今日のお手紙

     

【11/12(日)tico moon『Beautiful Days』リリースライブ~Tea timeスペシャル~ at 菜花】

香りたつ紅茶を片手に、心地いい生演奏を聴く。こんなに贅沢で美しい時間があるでしょうか。美しきハープとギターのユニットtico moonが、新イベント【紅茶フェス at 東京】にてスペシャルライブを行います。自身初となるベストアルバム『Beautiful Days』発売記念、そして紅茶フェスに合わせての特別版となります。当日会場にて美味しい紅茶もご用意しておりますので、ゆったりとした秋の夕べをお過ごしくださいね。

また、ベストアルバム『Beautiful Days』発売を記念して、オリジナル紅茶(ステッカー付き)も販売いたします。まるでtico moonの音楽を表現したようなバランスの良い味わいは、農薬・化学肥料を一切使用せずに栽培された薮北品種でつくった上質な和紅茶です。ティーバックタイプですので、ご自宅でも気軽に味わえますよ。

~tico moonからお越しいただく皆様へのメッセージ~
ハープとギターのデュオ、tico moon(ティコムーン)です。オリジナルのインスト曲を中心に演奏活動を行っています。今年、9月14日に初めてのベストアルバム『Beautiful Days』をリリースいたしました。今回開催される紅茶フェスの中で、『Beautiful Days』リリースライブ~Tea timeスペシャル~として、アルバムの曲を中心にライブをお届けいたします。温かい紅茶と演奏をぜひお楽しみください!

【tico moon『Beautiful Days』リリースライブ~Tea timeスペシャル~】
日程:2017年11月12日(日)
開場:17:30
開演:18:00
場所:菜花(東京都調布市下石原2-6-14 1階)
料金:3,500円(紅茶付き)
問い合わせ:042-444-5367
お申し込み方法:10月25日(水)より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。
※ライブは1時間ほどを予定しています。事前予約制となります

『Beautiful Days(ビューティフル デイズ)』
2017年9月14日発売 333D-52 ¥2,500(税別)

2003年リリースのファーストアルバム『lento』から2016年リリースの最新作『Arietta』まで、全収録曲より選りすぐった10曲に加え、コンピレーションアルバムのみに収録されていた「round trip with strawberries」、そして葛飾区郷土と天文の博物館プラネタリウムのオリジナルプログラム『オーロラ・光降りそそぐ夜』のために書き下ろした新曲「Northern Lights」を含む全12曲収録。ティコムーンの魅力が凝縮された1枚です!

収録曲目
1. Beautiful Days(作曲:影山敏彦)
2. head fish walk(作曲:影山敏彦)
3. Waltz for Rosemary(作曲:影山敏彦)
4. tico moon theme(作曲:吉野友加 / 影山敏彦)
5. hot milk(作曲:吉野友加 / 影山敏彦)
6. round trip with strawberries(作曲:吉野友加 / 影山敏彦)
7. dream of time(作曲:吉野友加 / 影山敏彦)
8. little bird’s tale(作曲:吉野友加 / 影山敏彦)
9. snowflake(作曲:吉野友加 / 影山敏彦)
10. Raspberry(作曲:影山敏彦)
11. エレミの恋(作曲:影山敏彦)
12. Northern Lights(作曲:影山敏彦)

tico moon / ハープ、グロッケンシュピール、ヴォイス、etc.:吉野友加
ギター、グロッケンシュピール、etc.:影山敏彦

イラストレーション / 松尾ミユキ

●『Beautiful Days』ミュージックビデオ●YouTube Preview Image

●アルバムトレーラー●
YouTube Preview Image

【新イベント「紅茶フェス」開催! 11/1(水)〜3(金・祝) at 札幌/11/11(土)〜12(日)at 東京】

ほんのりと香り立つ湯気が、鼻腔をくすぐる琥珀色の紅茶
煌びやかなカップに注ぎ、焼きたてサクサクのお菓子を並べたら
自ずと始まる優雅なティータイム
“紅茶”にまつわる珠玉の作り手たちが
ちょっぴり贅沢なひと時をお届けします


photo by:TOMOKO SASAKI (Tea Time)

あったか~いものが恋しくなる秋真っ只中。“紅茶”をテーマにしたイベント・「紅茶フェス」で心も体も温めてみませんか? 紅茶の専門店や紅茶に合う焼き菓子のお店、美しいティーカップなどを扱うお店による物販をはじめ、紅茶に関するワークショップやトークイベント、ライブも開催します!

日程は11月11日(土)〜12日(日)、会場は手紙社のイベントスペース「EDiTORS」です。さらに、11月1日(水)〜3日(金・祝)には、札幌の「D&DEPARTMENT HOKKAIDO」でも、同イベントを開催! 紅茶の独特な香りと味わいに満たされれば、もうそれだけで幸せな気持ちに……。ほっと一息つくことができる、癒しの空間をどうぞお楽しみください。

【開催概要】
その1. 札幌
日程:2017年11月1日(水)〜3日(金・祝)
時間:11:00〜19:00
会場:D&DEPARTMENT HOKKAIDO
住所:札幌市中央区大通西17丁目1-7
お問い合わせ先:tel 011-303-3333

◎出店者一覧
Brew Tea Co.(紅茶)
フランス紅茶専門店ENCHAN-THÉ(アンシャンテ)(紅茶)
kino cafe(紅茶&焼き菓子)
紅茶と英国菓子の店 チャッツワース(紅茶&焼き菓子)
紅茶専門店ウーフ(紅茶)
コノハト茶葉店(紅茶)
Berry’s Tea Room(焼き菓子)
miel(焼き菓子)
THUMB AND CAKES(焼き菓子)
YOSHIE MAKOTO(リース)
Tea Time(本&雑貨)
ヒシガタ文庫(本&雑貨)
紅茶のいれかた教室(ワークショップ)
コノハト茶葉店トークイベント

その2. 東京
日程:2017年11月11日(土)〜12日(日)
時間:11:00〜18:00
会場:EDiTORS
住所:東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階
お問い合わせ先:tel 042-444-5367

◎出店者一覧
Brew Tea Co.(紅茶)
フランス紅茶専門店ENCHAN-THÉ(アンシャンテ)(紅茶)
紅茶と英国菓子の店 チャッツワース(紅茶&焼き菓子)
紅茶専門店ウーフ(紅茶)
コノハト茶葉店(紅茶)
西荻イトチ(紅茶)
Berry’s Tea Room(焼き菓子)
Khanam(焼き菓子/12日)
THUMB AND CAKES(焼き菓子&ワークショップ)
SWEEP(雑貨)
クル(焼き菓子/12日)
nécoya BAKESTAND(焼き菓子)
Tea Time(本&雑貨)
tico moonスペシャルライブ(12日)※要予約

※出店者の詳細は、後日こちらのサイトでご紹介いたします

主催・制作:333DISCS・手紙社
企画:333DISCS

【10/31-11/26 小川糸・平澤まりこ『ミ・ト・ン』出版記念フェア・原画展 &11/3(金・祝)ラトビアおみやげ話 at 本とコーヒーtegamisha】

2016年3月から2017年8月まで雑誌『MOE』(白泉社)にて連載された人気小説『ミ・ト・ン』。毎月、小川糸さんの言葉と平澤まりこさんの銅版画が、「ルップマイゼ共和国」を舞台に愛しい物語を紡いでいました。

歌うことと踊ることをこよなく愛する人たちが暮らす国「ルップマイゼ共和国」では、10歳ころになると少女たちは編み物を習い、結婚を申し込まれた際には返事の代わりに男性に五本指のミトンを送る風習がありました。そんな素朴な国に生まれたマリカは、15歳になりダンスのペアを組むヤーニスに恋をします。彼への気持ちをミトンで表現しようと……

そんなロマンチックな国「ルップマイゼ共和国」のモデルとなったのは、バルト三国の一つであるラトビア共和国。この物語を書くにあたり、小川糸さんと平澤まりこさんは、時に一緒に、時にお一人で3〜4度実際にラトビアの国を訪れたのだと言います。

そしてこの『ミ・ト・ン』が、10月27日に待望の単行本化。本とコーヒーではその刊行を記念して、約1ヶ月に渡るフェアを行うことが決定しました。期間中の11月3日(金・祝)には、お二人をお招きしてのお話会も開催します。

お話会で伺うのは、物語の背景となっているラトビアを訪れた時に見た景色、聞いた音楽、触れた手仕事……そしてもちろんラトビアのミトンの話。知れば知るほどにその風景は物語と重なり、見知らぬ国への憧れが強まっていきそうです。

また期間中はこの物語のために書き下ろされた、平澤まりこさんの銅版画を展示販売。『MOE』に掲載された当時の貴重なカラー原画や、単行本のために描かれたモノクロ着彩原画を実際にご覧いただけます。

さらに店内には、小川さん・平澤さんのお二人にお願いし、ラトビア旅の合間に今回のフェアのためにセレクトしていたただいたミトンや蜜蝋などのラトビアみやげが並びます。こちらは11/3のイベント後より購入も可能。お二人を通じてラトビアの手仕事に触れられる貴重な機会です。

小川糸さんが現地で実際に選ばれたラトビアの手仕事。

平澤まりこさんセレクトには、滑らかな木べらや蜜蝋も。

また1ヶ月に渡り開催するフェアでは、今回のために制作した平澤まりこさんによる新作アイテムも続々と並びます。初日にはポストカードや布小物、中盤には特製のマスキングテープ、さらにこれからの季節にぴったりのアイテムも増えそうな予感です。

期間中のカフェコーナーでは、ラトビアの空気を感じられるメニューも登場予定。日に日に空気が澄んでくるこの季節、ロマンチックな遠い国に想いを馳せながら、ページをめくってみませんか。

『ミ・ト・ン』文/小川糸 画:平澤まりこ
2017年10月27日発売/白泉社/1400円(税抜)
ISBN  9784592732952

-小川 糸 PROFILE-
1973年生まれ。作家。2008年に発表した小説『食堂かたつむり』(ポプラ社)が映画化され、ベストセラーに。 主な著書に『喋々喃々』『ファミリーツリー』『リボン』(ポプラ社)、『にじいろガーデン』(集英社)、ドラマ化された『つるかめ助産院』(集英社)などがある。2011年『食堂かたつむり』でイタリアのバンカレッラ賞を、 2013年フランスのウジェニー・ブラジエ小説賞を受賞。2016年発売の長編小説『ツバキ文具店』(幻冬舎)はNHKでドラマ化され、2016年の本屋大賞4位となる。 http://ogawa-ito.com

-平澤まりこPROFILE-
イラストレーター。広告、雑誌、装画などを手がけるほか、国内外問わず気になる人や街を訪ね、絵と文章による雑誌掲載、書籍を多数制作している。著書に『イタリアでのこと 旅で出会った、マンマとヴィーノとパッシオーネ』(集英社)『旅とデザート、ときどきおやつ』(河出書房新社)、イラストを担当した『コーヒーの絵本』『紅茶の絵本』『しろ』(ともにミルブックス)。https://www.facebook.com/mariko.hirasawa.37

【『ミ・ト・ン』刊行記念 ラトビアおみやげ話】
出演者:小川糸、平澤まりこ 聞き手:森下訓子(白泉社)
日時:2017年11月3日(金・祝)17:45開場/18:30開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込・1drink別途)
申込み:以下サイトにて10/22(日)12:00より受付開始
https://coubic.com/tegamisha/191821

◎小川糸・平澤まりこ『ミ・ト・ン』出版記念フェア&原画展
会期:2017年10月31日(火)- 11月26日(日)*月曜定休(祝日の場合は翌日休)
営業時間:12:00~20:00(土日祝モーニング8:00〜)
場所:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)
tel :042-440-3477(本とコーヒー)

【11/14〜11/26 KUROSAWA個展「family」at 手紙舎 2nd STORY】

ひと針ひと針縫い上げられた、
あの子のためのベビーシューズ。
使い込むほどに愛着がわく、
あなたのためのポーチやバッグ。
黒澤洋行さんがつくる革小物には、
家族を笑顔にする魔法がかけられています。

11月14日(火)から11月26日(日)までの期間、手紙舎2nd STORYにて革小物作家・KUROSAWAさんの個展「family」を開催いたします。先日のもみじ市にも出店いただいたKUROSAWA・黒澤洋行さん。約2年ぶりとなる手紙舎での個展では、カラフルなベビーシューズから上質なポーチ、バッグなどの革小物が並びます。もとはご家族のために作ったアイテムを定番として長く作り続けることも多いという黒澤さん。次はあなたが「family」のために、とっておきの革小物を選ぶ番です。

topic 1▶︎週末にはワークショップを開催!
会期中の週末には、革のミニバッグを作るワークショップを開催します。詳細は後日、当サイトにてお知らせいたします。

topic 2▶︎スペシャルメニューが登場!
2nd STORYカフェでは、展示に合わせたスペシャルメニューが登場します。

【KUROSAWA個展「family」】
会期:2017年11月14日(火)〜 11月26日(日)
※11月20日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

KUROSAWA HP

追加情報!【九ポ堂の活版印刷ワークショップ「珊瑚の森郵便局のボトルレターをつくろう」】10/21(土)手紙舎鎌倉店

10月21日(土)に手紙舎鎌倉店で行われる九ポ堂の活版印刷ワークショップ「珊瑚の森郵便局のボトルレターをつくろう」。追加情報が届きましたのでお届けします。まずはこちらの写真をご覧下さい!

ボトルレターの完成品のイメージを送っていただきました。 How romantic!

切手タグは、人魚の配達員、タツノオトシゴの配達員の2種類からお選びいただけます。消印スタンプは、クラゲ、タコ、イカ、珊瑚の4種からお好きなものを選んでくださいね。

こちらは、珊瑚の森郵便局のポストカード図案。当日は、雲の上郵便局の一筆箋、珊瑚の森郵便局・オリオン流星祭のポストカード、流れ星コレクター関連商品など、九ポ堂の新作も販売しますので、お見逃しなく!

【九ポ堂の活版印刷ワークショップ「珊瑚の森郵便局のボトルレターをつくろう」】
九ポ堂の架空商店街「海」シリーズに登場する「珊瑚の森郵便局」が販売するメッセージボトル便を実際に作ってみよう、というワークショップです。お好きな瓶を選び、便箋の罫線を活版印刷機で刷り、切手タグにオリジナル消印スタンプを押していただきます。空想が広がる楽しいワークショップです。ぜひ、ご参加ください!

日時:2017年10月21日(土)11:00~18:00
場所:手紙舎鎌倉店(鎌倉市長谷2-5-41 tel 0467-38-5035)
料金:1000円(予定)
✳︎予約不要、先着順の受付となります

【TSUKIKUSAフェア at 本とコーヒー10/12〜29】

長く使い続ければ続けるほど手に馴染み愛おしくなる革製品。TSUKIKUSAこと豊田観自さんが手がける革本来の味わいを生かした革小物は、どこか凛とした面持ちで、彼の真面目で誠実な性格を表しているかのようです。メインレザーに透明感のある美しい色合いとなめらかさが特徴の、イタリア・トスカーナ地方の牛革を、裏地には薄く漉いても伸びにくく強度のある国産牛革を使用しております。

 

TSUKIKUSA(=つきくさ)というブランド名は、日本の伝統色、縹色(はなだいろ)の一種である露草色の古名「月草色」が由来。数多くの革の中から豊田さんが一番魅了されたという独特な淡さのあるブルーの革が、まさしく「月草色」だったのだとか。また、和名にすることで、日本に脈々と受け継がれてきた「丁寧につくる」という日本人らしいものづくりの精神を、常に意識しておきたいという想いも込められているそうです。

 

今回の展示では、カラーオーダーもお受けします。11色の革と12色の糸の中から好きな色を選んで自分だけのオリジナル革小物をお作りいただけます。長く使い続けるものだからこそお気に入りの色でオーダーしてはいかがですか?(*商品によっては選べる色の数が異なります。また糸を使用しないものもございます。)

 
《 TSUKIKUSA 豊田観自 PROFILE 》
御神輿や和太鼓を作る会社で営業をしているうちに、ものの「作り」や「仕組み」に興味を持ち始め、革製品の世界へ。某ブランドで革製品について5年半学んだ後、独立してTSUKIKUSAを立ち上げる。
TSUKIKUSA公式サイト:https://tsukikusa015.thebase.in

 
◎TSUKIKUSAフェア at 本とコーヒー
期間:2017年10月12日(木)〜10月29日(日)*月曜定休
会場:本とコーヒー tegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階 tel 042-440-3477)
営業時間:[書店]12:00〜20:00 [カフェ]12:00〜19:00(L.O 18:30)
*土日祝モーニング8:00〜

【11/12(日)『いいビルの世界 東京ハンサム・イースト』刊行記念スライドトーク at 本とコーヒー
「住んでも楽しいビルとマンション〜あの伝説のヴィンテージマンション、秀和レジデンスの魅力にせまる夜」】

都心では見慣れてしまったビルの群れ。そんな何気ない風景の中にも、時折現れる心地よい違和感に思わず立ち止まり、見入ってしまう味わい深い建築物はまだまだ存在しています。

関西の魅力的なビルを集めたBMCの著書『いいビルの写真集 WEST』(パイ インターナショナル)が発売されてから5年。当時編集を務めていた現・大福書林の瀧 亮子さんが、関東のビル好きメンバーを集め「東京ビルさんぽ」を結成、この10月9日にはそのメンバーを中心に『いいビルの世界 東京ハンサム・イースト』(東京ビルさんぽ/大福書林)を出版されました。東京のビルを2冊に分けて紹介する企画の第一弾では、東京右半分を「ハンサムイースト」と名付け、およそ500にも渡る「いい感じ」のビルとマンションをディテールとともに紹介しています。

そんな異常なまでのビル愛に溢れている「東京ビルさんぽ」とは、どんな人たちなんだろう(好奇心)……? ということで、このたび本とコーヒーでは東京ビルさんぽの皆さんをお迎えし、スライドトークを行っていただくことになりました。

今回のイベントに向け、東京ビルさんぽの皆さんが掲げたテーマは、
青い瓦屋根に、色とりどりのタイル床、
こて塗りの白い壁に、凝った内装……
そう、あの建物をフィーチャーします。名付けて

「住んでも楽しいビルとマンション〜あの伝説のヴィンテージマンション、秀和レジデンスの魅力にせまる夜」。

東京ビルさんぽのメンバーであり、秀和レジデンス好きの河西葉子さんが、ご自身で秀和レジデンスの一室をリノベーションして住んでいる筋金入りの秀和マニア・谷島加奈子さんをゲストに迎え、高度経済成長期につくられた夢のマンション、秀和レジデンスの魅力を紹介します。

本では紹介できなかったハンサムなビルやこぼれ話、そしてビルさんぽメンバーが入居するあの有名なヴィンテージマンションも紹介していただきます! 乞うご期待!

また当日は、ビルクッキークイズ大会も開催。解答者には、東京ビルさんぽのメンバー・河西葉子さんによる、本の挿し絵になったfancomiさんのねずみくんや、かわいいビルを模ったアイシングクッキーもプレゼントします!

<出演者プロフィール>

谷島香奈子:不動産とデザインで本質的な暮らしを追求するStyle&Deco代表取締役。物件探しからリノベーションまでをワンストップで手がけるEcoDeco や、秀和レジデンスマニア を運営。著書『中古を買って、リノベーション。』(東洋出版)。

河西葉子(東京ビルさんぽ):中央線沿線在住。ギザギザ・デコボコシルエットのヴィンテージマンションを好む。サイケデリックスイーツ制作のSPICAとしても活動中。

上野タケシ(東京ビルさんぽ):メンバー唯一の建築家。夜さんぽがライフワーク。だれもがうらやむヴィンテージマンションに事務所をかまえている。

◎『いいビルの世界 東京ハンサム・イースト』出版記念トーク
「住んでも楽しいビルとマンション〜あの伝説のヴィンテージマンション、秀和レジデンスの魅力にせまる夜」
日時:2017年11月12日(日)19:00開演 20:30終演予定
出演:上野タケシ、河西葉子(ともに東京ビルさんぽ)
ゲスト:谷島香奈子(EcoDeco・秀和レジデンスマニア)
料金:2000円(税込)+1drink
*本とコーヒーtegamishaで当日、またはそれ以前に書籍『いいビルの世界 東京ハンサム・イースト』をご購入の方は500円引き(レシートをご持参ください)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
予約:10/19(木)19:00より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/343834

【緑青社の活版印刷ワークショップ「好きな図柄を選んで切手風シールを印刷しよう」】10/22(日)手紙舎鎌倉店

たくさんのお客様にお越しいただいている「鎌倉活版フェア」。10月22日は、緑青社によるワークショップを行います。活版印刷機を自分で動かすことができる貴重な機会、皆様のご参加をお待ちしています。

【緑青社の活版印刷ワークショップ「好きな図柄を選んで切手風シールを印刷しよう」】
こちらでご用意した図柄の中から、8点お好きな組み合わせで選んでいただき、目打ち加工のしてある切手型のシール紙に印刷していただきます。これからの季節にぴったりのきのこや、暖かみのあるどうぶつたち、また鎌倉にちなんで海を連想する図柄などをたくさんご用意してお待ちしております。


⬆︎クリックすると大きくなります

日時:2017年10月22日(日)11:00~18:00
場所:手紙舎鎌倉店(鎌倉市長谷2-5-41 tel 0467-38-5035)
料金:¥1,000(同一図柄を2枚印刷していただけます。一枚あたり500円で追加可能)
✳︎予約不要、先着順の受付となります

緑青社
つるぎ堂の多田陽平氏とknotenの岡城直子氏による活版プロジェクト。デザイナーやイラストレーターとコラボレーションし、様々な活版印刷物を制作している。

【10/31-11/5 LA BLUE ポップアップショップ at soel】

手紙社の服飾雑貨店・soel(ソエル)では、10月31日(火)〜11月5日(日)まで、岐阜に店舗を構え、オリジナルのお洋服や革小物を展開するLA BLUE(ラブルー)のポップアップショップを、6日間限定で開きます。

今回のポップアップショップに合わせ、普段はLA BLUEの店でしか見ることのできないオリジナルのお洋服や小物、新作の秋冬のお洋服を展示販売いたします。さらに、soel先行企画として、『LA BLUE 2018 SS コレクション』の受注会を開催! LA BLUEがセレクトしたインポートのアイテムなども並びます。一階・菜花(なばな)では、LA BLUEをイメージした特別デザートをご用意いたします。

女性らしいシンプルでクラシカルなお洋服は、日常をすこし特別にしてくれます。LA BLUEがセレクトした“クローゼット”をぜひ覗きにいらしてください。

【LA BLUE pop-up shop at soel】
会 期:2017/10/31(火) – 11/5(日)*会期中休みなし
時 間:11:00 – 19:00
場 所:soel(ソエル)
住 所:東京都調布市下石原2-6-14 2階 
tel. :042-444-5572
デザイナー在廊日:10/31(火)
LA BLUE(ラブルー):革小物・洋服・アクセサリー・生活雑貨などを扱うセレクトショップ。
Instagram:@lablue_info/Twitter:@Lablue_info

【11/4(土)〜5(日)は東京蚤の市、12/2(土)〜3(日)は関西蚤の市!】

日常風景がだんだんと秋の色に染まってくると、「いよいよ蚤の市シーズンの到来!」と気持ちが高ぶります。11月第1週の「第12回東京蚤の市」まで1か月を切りました。そして、今年も開催が決定している「第4回関西蚤の市」は、東京の1か月後、12月2日(土)、3日(日)に控えています。本日は、2017年秋冬シーズン、手紙社蚤の市プロジェクトのメインビジュアルをご紹介! できたてほやほやです。

今回は、手紙社のお届けする蚤の市の雰囲気(もちろん一面でしかありませんが)を伝えられたらと、お花のリース、そして豆皿をモチーフにしたビジュアルをつくりました。アンティークの醍醐味である経年変化を象徴するようなドライフラワーに、集める楽しさや飾る楽しさが凝縮された豆皿。誰も彼もが、ひとつでもグッと心を掴まれる出合いを体験できる、そんな場所を目指して進む蚤の市プロジェクトに寄り添うイメージとなった気がします。フォトグラファーのニシウラエイコさんによる静謐な写真。実際に今回出店するお花屋さんから提供いただいたリースと、実際に出品する作家さんによる豆皿が澄んだ空気の中に表れています。詳しくはこちらをご覧ください。

お気づきのように、今回、東京と関西の両蚤の市のポスターやフライヤーを左右で並べると、ひとつの画面ができあがります。東京蚤の市のフライヤーは、既に出店するお店や手紙舎の各店舗などで配布をしています。関西蚤の市も来週末には配布予定です。ぜひ、2枚集めて並べてみてくださいね! 古き良きものを愛でるすべてのみなさま、今年最後を締めくくる蚤の市へぜひお越しください!

【第12回東京蚤の市概要】
日程:2017年11月4日(土)、5日(日)
時間:9:00~17:00
開催場所:東京オーヴァル京王閣 東京都調布市多摩川4-31-1(京王線「京王多摩川駅」臨時改札口目の前)
入場料:500円(小学生までは無料)
主催:手紙社 後援:調布市
公式サイト:http://tokyonominoichi.com/2017_autumn/

【第4回関西蚤の市概要】
日程:2017年12月2日(土)、3日(日)
時間:9:00~16:00
開催場所:JRA阪神競馬場 兵庫県宝塚市駒の町1-1(阪急今津線「仁川駅」徒歩5分)
入場料:200円(競馬場の入場料となります)
主催:手紙社・JRA阪神競馬場

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