いよいよ今週末となりました「TEGAMISHA HOUSE NO.1~本と絶景の家~」のオープンハウス。ご参加希望の方はまだ多少のゆとりがありますので滑り込みの申込でも大丈夫です。そして、昨年スタートした手紙社不動産ですが、今週は2つの住まいのお引き渡しをしました。愛されてきた住まいが次の方へとバトンタッチされ、新たにはじまる暮らし。ご縁をつなぐことができてうれしいです!


京王線つつじヶ丘駅から深大寺方面へ坂を登り、歩くこと10分ちょっと。ゆったりと配棟された上品な顔立ちのマンション群が見えてきます。レトロな書体「D」という文字が目印です。高鳴る鼓動を抑えつつ最上階まで階段を登り、室内へ一歩踏み入れると急に現れる光に満ちた世界。調布の街を見下ろし、丹沢の山並みが遠望できます。夏の花火大会が待ち遠しい! 現場は仕上げ工事が急ピッチに行われ、熱を帯びてきました。職人さんたちの熱い手仕事が少しずつかたちとなっているのを見ると、心トキメキます。






本棚のなかに身をゆだねるひととき。

再現された50年前のデザイン

設計は手紙社の全ての店舗を設計されている井田耕市さん。既存の要素を活かして新たな空間を紡いでいく手法は住宅設計においてもキラリと光ります。なかでもキッチン床のパーケットフローリングは50年前に建築された当時のオリジナルの要素で、マンションの管理人さんの話しでは「当時のデザインが残っている住戸があるとは珍しい! 」とのこと。実は前オーナー様も建築士で建築当時のデザインを大切にしていたご様子。時間と共に愛着のわく形や色が残っているのは希少です。ご縁あってその空間を手紙社が引き継ぐことができ、みなさまにお披露目できる日がくるとは、灌漑深いです。





日時  :6/24(土)
午前の部:10:30~12:00
午後の部:13:30~15:00

ご参加希望の方は下記メールアドレスに氏名と連絡先を記載の上ご返信ください。 詳しいご案内を返信致します。
▼ fudosan@tegamisha.com

2つの物語が引き継がれました。
桜上水のレトロマンションと国領のアトリエ付住居


手紙社のイベントでも同じみのケポベーグルさんからご依頼頂きましたマンションの一室は、オープンハウスで見学された方の中からお話しがすすみ、無事お引き渡しが完了しました。お引越し後のお住まいに訪問させて頂きましたが、DIYで壁紙を貼られたり、蚤の市で購入されたテーブルが配置されたりと素敵な雰囲気。雑誌の編集やサイトの運営をされているS様のセンスがフィットしていました。もうひとつの、調布市コラボ企画「空き家ツアー」からご紹介させて頂きました国領のアトリエ付住居。こちらも手紙社イベントでも素敵な作品を展示販売して頂いているY様が入居されます。大量の絵画もスッキリ片付きアトリエとしてそのまま活用されることで、長年空き家となっていた空間が引き継がれて新たな創作の舞台となります。






【ご相談・お問い合わせはこちらまで】
fudosan@tegamisha.com

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