今日のお手紙

     

【表現の学校「Facebook、Twitter、Instagram、3大SNSを使ったプロモーションの技術とコツ/全2回」6月9日(木)、16日(木)講師:北島勲】

Facebook、Twitter、Instagram、ひとつも使ったことがないという方は、今やほとんどいないのではないでしょうか? しかし、「始めてみたものの、どのように活用すればいいのか分からない」という方が、意外と多いのも事実です。この講座では、手紙社が実践している、それぞれのSNSに適したプロモーションの方法を、みなさまにお伝えいたします。

【表現の学校「Facebook、Twitter、Instagram、3大SNSを使ったプロモーションの技術とコツ/全2回」】
講師:北島勲
日程:1限目:2016年6月9日(木)、2限目:2016年6月16日(木)

時間:19:00~21:00
受講料:10,800円(税込・2回分/各回、1ドリンクを別途ご注文いただきます)
定員:10名
受講対象者:お店を経営する方、クリエイターの方、FacebookページやInstagramのアカウントを作ったことがない、という初心者の方も歓迎します
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-440-3477
お申し込み方法:6/3(金)正午より、こちらのフォームにて応募受付を開始致します
内容:
いま、私たち手紙社がイベントや店舗のプロモーションを行う際に、もっとも重視している”ツール”が、SNSです。現在、それぞれ以下の数のフォロワーがいます。

Facebook 11万9159人
Twitter 4万6201人
Instagram 9万6600人

この数のフォロワーを獲得するまでにどのようなことをしてきたか? それぞれのSNSでどんな投稿をするのが効果的か? これまでに私たちが実戦で培ってきた技術を、本講座で惜しみなくお伝えしようと思います。

【1限目】
第1章「Facebook、Twitter、Instagramそれぞれの特徴を知ろう」
・Facebookを使っているのは誰か?
・Twitterを使っているのは誰か?
・Instagramを使っているのは誰か?
・Facebookの強みと弱み
・Twitterの強みと弱み
・Instagramの強みと弱み

第2章「アカウントを作る際に気をつけなければいけないこと」
・アカウント名はどうする?
・プロフィール画像はどうする?

第3章「大切なのは、いずれの場合も写真」
・写真が苦手な人でも“良い”写真を撮る方法
・「いいね!」がつく写真とつかない写真

第4章「Facebookページを作ってみよう」
・Facebookページを作る際に大切なこと
・正しいバナーの作り方

第5章「Facebookページに投稿してみよう」
・Facebookページに投稿する際に大切なこと
・Facebookページならではのリアクションの方法

第6章「1限目のまとめ」
・Facebookページの投稿の総評
・今日のまとめ

【2限目】
第7章「Twitterのアカウントを作ってみよう」
・Twitterのアカウントを作る際に大切なこと
・おすすめTwitterアプリ

第8章「Twitterに投稿してみよう」
・Twitterに投稿する際に大切なこと
・リツイートの肝(キモ)

第9章「Instagramのアカウントを作ってみよう」
・Instagramのアカウントを作る際に大切なこと

第10章「Instagramに投稿してみよう」
・Instagramに投稿する際に大切なこと7つ
・ハッシュタグの扱い方

第11章「2限目のまとめ」
・Twitterページの投稿の総評
・Instagramページの投稿の総評

第12章「全体のまとめ」
3大SNSをどのように使い分けて行くか?
更新するのは誰か?
イベントを企画しよう
SNSはマーケティングツール
シェアはブランディング
SNSプロモーションの成功例

北島勲からのメッセージ
「もしSNSがこの世に存在していなかったら、手紙社はとうの昔に消えてなくなっていたかもしれません。そう思ってしまうほど、私たちには不可欠なツールになっています。最近になって、SNS更新のコツを聞かれることが多くなって来ました。お金をかけずにプロモーションするには最適なツールだと思いますので、本講座で技術とコツをつかんで欲しいと願います」

北島勲/プロフィール
雑誌『自休自足』『カメラ日和』の創刊編集長を務めた後に独立、2008年4月に「手紙社」を立ち上げる。2009年、カフェ「手紙舎つつじヶ丘本店」をオープン。2013年、カフェと雑貨店を併設した「手紙舎 2nd STORY」をオープン。2015年4月、書店とコーヒーショップを併設した「本とコーヒー」をオープン。同年同月、手紙社として初の雑誌『LETTERS』を創刊。

【オーダーメイドの日/出店者紹介】nuri candle(キャンドル)


「きれいに育てられた花よりも、道端に咲いた素朴な花に惹かれます」と話してくれたのは、キャンドル作家のnuri candleさん。以前は京都を中心に活動していましたが、現在は自然豊かな福岡にアトリエを構えています。色が好きで、色をつくることが自分の制作のなかでもキーポイントとなっていたnuriさん。自然に身を置く日々のなかで、自然が生み出す美しい色や香りに、よりいっそう魅了されていきました。

今回の「オーダーメイドの日」では、ふたつのアイテムを用意してくれます。ひとつ目は、「アロマキャンドル」です。生まれた月や好きなものなどお話しながら、その人が生まれながらに持つ香りを見出し、その場でブレンドします。体調や感情によっても変化してくる自分自身。不安定な自分を落ち着かせてくれる、自分のためだけの香りを調合したキャンドルが作れます。

ふたつ目のアイテムは、nuriさんにとって今回のイベントが初披露となる「ワックスブーケ」です。色鮮やかなドライフラワーは、nuriさんのアトリエのお庭で育ったもの。nuriさん自身が心をふるわせた花々を材料に、ワックスを用いてオリジナルのブーケに仕立てます。お気に入りの香りをブレンドしてつけることができます。

nuriさんとともに選んだ美しい色を見つめ、自然のアロマに心が満たされる。nuriさんが今回提供してくれるのは、そんなキャンドルに彩られた幸福なる時間です。心穏やかに過ごしたい夜、気持ちを切り替えたい朝。あなただけの色と香りに、そっと手を伸ばしてみませんか?

【nuri candleさんからご来場いただくみなさまへのメッセージ】
京都から福岡へアトリエを移し、毎日海を眺め、花を育て、自然に囲まれた日々を送っています。今まで気がつかなかった自然の美しさに心をふるわせています。気持ちがどんどんシンプルになっています。この気持ちをキャンドルに込めれたらいいな、と思います。お話を聞くのもとっても好きなので、お客さまのお話を聞きたいです。

オーダーメイドできるアイテム:アロマキャンドル(ホロスコープでその人の生まれ持った香りを調合します)、ワックスブーケ(直径10センチ、好きな香りのブレンドと好きなお花の雰囲気をお選びいただけます)
費用:アロマキャンドル/3000円、ワックスブーケ/4000円(送料込み)
納期:アロマキャンドル/当日、ワックスブーケ/7月中旬頃

【「オーダーメイドの日」at マーチエキュート神田万世橋】
日程:2016年6月17日(金)〜19日(日)
時間:17日(金)12:00〜21:00
   18日(土)11:00〜21:00
   19日(日)11:00〜19:00
会場:マーチエキュート神田万世橋(東京都千代田区神田須田町1−25−4)
*入場無料

【印刷工場ピクニック in 大阪 vol.4】『旅する本とコーヒー tegamisha in 大阪』にも寄リマッカ?

6月3日(金)〜6月5日(日)の3日間、大阪の人気印刷会社・レトロ印刷JAMにて開催する「印刷工場ピクニック in 大阪 vol. 4」。印刷工場見学ツアーやワークショップ、そしてお買い物も、腹が減ってはなんとやら。そんな方のために、本とコーヒー tegamishaのカフェよりとっておきのお食事やおやつ、ドリンクをご用意します。

今回は、手紙舎名物のナポリタンと、本とコーヒーtegamishaの”日替わりカレー”から、人気メニューのひとつ、ひよこ豆のキーマカレーをご堪能ください!

自家製ハム・ソーセージの名店、成城・城田工房さんのソーセージと、オーガニックケチャップをたっぷり使用した濃厚なナポリタンは、1度食べたらやみつきになる一品です。

キーマカレーは、玉ねぎや挽き肉、数種類のスパイスを調合したものをじっくり煮込みました。また、ごろごろ、ほくほくとした食感のひよこ豆もアクセントのひとつとなっております。

そして、食後にデザートはいかがでしょうか? ふわっとした食感のチーズケーキや、フルーツ、抹茶のパウンドケーキをご用意いたします。お持ち帰り用で、それらパウンドケーキやクッキーなど、さまざまな種類の焼き菓子をぎゅっと詰め込んだギフトセットもご用意いたします。少し早い父の日の贈り物や、自分へのご褒美にいかがでしょうか。

さらに今回は、アイディアの源となる書店スペースも登場! 先日まで店頭でフェアーを行っていたtupera tuperaさんの書籍や、ZINE、そしてみなさまの「ものづくり心」を刺激する本をたっぷりお持ちします。ワークショップ「SURIMACCAであなたの図案を刷リマッカ?」や「SURIMACCAで『印刷工場ピクニック公式バッグ』も刷リマッカ?」で「どんな図案にしよう」「どんな色を塗ろう」と迷う方も多いでしょう。そんな時はぜひ、本とコーヒー tegamisha の書店スペースにお立ち寄りください。きっと、何かひらめきが生まれるはずです。

【印刷工場ピクニック in 大阪 vol.4】
会期:2016年6月3日(金)〜5日(日)
時間:10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
※工場見学は6月4日(土)、5日(日)のみ行います。
会場:レトロ印刷JAM
〒531-0072 大阪市北区豊崎6-6-23
(地下鉄御堂筋線「中津駅」2番出口より徒歩約10分)
お問合せ:042-426-4564(当日のお問い合わせ:070-6525-5367)
※入場無料

【手紙社が恋に落ちた靴下 vol.2 ~+10 ten more socksポップアップショップ~】

梅雨入り前の少し憂鬱な気分をも吹き飛ばしてくれそうな、嬉しいお届け物が到着しました。そう、台湾から「+10 / ten more socks」の靴下が手紙舎にやって来たのです。箱をあけると、色とりどりの靴下が顔をのぞかせます。34種79色の、見ているだけでもワクワクする靴下を、来る6月7日から始まるポップアップショップでみなさまにお届けしたいと思います。

+10の靴下には、一つひとつに名前がついています。「夜の海」「雨の通り道」「どんぶり一杯」など、ロマンチックでユニークなネーミング。名前から、どんな柄なのか想像してみてくださいね。

+10のポップアップショップでは、洋服を選ぶように靴下を選ぶ楽しみを感じてもらいたいと思います。ついつい目移りして、どれにしようか迷ったと時には、ピンときた名前でお気に入りを選ぶのもいいかもしれませんね。どうぞ、海を渡ってやって来た靴下に会いに来て下さい!


【手紙社が恋に落ちた靴下~+10 ten more socksポップアップショップ~】
会期:2016年6月7日(火)~7月10日(日)
※定休日 毎週月曜
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

【オーダーメイドの日/出店者紹介】Co. & Kokorone(靴)

コツコツと音が響く華奢なハイヒールや、ぺったんこでまるっとしたフォルムのバレエシューズ。そんなデザイン重視の女性靴は数あれど、歩きやすさが考えられている靴は意外と少ないと思いませんか? 靴工房・Co. & Kokoroneはそんな悩みを解決する、しっかりとした革靴を世に送りだしています。

靴を制作する上で主な材料となる牛革は、イタリアのタンナー(皮革製造業者)から仕入れています。皮から革をつくる「なめし」という作業をタンナーが行う際、あえてシワをそのままの状態に残しているのだそう。本来の状態に近い革には、牛の個体差やなめした時期によるわずかな差が表れます。そんなちょっとした違いが履きジワと相まった時、その人だけの一足になっていくのだとか。ひとつとして同じ革はないため、注文したタイミングによって、まったく異なる表情をのぞかせることもあります。

Kohan

今回のイベントで受注するアイテムは、2種類の革靴とサンダルです。チャッカーブーツのKohan(コハン)は、工房を開いてから最初につくられたもの。湖畔が似合う革靴、というイメージから名付けられました。

Tieck

足あたりの良さが特徴のTieck(ティーク)は、「テクテク歩く」という言葉に由来しています。一日中歩いても、途中で足が痛くなるようなことがないように、という思いが込められています。

Un(サンダル)

Trois(サンダル)

普段履きの靴をつくることを大事にしてきたCo. & Kokorone。年に数回しか履かないよそ行き仕様の靴よりも、365日を通してもっとも使う機会が多い“定番”の靴づくりを目指してきました。どんな時でもあなたの足元を支えてくれる、そんな頼もしい靴はいかがでしょうか?

【Co. & Kokoroneさんからご来場いただくみなさまへのメッセージ】
東京都目黒区洗足で靴の工房を営んでいます。主に一人ひとりの足に合わせてつくるオーダーメイドの靴をつくっています。靴のオーダーメイドがはじめての方もお気軽にお越しください。

オーダーメイドできるアイテム: Kohan(チャッカーブーツ)とTieck(短靴)。革の色は全7色から、靴紐・靴底は黒とこげ茶の2色から選べます。サンダル(先着20足)は2タイプのデザインと、黒・キャメル・こげ茶の色からお選びください
費用:Kohan 46,000円(税抜)
   Tieck 38,000円(税抜)
   サンダル 20,000円(税抜)
持ち物:靴下(履いてきた靴下で構いません)。靴のオーダー時に洋服や帽子、カバンなどと合わせてみたい方はそれらをお持ちください
納期:Kohan・Tieck 約3カ月(革の入荷の時期や靴型の空き状況によって変わることがあります)
   サンダル 約1カ月
*オーダーの仕方は以下の2通りになります。
1. サイズの合う靴を試着して履き心地を確認していただき、その後、革の色などを選んでいただくセミオーダー
2. 計測した足の数値をもとに靴型を修正して、靴をつくるフルオーダー。足の幅が広い、甲が高い、逆に細くて薄い足の方には、こちらをおすすめします(大幅な靴型修正が必要な場合は別途修正代として3,000円前後かかる場合もございます)

【「オーダーメイドの日」at マーチエキュート神田万世橋】
日程:2016年6月17日(金)〜19日(日)
時間:17日(金):12:00〜21:00
   18日(土):11:00〜21:00
   19日(日):11:00〜19:00
会場:マーチエキュート神田万世橋(東京都千代田区神田須田町1−25−4)
*入場無料

【印刷工場ピクニック in 大阪 vol. 4】紙モノ好きよ集まれ! 手紙社オリジナルアイテム&紙雑貨が大集合です

6月3日(金)〜6月5日(日)の3日間、大阪の人気印刷会社・レトロ印刷JAMにて開催する「印刷工場ピクニック in 大阪 vol. 4」。この日のために、手紙社のオリジナル紙雑貨や、手紙社が敬愛する作家さんの雑貨をたっぷりお持ちいたします。本日はその一部をご紹介!

手紙社でも大人気。イラストレーター・柴田ケイコさんが今年発売した新商品は、カラーのメモ帳「めがね」シリーズです。メガネをかけたおすましポーズの女の子と男の子のシャツには、でかでかと書かれた「めがね」の3文字。きっとあだ名は「めがね」に違いありません…! また、目前に迫ってきている父の日には、コッペパンをめくると現れる、コッペパンおじさんのメッセージカードはいかがでしょうか。

関西では初お披露目となる、手紙社オリジナル新商品にもご注目ください。そのなかでもこちら。わたしたちが敬愛してやまないイラストレーターのひとり、ニシワキタダシさんと一緒に作った「おじさんのロールふせん」と「どうぶつのロールふせん」はおすすめの商品のひとつです。愛らしいキャラクターはもちろん、全面に糊付けされているのではがれにくく、とっても実用的。その他にも、イラストレーター・網代幸介さんのポストカードや、高旗将雄さんの活版ミニメッセージカードなど、つい誰かに手紙やメッセージを送りたくなる手紙社オリジナルの紙モノをたっぷりお持ちいたします。

また、今回のメインビジュアルを担当した、イラストレーター・makomoさんコーナーも登場! makomoさんの描く本は、何度も繰り返しページをめくり、イラストの楽しさをじんわり味わいたくなる「やみつき度」の高い作品ばかり。また、本だけに限らず、他にもたくさんのmakomoさんオリジナル商品が登場予定なので、どうぞお楽しみに。

印刷や紙モノの楽しさを、実際に触れ、感じ、そして知っていただける場所「印刷工場ピクニック」。こちらでご紹介した商品は本当にほんの一部ですので、当日をどうぞお楽しみに!

【印刷工場ピクニック in 大阪 vol.4】
会期:2016年6月3日(金)〜5日(日)
時間:10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
※工場見学は6月4日(土)、5日(日)のみ行います。
会場:レトロ印刷JAM
〒531-0072 大阪市北区豊崎6-6-23
(地下鉄御堂筋線「中津駅」2番出口より徒歩約10分)
お問合せ:042-426-4564(当日のお問い合わせ:070-6525-5367)
※入場無料

【オーダーメイドの日/出店者紹介】a t s u m i(刺繍/18日・19日)

「刺繍とは、平面の世界に魔法の光を描くこと」

刺繍の魅力について訊ねると、刺繍作家「a t s u m i」さんはそう話してくれました。刺繍をベースとした作品を展示したり、異素材を扱う作家・企業とのコラボレーションワークを発表したり、アニメーションへの素材提供や装画制作、また、ワークショップも定期的に開催しています。タイポグラフィーやデザインに対して強い興味があるというa t s u m iさん。一文字を完成させるために、ひと針ずつ丁寧に糸を通していきます。

「糸を編み込む織物も素敵ですが、刺繍を生地にほどこした後に並ぶ糸の光沢は、何度見ても美しく、その魔法のような光の虜になっています。その光を生み出すことが、楽しいのです」


たとえば、上の写真にある文字にa t s u m iさんが刺繍をほどこすと…。

このようになります! 文字が立体的に浮かび上がり、生命力が吹き込まれたかのようです。

オーダーメイドの日では、文字の刺繍をオーダーメイドで提供する、という新しいチャレンジを行ってくれます。キャップやお洋服など、好きなアイテムをご持参ください。文字に光を宿して、あなただけの刺繍を施します。

【a t s u m iさんからご来場いただくみなさまへのメッセージ】
刺繡作家の a t s u m iと申します。刺繡に関わるいろいろなお仕事をさせていただいているのですが、今回は、いつかできたらな、と思っていた文字を施すオーダーメイドの機会をいただきました。元々タイポグラフィーが好きで、散歩しているときに見かける看板やサイン、雑誌、映画に出てくる文字を見ては、刺繡にしたらどんなかな、と思いながら暮らしています。初めての試みと、大好きな文字がモチーフということで、まとまりきらない点もあるかと思いますが、できるかぎりご要望にお応えできるよう、お一人おひとりとゆっくりご相談させていただけたらと思っています。お会いできること、お話できることを楽しみにしています。

オーダーメイドできるアイテム:イニシャルや、好きなことば、数字などの刺繍
持ち物:刺繡を入れたいアイテム(希望があれば)
*額装をお考えの方はご希望のサイズ(額の内径)をお知らせください
*あまり厚手の生地や、極端に薄手のもの、伸縮性があるもの、生地の目が粗いものは刺繡に不向きなため、心配な場合はいくつかお持ちいただけるとありがたいです。基本的に、平織りの綿か麻の素材をおすすめしますが、どうしても、といったものがあればご相談ください。また、刺繡する場所についても、手が入らない場所(小さなポケットなど)は受けかねますのでご了承ください
費用:1文字800円〜(デザインなどによって異なります)+送料
定員:20名前後/1日
納期:文字数や生地、刺繡を施す場所によっても異なります
*できる限りご希望に添えるよう努めたいと思っていますが、ある程度はお任せいただくことになるので、制作後の返品等はお控えください

【「オーダーメイドの日」at マーチエキュート神田万世橋】
日程:2016年6月17日(金)〜19日(日)
時間:17日(金):12:00〜21:00
   18日(土):11:00〜21:00
   19日(日):11:00〜19:00
会場:マーチエキュート神田万世橋(東京都千代田区神田須田町1−25−4)
*入場無料

【印刷工場ピクニック in 大阪 vol.4】SURIMACCAで『印刷工場ピクニック公式バッグ』も刷リマッカ?


6月3日(金)〜6月5日(日)の3日間、大阪の人気印刷会社・レトロ印刷JAMにて開催する「印刷工場ピクニック in 大阪 vol. 4」。「SURIMACCAであなたの図案を刷リマッカ?」の他にももうひとつ、シルクスクリーン体験ができるワークショップをご用意いたしました!

内容はこちら。メインビジュアルを担当したイラストレーター・makomoさんによる描き下ろしのイラストを、6月1日(水)に発売されるレトロ印刷JAMのオリジナル・シルクスクリーンキット「SURIMACCA」を使用してトートバッグに刷る、印刷工場ピクニック公式バッグ作りです。その後、布絵の具でぬり絵をほどこし、あなただけのバッグを完成していただきます。

しかし、この企画はこれからが肝心! みなさんが制作したバッグをInstagramに投稿していただき、大賞を決める「たいへんよくSURIMASHITANE大賞」を実施します! 印刷工場ピクニック公式バッグや、シルクスクリーンの魅力を一番に伝えてくださった方には賞を授与いたします。参加方法は下記をご覧ください。みなさまの素敵な写真を楽しみにしています。

【SURIMACCAで『印刷工場ピクニック公式バッグ』も刷リマッカ? ついでに『たいへんよくSURIMASHITANE大賞』にも参加シマヘンカ?】

●SURIMACCAで『印刷工場ピクニック公式バッグ』も刷リマッカ?
レトロ印刷JAMの新しいシルクスクリーンキット「SURIMACCA」を使って、印刷工場ピクニック公式バッグを印刷してみませんか。柄は、イラストレーター・makomoさんがこのワークショップのために描き下ろしてくださった、全3柄。それぞれ「印刷」「紙モノ」「カフェ」がテーマになっています。その中からお好きな1点を選び、SURIMACCAで絵柄を刷ったあと、布えのぐで塗り絵をお楽しみいただけます!

日程:6月3日(金)〜6月5日(日)
時間:10:00〜18:00(受付は17:30にて終了。最終日のみ16:30に受付終了)
定員:特になし(順次受付)
持ち物:インクを使うワークショップなので、汚れても良い服装、もしくはエプロンをお持ちください
費用:1,500円/柄(税込)

●『たいへんよくSURIMASHITANE大賞』にも参加シマヘンカ?
『印刷工場ピクニック公式バッグ』を制作したら、それを写真に撮りInstagramに投稿してください! いただいたお写真の中から大賞を決め、賞品を授与いたします。受賞者の方には、個別にご連絡をさせていただきますので、奮ってご参加ください! SURIMACCAと布えのぐであなただけのバッグを作り、Instagramで世界中に拡散しましょう!

参加方法:お写真に「#わたしの印刷工場ピクニック公式バッグ」をつけてInstagramに投稿してください。
作品の投稿締め切り:6月12日(日)

*『たいへんよくSURIMASHITANE大賞』における注意事項
・撮影の際は、他のお客様のご迷惑にならないようにお願い致します。
・人物の撮影は、ご自身やご友人のみに限ります。他のお客様が写り込まないようにご配慮ください。
・投稿いただいたお写真は、今後印刷して会場装飾に使用させて頂いたり、宣伝等に使用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 

 

 

【印刷工場ピクニック in 大阪 vol.4】
会期:2016年6月3日(金)〜5日(日)
時間:10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
※工場見学は6月4日(土)、5日(日)のみ行います。
会場:レトロ印刷JAM
〒531-0072 大阪市北区豊崎6-6-23
(地下鉄御堂筋線「中津駅」2番出口より徒歩約10分)
お問合せ:042-426-4564(当日のお問い合わせ:070-6525-5367)
※入場無料

【オーダーメイドの日/出店者紹介】hokuri(ネイル/19日)

“ネイル”と聞くと、あなたはどのようなものを思い浮かべますか? 長い爪にキラキラのラメ、存在感のあるラインストーン。そんな典型的なイメージを一変させたのが、hokuriさんのネイルです。

建築というまったく異なる業種から、ネイリストへ転身したhokuriさん。髪型や洋服のジャンルは多種多様なのに、ネイルにはいかにも女性らしいものしかないことに疑問を持っていたそう。「ないのならば自らの手で」という強い想いのもと、荻窪にサロンを立ち上げました。耳に心地よく響くその屋号は、爪が仕上がった時のうれしい気持ちを、音にたとえたのだとか。

そんな彼女が施すネイルは、淡い色や細かい模様が特徴的。短い爪にも自信を持たせてくれるようなデザインは、それまでのネイルにモヤモヤを抱えていた人々を惹きつけました。

今回のイベントでは、こちらのネイルシールを使って、ユニークな表情のネイルを施してくれます。さまざまな形が組み合わさったデザインは、おもちゃのような遊び心に溢れています。指先に目を向ければ、そこには個性的な顔ぶれがお目見え。きっと、あなたに“ホクリ”とした笑顔をもたらしてくれるでしょう。

【hokuriさんからご来場いただくみなさまへのメッセージ】
荻窪にあるネイルサロン、hokuriです。爪に顔を施すと、とたんに仲間が増えたようで明るい気持ちになります。お仕事を応援してくれる顔、お子さんに笑いかける顔、毎日をはげましてくれる顔。日々によりそう顔の爪、いかがでしょうか。

オーダーメイドできるアイテム:hokuriのネイルシールを組み合わせた顔の爪(わらう、おどろく、おこる、ねぎらう、さまざまな表情をお客さまのご要望の本数分仕上げます)
費用:ポリッシュ(クリアベースのみ) 1本540円(税込)〜
   ジェル(クリアベース・カラーベース選択可能) 1本1,080円(税込)〜
ベースに色をいれたい場合はジェルメニューに限らせていただきますが、ご自身であらかじめポリッシュを塗った状態でのご来場も可能です。その際は塗ってあるポリッシュカラーをベースに顔の爪を仕上げます。
*爪・指まわりに傷や疾患のあるお客様、未就学児の施術は承りかねます
*当日受付

【「オーダーメイドの日」at マーチエキュート神田万世橋】
日程:2016年6月17日(金)〜19日(日)
時間:17日(金):12:00〜21:00
   18日(土):11:00〜21:00
   19日(日):11:00〜19:00
会場:マーチエキュート神田万世橋(東京都千代田区神田須田町1−25−4)
*入場無料

【表現の学校 in 大阪「Facebook、Twitter、Instagram、3大SNSを使ったプロモーションの技術とコツ」6月5日(日)講師:北島勲】

「印刷工場ピクニック」で特別開校する「表現の学校 in 大阪」、最後のご紹介となる全4講座のラインナップ第4弾は、手紙社におけるプロモーションの核ともいえるSNSを使いこなすコツをお伝えする講義。Facebook、Twitter、Instagram、ひとつも使ったことがないという方は、今やほとんどいないのではないでしょうか? しかし、「始めてみたものの、どのように活用すればいいのか分からない」という方が、意外と多いのも事実です。この講座では、手紙社が実践している、それぞれのSNSに適したプロモーションの方法を、みなさまにお伝えいたします。

*今回は普段東京で行っている全2回の講座のダイジェスト版になります

【表現の学校 in 大阪「Facebook、Twitter、Instagram、3大SNSを使ったプロモーションの技術とコツ」】

講師:北島勲
日程:2016年6月5日(日)
時間:14:00〜16:15
受講料:5,400円(別途1ドリンクご注文いただきます/税込)
定員:8名
参加資格:お店を経営する方、クリエイターの方、企業のWEBプロモーション担当の方、FacebookページやInstagramのアカウントを作ったことがない、という初心者の方も歓迎します
教室:レトロ印刷JAM
〒531-0072 大阪市北区豊崎6-6-23
(地下鉄御堂筋線「中津駅」2番出口より徒歩約10分)
お問合せ先:042-444-5367(当日のお問い合わせ:070-6525-5367)
お申し込み方法:5月30日(月)正午より、こちらのフォームにてお申し込み受付を開始いたします。お申し込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡を差し上げます
※お申込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡を差し上げます

内容:
いま、私たち手紙社がイベントや店舗のプロモーションを行う際に、もっとも重視している”ツール”が、SNSです。現在、それぞれ以下の数のフォロワーがいます。

Facebook 11万8800人
Twitter 4万5900人
Instagram 9万6200人

この数のフォロワーを獲得するまでにどのようなことをしてきたか? それぞれのSNSでどんな投稿をするのが効果的か? これまでに私たちが実戦で培ってきた技術を、本講座で惜しみなくお伝えしようと思います。

【講義内容】
第1章「Facebook、Twitter、Instagramそれぞれの特徴を知ろう」
・Facebookを使っているのは誰か?
・Twitterを使っているのは誰か?
・Instagramを使っているのは誰か?
・Facebookの強みと弱み
・Twitterの強みと弱み
・Instagramの強みと弱み

第2章「アカウントを作る際に気をつけなければいけないこと」
・アカウント名はどうする?
・プロフィール画像はどうする?

第3章「大切なのは、いずれの場合も写真」
・写真が苦手な人でも“良い”写真を撮る方法
・「いいね!」がつく写真とつかない写真

第4章「Facebookページを作ってみよう」
・Facebookページを作る際に大切なこと
・正しいバナーの作り方

第5章「Facebookページに投稿してみよう」
・Facebookページに投稿する際に大切なこと
・Facebookページならではのリアクションの方法

第6章「Twitterのアカウントを作ってみよう」
・Twitterのアカウントを作る際に大切なこと
・おすすめTwitterアプリ

第7章「Twitterに投稿してみよう」
・Twitterに投稿する際に大切なこと
・リツイートの肝(キモ)

第8章「Instagramのアカウントを作ってみよう」
・Instagramのアカウントを作る際に大切なこと

第9章「Instagramに投稿してみよう」
・Instagramに投稿する際に大切なこと7つ
・ハッシュタグの扱い方

第10章「全体のまとめ」
3大SNSをどのように使い分けて行くか?
更新するのは誰か?
イベントを企画しよう
SNSはマーケティングツール
シェアはブランディング
SNSプロモーションの成功例

北島勲からのメッセージ
「もしSNSがこの世に存在していなかったら、手紙社はとうの昔に消えてなくなっていたかもしれません。そう思ってしまうほど、私たちには不可欠なツールになっています。最近になって、SNS更新のコツを聞かれることが多くなって来ました。お金をかけずにプロモーションするには最適なツールだと思いますので、本講座で技術とコツをつかんで欲しいと願います」

北島勲/プロフィール
雑誌『自休自足』『カメラ日和』の創刊編集長を務めた後に独立、2008年4月に「手紙社」を立ち上げる。2009年、カフェ「手紙舎つつじヶ丘本店」をオープン。2013年、カフェと雑貨店を併設した「手紙舎 2nd STORY」をオープン。2015年4月、書店とコーヒーショップを併設した「本とコーヒー」をオープン。同年同月、手紙社として初の雑誌『LETTERS』を創刊。

このページのTOPへ

(C)tegamisha since2008