今日のお手紙

     

毎週金曜日恒例(?)手紙社クイズの時間です!

2012年1月27日のお手紙

先週に引き続き、金曜日は手紙社クイズの時間です。なにせ先週は、おひとりしか答えを送ってくれた人がいなかったので(寂しい…)。きっと、難しかったからに違いない! ということで、今週は3択にしてみました(お願い、みなさん付き合って)。

それでは、張り切ってどうぞ!

Q1. 手紙舎本店がある神代団地が完成(入居開始)したのは何年?

1. 昭和40年 2. 昭和50年 3. 昭和60年

Q2. 手紙舎本店は神代団地の何号棟にあるでしょう?

1. 35号棟 2. 46号棟 3. M78星雲

Q3. 「神代団地」とよく間違われる「深大寺」、なんと読むでしょう?

1. しんだいじ 2. しんだいでら 3. じんだいじ

Q4. 「手紙舎」とよく間違われる「手紙社」、なんと読むでしょう?

1. てがみしゃ 2. てのかみのやしろ 3. おれたちてがみしゃ! わくわくかんばにーさ!

Q5. 手紙社の外国風味男、セソコの出身地は何王国…もとい、何県?

1. 沖縄県 2. 神奈川県 3. M78星雲

Q6. 手紙舎調布PARCO店の店長は誰でしょう?

1. ヒロD 2. ヒロ・マツダ 3. HIRO – EXILEのパフォーマー兼リーダー。元ZOOのメンバー。本名は五十嵐広行。

Q7. 3月に手紙社本店で個展をやってくれる作家の名前は?

1. BoA 2. nuri 3. NurI

Q8. いま、何問目?

1. 8問目 2. 8匁 3. M78問目

全問正解者先着1名様に、プレゼントを差し上げます(何回も言いますが、マジで)。<otegami@tegamisha.com>までメールでどうぞ!(お願い!付き合って)

今週も一週間ありがとうございました。みなさん、素晴らしい週末を!

メッセージを届ける愛らしい“紙の”動物たち「Deng On」と「Deng On JUMBO」が手紙舎調布PARCO店に新入荷!

棚の上を占拠しているゾウやパンダ、しろくまにフラミンゴなどの紙でできた動物たち。この動物たちは、ただ目的もなく棚の上に並んでいるわけではありません。メッセージを伝えるという大事な役割を担っています。

この動物たちの名前は「Deng On」。「Deng On」は下の部分を折りたたんでパソコンのキーボードなどに挟んだり、自立させることも出来るメモ用紙。

アースカラーを基調としたやさしい風合いの紙。お手紙やノート、手帳のコラージュ素材などにもお使いいただけるのではないでしょうか。

「Deng On JUNBO」はその名のとおりDeng Onが大きくなったタイプです。みんなで寄せ書きしたり、メニューカードやポップとしても使えます。切手を貼ればそのままポストカードにも!こちらはキリン、シカ、ゾウの3種と草むらのセット。

気持ちを届ける愛らしい紙の動物たちをぜひ見に来てください! 調布PARCO4F 手紙舎でお待ちしてます。

フェルティコさんのかわいい作品、入りました。

手紙舎調布パルコ店には、続々と新しい商品が入荷しています。先日は、ハンドメイドフェルト作家・felticoさんより、とってもかわいい針刺しが届きました! くるみを半分に割ってくり抜いた入れ物に、カラフルなフェルトの針山。お裁縫がたのしくなりそうです。

このほかにも、まんまるさがかわいくて大人気のボールのお財布や、ストラップも入りました。まだまだ寒い日が続きます。ふと手に触れる身近なものに、フェルトの温かさを取り入れてみませんか?

しゅんしゅん 素描原画展 at 匙や 1/27〜2/5

素描家 しゅんしゅんさんの「素描原画展」が、東京 国立市の匙やにて本日から開催されています。素描とは、彩色を施さずに、線のみで描かれる絵のこと。昨年発売された素描集「糸の泉」の刊行を記念して、原画が展示されます。

ある日、しゅんしゅんさんはふらりとやってきて、店内を眺めながらのさらさらとペンを走らせました。そこにあったのは、どこかやさしい、線のみで描かれた手紙舍の風景。「糸の泉」には、手紙舎をふくめ33カ所のカフェやギャラリー、雑貨店が掲載。その絵を眺めていると、まるでお店の空気が溢れ出してくるようです。

「パンラボ」の本の「トライ」が刺激的な話。

2012年1月26日のお手紙

今日も、以前から恋していた人に会いに行きました。今日のお相手は男性。「仕事の恋」なら、複数の相手と恋に落ちても、叱られないから良いですね。

「恋」と言えば、本日「お手紙」で紹介した「パンラボ」。この集団は、まさに恋する集団ですね。恋の対象は、もちろん、パン。記事を書いたセソコも指摘していましたが、このパンラボの本がすごいんだな。昔のわら半紙のような紙に全ページ(正確には口絵の2Pを除く)1色印刷! 

これは「狙い」だと思うのですが、この本が「売れる」かどうかは、出版業界の片隅に身を置く者としては、ぶっちゃけ気になります。

制作費が日に日に厳しくなって来る感のある出版業界ですが、それを逆手に取ったようなこの企画。結果的に成績がどうであれ、評価されるべき企画だと思います。業界全体に「トライ」が少なくなってきているので(「付録」に関するトライは数あれど)。

こういうのを見ると、本が作りたくなってきますねえ。

今日はこのあたりで。また明日。

夜長堂のマスキングテープ「こけしちゃん」「おしゃれさん」「音楽隊」が再入荷しました!

大正や昭和の頃の日本の柄をモチーフにした紙モノを展開する夜長堂。その夜長堂の大人気商品であるマスキングテープが手紙舎調布PARCO店に再入荷しました。

柄は全部で3種類。コロコロとしたカラフルなこけしが散らばる「こけしちゃん」。おめかしした小さなこどもたちがかわいらしい「おしゃれさん」。様々な動物が楽器を持って演奏する姿の「音楽隊」。どの柄もかわいくて懐かしく、暖かみを感じさせる絶妙な色合いで心をグッと掴んで離しません。ぜひお手にとってご覧くださいね。

今週末からバレンタインフェアが始まります!

手紙舎調布パルコ店では、今週土曜日から2月14日(火)まで、バレンタインギフト&ラッピンググッズフェアを開催します! 

バレンタインギフトでは「手紙舎スタッフがおすすめする “あの人”を喜ばせるバレンタインギフトベスト10!」と題して、「お笑い好きなあの人に」「ビール党のあの人に」「ボサノバとジャズが好きなあの人に」など、あんな彼もこんな夫も、きっと喜んでくれるおすすめのギフトを集めます。

また、ラッピンググッズコーナーでは、作家さんによる包装紙、紙袋、さまざまな色や柄のマスキングテープ、かわいいカードなど、さまざまなラッピンググッズをご用意いたします!

こころときめくバレンタインを前に、ぜひ手紙舎調布パルコ店に足をお運びくださいね。

また、28日(土)は、甲斐みのりさんによる「かわいくておいしいおみやをちょびっとかじるお茶会」を開催。ラッピング講座も行いますよ。まだまだ予約受付中。詳細はこちらをどうぞ

「パンラボ」の本がでました。

以前、「今日のお手紙」でも紹介させてもらった、パン愛にあふれたパンの研究所「パンラボ」。そのパンラボの本が発売になりました。さっそくその本を開いて、ちょっとびっくり。中面はグレーのざらっとした紙に、なんと1色印刷(つまりモノクロということ。食がテーマの本は大抵がカラーですよね、写真を見る人に、おいしそう! と思ってほしいですから)。表紙のイラストはゆるめですが、パンを作る小麦やパンの切り方の紹介から始まって、バゲットにあんぱん、サンドイッチまでいくつものパンを食べ比べながらいたってまじめに考察。あえて1色にしているのはきっと、そんな研究の成果をじっくりと読み込んでほしい、という意思表示なんでしょうね。パンって深いなぁと思わせてくれる、読みごたえたっぷりの一冊です。

2月には発売記念のトークショーなども開催されるそうですよ。詳細はパンラボのブログにて。

恋と仕事の話

2012年1月25日のお手紙

久しぶりに、胸が高鳴る出会いでした。残念ながら、恋の話ではありません。以前から好きだったクリエイターの方と、本八幡のある喫茶店で待ち合わせ。初めてのデートの時のように、ドキドキしながら、だけどそれを悟られないように…。作品をたくさん見せてもらい、さらに好きになって、一緒に何か作らせて欲しいと、告白(?)しました。

そういえば、こうだったんだよな、と思い出しました。雑誌を作っていた時代、取材をさせてもらいたい方に初めて会うとき、最初のもみじ市の前、参加してもらいたい作家さんに初めて会うとき、いつもこんな風にドキドキしていたのです。

不思議なもので、顔も知らない方と初めて待ち合わせをするときでも、すぐ、「あ、あの人だ」とわかるんですよね。河原町の高島屋の前で初めて椿野恵里子さんと待ち合わせをしたときも、新宿駅の南口で山田亜衣ちゃんと待ち合わせをしたときもそうでした。そして、今日も。

と、ここで今日の「お手紙」を読み返すと、やっぱり恋の話にしか読めませんね。いや、やっぱりこれは恋ですね、恋。

みなさん、仕事に恋を持ち込みましょう。

今日はこのあたりで。また明日。

スープ展 at copse 2/2〜12

寒い日が続きますね。こんな日はあったかなスープが恋しくなります。東京・石神井にある生活道具の店「copse」では、2/2〜12まで「スープ展」を開催します。土を踏み、蹴轆轤(けろくろ)でつくる八木橋 昇さんの耐熱の器やスープ皿、ふと力の抜けた愛くるしい形の木工作品をつくる工房イサドさんのスプーンやカッティングボード、手織りで布ものをつくる、ひびこさんのテーブルを彩るマットやコースターなど、スープをおいしく、楽しくいただく道具が並びます。5日と12日は、スープをテーマにしたカフェも開かれるそう。心もお腹も、ほっと温まりそうですね。

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