今日のお手紙

     

【「刺繍CAFE」at trois 6/17(土)】

大切な休日だからこそ、あえて外に出ないと決め込んで黙々と作業に打ち込むのはいかがですか? 色とりどりに輝く糸から好きな色を組み合わせて、チクチクと無心になって布に針を通していく時間。少し手を止め、お茶を飲んでホッと一息。そんな穏やかで、美しく繊細な刺繍の世界にあなたをご招待いたします。

刺繍の楽しさを初心者の方でも簡単に味わうことができる刺繍CAFE、6月の開催日が決まりました。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人にお届けしています。

「糸で描く」という体験が、それぞれの心の中にあるクリエイティビティに小さな火を灯すことができれば嬉しいです。

−矢崎順子−

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年6月17日(土)11:00~13:00
好評につき満員となりました。
②2017年6月17日(土)14:00~16:00
お申し込み:5/27(土)より、午前の部の受付は11:00〜/午後の部の受付は14:00〜こちらのサイトにて受付を開始いたします
会場:trois(調布市菊野台1-17-5 303号/手紙舎 2nd STORY上)
*受付は1階「本とコーヒー」で行います。開始10分前までにレジで受付をお願いいたします。
参加費:3,780円(材料費・消費税込、ドリンク付)
定員:各回12名

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【手紙舎 雑貨店 期間限定ショップ in 津田沼PARCO】注目のクリエイターをご紹介!

いよいよ今週土曜日より始まる、手紙舎 雑貨店 期間限定ショップ in 津田沼PARCO。手紙舎 2nd STORYから、おすすめ商品や人気作家の作品ばかりを集めてお届けします。手紙社では様々なクリエーターとともにオリジナル商品を制作していますが、4月に発売したばかりの新商品もたっぷりとご用意する予定。本日は、その中でも特に人気の高い商品を作ってくれた2人のクリエイターをご紹介いたします。

YUNOSUKE

まずおひとり目は、イラストレーターでありグラフィックデザイナーとしても活躍されているYUNOSUKEさん。雑誌の挿画や広告のビジュアルなども手がけています。クールでスタイリッシュでありながら、温かみのある線画が特徴的で、YUNOSUKEさんによるグッズは男女問わず人気があります。

手紙舎では、本とコーヒーのオリジナルコーヒー缶やトートバッグをデザインしてくださいました。こちらのトートバッグは、内ポケットにもYUNOSUKEさんによるイラストが描かれており、持っている人だけがわかるという隠れたお楽しみがついています。

スタンプは、ポップなイラストとローマ字で書かれた「ARIGATO!」や「OMEDETO!」が外国の方にも喜ばれそう。

春の新作は、メモ帳とカラフルな人々や物に溢れたB4ペーパーです。こちらのメモ帳は「MEMO」という雑誌の表紙にあなたのビジュアルを入れてみては? という発想のもと、デザインされたそうです。

YUNOSUKEさんにお聞きしました。
Q.1_自己紹介をお願いします。
グラフィックデザインとイラストを書いています。デジタルの整頓されたかっこよさと、手書きの柔らかさを活かしたデザインを目指しています。可愛すぎないので、様々な人や用途に幅広く使っていただけるかと思います。

Q.2_手紙社とのコラボ商品で特にオススメの商品を教えてください
どれもお気に入りでおすすめなのですが、特に好きでよく使っているのが、ARIGATO!・OMEDETO!スタンプです。手紙やグッズの梱包など使用チャンスも多く、スタンプを押すだけで、オリジナルで気持ちのこもったものになります。是非使ってみてください。

浅野みどり

続いてご紹介するのは、心温まるタッチと、豊かな色彩が魅力のイラストレーター 浅野みどりさんです。彼女が描く絵にはしっかりと塗り潰された跡が残り、手描きイラストの魅力や力強さを感じさせます。この春、手紙舎として初めて一緒に制作した商品の数々は、紙もの好きの心をがっちりと掴んでいます。

上の写真は「ロールふせん」。幅広テープのようにも見えますが、イラストの1コマごとに切り取り線が入っており、それら1枚1枚はふせんになっています。カラーバージョンとモノクロ線画バーションがあります。

メモ帳とB4ペーパーの絵は、まさに浅野さんの世界感で描かれています。愛らしいイラストのメモ帳は、もらう人にも喜ばれそう。また、今回の津田沼パルコでは、これらの原画も展示予定です。手描きならではの迫力を、ぜひ実際にご覧ください。

浅野みどりさんにお聞きしました。
Q.1_自己紹介をお願いします。
こんにちは。イラストレーターの浅野みどりです。グラフィックデザイナーをしていましたがイラストレーションの魅力を再確認し、その後イラストレーターの道に進みました。主にアクリル絵具で作品を制作していますが、墨を用いた線画などの作品も制作しています。思わずハッとするような、人の心に響く絵を描くことができたらいいなと思っています。少しづつでも成長をしながらいい絵を描いていきたいと思っています。

Q.2_手紙社とのコラボ商品で特にオススメの商品を教えてください
ロール付箋です。二種類制作させていただいたのですが「おてがみ」の方は手紙にまつわるアイテムやシチュエーションをロール付箋につめ込みました。「ドローイングアニマル」は線画で描かれた動物たちが喋っているように吹き出しの中などにメッセージが書き込める仕様になっています。どちらも、付箋として使っていただくときに楽しんでメッセージを書き込んでいただけるように考えながら製作させていただきました。

【手紙舎 雑貨店 in 津田沼PARCO】
会場:津田沼PARCO(JR総武線「津田沼駅」直結/B館3F・特設会場)
会期:5/20(土)~5/28(日)
時間:10:00~21:00
津田沼PARCO HP

手紙舎のカフェと雑貨店がカフェ ラ ファミーユへ旅をします!(6/3-4)

初夏の風が心地よいシーズンになりました。外で過ごす時間が楽しいこの季節に、手紙舎のカフェと雑貨店が茨城県に旅をします。行き先は美しきカフェ『カフェ ラ ファミーユ』。その庭で、手紙舎の2日間限定のカフェと雑貨店をオープンします。青空の下で、ゆったりとした時間を過ごしませんか?

手紙舎 雑貨店のリミテッドショップがオープン!
クリエイターによる紙雑貨や布雑貨、手仕事の作家によるアクセサリーや器、味はもちろんパッケージも楽しいお菓子や瓶詰めなど、手紙舎の人気商品を詰め込んで、2日間だけの限定ショップを開きます。

カフェ手紙舎の名物「ナポリタン」をどうぞ!
カフェ ラ ファミーユの美しい庭の一画に、手紙舎のカフェがオープン。青空の下で名物の「ナポリタン」はいかがですか? 自家焙煎コーヒーや自家製シロップ、焼き菓子もご用意いたします。

高旗将雄さんがあなたの似顔絵を描きます!
書籍の装画やグッズ展開などで活躍中のイラストレーター 高旗将雄さんが、あなたの似顔絵を描きます。所要時間はおよそ20分程度。その場でお渡しいたします。貴重な機会をお見逃しなく!
*お一人様1500円(税込)、予約不要です。

【手紙社がカフェ ラ ファミーユにやってくる!】
日時:2017.6.3(土) – 6.4 (日) 11:30 ~ 18:00
会場:カフェ ラ ファミーユ(茨城県結城市結城911-4)
tel. 0296-21-3559
*期間中、cafe la familleとgeneraL STOREは通常営業いたします。

ゴールデンウィークは手紙舎へ! 『カップケーキな黄金週間』(4/29〜5/7)美味しくて可愛いカップケーキをご紹介します!

明日からいよいよゴールデンウィーク! 手紙舎では『カップケーキな黄金週間』と題して、3店舗を巡るスタンプラリーを開催します。つつじヶ丘本店では“和”のカップケーキ、2nd STORYでは“食事系”のカップケーキ、本とコーヒーでは“フルーツ”のカップケーキをご用意しますので、ぜひご参加くださいね。本日は、食べちゃいたいくらいに可愛いカップケーキをちょこっと紹介します!

1段目の左から順に「いちごホワイトチョコ」「オレンジ香るチョコ&ナッツカップケーキ」「抹茶甘納豆 ホワイトチョコのせ」。

2段目は「甘口味噌とくるみのカップケーキ」「バナナキャラメルナッツ」「りんごコンポート入り シナモンカップケーキ」です。チョコベースの生地のものもあれば、味噌ベースのものも。

続きまして、左から「彩りパプリカとウインナーカレー」「厚切りベーコンきのこ」「ツナと色とりどりのラタトゥイユ」です。食事系のカップケーキは、お酒との相性ばっちり! 今回、こちらでご紹介しきれていないカップケーキもまだまだありますので、ぜひ各店舗を巡ってみてくださいね。

今回のイベントの詳細はこちら。美味しくて可愛いものは別腹! 心もお腹もいっぱいに満たす黄金週間にしませんか。

『カップケーキな黄金週間』
2017年4月29日(土)〜5月7日(日)
*5月1日(月)は全店舗定休日となります。

●手紙舎 つつじヶ丘本店
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 神代団地商店街
tel 042-444-5331

●手紙舎 2nd STORY(ゲームと缶バッジプレゼント会場)
東京都調布市菊野台1-17-5 2階
tel 042-426-4383

●本とコーヒー tegamisha
東京都調布市菊野台1-17-5 1階
tel 042-440-3477

*本店と手紙舎 2nd STORY、本とコーヒーの間は、徒歩15分程度です。

ゴールデンウィークは手紙舎へ! 『カップケーキな黄金週間』(4/29〜5/7)

いよいよ今週末からゴールデンウィークが始まります! お出かけの予定は、もう決まりましたか?

手紙舎ではこの期間、カップケーキをテーマに3つの店舗を巡っていただくイベントを開催します。見た目もチャーミングで、食べても美味しい人気の定番焼き菓子・カップケーキ。手紙舎本店、2nd STORY、本とコーヒーでは、それぞれの店舗で異なるテーマのカップケーキをご用意します。3つの店舗すべてでカップケーキをご購入いただいた方には、特製缶バッジをプレゼント。また、ご購入いただかなくても、全店舗を巡ってスタンプラリーに参加していただいた方には、ゲームに参加していただきプレゼントを差し上げますよ。イベントの内容はこちら。

【TOPIC1】
本店は和のカップケーキ、2nd STORYは食事系カップケーキ、本とコーヒーはフルーツ系カップケーキをご用意します。

【TOPIC2】
3店舗すべてのお店でカップケーキを購入した方には、2nd STORY にてオリジナル「カップケーキ缶バッジ」をプレゼント!

【TOPIC3】
スタンプラリーにご参加いただき、3店舗すべてのお店でスタンプを押した方は、2nd STORYで、プレゼント付き輪投げゲームに参加できます(18:30まで)。
*1日あたり先着100名さままでとさせていただきます。
*スタンプラリーの台紙は、各店舗で差し上げます。

本店がある神代団地の木々は黄緑色の葉を伸ばし、新緑がとっても美しいシーズンです。お散歩がてら、甘く、キュートな黄金週間に、ぜひお出かけくださいね。

『カップケーキな黄金週間』
2017年4月29日(土)〜5月7日(日)
*5月1日(月)は全店舗定休日となります。

●手紙舎 つつじヶ丘本店
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 神代団地商店街
tel 042-444-5331

●手紙舎 2nd STORY(ゲームと缶バッジプレゼント会場)
東京都調布市菊野台1-17-5 2階
tel 042-426-4383

●本とコーヒー tegamisha
東京都調布市菊野台1-17-5 1階
tel 042-440-3477

*本店と手紙舎 2nd STORY、本とコーヒーの間は、徒歩15分程度です。

【4/18〜5/7 イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子』出版記念フェア スタートです at 本とコーヒー】

フランス在住のイラストレーター、イザベル・ボワノさんの新刊フェアが始まりました。4月11日に出版されたばかりの『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)は、28の手描きレシピと、ピリピリと切り離して使えるラッピングペーパー&ラベルシールが収録された、まさにイザベルさんならではの一冊です。

そこで本とコーヒーでは、イザベルさんの新刊をフューチャーしたフェアを開催。カフェスペースを含む店内中で、原画17点を展示販売しています。イザベルさんのお菓子愛にあふれた手描きのレシピは必見!

また急遽今回のフェア用にと、イザベルさんがご自身で一枚一枚絵付けした豆皿をご用意くださいました。トリコロールカラーで描かれた模様には、フランスの伝統柄も。そのほとんどに、フランス・リモージュのお皿が使用されています。なんとお皿を入れるための巾着もイザベルさんのお手製。日本で買い付けた布を使って作られた巾着は、縫い糸の色にまで、彼女の世界が表れています。

フランスの出版社による、手描きレシピが載った希少な洋書もお持ちくださいました。こちらは無くなり次第終了となります。

また手紙社との新たなコラボアイテムも完成。数行のメッセージを書き添えるのに最適ないちご柄のメモパッドや、バッグに入るA5サイズのクリアファイル、黄色と白の合紙を使った凹凸の楽しい活版カードは、どれも可愛いモチーフながら、決して甘すぎないイザベルさんならではの世界観です。

そして期間中の4月29日(土)には、なんとイザベルさんが来日し、本とコーヒーにお越しくださいます! 紙やお菓子にまつわるお話を伺うほか、ミニラッピング体験も開催。ぜひこの機会にイザベルさんにお会いして、魅力溢れる人柄を直に感じてみてくださいね。

イザベル・ボワノ  PROFILE
ISABELLE  BOINOT / 1976年フランス西部の町ニオール生まれ、パリ在住のアーティスト。アングレームの美術大学を卒業後、イラスト、出版を中心に活動を開始。デッサンやコラージュ、刺繍、映像など多岐にわたる表現で、フランスはもとより、日本を含む海外でも作品を発表。著書に『わたしのおやつレシピ』(小学館)ほか、4月11日には『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)を発売。http://i.boinot.free.fr/

【EVENT】イザベル・ボワノ トーク&ワークショップ「お菓子の話・紙の話」
1部は本書に掲載のお菓子を食べながら、イザベルさんを囲んで伺う、お菓子の話、紙の話。フランス在住のイザベルさんならではの視点は、新たな発見をもたらしてくれそうです。2部では新刊に掲載されたラッピングペーパーを使って、パリの小さなおみやげを包むラッピング体験を。
日時:2017年4月29日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円+1drink(税込/本書掲載のお菓子&パリの小さなおみやげ付き)
申込み:https://coubic.com/tegamisha/106096
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

◎ イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』出版記念フェア
日時:2017年4月18日(火)〜5月7日(日)
12:00〜20:00(土日8:00〜)*月曜定休(祝日の場合は火曜休)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【本とコーヒー tegamisha “ a lot of PENS!” at 紙博】

いよいよ明日開催となる「紙博」。本とコーヒーtegamishaでは、紙好きさんの心をくすぐる書籍はもちろんのこと、紙と切っても切り離せない関係の“ペン”を数多く集めたコーナーを設けました。名付けて「a lot of PENS!」。デザイン性の高い万年筆や、インテリアにもなるボールペンなど、人に見せたくなる魅力的なペンが大集合です。


まず紹介するのは、ドイツ最古のペンメーカーkawecoの「クラシックスポーツ万年筆」。


こちらは1972年・ミュンヘンオリンピックの公式ペンとして使用されていたものの復刻版。携帯性と機能性に優れており、また箱付きなので大人のプレゼントとしても喜ばれそうです。

続いては「不思議といつもの作業がずっと楽しくなる」をコンセプトにオリジナル雑貨を手がけるブランドbonboogの「ボタニカルペン」と「ハーブペン」


荷物の受け取りや買い物先などで、サインを求められた時にサッと取り出したなら、相手の驚く顔が想像できますね。葉の起毛までも細かく表現されている繊細なつくりで、インテリアとしても最適です。

こちらはイギリス人デザイナー・ダンカン ショットンの手がける「レインボー鉛筆」。

再生紙を利用して作られたこの鉛筆は、削るたびに半円形の綺麗な虹が出現! 芯を尖らせるごとに心躍らせ、最後まで大切に使いたくなる一本です。

巨大インク内蔵で、なんと7年も使い続けることができる「セブンイヤーズボールペン」は、本とコーヒーの店頭でも大人気。

ニューヨークとスイスのデザイン会社が共同開発したボールペンで、1日1.7m書いたとして7年分のインク量が計算されているとのこと(ちなみに1.7mは「ありがとう」を約17回書いた長さだとか)。使い捨てのペンが増えている今、環境に配慮した文房具を選ぶことも必要なのかもしれません。

その他にもたくさんのPENS! をご用意いたしました。

子どもに楽しく正しく字を書くことを学ばせたいという想いが込められたLAMYの「abc万年筆」や、はじめての万年筆が愛着のあるペンになるようにとPILOTが開発した「万年筆 カクノ」など、子ども向けながらも大人ごころをくすぐるものがずらり! 本とコーヒーのブースは、入場口を入った正面突き当たりの左側です。あなたの相棒となる1本に会いに是非お立ち寄りください。

 

【紙博 開催概要】
日程:2017年4月15日(土)・16日(日)
時間:15日(土)10:30〜17:00/16日(日)10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

紙博HP_

【4/30(日)クラフト・エヴィング商會トークイベント at 本とコーヒー】

私たちをまた新たな、ここではないどこかの街へと連れて行ってくれる吉田篤弘さんの最新刊『ブランケット・ブルームの星型乗車券』(幻冬舎)。今回の舞台は中心に環状鉄道が走る、毛布をかぶった寒がりの街「ブランケット・シティ」。

*急ぎの荷物を「キャンドル」という隠語で呼び、その火が消えてしまわないうちに強風にあおられないよう荷物を運ぶ<ある配達人の一日>

*銀行にお金を預けるように、各駅に傘を預け、どの駅でも引き出せるシステムを考えた発明家の話<アンブレラ・バンク>

などなど、この本に収録されているのは『デイリー・ブランケット紙』の専属ライター・ブルーム君の書く連載コラムなのですが、巻末には実際の『デイリー・ブランケット紙』が収録されていて……

…と今作もまた手元にずっと置き、“ここではないどこかの街”を1度、2度、3度と訪れたくなる大切な作品です。

小説家である吉田篤弘さん、そして吉田篤弘さんと吉田浩美さんのユニット「クラフト・エヴィング商會」の作品は、新作が出るたびに「本とコーヒー」がワクワクで溢れ、発売前から書店自体が浮き足立っているような気すらしています。じつはお二人の大ファンである手紙社は、2年前の「本とコーヒー」オープン当初から、ほぼ全作を揃えた棚を常設。それに気づいたお客様からも「お好きなんですね!」と声をかけられるほど、その想いをじわじわと滲ませてきました。

今回、そんなラブコールがクラフト・エヴィング商會のお二人に届き、ゴールデンウィークのはじまりである4月30日に「本とコーヒー」に遊びに来てくださることになりました! この日だけは、私たち書店員も客の一人となり、お二人の話に耳を傾けたいと思っています。

夢のような一日まで、あと2週間です。

 

◎クラフト・エヴィング商會トークイベント
日時:2017年4月30日(日)18:30開場 19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
料金:2000円(税込)+1drink
申込み:4/15(土)19:00〜以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/113951
問合せ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【5/2(火)〜5/21(日)『丸林さんちのヴィンテージスタイルな家具と庭づくり』出版記念フェア & 5/5(金・祝)5/20(土)ワークショップ at 本とコーヒーtegamisha】

「もみじ市」や「蚤の市」でワークショップを開催したなら、そのブースが親子で溢れかえるほどに、楽しい工作で人気の丸林佐和子さん。そんな丸林さんと石川 聡さんからなる造形ユニット“丸林さんち”が、新しくDIYの本を出版されます。タイトルは『丸林さんちのヴィンテージスタイルな家具と庭づくり』(エクスナレッジ)

お二人は結婚後、「こんな家に住みたい」と夢を膨らませ、希望の住まいを図面にしてみたそう。しかしながらいざ住宅展示場に行けば、何の変哲もない、つまらない家ばかり…。「であれば60年、70年と長く住める、自分たちの家を、自分たちで作ろう!」とお自分たちで家を立てることを決意します。

同書では、現在お二人が住む家を紹介しながらも、テーブルに椅子、照明、パーテーション、ウッドデッキ、さらにはピザ釜まで(!)と、家の隅々に渡る想いのこもった手作り家具と、その作り方を写真付きでわかりやすく紹介しています。

そして今回本とコーヒーでは、そんな丸林さんちが、実際に手がけられた作品を展示するフェアを開催。また期間中には、親子向け・大人向けと、2つのワークショップが行われます!

5月5日(金・祝)のこどもの日に開催するのは、親子向けワークショップ「黒板を作ろう!」。黒板の塗料は天然のものとマグネット用のどちらかをお選び頂けます。

5月20日(土)には、大人向けにブックスタンド、もしくはブックシェルフを。古材も使い、またアンテーク(ヴインテージ)塗装の仕方などもレクチャーいただきます。作品はもちろんのこと、DIY友達もできるかもしれません。

DIYに興味はあるけれど、なかなかその一歩を踏み出せなかった方も、この機会に丸林さんちに学びながら、自らの手による満足の住まいづくりの扉を開いてみませんか?

『丸林さんちのヴィンテージスタイルな家具と庭づくり』
2017年4月11日発売
丸林さんち著/エクスナレッジ刊

- 丸林さんち PROFILE -
石川 聡と丸林佐和子の木工造形ユニット。2008年に丸林さんちの小屋作り日記を雑誌「自休自足」で連載スタート。その後、新宿OZONEでの展示会や、岡崎製材「WOOD JOB」で作品の通信販売、「Men’s Lee」「フェリシモ」「すごい文房具デラックス」など雑誌媒体での作品掲載ほか、テレビ・ラジオ出演、ワークショップなど様々な活動を展開している。現在『ログハウスマガジン』(地球丸)で連載中。著書に『丸林さんちの手作り家具帖』『丸林さんちの手作り家具帖2 カフェスタイルな、お部屋改装術』『丸林さんちの机の上の小さな家具帖』(以上メディアファクトリー)、『丸林さんちのはじめての家具づくりレシピ』(パイ インターナショナル)がある。

【WORK SHOP 1】
丸林さんちの親子ワークショップ「黒板を作ろう!」
日時:2017年5月5日(金・祝)
①10:00〜12:00  ②14:00〜16:00
会場:展示室トロワ(本とコーヒーtegamisha 3F)*受付は1F本とコーヒーになります。
料金:3800円(材料費込・税込)*1家族の料金です。
定員:各回6組
申込み:①4/14(金)10:00〜 ②4/14(金)14:00〜以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/216997
問合せ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【WORK SHOP 2】
丸林さんち×手紙社DIY部「ブックスタンドを作ろう!」
日時:2017年5月20日(土)
①10:00〜12:00  ②14:00〜16:00
会場:展示室トロワ(本とコーヒーtegamisha 3F)
料金:3800円(材料費込・税込)
定員:各回15名
申込み:①4/22(土)10:00〜 ②4/22(土)14:00〜以下ページにて受付を開始いたします。*受付は5/19(木)9:00まで
https://coubic.com/tegamisha/230068
問合せ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

*このほか、5月13日・14日開催の「東京蚤の市」会場でも各種ワークショップを予定しています。
<木を使って作る『ロボット』>
当日受付(各回20名)
5月13日(土)14日(日)11:00〜、14:00〜、15:00〜、16:00〜
<工作ショー>
5月13日(土)12:45〜/5月14日(日)12:30〜
詳細は「東京蚤の市」公式サイトで後日発表となります。

◎『丸林さんちのヴィンテージスタイルな家具と庭づくり』出版記念フェア
日時:2017年5月2日(火)〜21日(日)
12:00〜20:00(土日8:00〜)*月曜定休(祝日の場合は火曜休)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【「刺繍CAFE」at trois 4/23(日)】

あたたかな日が増えてきましたね。窓から差し込む光の中、いろとりどりに輝く刺繍糸たち。好きな色を組み合わせてチクチクと無心になって針を通していく時間。少し手を止め、お茶を飲んでホッと一息。そんな穏やかな時間を通じて生まれてくるのは、その人にしか作り得ない表情です。刺繍の楽しさを初心者でも簡単に味わえる「刺繍 CAFE」が今月も手紙社にて開催となります。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人にお届けしています。

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年4月23日(日)10:00~12:00
②2017年4月23日(日)15:00~17:00
定員に達しましたので予約を締め切らせていただきます。
https://coubic.com/tegamisha/394398
会場:trois(調布市菊野台1-17-5 303号/手紙舎 2nd STORY上)
*受付は1階「本とコーヒー」で行います。開始10分前までにレジで受付をお願いいたします。
参加費:3,780円(材料費・消費税込、手紙舎のお菓子・ドリンク付)
定員:各回12名

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

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