今日のお手紙

     

【Chappo帽子展情報】続々と帽子が出来上がっています!

いよいよ来週に迫ったChappo帽子展「初夏」。展示で販売する帽子が続々と出来上がってきています。「今回の展示は今までの中でも1番というくらいたくさんの帽子をご用意してます」というChappoの2人。その数、なんと200点以上! 展示に先駆けてその一部をご紹介します。

細めのリボン、絶妙なサイズ感のつばがキュート。このバランスを出すためにつばの木型は自作しています。

「誰にでも似合いやすい」と由紀子さんがお勧めするのは深め、幅広の麦わら帽子。大きめの帽子は初夏の日差しをばっちり防いでくれそうです。

人気のカンカン帽もたくさん用意してくれています。今回の展示では、DMのデザインをしたデザイナー・岡崎直哉さんのハットボックスとセットで販売しますよ。どうぞお楽しみに。

山高のカンカン帽は身に付けるだけで個性的な装いに。

レトロな趣のあるこの麦わら帽子は、フランスアンティークの木型を使ったもの。異国情緒漂う佇まいがたまりません。

リネンや綿の上質な生地を使った布の帽子もありますよ。Chappoならではのかっちりし過ぎないデザインは、とってもかぶりやすそう。

まもなく訪れる「初夏」の季節にぴったりの帽子の数々。お出かけがより一層楽しくなる装いを探しに、ぜひ足をお運びください。

【Chappo帽子展「初夏」】
会期
2015年4月21日(水)~5月6日(水)
4月27日(月)は定休日

場所
手紙舎2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2階
tel 042-426-4383
【営業時間】12:00~23:00
※4月25日(土)と5月5日(火)はLIVE演奏のため、通常営業は15:30までとなります。

個展開催を記念して行われる二つのライブ絶賛申し込み受け付け中です!
ふちがみとふなとLive 「帽子に注意!」at 手紙舎 2nd STORY
日程:2015年4月25日(土)
開場:17:45
開演:18:45
定員:70名(先着順)
料金:2,500円+1DRINK
ふちがみとふなとLive 「帽子に注意!」at 手紙舎 2nd STORY申し込みフォーム

【タテタカコLive 「そら」at 手紙舎 2nd STORY】
日程:2015年5月5日(火・祝)
開場:17:45
開演:18:45
定員:70名(先着順)
料金:2,500円+1DRINK

タテタカコLive 「そら」at 手紙舎 2nd STORY申し込みフォーム

『ふだんの金沢に出会う旅』フェア at 本とコーヒーtegamisha 4/15(水)〜5/6(水)

本とコーヒーtegamishaでは、4/15(水)〜5/6(水)まで、『ふだんの金沢に出会う旅(主婦の友社刊)』発行記念フェアを開催いたします。

北陸新幹線が開通し、関東に住む人たちにとって、これまでよりもぐっと身近になった金沢。これを機会に旅をしたい、とお考えの方も多いのではないでしょうか。
金沢といえば、兼六園、21世紀美術館、近江町市場など、代表的な観光地がいくつかありますが、それとは別に、地元の人がこよなく愛する名店もたくさんあります。そのような店や、そこに住みながらものづくりに励む人々に魅かれ、彼らを紹介したいと一念発起したライター杉山正博さんと濱尾美奈子さん、そしてカメラマンのアラタケンジさん。3人で幾度も金沢に通い、愛すべき人たちに出会い、取材を依頼し、ていねいにていねいに作り上げた旅の本が『ふだんの金沢に出会う旅』です。

杉山さんたちは、次第に地元の方々や店のオーナーたちと仲良くなり、そこからさらに素敵な店を紹介してもらったりしながら、ここに暮らす人たちに愛されている店や作り手たちに次々と出会っていったそうです。「金沢の良さを伝えたい」という情熱が、ページをめくるごとに伝わってきます。カフェ、スイーツ、クラフト、グルメ…。どのテーマにも、本書ならではの「ふだんの金沢」を垣間みることができます。ここに暮らすように旅をしてみたい、そう思わせてくれる一冊です。


本とコーヒーtegamishaでは、フェアの期間中、本書に紹介された金沢を拠点に活動されている作り手の作品や、食品を販売するとともに、アラタケンジさんがフィルムで撮影したという、美しい写真を展示・販売いたします。さらに、杉山さんとアラタさんによるトークイベントも開催予定。詳しくは追ってお知らせいたします。

この機会に、ぜひ金沢の魅力に触れてみて下さい。

『ふだんの金沢に出会う旅 』フェア
期間:2015年4月15日(水)〜5月6日(水)*月曜、火曜は定休
会場:本とコーヒー tegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階 tel 042-440-3477)
営業時間:[書店]12:00〜21:00 [カフェ]12:00〜19:00(L.O 18:30)

「手紙舎手芸店trois」2階へ移動のお知らせ

本日は、日頃手紙舎をご愛顧いただいているみなさまへお知らせがございます。

「手紙舎 2nd STORY」で取り扱っておりました“紙もの雑貨”が1階の「本とコーヒー tegamisha」に移動するに伴い、3階の「手紙舎手芸店trois」で取り扱っている全商品を2階の「手紙舎 2nd STORY」へ移動することに致しました。

troisにつきましては、営業時間が短いこともあり、またイベント時には臨時休業をさせていただいていることもあり、せっかくお見えいただいたお客様にお店をご案内出来ないことも多く、今後は、よりみなさまに商品を見ていただきやすい環境にするべく、このような形にいたしました。手芸部門に関しては、これまで以上に商品を充実させていく所存ですので、ぜひ2nd STORYへお立ち寄りいただけましたら幸いです。

なお、3階(303号室)につきましては、時にはギャラリーとして、時には「表現の学校」の教室として使用して行く所存です。1階、2階、3階とも新たなるスタートとなりますので、みなさまにおかれましては、ぜひとも手紙舎の新生3フロアをご愛顧いただけるようであれば幸いです。

「手紙舎手芸店trois」の3階での営業は、現在行われている「naniIRO Textileフェア」(4/12まで)が最後になりますので、ぜひ足をお運び下さいませ。

みなさまのお越しをお待ちしております。

手紙社の雑誌「LETTERS」創刊!

手紙社の雑誌が創刊します。その名も「LETTERS」(レターズ)。発売日は4月24日金曜日です。手紙社の店舗はもちろん、全国のいくつかの素晴らしき書店、カフェ等で発売する予定です。上記画像をクリックしていただくと、雑誌の概要を記したPDFファイルが立ち上がります。

ここから下は長文です。お時間のある方に読んでいただきたいと願っています。

——————

さかのぼれば2年前の夏、この雑誌の企画はスタートしました。
「そろそろ雑誌が作りたいね」
「そろそろ雑誌が作れるのではないか」
そんな、いつものようにさりげない衝動があるとき駆け巡り、企画を始めました。

当初は、あるひとつのテーマに特化したものを作ろうと思っていました。そのほうが、“強い媒体”になるだろうことを、経験上からも知っていました。しかし、いつも最後のほうでは、それには“乗れない自分”がいました。そして、企画がある程度まとまったらお蔵入り、という状態を繰り返しました。雑誌の制作には費用がかかるという恐さもあり、「これは形にならないかもしれないな」と思ったこともありました。

手紙社の「編集部」の主な仕事は、イベントの企画と運営です。年間で数多くのイベントをオーガナイズする手紙社編集部にとって、新しい雑誌を立ち上げるのはそう簡単なことではなく、どうしても優先順位としては下位の方に行ってしまいます。しかし、その編集部の中に、雑誌の編集をやりたいと強く願う若者がいました。柿本康治です。

最終的には、彼に雑誌の編集を経験させてあげたいという思いが、決断につながりました。いまやらなければ出来ないな、とも思いました。

先ほど、”テーマに特化した雑誌づくりに乗れない”というようなことを書きましたが、つまりはこういうことです。カフェも、イラストレーションも、テキスタイルも、古道具も、それらみんな放り込んだ雑誌を作りたい。手紙社で作るなら、そういう雑誌を作りたい。その思いが、ぼくの心の奥のほうにしっかりと横たわっていました。

しかしこれは、いまの、雑誌というマスではない(とあえて書きますが)媒体にとって、ある意味タブーなことです。「売れない雑誌」がよく陥る罠です。でも、それでもいいや、と思いました。入れたいものを入れるんだ、と、開き直りました。ただ、ひとつ軸を作りたいな(手紙社という軸以外に)と考え、「ABC絵本で行こう!」と思いつきました。どうせなら遊んでやれ、と思いました。

その後、雑誌のタイトルを決める会議のとき、渡辺が「LETTERS」という案を出しました。その瞬間、「LETTERS」にはアルファベットという意味があることに気づき、タイトルがすんなり決定しました。

今回は、編集部を中心とした、10人の手紙社のスタッフが編集に携わりました。

・東京蚤の市のリーダーである加藤が、「Old Things」というページを担当し、
・“紙”をこよなく愛する市川が「印刷物」のページを担当し、
・手紙社のデザインワークを引っ張る鳥田が「タイポグラフィー」のページを担当し、
・「ZINEカフェ」を企画した宇賀が「ZINE」のページを担当し、
・西淑を愛する現役編集者の増田が「西淑」さんをしっかりと取材し、
・「GOOD FOOD MARKET」のリーダーである新居が「GOOD FOOD」のページを担当し、
・手紙社一装いに気を配る中嶋が素の素の「ボタン」のページを担当し、
・ガーデン雑誌の編集者だった渡辺が、敬愛する「RARI YOSHIO」さんを取材し、
・柿本が、ずっと温めて来たイラストレーター「小池ふみ」さんに表紙を依頼し、

この雑誌が誕生しました。そういう作り方が出来たのが、本当によかった。

最後に、柿本が書いた編集後記を引用します。

作り手は作品と向き合う。編集者は作り手と向き合う。いつしかそれぞれのアルファベットが意味を持ち始め、LETTERSの輪郭が浮かび上がってきた。表現者の想いが形となり、言葉となり、伝わることを願う。 柿本康治

手紙社の、手紙社による、手紙社らしい雑誌が、みなさんの元へ届くことを祈ります。LETTERS、4月24日に創刊します。

「GOOD FOOD MARKET at 調布駅前広場」を開催します! 5/30(土)、31(日)

5月最後の週末、昨年調布駅前広場で開催したGOOD FOOD MARKETが今年もオープンします!


私たち手紙社が選ぶ“GOOD FOOD”とは、次の3つのように定義しています。

1つめは、美味しい(Good Taste)。
2つ目は、デザインが魅力的(Good Design)。
そして3つ目は、つくり手の思いが表れている(Good Spirit)。

会場には、多摩地域を中心に活動する農家、パン屋、お菓子屋、カフェ、雑貨店など約40店舗が集まります。おいしいものは、人を幸せにできる。新しい発見と、ささやかな毎日が少しだけ特別になる、選りすぐりの“GOOD”な“FOOD”で満たされる、美味しくて楽しい2日間。公式サイトのほか、Facebooktwitterでは、イベントの詳細、出店者の紹介など、随時最新の情報をお届けしていきますので、ぜひチェックしてくださいね。

【GOOD FOOD MARKET at 調布駅前広場】
日程:2015年5月30日(土)・31日(日)
時間:10:00〜16:00
開催場所:京王線「調布駅」前広場
入場料:無料
お問い合せ:手紙社
Tel. 042-444-5367
Mail. info@tegamisha.com

「本とコーヒーtegamisha」に期間限定のちいさな花屋さんが登場します!

4月1日にオープンしたばかりの「本とコーヒーtegamisha」に、期間限定のちいさな花屋さんが登場します。

2nd STORYの1階を借りると決めどんな店にしようかと検討していたとき、本屋とコーヒーの店のほかに、もうひとつやってみたいことがありました。それが花屋でした。昨年、ポートランドを旅した際、素敵な雑貨店にはかならず、その一画に花を売るコーナーがありました。特別な日の贈り物はもちろん、なんでもない日でもさりげなく部屋に花やグリーンを飾るような暮らしを提案できたら。そんなふうに考えていました。

そして、その思いを実現してくれるのが、hanauta#の水野久美さんです。hanauta#さんは、神奈川県藤沢市を拠点にイベントでの販売をはじめ、リース教室やワークショップなど花にまつわる活動をされています。今年2月に町田で行った『布博』では、ステージ装飾を担当してくださり、球根をふんだん使った春らしくて華やかな装飾がとても印象的でした。

そんなhanauta#さんが、「本とコーヒーtegamisha」前にちいさなお店をだしてくださることになりました。新鮮な季節の切花をメインに、ミニブーケやドライフラワー、リース、スワッグ、フラワーBOXなどドライ作品なども並ぶそうですよ。

「その日に出会ってインスピレーションを受けた花たちを並べます。テーマカラーや雰囲気なども毎回変える予定なので、花との出会いを楽しんでもらえますように。ギフトから、ご自宅用の一輪まで、お花を眺めて癒されたい方も、気軽に立ち寄っていただけたらうれしいです。」と水野さん。外は、もう桜が満開のこの季節。部屋にも春の香りを取り込んでみませんか?

良い町には、良いカフェと良い本屋がある—。そしてもうひとつ。良い花屋も。

【hanauta#さんのちいさな花屋】
期間:2015年4月10日(金)、11日(土)、24日(金)、25日(土)
時間:12:00〜18:00
場所:東京都調布市菊野台1-17-5 1F(「本とコーヒーtegamisha」前)

タテタカコLive 「そら」at 手紙舎 2nd STORY 5/5(火・祝)

4月21日〜5月6日の期間、手紙舎 2nd STORYではChappo帽子展「初夏」を開催します。これを記念して、5月5日にタテタカコさんのライブを行います! 昨年12月に聴いた生演奏で感動のあまり涙を流してしまったというChappo・舩越由紀子さん。その舩越さんにご紹介していただきましょう。

タテタカコさんは長野県飯田市出身・在住のシンガーソングライターです。 映画やCM曲を聴いた事のある人も多いかと思いますが、一曲一曲さまざまに問いかけられるような音色が「ピアノと歌だけ」と知って驚く方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ピアノの音色に透きとおった歌声が重なり、美しく響き渡ると同時にもの凄い迫力にあっという間に感情を持っていかれてしまう印象的なライブ・パフォーマンス。ぜひ生で、間近で、タテさんの魅力をまるごと全部感じていただければと思います。

去年の12月、最後の一曲だけ、そばで聴かせてもらいました。その衝撃が忘れられなくて、今回またずうずうしくもライブのお願いをしてしまいました。手紙舎にいらっしゃるお客さんや、手紙舎で働くみなさんにタテさんの歌声を聴いて欲しいと思いました。

テレビに頻繁に出られているわけではないので「知らなかった」という方もいらっしゃると思います。「タテタカコ」を検索すれば、いろんな言葉で表現されていてそのどれもが「そう、そう、その通りだなぁ」と思うのですが、漢字が多くて難しく、耳慣れない言葉がたくさんでその通りなんだけれど、もっとシンプルなもので繋がっているようにも思うのです。それを表現する言葉が見当たらなくて、結局たくさんの言葉を書いてしまって、消しては書いての繰り返しを延々続けて、全部が邪魔に思えてしまいました。言葉に縛られて聴くもんじゃない。そう思いました。何も考えず、身体で聴いて欲しいです。

歌声が、心に響きます。
歌詞を、追いかけたくなります。
暗闇も、青空もよく似合い、歌が生き物みたいに聴こえてきます。
身体の中を駆け巡る歌声に心をゆだねて、
吸い込まれていくような感覚に、
忘れていた大事なことを思い出せるかもしれませんよ。

5月5日のこどもの日に、少年のように無邪気に笑うタテさんの素晴らしい演奏が手紙舎2nd STORYを包み込みます! 小さなお子様も大歓迎です。泣き声も、演奏の一部で~す♪ タテさんがそう歌ってくれます。いろんな気持ちをたずさえて、ぜひ聴きに来てください。お待ちしております。ハンカチのご用意はお忘れなく! お忘れの場合は、手紙舎さんにもたくさん売ってまーす!

Chappo 舩越由紀子

【タテタカコLive 「そら」at 手紙舎 2nd STORY】
日程:2015年5月5日(火・祝)
開場:17:45
開演:18:45
定員:70名(先着順)
料金:2,500円+1DRINK

タテタカコLive 「そら」at 手紙舎 2nd STORY申し込みフォーム

※お申し込み完了後5日以内に、受付確認メールをお送りさせていただきます。
※ご質問のある方はinfo[at]tegamisha.com([]内を@に置き換えてお送りください)宛にメールをお送りいただくか、手紙舎 2nd STORYの店頭(042-426-4383)Live担当までお電話くださいませ。

【手紙舎手芸店 trois】4月に行われるワークショップのご案内

手紙舎手芸店 troisで、4月に行われるワークショップのご案内です。

4月は全部で4つのワークショップを行います。4月12日(日)は、m+ カナザワマイさんによる「nani IRO Textileのbebeブルマース作り」を開催。ただいまtroisで販売中のnani IRO Textileの新作シリーズを使ってお子様用のパンツを作ります。人気のワークショップ「刺繍CAFE」、「レースCAFE」は4月18日(土)、4月19日(日)に開催します。4月26日(日)は、本の装題・装画などを手がけ、多数の著作も持つ人気の刺繍作家・a t s u m iさんによる「ぬりえのように刺繍するトートバッグ」を行います。みんなで集まって時に賑やかに、時に黙々と、それぞれのペースで手芸を楽しむ時間は、きっとこの場所でしか味わえないものとなることでしょう。

各ワークショップのタイトルをクリックすると、詳細が書かれたページにジャンプします。ぜひご覧ください。

【m+ カナザワマイ nani IRO Textileのbebeブルマース作り】

日時:
4/12(日)
① 11:30~13:30 ※定員に達しました。たくさんの方のお申込みありがとうございました。以降のお申込みはキャンセル待ちとさせていただきます。
② 15:00~17:00 ※定員に達しました。たくさんの方のお申込みありがとうございました。以降のお申込みはキャンセル待ちとさせていただきます。

参加費:2,700円(税込み、ドリンク付き、生地代別)
※別途、nani IRO Textileの中からお好きな生地選んでお買い求めいただきます。要尺は50cm 金額にして¥700〜¥800程度になります。予めご了承ください。

定員:各回6名
持ち物:裁断はさみ、糸切りはさみ、まち針、定規、筆記用具

ご予約方法:下記のお申し込みフォームに必要事項を入力し送信してください。5日以内にご確認メールを差し上げます。
m+ カナザワマイ「nani IRO Textileのbebeブルマース作り」4/12(日)申し込みフォーム

【刺繍CAFE】

日時:
4月18日(土)
① 11:30~13:30 ※定員に達しました。たくさんの方のお申込みありがとうございました。以降のお申込みはキャンセル待ちとさせていただきます。
② 15:00~17:00 ※定員に達しました。たくさんの方のお申込みありがとうございました。以降のお申込みはキャンセル待ちとさせていただきます。

参加費:3,780円(材料費・消費税込み、手紙舎 2nd STORYのお菓子・ドリンク付き)
定員:各回15名
持ち物:特になし

ご予約方法:下記のお申し込みフォームに必要事項を入力し送信してください。5日以内にご確認メールを差し上げます。
「刺繍CAFE」 at 手紙舎手芸店 trois 4/18(土)申し込みフォーム

【レースCAFE】

日時:
4/19(日)
① 11:30~13:30 ※定員に達しました。たくさんの方のお申込みありがとうございました。以降のお申込みはキャンセル待ちとさせていただきます。
② 15:00~17:00

作るもの
初めてご参加の方:レースを使ったイヤリング(またはピアス)の1ペア
2回目ご参加の方:ブローチ
3回目以上ご参加の方:ブレスレット

参加費:3,780円(材料費・消費税込み、お菓子・ドリンク付き)
定員:各回15名
持ち物:小さな手鏡(お持ちの方のみ)

ご予約方法:下記のお申し込みフォームに必要事項を入力し送信してください。
「レースCAFE」 at 手紙舎手芸店 trois 4/19(日)申し込みフォーム

【a t s u m i「ぬりえのように刺繍するトートバッグ」】

日時:
4/26(日)
①11:30-14:00 ※定員に達しました。たくさんの方のお申込みありがとうございました。以降のお申込みはキャンセル待ちとさせていただきます。
②15:30-18:00 ※定員に達しました。たくさんの方のお申込みありがとうございました。以降のお申込みはキャンセル待ちとさせていただきます。

参加費:¥4,860(トートバッグ・糸・お茶代、税込み)
定員:10名
持ち物:刺繍枠、針、糸切りばさみ、チャコペン、筆記用具

ご予約方法:下記のお申し込みフォームに必要事項を入力し送信してください。5日以内にご確認メールを差し上げます。
a t s u m i「ぬりえのように刺繍するトートバッグ」4/26申し込みフォーム

新店舗「本とコーヒー tegamisha」4月1日オープン!

2015年3月24日のお手紙

手紙社の新店舗「本とコーヒー tegamisha」が、4月1日にオープンの運びとなりましたので、みなさまにご報告させていただきます。

約110平米の空間のうち半分を本屋さんに、半分をカフェにし、カフェスペースの一角には焙煎所を設けました。

本屋さんのスペースでは、ありがたいことに取次最大手のトーハンさんとお取引をさせていただくことになり、新刊の書籍を扱えることになりました。ただし、一般の書店のように、ベストセラーを中心とした品揃えではありません。ジャンルも幅広くありません。しかしながら、手紙社らしく、一冊一冊自分たちで選んだ本が並びます(本当に一冊一冊選びました)。自分たちが、手紙舎にやって来るお客様に本当に読んで欲しい本を、丁寧にご説明出来る本屋さんにしたいと思っています。

また、これまで2nd STORYで扱っていた紙ものを1階に移動させ、本屋さんの一部で販売して行きます。そして、333DISCSさんのCDも1階に移動させます。さらに、古書モダン・クラシックさんに選んでいただいた古書も、一部置く予定です。コーヒーの香りに包まれながら、ゆっくりと本やCDを選んでいただく空間になればと思っています。

カフェスペースでは、手紙社のコーヒーマスター・セキネが自ら焙煎したコーヒーをお召し上がりいただく予定です。ただし、当初はセキネが焙煎したコーヒーは、全体の一部のみのご提供となる予定です。

また、当初はコーヒーと焼菓子のみの提供となる予定です。少しずつ、ランチメニュー等を増やして行ければと思っています。

営業時間に関しても、当初は、ミニマムな形での営業となります。こちらに関しても少しずつ、営業時間と営業日を増やして行ければと思っていますので、よろしくお願い致します。

今回、「クラシックホテルのロビー」というキーワードを掲げて、大人っぽい空間を目指しました。みなさんの目にはどのように映るでしょうか?

良い町には、良いカフェと良い本屋があります。そんなお店になるように、そんな町になるように、手紙社一同、これからも精進して参ります。みなさまのお越しをお待ちしています。

【本とコーヒー tegamisha】
営業時間 12:00〜19:00
定休日 月・火曜日

東京都調布市菊野台1-17-5 1階
tel 042-440-3477

ふちがみとふなとLive 「帽子に注意!」at 手紙舎 2nd STORY 4/25(土)

4月21日〜5月6日の期間、手紙舎 2nd STORYではChappo帽子展「初夏」を開催します。これを記念して、「ふちがみとふなと」のワンマンライブを行います! Chappo・須田英治さんの熱いリクエストにより実現するこのライブ。須田さんにご紹介いただきましょう。

「ふちがみとふなと」は京都を拠点に活動する渕上純子さん(歌とピアニカと鳴りもの)と船戸博史さん(ウッドベースとコーラス)のユニットです。

はじめて僕がお二人の音楽に出会ったのは10年程前、沖縄に住んでいた時でした。ある日、高田渡さんのアルバムから忘れられないような心ひかれるコーラスが聴こえてきて、「この印象的な声の持ち主はどなたかな?」と思い調べてみると、それが「ふちがみとふなと」の渕上さんの声だったのです。そして偶然にも近く沖縄でライブがあることを知り、「これは行かねば」と心躍らせて観に行きました。

演奏がはじまると一瞬でその世界にひきこまれました。

少し上を向いて歩くように歌う渕上さん。すばらしくかっこいい演奏なのにどこか微笑ましく見える船戸さん。爆笑必須の楽しい曲も、風景が浮かぶ優しい曲や少し哀しい曲も、少ない音の中にたくさんの音色が響いていて、1曲1曲に物語があり、まるで演劇を観ているような感覚になりました。

そのライブですっかりお二人のファンになってしまった僕は、ずうずうしくもその時働いていたお店で演奏をしていただけないかとお願いをしてしまいました。お二人はなんとその場で快く引き受けてくださったのです。そこから、僕と、ふちがみとふなとさんとのお付き合いがはじまりました。それから毎年、現在も沖縄のそのお店で演奏をしに来てくださっています。

沖縄から戻り、帽子をはじめてからもちょくちょくお二人が出演する会場に足を運びました。ただ単にお二人にお会いしたいという気持ちもありましたが、やはり生で曲が聴きたい! 演奏が観たい! あの笑いをもう一度!(笑)という具合に…。

それから手紙社さん主催のイベントに出店させていただくようになり、頭の中であるひとつの妄想がふくらんでいました。「いつか手紙社さんで個展をさせていただけたら、絶対にふちがみとふなとさんに歌って頂きたい!」と。そうして本当にありがたいことに今回その妄想が実現することになりました。

来る4月25日、「ふちがみとふなと」の楽しい楽しい演奏が手紙舎2nd STORYさんの店内に響き渡ります! ファンの方はもちろん、まだお二人のライブを経験されてない方は是非ふちふなワールドを体験しに来てください。みなさんと一緒にふちがみとふなとの演奏を聴けることを心から楽しみにしています。

Chappo 須田英治

【ふちがみとふなとLive 「帽子に注意!」at 手紙舎 2nd STORY】
日程:2015年4月25日(土)
開場:17:45
開演:18:45
定員:70名(先着順)
料金:2,500円+1DRINK

ふちがみとふなとLive 「帽子に注意!」at 手紙舎 2nd STORY申し込みフォーム

※お申し込み完了後5日以内に、受付確認メールをお送りさせていただきます。
※ご質問のある方はinfo[at]tegamisha.com([]内を@に置き換えてお送りください)宛にメールをお送りいただくか、手紙舎 2nd STORYの店頭(042-426-4383)Live担当までお電話くださいませ。

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