今日のお手紙

     

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」3月13日(月)講師:矢島直美】

iPhoneを使用して、魅力的な写真を撮るコツをお教えする本講座。瞬く間に満席となった前回に引き続き、第2回目の開催が決定しました! 一般的なカメラでも応用できるようなポイントから、iPhone独自の驚きの機能まで、たっぷりとご紹介します。

講師を務めるのは、「たのしいカメラ学校」を主宰する矢島直美さん。かつて手紙社代表・北島勲が創刊編集長をつとめた雑誌『カメラ日和』などの媒体の制作に携われています。知っているようで意外と知らなかった、そんなiPhone撮影の秘訣を学んでみるのはいかがでしょうか?


【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」】
講師:矢島直美
日程:3月13日(月)
時間:14:00〜16:30
受講料:5,400円(税込/手紙舎特製スイーツとドリンク付き)
定員:10名
受講対象者:iPhoneを使って、素敵な写真を撮影したい方
教室:手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
持ち物:iPhone
お申し込み方法:2/27(月)14:00より、こちらのサイトにてお申し込みを受付いたします。

内容:
iPhoneの「カメラ」アプリを使用して、基本的な使い方を教えます。グリッド線、スクエア、ピント合わせ、露出補正、フィルターなどを使い、手紙舎特製スイーツや、手紙舎で取り扱うかわいい雑貨などを被写体に、撮影レッスンします。

講座の流れ:
座学: iPhoneカメラについて、カメラの構え方、カメラ機能の基本について
撮影レッスン(1):アングル・構図を工夫して、「物撮り」に挑戦
撮影レッスン(2):「背景ボケ」「逆光補正」でやわらかい雰囲気の写真に挑戦
座学:写真の傾き補正、トリミング、フィルターで写真をもっと素敵に
写真をプリント
発表会

矢島直美さんからのメッセージ:
iPhone「カメラ」入門者向けの講座です。iPhoneの「カメラ」で撮影していても、カメラの基本が分からないという方向けに、やさしく丁寧にレッスンしますのでお気軽にご参加ください。お子さん連れのママも大歓迎です。

矢島直美(たのしいカメラ学校)/プロフィール:
2004年、株式会社第一プログレスにて、編集長北島勲(現手紙社代表)のもと雑誌『カメラ日和』を企画。“カメラと写真で毎日をもっとハッピーに”をコンセプトに、カメラと写真にまつわる面白さを等身大に伝える雑誌として、女性を中心に好評を博す。2006年にはカメラメーカーの協賛を得たカメラと写真のイベント「PHOTOFES」を企画、8年にわたる恒例イベントとなり、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡のほか、台湾でも開催した。2008年より編集長に就任。同年に開校した「カメラ日和学校」では、カメラの使い方・撮り方の基本から、写真を使ったものづくりの講座まで、多様な講座を行い、受講生は延べ四千人を超える。2015年より暮らしにまつわるさまざまな媒体のディレクションを行うなど、カメラ・写真の魅力を伝えるべく活動の幅を広げている。2016年、楽しくカメラを学びたい人のための新しい写真教室「たのしいカメラ学校」を開校し、東京を中心に日本全国で講座を開催している。

【3/7(火)〜3/26(土)柴田ケイコ絵本フェア at 本とコーヒー】

手紙社発行の『めがねこ』から約半年。手紙社とも関わりの深いイラストレーター・柴田ケイコさんの2作目の絵本が出版されました。タイトルは『おいしそうなしろくま』(PHP研究所)

うどんにスパゲッティ、おすしに肉まんと、子どもたちに人気の食べ物としろくまがドッキングした衝撃的な姿はもう柴田さんワールド全開。子どもはもちろん、大人も笑顔でいっぱいになる絵本です。

本とコーヒーではそんな新刊絵本『おいしそうなしろくま』と、柴田さんの1作目であり、手紙社としても初めて手がけた絵本『めがねこ』のフェアを開催いたします。

期間中の店内は絵本の原画や新作アイテムで柴田さん一色に。また3月19日(土)〜21日(月・祝)の三連休は、高知から柴田さんをお招きしてのサイン会やワークショップ、トークイベントなどたくさんの催しを企画していますのでお楽しみに!!

『おいしそうなしろくま』
(柴田ケイコ/PHP研究所)

『めがねこ』
(柴田ケイコ/手紙社)

【Event1】ワークショップ
おもちブローチを作ろう!
いちご大福に豆大福、かしわ餅に磯辺焼き…柴田ケイコさんに教えていただきながら、紙粘土でおもちブローチを作ります。


日程:3/18(土)・19(日)・20(月・祝)
時間:各日14:00~16:00
会場:展示室 トロワ(東京都調布市菊野台1-17-5 303号室/手紙舎 2nd STORY上)
参加費:3,000円(税込/材料費・送料・ドリンク代込み)
定員:各回8名
持ち物:特になし
お申し込み方法:2月25日(土)14:00~以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/324793
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 2】トークイベント
絵本と雑貨の制作秘話
2部構成でお送りするトークイベントでは、1部では絵本の制作秘話を、2部ではご自身で作られている雑貨について、アイデアの源や作り方などをお聞きしたいと思っています。
日時:2017年3月20日(月・祝)18:00開場/18:30開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込 /別途1ドリンク)
申込み:2/27(月)18:30より以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/104015
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【Event 3】サイン会
『めがねこ』&『おいしそうなしろくま』柴田ケイコサイン会
柴田ケイコさんの絵本をご購入の方に、柴田さんがその場でサイン。直接お話できる貴重な機会です!
日程:3/18(土)・19(日)
時間:各日17:00〜18:00
会場:本とコーヒー tegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)

【Event 4】特別メニュー
おいしそうなしろくまカレー
期間中、1Fの本とコーヒーカフェでは、『おいしそうなしろくま』にも登場するカレーをご提供します。特製しろくまピックも付きますよ。

◎ 柴田ケイコ絵本フェア at  本とコーヒー tegamisha
日時:2017年3月7日(火)〜3月26日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【川端さよこ 個展「closet」3/7(火)〜20(月・祝)at 手紙舎 2nd STORY】アトリエ訪問①
-アクセサリー編-

来月3月7日(火)〜3月20日(月・祝)まで開催する、服飾小物のブランド『sayoco』のデザイナー・川端さよこさんの個展「closet」
先日、個展に向けた準備の真っただ中という、川端さんの自宅兼アトリエを訪ねました。

閑静な住宅街のマンションの一室。扉を開けると、白やアイボリー色を基調とした壁や家具はもちろん、机の上の小さな作業道具までもが『sayoco』の世界に彩られ、夢のような空間が広がっていました。

リビングルームの奥に配置されたアクセサリーの制作スペースには、道具や素材、染料がずらりと並んでいます。訪ねた時にはちょうど、白いアナベルの花びらたちが束ねられるのを待っているところでした。これからパーツをいくつか組み合わせ、コサージュが出来上がっていきます。布に色を染めるのは繊細な作業。細やかな色の違いを見分けられるよう、自然光がよく入る、日当たりのよい窓際で作業をしているのだそうです。

制作をするにあたり、川端さんの好きな作業は「細かな刺繍や仕上げ」だと教えてくださいました。反対に、染色には頭を悩まされることも多いそうです。理想の色合いに染め上げるため、染料の配合を実験してはノートに書き留めているとのこと。アクセサリーの特徴である淡く繊細な色や褪せにくい深い色、ぼかし染めなども、日々の試行錯誤によって作り出されているのです。

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アクセサリーを作る際には、ヨーロッパの洋菓子を参考にしているという川端さん。シュークリームにキャンディ、それから、オーストリアのお菓子・スミレの砂糖漬け。お花や蝶々をモチーフにしたアクセサリーも、そんな可憐なお菓子たちがヒントになっているのですね。

次回の訪問記では、お洋服とインテリア雑貨をご紹介いたします。どうぞお楽しみに。

【川端さよこ 個展「closet」】
会期:2017年3月7日(火)〜3月20日(月・祝)
※3月13日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:3月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、20日(月)
HP:http://www.sayoco.com/

【2017年手紙社蚤の市プロジェクト第一弾、「第11回東京蚤の市」 5月に開催決定!】

太陽のわずかながら主張する光から、ふっと春の気配を感じる瞬間が訪れるたび“東京蚤の市の季節”を意識してしまうあなた、お待たせいたしました。6年目、第11回という新しいステージに突入する2017年最初の東京蚤の市が、5月に開催決定しました!

会場は、もはや蚤の市の聖地と言っても過言ではない京王閣。古道具、古家具、古雑貨、古書、古着、飲食店など、200を超えるきらめくばかりのお店が集います。もちろん、ワークショップも充実。3か所のステージをはじめとするエンターテイメントの数々は、これまで以上のラインナップで、必ずやみなさんに楽しんでいただけるはず。もちろん、人気の「東京北欧市」や一目惚れ必至の「東京豆皿市」、文字どおり花盛りの「花マルシェ」も同時開催。さらに新しいテーマのエリアも登場します!

そして、なんといっても今回、新しい東京蚤の市にふさわしいメインビジュアルができ上がりました! フォトグラファー加藤新作さんによる撮影、アンティーク時計はatelier coinantiques educoに協力いただきました。「東京蚤の市で買えるもの、それは“時間”です」。会場中を埋め尽くす時間の装飾を纏った品々が、みなさまを今か今かと待ちわびていることでしょう。

新緑とともにやってくる2017年春の東京蚤の市、ぜひともご期待ください。

【第11回東京蚤の市 開催概要】
開催日時:2017年5月13日(土)、14日(日)
入場料:500円(小学生までは無料)
会場:東京オーヴァル京王閣
東京都調布市多摩川4-31-1
京王線・京王多摩川駅臨時改札口すぐ

*第11回公式サイト3月上旬オープン! 第10回のサイトはこちらから。

3/11(土)大井 実(ブックスキューブリック)×北島 勲(手紙社)
『ローカルブックストアである – 福岡ブックスキューブリック』出版記念トークat 本とコーヒーtegamisha

2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンにあたり、書店経験など全く無かった私たちは、書店づくりについて勉強すべく、魅力ある書店を運営されている全国各地の先輩方にお話しを伺いに行きました。その一人が、福岡の人気書店「ブックスキューブリック」の店主・大井 実さんです。

その大井さんが、本屋作りに始まり、地域を巻き込んでのコミュニティづくりに至るまでのご自身の体験をまとめた『ローカルブックストアである–福岡ブックスキューブリック』(晶文社)を、先月1月25日に出版されました。

新刊にまつわるお話はもちろんのこと、あの時ご相談した手紙社の書店「本とコーヒー tegamisha」が、オープンから2年経った今、どんな姿になっているかを確かめてもらうべく、大井さんをお招きしてのトークイベントを開催させていただくことになりました。私たちにとっては、それはどこか恩師を招くようで、ほんの少し怖いような、そんな気持ちでもあります。

当日大井さんのお相手を務めるのは、あの日福岡を訪ねた張本人でもある、手紙社代表の北島です。「福岡にブックスキューブリックあり」と全国の本好きから言われる存在の書店を営み、地域密着の活動もされている大井さんと、都心から離れた調布市を拠点に3店舗を経営しながらイベント等を開催している手紙社。話題は書店の中にとどまらず、街づくりにまで及びそうな予感です。

この日のイベントはブックスキューブリックさんスタイルで、トークイベント後に大井さんを囲んでの交流会も行います。書店によく似合う、特製カレーと自家焙煎のコーヒーを飲みながら、是非この機会に直接お話しを伺ってみてはいかがでしょうか。


『ローカルブックストアである−福岡ブックスキューブリック』
大井実(晶文社/1600円+税)

- PROFILE -
大井 実(おおい・みのる)
ブックスキューブリック店主。ブックオカ実行委員長。1961年福岡市生まれ。東京・大阪・イタリアなどでイベント制作などに携わった後、2001年福岡市のけやき通りにブックスキューブリックを開業。06年、いまや全国に広がるブックイベントの先駆けとなった「ブックオカ」を有志とともに立ち上げる。08年カフェとギャラリーを併設する箱崎店を開設。トークイベントや展覧会を次々に開催しながら、本を媒介に、人が集い、町と人をつなぐコミュニティづくりへと活動の場を広げている。

◎大井 実(福岡ブックスキューブリック)×北島 勲(手紙社)
『ローカルブックストアである』出版記念トーク
日時:2017年3月11日(土)18:30開場/19:00開演
1部トーク19:00〜/2部交流会20:15〜(21:15終了予定)
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:3300円(税込 /特製カレー・コーヒー付)
申込み:2/18(土)19:00よりこちらのサイトにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【表現の学校「コーヒードリップ教室」3月15日(水)、3月30日(木)講師:関根利純】

挽きたての珈琲の豊かな香りと味を、ご自宅でも味わってみませんか? 「コーヒードリップ教室」では、手紙舎のカフェで実際に提供しているペーパードリップでの抽出方法を、みなさまにお教えいたします。ゆっくりと丁寧に淹れた一杯は、きっと格別の風味を醸しだすはず。お気に入りの味を追求するのも、自らの手で淹れるからこその醍醐味ですよ。奥深き珈琲の世界への入り口として、ドリップの魅力にどうぞ触れてみてください。

【表現の学校 「コーヒードリップ教室」】
講師:関根利純
日程:
①2017年3月15日(水)
②2017年3月30日(木)
時間:19:15〜21:15
受講料:2,500円(税込)
定員:8名
参加資格:これから珈琲をドリップしたい方、ドリップをし始めている方(初心者向け)
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:①は2/22(水)19:15〜/②は3/9(木)19:15〜より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:
手紙社が経営する本と珈琲の店、その名も「本とコーヒー tegamisha」。珈琲のドリップからオリジナルブレンドの焙煎まで手がけるマスター関根利純が、ドリップの魅力、煎り方の違い、淹れ方のポイントについてじっくりとお伝えすることで、珈琲のある生活をさらに豊かにするお手伝いをいたします。

◎珈琲の様々な淹れ方について
手紙舎カフェでの淹れ方をお伝えします

◎ドリップに必要な器具について
コーヒーをドリップする時の必要なものを解説します

◎珈琲の違い
 豆の新鮮さ
 浅煎り/中煎り/深煎りの違い
 珈琲の楽しみ方

◎実際の淹れ方
 ペーパードリップでの淹れ方
 豆を挽く事から始まる作法をみなさまとご一緒に

関根利純からのメッセージ
「自分でドリップしたコーヒーはなんとも愛おしいものです。この講座では、手紙舎でおこなっているドリップの仕方をご案内することで、これから珈琲をドリップしてみたい方、ドリップをしている方が、豊かなコーヒーライフを送る一助になれば、と思っています」

関根利純/プロフィール
群馬県出身の元会社員。仙川での第1回もみじ市からスタッフとして従事したのち、2012年に手紙社に参加。以降は「珈琲道」へ一直線。日々ドリップを続け、並行して焙煎の修行も開始。2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンにあわせ、念願の焙煎機を導入。「直火」の焙煎への愛から日々作業に明け暮れた結果、手紙社にとって初となるブレンド珈琲3種を完成させる。

【表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition】春を感じる特別メニューのご紹介!

いよいよ明日2月14日(火)からは、「表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition」が始まります。今回の展示に合わせ、手紙舎 2nd STORY カフェでは、会期中限定のスペシャルメニューをご用意しました。作家さんの個性溢れる、表現社・cozyca productsのアイテムからイメージしたのは、“パレット”! 春を感じる色とりどりのお料理をぜひお楽しみください。

春のパレットプレート
*12時〜の提供です。

「菜の花とジャガイモの卵焼き」「新玉ねぎとアスパラの和風サラダ」「かぼちゃとクルミのサラダ」など、5種類のお料理と雑穀米のついた、ボリューム満点のプレートです。甘辛く炒めたレンコン、人参、舞茸をパプリカに合わせた「パプリカの肉詰め」を一口食べれば、ご飯が進みます。「プチトマトとペコロスの塩こうじスープ」は、ジュワッとダシの旨味が広がるプチトマトと、塩こうじでつけた小玉ねぎがアクセント。春の味覚をぜひお楽しみください。

春のパレットカクテル(アルコール)
*15時〜の提供です。
桜リキュールをつかった春をつめこんだようなカクテル。二層に分かれたカクテルを混ぜれば、淡いピンクの色合いに。グレープフルーツやライムジュースの爽やかさの中に“春”が香ります。

春のパレットカクテル(ノンアルコール) ¥500(税別)
*15時〜の提供です。
柑橘系の酸味とはちみつの甘さに、ドライなジンジャエールがマッチしたノンアルコールカクテル。春の清々しさのように、すっきりとした味わいです。

どちらも会期中の2月14日(火)〜2月26日(日)までの限定メニューとなります。展示と合わせて、ぜひお召し上がりください。

表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition 2/14(火)〜2/26(日)at 手紙舎 2nd STORY
日程:2017年2月14日(火)-2月26日(日)*1/20(月)定休日
時間:12:00〜23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

表現の学校特別講座『紙もの雑貨の作り方』 表現社・高倉英俊 × 手紙社・渡辺洋子
cozyca producutsの仕掛人である高倉英俊さんと、手紙社の雑貨部門の責任者である渡辺洋子が、作家とともに制作する紙雑貨の作り方やブランディング、これからの動向などについて語ります。

日程:2017年2月18日(土)
時間:18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒー tegamisha 東京都調布市菊野台1-17-5 1階
料金:お一人様 2,000円(税抜)+ 1drink
お申し込み:2月2日(木)19:00より、こちらのサイトより申し込みを受付いたします。
問い合わせ:tel.042-426-4383(手紙舎 2nd STORY)
クービック予約システムから予約する

高倉英俊/プロフィール
1970年生まれ。2010年3月に株式会社表現社に入社。2013年春に、社内ブランド「cozyca products」を立ち上げ、製品の発売を開始する。2016年、表現社・アートディレクターに就任。cozyca productsアイテムの企画、デザイン、制作といったすべての行程を担当している。

渡辺洋子/プロフィール
大手通信会社の宣伝担当者を経てフランスへ。ブルゴーニュ地方の画家の家に住み込み、半年間ガーデナーとして庭仕事に明け暮れる。帰国後、フランスでの経験を生かし、雑誌『マイガーデン』編集部に勤務。副編集長を務める。2008年4月、北島とともに「手紙社」を立ち上げる。手紙社では雑貨部門の責任者として店舗の立ち上げ、商品開発、装花等を担当する。

【表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition 2/14〜2/26】限定アイテムが届きます!②

いよいよ来週2月14日(火)からは、「表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition」。前回のブログでは、表現社・cozyca productsより届く限定アイテムをご紹介しました。本日は、cozyca productsとゆかりのある作家さんに、特別にご用意いただく作品をご紹介します。

昨年10月に手紙舎 2nd STORYで行った個展も記憶に新しい、Subikiawa食器店さん。cozyca productsがはじまるきっかけと言っても過言ではない作家のお一人です。cozyca productsでは、一筆箋やレターセット、がま口ポーチなど、さまざまなアイテムを展開をしています。表現社・高倉英俊さんは、cozyca productsサイトにてこう書き残しています。

昭和8年に設立した京都の和文具メーカー「表現社」が2013年に社内ブランドとしてcozyca productsを立ち上げました。
より多くの人に作家さんのデザインを楽しんでもらい、そして少しでも作家さんの活動のお手伝いができて、さらに作家志望の若い人たちの少しでもの希望になればと思い、若い女性作家とコラボレイトした製品を発表するブランドとして始まりました。
cozyca productsの立ち上げが決まってすぐ、帰り道でSubikiawaさんと偶然ばったり会いました。そこが大きな分岐点だったと思います。

そんなSubikiawa.さんからは、今回のために特別に制作された「cozyca products 5周年記念グラス」が届きます! 限定10個となっておりますので、どうぞお見逃しございませんように。(*お一人様一点のみ。最後の一点は会期終了後のお渡しとなります。) また、Subikiawa.さん直筆のアイディアスケッチも展示します。

さらに、イラストレーター・布川愛子さんと西淑さんからは、グッズに使われたイラストの原画をご用意いただきました。新作のマスキングテープやポーチのほか、レターセットのもととなった原画の数々。どちらも普段見ることのできない貴重な作品です。ぜひこの機会にご覧ください。
*西淑さん原画は非売品、布川愛子さん原画は一部販売となっております。

表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition 2/14(火)〜2/26(日)at 手紙舎 2nd STORY
日程:2017年2月14日(火)-2月26日(日)*1/20(月)定休日
時間:12:00〜23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

表現の学校特別講座『紙もの雑貨の作り方』 表現社・高倉英俊 × 手紙社・渡辺洋子
cozyca producutsの仕掛人である高倉英俊さんと、手紙社の雑貨部門の責任者である渡辺洋子が、作家とともに制作する紙雑貨の作り方やブランディング、これからの動向などについて語ります。

日程:2017年2月18日(土)
時間:18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒー tegamisha 東京都調布市菊野台1-17-5 1階
料金:お一人様 2,000円(税抜)+ 1drink
お申し込み:2月2日(木)19:00より、こちらのサイトより申し込みを受付いたします。
問い合わせ:tel.042-426-4383(手紙舎 2nd STORY)
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高倉英俊/プロフィール
1970年生まれ。2010年3月に株式会社表現社に入社。2013年春に、社内ブランド「cozyca products」を立ち上げ、製品の発売を開始する。2016年、表現社・アートディレクターに就任。cozyca productsアイテムの企画、デザイン、制作といったすべての行程を担当している。

渡辺洋子/プロフィール
大手通信会社の宣伝担当者を経てフランスへ。ブルゴーニュ地方の画家の家に住み込み、半年間ガーデナーとして庭仕事に明け暮れる。帰国後、フランスでの経験を生かし、雑誌『マイガーデン』編集部に勤務。副編集長を務める。2008年4月、北島とともに「手紙社」を立ち上げる。手紙社では雑貨部門の責任者として店舗の立ち上げ、商品開発、装花等を担当する。

【「poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.4」2/10(金)〜2/12(日)】たくさんの春を抱えて、poppy seedsのお二人がやってきます

明日2月10日(金)は、待ちに待った「poppy seeds 芽吹き展 vol.4」。今回は、poppy seeds・是枝錬太郎さんの寄せ植えとともに、poppy seeds・是枝優喜子さんのドライフラワーと生花をあしらったリースやオーナメントなども並びます。ディスプレイされた作品は、そのままお買い求めできますので、ぜひごゆっくりとご覧ください。

優喜子さんから生まれる作品は、より繊細で女性らしい雰囲気を漂わせます。こちらの『球根の水耕栽培アレンジ』は、花が咲き終わったあと、リースを取り外して飾ることができます。ゆっくりと芽吹いていく球根を眺めるのがより楽しくなりそうですね。

是枝練太郎さんからは、当日お持ちいただく寄せ植えの様子が届きました。『朽ちていく鳥の巣から芽吹く植物たち』と名付けられた寄せ植えは、中央に鳥の巣のようなモチーフが添えられています。「役目を終えた鳥の巣が木から地面に落ちて、だんだんと朽ちていく様子をイメージしました」と、是枝さんは語ります。

『ケヤキの木』
草花が株元で芽吹く中、
春には若葉をたくさん付ける
ケヤキの木

秋には紅葉して
冬には枯葉として草花の毛布になる

お二人が一緒に展示を行うのは初めてのこと。あたたかな春の芽吹きを感じる、poppy seedsのお二人の作品をどうぞお楽しみください。

*今回の展示会は、「手紙舎 2nd STORY」で行います。つつじヶ丘 本店ではありませんので、ご来店の際はお気をつけ下さい。

*ご購入の際に、植物の育て方についてご説明する時間がございます。メモのご用意とお時間に余裕を持ってのご来店をおすすめします。お急ぎの方は、スタッフまでお申し付けください。

*寄せ植えは、皆さまにお楽しみいただけるよう、3日間に分けて販売いたします。

【poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.4】
会期:2017年2月10日(金)-2月12日(日)
時間:12:00 – 23:00(L.O 22:00)
会場:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:2/10、2/11、2/12

poppy seeds
HP    :
Inatagram :

【「poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.4」2/10(金)〜2/12(日)】3日間限定メニューが登場します!

明日2月10日(金)より3日間、「poppy seeds 芽吹き展 vol.4」を開催します。今回の展示に合わせ、手紙舎 2nd STORY カフェでは、3日間限定の特別メニューをご用意しました!

芽吹きのパエージャ(春野菜とイカスミのパエリア)
*ランチタイム12時〜15時、ディナータイム18時〜の提供です。

大地をイメージしたイカスミのご飯に、芽吹きをイメージした春野菜をつかいパエリアに。じゅわっと広がるイカスミの旨味に、春野菜のみずみずしさが合わさります。海老や貝、ソーセージも加わり、ボリュームも満点。手紙舎カフェのシェフ・オオツが腕をふるう特製パエリアです。ランチタイム(12時〜15時)は、サラダとスープが付きます。ランチタイム、ディナータイムともに提供となりますので、ぜひお召し上がりください。

芽吹きのショコラショー(抹茶とホワイトチョコのホットドリンク)
*12時〜の提供です。

芽吹きをイメージした抹茶のホットドリンク。こっくりとしたホワイトチョコの甘さと抹茶のほろ苦さがマッチします。午後のひとときに、ゆっくりと味わいたいドリンクです。

芽吹きを待つ小さなパフェ
*12時〜の提供です。

瑞々しいハーブのジュレの下に隠れるのは、甘酸っぱいイチゴ。そこに、濃厚なクリームチーズのアイス、さくさくのレモングラノーラがかかったさっぱりとしたパフェです。グラスに盛りつけられた姿は、土に眠る植物や球根を思わせます。春を待つ植物たちの力強いフレッシュさを感じる、爽やかなお味です。

どちらも2月10日(金)〜2月12日(日)までの3日間限定のメニューです。ぜひ一足先に春を味わいにいらしてくださいね。
※数に限りがございますので、売り切れの際はご了承ください。

*今回の展示会は、「手紙舎 2nd STORY」で行います。つつじヶ丘 本店ではありませんので、ご来店の際はお気をつけ下さい。

*ご購入の際に、植物の育て方についてご説明する時間がございます。メモのご用意とお時間に余裕を持ってのご来店をおすすめします。お急ぎの方は、スタッフまでお申し付けください。

*寄せ植えは、皆さまにお楽しみいただけるよう、3日間に分けて販売いたします。

【poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.4】
会期:2017年2月10日(金)-2月12日(日)
時間:12:00 – 23:00(L.O 22:00)
会場:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:2/10、2/11、2/12

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Inatagram :

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