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2019.01.29

新しいお店「農園の手紙舎」が、立川市に2月6日オープン!

採れたての無農薬野菜に、炊きたての土鍋ごはん。本当に豊かな食事とはなんだろうと考えた時に、僕たちはこの場所にたどり着きました。

2019年2月6日、手紙社にとって新しい“場”が誕生します。その名も「農園の手紙舎」。手紙社が創業する前から関わりの深い鈴木農園さんの歴史ある蔵をお借りし(かつて伝説のパン屋さん「ゼルコバ」があった場所です。詳しい経緯はこちらをご覧ください)、これまでの手紙舎とは趣の異なる、新しいお店がスタートします。

メニュー開発には、やはり手紙社と関わりの深い、栃木県鹿沼市のレストラン「アンリロ」のオーナーシェフ・上村真巳氏をお迎えしました。10数年前、初めてアンリロで食事をした時の衝撃。上村シェフの手にかかると、野菜がその命を100%全うするかのような力強さを放つ。あの日以来、僕は上村真巳をリスペクトし続け、いつか一緒に仕事ができる日を夢見てきました。

その日が来た。

「農家の暮らしの素晴らしさを体現できるような場所にしたい」と、上村氏は言います。自分たちで育てた野菜を食し、保存食を作り、調味料までも仕込む。種をまき、育て、収穫したものを無駄にせず、ありがたくいただくということ。

この店で主役となるのは、鈴木農園の野菜です。同じ敷地の中、無農薬・無化学肥料で育てられた野菜をふんだんに使い、全国各地から取り寄せたお米を土鍋で炊き、皆様に提供します。土鍋はこの店のために、陶芸家の小谷田潤さんが作ってくれました。6人がけの大きなテーブルは、CO+FEさんがただいま超特急で作ってくれています。手紙社が愛し、尊敬してやまない作り手の方々の命が宿る店です。

船出は2月6日水曜日。しばらくの間は、人数限定・予約制の営業とさせていただきます。同じ敷地内には、鈴木農園の直売所(火・土曜日のみ営業)と、手紙社のイベントにも出店しているパン屋・かいじゅう屋(火・水・金・土曜日のみ営業)もあります。大きなけやきの木ともみじの木を目印に、東京とは思えない東京へ。小さな旅行気分で、お出かけください。

【農園の手紙舎】
住所:立川市西砂町5-6-2 鈴木農園内
TEL:042-506-8500
営業時間:11:00-15:00(11時と13時スタートの完全予約制)
定休日:日曜日、月曜日
ご予約方法:こちらのフォームからご予約いただくか、お電話でお願いいたします
*手紙社のオリジナル雑貨や珈琲豆の販売も行っています。ご予約のない方もお気軽に店内にお入りください

【アクセス】
電車でお越しの方:「西武立川駅」(西武鉄道拝島線)から徒歩15分
バスでお越しの方:くるりんバス(立川市民バス)西砂ルート「西砂殿ヶ谷停」おりてすぐ
*「昭島駅北口」または「西武立川駅南口」からお乗りください
*くるりんバスの時刻表はこちら(西砂ルート)をご覧ください

【メニュー】
・農家の定食:1680円(税別)
季節野菜の盛り合わせ / 土鍋ご飯(白米) / ご飯のおとも(ふりかけ・煮卵・佃煮・糠漬けなど) / 炊き込みご飯 / お味噌汁 / お茶

・本日の一品料理[肉、魚など取り分けできるもの]:900円(税別)

・季節の甘味:500円(税別)

・ドリンク
手紙舎自家焙煎コーヒー 農園ブレンド:500円(税別)
東京狭山茶 深むし茶[急須]:500円(税別)
季節の自家製果実シロップ:650円(税別)