今日のお手紙

     

【7/4-23 ひだまり商店とCO+FEフェア「 オヤツ トキドキ オキニイリ 」
at 本とコーヒーtegamisha】

昨年のちょうどこの時期に、多くの方にお越しいただいた「ひだまり商店とCO+FEフェア」ですが、今年は期間を1週間延長し、再び本とコーヒーにて開催することが決定いたしました。

北浦和駅から少し歩いた閑静な住宅街に佇む木造の一軒家にてお菓子屋さんを営む「ひだまり商店」と、同じく埼玉にて木や金属を組み合わせた家具や小物などの古道具的雑貨を制作している「CO+FE」。ひだまり商店さんの看板をCO+FEさんが手掛けたり、CO+FEさんの作品をひだまり商店で取り扱っていたり、またおやつの什器としてCO+FEさんの作品が使われたりと、切っても切れない関係のお二人です。

今年は「 オヤツ トキドキ オキニイリ 」と題して、平飼い卵や埼玉産無漂白小麦、きび砂糖など厳選された材料を使い一つ一つ心を込めて作られたひだまり商店さんの焼き菓子のほか、CO+FEさんからは新作のペーパーウェイトや人気のカッティングボード、ワゴンなどが、またお二人の仲間であるフラワーデザインの「note:」さんも店内を彩ってくださる予定です。

さらに7月8日(土)には、ひだまり商店さんによる焼きたてのマフィンやケーキが本とコーヒーに! それらはカフェコーナーにてお召し上がりいただけるほか、マフィンはお持ち帰りもできますので、ぜひこの機会にやさしい甘さのオヤツで心をほぐしにお越しください。

【EVENT】
7/8 ひだまり商店のオヤツがやってくる
ひだまり商店さんから、焼きたてのマフィンやケーキが届きます(数量限定)。本とコーヒーのカフェコーナーでお召し上がりいただけるほか、マフィンはお持ち帰りも可能です。

日時:2016年7月8日(土)12:00〜なくなり次第終了
会場:本とコーヒーtegamisha カフェコーナー

◎ひだまり商店とCO+FEフェア
会期:2016年7月4日(火)- 23日(日)
営業時間:12:00~20:00*土日祝は8:00〜、7/8のケーキ販売は12:00〜。
定休日:月*7/17は祝日のため営業、翌日休
場所:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1F)
tel.:042-440-3477
*CO+FE在廊日は追ってお知らせいたします(オーダーのご相談などもできます)。

【ひだまり商店】 blog itemu.exblog.jp  HP http://www.hidamarishouten.com
【CO+FE】 HP http://co-fe.handmade.jp/  Instagram https://www.instagram.com/co_fe.m.w/ 

【「手紙舎 2nd STORY」 カフェスタッフ募集】

「手紙社」では、2ndSTORYのカフェ部門のアルバイト・パートスタッフを募集いたします。「手紙舎」は、さまざまなジャンルの作り手の交差点でもあります。才能あふれる作り手と触れるということ、ときには一緒に何かを 作り出すということ(作家さんの個展に合わせてメニュー開発をするということも良くあります)においては、他のお店ではなかなか味わえないと思います。一 緒に「ワクワクするカフェ」を作って下さるみなさまのご応募をお待ちしています。

【仕事内容】
調理及びサービス
*すべてのカフェ業務に関わっていただくことになります

【勤務体系】
・アルバイト/パート(9時〜23時までの中で4時間以上勤務)

【勤務地】
手紙舎2nd STORY(調布市菊野台1-17-5)

【応募資格】
・土日勤務可能な方
・週3日〜4日勤務可能な方
・飲食店経験者
・男性、女性とも歓迎致します

【応募方法】
以下の項目を明記し、「ご自身の写真」を添付した上で、件名を「カフェ部門スタッフ応募」とし、<recruit[アットマーク]tegamisha.com>まで、メールでご応募ください。追ってご連絡を差し上げます。

【応募必要項目】
1. お名前
2. 生年月日
3. ご住所
4. 電話番号
5. メールアドレス
6. 高校入学以降の学歴
7. 簡単な職歴
8. 配偶者の有無
9. 現在のお住まい状況(例:ひとり暮らし、親元暮らし)
10. 雇用形態の希望(勤務可能な曜日と時間帯)
11. 手紙社で働きたい理由
12. 将来、なりたいものがあれば書いて下さい
13. 得意な料理
14. 好きなカフェ
15. 好きなレストラン(カフェ以外の飲食店)
16. ご自身の写真を添付(携帯写真でも可)

【 7/4 – 7/17「海辺のライフスタイル展」 at 手紙舎 2nd STORY】出展作家をご紹介します②

7月4日(火)~7月17日(月・祝)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催する「海辺のライフスタイル展」。総勢18組の作り手の中から、今回は7組の出展者さんをご紹介します。


▶︎杉山利恵(Aji Glass さぬき庵治石ガラス)
「瀬戸内ブルー」と名付けられた、海のような色のガラス作品を生み出す杉山利恵さん。香川県外でガラスを学んだのち、「自分自信を表現すること=郷土の空気を表現すること」と、地元・香川に戻って工房を持ったそうです。今回はオブジェやカトラリーの他に、ガラスのランプシェードも登場します。

▶︎山口一郎(画家)
イラストレーターとして雑誌・広告の仕事を務めたのち、現在は香川を拠点に画家として活動をされている山口一郎さん。今回の展示では、ポストカードを手紙舎 2nd STORYの壁面にずらりと並べ、展示・販売致します。彼が描く、香川の風景をご覧ください。

▶︎加賀雅之(木工作家)
「手仕事の跡は、なるべくなら前に出ないように。素っ気ないくらいのところで手を止める」。岡山県の工房で日々作品を制作する加賀雅之さんは、このような考えのもと、ものづくりに取り組んでいるそうです。つるりとした手触りのコーヒースプーンなど、シンプルだからこそ毎日の食卓で使いたいと思わせてくれます。

▶︎鳥本雄介(ガラス作家)
作り手自らがガラス作りを楽しんでいることが伝わり、それを見た人や使う人も楽しんでもらえるように。そんな想いでものづくりと向き合う鳥本雄介さん。シンプルな造形の中に、吹きガラスの風合いや手仕事の跡が垣間見えます。夏らしい涼しげなテーブルウェアやオブジェをぜひお手にとってご覧ください。

▶︎entoan(革小物)
靴職人の櫻井義浩さんが主宰するブランド「entoan」。今回はポーチなどの革小物を中心にご用意してくれます。革製品ならではの使い込むほどに変化していく風合い、そして革と共に過ごす「時間」をお楽しみください。

▶︎GARDENS(ガーデンライフブック)
GARDENSは香川県高松市にあるガーデンデザインオフィスです。「GARDENS」とは「お庭友達」のこと。 庭を通じて人の輪が広がり、あちらこちらに幸せの花がいっぱいに咲くことを願いながら、カーデンのデザイン・施工、ワークショップなどの活動に取り組んでいます。今回は、そんなGARDENSのライフブックが登場します。


▶︎工房織座(マフラー)
工房織座は、綿織物の産地・四国今治で「織物の原点に立ち返る」制作を続けています。主流の高速織機では表現できない糸の交差や結びの工夫により、素材の味わいを生かした服飾小物をご紹介してくださいます。麻のマフラーなど、夏のコーディネートに一枚添えたい涼やかな商品が並びます。

次回はいよいよ「美味しい」瀬戸内をご紹介します。産地ならではの味やお土産にしたいフードがたくさん届きますので、こちらもどうぞお楽しみに。手紙社のSNS(facebookInstagramtwitter)でも毎日1組ずつご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

【出展】
井上陽子(クラフト作家)
umie(海辺のライフスタイルオリジナルグッズ)
槇塚登(鉄作家)
GRAPH(セイルバッグ)
イワサトミキ(絵描き)
杉山利恵(Aji Glass さぬき庵治石ガラス)
山口一郎(画家)
加賀雅之(木工作家)
鳥本雄介(ガラス作家)
entoan(革小物)
GARDENS(ガーデンライフブック)
工房織座(マフラー)
おかし工房ボタン(焼菓子)
HIYORI(和三盆)
半空(コーヒー豆)
アンファーム(ジャム)
讃岐はだか麦本舗(グラノーラ)
創樹(オリーブオイル)

umie HP→ FaceBook→
海辺のライフスタイル FaceBook→

【手紙社セレクト 人に見せたくなる文房具が勢揃い! at 本とコーヒー】

皆さんは本を読んでいる時、ふと書き留めたい言葉に出会うことはありませんか?

心に残したい言葉を書き留めるノートとペン
大切な本を守ってくれるブックカバー
雑誌の切り抜きを保管するファイルやのり、マスキングテープ…

6月27日より“本とコーヒー tegamisha”では、本の側にいつも置いておきたくなるような、デザイン性豊かな文房具が勢揃いしました。そんなより一層楽しくなった店内をご紹介します!

インドネシア生まれの木製品デザインブランドmagno(マグノ)は、「Cut Less, Plant More.(切るよりも、多くを植えよう)」をモットーに、売上げの一部で苗木の育成や村の植林活動を行なっています。職人の方が手仕事で丁寧に磨き仕上げたステーショナリーに一度触れたなら、その滑らかさとフィット感に驚かされます。長く使い続けることで木の風合いも変わり愛着も湧いてきそう。ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。

出版社のリトルモアが作ったノート「ナヌーク」。シンプルを極めたこちらのノートは、授業やスケッチ、ちょっと思いついたことを書き留めたりと様々な場面で使えます。無地・横罫・方眼の3種類があるので、用途に合わせて使い分けるのもよいですね。

こちらはNEWSEDの「Heavy Folder」。重量感のあるこの書類フォルダは、なんと東京ドームのテントの端材が使われていて、100年は劣化しないとのこと。大切な書類を守ってくれる心強い書類フォルダは、クラッチバックのように持つのもおすすめです。廃材を再利用して雑貨やアクセサリーを作成しているNEWSED。これからもどんなものを生み出してくれるのか注目です!

最後にご紹介するのは「マスキングテープ」。今や定番の文具ですが、間違いなく私たちの心をわくわくさせてくれます。手紙社にも縁のあるしゅんしゅんさん福田利之さんがイラストを手がけるものや、切る場所を示す“キリトリマステ”、貼ればすぐにやることリストができる“TODOマステ”などデザイン性と利便性、遊び心溢れるものを豊富にご用意しました。

今年の夏は、ちょっと人に見せたくなるような手紙社セレクトの文房具を揃えてはいかがですか?

【本とコーヒー tegamisha】
東京都調布市菊野台1-17-5 1階
tel:042-440-3477
営業時間:[書店]12:00~20:00
[カフェ]12:00~19:00(L.O 18:30)
*土日祝 8:00〜モーニング
定休日:毎週月曜

【7/25-8/13『タダジュン|Dear, THUMB BOOK PRESS』原画展 & 7/28(金)柴田元幸×タダジュン トーク・朗読会 & 8/5(土)ワークショップ at 本とコーヒーtegamisha】

20世紀半ば、(おそらく)イギリス出身のサム(本名不詳)が海外文学作品に装丁を施したプライべート・プレス”THUMB BOOK PRESS”。銅版画によるカバーをまとったその本は、目にした瞬間、会うべきして出会ったような、決して手放してはならない大切な何かだと訴えかけてくる。

そんな手のひらほどの小さな書籍を手に入れた、現代に生きる20名が「私がこの”THUMB BOOK PRESS”と出会ったのは……」と、それぞれの思い入れを語る一冊が『Dear,THUMB BOOK PRESS』(SUNNY BOY BOOKS)である。

ある人は「早稲田通りの古本屋に並んでいた」と語り、
ある人は「中国の小さな町で相部屋になった旅人と交換した」と語る。

この度本とコーヒーでは、それら20名のコレクターからお借りした貴重な”THUMB BOOK PRESS”を展示。ヘビースモーカーだったサムが愛した深煎りの「THUMB BLEND COFFEE」も登場します。

 

……ということで架空のお話はここまで。
現実の世界に戻り、本とコーヒーtegamishaにて開催する、銅版画家・タダジュン原画展のお知らせです。

今年4月に発売された『Dear,THUMB BOOK PRESS』(SUNNY BOY BOOKS)は、空想上の人物・サムになりすましたタダジュンさんが新たに手がけた古典的海外小説の装丁20点を掲載した図録的作品集。本とコーヒーでは”THUMB BOOK PRESS”20点の作品、原画展示のほか、タダジュンさんが過去に装丁を手がけた書籍も並びます。

また会期中には、タダジュンさんとの関わりも深く、同書にも寄稿されている翻訳家・柴田元幸さんをお招きしてのトーク&朗読会&紙版画デモンストレーションや、タダジュンさんによるワークショップも開催。

ここはあえて虚構の世界にどっぷりとはまってみるのも、心地よいかもしれません。


『Dear, THUMB BOOK PRESS -親 愛 な る 親 指 へ -』
2.200円(税別) / ソフトカバー / 判型 H229×W154 / 72p
制作・デザイン: SUNNY BOY THINGS
発行: SUNNY BOY BOOKS

タダジュン PROFILE
イラストレーター・銅版画家。東京在住。
版画の技法を使い、書籍や雑誌のイラストレーションを中心に活動中。
主な仕事に『こころ朗らなれ、誰もみな』柴田元幸翻訳叢書 』( アーネスト・ヘミングウェイ(スイッチ・パブリッシング)『ガラスの街』(ポール・オースター *柴田元幸訳/新潮社)、『犯罪』(フェルディナント・フォン・シーラッハ/東京創元社)など。
https://juntada.tumblr.com/

【TALK EVENT】
柴田元幸× タダジュン×高橋和也(SUNNY BOY BOOKS)
「で、THUMBとは何者なのか」 
タダジュンさん、出版元であり今回の仕掛け人でもある学芸大学駅の書店・SUNNY BOY BOOKS高橋和也さんに加え、『『Dear, THUMB BOOK PRESS -親 愛 な る 親 指 へ -』にも寄稿されている翻訳家・柴田元幸さんをお招きしての、サムの人物像に迫るトークイベント。イベント後半には柴田元幸さんの朗読会を開催。柴田さんの選んだ作品に、タダジュンさんがこの日のために紙版画を制作、朗読に合わせた版画のデモンストレーションもご覧いただけます。

日時:2017年7月28日(金)開場18:30 開演19:00 20:30終演予定
出演:柴田元幸、タダジュン、高橋和也(SUNNY BOY BOOKS)
参加費:2000円+1drink
申し込み:6/28(水)19:00より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/121574
定員:60名

【WORK SHOP】
タダジュン ワークショップ・はじめての紙版画体験
表面がツルッとしたボール紙をニードルや紙ヤスリでひっかいたり、こすったり、一部をはがしたりして作る紙版画体験。初心者の方も是非お気軽にご参加ください。

〜タダジュンさんよりメッセージ〜
「ドライポイントプレートという紙を使い、銅版画のように魅力的な凹版画を作ります。紙の版を好きな形に切り取って、描いたり、紙をはがしたり、のびのび自由に版画制作を楽しんでいただけたら嬉しいです」

日時:2017年8月5日(土)19:15~21:15(予定)
講師:タダジュン、さかたきよこ(アシスタント)
参加費:3000円(1ドリンク込)
持ち物:エプロン、または汚れてもよい服装・はさみ・えんぴつ・消しゴム*下絵は用意しなくても大丈夫です。もし描かれる場合は、95×130mm以内(タテ・ヨコどちらでもOK)でお願いします。
予約:7/5(水)19:15より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/214892
定員:10名

◎『タダジュン|Dear, THUMB BOOK PRESS』原画展
会期:2017年7月25日(火)〜8月13日(日)
会場:本とコーヒー tegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
営業時間:12:00〜20:00(土日祝 8:00〜)
定休日:月曜日

手紙社が主催する、2017年下半期のイベントスケジュールを大発表!

2017年もあっという間に半分が過ぎてしまいましたが、後半戦はさらに一瞬に感じるぐらい、ビッグイベントが目白押しです! 本日は、手紙社が7月以降に開催するイベントの開催日を大発表! 手紙社のイベントを運営する編集部のメンバーが出演した動画を、どうぞご覧ください!

布博 in 東京 vol.9
1週目:2017年7月21日(金)〜23日(日)
2週目:2017年7月28日(金)〜30日(日)
会場:町田パリオ
住所:東京都町田市森野1-15-13

真夏の東京蚤の市
日程:2017年8月19日(土)〜20日(日)
会場:大井競馬場
住所:東京都品川区勝島2-1-2

もみじ市 2017
日程:2017年10月14日(土)〜15日(日)
会場:調布市多摩川河川敷

【第12回東京蚤の市】
日程:11月開催予定
※詳しい日程は、8月中旬以降に発表いたします
会場:東京オーヴァル京王閣
住所:東京都調布市多摩川4-31-1

第4回関西蚤の市
日程:2017年12月2日(土)〜3日(日)
会場:JRA阪神競馬場
住所:兵庫県宝塚市駒の町1-1

紙博 in 京都 vol.1
日程:2017年12月23日(土・祝)〜24日(日)
会場:京都市勧業館みやこめっせ
住所:京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9−1

日本各地で、キラキラした笑顔に輝くみなさまにお会いできることを、スタッフ一同心より楽しみにしております! 詳細は、各イベントの公式サイトをご覧くださいね。

【手紙社がやってくる vol.4 「紙パラダイス!」 at 浦和パルコ 6/30〜7/10】手紙舎 雑貨店パワーアップ

いよいよ今週末に迫った、手紙社がやってくる vol.4 「紙パラダイス!」 at 浦和パルコ。前回の同イベントよりもさらにパワーアップした品揃えで、手紙舎雑貨店がやってきます。多彩なクリエイターが手がける定番の紙もの雑貨をはじめ、浦和では初お披露目となる新作グッズも登場。紙もの以外にも、とっておきたくなるようなパッケージでギフトにもぴったりなGOOD FOODや、美しいテキスタイルの布もの雑貨、ブローチなどのアクセサリーも揃います。

手紙社が敬愛するクリエイターらと制作したオリジナルグッズもどっさり届きます。包装紙、ブックカバー、ポスターとして…と自由な使い方が楽しいB4ペーパーや、いくつでも集めたくなるマスキングテープ、ちょっとしたメモに重宝するロールふせん、コーヒー豆はもちろん小物入れとしても使えるコーヒー缶など、選びきれないほどの楽しいラインナップ!

これからの季節の必需品であるハンカチは、持ち歩くのがうれしくなるようなテキスタイルが揃います。人気のブローチも、薄着になる季節はコーディネートのポイントに活躍してくれますよ。

古今東西、あらゆる瓶と缶のフードが集まる“BOTTLE&CAN”コーナーにもご注目! 1月の開催時よりも充実の品揃えで、瓶と缶をずらりと並べてお待ちしています。

調布の手紙舎雑貨店がそのままやってきたような、ボリュームたっぷりのラインナップでお届けする「紙パラダイス!」。ふだんはなかなか足を運べないという人も、時々店舗やイベントで訪れてくださっている人も、きっと満足できるはず。どんなアイテムに出会えるのかワクワクしながら、パラダイスの扉をくぐってみてくださいね。

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.4】
期間:6月30日(金)〜7月10日(月)
会場:浦和パルコ (埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
1Fエスカレーター前特設会場
tel:048-611-8000
営業時間:10:00〜21:00
浦和パルコHP_●

【 7/4 – 7/17「海辺のライフスタイル展」 at 手紙舎 2nd STORY】出展作家をご紹介します①

7月4日(火)~7月17日(月・祝)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催する「海辺のライフスタイル展」。総勢18組の作り手による、瀬戸内や海にまつわる作品・アイテムが並びます。来月の開催に向けて「今日のお手紙」では今回から3回に分け、出展者さんをご紹介いたします。


▶︎井上陽子(クラフト作家)
雑誌や書籍の装画などを手がけるほか、雑貨メーカーとのコラボによるプロダクトも多数発表されている井上さん。今回は瀬戸内海や、カフェumieのイメージでコラージュしたアートブックやポスターをお披露目してくれます。

▶︎umie(カフェ)
古い倉庫街の中に佇むcafe umieからは、海辺のライフスタイルオリジナルグッズが届きます。昨年のカフェ15周年に合わせて井上陽子さんと作ったマスキングテープやバッジ、マグカップなどが並びます。

▶︎槇塚登(鉄作家)
「もみじ市」や「ブローチ博」でもおなじみの鉄作家・槇塚登さん。今回はブローチや小さなオブジェの他に、その中身はもちろん機械も自作という、背高のっぽの「灯台型ガチャガチャ」が登場します。ガチャガチャっと回せば、何が出てくるのかワクワクしますね。

▶︎GRAPH(セイルバッグ)
USEDのヨットのセイル(帆布)を使い、リュックサックやトートバッグを一つ一つ丁寧に作られているGRAPH design。驚くのは、その軽さと手に馴染む使い心地です。小さめなポーチなど、日常使いにぴったりなアイテムも登場します。

▶︎イワサトミキ(絵描き)
イラストや立体作品を制作するイワサトミキさん。これまでも手紙舎の店で、木で作られた小さな「ハタの家」をご覧になったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回は小さなオブジェやポストカードに、彼女の世界観をぎゅっと詰め込んで、瀬戸内の景色を描きます。

次回も引き続き出展作家さんをご紹介いたします。また手紙社のSNS(facebookInstagramtwitter)でも毎日1組ずつご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【海辺のライフスタイル展】
会 期:2017/7/4(火) – 7/17(月・祝)※定休日:7/10(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F

【出展】
井上陽子(クラフト作家)
umie(海辺のライフスタイルオリジナルグッズ)
槇塚登(鉄作家)
GRAPH(セイルバッグ)
イワサトミキ(絵描き)
杉山利恵(Aji Glass さぬき庵治石ガラス)
山口一郎(画家)
加賀雅之(木工作家)
鳥本雄介(ガラス作家)
entoan(革小物)
GARDENS(ガーデンライフブック)
工房織座(マフラー)
おかし工房ボタン(焼菓子)
HIYORI(和三盆)
半空(コーヒー豆)
アンファーム(ジャム)
讃岐はだか麦本舗(グラノーラ)
創樹(オリーブオイル)

umie HP→ FaceBook→
海辺のライフスタイル FaceBook→

【寺村光輔・小野田陽一・アンパサンズ展示『土と光』 at 手紙舎 2nd STORY 7/19〜30】

栃木県益子町。民芸陶器として名高い益子焼をはじめ、古くから陶芸の産地として栄えてきたこの町は、毎年大きな陶器市が開催されるなど、陶芸・民芸好きの人々に長く愛されてきました。しかし、益子の魅力はそれだけにとどまらないようです。

7/19(水)〜30(日)、手紙舎 2nd STORYにて、陶芸家・寺村光輔さん、写真家・小野田陽一さん、デザイナー・アンパサンズによる展示『土と光』を開催します。

益子で暮らす陶芸家・寺村光輔さんは、その土地の土と向き合うことを大切にしながら、毎日の生活に馴染む器を作り続けています。写真家・小野田陽一さんは、雑誌・広告媒体での活躍をはじめ、手紙社の様々なイベントのDMのビジュアル撮影をご担当いただくなど、私たちが絶大な信頼を寄せるフォトグラファーの一人。小野田さんは、寺村さんの陶芸への姿勢と益子の豊かな自然に惹かれ、一年間、彼と益子の風景を撮り続けました。その日々を通して見えた益子の普段の風景を、一方は土(器)で、一方は光(写真)で伝えます。さらに、アンパサンズの2人は『デザイン』というスパイスで、動画や会場演出などを使いながら益子の風景を魅せてくれます。息の合ったトライアングルが作り出す展示『土と光』を、どうぞお楽しみに。

◎益子と器と写真の展示
アンパサンズが編集する益子の風景動画が流れる空間で、寺村光輔さんの器と、小野田陽一さん写真を展示販売いたします。今回の展示に向けて、様々なコラボレート作品も登場予定!

◎Special Food Menu
手紙舎のカフェでは、寺村光輔さんの器で提供する、スペシャルプレートが登場。

【EVENT】
●トークショー

話し手:寺村光輔 × 小野田陽一
聞き手:山村光春(BOOKLUCK 代表)
日 時:7月22日(土)18:30開場/19:00開演

●美篶堂 製本ワークショップ
製本技術の高さで知られる美篶堂さんを講師にお招きして、三つ目綴じ製本のワークショップを開催します。表紙にアンパサンズデザインの箔押しや小野田陽一さんの写真をお選びいただける特別バージョンです。
日 時:7月23日(日)13:00〜
参加費:4,200円+1DRINK

●SPECIAL LIVE
アーティスト:いろのみ
柳平淳哉と磯部優によるユニット「いろのみ」のLIVEを開催。ピアノとアコースティックギターに繊細な電子音響を重ね、独自の表現を追求する彼ら。益子の美しい映像と共にお届けします。
日 時:7月30日(日)18:30開場/19:00開演
チケット代:2,500円+1DRINK

※詳細やお申込み方法は、後日、当サイトにてお知らせ致します。

【寺村光輔・小野田陽一・アンパサンズ 展示『土と光』】
会 期:2017年7月19日(水)ー30日(日)
場 所:手紙舎 2nd STORY
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
在廊日:寺村光輔/19・22日 小野田陽一/19・22・30日 アンパサンズ/19・22・23・30日

【表現の学校 in 浦和パルコ「雑貨店の作り方」 7月1日(土) 講師:北島勲】

手紙社がやってくる vol.4 「紙パラダイス!」 at 浦和パルコ】で特別開校する「表現の学校」。7月1日(土)は手紙社代表・北島勲による「雑貨店の作り方」をお届けします。現在東京都調布市にて3店舗、台湾にて1店舗を営む手紙社の、お店づくりの流儀とは? 今回は雑貨店にフォーカスし、培ってきた知識や経験をご紹介しながら、お店づくりに活かせる極意をお伝えしてゆきます。

【表現の学校 in 浦和パルコ 「雑貨店の作り方」】
講師:北島勲
日程:2017年7月1日(土)
時間:10:30~12:45
受講料:5,400円(税込)
定員:8名
参加資格:これから雑貨店を開こうとする方
教室:浦和パルコ 7F特設会場
お問合せ先:042-444-5367
お申し込み方法:6/23(金)の10:30より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:
「手紙舎つつじヶ丘本店」「2nd STORY」「本とコーヒー」「手紙舎台湾店」の4つのお店を経営する手紙社。雑貨店を継続させて行くためにこれまでに私たちが培って来た知識、経験をお話ししながら、これからお店を開く人のために有益な情報を提供出来ればと思います。

内容:
【第1章】
雑貨店の売上と利益
【第2章】
何を売るべきか?
【第3章】
どれくらいの商品を準備するべきか?
【第4章】
店に血を通わす
【第5章】
個展・イベントを企画しよう
【まとめ】
強い雑貨店を作るための7箇条

【補足資料】
◎作家さんとのコンタクトの方法
◎メーカーとのコンタクトの方法
◎仕入れについて(作家さんから仕入れる、メーカーから仕入れる)

北島勲からのメッセージ
「好きなものを集めて売る……ように見える雑貨店ですが、それを継続するためには、感性と忍耐と戦略が必要です。今回の講座では、私たちが体験した実例を交えながら、より具体的なノウハウを提供出来ればと思っています」

北島勲/プロフィール
雑誌『自休自足』『カメラ日和』の創刊編集長を務めた後に独立、2008年4月に「手紙社」を立ち上げる。2009年、カフェ「手紙舎つつじヶ丘本店」をオープン。2013年、カフェと雑貨店を併設した「手紙舎 2nd STORY」をオープン。2015年4月、書店とコーヒーショップを併設した「本とコーヒー」をオープン。同年同月、手紙社として初の雑誌『LETTERS』を創刊。

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