今日のお手紙

     

【POTTENBURN TOHKII個展『夏のカミナリ 冬のラー』4/18(火)〜30(日)at 手紙舎 2nd STORY】

「ポッテンバーントーキー」。

口にしてみるとどこか軽やかな気分になるこの言葉は、POTTENBURN TOHKIIのデザイナー・中島トキコさんが考えた造語であり、彼女が手がけるブランド名です。“自分の中に潜むつぼ(pot) のなかの宇宙(天 ten) が、バーンとはじけている(burn)”という意味なのだそう。

この春、あなたの中に潜む感性のつぼを刺激してくれる一着に出会えるかもしれない。

4/18(火)〜4/30(日)、手紙舎 2nd STORYにて、POTTENBURN TOHKIIさんの個展を開催いたします。

「日常で感じた謎や疑問を服で問い、また服の上で解決する」という考えのもと、服作りをされている中島さん。豊かな発想力と、面白いからやってみるというポジティブな姿勢から生まれるアイデアは、そのユニークな模様や素材から感じ取ることができます。

手紙社が主催する「布博」にも出展してくださっているPOTTENBURN TOHKIIさんですが、今回の個展ではその魅力をさらに充実した内容でお届けしようと、なんと、新作春夏コレクションの販売と秋冬の受注会を同時開催いたします! アパレル業界の常識を覆す、欲張りな2週間です。

夏のカミナリさま(雷神)と冬のラーさま(太陽神)が、楽しく対峙する四季の世界を、どうぞお楽しみに。

【TOPIC】
2017S/S販売会 & 2018A/W受注会
POTTENBURN TOHKIIが発表した新作春夏コレクションの即売会と、 2018年秋冬の受注会を同時開催!

限定オリジナルアイテムが登場
POTTENBURN TOHKII × 手紙社のオリジナル生地で作る、限定アイテムが登場。今回の個展に向けて制作する新柄にご注目!

POTTENBURN TOHKIIのパターン模様が紙雑貨に
デザイナー・中島トキコさんが自由なアイデアと色で創り出す幾何学的な模様をデジタルに変換! 紙雑貨へと生まれ変わります。

Special Food Menu
浅草の菓子工房・ルスルスさんとのコラボレーションお菓子セットを販売! 手紙舎 2nd STORYのカフェでは、個展期間中だけのスペシャルメニューも。

【WORKSHOP】
POTTENBURN TOHKIIの生地を使ってタッセルを作ろう
POTTENBURN TOHKIIのオリジナル生地数種類を自由に組み合わせて、あなた好みのカラフルなタッセルに仕上げます。お持ち帰り用のハギレ付き!

日程:4/23(日)、4/30(日)
時間:13:00〜14:00
価格:2,500円(税別、お持ち帰り用のハギレ付き)
定員:各日10名
※詳細やお申込み方法は、追ってお知らせ致します。

【POTTENBURN TOHKII個展『夏のカミナリ 冬のラー』】
会 期:2017/4/18(火) – 4/30(日)※定休日:4/24(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
在廊日:4/22(土) 23(日) 29(土) 30(日)
POTTENBURN TOHKII ▷ HP

【3/28(火)〜4/16(日)堀口尚子 × ピープルツリーフェア & 4/8(土)トークイベント at 本とコーヒー】

『レトロ印刷の本』(グラフィック社)の装画や、レターセット・メモパッドといった紙雑貨のコラボレーションなど、手紙社とも関わりの深いイラストレーター・堀口尚子さん。そんな彼女が、フェアトレードの専門ブランド ピープルツリー と様々なアイテムを制作! そこで本とコーヒーでは、手仕事で仕立てられたポーチやハンカチ、ブローチなど、新発売となる商品をいち早く集めたフェアを3月末から開催することになりました。

堀口さんの描く、伸びやかに空を羽ばたく鳥や、コロンとした愛らしい植物のイラストを、インド南東部にある工房・アシャ・ハンディクラフトが布小物に。「草木染め」「ブロックプリント」という伝統的な技法を駆使し作られたそれらは、自然素材ならではの風合いです。

花や樹皮、鉱物を染料とした「草木染め」は、川の水で洗い、太陽の光で乾かしながら染め上げられます。自然を相手にした染色技法で天候によっても染まり方が変わるため、その瞬間にしか出せない唯一無二の色合いになるそうです。

「ブロックプリント」とは、木に柄を彫って木版を作り、染料を付けてスタンプのように押してプリントする技法。大きな布に継ぎ目のわからないように押し重ねるため、高い技術と集中力が必要なのだそうです。

その他にも艶やかなカピス貝で作られたブローチや、手縫いの刺繍が施されたハンカチなど、一つひとつに作り手の思いが込められた布小物たちは、何でも安く手に入る時代だからこそ、より身近に置いて大切に使いたくなるものばかりです。

期間中の4月8日(土)には、堀口尚子さんとピープルツリーの鈴木啓美さんをお招きしたトークイベントを開催。堀口さんの作品に込めた思いや、ピープルツリーの大切にしていること、イラストを工房で商品化する際の裏話などをお伺いします。ぜひお楽しみに!

◎ topic1 【 New Item 】
ポーチ、ハンカチ、ブローチなど、インドの工房から船に揺られてやってきたばかりの新商品をいち早く皆様にお披露目します。

◎ topic 2 【 Talk Event 】
堀口尚子さんとさんとピープルツリーの鈴木啓美さんをお招きし、商品が出来上がるまでの制作秘話などをお聞きします。インドの工房でのテキスタイルの制作風景などもご覧いただけます。
日時:2017年4月8日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込 /別途1ドリンク)
申込み:3/18(土)19:00より以下ページにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/399133
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

◎ topic 3 【 Natural Food 】
保存料、着色料を一切使わず、肉厚でしっとりした食感のドライフルーツ。無農薬で育てられた香りの高い紅茶。店頭では体と心に優しい、誰もが安心して食べられるピープルツリーのNatural Foodも並びます。

【堀口尚子/Profile】

1976年、埼玉生まれ。1998年にセツ・モードセミナー卒業。墨、アクリル絵具、ゴム判、切り絵など様々な素材を用いて、具象、抽象作品を創作。表現方法にこだわらず、“何でもつくってみる”をモットーに活動中。http://botatana.net

【People Tree(ピープルツリー)】
ピープルツリーはフェアトレード専門ブランド。15か国、約140団体と共に、天然素材を用いた手仕事を活かした自社企画商品で、途上国の経済的・社会的に立場の弱い人びとに収入の機会を継続的に提供します。http://www.peopletree.co.jp/

 

◎ 堀口尚子×ピープルツリー at 本とコーヒーtegamisha
日時:2017年3月28日(火)〜4月16日(日)
会場:本とコーヒーtegamisha
(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

カフェ部・雑貨部・編集部アルバイト募集。主婦の方大歓迎!

手紙社では、現在、以下の部門のアルバイトスタッフを募集しております。いずれの部門も、主婦の方、大歓迎いたします。「我こそは」と思って下さった方のご応募をお待ちしています。

【募集部門と仕事内容】

◎カフェ部門
手紙社のカフェには、地元のお客様、遠方のお客様、海外のお客様など、たくさんの方がお見えになります。お料理やサービスを通して、「人生は悪くない」と思ってもらえるような、日常と非日常の間の、リラックスしながらも刺激のある緊張感が漂う空間を作って行くのが、カフェ部門の仕事です。

1.仕込みチーム
勤務場所:手紙舎つつじヶ丘本店(調布市西つつじヶ丘4-23-35)
勤務日: 平日週2日以上(月に1度程度、土日も入れる方)
勤務時間:9:00〜19:00の間で 1日あたり5時間以上
応募資格:飲食店での勤務経験のある方、パティシエ希望の方歓迎します
募集人員:2名
仕事内容:手紙舎のカフェ各店で提供するメニューの仕込み、販売用焼き菓子の製造、イベント準備・出店など

2.本とコーヒーカフェスタッフ
勤務場所:本とコーヒー(調布市菊野台1-17-5 2階)
勤務日: 土日のどちらかを含め、週3日以上
勤務時間:10:00〜18:00
応募資格:飲食店での勤務経験のある方
募集人員:2名
仕事内容: 調理、接客など、カフェにまつわるすべての仕事を行っていただきます。コーヒーの焙煎、ドリップを学ぶこともできます。

3.手紙舎 2nd STORYカフェスタッフ
勤務場所:手紙舎 2nd STORY(調布市菊野台1-17-5 1階)
勤務日: 土日のどちらかを含め、週3日以上
勤務時間:9:00〜23:00の間で5時間以上
応募資格:飲食店での勤務経験のある方
募集人員:3名
仕事内容:調理、接客など、カフェにまつわるすべての仕事を行っていただきます。

◎仕入れチーム
手紙舎の雑貨店で販売するための仕入れ業務や卸し業務、全国のイベントに出店するための企画・ディレクション・制作(フライヤーやポスターなど)などを行っているチームです。整理整頓が得意な方を求めています。

4.仕入れチーム補助
勤務場所:仕入れチーム事務所(調布市菊野台1-17-5 3階)
勤務日: 平日週3日以上
勤務時間:9:00〜18:00の間で5時間以上
応募資格:整理整頓が得意な方、エクセルを利用できる方、なるべくノートパソコンをご持参できる方
募集人員:2名
仕事内容:商品管理(検品、値付け、仕分け、在庫確認)、イベントのための荷詰め・発送業務、卸委託業者との連絡業務、倉庫への商品発送

◎編集部
もみじ市、東京蚤の市、布博などのイベントを企画・運営しているチームです。ほぼ毎月何かしらのイベントを企画している、手紙社の中でも肝となるチームです。

5.イベント企画補助
勤務場所:編集部新事務所(調布市内のどこか)
勤務日: 平日週3日以上
勤務時間:9:00〜18:00の間で5時間以上
応募資格:文章力に自信のある方、企画書の書ける方、出店者と電話で折衝できる方、エクセルの使える方
募集人員:2名
仕事内容:イベント公式ブログの記事作成・更新作業、企画書作成、イベント出店者とのやり取り、イベント企画のアイデア出しなど

◎待遇(各部門共通)
時給:935円から
交通費:往復500円まで支給

◎応募方法(各部門共通)
以下の項目を明記し、「ご自身の写真」を添付した上で、件名を「募集職種の番号とテキスト」にし(例:4.仕入れチーム補助)、<recruit[アットマーク]tegamisha.com>まで、メールでご応募ください。書類選考の上、一週間以内にメールかお電話でご連絡差し上げます。

【応募必要項目】
01. お名前
02. 生年月日
03. ご住所
04. 電話番号
05. メールアドレス
06. 高校入学以降の学歴
07. 簡単な職歴
08. 配偶者の有無
09. 現在のお住まい状況(例:ひとり暮らし、親元暮らし)
10. 勤務希望日、希望時間(週何日希望可能かも明記下さい)
11. 手紙社で働きたい理由
12. 将来、なりたいものがあれば書いて下さい
13. 好きな飲食店
14. 好きな小売店
15. 得意な料理(カフェ部門希望の方のみご記入ください)
16. ご自身の写真を添付(携帯写真でも可)

新しいお店「手紙舎食堂(仮)」オープニングスタッフ募集。主婦・学生の方、大・大・大歓迎です!

2017年7月、手紙舎は新しいお店をオープンします。しっかりと食事ができ、カフェ利用もできる、これまでのお店とは異なるコンセプトのお店にしたいと思っています。

新しいお店は、調布市内の、とある街道沿いの1階。2階にはやはり新しいコンセプトの“手紙舎雑貨店”がオープンし、その隣には、手紙社の中でイベントの運営や本の編集を手掛ける“編集部”の新しいオフィスが入居します。

「新しい」「新しい」と連呼していますが、この手紙社の新しい「基地」は、「新しい働き方」を提案する場にもなりたいと考えています。例えば、編集部のオフィスはフリーアドレス制のデスクにし、手紙社とお付き合いのある作り手の方も利用できるようにし、夜は「作り手酒場」になり……編集部のオフィスについての話はまた後日にするとして、「手紙舎食堂(仮)」で提案する新しい働き方は、以下の2つです。

1. 主婦・アルバイトの方が中心となって働ける場である
2. 何曜日の何時に来ても、何時間でも働ける場である

現在手紙舎のお店では、主婦の方が大活躍しています。彼女たちの力を見るにつけ、彼女たちを中心とした職場づくりができないかと考えるようになりました。どうしても働く時間に限りがあるとは思いますが、「それでも働ける」という環境にできればと思っています。

また、アルバイト・パートの方でも、責任あるポジションについていただくようなやり方も考えていいます。社員かアルバイトか、という考え方も捨ててもいいかもしれないと思っています。

新しい考え方の新しいお店で、あなたの力を発揮してみませんか?

【「手紙舎食堂(仮)」オープニングスタッフ募集要項】
◎仕事内容
調理、サービス、仕入れなど
*お店のすべてのカフェ業務に関わっていただくことになります

◎勤務体系
アルバイト/パート

◎勤務地
東京都調布市の新店舗

◎時給
935円以上

◎交通費
基本的に往復500円まで支給(ただし、1日あたりの勤務時間が4時間以上の方)

◎応募資格
・毎週、土曜日か日曜日どちらかに勤務できる方
・お料理が得意な方
・お料理が好きな方

*主婦の方、学生の方、歓迎します
*調布市近郊にお住いの方、歓迎します
*飲食店での勤務経験のある方、歓迎します

◎応募方法
以下の項目を明記し、「ご自身の写真」を添付した上で、件名を「手紙舎食堂スタッフ応募」とし、<recruit[アットマーク]tegamisha.com>まで、メールでご応募ください。書類選考の上、一週間以内にメールかお電話でご連絡差し上げます。

【応募必要項目
01. お名前
02. 生年月日
03. ご住所
04. 電話番号
05. メールアドレス
06. 高校入学以降の学歴
07. 簡単な職歴
08. 配偶者の有無
09. 現在のお住まい状況(例:ひとり暮らし、親元暮らし)
10. 勤務希望日、希望時間(週何日希望可能かも明記下さい)
11. 手紙社で働きたい理由
12. 将来、なりたいものがあれば書いて下さい
13. 得意な料理
14. 好きなカフェ
15. 好きなレストラン(カフェ以外の飲食店)
16. ご自身の写真を添付(携帯写真でも可)

【ayumi 刺繍展『群繍』1/17(火)〜1/29(日)】カフェの特別メニューが登場

いよいよ明日から、手紙舎 2nd STORYのみどり荘にてスタートする、ayumi 刺繍展『群繍』。展示期間中カフェでは、この展示のためだけに用意された特別メニューをお召し上がりいただけます。その名も『色が紡ぐ オープンサンド』です。

まず目に飛び込んでくるのは、たっぷりと盛り付けた色鮮やかな具材たち。赤カブ、ピクルス、セミドライにしたミニトマト、カレーマリネにしたマイタケなど、目移りするほどさまざまな食材が重なり、目にも美味しいオープンサンドが完成しました。

糸が織り重なって一つの表情を持つように、食材それぞれに異なる味付けをしつつ、一つのサンドに仕上げています。パンはもちろん、手紙舎 2nd STORYのスタッフが毎朝焼き上げる、手ごねの全粒粉パンを使用。その上には隠し味にペッパークリームチーズが塗られていて、それが絶妙なアクセントになっています。

そして、極めつけはいちごのドレッシング。たっぷりの食材たちを爽やかにまとめてくれるのです。お好みで付け足していただけますので、あなた好みに仕上げてくださいね。
『色が紡ぐオープンサンド』は、展示期間中のランチタイムにお召し上がりいただけます。自然の豊かな色と共に、お楽しみください。

【ayumi 刺繍展『群繍』】
会期:2017年1月17日(火)~1月29日(日)
休み:23日(月)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
住所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
電話:042-426-4383
作家在廊日:29日(日)
ayumi HP:http://oooayumioo.com
Instagram : ooayumimoo

【ayumi 刺繍展『群繍』1/17(火)〜1/29(日)】特別なアクセサリーに出会う13日間

1/17(火)〜1/29(日)の期間、手紙舎 2nd STORYのみどり荘にて開催する、ayumi 刺繍展 『群繍』。いよいよ来週からの幕開けを控え、牧野さんから作品のお写真が届きましたので、ご紹介します。

まずは、ウェディングという特別な日に花嫁を優しく包むヘッドドレスから。

立体刺繍による花冠や、古いヨーロッパのレース図案をモチーフにした刺繍のボンネは、繊細な糸で丁寧に編まれています。是非、間近でご覧ください。

もちろん、ウェディングアイテム以外のアクセサリーも。

展示する髪飾りをちいさくしたアイテムや、野に咲く花などをモチーフにした日々を彩るイヤリングとピアス。

糸や布を染め、ドライフラワーの花束のような風合いをもつ髪飾りなど、色とりどりのアクセサリーが並びます。
刺繍の持つ様々な可能性に触れて頂ける展示です。是非、その目でご覧になってみてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

【ayumi 刺繍展『群繍』】
会期:2017年1月17日(火)~1月29日(日)
休み:23日(月)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
住所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
電話:042-426-4383
作家在廊日:29日(日)
ayumi HP:http://oooayumioo.com
Instagram : ooayumimoo

2/11(土・祝)『よきかなひらがな』 ワークショップ 〜オリジナルのよきかなでマグネットを作ろう!〜
at 本とコーヒーtegamisha

手紙社編集『かわいい印刷』の版元であり、世界中のデザインやアート、文化を発信し続けている出版社 パイ インターナショナル。そのデザイン部に所属するグラフィックデザイナー・松村大輔さんが、全国津々浦々の「よいひらがな(よきかな)」を集めたアナログな図鑑『まちの文字図鑑 よきかなひらがな』(大福書林)を出版されました。

掲載されているのは、商店街にあるブティックや、果物店、おもちゃ屋、喫茶店などの味わい深い看板・のれん・装飾テントに描かれた、ひらがなのデザイン。それらはパソコンに入っている「フォント」ではなく、おもにワン&オンリーの、オリジナルに作り出された「タイポグラフィ(タイポ)」です。「一文字に注目すると、ひらがなの形は自由で面白い」というコンセプトで編まれたこの本は、あまりにも日常的すぎてふだん見過ごしていた、文字のデザインの素晴らしさに気づかせてくれます。

そこで「本とコーヒー」では著者の松村大輔さんを講師に迎え、“よきかな”を楽しむワークショップを開催することになりました。

参加者の皆さんには、本に登場する文字から好きなものを一つ選び、ほかの文字を想像して作成していただきます。もちろん文字づくりは、講師の松村さんがレクチャー&アドバイスくださるので、デザイン未経験の方でも大丈夫。何文字かできたら、あなただけのオリジナルタイポをマグネットに加工してプレゼント! 合間には「よきかな読めるかな」クイズも開催予定ですのでお楽しみに。

開催は2月11日(土・祝)。祝日なのでお子様との参加もおすすめです(対象は小学3年生から大人まで。なお中学生以下のお子様への付き添いは、お一人まで無料となります)。

タイポ作りを楽しんだそのあとは、街にあふれるタイポが面白くて仕方なくなりそうです。

『よきかなひらがな』(松村大輔/大福書林)

◎ 『よきかなひらがな』ワークショップ
〜よきかなでマグネットを作ろう!〜
日時:2017年2月11日(土)
①10:30〜12:30 ②14:00〜16:00
会場:展示室トロワ(本とコーヒーtegamisha 3F)
参加費:2000円(材料費込・税込/1drink別途)
*書籍を持参の方、および当日お買い上げの方は200円引
申込み:1/11(水)正午よりこちらのサイトにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【ayumi 刺繍展『群繍』at 手紙舎 2nd STORY・みどり荘 1/17(火)〜1/29(日)】

色を纏い 貴方と歩み
色を放ち 日々を紡ぐ
満ち足りた思いの種は根を張り
やがて繍(うつく)しい花の群れとなる


清々しい1年の始まり、うららかな風とともに一人の刺繍作家が手紙舎 2nd STORYに舞い降ります。

ayumiこと牧野亜由美さん。彼女のことを「nuit」というユニットを通して知る方も多いのではないでしょうか。2005年からフリーのヘアメイクアーティストとして活動する彼女は、2012年に刺繍作家として、布花作家のMAHOさんとともに、ものづくりユニット「nuit」をスタートしました。彼女たちの制作するアクセサリーを、手紙舎 2nd STORYでお取扱いすることに始まり、私たちが主催する「布博」に出展いただくなど、長くお付き合いしている大切な作家さんの一人です。

そんな彼女が2016年、新たな一歩を踏み出しました。

彼女のものづくりのきっけとも言えるウェディングをメインに、しかしその枠にとらわれることなくその人らしいアイテムを提案したいという思いで立ち上げた個人ブランド「ayumi」をスタートさせました。
彼女が得意とする、草花をモチーフにした美しい刺繍で、ヘッドドレス、ブローチ、耳飾りなどのアクセサリーを制作します。

ウェディングというとちょっぴり大げさなアクセサリーを想像してしまいがちですが、彼女が作るそれは、その大役を終えた後も普段使いできるようにとデザインされています。もちろん、ウェディングアイテム以外のアクセサリーも数多く制作していますので、きっと貴方の装いに色を添えるアイテムが見つかるはず。

ayumi 刺繍展 『群繍』は、1/17(火)〜1/29(日)の期間、手紙舎 2nd STORYのみどり荘にて開催いたします。色とりどりの糸が紡ぐ、13日間をどうぞお見逃しなく。

<牧野亜由美さんからのメッセージ>
今回の展示会は「ayumi」の第一歩となります。
「ayumi」は私の名前でもあり、”歩み”の意味を持ちます。
これまでの”歩み”と、これからの”歩み”とを繋ぐ活動を
ヘアメイクと刺繍を通して積み重ねてゆければと思っています。

<略歴>
2005年 フリーのヘアメイクアーティストとして活動開始。花嫁の方からの依頼で時々刺繍でヘッドドレスを制作
2012年 刺繍作家として布花作家のMAHOと共に、ものづくりユニット「nuit」をスタート。
2016年 ウェディングをメインとした刺繍・ヘアメイクの活動の場として「ayumi」をスタート。

【ayumi 刺繍展『群繍』】
会期:2017年1月17日(火)~1月29日(日)
休み:23日(月)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
住所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
電話:042-426-4383
作家在廊日:29日(日)
ayumi HP:http://oooayumioo.com
Instagram : ooayumimoo

【大護慎太郎(atelier coin)個展 本日から開催です! 12/13〜12/25 at 手紙舎 2nd STORY】

本日から開催の、大護慎太郎さんの個展「物の中に宿るもの」。普段は時計が存在しない手紙舎 2nd STORYが、たくさんの大護さんの作品で彩られています。扉を開け、足を踏み入れた瞬間から、大護さんの持つ世界へと誘われてしまいます。

入ってすぐのテーブルには、真鍮とシルバーのリングが輝きます。奥のテーブルには、窓からの光を受け綺麗に並んだピンバッジ。鏡面台と向き合いながら、自分にぴったりのサイズをお選びください。

大きいテーブルに並ぶのは、ずらっと70本を超える腕時計の数々。大護さんの真骨頂ともいえる作品。大きさ違いの文字盤、茶・緑・赤…とベルトも様々。あれこれと見比べているうちに、あっという間に時が過ぎていきます。

カフェの座席からもゆっくりご覧いただけるメインのステージ。それぞれに時を刻みながら、壁にはたくさんの箱時計や掛け時計、振り子時計が並びます。秒針が刻む音が聞こえる近さでも、じっくりご覧ください。

「時間」という決められた規則正しい時の流れとは異なる、穏やかでリズミカルなひと時を体感しにいらしてください。みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 【大護慎太郎さんによるお話会】
日程:12/23(金・祝)
時間:13:00〜 / 16:00〜 各回60分程度
会場:手紙舎 2nd STORY店内
定員:各回8名
料金:1,000円(+1ドリンク500円)*おみやげ付
ご予約:12月9日(金)正午12:00より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。

 

大護慎太郎(atelier coin)個展 「物の中に宿るもの」
会期:2016年12月13日(火)~12月25日(日)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:12月13日、17日、18日、20日、23日、24日、25日

【大護慎太郎(atelier coin)個展 明日から開催です! 12/13〜12/25 at 手紙舎 2nd STORY】

いよいよ明日から開催の、大護慎太郎さんの個展「物の中に宿るもの」。「その物から感じる気配や存在が周りにまで影響を及ぼしたり、溶け合ったりする空気のような感覚」、つまり、“目に見えず存在するモノ”を大切にして生まれた、大護さんの時計。本日は、数ある中でも、受注生産となる作品をご紹介いたします。

自動巻きの腕時計(左・真鍮 )、手巻きの腕時計(中・真鍮)、自動巻きの腕時計(右・シルバー)の三点です。ベルトの色は濃い茶色とキャメル。手巻きの腕時計はスケルトンのため、ネジが動く様子が見えます。

そのほかの作品は、即売となります。文字盤の大きさ、形、ベルトの色も多種多様な作品が並びます。みなさまと同じ時を共にする、運命の時計に出会えますように。

レジの横の壁面には、今回の個展のフライヤー。こちらは、みなさまにもご参加いただける企画です。フライヤーには、針のない時計のページがあります。そこに、「私の好きな時間」を書き込み、壁に飾ってください。その時間をなぜ好きなのかも、書いてくださいね。

明日は、会場の様子を大公開いたします。どうぞお楽しみに。

 

【大護慎太郎さんによるお話会】
日程:12/23(金・祝)
時間:13:00〜 / 16:00〜 各回60分程度
会場:手紙舎 2nd STORY店内
定員:各回8名
料金:1,000円(+1ドリンク500円)*おみやげ付
ご予約:こちらのサイトにて受付しております。
みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。

 

大護慎太郎(atelier coin)個展 「物の中に宿るもの」
会期:2016年12月13日(火)~12月25日(日)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:12月13日、17日、18日、20日、23日、24日、25日

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