今日のお手紙

     

【表現の学校「もみじ市のつくり方/全2回」5月17日(火)、24日(火)講師:柿本康治】

今年10周年を迎えるものづくりの祭典「もみじ市」。店舗の運営や書籍・雑誌の編集、「東京蚤の市」「布博」「カフェ&ミュージックフェスティバル」など多くのイベントを行う手紙社ですが、もみじ市はそんな手紙社のすべての活動の原点でもあります。自分たちが魅力的だと感じる人・もの・場所がどれだけ素敵なのかを伝える、ひとつのあるべき手段がイベントだと考えて制作している、“編集”チームだからです。そんなもみじ市をご紹介しながら、手紙社流のイベントのつくり方をお伝えしていきます。

【もみじ市のつくり方/全2回】

講師:柿本康治
日程:1限目:2016年5月17日(火)、2限目:2016年5月24日(火)
時間:19:00~21:00
受講料:9,800円(税込・2回分/各回、1ドリンクを別途ご注文いただきます)
定員:10名
受講対象者:自分のアイデアでイベントをつくりたい方
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-440-3477
お申し込み方法:5月6日(金)正午より、こちらのフォームにてお申込み受付を開始いたします。お申込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡を差し上げます

◉講座内容

【1限目】
第1章「もみじ市とは?」
・手紙社/手紙社イベントのはじまりとして
・作家とともに成長するものづくりの祭典
・事務局/担当スタッフの存在
・もみじ市と数あるクラフトイベントの違い

第2章「イベントのテーマ・コンセプトをどのように決めるか」
・時代を捉えたイベントとは?
・好みを突き詰めたイベントあれこれ
・グッとくるイベントタイトルのつけ方
・メインビジュアルは、イベントのコンテンツを左右する
・サブイベントは、未来のメインイベント

第3章「作家/出店者の見つけ方/アプローチの方法」
・編集部スタッフ直伝、私はこうやって見つけます!
・良い作家/出店者を見極めるポイント
・作家/出店者へのアプローチの方法

第4章「会場の選び方」
・あなたのイメージを実現する場所の選び方
・出店者の希望/出店内容・個性を最大限に活かす空間づくり
・行政や地域との手のつなぎ方

第5章「イベントを企画してみよう!」
・企画立て:自分の思い描くイベントを形にしてみよう

【2限目】
第6章「効果的なプロモーションの方法」
・イベントを知る“入り口”を増やす
・フライヤー/ポスターの制作と効果的な配布
・3大SNSをどのように使い分けていくか

第7章「一つのイベントができるまでの予算について」
・イベントのコンセプトを維持しつつ、どこで収入の見込みを立てるか
・クオリティーを高めて、コストを落とす

第8章「作家のものづくり魂に火をつける」
・全国の作家に会いに行く
・担当スタッフと作家との関係/出店内容のディレクション
・魅力を伝える出店者紹介ブログ
・作家から届くメッセージ、決起会と打ち上げで起こるドラマ

第9章「当日がより楽しくなるためのワンモアアイデア!」
・コンセプトから生み出す会場企画
・イベントの世界をつくりこむ(会場装飾・レイアウトほか)

第10章「イベントを企画してみよう!(発表)」
・発表:それぞれの企画するイベントの総評

柿本康治からのメッセージ
「手紙社が仕掛けるイベント、その中でも特別な思いでスタッフが毎年臨んでいるのが、もみじ市です。第一線で活躍するクリエイター、遠方からもその店のために人々が足を運ぶカフェ。彼らが輝く舞台をどのようにつくっているか、そのエッセンスをお伝えしたいと思います。クリエイティブ、会場設営、出店者への声掛け…、イベントには膨大な作業とアイデアが詰まっていますが、だからこそ自分の手で実現するのが楽しいのです。この講座が、みなさんが素晴らしいイベントを作り上げるきっかけになればと願っています」

柿本康治/プロフィール
2011年、「もみじ市」にボランティアスタッフとして参加。2012年、手紙社へ入社。以降、「GOOD FOOD MARKET」「カフェ&ミュージックフェスティバル」を中心に、「布博」「東京蚤の市」「関西蚤の市」など、様々なイベントの企画・運営に携わり、2014年・2015年「もみじ市」の編集長を務める。2015年4月に創刊した手紙社として初の雑誌『LETTERS』の中心メンバーとして関わる。

【表現の学校「紙もの雑貨の作り方、売り方/全2回」5月18日、25日(水)講師:渡辺洋子】

手紙舎雑貨店がはじめて手がけたオリジナル商品は、作家さんと共同でつくった紙もの雑貨でした。つまり、雑貨店としての手紙社らしさの原点といえるアイテム。「自分たちで作ってみたい!」「お店で販売したい!」、手紙社もスタートはここからなのです。この講座では、手紙社が培ってきた紙もの雑貨に関するノウハウを余すこと無くお伝えいたします。

【表現の学校「紙もの雑貨の作り方、売り方/全2回」】

講師:渡辺洋子
日程:1限目:2016年5月18日(水)、2限目:2016年5月25日(水)
時間:19:00~21:00
受講料:12,500円(税込・2回分/各回、1ドリンクを別途ご注文いただきます)
定員:10名
受講対象者:紙もの雑貨を作りたい方、販売したい方
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-440-3477
お申し込み方法:5月6日(金)正午より、こちらのフォームにてお申込み受付を開始いたします。お申込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡を差し上げます

内容:
手紙舎の雑貨店の看板商品のひとつ、紙もの雑貨。これらは、メーカーが大量生産したものでなく、クリエイターが自主制作している商品を、ひとつひとつ集めたものばかりです。楽しみながら、そして、自分の作品の一つという思いを込めて作られたそれらの商品は、個性溢れるデザインと、少量生産だからこその手作業から生まれる温かさがあり、魅力的なものばかりです。

また、手紙社とクリエイターたちがタッグを組み制作している商品も、年々バリエーションが増え、いまや200種類以上にも上っています。

紙もの雑貨のセレクトショップを運営しながら、自社製品の制作に取組む手紙社の雑貨部門の責任者である渡辺洋子が、『紙雑貨の作り方、売り方』について講義致します。手紙社がこれまで蓄積した経験を、みなさんにお伝えできればと思います。

さらに、店頭で扱う商品の売れ筋や人気商品をご紹介をし、みなんさんと共になぜそれらが人気があるのかを探りながら売れる商品のポイントを考えて行きたいと思います。

今回はより「具体的に」商品づくりに向き合い、実践していただくために、講座を2回に分けて実施します。「講義編」と「実践編」です。

第1回目の「講義編」では、オリジナル商品づくりの目的やメリット、どんなものをつくるか?発注先の探し方などを、第2回目の「実践編」では、具体的にご自身の商品を発注するまでを実践していただき、それらの売り方について講義いたします。

また、ご希望の方にはこの講義を通して制作した商品を手紙舎の店舗で期間限定にて販売し、売ることまでを体験していただきます。

【1限目】
講義編「紙もの雑貨を作るために必要不可欠で“リアルな”知識」
・手紙社が「仕入れ」だけでなく「自社製品」を制作することになったのはなぜか?
・クリエイターのセレクトはどうしているか?
・1つの商品ができるまでの流れは?
・「売れる」商品とは?
・1度にどれくらい制作すれば採算が取れるのか?
・印刷会社の選び方

【2限目】
実践編「紙もの雑貨を作ってみよう」
・実際に発注してみよう!
(ご希望の方には、その場で実際に発注していただきます<印刷費は別途実費がかかります>。その他の方には、自分が発注するイメージで紙や部数を選び、ダミー発注をしていただきます)
・印刷会社、用紙、部数決定の考え方
・価格の付け方
・パッケージのコツ
・どうやって広めるか?

【番外編】
・手紙舎のショップで販売してみよう!

*手紙社が委託で仕入れさせていただく形になります
*今回の講座で作ったもの以外の印刷物(紙もの)の販売は出来ません
*印刷費実費(ご希望の方のみ)以外に、別途費用が発生することはありません
*今回、実際に印刷物を注文しなくても(手紙社で販売しなくても)、講座には参加出来ます
*商品によっては、販売をお断りさせていただく場合もありますので、あらかじめご了承下さい

渡辺洋子からのメッセージ
「これから商品を展開したいと考えているクリエイターの方、店舗をお持ちでオリジナルアイテムを展開したいと考えている方のヒントがみつかるよう、お伝えできればと思います。今回はより具体的に制作の流れを理解できるよう、実際に発注するところまでを体験していただくプログラムをご用意しました。ぜひご参加ください」

渡辺洋子/プロフィール
大手通信会社の宣伝担当者を経てフランスへ。ブルゴーニュ地方の画家の家に住み込み、半年間ガーデナーとして庭仕事に明け暮れる。帰国後、フランスでの経験を生かし、雑誌『マイガーデン』編集部に勤務。副編集長を務める。2008年4月、北島とともに「手紙社」を立ち上げる。手紙社では雑貨部門の責任者として店舗の立ち上げ、商品開発、装花等を担当する。

【表現の学校「フードコーディネーターになりたい人のために/全2回」5月19日(木)29日(日)講師:wato(wato kitchen)】

食に関するあらゆることをプロデュースする食の専門家・フードコーディネーター。企業の新商品や店舗のメニュー開発、テレビや雑誌などメディアへの出演、撮影時の料理制作やスタイリングなど、その業務内容は多岐に渡ります。本講座では手紙社のイベントへのご出店でもおなじみ、フードコーディネーターとして各方面で活躍されるwato(wato kitchen)さんを講師にお迎えし、具体的な仕事の内容や、お仕事をする上で心掛けていることをご紹介いただきます。いつも笑顔の絶えることのないwatoさんによる“食”で人を笑顔にする秘訣、ここにあります。

【表現の学校「フードコーディネーターになりたい人のために/全2回」】

講師:wato(wato kitchen)
日程:1限目:2016年5月19日(木)、2限目:2016年5月29日(日)
時間:1限目:19:00〜22:00、2限目:14:00〜16:00
受講料:10,800円(税込/別途1ドリンクをご注文いただきます)
定員:12名
受講対象者:フードコーディネーターを目指している方、興味のある方
教室:1限目:手紙舎つつじヶ丘本店(東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 神代団地商店街)、2限目:アトリエ wato kitchen(東京都調布市菊野台1-17-5 402号室/手紙舎2nd STORY上)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:5月6日(金)正午より、こちらのフォームにてお申込み受付を開始いたします。お申込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡を差し上げます


内容:
【1限目】講義編
・フードコーディネーターとはどんな仕事?
企業の新商品や店舗のメニュー開発、テレビや雑誌などのメディアへの出演、書籍の執筆、撮影時の料理制作やスタイリング、イベントへの出店、ケータリング。フードコーディネーターの業務は、ざっくりとリストアップしただけでもこんなにも多種多様です。watoさんが今まで手掛けてきた実例をご紹介しながら、watoさん流にフードコーディネーターの仕事を解説していただきます。

・どんな道具を使っている?
包丁やまな板など、調理に欠かせない道具はもちろんのこと、食器、カトラリー、テーブルクロス、花器など、見た目を華やかにするための小物もコーディネートの大事な要素。チョイスの基準と、具体的な演出のポイントをお伝えしてゆきます。

・フードコーディネーターに必要な力って?
「ベーシックな力とともに、柔軟性が大事」と話すwatoさん。一つの仕事のご縁がご縁を呼び、たくさんのプロジェクトからお声が掛かり続けるのは、watoさんらしい細やかな心配りがあってこそ。お仕事でのエピソードを交えながら、フードコーディネーターに求められる力をお話しします。

【2限目】実践編
・フードコーディネートしてみよう
1限目終了後に課題を出しますので、1人1品を作ってお持ちいただきます。作っていただくメニューはみなさん同じものですが、ターゲットや季節などのシチュエーションは、それぞれ自由に考えてみてください。その条件に適した食器、カトラリー、テーブルクロスもご用意いただき、実際に盛り付けてみましょう。最後に、watoさんからお一人ずつアドバイスをしていただきます。

watoさんからのメッセージ

「こんにちは。講師をさせていただくことになりましたwatoです。フードコーディネーターへの道のりや仕事内容は本当に様々なので、私の話が全てではありませんが、こういう例もあるんだなぁと参考に、そして何かのきっかけになれば嬉しいです。食に興味のあるみなさんと過ごす2日間を、楽しみにしています」

wato/プロフィール
岩手県生まれ。フードコーディネーター・管理栄養士・イラストレーターの3足のわらじを履く。「wato kitchen」という名前で、手紙社が主催するイベントへの出店や、パーティーへのケータリングを行うほか、『リトルギフト』(サンクチュアリ出版)や『春夏秋冬ごはん帖』(ヴィレッジブックス)など、書籍の執筆も行っている。
http://blog.watokitchen.com

【ゴールデンウィークは『世界旅行(気分)』】手紙舎2nd STORYではリトアニアの味をお届けします!(4/29~5/8)

ゴールデンウィークの期間中、調布にある手紙舎の3店舗とkata kata アトリエで行う、特別企画『世界旅行(気分)』手紙舎2nd STORYのテーマは『リトアニア』です。

期間中、手紙舎2ndSTORYのカフェではリトアニアのお料理をお召し上がりいただきます。リトアニアの主食はパン。また、じゃがいもやビーツ、きのこ、肉、乳製品など、冬がとても寒い国らしい食材が多く使われています。今回はそんなリトアニア料理の中から、ビーツの冷製スープ、ツェペリナイ、ビゴスをご用意いたします。

リトアニアでよく食べられている色が美しいビーツのスープは、寒い国にしては意外なことに冷製で食されているのだそうです。ツェペリナイはじゃがいもをすりおろし、肉を包んで飛行船の形にしてゆでたお料理のこと。また、ビゴスはザワークラウトと肉を煮込んだ、母の味とも言える家庭料理です。リトアニアのウォッカを使ったカクテルとご一緒に、晩餐をお楽しみください。

デザートにはビーツで作ったピンク色のグラノラをのせた、サワークリームトップチーズケーキと、ビーツのチョコレートケーキをご用意いたします。サワークリームはスープやお料理の仕上げにもよく使われているのですが、今回はさっぱりとしたチーズケーキに仕上げました。チョコレートケーキは見た目にはビーツはわからないのですが、すりおろして入れることで、しっとりとした食感にしてくれます。

当日ご用意するメニューはこちら。

ビーツの冷製スープ(18:00〜)
ツェペリナイ(18:00〜)
ビゴス(18:00〜)
サワークリームトップチーズケーキ ビーツのグラノラのせ
ビーツのチョコレートケーキ
ベリーとヨーグルトのシフォンケーキ
リトアニアウォッカ
リトアニアのハーブティー

いよいよ明日からゴールデンウィークがスタート。旅する気分でぜひ2nd STORYにお越しくださいね。

【世界旅行(気分)】
期間:2016.4.29 fri.〜5.8 sun. *5.2は全店舗定休

●kata kata(日本/ゲーム会場1)
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-103
tel 042-444-8438
営業時間/11:00〜18:00

●手紙舎 つつじヶ丘本店(台湾)
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-101
tel 042-444-5331
営業時間/11:00〜18:00(LO 17:30)

●本とコーヒー tegamisha(キューバ/ゲーム会場2)
東京都調布市菊野台1-17-5 1階
tel 042-440-3477
営業時間/書店:8:00〜20:00 カフェ:8:00〜19:00(LO 18:30)
*5/6のみ12:00〜

●手紙舎 2nd STORY(リトアニア)
東京都調布市菊野台1-17-5 2階
tel 042-426-4383
営業時間/12:00〜23:00(LO 22:00)
料理はディナータイムからの提供となります。

【5/10-29『おならしりとり』出版記念 tupera tuperaブックフェア at 本とコーヒー】

「うんこ」に続くは「おなら」・・・!?

「本とコーヒー」のオープン当初から人気のtupera tuperaさんの絵本シリーズ。なかでも2013年に発行され、2014年絵本大賞で3位に輝いた『うんこしりとり』は、手に取った子どもたちがみな大爆笑!それにつられて大人も一緒になって笑ってしまう、大人気絵本でした。

そんな『うんこしりとり』待望の第2弾、その名も『おならしりとり』(!!)が、4月27日に発売となりました。本とコーヒーではその出版を記念して、tupera tueperaさんの書籍をずらり集めたブックフェアを開催。色とりどりの愉快な絵本はもちろん、tupera tuperaさんによるデザイン豊かな雑貨やTシャツなども並ぶ予定です。

またtupra tuperaさんは今回の『おならしりとり』にちなみ、「おなラップ」なる音楽&映像も作られたのだとか。本とコーヒーではこの映像をエンドレスで流し続けようと企んでいます。一歩足を踏み入れたならもう最後、耳から離れず、気づけば口ずさんでしまう“おなラップ現象”が巻き起こることでしょう…!

『おならしりとり』
2016年4月27日発売(白泉社/880円税抜)
ISBN:9784592761952

【『おならしりとり』出版記念 tupera tuperaブックフェア】
日程:2016年5月10日(火)- 5月29日(日)*月曜定休
営業時間:書店12:00~20:00/カフェ12:00〜19:00(LO18:30)*土日祝は8:00〜モーニング
(イベントのため5/21は16:00CLOSED)
場所:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)
tel.:042-440-3477

【ゴールデンウィークは『世界旅行(気分)』】kata kataのテーマは日本!(4/29~5/8)

ゴールデンウィークの期間中、調布にある手紙舎の3店舗とkata kata アトリエで行う、特別企画『世界旅行(気分)』。それぞれの店舗ごとにテーマ国を決め、その国をイメージしたお料理の提供や雑貨の販売などを行います。本日ご紹介するのは、アトリエショップ『kata kata』。テーマ国は、もちろん『日本』です。

日本の伝統文化である型染めの技法を使った手ぬぐいやテキスタイルの制作を行うkata kataのお二人。じつは、彼らのアトリエショップは、手紙舎つつじヶ丘本店の3軒となりにあるのです。アトリエ兼ショップとなっているその場所では、通常は月曜日〜木曜日まではデザイン業務や型染めの作品づくり、染めの作業などを行い、金曜日〜日曜日はkata kataの作品を購入できるショップとしてオープンしています。

手ぬぐい、テキスタイル、風呂敷、器、紙雑貨、傘など、あらゆるアイテムにデザインをのせ、活動の幅を広げているお二人。そのなかでも、二人にとってのベースとなるのは、当初から作り続けてきた型染めの手ぬぐいにあります。イベント期間中は、普段はお見せすることのない、型染めの染めの作業を披露するデモンストレーションを行ってくださいます。


kata kataさんからのメッセージをどうぞ。

『kata kataでは、日本の伝統技法である型染めのデモンストレーションを開催致します。型紙や刷毛などの道具、染色材料を見て頂き、実際に糊置きの作業などをご紹介いたします。お天気次第で作業工程は変更致しますのでご了承下さいね。その他にも旅先でときどき見掛け、ついつい写真を撮りたくなってしまう、顔出しパネルを設置予定です』

型染めのデモンストレーションは毎日15:00〜実施、ご自由にご覧いただけますので、ご興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね。

【4つの店を巡ってゲームに挑戦しよう!】
4つの店舗を巡って、kata kataさんデザインの国鳥が描かれた『入国カード』を集めましょう。イベント期間中に4枚そろった方には、毎日先着50名様にゲームに挑戦していただきます。スペシャルギフトが当たるかも!?
*ゲーム会場は「kata kata」アトリエと「本とコーヒーtegamisha」の2カ所です。
*入国カードは、各店舗1日先着100名様に差し上げます。

日本の国鳥は「雉(キジ)」。kata kataのアトリエショップでは、こちらのカードをご用意しています。

【世界旅行(気分)】
期間:2016.4.29 fri.〜5.8 sun. *5.2は全店舗定休

kata kata(日本/ゲーム会場1)
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-103
tel 042-444-8438
営業時間/11:00〜18:00

●手紙舎 つつじヶ丘本店(台湾)
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-101
tel 042-444-5331
営業時間/11:00〜18:00(LO 17:30)

●本とコーヒー tegamisha(キューバ/ゲーム会場2)
東京都調布市菊野台1-17-5 1階
tel 042-440-3477
営業時間/書店:8:00〜20:00 カフェ:8:00〜19:00(LO 18:30)
*5/6のみ12:00〜

●手紙舎 2nd STORY(リトアニア)
東京都調布市菊野台1-17-5 2階
tel 042-426-4383
営業時間/12:00〜23:00(LO 22:00)

表現の学校「コーヒードリップ教室」5月10日(火)講師:関根利純

サードウェーブやエアロプレスなんてキーワードで、コーヒーがまた注目されている最近。そもそも、缶やインスタント、コンビニのコーヒーってどう違うのでしょうか? コーヒーに恋して、コーヒーによって人生が変わった「本とコーヒー tegamisha」マスター・関根が、淹れ方はもちろんのこと、コーヒーのさまざまな違いを静かに熱く語ります。実践しながら深く知ってゆくことで、コーヒーのある人生はもっとおいしく、豊かになるはず。

講師:関根利純
日程:2016年5月10日(火)
時間:19:00〜21:00
受講料:4860円(1ドリンク付き/手紙社オリジナルブレンド珈琲豆200g付き/税込)
定員:8名
参加資格:これから珈琲をドリップしたい方、ドリップをし始めている方(初心者向け)
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-440-3477
お申し込み方法:4月27日(水)正午より、こちらのフォームにてお申込み受付を開始いたします。お申込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡を差し上げます
※お申込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡を差し上げます

内容:
手紙社が経営する本と珈琲の店、その名も「本とコーヒー tegamisha」。珈琲のドリップからオリジナルブレンドの焙煎まで手がけるマスター関根利純が、ドリップの魅力、煎り方の違い、淹れ方のポイントについてじっくりとお伝えすることで、珈琲のある生活をさらに豊かにするお手伝いをいたします。

◎珈琲の違い
缶/インスタント/コンビニ、何が違う?
流通している豆は3種類に分けられる
豆の新鮮さって?
浅煎り/中煎り/深煎りの違いは?
水出しアイスコーヒーとは?

◎ドリップの魅力
お茶でいうなら、お作法?
プロ/個人、淹れる人によってまったく違う味に
なぜ、ドリップするとおいしいのか

◎実際の淹れ方
ペーパードリップの使い方
豆の挽き方
お湯の注ぎ方
注いだ後の蒸らし方
味わい方

関根利純からのメッセージ
「自分でドリップしたコーヒーはなんとも愛おしいものです。この講座では、手紙舎でおこなっているドリップの仕方をご案内することで、これから珈琲をドリップしてみたい方、ドリップをしている方が、豊かなコーヒーライフを送る一助になれば、と思っています」

関根利純/プロフィール
群馬県出身の元会社員。仙川での第1回もみじ市からスタッフとして従事したのち、2012年に手紙社に参加。以降は「珈琲道」へ一直線。日々ドリップを続け、並行して焙煎の修行も開始。2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンにあわせ、念願の焙煎機を導入。「直火」の焙煎への愛から日々作業に明け暮れた結果、手紙社にとって初となるブレンド珈琲3種を完成させる。

【表現の学校「Facebook、Twitter、Instagram、3大SNSを使ったプロモーションの技術とコツ/全2回」5月19日、26日(木)講師:北島勲】

Facebook、Twitter、Instagram、ひとつも使ったことがないという方は、今やほとんどいないのではないでしょうか? しかし、「始めてみたものの、どのように活用すればいいのか分からない」という方が、意外と多いのも事実です。この講座では、手紙社が実践している、それぞれのSNSに適したプロモーションの方法を、みなさまにお伝えいたします。

【表現の学校「Facebook、Twitter、Instagram、3大SNSを使ったプロモーションの技術とコツ/全2回」】
講師:北島勲
日程:1限目:2016年5月19日(木)、2限目:2016年5月26日(木)

時間:19:00~21:00
受講料:10,800円(税込・2回分/各回、1ドリンクを別途ご注文いただきます)
定員:10名
受講対象者:お店を経営する方、クリエイターの方、企業のWEBプロモーション担当の方、FacebookページやInstagramのアカウントを作ったことがない、という初心者の方も歓迎します
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-440-3477
お申し込み方法:5月2日(月)正午より、こちらのフォームにてお申込み受付を開始いたします。お申込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡を差し上げます
内容:
いま、私たち手紙社がイベントや店舗のプロモーションを行う際に、もっとも重視している”ツール”が、SNSです。現在、それぞれ以下の数のフォロワーがいます。

Facebook 11万4700人
Twitter 4万5500人
Instagram 9万2500人

この数のフォロワーを獲得するまでにどのようなことをしてきたか? それぞれのSNSでどんな投稿をするのが効果的か? これまでに私たちが実戦で培ってきた技術を、本講座で惜しみなくお伝えしようと思います。

【1限目】
第1章「Facebook、Twitter、Instagramそれぞれの特徴を知ろう」
・Facebookを使っているのは誰か?
・Twitterを使っているのは誰か?
・Instagramを使っているのは誰か?
・Facebookの強みと弱み
・Twitterの強みと弱み
・Instagramの強みと弱み

第2章「アカウントを作る際に気をつけなければいけないこと」
・アカウント名はどうする?
・プロフィール画像はどうする?

第3章「大切なのは、いずれの場合も写真」
・写真が苦手な人でも“良い”写真を撮る方法
・「いいね!」がつく写真とつかない写真

第4章「Facebookページを作ってみよう」
・Facebookページを作る際に大切なこと
・正しいバナーの作り方

第5章「Facebookページに投稿してみよう」
・Facebookページに投稿する際に大切なこと
・Facebookページならではのリアクションの方法

第6章「1限目のまとめ」
・Facebookページの投稿の総評
・今日のまとめ

【2限目】
第7章「Twitterのアカウントを作ってみよう」
・Twitterのアカウントを作る際に大切なこと
・おすすめTwitterアプリ

第8章「Twitterに投稿してみよう」
・Twitterに投稿する際に大切なこと
・リツイートの肝(キモ)

第9章「Instagramのアカウントを作ってみよう」
・Instagramのアカウントを作る際に大切なこと

第10章「Instagramに投稿してみよう」
・Instagramに投稿する際に大切なこと7つ
・ハッシュタグの扱い方

第11章「2限目のまとめ」
・Twitterページの投稿の総評
・Instagramページの投稿の総評

第12章「全体のまとめ」
3大SNSをどのように使い分けて行くか?
更新するのは誰か?
イベントを企画しよう
SNSはマーケティングツール
シェアはブランディング
SNSプロモーションの成功例

北島勲からのメッセージ
「もしSNSがこの世に存在していなかったら、手紙社はとうの昔に消えてなくなっていたかもしれません。そう思ってしまうほど、私たちには不可欠なツールになっています。最近になって、SNS更新のコツを聞かれることが多くなって来ました。お金をかけずにプロモーションするには最適なツールだと思いますので、本講座で技術とコツをつかんで欲しいと願います」

北島勲/プロフィール
雑誌『自休自足』『カメラ日和』の創刊編集長を務めた後に独立、2008年4月に「手紙社」を立ち上げる。2009年、カフェ「手紙舎つつじヶ丘本店」をオープン。2013年、カフェと雑貨店を併設した「手紙舎 2nd STORY」をオープン。2015年4月、書店とコーヒーショップを併設した「本とコーヒー」をオープン。同年同月、手紙社として初の雑誌『LETTERS』を創刊。

【表現の学校「はじめてのデジタル一眼レフカメラ講座(ブツ撮り編)/全2回」5月23日、30日(月)講師:岩崎美里】

カメラを買ったはいいけれど、説明書を読むのが苦手で、なんとなくシャッターを切っている日々……。そんなあなたに、雑誌や書籍など第一線で活躍するフォトグラファー・岩崎美里さんがカメラの撮影の基本を教えてくださいます。カメラをまだお持ちでない場合はお貸し出しいたしますので、はじめてのカメラ選びにお悩みの方も、じっさいにカメラを触れながら、自分にぴったりの1台が見つかるかもしれません。

今回は、ブツ撮りがメインの講座です。雑貨店などのお店を営んでいる方はもちろん、普段の写真をもっと素敵なものにしたいという方にもオススメですよ。

【表現の学校「はじめてのデジタル一眼レフカメラ講座(ブツ撮り編)/全2回」】
講師:岩崎美里
日程:1限目:2016年5月23日(月)、2限目:2016年5月30日(月)
時間:10:00〜12:30
受講料:10,800円(税込・2回分/各回、1ドリンクを別途ご注文いただきます)
定員:10名
受講対象者:デジタル一眼レフカメラの基本がわからない初心者の方、魅力的なブツ撮り写真を撮りたい方
教室:
1限目:展示室 トロワ(東京都調布市菊野台1-17-5 303号室/手紙舎2nd STORY上)
2限目:手紙舎つつじヶ丘本店(東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 神代団地商店街)
お問合せ先:tel.042-444-5367
持ち物:デジタル一眼レフカメラ
※デジタル一眼レフカメラをお持ちでない方には、台数限定でお貸しいたします
お申し込み方法:5月2日(月)正午より、こちらのフォームにてお申込み受付を開始いたします。お申込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡を差し上げます

内容:
【1限目 5/23】
1. 「カメラってどんなものがあるの?」
・フィルムカメラ
・デジタル一眼レフカメラ
・ミラーレス一眼カメラ
・コンパクトデジタルカメラ
・レンズの種類
それぞれのカメラの特徴と違いを説明します。さらに、意外と知らない人も多い、レンズについてもお話しします。

2. 「カメラの機能とは?」
・ISO感度
・F値(ピントと露出)
・シャッター速度
・ホワイトバランス
カメラを始めた時にぶちあたるのが、これらの言葉。「どこのボタンで変えればいいのかもわからない」という方もご安心を。それぞれの機能と役割をわかりやすくお伝えします。

3. 「ブツ撮りをする上でのポイント」
・背景はどうするのか?
・どういう構図がいいのか?
・スタイリングはどうするのか?
カメラのことを理解してきたら、いよいよ撮影する時に大事なポイントをお教えします。ブツ撮り以外の、風景や人物を撮影する時にも参考にしてください。

4. 「実践①」
ここまでお話しした内容をもとに、実際に撮ってみましょう! みなさんが撮影した写真を見て、岩崎さんが直接アドバイスをしてくださいます。

5. 「宿題」
テーマを決めて、そのテーマに沿った写真を次回の講座までに撮影していただきます。他の方がどんな写真を撮っているのか、ドキドキの1週間です。

【2限目 5/30】
6. 「講評」
撮影してきた「宿題」をプロジェクターに写し、みんなで見てみましょう。同じテーマでも撮る人によって、グッと違う雰囲気になるのがわかるはず。さらに、ひとりひとりの写真を岩崎さんに講評していただきます。

7. 「実践②」
「宿題」へのアドバイスを踏まえ、再度撮影をしてみましょう! 撮影中にわからないことがあれば、すぐに岩崎さんに尋ねられるので、どんどん色々な写真を撮ってみてくださいね。

岩崎美里さんからのメッセージ
「私が初めて購入したカメラは、一眼レフのフィルムカメラでした。当時写真に関しては無知で、マニュアルカメラを前に完敗。使いこなすのに苦戦しました。今回は、写真の基礎の基礎をわかりやすくお話しいたします。自分のカメラを知り、たくさん写真を撮って感覚をつかんでいただけたらうれしいです」

岩崎美里/プロフィール
スタジオ勤務後、写真家・泊昭雄氏に師事。2007年に独立して以来、広告・雑誌・書籍等で活動中。手紙社著書の『かわいい印刷』と『レトロ印刷の本』では、まるごと一冊撮影を担当。雑誌『LETTERS』でも、多くのページの撮影を手がける。そのほか、様々な雑誌や書籍で活躍するフォトグラファー。

【5/17-29 福田利之個展 「福田利之といくフィンランド-仕事すること 遊ぶこと-」at手紙舎2nd STORY】

6年前に初めてフィンランドを訪れたというイラストレーター・福田利之さん。その後現地での個展開催や、クリエーターたちとのつながりを経て、どこか通じ合うその空気感にどんどんと引き込まれていきます。

そんな福田さんが来月5月12日に、MOOK『福田利之といくフィンランド – 仕事すること 遊ぶこと-』(玄光社)を出版されることになりました。同書ではリネンや木製品、陶器など“ものづくり大国”であり、デザインに定評のあるフィンランドで、現地の人たちと触れ合いながら、フィンランドで暮らすような旅の空気や魅力を伝えます。

表現者の視点でとらえたフィンランドという、これまでの北欧本とは少し違った視点の同書の出版を記念して、手紙舎2nd STORYでは福田利之さんの手紙社4年ぶりとなる単独個展を開催することとなりました。

個展会場では、フィンランドへの旅からインスピレーションを受け描かれた絵本原画を初展示するほか、フィンランドの老舗リネンメーカーとのコラボアイテム、また今回のために制作したフィンランドカラーのオリジナルアイテムの取り扱いなど、“福田利之×フィンランド”の魅力を存分にお届けします。

『福田利之といくフィンランド – 仕事すること 遊ぶこと-』
2016年5月12日発売/玄光社/1700円(税抜)
ISBN 978-4-7683-0729-8

【NEW ITEM】
新作アイテムを発表!
フィンランドの老舗リネンメーカー「ヨキピーン ペッラヴァ」と、福田さんが手がけるテキスタイルブランド「十布」のコラボ商品のほか、オリジナルコーヒー、コーヒー缶、スポンジクロス、マグカップなど、フィンランドカラーでテーブルを彩る新作オリジナルアイテムを披露します。*詳細はこちらのサイトにて順次公開いたします。

【TALK EVENT】
フィンランド旅・回想座談会
MOOK『福田利之といくフィンランド』制作のため、昨年の夏にフィンランドを訪れた“福田利之と仲間たち”が、再び手紙舎に集合。フィンランドの魅力や取材裏話を存分に語ります。

出演者:
・福田利之(イラストレーター)
・吉田宏子(フリー編集者・ライター/888BOOKS、パールブックショップ&ギャラリー運営)
・滝口聡司(有限会社アパートメント代表/「十布」ディレクション)
・岡あゆみ(玄光社イラストレーション編集部)
日時:2016年5月21日(土)17:30開場/18:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込・1drink別途)
申込み:4/29(金)正午よりこちらのサイトにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Finland Café】
1日限定・フィンランドカフェ
個展最終日は、1階「本とコーヒー」を巻き込んでの「フィンランドカフェ」を開催。福田さんと親交の深い料理家・飯塚有紀子さんが作る、焼きたてのシナモンロール&ミートボールをお楽しみいただけます。福田さん自らコーヒーも淹れるとか…!?

日時:2016年5月29日(日)12:00〜19:00(LO 18:00)
会場:本とコーヒーtegamisha

◎福田利之といくフィンランド – 仕事すること 遊ぶこと - 
会期:2016年5月17日(火)- 5月29日(日)
※5/23(月)定休日
営業時間:12:00~23:00(テキスタイルの取り扱いは19:00まで)
場所:手紙舎 2nd STORY
(東京都調布市菊野台1-17-5 2F)
tel.:042-426-4383
*5月開催の東京北欧市に「福田利之フィンランドコーナー」が登場予定!(5/15 9:00〜15:00)詳細は追ってお知らせいたします。

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