今日のお手紙

     

【ayumi 刺繍展『群繍』1/17(火)〜1/29(日)】カフェの特別メニューが登場

いよいよ明日から、手紙舎 2nd STORYのみどり荘にてスタートする、ayumi 刺繍展『群繍』。展示期間中カフェでは、この展示のためだけに用意された特別メニューをお召し上がりいただけます。その名も『色が紡ぐ オープンサンド』です。

まず目に飛び込んでくるのは、たっぷりと盛り付けた色鮮やかな具材たち。赤カブ、ピクルス、セミドライにしたミニトマト、カレーマリネにしたマイタケなど、目移りするほどさまざまな食材が重なり、目にも美味しいオープンサンドが完成しました。

糸が織り重なって一つの表情を持つように、食材それぞれに異なる味付けをしつつ、一つのサンドに仕上げています。パンはもちろん、手紙舎 2nd STORYのスタッフが毎朝焼き上げる、手ごねの全粒粉パンを使用。その上には隠し味にペッパークリームチーズが塗られていて、それが絶妙なアクセントになっています。

そして、極めつけはいちごのドレッシング。たっぷりの食材たちを爽やかにまとめてくれるのです。お好みで付け足していただけますので、あなた好みに仕上げてくださいね。
『色が紡ぐオープンサンド』は、展示期間中のランチタイムにお召し上がりいただけます。自然の豊かな色と共に、お楽しみください。

【ayumi 刺繍展『群繍』】
会期:2017年1月17日(火)~1月29日(日)
休み:23日(月)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
住所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
電話:042-426-4383
作家在廊日:29日(日)
ayumi HP:http://oooayumioo.com
Instagram : ooayumimoo

【ayumi 刺繍展『群繍』1/17(火)〜1/29(日)】特別なアクセサリーに出会う13日間

1/17(火)〜1/29(日)の期間、手紙舎 2nd STORYのみどり荘にて開催する、ayumi 刺繍展 『群繍』。いよいよ来週からの幕開けを控え、牧野さんから作品のお写真が届きましたので、ご紹介します。

まずは、ウェディングという特別な日に花嫁を優しく包むヘッドドレスから。

立体刺繍による花冠や、古いヨーロッパのレース図案をモチーフにした刺繍のボンネは、繊細な糸で丁寧に編まれています。是非、間近でご覧ください。

もちろん、ウェディングアイテム以外のアクセサリーも。

展示する髪飾りをちいさくしたアイテムや、野に咲く花などをモチーフにした日々を彩るイヤリングとピアス。

糸や布を染め、ドライフラワーの花束のような風合いをもつ髪飾りなど、色とりどりのアクセサリーが並びます。
刺繍の持つ様々な可能性に触れて頂ける展示です。是非、その目でご覧になってみてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

【ayumi 刺繍展『群繍』】
会期:2017年1月17日(火)~1月29日(日)
休み:23日(月)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
住所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
電話:042-426-4383
作家在廊日:29日(日)
ayumi HP:http://oooayumioo.com
Instagram : ooayumimoo

2/11(土・祝)『よきかなひらがな』 ワークショップ 〜オリジナルのよきかなでマグネットを作ろう!〜
at 本とコーヒーtegamisha

手紙社編集『かわいい印刷』の版元であり、世界中のデザインやアート、文化を発信し続けている出版社 パイ インターナショナル。そのデザイン部に所属するグラフィックデザイナー・松村大輔さんが、全国津々浦々の「よいひらがな(よきかな)」を集めたアナログな図鑑『まちの文字図鑑 よきかなひらがな』(大福書林)を出版されました。

掲載されているのは、商店街にあるブティックや、果物店、おもちゃ屋、喫茶店などの味わい深い看板・のれん・装飾テントに描かれた、ひらがなのデザイン。それらはパソコンに入っている「フォント」ではなく、おもにワン&オンリーの、オリジナルに作り出された「タイポグラフィ(タイポ)」です。「一文字に注目すると、ひらがなの形は自由で面白い」というコンセプトで編まれたこの本は、あまりにも日常的すぎてふだん見過ごしていた、文字のデザインの素晴らしさに気づかせてくれます。

そこで「本とコーヒー」では著者の松村大輔さんを講師に迎え、“よきかな”を楽しむワークショップを開催することになりました。

参加者の皆さんには、本に登場する文字から好きなものを一つ選び、ほかの文字を想像して作成していただきます。もちろん文字づくりは、講師の松村さんがレクチャー&アドバイスくださるので、デザイン未経験の方でも大丈夫。何文字かできたら、あなただけのオリジナルタイポをマグネットに加工してプレゼント! 合間には「よきかな読めるかな」クイズも開催予定ですのでお楽しみに。

開催は2月11日(土・祝)。祝日なのでお子様との参加もおすすめです(対象は小学3年生から大人まで。なお中学生以下のお子様への付き添いは、お一人まで無料となります)。

タイポ作りを楽しんだそのあとは、街にあふれるタイポが面白くて仕方なくなりそうです。

『よきかなひらがな』(松村大輔/大福書林)

◎ 『よきかなひらがな』ワークショップ
〜よきかなでマグネットを作ろう!〜
日時:2017年2月11日(土)
①10:30〜12:30 ②14:00〜16:00
会場:展示室トロワ(本とコーヒーtegamisha 3F)
参加費:2000円(材料費込・税込/1drink別途)
*書籍を持参の方、および当日お買い上げの方は200円引
申込み:1/11(水)正午よりこちらのサイトにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【ayumi 刺繍展『群繍』at 手紙舎 2nd STORY・みどり荘 1/17(火)〜1/29(日)】

色を纏い 貴方と歩み
色を放ち 日々を紡ぐ
満ち足りた思いの種は根を張り
やがて繍(うつく)しい花の群れとなる


清々しい1年の始まり、うららかな風とともに一人の刺繍作家が手紙舎 2nd STORYに舞い降ります。

ayumiこと牧野亜由美さん。彼女のことを「nuit」というユニットを通して知る方も多いのではないでしょうか。2005年からフリーのヘアメイクアーティストとして活動する彼女は、2012年に刺繍作家として、布花作家のMAHOさんとともに、ものづくりユニット「nuit」をスタートしました。彼女たちの制作するアクセサリーを、手紙舎 2nd STORYでお取扱いすることに始まり、私たちが主催する「布博」に出展いただくなど、長くお付き合いしている大切な作家さんの一人です。

そんな彼女が2016年、新たな一歩を踏み出しました。

彼女のものづくりのきっけとも言えるウェディングをメインに、しかしその枠にとらわれることなくその人らしいアイテムを提案したいという思いで立ち上げた個人ブランド「ayumi」をスタートさせました。
彼女が得意とする、草花をモチーフにした美しい刺繍で、ヘッドドレス、ブローチ、耳飾りなどのアクセサリーを制作します。

ウェディングというとちょっぴり大げさなアクセサリーを想像してしまいがちですが、彼女が作るそれは、その大役を終えた後も普段使いできるようにとデザインされています。もちろん、ウェディングアイテム以外のアクセサリーも数多く制作していますので、きっと貴方の装いに色を添えるアイテムが見つかるはず。

ayumi 刺繍展 『群繍』は、1/17(火)〜1/29(日)の期間、手紙舎 2nd STORYのみどり荘にて開催いたします。色とりどりの糸が紡ぐ、13日間をどうぞお見逃しなく。

<牧野亜由美さんからのメッセージ>
今回の展示会は「ayumi」の第一歩となります。
「ayumi」は私の名前でもあり、”歩み”の意味を持ちます。
これまでの”歩み”と、これからの”歩み”とを繋ぐ活動を
ヘアメイクと刺繍を通して積み重ねてゆければと思っています。

<略歴>
2005年 フリーのヘアメイクアーティストとして活動開始。花嫁の方からの依頼で時々刺繍でヘッドドレスを制作
2012年 刺繍作家として布花作家のMAHOと共に、ものづくりユニット「nuit」をスタート。
2016年 ウェディングをメインとした刺繍・ヘアメイクの活動の場として「ayumi」をスタート。

【ayumi 刺繍展『群繍』】
会期:2017年1月17日(火)~1月29日(日)
休み:23日(月)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
住所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
電話:042-426-4383
作家在廊日:29日(日)
ayumi HP:http://oooayumioo.com
Instagram : ooayumimoo

【大護慎太郎(atelier coin)個展 本日から開催です! 12/13〜12/25 at 手紙舎 2nd STORY】

本日から開催の、大護慎太郎さんの個展「物の中に宿るもの」。普段は時計が存在しない手紙舎 2nd STORYが、たくさんの大護さんの作品で彩られています。扉を開け、足を踏み入れた瞬間から、大護さんの持つ世界へと誘われてしまいます。

入ってすぐのテーブルには、真鍮とシルバーのリングが輝きます。奥のテーブルには、窓からの光を受け綺麗に並んだピンバッジ。鏡面台と向き合いながら、自分にぴったりのサイズをお選びください。

大きいテーブルに並ぶのは、ずらっと70本を超える腕時計の数々。大護さんの真骨頂ともいえる作品。大きさ違いの文字盤、茶・緑・赤…とベルトも様々。あれこれと見比べているうちに、あっという間に時が過ぎていきます。

カフェの座席からもゆっくりご覧いただけるメインのステージ。それぞれに時を刻みながら、壁にはたくさんの箱時計や掛け時計、振り子時計が並びます。秒針が刻む音が聞こえる近さでも、じっくりご覧ください。

「時間」という決められた規則正しい時の流れとは異なる、穏やかでリズミカルなひと時を体感しにいらしてください。みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 【大護慎太郎さんによるお話会】
日程:12/23(金・祝)
時間:13:00〜 / 16:00〜 各回60分程度
会場:手紙舎 2nd STORY店内
定員:各回8名
料金:1,000円(+1ドリンク500円)*おみやげ付
ご予約:12月9日(金)正午12:00より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。

 

大護慎太郎(atelier coin)個展 「物の中に宿るもの」
会期:2016年12月13日(火)~12月25日(日)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:12月13日、17日、18日、20日、23日、24日、25日

【大護慎太郎(atelier coin)個展 明日から開催です! 12/13〜12/25 at 手紙舎 2nd STORY】

いよいよ明日から開催の、大護慎太郎さんの個展「物の中に宿るもの」。「その物から感じる気配や存在が周りにまで影響を及ぼしたり、溶け合ったりする空気のような感覚」、つまり、“目に見えず存在するモノ”を大切にして生まれた、大護さんの時計。本日は、数ある中でも、受注生産となる作品をご紹介いたします。

自動巻きの腕時計(左・真鍮 )、手巻きの腕時計(中・真鍮)、自動巻きの腕時計(右・シルバー)の三点です。ベルトの色は濃い茶色とキャメル。手巻きの腕時計はスケルトンのため、ネジが動く様子が見えます。

そのほかの作品は、即売となります。文字盤の大きさ、形、ベルトの色も多種多様な作品が並びます。みなさまと同じ時を共にする、運命の時計に出会えますように。

レジの横の壁面には、今回の個展のフライヤー。こちらは、みなさまにもご参加いただける企画です。フライヤーには、針のない時計のページがあります。そこに、「私の好きな時間」を書き込み、壁に飾ってください。その時間をなぜ好きなのかも、書いてくださいね。

明日は、会場の様子を大公開いたします。どうぞお楽しみに。

 

【大護慎太郎さんによるお話会】
日程:12/23(金・祝)
時間:13:00〜 / 16:00〜 各回60分程度
会場:手紙舎 2nd STORY店内
定員:各回8名
料金:1,000円(+1ドリンク500円)*おみやげ付
ご予約:こちらのサイトにて受付しております。
みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。

 

大護慎太郎(atelier coin)個展 「物の中に宿るもの」
会期:2016年12月13日(火)~12月25日(日)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:12月13日、17日、18日、20日、23日、24日、25日

【大護慎太郎(atelier coin)個展 Ⅴ.個展特別メニュー 12/13〜12/25 at 手紙舎 2nd STORY】

個展期間中、手紙舎 2nd STORYカフェではスペシャルメニューをお召し上がりいただけます。今回の個展テーマにあわせて用意した、3つの「食べ物の中に宿るもの」。じっくりと時間をかけて作られたメニューは、どなたにも満足いただけること間違いありません。ランチ、おやつ、ディナー、みなさまのお好きな時間にいらしてくださいね。

正午の煮込みハンバーグ
日が昇り、まだ時が進み始めたばかりの時間をイメージして作った、淡い茶色の煮込みハンバーグ。太陽が輝く正午を思い、フレッシュトマトを丁寧に裏ごししたソースにチーズを溶かしてコクを出し、ふっくらジューシーなハンバーグときのこを煮込みました。サラダとハーブライスがつきワンプレートでお楽しみいただけます。お子様とご一緒にいかがでしょうか。
※午後12時からの提供です

真夜中の煮込みハンバーグ
一日の終わり、時が進んだ夜をイメージして、ジューシーなハンバーグをデミグラスソースで煮込みました。香味野菜とスパイスなどをじっくりと時間をかけて煮込んだデミグラスソースは、使い込んだ真鍮のような濃い茶色。かぼちゃ、芽キャベツ、パプリカ…と色とりどりの12のグリル野菜とともにどうぞ。空腹を満たしてくれる大人な一品です。
※午後6時からの提供です

午後3時のチョコレートチーズケーキ
ダークチョコレートとマスカルポーネを混ぜたチーズケーキ生地をブラックココアクッキーの上に流して焼き上げ、チョコレートでコーティングしました。飾りに、時計の歯車にみたてたドライみかんと、長針短針のようなタイムを。カシスのソースをつけて、流れゆく時間とともに、味の変化や重なりをお楽しみください。
※午後3時からの提供です

目には見えないけれど、いろんな人の時間が宿ったお料理。何かを思い出しながら、誰かに思いを馳せながら、ゆっくりと噛み締めていただければ幸いです。そして、このひとときが記憶に残ることをと小さく願って。2016年が終わる前に、一緒に過ごしたい大切な人と思い出に残るお食事をお楽しみください。

 

【大護慎太郎さんによるお話会】
日程:12/23(金・祝)
時間:13:00〜 / 16:00〜 各回60分程度
会場:手紙舎 2nd STORY店内
定員:各回8名
料金:1,000円(+1ドリンク500円)*おみやげ付
ご予約:12月9日(金)正午12:00より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。

 

大護慎太郎(atelier coin)個展 「物の中に宿るもの」
会期:2016年12月13日(火)~12月25日(日)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:12月13日、17日、18日、20日、23日、24日、25日

【大護慎太郎(atelier coin)個展 Ⅳ.作品紹介 12/13〜12/25 at 手紙舎 2nd STORY】

12月13日(火)より始まる、大護慎太郎さんの個展「物の中に宿るもの」。本日は、会場に並ぶ作品をご紹介いたします。アトリエにも数々の作品が並ぶ中、「これはどういったものなのか」と尋ねると、作品ひとつひとつに込められた思いや意味を丁寧に解説してくださる大護さん。


「できれば誰にでも馴染むものを制作したい思いはありますが、好みは皆さんそれぞれ多岐に渡るため、少しでも自分の好きな世界観を共有して頂ける方に身につけて頂けたら嬉しい」という思いで作品を制作されているのだそうです。幼少の頃から、古道具やアンティークに魅せられつづけている大護さんだからこそ生み出せる作品の数々が、手紙舎にやってきます。


こちらはフライヤーにも使用されている文字盤の腕時計。よく見てみると、表情が異なるのがわかりますか?

腕時計ひとつにしても、同じ世界観をまといながらそれぞれに個性がありますね。時計のほか、ピアス、リング、バングルといった真鍮のアクセサリーも並びます。

こちらは懐中時計。胸元に揺れる時計が新鮮で、なんだか物語の主人公になったような気分になれます。

もちろん振り子時計、掛け時計、時計塔と室内を飾ってくれる時計もございます。

同じ時を刻んでいきたいと思える作品にきっと出会えることでしょう。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

*作品は基本的にお持ち帰りいただけますが、一部受注販売となります。ご了承くださいませ。

 

【大護慎太郎さんによるお話会】
日程:12/23(金・祝)
時間:13:00〜 / 16:00〜 各回60分程度
会場:手紙舎 2nd STORY店内
定員:各回8名
料金:1,000円(+1ドリンク500円)*おみやげ付
ご予約:12月9日(金)正午12:00より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。

 

大護慎太郎(atelier coin)個展 「物の中に宿るもの」
会期:2016年12月13日(火)~12月25日(日)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:12月13日、17日、18日、20日、23日、24日、25日

【Christmas Market 2016】at kata kata & 手紙舎つつじヶ丘本店 12/15(木)~18(日)

今年も残りわずか、クリスマスももうすぐ。大切な人へ贈り物、友達へ小さなギフト、こっそり自分にもプレゼント…。誰かを想いながら選ぶ時間は特別です。型染め・注染作家のkata kataさんのアトリエにて開催される Christmas Market 2016 には、たくさんの作家さんの素敵な作品が並びます。シャツ、バッグ、ブローチ…きっとぴったりな贈り物が見つかりますよ。

3軒隣の手紙舎つつじヶ丘本店では、この期間限定で「アップルパイと自家製アイスクリームのプレート」をご用意します。ジューシーな煮りんごと、クランベリー&角切りりんごの甘酸っぱい二層のフィリングに、ナッツたっぷりのキャラメルアイスとバニラアイス。最高の組み合わせを、ぜひ味わってくださいね。

★ Christmas Market 2016 at kata kata ★

2016年12月15日(木)~18日(日) 11:00‐18:00

☆ 出品 ☆
kakapo
kata kata
gochisou
染色工房たかい
高旗将雄
ナカキョウ工房
本とコーヒー tegamisha
yanase rei

☆ FOOD ☆
・kata kata のアトリエ
HUGSY DOUGHNUT (16~18日)
ヘブンズテーブル (18日)

・手紙舎つつじヶ丘本店

☆ Workshop ☆
kata kata (16日 予約制) ※受付終了いたしました
高旗将雄(17日)

【Christmas Market 2016 at kata kata】
日程 : 2016年12月15日(木)~18日(日)
時間 : 11:00 – 18:00
会場 :
kata kata 東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-104
手紙舎つつじヶ丘本店  東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-101
電話 : 042-444-5331(手紙舎)
お問合せ: info@kata-kata04.com
こちらのブログでも日々情報更新しています。

【大護慎太郎(atelier coin)個展 Ⅲ.アトリエ訪問 12/13〜12/25 at 手紙舎 2nd STORY】

吉祥寺にある大護慎太郎さんの「atelier coin」。前回お届けした、ショップの風景はお楽しみいただけたでしょうか(Ⅰ.アトリエ訪問)。今回は、大護さんのアトリエの中での制作の様子をお届けいたします。

こちらは、外から見たアトリエの様子。壁にはフライヤーや写真がたくさん飾られています。毎日を過ごす場とあって、素敵な空間が作られています。

手元には、部品と用具の数々。少し猫背になり、ピンセットを使用しながらの細かい作業が続きます。ふと行き詰まりを感じた時には、商店街の近隣にある仲良しのお店へ遊びに行くのだとか。アンティーク屋さんやたい焼き屋さんなど、数あるお店の中でも大護さんのお気に入りを聞いてみてはいかがでしょうか。

背後には、大きなオブジェが並びます。物と物の間に心地よい「間」があるのは、余白によって作品だけが主張しすぎず、調和した空間が生まれるよう心がけているからだそうです。

これから完成へと向かう、時計の文字盤たち。いまかいまかと時を刻み始める瞬間を待っています。そんな作品たちに味わい深い表情を持たせられた瞬間が、作家にとって喜びの時なのかもしれません。

 

【大護慎太郎さんによるお話会】
日程:12/23(金・祝)
時間:13:00〜 / 16:00〜 各回60分程度
会場:手紙舎 2nd STORY店内
定員:各回8名
料金:1,000円(+1ドリンク500円)*おみやげ付
ご予約:12月9日(金)正午12:00より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。

 

大護慎太郎(atelier coin)個展 「物の中に宿るもの」
会期:2016年12月13日(火)~12月25日(日)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:12月13日、17日、18日、20日、23日、24日、25日

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