2020年〜2023年の間、「今日はどんな子に会えるかな……?」と、くらはしれいさんのSNSをのぞくのを毎日楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。なかには「このイラストがいつか本になったらなぁ」と夢見ていた方も、少なくなかったのではと思います。もちろん、TEGAMISHA BOOKSTOREスタッフも、そのうちの一人です。

そんな2020年2月6日〜2021年2月5日(366花の女の子)、2022年5月7日〜2023年5月6日(366色の男の子)に描かれたイラストが、先月末にアリス館から『お花のこどもたち366』『色のこどもたち366』として出版されました!

ページをめくるたびに現れる子どもたちは、楽しそうにジャンプしたり、なんだか眠そうにしていたりと愛嬌たっぷり。くらはしさんならではのキュートなデザインの洋服や、こちらまで笑顔になってしまう可愛らしい表情の子どもたちが、次々と登場します。

そんな366日の子どもたちに添えられたのは、俳優でありエッセイストの美村里江さんによる、こどもたちとの愛らしいおしゃべり。その言葉は、友達との会話のようで楽しくもあり、ドキッとさせられるヒソヒソ話のようでもあり、じんわりと染み入るようでもあり。いつでも手が届くリビングに、コロンと可愛らしいハードカバーの2冊を立てかけて、今日の日や大切な人の誕生日を見てみたりと、子どもたちからメッセージを受け取るように開いてみてはいかがでしょうか。


<『お花のこどもたち366』より>



『色のこどもたち366』より>



そこで立川・グリーンスプリングス内のTEGAMISHA BOOKSTOREでは、3.5mの高い天井の展示スペースを目一杯に使って、366人×2冊=732人の子どもたちが並ぶ出版記念展を開催します! ずらりと勢揃いした子どもたちがどんな景色になるのか、我々も今からとても楽しみです。
同じく展示スペースには、手紙社とのコラボで誕生したくらはしさんの雑貨・包装紙をはじめ、テキスタイルや書籍も並びます。

さらに期間中には『お花のこどもたち366』『色のこどもたち366』(アリス館)のほか、7月に発売となる『Rei くらはしれい作品集』(世界文化社)のくらはしれいさんのサイン本も届く予定ですので、是非楽しみにご来店ください。

*サイン本の販売日はいずれも予定&限定数となります。TEGAMISHA BOOKSTOREのインスタグラム @tegamisha_bookstore をチェックのうえご来店ください。
◎6/18〜予定 『お花のこどもたち366』『色のこどもたち366』  *若干数
◎7/2〜予定 『Rei くらはしれい作品集』
◎7月中旬予定 『お花のこどもたち366』『色のこどもたち366』




2026年5月29日発売
『お花のこどもたち366』『色のこどもたち366』
(くらはしれい 絵 美村里江 文/ アリス館)


– くらはしれい  PROFILE –
岐阜県在住。雑誌、一般書籍の装丁画・挿絵やオリジナル雑貨のイラストなどを手がける。絵本の作品に『こねこのトト』『こねこのトトはおるすばん』(ともに白泉社)、『王さまのお菓子』(文 石井睦美/世界文化社)、『レミーさんのひきだし』(作 斉藤倫・うきまる/小学館)、挿絵の仕事に『リブリアの魔女』(著 日野祐希/アリス館)、手芸本に『くらはしれいの刺繍BOOK“Sweets”』(グラフィック社)などがある。7月2日には『Rei くらはしれい作品集』(世界文化社)を発売。

– 美村里江  PROFILE –
俳優、エッセイスト。「2003年にデビュー、ドラマ、映画、舞台、CMと幅広く活躍。新聞や雑誌でエッセーや書評を執筆。著書に『ミムラの絵本日和』『ミムラの絵本散歩』(ともに白泉社)、『文集』(SDP)、歌集に『たん・たんか・たん』(青土社)があり、連載多数。本作では、こどもたち366×2冊、732人全員の家族構成や趣味などプロフィール作成から取り組んだ。2026年4月より朝日新聞書評委員。


【 くらはしれい・ 美村里江『お花のこどもたち366』『色のこどもたち366』出版記念展 】
会場:TEGAMISHA BOOKSTORE
期間:2026年6月18日(木)〜7月13日(水)
住所:東京都立川市緑町3-1 グリーンスプリングス1階 E2-109
営業時間:11:00〜19:00
定休日:なし
アクセス:JR「立川駅」より徒歩8分
電話: 042-506-1507