今日のお手紙

     

手紙舎台湾店にてニシワキタダシフェアを開催! (8/26-9/25)

まだまだ暑さの真っ盛り。日本よりももっと熱い国にある「手紙舎台湾店」では、本日よりニシワキタダシさんのフェアを開催中です!

手紙社が主催するイベントでは、東京蚤の市でいつもお客様を楽しませてくれるニシワキさんのイラスト。 実は、台湾にもニシワキさんのファンは多く、その証拠に、蚤の市では毎回、台湾からのお客様にニシワキさんグッズが大人気なのです。

そしてこの度、手紙舎台湾店でもニシワキさんのフェアを行わせていただくことになりました。定番のポストカードやマスキングテープ、レターセットなどはもちろん、先般手紙舎2nd STORYで開催した個展に合わせて製作した豆皿やロールふせんなどもご用意いたします!

台湾の皆さん、この機会にぜひ、ニシワキさんのユーモアたっぷりな世界に触れてくださいね。

【ニシワキタダシフェア】at 手紙舎台湾店
日時:2016年8月26日〜9月25日
会場:手紙舎台湾店(小器生活空間華山店内) 台北市八德路ㄧ段ㄧ號 華山園區 中四b館
tel: +886 2 2351 1201

【表現の学校「はじめてのデジタル一眼レフカメラ講座(ブツ撮り編)/全2回」9月12日、26日(月)講師:岩崎美里】

おいしそうなご飯に、かわいい雑貨。そんな被写体を、せっかくなら美しい姿でカメラに収めたいと思いませんか? この講座では、プロの写真家である岩崎美里さんが、写真の”HOW TO”をみなさまにお教えいたします。今回はこれまでの内容とは少し違い、アングルや光の見つけ方など、より実践的な撮影の方法に、焦点をあてていきますよ。今年の秋は、カメラと一緒のお出かけを楽しんでみてくださいね!

【表現の学校「はじめてのデジタル一眼レフカメラ講座(ブツ撮り編)/全2回」】
講師:岩崎美里
日程:1限目:2016年9月12日(月)、2限目:2016年9月26日(月)
時間:10:00〜12:30
受講料:10,800円(税込・2回分/各回、1ドリンクを別途ご注文いただきます)
定員:12名
受講対象者:デジタル一眼レフカメラの基本がわからない初心者の方、魅力的なブツ撮り写真を撮りたい方
教室:
1限目:手紙舎 つつじヶ丘本店(東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 神代団地商店街)
2限目:手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
持ち物:デジタル一眼レフカメラ
※デジタル一眼レフカメラをお持ちでない方には、台数限定でお貸しいたします
お申し込み方法:8月30日(火)正午より、こちらのフォームにてお申し込み受付を開始いたします。お申し込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡いたします。
※被写体として撮影したいものがある場合は、申込フォームにてお知らせください。講座の参考にさせていただきます

内容:
【1限目 9/12】
1. 「カメラの機能とは?」
・カメラの仕組みと種類
・ISO感度
・F値(ピントと露出)
・シャッタースピード
・ホワイトバランス
カメラを始めた時にぶちあたるのが、これらの言葉。「どこのボタンで変えればいいのかもわからない」という方もご安心を。それぞれの機能と役割をわかりやすくお伝えします。

2. 「撮影(ブツ撮り)をする上でのポイント」
・背景はどうするのか?
・どういう構図がいいのか?
・スタイリングはどうするのか?
・どんな光がいいのか?
カメラのことを理解してきたら、いよいよ撮影する時に大事なポイントをお教えします。ブツ撮り以外の、風景や人物を撮影する時にも参考にしてください。

3. 「実践①」
ひとつの被写体を、みんなでカメラを覗きながら実際に撮り、違いを理解しましょう! アングルや光の見つけ方など、岩崎さんが直接アドバイスをしてくださいます。

4. 「宿題」
次回の講座までに、みなさんに同じものを撮影していただきます。他の方がどんな写真を撮っているのか、ドキドキです。

【2限目 9/26】
5. 「講評」
撮影してきた「宿題」をプロジェクターに写し、みんなで見てみましょう。同じアイテムでも撮る人によって、グッと違う雰囲気になるのがわかるはず。さらに、ひとりひとりの写真を岩崎さんに講評していただきます。

6. 「実践②」
「宿題」へのアドバイスを踏まえ、再度撮影をしてみましょう! 撮影中にわからないことがあれば、すぐに岩崎さんに尋ねられるので、どんどん色々な写真を撮ってみてくださいね。

岩崎美里さんからのメッセージ
「私が初めて購入したカメラは、一眼レフのフィルムカメラでした。当時写真に関しては無知で、マニュアルカメラを前に完敗。使いこなすのに苦戦しました。今回は、写真の基礎の基礎をわかりやすくお話しいたします。自分のカメラを知り、たくさん写真を撮って感覚をつかんでいただけたらうれしいです。」

岩崎美里/プロフィール
スタジオ勤務後、写真家・泊昭雄氏に師事。2007年に独立して以来、広告・雑誌・書籍等で活動中。手紙社著書の『かわいい印刷』と『レトロ印刷の本』では、まるごと一冊撮影を担当。そのほか、様々な雑誌や書籍で活躍するフォトグラファー。

【大森木綿子個展『tsuki to hana』】大森木綿子 × wato の1日限定喫茶店追加情報! 9/4(日)at 本とコーヒー tegamisha

手紙舎 2nd STORYにて9月4日(日)まで開催中の、イラストレーター・大森木綿子(おおもり ゆうこ)さんの展示「tsuki to hana」。個展最終日にだけオープンする、大森木綿子さん × watoさんの1日限定喫茶店より、追加情報がまいりました!

個展テーマである「tsuki」と「hana」をイメージした、黄色いロールケーキ。スフレタイプのしっとりとしたスポンジで、国産有機レモン果汁をたっぷり使った爽やかなレモンクリームを巻きました。

開催日に先駆けて一足先に試食させていただいたのですが、爽やか甘みが口いっぱいに広がり、その幸せな美味しさは仕事であることを忘れてしまうほど。甘いものが苦手な方にもおすすめのこちらのロールケーキは、数に限りがあるため、気になる方はどうぞお早めに。

喫茶店の日に向け、大森さんとwatoさんの間では、「こんなコースターが欲しいね」「エプロンはどうする?」など、作戦会議が行われている模様です。2nd STORYでは個展期間中にのみお召し上がりいただける特別メニューをお出ししていますが(こちら→)、お2人の喫茶店も負けてはいません。9月4日(日)はぜひ、喫茶店の店長に扮した大森さんと、シェフ・watoさんに会いに来てくださいね。

【大森木綿子 × wato の1日限定喫茶店】
日時:2016年9月4日(日)12:00〜19:00(L.O 18:00)
会場:本とコーヒー tegamisha(手紙舎 2nd STORY下)

メニュー:

◎ お食事
・ 名古屋名物・特製小倉トースト
・ えびふりゃーと卵のミックスサンドイッチ サラダ or スープ付
・ 喫茶店のカレーライス サラダ or スープ付(オプションで“えびふりゃー”が追加できます)

◎ おやつ
・ スコーン 自家製・小倉、ジャム付
・ 「tsuki to hana」お月さまのレモンロールケーキ
・ 「tsuki to hana」お花クッキー

◎ お飲物
・ コーヒー(ホット/アイス)
・ アイスミルクコーヒー
・ ハーブティー(ホット/アイス)
・ 自家製ジンジャエール
・ 自家製梅シロップ(水、お湯、ソーダ割)

※メニュー内容が変更する場合もあるため、あらかじめご了承くださいませ。

【大森木綿子個展「tsuki to hana」】
会期:2016年8月23日(火)~9月4日(日)
※8月29日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
大森木綿子HP:http://omoriyuko.com
作家在廊日:8月27日(土)、 8月28日(日)、9月3日(土)

「moogyのテキスタイルでつくる手縫いのポーチ」 at trois 9/30(金)

「洋服を選ぶときのウキウキした気持ちで、飲み物も選べたら…」。そんなコンセプトでつくられたKIRIN moogyは、パッケージだけで手を伸ばしてしまうほど、可愛らしく洗練されたデザイン。夏の布博で開催されたワークショップも、大盛況のうちに幕を閉じました。中でも特に人気だった、「artist in」とのコラボワークショップが、手紙舎に帰ってきます!

今回は、moogyのイラストのテキスタイルを使い、ファスナーがついたポーチを手縫いで作ります。たっぷりが収納できる大きめのサイズなので、いろいろな用途にご使用できますよ。

作り方を教えてくれるのは、artist inを主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップを企画。『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人にお届けしています。

普段はほとんど手芸をしない方でも、気軽に挑戦できる内容になっています。春・夏の自然の風景のように、爽やかなデザインのテキスタイルで、自分だけのポーチ作りをお楽しみください。

【moogyのテキスタイルでつくる手縫いのポーチ】
日時:
①2016年9月30日(金)11:00~13:00
②2016年9月30日(金)14:00~16:00
会場:trois:東京都調布市菊野台1-17-5 303号(手紙舎 2nd STORY上)
参加費:3,500円(材料費・消費税込、moogy1本付)
定員:各回12名
お申し込み方法:9月2日(金)正午より、こちらのフォームにてお申し込み受付を開始いたします。お申し込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡いたします

artist in
http://www.artistin.jp/
刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【もみじ市2016】いろいろな作家のいろいろなアクセサリーをご紹介!

CRAFT、Illustration、Antique…。もみじ市は、様々なジャンルの作家が一堂に集まることが魅力のひとつですが、中でも女性が気になるのは、やはりアクセサリーではないでしょうか?そんなあなたのために、本日はいろいろな作家のいろいろなアクセサリーをご紹介します。素材や手法にとらわれず、様々な視点から作られた個性豊かなアクセサリーは必見です。

・辻有希
幾何学的な形のアクセサリーは、木から作られたとは思えない繊細さ。

・feltico 麻生順子
鮮やかな黄色い花を身につけるだけで、特別な1日になりそうです。

・mitome tsukasa
いびつに見えるデザインは、すべて計算されつくられたもの。

・KUROSAWA
蜂モチーフのヘアゴム。上品な革を身につけることで、背筋も伸びそうです。

ハチ。 ヘアゴム。 #momijiichi #フラワー #flower #KUROSAWA #bee

KUROSAWA「花のモチーフ」さん(@momijiichi_kurosawa)が投稿した写真 –

・charan 山田亜衣
シンプルなお洋服に花を添えてくれる銅や真鍮のアクセサリーは必見です。

・ KIYATA
森の動物の木彫りのブローチは、まさしく一点物!

・結城琴乃
葉脈や虫の羽。針金を命あるものに変える、その繊細な手仕事に目が離せません。

出店者インスタグラムでは、まだまだ紹介しきれない華やかなアクセサリーが盛りだくさんです。身につける人の所作まで美しくする。そんなアクセサリーに、もみじ市で出逢いませんか? (公式サイトのトップページの出店者アイコンをクリック!)

【手紙社の世界 at 吉祥寺パルコ】週末企画「もみじ市の出店者によるパンやおやつの販売」の出品者をご紹介します! 8/27(土)〜28(日)

天気の安定しない日々が続きますが、『手紙社の世界 at 吉祥寺パルコ』には連日たくさんのお客様にご来店下さっております。みなさま、お暑い中、またお足下の悪い中のご来店、誠にありがとうございます!

今週末、さらにみなさまにお楽しみいただける企画をご用意しております。それは「もみじ市の出店者によるパンやおやつの販売」です。もみじ市にご出店くださる豪華な面々のパンやおやつが、吉祥寺パルコに勢揃いします。開催日時は27日(土)、28日(日)の14:00〜21:00まで。それでは、2日間それぞれで異なる素晴らしき出品者とその商品をご紹介致します!

8月27日(土) 販売時間 14:00〜21:00

kuboパン
埼玉・浦和でパン教室とベーグル販売を行っているkuboぱんさん。今回はベーグルをたっぷりご用意して下さいます! 定番のものから、レモンカードクリームや山形県産桃クリームチーズなど、季節の素材を使ったものまで実に様々。食べ応えのあるベーグル、ぜひご賞味あれ!

七穀ベーカリー
普段は大阪でパンを販売している七穀ベーカリーさん。今回はパンではない商品をお送りいただけるそうで、特別にご用意してくださるのはグラノーラとピーナッツバタージャム! パン屋さんのオリジナルピーナッツバター…「絶対に美味しいはず!」と今から期待で胸が高まっています! 個人的には、シンプルなパンに、たっぷり塗って味わいたい1品です。

WOLD PASTRIES
店舗をもたないため、なかなかお目にかかれないWOLD PASTRIESの焼き菓子が、この度吉祥寺パルコの7Fに登場します! クッキーなど、見た目も華やかで愛らしい焼き菓子に出会えますよ。プレゼントにもぴったりなキュートなお菓子達、この貴重な機会をぜひお見逃しなく!

アンリロ
栃木県で店舗をかまえるフレンチベジタリアン・アンリロさん。野菜が主役の独創的な料理が極めて美味しく、そして美しいのです。そんなアンリロさんは今回、地元の旬な野菜や果物を使った、自家製のソースとピクルス、そしてジャムをご用意下さいます! これ1つでお手軽にご家庭でもアンリロの味を再現できる、優れものです!

アノダッテ
玉川上水の近くに工房を構える。おやつとジャムのアノダッテさん。今回も自然の美味しさがたっぷりつまったジャムを販売致します! フレッシュな果実そのものの甘さや酸味が生き生きとした、素材を感じる事のできるジャムはアノダッテさんならでは。パンに塗っても、ヨーグルトにかけても美味しいので、ぜひお好みの食べ方をみつけて見て下さいね。

8月28日(日)販売時間 14:00〜21:00

ヘブンズテーブル
埼玉県川口市で酵母パンの販売とパン教室をしている、ヘブンズテーブルさん。当日は自家製酵母パンと、ワールドペーストをご用意頂けるそう! ″自家製酵母″という単語だけでワクワクしてしまうのは私だでしょうか? ワールドペーストはアジアンパクチー、山椒レモンの2種類。パンにつけるのはもちろん、普段のお料理に添えていただくのもオススメです。

パンと器 yukkaya
東京の府中市にある店舗にてパンと器を販売しているyukkayaさん。その時、その土地で採れる旬の野菜や果物と、自家製の酵母を使ったパンをつくり、販売しています。今回の吉祥寺パルコでは、定番の全粒粉山形食パンや、季節の食材を使った甘夏とくるみ、クランベリーカシューナッツのぱんもご用意頂けます!

dans la nature
東京・調布にて、お菓子づくりが大好きな千葉さんが1人で営むおやつ屋さん″dans la nature″。 ココナッツサブレや和三盆のクッキーなど、心も身体も喜ぶおいしいおかしを今回の吉祥寺パルコにお持ちいただけます!その他にも、ヘーゼルナッツショートブレッドや、黒糖ピーカンナッツクッキーバーなど、ほっぺたがとろけそうなほど美味しいお菓子を、ぜひこの機会に味わって下さいね。

食べたら忘れられなくなるほど絶品のFOODSをまとめて購入いただける、またとないチャンスは今週末のみ。夏にぴったりの美味しいパン、定番のパンから、疲れた身体に染み渡るおいしいお菓子、そしてじっくり味わう事のできる瓶ものまで。多種多様な商品をご用意して、週末もみなさまのご来店をお待ちしております!

*商品は無くなり次第販売終了とさせて頂きます。何卒ご容赦下さいませ。

【手紙社の世界】
会場:吉祥寺パルコ 7F(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1)
期間:2016年8月20日(土)~8月28日(日)
営業時間:10:00~21:00
吉祥寺パルコHP:http://kichijoji.parco.jp/page2/
tel:042-426-4564(お問い合わせ先:手紙社)

【大森木綿子個展「tsuki to hana」】大森木綿子 × 手紙社オリジナル新商品のご紹介です

手紙舎 2nd STORYにて9月4日(日)まで開催中の、イラストレーター・大森木綿子(おおもり ゆうこ)さんの展示「tsuki to hana」。本日は、この個展にてお披露目する、大森さんと一緒に作った手紙社オリジナル新商品をご紹介いたします。

「大森さんと今まで作ったことのない商品はなんだろう」。そう考えたとき、まっ先に頭に浮かんだのは「そうだ、活版印刷だ」ということでした。そして、今回の個展をきっかけに大森さんと一緒に作ったグッズの一つがこちら、「活版メッセージカード」です。

活版好きの方にはたまらない、この印刷特有の凹凸。印刷跡がデコボコしているので、活版印刷と聞くとつい手で触りたくなる方も多いのではないでしょうか。大森さんのイラストを裏側からも楽しめるこのメッセージカードは、活版好きはもちろん、よく知らない方にこそ、是非手に取っていただきたい商品です。

次にご紹介したい新商品はこちら、活版メッセージカードと同じ柄を使用した、小ぶりで愛らしい缶です。マットな質感の缶の上に広がる柄は、大森さんの絵の中によく見られる点々模様がアクセントとなった「nobara / 野ばら」。お茶や紅茶、お菓子、更にはちょっとした小物入れにもお使いいただけます。

最後にご紹介するのは、この個展期間中のみ手に入れることのできる、手紙社の焙煎士・関根が腕を振るって焙煎したコーヒー豆、その名も「ii yume blend」。「豆の甘みが感じられ、夜に飲むとほっとするようなコーヒーを」という大森さんのリクエストのもと、関根が焙煎したとっておきのコーヒー豆です。夜に飲むことを意識した中煎りの豆は、チョコレートのような甘みとコクを出しているので、あなたにきっと「ii yume」を見させてくれることでしょう。大森さんご自身もお気に入りのこちらのコーヒー豆は個展期間中のみの販売なので、ぜひお試しください。

【大森木綿子個展「tsuki to hana」】
会期:2016年8月23日(火)~9月4日(日)
※8月29日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
大森木綿子HP:http://omoriyuko.com
作家在廊日:8月27日(土)、 8月28日(日)、9月3日(土)

【もみじ市2016】一斉更新デイ! もみじ市の作家による、もみじ市の作家の作品紹介!

みなさん、ご覧になりましたか? 昨日の、もみじ市の出店者による一斉更新。「もみじ市の作家さんの作品使ってます」というテーマで、もみじ市の出店者の皆さんが、他の出店者の作品を愛用している様子を、出店者インスタグラムに一斉にアップしてくれたのです。作家同士の豊かなつながりと愛が垣間見える、心動かされる投稿の数々。ずらりと並べましたので、どうぞご覧ください!

・dans la nature→ivory+安藤由紀

・ニシワキタダシ→えちがわのりゆき

・Tiny N→安部太一

・結城琴乃→Mellow Glass

・水縞→福田利之+hibiの花

・魚と鶏の居酒屋よいさん→高旗将雄

・イシイリョウコ→八重樫茂子

・charan 山田亜衣→イシイリョウコ

・torikomono 岩田千種→houti

朝 昼 晩と毎日愛用しているローテーブル もみじ市出店者さんのhoutiで購入した古道具です

torikomono 岩田千種「鳥と花の市」さん(@momijiichi_torikomono)が投稿した写真 –

・Chappo→kata kata

・makomo→松本寛司

松本寛司さん(@momijiichi_matsumotokanji)の木ベラ使ってます。 #もみじ市 #momijiichi #もみじ市2016 #FLOWER #松本寛司

makomo「鼻から花」さん(@momijiichi_makomo)が投稿した写真 –

・甲斐みのり→西本良太

・KUROSAWA→​Chappo

・coupé→KUROSAWA

・坪井健→uzura

・杉見朝香→小谷田潤、kata kata

・hokuri→福田利之+hibiの花

・HUGSY DOUGHNUT→増田光

・辻 有希→HITOHARI

・feltico 麻生順子→nuri candle

・petit à petit→西本良太

・mitome tsukasa→五月女寛

・cafeゴリョウ→makomo

・左藤吹きガラス工房→liir

liir 森谷和輝さん。 #もみじ市2016 #liir #ガラス工芸#パート・ド・ヴェール

左藤吹きガラス工房「透明と黒の花」さん(@momijiichi_satohukigarasukobo)が投稿した写真 –

・七穀べーカリー→ivory+安藤由紀、柴田ケイコ、手紙舎、五月女寛、kata kata

20160822 9月のもみじ市にむけての想いや 準備を進める様子をお伝えする もみじ市の七穀アカウント。 今日はもみじ市に出店される皆さんの作品で持っているものをご紹介する一斉更新dayです。 まずは右上から。 もうずいぶん前からお世話になっているivory+さん。 去年のもみじ市にむけて作っていただいたうちの食パンサイズに合わせたオリジナル食パン皿。 ブローチも愛用中です。 柴田ケイコさんのメモ帳は先日の展で手に入れたばかりで、これから大活躍! 手紙社さんの雑誌LETTERSは、喫茶の本棚にあり、人気。出たばかりのNo.2には、森のおはぎさんの記事がありました。 五月女さんの家のオブジェは、店のチラシコーナーにあり、気になる人多数。これは?とよくお尋ねいただきますが店主私物の非売品です。 最後にkatakataさんの手拭い。 パンを焼くときに手拭いを頭に巻いて、さぁ、始めよう!と気合いを入れる大切な手拭いです。 もみじ市には魅力的な皆さんが更に気合いをいれて出店されているので、ぜひぜひ、お気に入り探しをしてくださいね。 #七穀ベーカリー #もみじ市2016 #momijiichi2016 #きっと晴れる

七穀べーカリー「ドーナツパーラー」さん(@momijiichi_sichikokubakery)が投稿した写真 –

・素描家しゅんしゅん→五月女寛、ivory+安藤由紀、枯白 koku、木下綾乃、西本良太、admi、点と線模様製作所、CICOUTE BAKERY

いかがでしたか? もみじ市の作家さんによる、もみじ市の作家さんの作品の紹介。愛ですね、愛。

【大森木綿子個展「tsuki to hana」】本日8/23(火)よりスタートです

ついに本日より、手紙舎 2nd STORYにてイラストレーター・大森木綿子(おおもり ゆうこ)さんの展示「tsuki to hana」が始まりました。昨日の東京は、まさかの台風直撃のため、雨風吹き荒れる大荒れの1日でしたが、そんな中笑顔で柴崎にやってきた大森さんと一緒に作り上げた、新たなる2nd STORYの空間をどうぞご覧ください。

今回の個展のために大森さんが描き下ろした原画は、計19点。まるで、先日訪問した、外国の雰囲気漂う大森さんのアトリエを(こちら→)、ここ2nd STORYに見事に再現したディスプレイです。

そして、気になる大森さんの新作オリジナル商品は、ずばり“箱”。S, M, Lの3サイズご用意があるのですが、注目すべきなのは、Mサイズ。その理由は…

なんと、大森さんのポストカードがちょうどおさまるサイズなのです! この箱はすべて、職人さんの手仕事の賜物。その箱に、大森さんがデザインした熨斗紙が巻かれているので、写真や手紙など、大事なものをしまっておくにはもちろん、ギフト・ボックスとしてもおすすめです。

他にもまだまだございます。下北沢にお店をかまえ、暮らしを健やかに彩る雑貨や美味しいものを揃えたお店「mahina pharmacy」の商品の中で、大森さんがラベルをデザインしたものも今回特別に販売いたします。ご用意しているのは、蜜ろうクリームにハーブティー、そしてディフューザーの3種。どれも心地よい香りなので、一度その香りを嗅ぐともう手放せなくなりそうなほどです。その他、大森さんがラベルをデザインしたぶどうジュースも販売しております。こちらは数に限りがございますので、気になる方はどうぞお早めに。

そしてもちろん、大森さんのポストカードもたっぷりご用意しております。100種以上ものポストカードがずらり勢ぞろいした光景を目の前にして、もう胸が高鳴らないはずがありません。新柄もお持ちくださっているので、どうぞお楽しみに。

大森木綿子さんの「tsuki to hana」に満たされた空間はいかがでしたでしょうか。明日は、手紙社と一緒に作った大森さんとのオリジナル商品をご紹介いたします。

【大森木綿子個展「tsuki to hana」】
会期:2016年8月23日(火)~9月4日(日)
※8月29日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
大森木綿子HP:http://omoriyuko.com
作家在廊日:8月27日(土)、 8月28日(日)、9月3日(土)

【もみじ市2016】プロが使う秘密の道具をお見せします!

日々たくさんの投稿で溢れている、もみじ市の出店者インスタグラム。ファンならずとも、誰しもが気になる製作の舞台裏には、目を奪われる人も多いのではないでしょうか? 今回は、作家がものづくりのために使用している、“プロの道具”に焦点をあててみました。

・小谷田潤
ご自身で加工したという剣先。頻繁に使うものだからこそ、自らの手に馴染むものを。

剣先という道具。一番良く使う。金のこの刃を加工。

小谷田潤「陶磁器 花とメルヘンチック」さん(@koyatajun_2016)が投稿した写真 –

 

・左藤吹きガラス工房
ガラスを溶かすためのルツボは、1000℃を超える高温にも耐えられます。

新しいルツボ大阪より到着。#もみじ市2016 #左藤吹きガラス工房 #吹きガラス

左藤吹きガラス工房「透明と黒の花」さん(@momijiichi_satohukigarasukobo)が投稿した写真 –

 

・松本寛司
数種類ものナイフを使いこなし、一つひとつ丁寧に木を彫っていきます。

 

・mitome tsukasa
この道具で磨くことにより、真鍮のアクセサリーは輝きを放ちます。

 

・岡崎直哉
カッターだけでも、こんなにたくさん種類があるとは…!

ぼくの作業に欠かせない道具、カッターをいくつか紹介します。 向かって左から、 ・カッター(紙の断裁などに使っています) ・デザインカッター(細かいカットの時に使います) ・ミシン目カッター(折り目やミシン目を入れたい時に使っています) ・角丸カッター(ポストカードなどによく使用しています) ・サークルカッター(まるくカットしたい時に使います) 5つのカッターを作りたいものに合わせて、使い分けています。 ちなみにカッターの刃は、1週間に1回は変えています。 #もみじ市#岡崎直哉#colortravelguide#カラートラベルガイド#カッター#デザインカッター#ミシン目カッター#角丸カッター#サークルカッター

岡崎直哉「花のある風景」さん(@momijiichi_okazakinaoya)が投稿した写真 –

 

・イシイリョウコ
先が尖ったピンセットからは、いかに細かい作業をしているかが伺えます。

 

・feltico 麻生順子
同じフェルトでも質感が違うのには、こんな理由があったのですね。

 

身近なアイテムから専門の機械まで、プロの道具は実にバラエティ豊か。もみじ市の出店者インスタグラムでは、他にも様々な作品の背景をお楽しみいただけます!

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