今日のお手紙

     

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』】作品紹介その2

いよいよ初日を明日に控えた木工作家・松本寛司さんの個展。一点一点手で彫り起こした造形の数々は、総勢150を超えそうです。もちろんひとつとして同じものはありません。本日は会場に並ぶ作品紹介、第2弾をお届けします。

日常使いのものとは一線を画すロングサイズのカッティングボードは、大きいものだと、なんと大人の背丈ほどのものも! 数人分のサラダを乗っけたり、長いピッツァを乗っけたり、特別な日のおもてなしにぴったり。普段部屋に立て掛けておいても、滑らかなシルエットがオブジェとしての存在感を放ちます。

コーヒーにまつわる道具も多く手がける松本さんが、コーヒー匙をたくさん用意してくれました。「tegamisha」の刻印入りオリジナルコーヒー匙は、手紙舎仕様のたっぷり12グラムサイズ。さらに、もみじ市でもおなじみの、左藤吹きガラス工房のガラス作家・左藤玲朗さんとコラボした希少なコーヒー豆容器も特別に制作。木とガラスが見事に融和した幸せな一品です。

そして、木工作品をより美しく見せるパートナーとして、松本さんの妻であり、豊橋・Sakura Hanamiseの店主、松本桜子さんによるオーガニックドライフラワーを使ったリースやスワッグも会場を彩ります。もちろんお買い求めできますので、松本寛司作品と併せてお持ち帰りいただくのもおすすめです。

繰り返しになりますが、どれも一点ものの長く傍に寄り添ってくれる道具たち。じっくり選ぶなら会期前半が狙い目です。なかなかお目にかかれない松本寛司のアート作品やスケートボードも展示販売いたします。ぜひ木に宿る生気を浴びにいらしくださいね。

松本寛司とコーヒーフィルターホルダーをつくるワークショップ(8/5、6)こちらより申し込み受付中!

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』 】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO
*作家在廊日:8/1(火)、2(水)、5(土)、6(日)

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