今日のお手紙

     

【「Land Gallery」個展10/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】ポートランドから届いた作品をご紹介します! その3

いよいよ明日から10月。秋の手紙舎を彩る、「Land Gallery」の個展の準備も、着々と進んでいます。この展示で初披露となる作品もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

NIKKI McCLUREのイラストが入ったTシャツは、カワウソの家族が描かれています。魚を探しながら水の中をたゆたう姿が、見事に切り絵で表現されています。

同じくNIKKIのポストカード。「Blueberry Feet」や「Treasure」など、一つひとつの作品に含蓄のあるタイトルが付けられているのも、気になるポイント。セットの封筒には、彼女のシンボルマークであるカラスがあしらわれています。

EMILY MARTINのイラストが入ったペーパーは、20cm×25cmと日本ではあまり見かけないサイズ。額に入れて部屋に飾るだけで、ガラリと雰囲気が変わりますよ。

こちらは、GEMMA CORRELLのシール。ノートなどの身の回りのものに、ペタペタと貼りたくなってしまいます。

GEMMAが描く動物たちに、虜になった方もきっと多いはず! チャーミングな猫の缶バッジは、そんなあなたの心を鷲掴みにするでしょう。

ご紹介したアイテムは、来週から手紙舎 2nd STORYのお店にずらりと並びますよ! 10月5日(水)には、ポートランドの紙もの事情や、Land流の作家の見つけ方などをお話いただくトークイベントも開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております!

【「Land Gallery」個展】
会期:2016年10月4日(火)〜10月16日(日)
※10月11日(火)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
Land Gallery HP:https://landpdx.com/
Landメンバー在廊日:10/4(火)〜7(金)

【「Land Gallery」個展10/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】ポートランドから届いた作品をご紹介します! その2

ポートランドから続々と届く作品は、どれも手にとって眺めてみたくなるものばかり。本日も、「Land Gallery」の個展でお目見えするアイテムを、どどんとご紹介します!

前回も登場した、EMILY MARTINのポストカードセット。こちらはクジラや人魚など、海に暮らす生き物がモチーフになっています。

同じく、EMILY作の絵本です。物語の舞台は、少し風変わりな子供たちが暮らす孤児院。毎回不思議な出来事に遭遇しながら、成長していく少年たちの姿を描いています。

こちらは、GEMMA CORRELLのワッペン。ユーモラスで味のある表情は、まさにGEMMAならでは!

キュートな動物たちのピンバッジは、SUSIE GHAHREMANIの作品です。いくつかまとめて付けてもかわいいですよ。

NIKKI McCLUREの作品は、紙ものだけではありません。こちらは、書類やポーチなども楽々と入る、普段使いにぴったりのトートバッグです。キノコの模様や草の1本1本まで、すべて切り絵でできているなんて信じられますか?

アメリカでも大人気の作家ものが、ここ日本に集まる機会はそうそうないでしょう。また会期中は、「ポートランドの今、そしてこれから」と題した、Landのメンバーによるトークイベントも開催いたします。このとっておきのチャンスをお見逃しなく!

【「Land Gallery」個展】
会期:2016年10月4日(火)〜10月16日(日)
※10月11日(火)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
Land Gallery HP:https://landpdx.com/
Landメンバー在廊日:10/4(火)〜7(金)

【「Land Gallery」個展10/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】ポートランドから届いた作品をご紹介します!

10月4日(火)から、手紙舎2nd STORYにて始まる「Land Gallery」の個展。開催まで1週間となった本日は、海を越え、ポートランドからはるばるやってきた作品をご紹介します!

切り絵アーティスト・NIKKI McCLUREのジャーナルノート。スケジュール帳やTODOリスト、日記など、様々な用途で使うことができます。所々に現れる切り絵が、1冊のノートを華やかに彩っています。

こちらも同じく、NIKKIの切り絵が施されたメモ帳です。中の紙は、すべてNIKKIの過去のカレンダーを再利用したものなんだとか。捨てられる運命だったものに、新たな命が吹き込まれ生まれた作品です。

GEMMA CORRELLのイラストが入ったマグネット。眺めているだけで、思わず顔がほころんできます。あなたのお宅の冷蔵庫にもいかがですか?

鳥や森の動物をテーマに、四季折々のグリーティングカードを手がけたのはSUSIE GHAHREMANI。4枚で1セットなので、季節の変わり目の便りとしても重宝しますよ。

おとぎ話の世界に迷い込んでしまったように感じる、EMILY MARTINのイラスト。15枚のポストカードがセットになっているだけでなく、それぞれに1枚ずつ封筒が付いてくる豪華な一品です。

どれもLandのメンバーが直々にセレクトした、選りすぐりのアイテムです。会期中は、これらの作品をすべて店頭でご覧いただけます。また10月5日(水)には、Landのメンバーを招いて、トークイベントも開催いたします。どうぞお楽しみに!

【「Land Gallery」個展】
会期:2016年10月4日(火)〜10月16日(日)
※10月11日(火)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
Land Gallery HP:https://landpdx.com/

【Subikiawa食器店個展「11と鳴く鳥」10/18(火)〜10/30(日) at 手紙舎 2nd STORY】

極彩色に彩られたさまざまなモチーフが、万華鏡のように回り、踊る一枚の絵。京都を拠点に活動するSubikiawa食器店は、「卓上ノサーカス!」をテーマに、これらの絵を一つひとつ手描きした絵付けグラスを創作しています。なんだかちょっと謎に包まれたこの作り手が生み出すのは、眺めて楽しむだけではなく、サイダーを注いだり、一輪の花を挿したりして「使うことができる絵」。そのためにSubikiawa食器店がキャンバスに選んだのは、透明なグラスでした。今回、手紙社では初となるSubikiawa食器店の個展を、10/18(火)〜30(日)に開催します。

Photo:Tamami Tsukui

セロファンのような透き通る色彩もあれば、真っ赤、真っ白、真っ黒に塗られたグラスの一部も。ところどころに「夜明けのピアノ部」「1時51分」「好きかも」など、意味深な言葉も綴られています。インスピレーションの赴くままに描き出されるグラスたちは、ドキリとしたり、甘酸っぱい気持ちになったりとさまざまな心模様を映し出してくれる作品ばかり。普段は京都の「本店コビト会議」と一部取扱店で少量見られるだけの作品たちが、個展期間中ずらりと並びます。

さらに、紙、布、今回新たに挑戦する素材など、キャンバスを超えて描かれるSubikiawa食器店のモチーフは、どれも「使う」楽しみに満ちた作品ばかり。貴重な原画の展示や、京都の「本店コビト会議」さながらの空間とともに、手紙舎 2nd STORYに現れるサーカスのような世界をぜひお楽しみください。

【TOPIC 1】
レトロなコップ、カクテルグラス、パフェグラス、ショットグラス…さまざまな形のグラスに一つひとつ手描きで絵付けされた、カラフルでキッチュなグラスたちがずらりと並びます。これほどの数が集まるのは個展だけ。一つとして同じものはないので、ぜひお気に入りを見つけてください。

【TOPIC 2】
京都市左京区にあるSubikiawa食器店のショップ「本店 コビト会議」は、蛍光ピンクのテーグルクロスにレモンイエローの壁、くるくると回るミラーボールなど、まさに小さなサーカスのような空間。貴重な原画の展示とともに、色鮮やかながらも儚い夜の夢のような、独特の空間演出が手紙舎 2nd STORYにもやってきます。

【TOPIC 3】
グラスにも描かれているさまざまなモチーフでデザインされた、紙雑貨やテキスタイル、今回の展示に合わせて制作されたオリジナルグッズも並びます。期間中、カフェではSibikiawa食器店をイメージしたオリジナルメニューも登場。見て、触れて、味わって「卓上ノサーカス!」をお楽しみください。

【Subikiawa食器店個展「11と鳴く鳥」】
会期:2016年10月18日(火)〜10月30日(日)
※10月24日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
Subikiawa食器店HP:http://subikiawa.petit.cc

【大森木綿子個展「tsuki to hana」】「月」と「花」づくしの個展特別メニューのご紹介です

いよいよ、明日8月23日(火)に開催をひかえた、イラストレーター・大森木綿子(おおもり ゆうこ)さんの展示「tsuki to hana」。「個展も待ち遠しいけれど、個展期間中だけ味わうことのできる特別メニューも待ちきれない!」という方も多いのではないでしょうか。今回、大森さんが描く「tsuki to hana」のイラストの世界を「食」に落とし込むことに挑戦したのは、2nd STORYのシェフ・大津。手紙社スタッフ一同が愛してやまない、フランス仕込みの彼の味をどうぞご堪能ください。

「満月のマリネと花束のクレープ」

※18時〜のご提供

皿の左手には、まるでお月さまのような温泉卵。右手には、サーモンのマリネと梨、そしてサラダをクレープで包んだ花束。まさに、これぞ「tsuki to hana(月と花)」。食べられる本物の花も隠れています。卵の下に隠れたオレンジ色のものは、秋の味覚を先取りしたかぼちゃのマリネ。かぼちゃの甘みと、ビネガーの酸っぱさが絶妙にマッチした、ほっくりとした食感の新感覚マリネです。花束のクレープは、お好みで横に添えられたブルーチーズのドレッシングをつけて、お召し上がりください。

「お月様のカルボナーラ」

※18時〜のご提供

幅が広く、まるでリボンのような形をしたパスタの一種・パッパルデッレに、濃厚なカルボナーラ・ソースがたっぷりからんだ、なんともぜいたくな一皿です。塩味がきいた角切りベーコンと、秋を先取りした甘みの強い栗は、まさに、ベスト・カルボナーラ・コンビ。また、パスタは生麺を使用しているので、もちっとした食感がたまりません。お召し上がり前に、月のような卵をそーっと割って、とろりと現れる黄身をパスタと絡めるのもお忘れなく。

「お花の香りのクレームブリュレ」

※15時〜のご提供

オレンジフラワーウォーターを使った、爽やかな香りのクレームブリュレに添えられたのは、ラベンダーのアイス。「口にすると感じられる花の香りや味わいが、まるで花畑にいるような気分にさせ、みなさんの心を癒してくれますように」という、シェフ・大津の乙女心を感じる願いがこめられたデザートです。

「バラのカクテル」

※15時〜のご提供

バラの花の蒸留水を使用したさわやかな飲み口のドリンクは、アルコール、ノンアルコール、どちらでもお楽しみいただけます。ホワイトラムとグレープフルーツジュースで割ると、ほろ苦くさっぱりとしたお味に。もしくは、ライムとソーダで割って、キレのあるシュワっとしたノンアルコールカクテルにも。いずれも、口に運ぶたびに華やかなバラの香りが漂ってくる、アロマのようなドリンクです。さっぱりとした飲み口は、お食事にもぴったりなのでぜひお試しください。

こんな美味しそうなお料理を目の前にすると、つい頭に浮かび上がることばは「花より団子」。しかし、会場には大森さんが描く花や自然にあふれています。それらを眺めながら、ぜひ「花」も「団子」もお楽しみください。

【大森木綿子個展「tsuki to hana」】
会期:2016年8月23日(火)~9月4日(日)
※8月29日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
大森木綿子HP:http://omoriyuko.com
作家在廊日:8月27日(土)、 8月28日(日)、9月3日(土)

【もみじ市2016】出店者インスタの「連載」が面白い!

日に日に盛り上がりを見せる、もみじ市の出店者インスタグラム(全出店者分、アカウントを作りました)。出店者それぞれが、当日販売する作品を投稿したり、製作途中の様子を投稿したり……。そんな中で“連載形式”で投稿を続ける出店者さんが何組かいます。思わず毎日覗いてしまうアカウントを紹介しましょう。

・岡崎直哉
写真家でありデザイナーでもある岡崎さんが、自分の作品を「文庫本に巻いてみました」というシリーズが面白い。インスタの特性をうまく使っていますね。

文庫本に巻いてみました。 その1 #もみじ市#岡崎直哉#colortravelguide#カラートラベルガイド#ブックカバー#文庫本

岡崎直哉「花のある風景」さん(@momijiichi_okazakinaoya)が投稿した写真 –

 

・たに農園
畑に咲く花を写した「何の花でしょう?」シリーズが楽しい。クイズの答えはハッシュタグで!

今年のもみじ市のテーマは[flower]です #何の花でしょう #もみじ市 #たに農園 #農家 #千葉県佐倉市 #オクラの花です

たに農園「種→葉→花→実→種」さん(@momijiichi_tani_nouen)が投稿した写真 –

 

・西本良太
最後はサムライ木工家の西本さん。彼ならではの作品や素材の見つめ方が面白く、思わず覗き見してしまいます。一言コメントも面白い。

木に打撃を加える。

西本良太「flower building block」さん(@momijiichi_nishimotoryota)が投稿した写真 –

作り手ならではの感性が溢れ出てくる、出店者インスタの連続劇場。どうぞ皆さんも覗いてみてくださいね(公式サイトのトップページの出店者アイコンをクリック!)。

【表現の学校「プロが教えるソーセージづくり(うずまきちゃん編)」7月12日(火)講師:城田豊仁(成城・城田工房)】

手紙社のイベントでよく見かける、ぐるぐる巻きになったソーセージをおいしそうにほおばるお客さまの姿。その名も”うずまきちゃん”の生みの親、成城・城田工房のオーナー城田さんがソーセージの作り方を伝授してくださる教室です。それも、ただのソーセージではありません。そう、あの“うずまきちゃん”なのです。見た目に楽しく、そしてもちろん味わい確かなうずまきちゃんを作って、お子様から大人までみんなを笑顔にしませんか?

【表現の学校「プロが教えるソーセージづくり(うずまきちゃん編)」】
講師:城田豊仁
日程:2016年7月12日(火)
時間:10:00〜13:00
※作業の進捗状況によって、時間が延びる可能性あり
受講料:5,800円(税込/別途1ドリンクをご注文いただきます)
定員:12名
参加資格:家庭でソーセージを作ってみたい方、無添加/亜硝酸を使用したソーセージの違いを知りたい方(初心者向け)
教室:手紙舎つつじヶ丘本店(東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 神代団地商店街)
持ち物:エプロン、三角巾
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:6月29日(水)正午より、こちらのフォームにてお申込み受付を開始いたします。お申し込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡を差し上げます

内容:
普段、皆さんがお店で購入しているソーセージは亜硝酸を使用したものです。亜硝酸には菌の発生を抑え、味にグッと深みを出す作用があります。今回はお肉屋さんで買える一般的なお肉をご用意し、無添加ソーセージと亜硝酸を使用したソーセージをみなさんに作っていただき、食べ比べてみましょう。また、うずまきちゃん作りにも、チャレンジしていただきます。

1. お肉を混ぜる
無添加のお肉(赤身)・お肉の脂身・氷水・香辛料をボウルで混ぜます

2. お肉を詰める
ソーセージを詰める専用の機械を1台ご用意いたします。ご家庭用のしぼり袋も5つほどご用意しますので、これらの道具を使って、お肉を腸詰めします。力が要る作業なので、2人1組でおこなっていただきます

3. お肉をねじる
腸詰めしたお肉を、手でくるっとひねってお好みの長さのソーセージを形作ります

4. 茹でる
できたソーセージを寸胴鍋に入れ、30分〜40分ボイルします

5. 完成
茹で上がったソーセージを、フライパンで焼きみんなで試食してみましょう。無添加のソーセージと、亜硝酸が入ったソーセージの味の違いがわかります。スライスしたパンもご用意いたしますので、アツアツのソーセージと一緒にお召し上がりください。余ったソーセージは、お土産としてお持ち帰りいただけますので、ご家族みんなで味わってくださいね

城田豊仁さんからのメッセージ
「大変そうに思われがちなソーセージづくりですが、小学生向けの教室を開催できるほど、実はけっこう単純なものなのです。絞ってソーセージの形をつくる作業は、お子さんと一緒でも楽しめますよ。ソーセージを作るためのキットは、量販店などでもご購入いただけるので、うずまきちゃんを作ってお弁当など、ご家庭でもチャレンジしてみてくださいね」

城田豊仁/プロフィール
東京農業大学を卒業後、鎌倉ハム富岡商会に入社。その後、4カ所のハム屋さんで修業を積み、2008年、狛江市に自家製パストラミの店「成城・城田工房」をオープン。大学時代の同級生が、群馬県の吾妻で大切に育てた豚を使用し、必要最低限の添加物で、じっくり熟成させたハム・ソーセージを作っている。

【「TENNE HANDCRAFTED MODERN 2016 春夏」受注会    at 手紙舎2nd STORY 11/3〜11/13】

 

   鉄棒でくるんと逆上がりをしたら、

   白かったスカートの色が

   ふわっとすみれ色に変わったのです。

 

まるで絵本の中に出てくるような、そんなスカートが実際に存在するとしたら、着てみたいと思いませんか?

2015年11月、物語の浮かぶ数々の洋服を生み出しているTENNE HANDCRAFTED MODERNさんの「2016春夏 受注会」を、手紙舎2nd STORYにて開催させていただくことになりました。

冒頭で登場したスカートは、TENNEさんの代表作の一つでもある「4枚スカート」。その名の通り、4色の透け感のある生地を重ねて作られたそのスカートは、くるんとひっくり返すだけで、その日の気分に合わせた好きな色を表にして着ることができます。選ぶ色によって、下から浮かび上がる色も変化し、また違った印象に。

透け感のある4枚の生地は、ふわっとチュールのように広がるのではく、考えられた布目により柔らかく下にストンと落ち、大人の女性も楽しめるようにとデザインされています。

表の色を変える際にくるっとめくるその作業は、どこか手品のようで楽しく、この日アトリエにお邪魔した手紙舎のスタッフ達が「私もやりたい」「私にもやらせて」と思わずはしゃいでいると、その横で「2枚じゃつまらないから、4枚にしたんですよ」とデザイナーの都島圭さんは笑います。

受注会ではそんな「4枚スカート」をはじめ、都島さんの遊び心がちりばめられた30〜40種類ものデザインの中から、お好きな形、生地、色をお選びいただくことができます。一着一着、手作業により丁寧に作られる「TENNE HANDCRAFTED MODERN」さんの洋服。今回の受注会でお申し込みいただいた洋服の完成は来年2月〜4月を予定。春の風が吹く頃に、あなただけの一着が届きます。

魅力いっぱいの洋服はまだまだたくさん。こちらのブログで随時ご紹介していきますのでお楽しみに。

【TENNE  HANDCRAFTED MODERN 2016 春夏 受注会】
会期:2015年11月3日(火)〜11月13日(金) *11/9は定休日
時間:12:00〜23:00
会場:手紙舎 2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5-2F)
電話:042-426-4383
作家在廊日:11月8日(日)

[受注会について]
・2016年春夏の服が並びます。新作・定番合わせて30〜40点をお披露目します。
・生地はコットン、リネン、キュプラ、リヨセルなどから、好きな色・素材をお選びいただくことができます。「4枚スカート」は、4色すべてを約20色の生地の中から自由にお選びいただけます。
・お渡しは、2016年2〜4月となります。

【ONKULフェア at 本とコーヒー】10/20〜11/8

「本とコーヒーtegamisha」では、10/20(火)に発売される『ONKUL vol.4』(三栄書房)の発行を記念して、10/20(火)〜11/8(日)まで、ONKULフェアを開催いたします。

『ONKUL』とは、FUDGEから生まれた“ベーシック”を追求するファッション&ライフスタイルマガジンのこと。上質で上品、それでいてシンプルな“あたりまえ”なものを大切にしたいと、独自の目線で作り上げられている雑誌です。手紙社のスタッフもこの雑誌のファンが多く、今回のフェア企画が実現しました。

今回のフェアは「ONKULがお店にやってきた!」をテーマに、『ONKUL vol.4』の中から、特集や商品をピックアップし、さらに手紙社というスパイスを加え、ONKULの世界観を本とコーヒーの中に展開します。

たとえば、「MON ONCUL ぼくの伯父さん」という特集に合わせ、キノ・イグルーさんによるジャック・タチ監督の『ぼくの伯父さん』の上映会を。「ポートランド・ガールの好きなこと」というページからは、掲載されている(ポートランドからの)商品の販売を行います。もちろん、『ONKUL』のバックナンバーもご用意。その他、まだ大きな声では言えませんが、ワクワクするような企画を準備中です。随時、お知らせしていきますので、乞うご期待ください。

【ONKULフェア at 本とコーヒーtegamisha】
日程 : 2015年10月20日(火)~ 11月8日(日)
会場 : 本とコーヒー tegamisha
時間 : [書店]12:00~20:00 [カフェ]12:00~19:00(L.O.18:30)
住所 : 東京都調布市菊野台1-17-5 1F
電話 : 042-440-3477
定休日:毎週月曜(祝日の場合は翌日)

【 DIY SUMMER PARTY! in 広島】旅する手紙舎

7月25日(土)〜26日(日)に開催する「DIY SUMMER PARTY!」では、さまざまなワクワクを抱えて、手紙舎が広島へ旅をします。広島のみなさま、そしてイベントへお越しくださるみなさま、どうぞ、お楽しみに!

手紙舎雑貨店

敬愛するクリエイターたちの作品や、手紙舎のオリジナルアイテムなど、持っていると毎日が楽しくなるもの、アイディアが広がるアイテムを沢山ご用意いたします。ぜひ、実際に手に取ってご覧になってくださいね。

 

手紙舎ではたくさんの種類のペーパーをご用意しています! A4、B4、A3などサイズもいろいろ。ラッピング用紙としはもちろん、ブックカバーやスマートフォンケース、便箋変わりに、アイディア次第でどんなものにもお使いいただけます。使い方も含めて、楽しんでくださいね。

 

スタンプを押す、ということも「DIY」のひとつではないでしょうか。なにもなかったところに、ポンとひとつスタンプを押すだけで、真っ白な紙がかわいいメッセージカードになります。スタンプを押す、という単純な作業も、やってみると案外楽しいものです。ここにも、あそこにも、押し過ぎにはご注意ください。

 

手紙舎がおすすめする「GOODFOOD」もお持ちいたします。パーッケジのデザインが良い事はもちろん、味も抜群のものばかりです。当日のおやつに、またちょっとしたお土産にもいかがでしょうか。ニシワキタダシさんの「おじさんサイダー」もお持ちいたしますよ!

その他にも、ここでは紹介しきれないほどたくさんのアイテムが並びますので、どうぞお楽しみに。

 

缶バッジを作ろう!

手紙社のイベントではおなじみ、缶バッジ作りのコーナーも登場いたします。包装紙を使った缶バッジや、皆様に描いていただいた絵やお持ち込みいただいた写真を缶バッジにギュッととじこめていただけます。実際に手を動かして、缶バッジが出来上がる瞬間はとても楽しい瞬間です。簡単にお作りいただけますので、お子さまでもご参加いただけます。

 

ZINE PARTY!

「ZINE」とは、小さな出版社の如く、個人やグループが編集・発行した本のこと。独自の目線で制作されたZINEは、作り手の思いがあふれています。流通している雑誌さながらのものから、マニアックなものまで、ワクワクするようなものがたくさん! そんな個性あふれるZINEの中から、今回は人気のものを取り揃えました。パーティーグッズと共にテーブルをイメージしてブースを作ります。おいしいZINEをどうぞ、召し上がれ!

 

LETTERSコーナー

「DIY SUMMER PARTY!」にてLETTERSフェアを開催致します。「LETTERS」とは、4月24日に創刊した手紙社初の雑誌。カフェ、雑貨、テキスタイル、器、イラストレーション、タイポグラフィーなど、私たち手紙社が心より美しいと思うものを、AからZまで26通の手紙にして、この本の中に綴じ込めました。 編集に関わったスタッフからみなさまへのお手紙も展示いたします。会場で実際にお手にとってご覧いただますので、こちらも合わせてどうぞお楽しみに!

 

手紙舎のカフェから「レモンのパウンドケーキ」をお届けします


手紙舎のカフェからは、「DIY SUMMER PARTY! 」に合わせた、夏らしいレモンパウンドケーキをお持ちいたします! 口に入れると、ふんわりしたパウンドの中に感じる、レモンとポピーシーズのプチプチとした食感。チーズケーキのような、濃厚な味のちょっぴり大人のパウンドケーキです。暑い日に、冷たい紅茶と合わせれば幸せな夏の午後になることは間違いありません。紅茶はもちろん、コーヒーとの相性も抜群です。涼しいお部屋で、温かいコーヒーと合わせていただくのも、幸せかもしれません。数量限定での販売となりますので、どうぞお見逃しなく!
※当日は手紙舎雑貨店ブースでの販売となります。

 

イベント限定フォトスポット

イベント当日は会場にWOODPROさんの足場板で作ったフォトスポットが登場いたします! その場でプリントして台紙付きでお渡しもできます。「DIY SUMMRE PARTY!」の記念にいかがでしょうか?

メインビジュアルのパネルもご用意いたします! ぜひ、手に持って撮影してみてくださいね!

【記念に写真を撮ろう!】
開催日時:7/25(土)、26(日)
価格:500円(税込)
持ち物:とくになし
参加方法:開催中、随時受け付け
制作時間:5分程
※材料が無くなり次第終了となりますので、ご了承ください。

 

【 DIY SUMMER PARTY! in 広島】
日程:2015年7月25日(土)・26日(日)
時間:11:00〜18:00(最終日は〜17:30)
場所:WOODPRO shop&cafe / WOODPRO BASE
住所:広島県広島市西区商工センター2-7-21
問合せ:手紙社 042-444-5367
※入場無料

 

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