誰かを想いながら手紙を書く
小さな贈りものをそっと包む
そんな時間に寄り添う紙ものを作り続けて
2026年、アトリエ アンクルダンクルは15年目を迎えます
レターセット、封筒、紙袋、カード、切手など
贈る紙、包む紙をぎゅっと集めた個展です
15年のあいだに生まれた作品と
これからの作品
そして15周年記念アイテムを並べて
皆様のお越しを心よりお待ちしております

ーATELIER. encle d’ encle 青島美佳

滋賀県・琵琶湖のほとりにあるアトリエで紙ものを制作している ATELIER. encle d’ encle。活動を始めて15周年という特別な年に、手紙舎 2nd STORY にて展示を開催してくださることになりました。

国内外のさまざまな紙の中から素材を選び、その質感や風合いを大切にしながら作品づくりを行う青島さん。シルクスクリーンやレタープレスなどの技法を取り入れ、時には一枚一枚手作業で印刷を施すことで生まれる、紙それぞれの表情。薄葉紙やトレーシングペーパーなど、透け感や手触りの違いを楽しめる紙も多く用いられています。また、繊細な線で描かれたイラストと、やわらかく美しい色彩も作品の魅力です。紙の質感と重なり合うことで、静かな奥行きのある表情を生み出しています。

贈りものにそっと添えたくなる紙や、包む時間を楽しませてくれる紙など、紙ものを中心に作品が並びます。紙の質感や手触りを感じながら、贈ること、包むことの楽しさを見つけてください。


ATELIER. encle d’ encle
“誰かに贈りたくなる紙もの”をテーマに、琵琶湖近くでカードやレターセット、紙袋などを制作。屋号は、フランス語の”インク”を元につくられた造語。ペンにつけた一滴のインクから無数の作品が生まれるようにという願いが込められています。
Instagram:@atelier.encle_d_encle


【ATELIER. encle d’ encle個展 at 手紙舎 2nd STORY】
会期:4月15日(水)~4月26日(日)
住所:東京都調布市菊野台1-17-5 2階
tel:042-426-4383
営業時間:12:00〜18:00(L.O.17:30)
定休日:月・火