今日のお手紙

     

【9/2(土)、3(日)torikomono「羊毛フェルトでつくる白い飛ぶ鳥とドライフラワーのブローチ」at soel】

短い夏が終わり少しさみしくなると同時に、新しい季節の始まりにわくわくする頃。街並や装いに合わせて、気持ちも秋気分に。そんなこれからの季節にぴったりなブローチを、ご自分の手で作ってみませんか?

今年7月にオープンしたsoel(ソエル)にて、9月2日(土)と3日(日)の2日間、羊毛フェルト作家・torikomono 岩田千種(いわたちぐさ)さんを講師にお招きし、羊毛フェルトをつかった飛ぶ鳥のブローチを作るワークショップを開きます。今回作るのは、soelをイメージして新たに生まれた、ドライフラワーをリボンで結んだ白い飛ぶ鳥のブローチ。お花の付け替えもでき、花をつけずに鳥部分だけで楽しむこともできます。

台紙などを使い、初心者の方でも分かりやすく楽しめるように、岩田さんが丁寧に作り方をお伝えします。飾りにつかうドライフラワーは、赤色と白色のセンニチコウ。事前に岩田さんが針金を巻いたものを使用します。どちらかお好きな色をお選びくださいね。

手紙社が主催する「布博」や「もみじ市」でも人気を誇る岩田さん。その作品づくりを間近に感じられる特別な機会です。手のひらにすっぽりとおさまる小さな鳥。自分だけの小鳥を、いろんな場所へ連れていきませんか? 

【torikomono「羊毛フェルトでつくる飛ぶ鳥のブローチ」at soel】
日時:
①2017年9月2日(土)10:00~11:30(約90分)
②2017年9月3日(日)10:00~11:30(約90分)
③2017年9月3日(日)13:00~14:30(約90分)
参加費:4,860円(材料費・消費税込)+1drink
持ち物:なし(マットやニードル針などの道具類は、お持ち帰りいただけませんのでご了承ください。)
定員:各回10名
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
お問合せ先:tel.042-444-5572
お申し込み方法:①は8/19(土)の10:00〜、②は8/20(日)の10:00〜/③は13:00〜こちらのサイトにて受付を開始いたします。

講師:torikomono 岩田千種(とりこもの いわたちぐさ)
2014年に著書「羊毛フェルトでつくる小鳥のブローチ」をグラフィック社より出版。各地イベントに参加しながら、個展やオンラインショップで作品の発表を行う。2016より屋号をtorikomono(とりこもの)に。

【赤畠大徳 個展「鎚跡」 at 手紙舎 2nd STORY 8/29〜9/10】作品紹介その1

開催まで残り2週間に迫った個展「鎚跡」に向けて、赤畠大徳さんの作品をご紹介します。

まずは、フライヤーにも登場したフォークとスプーン。持ち手部分の木の滑らかさと、鉄のわずかな凹凸が相まって、絶妙な手触りを醸し出しています。少し小さめのサイズなので、ケーキやゼリーなどを食べる時にデザート用として使うのがオススメですよ。

同じフォークとスプーンでもこちらは、持ち手部分まですべて鉄でできたもの。手にした時のずっしりとした重みと、ひんやりとした感触は、まさに鉄ならでは。心地いい重量感をお楽しみください。

さあ、パン好きの方はご注目! 世界でひとつのパン切り包丁とバターナイフはいかがでしょう。包丁の切れ味は言わずもがな、ハード系のパンでもほんのちょっとの力できれいにカットすることができます。バターナイフは、バターやジャムをうすーく満遍なく伸ばしたい時に、うってつけの一品。シンプルなフォルムながらも、その奥には抜群の使いやすさが秘められているのです。

最後にご紹介するのは、ケーキサーバー。他のカトラリーに比べると使用する頻度は低いかもしれませんが、「ここぞ!」という場面に、とっておきのサーバーでケーキを取り分けてみるのはいかがですか? 実用的でありながら、ディスプレイとしての美しさも兼ね備えています。

また、包丁に好きな文字を入れることができる「銘切りワークショップ」のお申し込みも絶賛受付中です! 詳細はこちらのページをご覧ください。

【赤畠大徳 個展「鎚跡」
会期:2017年8月29日(火)~9月10日(日)
※9月4日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日 8/29(火)、9/9(土)、10(日)

【8/15(火)〜9/3(日)くいしんぼうのしろくまシリーズ第2弾!
柴田ケイコ絵本『あま〜いしろくま』フェア at 本とコーヒー】

今年7月、店内企画の一つとしてコーナー展開するため「本とコーヒー2017上半期売上ランキング」なるものを調べてみました。

その結果はというと……1位『おいしそうなしろくま』(PHP研究所)、3位『めがねこ』(手紙社)と、なんと柴田ケイコさんの2冊の絵本が上位を独占!

そんな皆に愛されている柴田ケイコさんの絵本ですが、前作『おいしそうなしろくま』からわずか7カ月足らずというこの8月に、くいしんぼうのしろくまシリーズ第2弾『あま〜いしろくま』(PHP出版)が早くも刊行されました。

突然ですが、皆さんのなかで小さい時に(もしくは大きくなってからでも)、「あ〜プリンの海で泳ぎたい!」と呟いたことのある方、いませんか?

この絵本は、そんな夢を次々と実現するしろくまが主人公。ぷるんぷるんのプリンに埋もれ恍惚とするしろくまに、温かいホットケーキに身を委ねるしろくま、ドーナツを浮き輪代わりにしてウキウキするしろくまと、その表情の幸せそうなことといったらもう……!

「どのアイスクリームにはさまれたい?」と問いかけるアイスのページからは、「ぼく抹茶!」「わたしはストロベリー!」と盛り上がる子ども達の声が聞こえてきそうです。

本とコーヒーではそんな新刊とともに、「あま〜いしろくま」クリアファイルやポストカードなど、柴田さんから届いたばかりの新作グッズが並ぶフェアを開催。もちろん『おいしそうなしろくま』や『めがねこ』も集結します。再びあの幸せいっぱいなしろくまたちに会いに来てくださいね。

 『あま〜いしろくま』(柴田ケイコ/PHP研究所)

『おいしそうなしろくま』(柴田ケイコ/PHP研究所)

『めがねこ』(柴田ケイコ/手紙社)

◎ 柴田ケイコ『あま〜いしろくま』フェア at  本とコーヒー tegamisha
日時:2017年8月15日(火)〜9月3日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【赤畠大徳 個展「鎚跡」 at 手紙舎 2nd STORY 8/29〜9/10】銘切りワークショップを開催します!

8月29日(火)から始まる、鍛冶屋・赤畠大徳さんの初となる個展。期間中最後の週末となる2日間は、赤畠さんがはるばる三重県からやって来て、個展限定のワークショップを行います!

今回開催するのは、包丁やスプーン・フォークなどの鉄製品に好きな文字を入れることができる、“銘切り”のワークショップです。本来銘切りとは、職人が自身の作品にその名を刻む、いわば集大成とも言える作業。先の尖ったタガネという道具を押し当てて、柄の部分を上から金槌で叩くことにより、溝を切っていくのです。一見難しそうに感じるかもしれませんが、赤畠さんが一人ひとり丁寧に教えてくれるので、どうぞご安心を。

自分の名前を入れたオリジナル包丁を作るもよし、世界に一つだけのアイテムとしてプレゼントにするもよし。普段目にすることすらほとんどない、とても貴重な内容になっています。ぜひ、この機会をお見逃しなく!

【銘切りワークショップ】
日程:9月9日(土)、10日(日)
時間:
①13:00〜13:30
②13:30〜14:00
③14:00〜14:30
④14:30〜15:00
⑤16:00〜16:30
⑥16:30〜17:00
⑦17:00〜17:30
⑧17:30〜18:00
定員:16名(各回1名)
会場:手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2F)
参加費:1,000円(税込)
持ち物:持ち込み希望の場合は、銘切りするアイテムをお持ちください
※動きやすい格好、汚れてもいい格好でお越しください
お問い合わせ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:8月12日(土)正午より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

【赤畠大徳 個展「鎚跡」
会期:2017年8月29日(火)~9月10日(日)
※9月4日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日 8/29(火)、9/9(土)、10(日)

手紙社が主催する卸見本市【手紙社トレードショー 9/6〜7】出店者紹介①

手紙社が敬愛する作り手を集め、バイヤーやプレス、関係者向けに開催する卸見本市「手紙社トレードショー」。手紙社の店頭でも人気を集めつつ、背景をひもとけば多彩な「ものがたり」と真摯な「ものづくり」が息づく作り手の品々が集まります。個性豊かな出店者の中から第1弾をご紹介。実際にアイテムを手に取りながら、作り手のさまざまなエピソードに触れてみてください。

CHARKHA

東欧を旅して出合った、カラフルでノスタルジックな手芸用品や味わい深い紙雑貨が人気のショップ。チェコやハンガリー独特の手仕事や意匠が感じられるアイテムにはファンが多く、イベントでは人だかりができることもしばしば。レトロでどこか異国情緒漂うテイストを生かしたオリジナル文具も、ありそうでない独特のデザインが魅力です。

Q.1 ご来場のみなさまへ自己紹介をお願いします。
東欧を旅する雑貨店「チャルカ」です。チェコやハンガリーを旅して心惹かれる文房具や手芸素材を集めています。
地元大阪で作っているオリジナル文房具もいろいろあります。
旅して、見て、選んで持ち帰る輸入品と、素材にじっくりと向き合って日本で作るオリジナル文房具を得意としています。

Q.2 当日並ぶ、卸対応商品の説明をお願いします。
定番商品であるオリジナルの文房具と、東欧で仕入れている手芸品が並びます。
ぐるぐると巻き付いた糸模様が可愛い、チェコの糸ボタン。
ふわっとした質感、くすんだ色。刺すと優しい雰囲気のチェコのコットンの糸。
見ているとアイデアが浮んで楽しい、チェコのガラスビーズ。
他にはない、何かを作りたくなる手芸素材があります。

十布

イラストレーター福田利之さんの描くモチーフを、ガーゼや刺子織などさまざまな布製品に展開するブランド。北欧の名テキスタイルのような雰囲気の漂う福田利之さんの作風を生かしつつも、生地の個性や産地の風土を大切に作られています。その心地よい風合いや技術の細やかさは、実際に手にとるとますます実感できるはず。穏やかで慈愛に満ちた福田利之さんの絵柄とともに、包む、巻く、広げるなど、布ならではの使い方も楽しむことができます。

Q.1 ご来場のみなさまへ自己紹介をお願いします。
「十布 (テンプ)」は、イラストレーター・福田利之のクリエイティビティで、様々な種類のテキスタイル、布プロダクトを製作、発信していくブランドです。
布それ自体が持っている特徴や風合い、製品をつくりだす職人さんの経験と技術、生産地各地で育まれてきた伝統や思想を大切にしています。
十布は長く使われ、日々の生活に寄り添ったプロダクトを提案していきます。

Q.2 当日並ぶ、卸対応商品の説明をお願いします。
大きな正方形の布全面に図柄をあしらった、綿100%のタブルガーゼは、保湿性、通気性、吸水性に優れ、使うほどに柔らかくなる特徴があります。
幾何学模様のもつ独特の雰囲気と、丁寧に織られた布の風合いが特徴の、刺子織の布は福島の三和織物さんとともに開発しました。
大きな図柄の布を裁断して加工しているため、製品ごとに図柄が一枚一枚異なり、選ぶ楽しさ、使う楽しさがあります。

谷川醸造

地元・能登産の丸大豆を使い、昔ながらの製法で醤油を作り続けている石川県輪島市の醤油店。醤油やポン酢などの定番商品はもちろん、「ごはんがほしくなるおかずみそ」や「糀ディップソース」など、パッケージや名前からもおいしさが伝わる調味料が揃います。誰しもが家庭で使う調味料ながら、シンプルで洗練されたパッケージはギフトにもぴったり。一度食べると、また誰かに進めたくなるおいしさです。

Q.1 ご来場のみなさまへ自己紹介をお願いします。
大正7年から醤油を作り続けている石川県輪島市にある奥能登の醤油屋です。地元に愛される醤油を作り続けながら糀の文化が次の世代にも届くように糀をもっと身近に感じることのできる商品づくりを行っています。

Q.2 当日並ぶ、卸対応商品の説明をお願いします。
能登産丸大豆のお醤油は、小麦・大豆・塩というシンプルな原材料で、昔ながらの製法でつくった醤油です。
添加物や保存料は一切入っていません。材料の大豆は石川県珠洲(すず)産の”幻の大豆”と呼ばれている≪大浜大豆≫を使っています。
天然醸造・木桶仕込みの『サクラ味噌』使った、自慢の“ごはんがほしくなるおかずみそ”など、ざまざまな調味料をご用意します。

他にも個性豊かな出店者が続く「手紙社トレードショー」。入場は予約制となっております。オリジナリティ溢れるお店を作りたいと願うバイヤーの皆さん、是非、こちらから、ご予約してくださいね!

【開催概要】
手紙社トレードショー
日程:
9月6日(水)12:00〜18:00
9月7日(木)11:00〜17:00
会場:EDiTORS
東京都調布市下石原2-6-14 2階

【ご注意ください】
※バイヤー及びプレス、関係者向けの展示会のため、一般の方のご来場はお断りしております
※お店の取扱商品、業務内容、エリアのバッティング等でお取り扱いが出来ない場合もございますのでご了承ください
※当日は出店者の1組である333DISCSに所属するtico moonのミニライブも予定しております
※同建物内にある手紙社の新店舗「菜花」と「soel」も当日は営業しておりますので(菜花は15時までの短縮営業)、よろしければお立ち寄りください

【週末はアイスクリームバケーション!8/11(金)〜13(日) at手紙舎つつじヶ丘本店】

ふと聞こえてくるラジオ体操の音に夏休みを感じる今日この頃、週末のご予定はお決まりですか。冷たくて甘いアイスクリームを食べて、ひんやり休憩するのはどうでしょう。今週末8月11日(金・祝)〜13日(日)、手紙舎つつじヶ丘本店では“アイスクリームバケーション”を開催いたします! 本日はこの3日間のために考えた新作デザートをご紹介します。

まずは、アイスクリームやフルーツ、クリームなど、様々な味の重なりが楽しめるパフェの新作から。こちらは、いちばん上にどーんと乗ったぷるぷるのプリンが主役の「フルーツたっぷりプリンパフェ」。フレッシュなフルーツと、バニラとチョコレートの2種類のアイスクリームがうれしいおいしさ。シンプルにみんなが好きなお味です。

続いて「抹茶のアフォガード」。バニラアイスに1杯ずつ丁寧に点てた抹茶を注いでお召し上がりいただきます。冷たいバニラアイスとあたたかい抹茶がベストマッチな、お店でしか味わえないおいしさです。ほうじ茶のグラノーラと白玉で、とけたあとの抹茶とバニラアイスもお楽しみください。

そして、ケーキも外せません。私の中で、アイスクリームが似合うケーキ ナンバーワンはタルトです。焼くことで果物のおいしさがぎゅっと詰まったクリームに、さくさくの生地、そこにとろけるアイスクリームが合わされば、しあわせの極み。今回は「いちじくのタルト アイス添え」をご用意しました。こちらはお好きなアイスクリームをお選びいただけます。

ひんやりつるんとしたデザートが恋しいこの季節、暑い夏を涼しく楽しみましょう! とびきりのバケーションを過ごしに、手紙舎つつじヶ丘本店へお出かけください。みなさまのお越しをお待ちしております。

【アイスクリームバケーション】
日程 : 2017年8月11日(金・祝)〜13日(日)
時間 : 11:00 – 19:00(18:30 LO) ※サマータイム営業
会場 : 手紙舎つつじヶ丘本店
住所 : 東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-101
電話 : 042-444-533

【新イベント「Accessories Party」開催決定! 9/9(土)〜9/10(日)at EDiTORS】

手紙社の新しい基地、西調布のEDiTORSにて新イベント「Accessories Party」を開催いたします! 集うのは、手紙社が選りすぐった14組の作り手。ずっと眺めていても見飽きることがない、アクセサリーたちが放つ輝かしい魅力はまるで星のよう。同じ服装でもピアスが違えば気分が変わったり、指輪を一つしただけで自分の指がとても綺麗に見えたり、魔法のような感覚を私たちに与えてくれます。その魔法があなたの指先に、耳元に、首元に、ひとつでも多く届きますように。その思いから、このイベントは誕生いたしました。ぜひ、あなただけの“星”を見つけてください。

会場は、今年西調布にできたばかりのEDiTORSです。14組の作り手たちの眩い作品が集まる2日間、ぜひお見逃しなく! それでは、星をたよりにパーティーに出かけましょう。

【開催概要】
日程:2017年9月9日(土)〜9月10日(日)
時間:11:00〜18:00
会場:EDiTORS (東京都調布市下石原 2-6-14 ラ・メゾン 2 階)
お問い合わせ先:tel 042-444-5367

【出店者一覧】
aei
atelier mozu
Amito
雨氣
caco(9日)
cl’e
Selieu
sobi
田中 友紀
mamelon
YUKO SATO jewelry & objects
Ryui
Lueur
ro-ji

※日付の記載がない名前は、2日間通しての出店となります
※出店者の詳細は後日こちらのサイトで追って紹介いたします
※入場は無料となっております
※EDiTORSの階下には手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
※写真の、星座早見表を模したフライヤーは手紙舎店頭でお配りしています

【「手紙舎、海へ。」 in 香川 8/24-9/5】

「海辺のライフスタイル展」で出会った香川・高松のcafe umieに、手紙舎の雑貨店が航海します!

昨年の「紙ものまつり in高知」以来となる四国への旅。今年7月に行った「海辺のライフスタイル展」では、umieさんと縁のある作家さんや生産者さんの商品が手紙舎2nd STORYにずらりと並びました。今回は、期間限定ショップとしてcafe umieに手紙社のグッズが並びます。気になるラインナップは、手紙社のSNSで随時お知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。

季節は夏、真っ盛り! 瀬戸内海に面し、海風が心地よい倉庫街「北浜alley」の2階・umieでお待ちしております。期間中はお買い物のみのご利用もいただけますが、カフェでのひと時もきっと素敵な夏休みの思い出になるはず!

【手紙舎、海へ。】
日時:2017年8月24日(木)〜9月5日(火)
会場:umie
香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-h 2F
Tel:087-811-7455
http://www.umie.info
OPEN:平日11:00〜23:00 (22:30 L.O.)
土  10:00〜23:00 (22:30 L.O.)
日祝 10:00〜21:00 (20:30 L.O.)
水曜定休

9月1日、鎌倉に小さな手紙舎が出来ます。

鎌倉市の由比ガ浜通りにある100年以上続く老舗の書店が今年、その幕を閉じました。青いシャッター(店主が毎日水拭きしていたと言います)が目印の小さなお店の横には、赤い小さな郵便ポストが佇んでいました。縁があり、今年の6月にその場所を訪れたとき、「これは手紙社が何かやるべきではないか」と、直感しました。

手紙舎鎌倉店は、手紙社の創業者である北島勲と渡辺洋子がセレクトしたイラストレーション、器、手仕事の道具・作品を並べるお店です。15坪という、手紙社の中では最も小さいお店になりますが、だからこそ、作家の息吹が凝縮したような、ロマンティックな店作りができればと考えています。

小さなお店の中には、さらに小さな喫茶スペースを設けます。鎌倉散歩の途中に、コーヒーを飲みがてら、お立ち寄りいただけたら嬉しいです。

鎌倉へ、小さな手紙舎へ、ようこそ。

【手紙舎鎌倉店オープン記念展示】
「こんにちは鎌倉。〜高旗将雄シルクスクリーン展〜」
会期:2017年9月1日(金)〜10月2日(月)

手紙舎鎌倉店のオープンを記念して、手紙社が最も愛するイラストレーターのひとりである高旗将雄さんのシルクスクリーン展を行います。鎌倉をテーマに高旗さんが描いたイラストを展示するほか、新作ブローチや紙もの、トートバッグも登場。週末にはワークショップを行います。詳しくは後日このページで発表します。

【手紙舎鎌倉店スタッフ募集】
手紙舎鎌倉店の店頭スタッフを募集します。小さな雑貨店に小さなカフェスペースのついたお店で、雑貨のディスプレイ、接客、仕入れ、コーヒードリップなどを行っていただきます。

採用体系:アルバイト(週3日〜4日/10:00〜19:00の間で6時間以上/土日、どちらか出勤できる方)
資格:ディスプレイが好きな方、雑貨業務とコーヒードリップ両方に興味を持っていただける方
勤務地:神奈川県鎌倉市長谷2-5-41
応募方法:以下の項目を明記し、「ご自身の写真」を添付した上で、件名を「鎌倉店スタッフ応募」とし、<recruit[アットマーク]tegamisha.com>まで、メールでご応募ください。書類選考通過の方に、追ってご連絡を差し上げます。

応募必要項目:
01. お名前
02. 生年月日
03. ご住所
04. 電話番号
05. 高校入学以降の学歴
06. 職歴(職務経歴書を別に添付していただく形でも大丈夫です)
07. 現在のお住まい状況(例:ひとり暮らし、親元暮らし)
08. 希望部門(採用体系)の番号(例/1.編集部アルバイト)
09. 勤務希望日と時間(何曜日の何時から何時まで希望か)
10. 勤務開始可能日
11. 手紙社で働きたい理由
12. 将来、なりたいものがあれば書いて下さい
13. 好きなカフェ・飲食店
14. 飲食店以外で好きなお店
15. 客観的に見たご自身の長所
16. 客観的に見たご自身の短所
17. 今回の仕事をする上でもっとも活かせそうなご自身の具体的能力
18. ご自身の写真を添付

【手紙舎鎌倉店】
神奈川県鎌倉市長谷2-5-41
江ノ島電鉄由比ヶ浜駅徒歩3分

【第3回 手紙社 製本教室「布張りカルトン作り」美篶堂+本づくり協会 8/27(日)at EDiTORS】

世界にたった一つしか存在しない、オリジナルの本づくりを学べる製本教室。第3回目の開催となる今回は、厚紙を使用したファイルに手紙社オリジナルの生地を張った、「カルトン」をお作りいただけます! A4の紙がぴったりとおさまるサイズ感は、普段使いにも最適です。お好きな柄を選んで、自分だけのカルトンをその手で完成させてくださいね。

講師を務めるのは、これまでと同様に美篶堂さんと、美篶堂ほか本に関わる方達が手製本の魅力を伝えるべく活動を行う本づくり協会。その確かな技術を学ぶとっておきの機会を、どうぞお見逃しなく。

◎「布張りカルトン作り」
日時:2017年8月27日(日)13:30〜16:00
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
✳︎前回とは会場が異なりますのでご注意ください
講師:美篶堂+本づくり協会
料金:4,600円+1drink(材料費込・税込)*ドリンク代500円
定員:15名
持ち物:筆記用具
お問い合わせ先:tel 042-444-5367
お申込み方法: 8/9(水)13:30よりこちらのページにて受付を開始いたします。

-PROFILE-
【美篶堂】
1983年創業。長野・美篶に製本工場を、東京・神保町にショップを営む手製本の会社。親方・上島松男、工場長・上島真一、ショップを切り盛りする上島明子を中心に、長年培ってきた技術を駆使した本づくりにいそしむ。また、本づくり協会・本づくり学校の運営、ワークショップの開催など、本づくりの魅力を伝える活動にも力を注ぐ。著書に『美篶堂とはじめる 本の修理と仕立て直し』『美篶堂とつくる 初めての手製本』『美篶堂とつくる 美しい手製本』(ともに河出書房新社)など。 http://www.misuzudo-b.com

【本づくり協会】
本づくりの「文化の継承」「技術の継承と記録」「人材の育成」を目的に、2014年12月発足。NPO法人 五つのパンの岩永敏朗、嘉瑞工房の高岡昌生、クルミド出版の影山知明、ゆめある舎の谷川恵、デザイン事務所ea、そして美篶堂の上島明子が理事を務める。サポートスタッフの協力のもと、本づくり学校の運営サポート、イベントやワークショップの実施、会報誌”BOOK ARTS AND CRAFTS”の発行などを行っている。http://www.honzukuri.org

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