
日々の暮らしに馴染み、使い心地の良い革小物を2010年から生み出し続けているSAFUJI(さふじ)。東京・東小金井にアトリエ兼店舗を構え、財布や鞄などを全て手作業で制作しています。
そんなSAFUJIの巡回展を、春のはじまりから新緑が芽吹く頃にかけて、手紙舎の2つの店舗で開催いたします。1店舗目は長野県・浅間温泉にある「手紙舎 文箱」、その後東京・調布市にある「手紙舎 2nd STORY」に会場を移して展開します。作品の販売はもちろん、ご自身の手で革小物をつくるワークショップも特別に開催いたします。

「東京蚤の市」、「東京クラフトフェスティバル」など、手紙社が運営するイベントにご出店いただき、いつもたくさんのお客様がブースを囲むSAFUJI。本展の話が上がったのは、およそ2年前の2024年6月。手紙社のスタッフも心から待ち望んでいた巡回展が、いよいよ実現します。
SAFUJIがものづくりにおいて目指しているのは、「使い心地が良く手に馴染み、それでいて機能を諦めない道具たち」。たとえばお財布なら、会計の時に慌てることなく中身の出し入れができること、身軽に出かけられるよう手に収まるサイズであることなど、日々の暮らしの中で自然と手に取りたくなる使い心地を追求しています。


たとえ同じ型で仕立てた財布だとしても、決してまったく同じものにはならず、それぞれが個性を放つのは、生きものだった頃の記憶が模様として残る自然素材を使っているから。そんな唯一無二の作品が並ぶSAFUJIの展示へ、ぜひお越しください。
【特別企画「革のキーケースづくり」at 手紙舎 2nd STORY】
革の魅力のひとつに、使い込むほどに艶が増し育っていく「経年変化」があります。一から自分で“つくる”楽しさ、日々の暮らしで“つかう”尊さ。自分の人生とともに歩んでいきたいと思える、世界に一つだけの革小物をご自身で作ってみませんか?
ふだんSAFUJIスタッフが実際に使用している道具を使い、革に穴をあけたり、針で塗ったりしながら制作していきます。優しく丁寧に説明しながら進めていきますので、はじめての方でも安心してお楽しみいただけますよ。
日程:5月9日(土)、5月10日(日)
時間:10:00〜12:00(受付 9:45〜)
対象:高校生以上
定員:12名(各日6名)
価格:7,700円(税込)
*お申し込みページは近日中に公開予定です。
<SAFUJI プロフィール>
2010年から革製品ブランド・SAFUJIをはじめる。財布、鞄などを中心に「誰かの毎日を支え続ける道具であれたら」という思いで日々制作に励む。東京・小金井にアトリエと店を構え、全国で展示会を開催。
Web: https://safuji.com/
Instagram: @safuji_t
【SAFUJI 個展<巡回>】
手紙舎 文箱
会期:4月9日(木)〜4月20日(月)
住所:長野県松本市浅間温泉1-30-6
営業時間:
平日|10:00〜16:30(L.O.16:00)
土日祝|10:00〜17:30(L.O.17:00)
定休日:4月14日(火)
電話:0263-87-2716
Instagram:@tegamisha_fubako
*10台分の駐車場をご用意しておりますが、土日は満車となる場合がございます。公共交通機関をご利用のうえお越しいただけますと幸いです
手紙舎 2nd STORY
会期:4月29日(水・祝)〜5月10日(日)
住所:東京都調布市菊野台1-17-5 2階
営業時間:12:00~18:00(L.O.17:30)
定休日:5月7日(木)、5月8日(金)
電話:042-426-4383
Instagram:@tegamisha_2nd
手紙舎 つつじヶ丘本店
手紙舎のパンやさん
手紙舎 2nd STORY
手紙舎パスタ
TEGAMISHA ART GALLERY
TEGAMISHA BREWERY
手紙舎 吉祥寺店
手紙舎 三鷹出張所
TEGAMISHA BOOKSTORE
手紙舎 前橋店
手紙舎 文箱
