今日のお手紙

     

【「Land Gallery」個展10/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】ポートランドから届いた作品をご紹介します! その2

ポートランドから続々と届く作品は、どれも手にとって眺めてみたくなるものばかり。本日も、「Land Gallery」の個展でお目見えするアイテムを、どどんとご紹介します!

前回も登場した、EMILY MARTINのポストカードセット。こちらはクジラや人魚など、海に暮らす生き物がモチーフになっています。

同じく、EMILY作の絵本です。物語の舞台は、少し風変わりな子供たちが暮らす孤児院。毎回不思議な出来事に遭遇しながら、成長していく少年たちの姿を描いています。

こちらは、GEMMA CORRELLのワッペン。ユーモラスで味のある表情は、まさにGEMMAならでは!

キュートな動物たちのピンバッジは、SUSIE GHAHREMANIの作品です。いくつかまとめて付けてもかわいいですよ。

NIKKI McCLUREの作品は、紙ものだけではありません。こちらは、書類やポーチなども楽々と入る、普段使いにぴったりのトートバッグです。キノコの模様や草の1本1本まで、すべて切り絵でできているなんて信じられますか?

アメリカでも大人気の作家ものが、ここ日本に集まる機会はそうそうないでしょう。また会期中は、「ポートランドの今、そしてこれから」と題した、Landのメンバーによるトークイベントも開催いたします。このとっておきのチャンスをお見逃しなく!

【「Land Gallery」個展】
会期:2016年10月4日(火)〜10月16日(日)
※10月11日(火)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
Land Gallery HP:https://landpdx.com/
Landメンバー在廊日:10/4(火)〜7(金)

【9/27-10/27 夜長堂フェア at 手紙舎 台湾店】

まだ手紙舎台湾店ができる前の昨年6月、一足お先に台北にて開催された「手紙舎 pop up  shop」。そこで台湾の方たちの人気を博したのが、大正や昭和の着物のや千代紙の図柄を使って現代に新たなアイテムを生む、夜長堂さんでした。

あれから1年。手紙舎台湾店では、改めて1カ月に渡る夜長堂さんのフェアの開催を決定。日本の手紙舎での品揃えと同様、いやそれ以上かも? というほどに、新作ほかたくさんのアイテムをご用意いたしました。

ブックカバーやラッピングなど様々な使い方のできるA4ペーパーや、定番の大判ハンカチは、どれにしようか迷ってしまうほど種類は豊富。またおすもうさんや妖怪などの日本の独特なモチーフが、台湾の方たちの目にはどう映るかも楽しみです。

9月28日には、夜長堂の井上タツ子さんもふらり台湾店を訪れるのだとか。もしもお会いできたなら、気軽にお話など伺ってみてくださいね。

【夜長堂フェア】at 手紙舎台湾店
日時:2016年9月27日(火)〜10月27日(木) 
*台風の影響のため、9/27、28日が臨時休業となりました。何卒ご了承ください。
会場:手紙舎台湾店(小器生活空間華山店内) 台北市八德路ㄧ段ㄧ號 華山園區 中四b館
tel: +886 2 2351 1201

【「Land Gallery」個展10/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】ポートランドから届いた作品をご紹介します!

10月4日(火)から、手紙舎2nd STORYにて始まる「Land Gallery」の個展。開催まで1週間となった本日は、海を越え、ポートランドからはるばるやってきた作品をご紹介します!

切り絵アーティスト・NIKKI McCLUREのジャーナルノート。スケジュール帳やTODOリスト、日記など、様々な用途で使うことができます。所々に現れる切り絵が、1冊のノートを華やかに彩っています。

こちらも同じく、NIKKIの切り絵が施されたメモ帳です。中の紙は、すべてNIKKIの過去のカレンダーを再利用したものなんだとか。捨てられる運命だったものに、新たな命が吹き込まれ生まれた作品です。

GEMMA CORRELLのイラストが入ったマグネット。眺めているだけで、思わず顔がほころんできます。あなたのお宅の冷蔵庫にもいかがですか?

鳥や森の動物をテーマに、四季折々のグリーティングカードを手がけたのはSUSIE GHAHREMANI。4枚で1セットなので、季節の変わり目の便りとしても重宝しますよ。

おとぎ話の世界に迷い込んでしまったように感じる、EMILY MARTINのイラスト。15枚のポストカードがセットになっているだけでなく、それぞれに1枚ずつ封筒が付いてくる豪華な一品です。

最後は、ちょっとユニークなこちらのアイテム。手のひらサイズの小さな黒板に、チョークと同じように使える白い色鉛筆です。合わせて手に入れれば、大活躍間違いなし!

どれもLandのメンバーが直々にセレクトした、選りすぐりのアイテムです。会期中は、これらの作品をすべて店頭でご覧いただけます。また10月5日(水)には、Landのメンバーを招いて、トークイベントも開催いたします。どうぞお楽しみに!

【「Land Gallery」個展】
会期:2016年10月4日(火)〜10月16日(日)
※10月11日(火)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
Land Gallery HP:https://landpdx.com/

【9/6-10/2 蘑菇Mogu ポップアップショップ at 手紙舎 2nd STORY】
店頭スタッフのお気に入りバッグ紹介

手紙舎2nd STORYで開催中の「蘑菇Mogu ポップアップショップ 」では、台湾の帆布バッグブランドMoguの商品が所狭しと並んでいます。おそらく日本でここまでMoguの商品が数多く揃ったのは、初めてかもしれません。

赤はスイカの色、緑は抹茶の色をイメージしているなど、自然の色合いを表現しているだけに、それらはカラフルながらも、日常にすっと馴染むものばかり。そこで今回は、店頭スタッフそれぞれがお気に入りのバッグを紹介します。

まずは冒頭の写真でスタッフNがかけていたバッグ「モーセ」。その名の通り、モーセが振り上げた杖で海の水が割れたかのように、中央に一本の線があしらわれています。「思ったよりも軽い持ち心地。パソコンや雑誌がすっぽり入るのも嬉しいポイントです」とのこと。

↑ スタッフIが選んだのは「My darling」という名のバッグのレモンイエロー。Moguが選び抜いた帆布生地は、ほどよく硬く、ほどよく柔らかい14オンス。「持つ手が革なのも、使っていくほどに素敵な飴色に変わりそうで楽しみ」

↑ 鮮やかながらも、決して派手ではない、スモーキーなスイカ色のリュック「M:1」は性別を選びません。台湾からたくさんの商品が届いた時、「この色いい!」と真っ先にこのリュックに飛びついたのは、おしゃれ大好きな男性スタッフKでした。

↑ こちら残りわずかな人気ポシェットを選んだのはスタッフW。「両手が使えるので、可愛いだけでなく、ライブやペットの散歩時にも便利!」とのこと。

↑ Moguのマークである豚の鼻が模様になった新作のコットンバッグ。「持ち手に施されたミシンの赤いステッチがかわいくてお気に入り」とスタッフI。

↑ こちらも2016年の新作トート「FREEDOM」。「両脇の紺色のポケットには携帯を入れる予定。常にバッグの中の携帯を探している私にはぴったり」とスタッフS。

まだまだ紹介しきれないほどに、魅力的なバッグがいっぱいです。ぜひ店頭であなたにしっくりくるバッグに出会ってくださいね。

蘑菇Mogu ポップアップショップは10月2日まで。
あわせてこちらも御覧ください。
【Mogu情報①】蘑菇ポップアップショップ「生活百味」 
 http://tegamisha.com/58188
【Mogu情報②】現地台湾・蘑菇 大稲埕店へ
http://tegamisha.com/58386

◎ 台湾・蘑菇 Mogu ポップアップショップ 「生活百味」
会期:2016年9月6日(火)- 10月2日(日)
*9/12、9/16〜20、9/26は休
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2F)
tel.:042-426-4383

蘑菇 Mogu
http://www.mogu.com.tw

9/27(火)〜10/23(日)【『Sobacus』創刊記念フェア 〜カワイイは永遠〜 at 本とコーヒー】

女性たるもの、いくつになっても「カワイイ」を求め続けるもの。
そう、カワイイは永遠なのです。その歳、その瞬間で「カワイイ」の定義が移り変わりゆくことは、追い求める面白さがある反面、少し迷えることもあるかもしれません。

そんな「カワイイ」にさまよったときに読む本こそが、本日9月23日にotome-graph.より創刊された『Sobacus』。女子をターゲットに絞り込んだデザインが得意なotome-graph.のアートディレクターとして、様々な書籍の装丁・デザインを手がける川村よしえさん。彼女が発信する『Sobacus』は、可愛いモノをぎゅっと集めた大人の女性のための“カワイイ・マガジン”です。

記念すべき第1号のテーマは、「花と女の子」。花を題材にしたフォトストーリーやイラスト、心くすぐられる花モチーフのアクセサリー紹介から、大人の女性の人生相談まで。そんな内容盛りだくさんの『Sobacus』の創刊を記念して、この度、本とコーヒー tegamishaにてブックフェアを開催いたします。『Sobacus』に掲載された”カワイイ”雑貨が並ぶほか、otome-graph.が手がけてきた書籍も手にとってご覧いただけます。また、10月23日(日)には、川村よしえさんと誌面にも登場するゲストの方々を迎え、トークイベントも開催予定。詳細は後日発表いたします。どうぞこの機会をお見逃しなく!

【『Sobacus創刊記念フェア ~カワイイは永遠~』】
会期:2016年9月27日(火)~10月23日(日)
※10月11日(火)は定休日
営業時間:12:00~20:00
場所:本とコーヒー tegamisha
*『Sobacus』は、9/23の発売日より店頭にて取扱い中です。ぜひご覧ください。

9/21(水)〜25(日) 【LETTERS No.002発売記念“なまこパン”祭り】at 手紙舎2ndSTORY

手紙舎2ndSTORYでは、LETTERS No.002の発売を記念して、“なまこパン”祭りを開催いたします。LETTERSのBページ(P4)とVページ(96ページ)にて、ご紹介しているのは、毎朝カフェスタッフが手ごねでつくっている全粒粉のパン、通称“なまこパン”のこと。形がなまこに似ているからと付けられた、なんともユニークなパン。そんななまこパンの魅力をお伝えすべく、イベントを行います。LETTERSのために考案した新メニューも初登場しますよ。

ランチタイムは、定番として愛されている「サンドイッチプレート」! スモークチキンにゴーダチーズ、野菜もたっぷりはさみこまれていて、男性でもお腹いっぱいになるくらいのボリュームなのです。

そして、おやつの時間には、新作の「オレンジのパンペルデュ」を。こちらは、爽やかなフルーツの酸味としっかりしみ込んだアパレイユ(卵液)のハーモニーがたまらない自信作です。

ディナーメニューには、なまこパンを様々な味で楽しめる「5種類のディップ盛り合わせ」が新メニューとして仲間入り。ディナーでは、あつあつのアヒージョ、パンツァネッラなど、なまこパンを使ったメニューも多数ご用意いたします。変幻自在な“なまこパン”が楽しめます。

そして、忘れてはならない「モーニングトーストセット」は、土日祝の朝に本とコーヒーtegamishaで味わえますよ。どれもこれも、それぞれ、なまこパンの魅力を引き出したメニューとなっています。ぜひ、ご賞味ください。

さらに、24(土)、25(日)の2日間は、満を持して、なまこパンの量り売りを行います! 実は今まで「お持ち帰りしたい」との声をたくさんいただいていたものの、手ごねのため量産が難しく、お断りしていました。そんななまこパンを、この2日間はお持ち帰りいただけるようご用意します。この機会にぜひ、おうちでもお楽しみください。

【LETTERS No.002発売記念“なまこパン”祭り】
日時:2016年9月21日(水)~25日(日)
時間:12:00~23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY
電話:042-426-4383
※モーニングトーストセットは、1階「本とコーヒー tegamisha」にて、土日祝8:00より提供しております。

【Land Galleryトークイベント「ポートランドの今、そしてこれから」 10/5(水) at 本とコーヒー tegamisha】

ポートランドにて店舗を構える、雑貨店兼ギャラリーの「Land Gallery」。本や紙もの、服飾雑貨など、100以上の作り手の素晴らしい作品が、ずらりと立ち並びます。そのすべてを、オーナーのPat、Aaron、Amberが独自の目線で選んでおり、「Landはアメリカ北西部における、クリエイティブな才能の発信地」とも評されています。

手紙舎での個展開催に合わせて、ポートランドから来日してくださるPat、Aaron、Amberの3人。今回は、特別にトークイベントも開催してくれます! ポートランドとアメリカの紙もの事情、作家を見つけ、育てる方法、Landを立ち上げるまでのストーリーなど、存分に語っていただきますよ。さらには、ポートランドで暮らす彼らだからこそ知る、現地のとっておきの情報や、ポートランドの行く末についてもお話しいただきます。ここでしか聞くことのできない話になること間違いなしです。どうぞ、この機会をお見逃しなく!

【Land Galleryトークイベント「ポートランドの今、そしてこれから」】
*当日は通訳がつきます
日程:2016年10月5日(水)
時間:19:00〜21:00
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込・1drink別途)
申込み:9/23(金)正午より、こちらのフォームにてお申し込み受付を開始いたします。お申し込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡いたします。
問い合わせ:tel 042-444-5367

【「Land Gallery」個展】
会期:2016年10月4日(火)〜10月16日(日)
※10月11日(火)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY

【展示「sirimiri」 at 展示室トロワ】10/4(火)〜10/10(月・祝)

これは、2人の人物が、ヨーロッパのとある地方を旅した物語。
ひとりは、その地への溢れんばかりの愛と、料理をもって。
もうひとりは、初めての地で感じた想いを写真に込めて。
それぞれの視点から、私たちに語りかけるのです。
その舞台となった土地の名は、「バスク」。

フランスとスペインにまたがるバスク地方。海と山の自然と、二つの国に育まれた豊かな食文化により、美食の街としても知られています。その地に強く魅かれ、何度も旅しているオザワアユミさんと、初めてバスクを訪れたヤマグチアキヒロさんによる二人展「sirimiri(シリミリ)」を、展示室 トロワにて開催いたします。バスク地方は一年を通して雨がよく降る場所でもあり、旅した2人とも雨が好きだったことから、バスク語で「霧雨」を意味する「sirimiri」を展示タイトルとして選んだのだそう。

今回の「sirimiri」では、写真家であるヤマグチさんが旅で撮影した写真と雑貨の展示、バスクへの思いを綴ったZINE『sirimiri』、写真集『遠い水色』を限定販売。さらに会期中は、カフェ店員のオザワさんによるバスクのお菓子やドリンクを提供予定とのこと。「見て、食べて、バスクを味わってほしい。あんなに美しくて、おいしい街はそうそうないから」。

知る人ぞ知る、そんな街の秘めたる魅力に、あなたも酔いしれてみませんか? また、バスクにまつわる思い出を「sirimiri 雨のひとかけら」にておふたりが日々綴っています。開催までの間、どうぞご覧になってお待ちくださいね。

【展示「sirimiri」】
会期:2016年10月4日(火)〜10月10日(月・祝)
営業時間:12:00〜21:00
場所:手紙舎 展示室トロワ
東京都調布市菊野台1-17-5 303→地図■
tel.:042-444-5367
HP:http://sirimiri.moritoumi.jp/

オザワアユミ
1978年熊本生まれ、福岡育ち。現在は東京都狛江市在住。子ども時代から世界に興味をもち、ホームステイ、ワーキングホリデー、地球一周の船旅などあちこちへ出かける。ふと目にした記事でバスクを知り、2012年にスペインバスクへ一人旅。2015年にはフランスバスクにも足をのばし、2016年はヤマグチをなかば強引に誘って3度目の旅へ。団地のすみっこにあるカフェの店員。

ヤマグチアキヒロ
神奈川生まれ、東京都狛江市在住。2006年から写真を撮り始め、その後デザイン事務所に転職。4年間のwebエンジニア兼カメラマンを経て独立し、フリーランスのWebデザイナーと写真家として活動している。2015年10月に個展LITTLEGROWTHを開催した。
HP:http://yamaguchiakihiro.com

【代官山蔦屋書店】第2号発売記念 LETTERSフェア(9/25まで)

「私たちの周りにある美しい表現を書き留めておきたい」

そんな思いから生まれた手紙社編集・発行による雑誌『LETTERS』。創刊から1年4カ月ぶりとなる2016年8月、第2号が完成しました。最新号の発売を記念し、代官山蔦屋書店にてLETTERSフェアを開催中! 本誌に掲載している「美しいもの」たちも販売しています。代官山にお立ち寄りの際は是非ご覧ください。

表紙を手がけたイイダ傘店さんの商品も揃えています。イイダ傘店さんは<U:UMBRELLA>ページにも登場します。

五月女 寛さんの小さな家のオブジェたちがぐっと世界観を演出してくれます。五月女さんの作品は<L:LITTLE TOWN>ページで紹介しています。

36さんの文具を始め、紙もの雑貨も充実しています。36さんの商品は<P:PRODUCT DEVELOPMENT>ページに登場します。

『LETTERS』Vol.002
オールカラー 112P / 283mm × 215mm / 発行 手紙社
手紙社 ONLINE SHOP
LETTERS取扱店

◎代官山蔦屋書店 LETTERS フェア
会期:2016年8月20日(日)- 9月25日(日)
定休日:なし
営業時間:7:00~2:00
場所:代官山 蔦屋書店 3号館1F (東京都渋谷区猿楽町17-5)
tel.:03-3770-2525

【表現の学校 「レトロ印刷JAMで作る! 初めてのフリーペーパー/全2回」 10月12日(水)、10月19日(水)講師:城田波穂】

毎回、多くの名作が誕生しているこのフリーペーパー講座。自分で作る、となると少し難しく感じるかもしれませんが、IllustratorやPhotoshopなどのソフトも使わず作ることができるので、どなたでもご参加いただけます。「自分でフリぺを作ってみたい」と、一度でも考えたことがあるあなた、この機会にその想いを形にしてみませんか?

本講座では印刷の中でも味わい深く価格も手頃な“レトロ印刷”を行っている大阪のレトロ印刷JAMさんに印刷をお願いし、全2回でA3片面(2色刷り)の小冊子を作成していきます。また希望者のみで行われる第3回では、できたばかりの完成フリペの交換会を開催。刷り上がりを手にするという何ともいえない喜びを共有し合えるのも、この講座ならではの楽しみです。

【レトロ印刷JAMで作る!初めてのフリーペーパー/全2回】
講師:城田波穂
日程:
1限目:2016年10月12日(水)
2限目:2016年10月19日(水)
3限目(希望者のみ):2016年11月2日(水)
※当初、10月5日(水)〜と記載しておりましたが、10月12日(水)〜に変更となりました。日程をお確かめの上、お申し込みいただけますと幸いです。ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。
時間:19:00~21:00 (11/2は19:00〜20:00)
受講料:12,500円(税込・2回分/レトロ印刷印刷見本、50枚のフリーペーパー印刷代含む/各回、1ドリンクを別途ご注文いただきます)
定員:10名
受講対象者:フリーペーパーを作成してみたい方、レトロ印刷に興味のある方(印刷経験ゼロ、印刷初心者の方)
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:
※定員に達しましたので、お申し込み受付を終了いたしました
※お申し込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡いたします

【講座内容】
【1限目 10/12】「印刷を学び、ラフを作る!」
<講義1:フリペの印刷・デザイン・製本について>
・ レトロ印刷とは?
(「コピー機」「オフセット印刷」「孔版印刷機」その違いと価格について)
・ レトロ印刷で使える紙・インクの種類、製本方法
・ デザイン方法について(アナログ・デジタル、1色・多色、トンボ・フチあり)
・ アナログ素材と印刷の関係(写真、スタンプ、鉛筆、ペンetc.素材の違いによる印刷のおもしろさ)

<講義2:フリペのテーマと構成について>
・ テーマは無限! 十人十色のフリーペーパー
・ あなたならではのテーマを決めよう
・ 台割(ページ構成)の大切さ

<実践:ラフを書いてみよう!>
テーマと台割が決まったら、用紙、製本方法を決定し、ラフを作成
(テーマは各自自由ですが、臆せず手を動かしていただくためにも、いくつかの構成案もご用意します)

【2限目 10/19】「初めてのフリペ入稿」
<実践:版下を完成させよう!>
用紙と印刷色とを決定し、各自手を動かしながら、入稿原稿を完成させます。
(素材は手書き文字、出力文字、写真コラージュ、イラストなど自由です。手紙社にあるスタンプやマスキングテープなどもお貸出しします)

【3限目 10/26 *希望者のみ】「フリペ交換会」
刷り上がったフリーペーパーをお渡しし、交換会を行います。
*3限目に関しては講義料は不要ですが、1ドリンクのご注文のみお願いいたします(来店が難しい場合は、発送させていただきます)

◼城田波穂からのメッセージ
「真っ白な紙を自分で好きに埋めて形にする楽しさは格別です。ただ白い紙を前に立ちすくむ気持ちも十分わかります。この2回の講座でフリーペーパーの言葉が持つハードルが下がり、編集って楽しい!印刷って楽しい!と感じていただければと思います」

◼城田波穂/プロフィール
高校生を対象とした生活情報誌(5年間)、OLを対象とした女性情報誌(5年間)、アーティストのファンクラブ会報&ツアーパンフ(10年間)と、様々なスタイルの紙媒体の編集に携わる。2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンをきっかけに手紙社へ入社。書籍のみならず、紙に印刷されたものならばフリーペーパーはもちろん、菓子折りに入ったしおりや取説までも熟読する日々。

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