
紙博でもおなじみ、大阪を拠点に活動するひとふでがき作家・minaco sakamotoさん。一見、リアルに描かれたいきものたちのイラスト。でも、じっくり見ていると……いきものたちのつぶらな瞳とバッチリ目が合うのがたまりません。 minaco sakamotoさんの、いきものへの愛の大きさを、 作品を眺めているだけで、伝わってきます。魔法のような一本の線で描かれた作品は、思わず「はじまり」と「おわり」の線はどこにあるのだろうとワクワクとした気持ちで線を探す時間も、楽しみのひとつです。
今回、特別に描いていただいたイラストは「M6サイズの手帳を開いたところ」をイメージしたデザイン。 描かれているのは愛らしいラッコです。 ラッコには波に流されないよう昆布をお腹に巻く習性があることから、その昆布を「しおり」に見立てて、手帳からぴょこんとはみ出させているのだとか。手帳に書き留めた大切な日々の記憶が流されてしまわないよう、ラッコがしっかり守ってくれているのかもしれません。
また、POP UP開催期間中の10月10日(土)〜11日(日)には、浅草にて手紙社の新イベント「手帳博」を開催します! この期間に合わせて、手帳博のminaco sakamotoさんのブースと、手紙舎 吉祥寺店を巡るスタンプラリーを企画中です。そのほか、見逃せないPOP UP限定アイテムも登場予定。「mini POP UP」という名前からは想像できないほどの満足感。 皆さまに心から楽しんでいただけるPOP UPになると思いますので、ぜひ楽しみにお待ちくださいませ!
▼minaco sakamoto
鳥取生まれ、大阪在住のひとふでがき作家。「アソビゴコロ」を胸に、授業中の落書きから10年以上毎日描き続けている。大の動物好きで、リアルでチャーミングな生き物たちの姿は、私たちをホッと癒してくれます。
Instagram:@minaco_sakamoto
X:@minaco_sakamoto
オフィシャルサイト:https://minaco-sakamoto.com
手紙舎 つつじヶ丘本店
手紙舎のパンやさん
手紙舎 2nd STORY
手紙舎パスタ
TEGAMISHA ART GALLERY
TEGAMISHA BREWERY
手紙舎 吉祥寺店
手紙舎 三鷹出張所
TEGAMISHA BOOKSTORE
手紙舎 前橋店
手紙舎 文箱
