木)に決定いたしました。必要な道具はすべてそろっていて、先生が丁寧に教えてくれるので、誰でも安心してご参加いただけます。家庭科の授業で止まってしまった時間を、ふたたび動かして楽しんでみませんか?

刺繍CAFEに初めて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。お好きなイラストを選んで下さいね。じっくり手を動かして自由に表現する時間をともに過ごしましょう。みなさまからのお申し込みをお待ちしております。

※今回より「刺繍CAFE」は手紙舎つつじヶ丘本店での開催となります。

 

【刺繍CAFE】
日時:2015年9月17日(木)11:30~13:30/15:00~17:00

会場:手紙舎つつじヶ丘本店(東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 101 神代団地商店街内)

参加費:3,780円(材料費・消費税込み、手紙舎のお菓子・ドリンク付き)
定員:各回10名

ご予約方法:下記のお申し込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。5日以内にご確認メールを差し上げます。

※お申し込みは、8/27(木)正午より受付開始いたします。

刺繍CAFE at 手紙舎つつじヶ丘本店 9/17(木)申し込みフォーム

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

新生手紙社編集部、どんな「ワクワク」を見せてくれるのか?

2015年8月25日のお手紙

もみじ市、東京蚤の市、布博、カフェフェス等のイベントを運営しているチームが手紙社にはあります。その名も編集部。約1月ほど前、ぼくは決断をしました。手紙社設立以来この大本尊となるチームを、ほぼ100%現場に任せることにしたのです。自分でも「よくぞやったな」と思うような大きな決断。

キタジマのことを良くご存知の方ならわかると思いますが、私、ものづくりの場面においては非常に細かいところまで眼を光らせたいタイプです。しかし、今回はそれも一切任せました。ひとつ気になると色々気になってしまうので、もう、任せるなら全部任せる。

ここにはもう意地みたいなものもあって、「自分たちの力で、今までの手紙社を超えてみろよ」というメッセージを託しています。「自分たちの力で、今までにないワクワクを生み出してみろよ」というメッセージを放っています。実際、キタジマではない誰かがやらなければ、キタジマは超えられないので。

昨夜はもみじ市の決起大会でした。今年のもみじ市が、新しい手紙社編集部の船出のイベントになります。そして東京蚤の市、関西蚤の市と続く新生ロード。さあ、彼らがどんなワクワクを生み出してくれるのでしょうか? ぼくも、みなさんと同じような立場で、楽しみに待ちたいと思っています。

アプリを捨て、編集部から離れたキタジマはめでたく隠居の身に、なれるはずがないことはキタジマのことを……以下同文。

新しいことをやっていないと死んでしまう“生物”であるキタジマ、いま、5つほど新しいプロジェクトを同時に動かしています。以前より時間が出来てきたことで、いま、ここ数年でいちばんというくらい、たくさんの人に会っています。初めての方も入れば、以前に一緒に仕事をしていた方々との縁も復活して来て、また、新しい何かが生まれそうな気配が漂っているのです。

5つのなかから(まだ増えそうな気配もあるのですが)、どれをみなさんにお披露目することができるのか、ワクワクしつつお待ち下さい! キタジマはきっとやります!(自分にプレッシャーかけてます!)

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