今日のお手紙

     

【湘南T-SITE 蔦屋書店】LETTERS&めがねこフェア開催中

海辺の街に佇む湘南T-SITE 蔦屋書店にただ今LETTERS&めがねこフェアを開催中です。

手紙社編集・発行の雑誌『LETTERS』の創刊号・最新号とともに、本誌で紹介している「美しいものたち」も展開。またイラストレーター・柴田ケイコさんによる初の絵本『めがねこ』コーナーのほか、手紙社オリジナルグッズや、パッケージの素敵なお菓子・瓶詰めなど、手紙社の世界を感じていただけるアイテムも数多く並んでいます。
魅力的なテナントも多く立ち並び、ゆったりと過ごすのに最適な湘南T-SITE。この機会にどうぞお出かけください。

めがねこ関連グッズなどイラストレーター・柴田ケイコさんの紙もの雑貨も盛りだくさんです。

【湘南T-SITE 蔦屋書店】
期間:10/3(月)〜11/6(日)
場所:湘南蔦屋書店2号館1階
〒251-0043 神奈川県藤沢市辻堂元町6丁目20番-1
営業時間:8:00-23:00

また二子玉川にある蔦屋家電・BOOK STREETにてLETTERSフェアを同時開催中です。こちらもぜひお立ち寄りください。

【二子玉川 蔦屋家電】
期間:10/11(火)
場所:二子玉川 蔦屋家電 2階BOOK STREET
〒158-0094 東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ S.C.マーケット
営業時間:9:30-22:30

 

【「Land Gallery」個展10/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】本日よりスタートです!

アメリカ・ポートランドよりやってきた「Land Gallery」の個展が、いよいよ本日から始まります。いつもと少し雰囲気が異なる手紙舎の様子は、さながら本当にポートランドに降り立ったよう。世界中にその名を馳せる作家ものを、日本でご覧いただけるとっておきの機会をお見逃しなく!

こちらはLandが誇る紙もの雑貨。様々なイラストレーターのポストカードが並びます。

大人用のTシャツだけでなく、こんなにキュートな子供服も!

日本にもファンが多い切り絵アーティスト・NIKKI McCLUREのコーナー。

Nikkiのランプは3つだけの限定アイテム。やわらかい灯りに照らされた切り絵のシルエットが、空間を幻想的に演出してくれます。

さらに、Landの商品を1,000円以上お買い上げいただいた方には、もれなくこちらのオリジナルトートバッグをプレゼントいたします。DMにも登場したクマの、少し眠たげな表情がツボにはまってしまいそう。数量限定となっておりますので、お目当ての方はお早めに!

【「Land Gallery」個展】
会期:2016年10月4日(火)〜10月16日(日)
※10月11日(火)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
Land Gallery HP:https://landpdx.com/
Landメンバー在廊日:10/4(火)〜7(金)

【「Land Gallery」個展】期間限定でスペシャルメニューが登場します!

ついに明日、その幕をあける「Land Gallery」の個展。アメリカから届いた選りすぐりの作品とともに、現地の雰囲気をみなさまに味わっていただこうと、2nd STORYでは個展限定の特別メニューをご用意いたしました。一口食べただけで、気分はまるでポートランドにトリップしたかのよう!

「サーモンのソテー〜きのこのクリームソース添え〜」
※18時〜のご提供

ポートランドで定番の食材・サーモンを皮がカリカリになるまで焼き、クリーム系のソースを添えた一皿。秋の味覚であるきのこを、ふんだんに使用したソースは香り高く、サーモンとの相性も抜群です。海の幸と山の幸、その両方を心ゆくまでご堪能ください。

「森のレモンパイ」
※15時〜のご提供

サクサクの生地の上に、爽やかな口当たりのレモンムースを乗せたパイは、ポートランドの豊かな自然をイメージしています。お皿の周りには、特産物でもあるベリーをあしらい、彩りをプラスしました。口に入れた瞬間に、甘酸っぱい味が広がります。

【「Land Gallery」個展】
会期:2016年10月4日(火)〜10月16日(日)
※10月11日(火)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
Land Gallery HP:https://landpdx.com/
Landメンバー在廊日:10/4(火)〜7(金)

【「Land Gallery」個展10/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】ポートランドから届いた作品をご紹介します! その3

いよいよ明日から10月。秋の手紙舎を彩る、「Land Gallery」の個展の準備も、着々と進んでいます。この展示で初披露となる作品もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

NIKKI McCLUREのイラストが入ったTシャツは、カワウソの家族が描かれています。魚を探しながら水の中をたゆたう姿が、見事に切り絵で表現されています。

同じくNIKKIのポストカード。「Blueberry Feet」や「Treasure」など、一つひとつの作品に含蓄のあるタイトルが付けられているのも、気になるポイント。セットの封筒には、彼女のシンボルマークであるカラスがあしらわれています。

EMILY MARTINのイラストが入ったペーパーは、20cm×25cmと日本ではあまり見かけないサイズ。額に入れて部屋に飾るだけで、ガラリと雰囲気が変わりますよ。

こちらは、GEMMA CORRELLのシール。ノートなどの身の回りのものに、ペタペタと貼りたくなってしまいます。

GEMMAが描く動物たちに、虜になった方もきっと多いはず! チャーミングな猫の缶バッジは、そんなあなたの心を鷲掴みにするでしょう。

ご紹介したアイテムは、来週から手紙舎 2nd STORYのお店にずらりと並びますよ! 10月5日(水)には、ポートランドの紙もの事情や、Land流の作家の見つけ方などをお話いただくトークイベントも開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております!

【「Land Gallery」個展】
会期:2016年10月4日(火)〜10月16日(日)
※10月11日(火)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
Land Gallery HP:https://landpdx.com/
Landメンバー在廊日:10/4(火)〜7(金)

【「Land Gallery」個展10/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】ポートランドから届いた作品をご紹介します! その2

ポートランドから続々と届く作品は、どれも手にとって眺めてみたくなるものばかり。本日も、「Land Gallery」の個展でお目見えするアイテムを、どどんとご紹介します!

前回も登場した、EMILY MARTINのポストカードセット。こちらはクジラや人魚など、海に暮らす生き物がモチーフになっています。

同じく、EMILY作の絵本です。物語の舞台は、少し風変わりな子供たちが暮らす孤児院。毎回不思議な出来事に遭遇しながら、成長していく少年たちの姿を描いています。

こちらは、GEMMA CORRELLのワッペン。ユーモラスで味のある表情は、まさにGEMMAならでは!

キュートな動物たちのピンバッジは、SUSIE GHAHREMANIの作品です。いくつかまとめて付けてもかわいいですよ。

NIKKI McCLUREの作品は、紙ものだけではありません。こちらは、書類やポーチなども楽々と入る、普段使いにぴったりのトートバッグです。キノコの模様や草の1本1本まで、すべて切り絵でできているなんて信じられますか?

アメリカでも大人気の作家ものが、ここ日本に集まる機会はそうそうないでしょう。また会期中は、「ポートランドの今、そしてこれから」と題した、Landのメンバーによるトークイベントも開催いたします。このとっておきのチャンスをお見逃しなく!

【「Land Gallery」個展】
会期:2016年10月4日(火)〜10月16日(日)
※10月11日(火)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
Land Gallery HP:https://landpdx.com/
Landメンバー在廊日:10/4(火)〜7(金)

【「Land Gallery」個展10/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】ポートランドから届いた作品をご紹介します!

10月4日(火)から、手紙舎2nd STORYにて始まる「Land Gallery」の個展。開催まで1週間となった本日は、海を越え、ポートランドからはるばるやってきた作品をご紹介します!

切り絵アーティスト・NIKKI McCLUREのジャーナルノート。スケジュール帳やTODOリスト、日記など、様々な用途で使うことができます。所々に現れる切り絵が、1冊のノートを華やかに彩っています。

こちらも同じく、NIKKIの切り絵が施されたメモ帳です。中の紙は、すべてNIKKIの過去のカレンダーを再利用したものなんだとか。捨てられる運命だったものに、新たな命が吹き込まれ生まれた作品です。

GEMMA CORRELLのイラストが入ったマグネット。眺めているだけで、思わず顔がほころんできます。あなたのお宅の冷蔵庫にもいかがですか?

鳥や森の動物をテーマに、四季折々のグリーティングカードを手がけたのはSUSIE GHAHREMANI。4枚で1セットなので、季節の変わり目の便りとしても重宝しますよ。

おとぎ話の世界に迷い込んでしまったように感じる、EMILY MARTINのイラスト。15枚のポストカードがセットになっているだけでなく、それぞれに1枚ずつ封筒が付いてくる豪華な一品です。

どれもLandのメンバーが直々にセレクトした、選りすぐりのアイテムです。会期中は、これらの作品をすべて店頭でご覧いただけます。また10月5日(水)には、Landのメンバーを招いて、トークイベントも開催いたします。どうぞお楽しみに!

【「Land Gallery」個展】
会期:2016年10月4日(火)〜10月16日(日)
※10月11日(火)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
Land Gallery HP:https://landpdx.com/

【Subikiawa食器店個展「11と鳴く鳥」10/18(火)〜10/30(日) at 手紙舎 2nd STORY】

極彩色に彩られたさまざまなモチーフが、万華鏡のように回り、踊る一枚の絵。京都を拠点に活動するSubikiawa食器店は、「卓上ノサーカス!」をテーマに、これらの絵を一つひとつ手描きした絵付けグラスを創作しています。なんだかちょっと謎に包まれたこの作り手が生み出すのは、眺めて楽しむだけではなく、サイダーを注いだり、一輪の花を挿したりして「使うことができる絵」。そのためにSubikiawa食器店がキャンバスに選んだのは、透明なグラスでした。今回、手紙社では初となるSubikiawa食器店の個展を、10/18(火)〜30(日)に開催します。

Photo:Tamami Tsukui

セロファンのような透き通る色彩もあれば、真っ赤、真っ白、真っ黒に塗られたグラスの一部も。ところどころに「夜明けのピアノ部」「1時51分」「好きかも」など、意味深な言葉も綴られています。インスピレーションの赴くままに描き出されるグラスたちは、ドキリとしたり、甘酸っぱい気持ちになったりとさまざまな心模様を映し出してくれる作品ばかり。普段は京都の「本店コビト会議」と一部取扱店で少量見られるだけの作品たちが、個展期間中ずらりと並びます。

さらに、紙、布、今回新たに挑戦する素材など、キャンバスを超えて描かれるSubikiawa食器店のモチーフは、どれも「使う」楽しみに満ちた作品ばかり。貴重な原画の展示や、京都の「本店コビト会議」さながらの空間とともに、手紙舎 2nd STORYに現れるサーカスのような世界をぜひお楽しみください。

【TOPIC 1】
レトロなコップ、カクテルグラス、パフェグラス、ショットグラス…さまざまな形のグラスに一つひとつ手描きで絵付けされた、カラフルでキッチュなグラスたちがずらりと並びます。これほどの数が集まるのは個展だけ。一つとして同じものはないので、ぜひお気に入りを見つけてください。

【TOPIC 2】
京都市左京区にあるSubikiawa食器店のショップ「本店 コビト会議」は、蛍光ピンクのテーグルクロスにレモンイエローの壁、くるくると回るミラーボールなど、まさに小さなサーカスのような空間。貴重な原画の展示とともに、色鮮やかながらも儚い夜の夢のような、独特の空間演出が手紙舎 2nd STORYにもやってきます。

【TOPIC 3】
グラスにも描かれているさまざまなモチーフでデザインされた、紙雑貨やテキスタイル、今回の展示に合わせて制作されたオリジナルグッズも並びます。期間中、カフェではSibikiawa食器店をイメージしたオリジナルメニューも登場。見て、触れて、味わって「卓上ノサーカス!」をお楽しみください。

【Subikiawa食器店個展「11と鳴く鳥」】
会期:2016年10月18日(火)〜10月30日(日)
※10月24日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
Subikiawa食器店HP:http://subikiawa.petit.cc

【大森木綿子個展「tsuki to hana」】「月」と「花」づくしの個展特別メニューのご紹介です

いよいよ、明日8月23日(火)に開催をひかえた、イラストレーター・大森木綿子(おおもり ゆうこ)さんの展示「tsuki to hana」。「個展も待ち遠しいけれど、個展期間中だけ味わうことのできる特別メニューも待ちきれない!」という方も多いのではないでしょうか。今回、大森さんが描く「tsuki to hana」のイラストの世界を「食」に落とし込むことに挑戦したのは、2nd STORYのシェフ・大津。手紙社スタッフ一同が愛してやまない、フランス仕込みの彼の味をどうぞご堪能ください。

「満月のマリネと花束のクレープ」

※18時〜のご提供

皿の左手には、まるでお月さまのような温泉卵。右手には、サーモンのマリネと梨、そしてサラダをクレープで包んだ花束。まさに、これぞ「tsuki to hana(月と花)」。食べられる本物の花も隠れています。卵の下に隠れたオレンジ色のものは、秋の味覚を先取りしたかぼちゃのマリネ。かぼちゃの甘みと、ビネガーの酸っぱさが絶妙にマッチした、ほっくりとした食感の新感覚マリネです。花束のクレープは、お好みで横に添えられたブルーチーズのドレッシングをつけて、お召し上がりください。

「お月様のカルボナーラ」

※18時〜のご提供

幅が広く、まるでリボンのような形をしたパスタの一種・パッパルデッレに、濃厚なカルボナーラ・ソースがたっぷりからんだ、なんともぜいたくな一皿です。塩味がきいた角切りベーコンと、秋を先取りした甘みの強い栗は、まさに、ベスト・カルボナーラ・コンビ。また、パスタは生麺を使用しているので、もちっとした食感がたまりません。お召し上がり前に、月のような卵をそーっと割って、とろりと現れる黄身をパスタと絡めるのもお忘れなく。

「お花の香りのクレームブリュレ」

※15時〜のご提供

オレンジフラワーウォーターを使った、爽やかな香りのクレームブリュレに添えられたのは、ラベンダーのアイス。「口にすると感じられる花の香りや味わいが、まるで花畑にいるような気分にさせ、みなさんの心を癒してくれますように」という、シェフ・大津の乙女心を感じる願いがこめられたデザートです。

「バラのカクテル」

※15時〜のご提供

バラの花の蒸留水を使用したさわやかな飲み口のドリンクは、アルコール、ノンアルコール、どちらでもお楽しみいただけます。ホワイトラムとグレープフルーツジュースで割ると、ほろ苦くさっぱりとしたお味に。もしくは、ライムとソーダで割って、キレのあるシュワっとしたノンアルコールカクテルにも。いずれも、口に運ぶたびに華やかなバラの香りが漂ってくる、アロマのようなドリンクです。さっぱりとした飲み口は、お食事にもぴったりなのでぜひお試しください。

こんな美味しそうなお料理を目の前にすると、つい頭に浮かび上がることばは「花より団子」。しかし、会場には大森さんが描く花や自然にあふれています。それらを眺めながら、ぜひ「花」も「団子」もお楽しみください。

【大森木綿子個展「tsuki to hana」】
会期:2016年8月23日(火)~9月4日(日)
※8月29日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F→地図■
tel.:042-426-4383
大森木綿子HP:http://omoriyuko.com
作家在廊日:8月27日(土)、 8月28日(日)、9月3日(土)

【もみじ市2016】出店者インスタの「連載」が面白い!

日に日に盛り上がりを見せる、もみじ市の出店者インスタグラム(全出店者分、アカウントを作りました)。出店者それぞれが、当日販売する作品を投稿したり、製作途中の様子を投稿したり……。そんな中で“連載形式”で投稿を続ける出店者さんが何組かいます。思わず毎日覗いてしまうアカウントを紹介しましょう。

・岡崎直哉
写真家でありデザイナーでもある岡崎さんが、自分の作品を「文庫本に巻いてみました」というシリーズが面白い。インスタの特性をうまく使っていますね。

文庫本に巻いてみました。 その1 #もみじ市#岡崎直哉#colortravelguide#カラートラベルガイド#ブックカバー#文庫本

岡崎直哉「花のある風景」さん(@momijiichi_okazakinaoya)が投稿した写真 –

 

・たに農園
畑に咲く花を写した「何の花でしょう?」シリーズが楽しい。クイズの答えはハッシュタグで!

今年のもみじ市のテーマは[flower]です #何の花でしょう #もみじ市 #たに農園 #農家 #千葉県佐倉市 #オクラの花です

たに農園「種→葉→花→実→種」さん(@momijiichi_tani_nouen)が投稿した写真 –

 

・西本良太
最後はサムライ木工家の西本さん。彼ならではの作品や素材の見つめ方が面白く、思わず覗き見してしまいます。一言コメントも面白い。

木に打撃を加える。

西本良太「flower building block」さん(@momijiichi_nishimotoryota)が投稿した写真 –

作り手ならではの感性が溢れ出てくる、出店者インスタの連続劇場。どうぞ皆さんも覗いてみてくださいね(公式サイトのトップページの出店者アイコンをクリック!)。

【表現の学校「プロが教えるソーセージづくり(うずまきちゃん編)」7月12日(火)講師:城田豊仁(成城・城田工房)】

手紙社のイベントでよく見かける、ぐるぐる巻きになったソーセージをおいしそうにほおばるお客さまの姿。その名も”うずまきちゃん”の生みの親、成城・城田工房のオーナー城田さんがソーセージの作り方を伝授してくださる教室です。それも、ただのソーセージではありません。そう、あの“うずまきちゃん”なのです。見た目に楽しく、そしてもちろん味わい確かなうずまきちゃんを作って、お子様から大人までみんなを笑顔にしませんか?

【表現の学校「プロが教えるソーセージづくり(うずまきちゃん編)」】
講師:城田豊仁
日程:2016年7月12日(火)
時間:10:00〜13:00
※作業の進捗状況によって、時間が延びる可能性あり
受講料:5,800円(税込/別途1ドリンクをご注文いただきます)
定員:12名
参加資格:家庭でソーセージを作ってみたい方、無添加/亜硝酸を使用したソーセージの違いを知りたい方(初心者向け)
教室:手紙舎つつじヶ丘本店(東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 神代団地商店街)
持ち物:エプロン、三角巾
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:6月29日(水)正午より、こちらのフォームにてお申込み受付を開始いたします。お申し込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡を差し上げます

内容:
普段、皆さんがお店で購入しているソーセージは亜硝酸を使用したものです。亜硝酸には菌の発生を抑え、味にグッと深みを出す作用があります。今回はお肉屋さんで買える一般的なお肉をご用意し、無添加ソーセージと亜硝酸を使用したソーセージをみなさんに作っていただき、食べ比べてみましょう。また、うずまきちゃん作りにも、チャレンジしていただきます。

1. お肉を混ぜる
無添加のお肉(赤身)・お肉の脂身・氷水・香辛料をボウルで混ぜます

2. お肉を詰める
ソーセージを詰める専用の機械を1台ご用意いたします。ご家庭用のしぼり袋も5つほどご用意しますので、これらの道具を使って、お肉を腸詰めします。力が要る作業なので、2人1組でおこなっていただきます

3. お肉をねじる
腸詰めしたお肉を、手でくるっとひねってお好みの長さのソーセージを形作ります

4. 茹でる
できたソーセージを寸胴鍋に入れ、30分〜40分ボイルします

5. 完成
茹で上がったソーセージを、フライパンで焼きみんなで試食してみましょう。無添加のソーセージと、亜硝酸が入ったソーセージの味の違いがわかります。スライスしたパンもご用意いたしますので、アツアツのソーセージと一緒にお召し上がりください。余ったソーセージは、お土産としてお持ち帰りいただけますので、ご家族みんなで味わってくださいね

城田豊仁さんからのメッセージ
「大変そうに思われがちなソーセージづくりですが、小学生向けの教室を開催できるほど、実はけっこう単純なものなのです。絞ってソーセージの形をつくる作業は、お子さんと一緒でも楽しめますよ。ソーセージを作るためのキットは、量販店などでもご購入いただけるので、うずまきちゃんを作ってお弁当など、ご家庭でもチャレンジしてみてくださいね」

城田豊仁/プロフィール
東京農業大学を卒業後、鎌倉ハム富岡商会に入社。その後、4カ所のハム屋さんで修業を積み、2008年、狛江市に自家製パストラミの店「成城・城田工房」をオープン。大学時代の同級生が、群馬県の吾妻で大切に育てた豚を使用し、必要最低限の添加物で、じっくり熟成させたハム・ソーセージを作っている。

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